夫婦生活 アメブロ。 北山みつき、“一夫多妻”な夫・サンコンとの夫婦生活「毎日刺激的です」(2020年6月30日)|BIGLOBEニュース

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一昔前に比べて、一生同じパートナーに愛を捧ぐという概念が失われつつあるなーと感じる今日この頃。 ニュースでも議員や芸能人の浮気・不倫報道も多いですし、ゴールデンタイムのドラマですら不倫や浮気シーンが普通に流れる世の中ですよね。 現に浮気や離婚が原因で離婚する夫婦は、年々増加傾向にあるようです。 ですが、皆さん一生パートナーに添い遂げようと決めて結婚するわけですから、その気持ち何年経っても、何十年経っても持ち続けていたいですよね。 今回は、結婚生活を恋愛気分で楽しみながら、夫婦円満で居続け得るポイントをご紹介します。 どうして気持ちは変わるのだろう 50代から上の年齢の方々の中には、離婚=恥ずかしいと答える方も多いようですが、今は離婚が恥ずかしいという考えもすっかり薄くなりましたよね。 それが良いことかと言われると賛否両論ありますが、仲が悪いまま一緒にいるのは…とも思ってしまいますし、今のご時世「離婚は悪い」という発言をすれば確実に、モラハラやパワハラ、セクハラなどと訴えられる時代です。 現にバツ1やバツ2という言葉ではなく、他の言葉にしようとの動きもあるようですからね。 とは言っても、出来れば結婚した以上、ずっと一緒に添い遂げるのがベストでしょうし、それがある意味、結婚の醍醐味ですからね。 一体どうして気持ちは、結婚生活の中で変わっていってしまうのでしょう。 結婚や同棲をすると、一緒にいる時間が長いですから、無理して繕っていると結局疲れちゃうんですよね。 それ故、トキメキが減ったり、女性として扱われることが少なくなった気がしてしまうと悩む方もいます。 その半面、家族としての絆や居心地に関してはアップしているはずですけどね。 ですが、結婚した今はどうでしょうか?多くの方が以前に比べお洒落することを忘れていませんか? いつでも着飾る必要はありませんが、ある程度、相手に良く見られようという意識は忘れないように心がけたいポイントです。 でも、結婚すると恋人同士ではありませんので、付き合っている頃よりイベント事に疎くなる傾向が高いです。 家計事情も加わりますしね。 愛に飢えていたり、セックスレス、マンネリなど理由は様々ですが、相手からの愛情を最大限感じられている人は、相手を大切にする傾向が強いですし、自分に対しても自信を持っている場合が多いです。 長くいれば不満が出たり、溜まるのは当然のことですが、寛大になれるまでに気持ちが変わってしまう場合もあります。 結婚してからも仲良し夫婦でいるために大切にすること 結婚してからも恋愛気分でパートナーといるためには、恋人同士のようなドキドキ感やときめきを少しでも感じることが重要。 また、相手に対して思いやりをもつことも大切ですね。 その中でもここは大切にしたい!そんなポイントをご紹介します。 ・記念日を祝う 付き合っているときは、やけに記念日に積極的なもの。 中には1ヶ月に1度お祝いするカップルもいるほどですからね。 そこまでとは言いませんが、1年に1度の結婚記念日を忘れてはなりません。 また、付き合った日もちょっとした手料理でお祝いしたり、感謝の言葉を伝えるのも素敵ですよ。 ・キスやお見送り キスやお見送りは毎日していますか? 新婚の頃は、欠かさずしていたのに数年経つとあれ?いってらっしゃいしたっけ?なんて、ご夫婦もいますが、毎日気持ちを込めて「いってらっしゃい」「おかえり」を伝えるのは大切。 特に疲れて帰ったとき、笑顔で妻に「おかえり」と言われると安心するとの声が多く、夫婦円満さが垣間見えますね。 ちなみにそう答える旦那さんは、妻が好き率が高い傾向に。 ・喧嘩を我慢 離婚前は決まって、喧嘩が多くなります。 お互いに言いたいことを言って仲が深まるのは良いことですが、ただの喧嘩ってお互いのモヤモヤが募りますし、怒らなくてもいいのに…と思うこともありますよね。 顔を見合わせて喧嘩をしていても、面白くありません。 特に女性は、結婚すると家事に仕事に育児に、負担が増えがちです。 ストレスも溜まりますよね。 うまく夫婦で負担を分担し、お互いがお互いを思いやりましょう。 ・身だしなみ 結婚をしたら、素の姿を見せるのは当たり前なことですが、ある程度の恥じらいと身だしなみは必須です。 付き合ってた頃はデートの度にメイクや服、髪型に荷物に…と気を使っていましたよね。 お互いにある程度の身だしなみを整えることは、相手云々ではなく世間体的にも気をつけた方が良いでしょう。 また、男性は仕事で女性と関わることも多いので、着飾っている女性を見た後に、ダル着の妻を見るショックさは大きいもの。 がっかりされないためにも女性らしさはキープしましょう。 子供がいる夫婦が恋愛気分をキープするためにすべきこと 子供が出来ると「お母さん」「お父さん」なり、女性は旦那さんのことを男として見なくなるし、男性は奥さんのことを女性として見なくなるとも聞いたことがあるかと思いますが、そんなの関係ねー(笑)子供がいる夫婦でも恋人気分をキープできるためにすべきことを4つご紹介します。 ・スキンシップ 毎日いってらっしゃいのお見送りやキス、ハグ、挨拶をしっかりご夫婦でされていますか? お子さんがいると恥ずかしさや見られたら…と思ってハグやキスをしなくなる方もいるようですが、親の仲が良い姿を見せることは度が過ぎていなければ良いことです。 まあ、思春期のお子さんの前ですと、控えた方が無難かもしれませんが、そのくらいの年齢なら寝室は別ですから、ご夫婦のスキンシップの時間は取りやすいですよね。 夫婦のスキンシップって本当に重要で、特にセックスに関しては間が空いてしまうと、どんどん空いてしまうケースも多いので、注意。 ・たまにのデート お子さんがいると二人きりでデートは難しいと思いますが、結婚記念日や平日会社が休みのときなど、たまにはデートしましょう。 しっかりデートというワードを使って、お洒落もしてみましょう。 久しぶりに二人きりになると、意外とドキドキするものですよ。 手を繋いで、はじめてデートした場所などを巡るのも楽しそう! ・二人だけの時間 1日のうちに二人だけの時間はありますか? 二人だけの空間でしか話にくい仕事の会話などもあると思います。 ゆっくり大事な話をする時間も必要不可欠。 将来の話やお金の話、仕事の話、ちょっとでも言えないことがあると、どんどん増えてそれが溜まり、気づけばお互いが知らないことだらけで深い溝が…なんてことも。 相手の喜ぶ食事を作るのも一つですし、相手が喜ぶサプライズを月1回でもいいので生活にプラスしてみては? 4. 言葉ってとても重要 つい夫婦になると「ありがとう」「ごめんね」という言葉が足りなくなってしまうんですよね。 何かと当たり前になってしまって、感謝や反省をしなくなりがち。 親しき仲にも礼儀有りという言葉が昔からあるように、本当に重要なことです。 いつまでも恋愛気分を忘れていないご夫婦は、今日したことであったり、買い物したもの、髪を染めたことなど報告し合っている方が多いです。 そうすることで会話が減るなんてこともなくなりますしね。 ちょっとしたことでも、相手のことが分かると、なんだか心もほっとしませんか? 5. ですが、やはり浮気や不倫はリスクが高いですし、そんなことをして夫婦円満でいれるわけがありませんよね。 危ない響きに聞こえるかもしれませんが、既婚者同士の普通の飲み会なのです。 通常の合コンや飲み会ですと、異性の出会いがメインになりますが、既婚者限定なので、既婚者同士の気晴らしによく使われます。 近年、メディアなどにも紹介され、認知度はじわじわ高まっています。 浮気や不倫をするくらいなら、1日だけ気晴らしに異性の方と気軽にお話をして、夫婦円満に生活していきましょう。

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共働き夫婦や同棲カップルの生活費、家賃・家事分担の具体例

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本エントリーの目次• 共働きをしている夫婦や恋人と同棲をしているカップルが、一緒に暮らし始める前、または暮らし始めてから早期の段階に、こんな風に悩むことがあります。 共働き夫婦や同棲カップルの生活費、家賃・家事の分担はどうすれば良いの? 二人が同じ住居で生活をしていくためには、誰かが掃除や洗濯などの家事をしなければいけませんし、食費や住居費 家賃 などの支出が発生します。 それぞれが自分の使った分だけ掃除や洗濯などの家事をし、使った分だけの費用を負担しよう! というように決めて、そのようにキレイに家事労働や費用を分担できれば話は簡単ですよね。 ところが多くの場合、そううまくはいきません。 これはなぜかというと、自分が使った水道や電気代などの水道光熱費 水光熱費 を厳密に把握するのが簡単ではない。 また家にはトイレやお風呂などの共用スペースがあり、使った分だけ掃除をしたり、費用を負担するという考え方を適用することがそもそも難しい。 などの理由によります。 かつては男性が外で働き、すべての費用を負担。 女性は家ですべての家事労働を行うという、費用負担・家事分担のモデルが広く一般的でした。 いわゆる『男性は外で働いて女性は家を守る』とか、『男性は仕事、女性は家庭』と言われていたものですね。 ですが最近では、経済的な事情から男女ともに働く共働き家庭が多くなってきました。 学生カップルの場合は、二人とも大学で勉強している。 そのため共同生活を送っている夫婦やカップルの多くは、 話し合って生活費や家賃などの費用負担、家事の分担を決めて対応しています。 この費用の負担割合や家事分担を決める際は、社会人であれば仕事、学生さんなら学業の忙しさなど。 またそれぞれの経済状況や家事の得意不得意・好き嫌いなど、 お互いを取り巻くさまざまな状況を検討材料に、総合的に判断するほかありません。 そうは言っても、何か参考になるものがないと決めるのが難しい。 他の家庭・カップルではどのような分担にしているのか気になる。 という方もいらっしゃることでしょう。 そこで今回は、共同生活中の費用の負担割合や家事分担について、はるるの実際の事例をご紹介します! 共働き夫婦の費用の負担割合や家事分担の事例 はるるは現在は独身ですが、以前は結婚しており、5年半ほど結婚生活をしていました。 まずはこの結婚していたときの事例について。 共働き夫婦の当時の状況 当時の状況を簡単にまとめると以下のとおりです。 夫 はるる ・元妻 以下妻と記載 ともに正社員のサラリーマンで、フルタイムで働いていた共働き夫婦。 夫はIT関連企業に務め、朝早くから夜遅くまで勤務。 繁忙期は翌4時に帰宅し、その3時間後の朝7時には出社なんてこともあった。 5 ~ 1時間程度の残業後に帰宅。 18:30 ~ 19:00前には帰宅することが多かった。 妻は出産前に休職し、以後は子育てと主婦業務に専念。 夫・妻ともにキレイ好き。 夫は仕事が大好きで家事ができない。 妻は家事が好きで得意。 夫の収入は妻の収入の2倍弱。 お財布は一緒。 家庭の財布の考え方として、夫のお金・妻のお金という考え方をしていない。 夫単独名義で35年ローンを組んで一戸建てを購入済み。 妻が結婚前に購入した車のローンは、夫婦のお財布から返済。 夫の住宅の35年ローンと妻の車のローン以外には、ローンや借金はない。 費用の負担 家庭の財布の考え方について、夫のお金・妻のお金という考え方をしておらず、『 夫婦のお金 お財布 から支出している』という考え方をしているのが、はるるたち元夫婦の費用の負担面でのポイントです。 だからたとえば住宅ローンを毎月10万円払っていたとしたら、夫名義の口座から10万円毎月引き落とされますが、それは夫のお金が10万円減ったのではなく、夫婦のお金が10万円減った、という考え方で家計を運営していました。 そのため費用の負担割合という考え方自体を、はるるたち元夫婦はしていませんでした。 ちなみにお小遣いは互いに3万円を一応の目安にしていたものの、特に上限を設けてはいませんでした。 多くの月では3万円を超えないことが多かったですが、出費が重なった月は足りなくなる度に、相手の許可を得てから0. 5 ~ 1万円を追加するような申請制をとっていました。 『夫婦のお金 お財布 』という考え方を採用しているため、自分勝手にお金を使ったり使途を決めてはいけませんから、これは当然ですね。 家事の分担 家事の分担については分担と呼べるものではなく、ほぼすべての家事を妻が行っていました。 これについては、このブログのプロフィールでも以下のように書いています。 結婚生活中は仕事ばかりで、家事はすべて元妻に任せっきり。 そのため、料理や洗濯などの家事ができないのはもちろんのこと。 自分の銀行口座からお金を下ろす方法も分からないまま始まった、ダメ男の奮闘の日々を綴っていきます。 より引用 さきほど当時の状況でもご紹介しましたが、当時のはるるは仕事が忙しく、平日は深夜まで仕事。 そして土日も休日出勤や仕事に関する新技術の勉強などがあり、あまり家事ができない状況でした。 キレイ好きのため掃除はできましたが、料理や洗濯などの家事は一切できず。 それでも一緒に暮らし始めた当初は洗い物や掃除をやっていました。 ところが、はるるよりもさらにキレイ好きの妻が求める家事のクオリティーに達しない。 また家事の順序ややり方が気に入らないといった理由から、やらなくて良いと言われてしまう始末。 ただこれは妻が怒って言ったわけではありません。 仕事が忙しかったはるるの健康のために、家では家事をせず、ゆっくり休んでほしい。 家事は好きだし得意だったから、まったく苦ではない。 私 妻 の仕事は給料が低いが、拘束時間は短い。 だから家事はすべて私がやる!その分あなたは、しっかり稼げ! ということでした。 『男性は仕事、女性は家庭』の考え方に少し似ているかもしれませんね。 ただはるるたち元夫婦の場合では、子どもが生まれる前までは元妻も仕事をしていたので、元妻の負担が大きいと思います。 こういった元妻の考え方は、 お互いの状況や家事の得意不得意・好き嫌いをふまえたもので、当時の私たち夫婦に合ったものであり、良い落とし所だったんでしょう。 そのため夫が仕事を頑張り、妻は家事を頑張る!という役割分担について、しっかりと納得の上で決めたことだったので、これについて結婚生活中に文句を言ったことは互いにありません。 はるるたち夫婦はその後、とある理由をきっかけに離婚しましたが、費用の負担割合や家事分担が理由ではありません。 持家についてはローンも含めて 持ち家という財産とローンという名の借金を含めて 、はるるのものとしています。 ですがひょっとすると、元妻の中では時が流れるにつれて不満に思う面もあったのかもしれません。 ただ元妻の費用の負担割合や家事分担についての真意は、はるるには分かりません。 同棲カップルの費用の負担割合や家事分担の事例 はるるは離婚後に、 というネット婚活サイトで現在の彼女と出会い、その後お付き合いを始め、結婚を前提に今も交際を続けています。 参考: そして現在は、はるるの家に彼女が引っ越してきて同棲をしており、いわゆる同棲カップルの状況です。 そこで次は同棲カップルの費用の負担割合や家事分担について、はるるたちの事例をご紹介しましょう。 同棲カップルの現在の状況 はるるたちの現在の状況の概要は以下のとおりです。 彼 はるる ・彼女ともに正社員のサラリーマンで、フルタイムで働いている共働きカップル。 彼はIT関連企業に務め、定時帰宅か、0. 5 ~ 3時間程度の残業後に帰宅。 彼女は事務仕事で定時帰宅か、0. 5 ~ 1時間程度の残業後に帰宅。 彼の方が残業が多いが、彼女の方が通勤時間が長いため、どちらの帰宅が先かは日によってまちまち。 彼はキレイ好き。 彼女はキレイ好きではなく、多少汚くても大丈夫。 気にしない。 気にならない。 ちょっとは気にしてほしい…• 彼は仕事が大好き。 彼女は仕事は好きでも嫌いでもない。 彼は一通り家事ができ、掃除が特に得意だが、アイロンがけが苦手。 彼女は一通り家事ができるが、掃除が苦手。 料理が得意なわけではないが、彼はとてもおいしい・うまいと感じている。 そのおかげで最近少し太ってしまったのが彼の悩みである。 彼女の収入は彼よりは低いものの、同年代の女性の平均年収と比べると数百万円高い。 お財布は別。 それぞれの支出は基本的には個別に支払い。 ただし結婚後はお財布を一緒にする予定である。 彼名義の35年ローン返済中の一戸建てに、彼と一緒に暮らしている。 以前彼女が住んでいたアパートは解約済みであり、彼女の住居費はゼロ。 彼の35年ローン以外には、彼・彼女ともにローンや借金はない。 補足しますと、ここでいう彼 = はるるは、以前の結婚生活中は仕事が忙しく、家事は掃除以外はまったくできませんでした。 ですが離婚後に仕事が落ち着いて早めに帰れるようになった、離婚後の生活の中で料理や洗濯など、他の家事労働も一通りできるようになった。 また離婚後は結婚生活中に購入した一戸建てに一人暮らしをし、その後彼女ができ、彼女とその家で暮らし始めた、という状況です。 参考: 費用の負担 結婚生活や同棲生活をしていると、住居費や駐車場代、食費や衣服費・医療費・日用品費・水道光熱費など、たくさんの費用が必要です。 一般的に生活をしていく上で必要な費用の総称を生活費と言いますが、これがどの費用までを含むのかは、家庭によって異なります。 はるるの場合は以下の項目を生活費と考えており、それらの一部について、 彼女との同棲生活を始めた後に増えた金額のみ、彼女に払ってもらっています。 日用品費 トイレットペーパーやシャンプー、石けんなど• 外食費• 医療費• 交際費• 衣服費• ガソリン代• 水道光熱費 水光熱費 = 電気・ガス・水道代• 通信費 スマホ・自宅固定回線• 住居費 住宅ローン・固定資産税• NHK受信料 上記生活費のうち医療費や交際費、衣服費、通信費 スマホ回線 などは、彼 はるる が使った分か彼女が使った分かが明確に分かるため、それぞれ自分の支出について個別に支払い。 同棲を始めても費用が増えないもの 住居費やNHK受信料、自宅固定回線通信費 は、はるるが従来通り 同棲を始める前と同じように 支払い。 それ以外の食費や日用品費、水道光熱費などははるるが一旦クレジットカードで全額支払い。 その後毎月の締め日に、はるるが 一人暮らしをしていたときとの差額の合計を計算し、5,000円単位で負担してもらっています。 はるるは家計簿をしっかりつける習慣があるので、前年同月との差額や過去数年の平均との差額を正確に計算可能です。 そしてそれらをもとに、彼女が一緒に生活することによって増えたと推定される費用を払ってもらっている形ですね。 食費や日用品費、水道光熱費などは個人個人の使用量をしっかりと把握することが難しいため、2人で話し合った結果、このような方法を採用しました。 ちなみに上記費用以外にも、はるるには養育費や車の保険代、車検代、入院保険・地震保険の保険料などの支払い項目がありますし、彼女にも個人年金や入院保険の保険料などの支払い項目がありますが、それらについてはすべて個別に自分の分のみを支払っています。 はるると彼女は将来的には結婚する予定であり、結婚後はお財布を一緒にする = 『夫婦のお金 お財布 』とする予定です。 ですがまだ結婚前なので、何らかの理由で結婚をやめる可能性がありますし、はるるまたは彼女が結婚前に事故・病気などで突然死するかもしれません。 万が一とは言え、そういった状況となったときのことを考えると、結婚するまではお財布は別の方が良いよね。 となったわけですね。 ちなみにマンションやアパートを借りている同棲カップルの場合には、家賃を折半する 半分に分ける か、家賃を片方が、残りの生活費すべてをもう一方が払うなどの負担方法が一般的だと思います。 にも関わらず、はるるたちが家賃 住宅ローンや固定資産税 を折半しないのは、住宅がはるる名義であり、将来的にははるるの財産になるからです。 ローンを完済するまでは、厳密には完全にはるるの財産ではありません。 結婚しなかったときのことを考えると、彼女さんに負担してもらうのはちょっとおかしいかな、と思ったんですよね。 ただ住宅の使用料を払うという意味合いであれば、少し負担してもらっても良いのでは? と考える方もいらっしゃるのかもしれません。 家事の分担 同棲を始めるときの話し合いの結果、家事の分担は以下のように決まり、今もそのとおりに行っています。 彼 はるる が担当している家事• 掃除全般 各部屋の掃除機がけ・ホコリ取り・水拭き、トイレ掃除、ガスコンロ・レンジフード・五徳他• 週に1回のしっかりとした浴室の掃除• 庭の整備 雑草とりなど• 買い出しリストの作成 献立や冷蔵庫・日用品の在庫をもとに作成• 買い出しリストをもとに食品・日用品など生活に必要な物品の買い出し• 洗い物 食洗機に入れる前の予洗い、食洗機に入らない食器・調理器具の手洗い• 洗濯 洗濯機を動かし、乾燥が終わった洗濯物をたたむ• 室内の片付け 出しっぱなしのものをしまうなど• ゴミの分別・ゴミ捨て• 自宅設備のDIY修理・補修• 家計簿への記入、毎月の生活費の計算• 町内会の仕事• 参考: 彼女が担当している家事• 食事・弁当づくり• 毎日の食事の献立作成• 毎日の簡単な浴室掃除• 手洗い洗濯 手洗いが必要な衣類の洗濯• 寝具の準備 シーツや布団カバー、敷きパッド、枕カバーの交換• アイロン掛け 週に1回シャツ1~2枚くらい• クリーング店へのクリーニング依頼・回収• 衣替え 季節にあった衣類を出し、そうでないものをしまう• レジャーの計画・立案・予約手続き 話し合った結果、お互いに納得の分担内容 彼・彼女が担当している家事を見ていただくと、なんとなく以下のような傾向が見て取れると思います。 彼は掃除・洗い物 洗濯含む 系の家事を主に担当している。 彼女は料理・衣類 洗濯含まず 系の家事を主に担当している。 はるるたちがこのような家事分担としたのは、家事の得意不得意・好き嫌いも含め、先にご紹介した互いの状況をふまえて話し合った結果、これが 最も良い家事分担だとお互いに納得できたからです。 そしてこのように大まかな家事分担の担当を決めてはいるものの、 相手が忙しければもちろん担当ではない家事もやります。 たとえば食事づくりは彼女さんの担当としていますが、はるるが早く帰宅していればはるるが作りますし、はるるが洗い物中に洗濯機が止まれば彼女さんが洗濯物をたたんでくれます。 ドラム式洗濯乾燥機のため、干す作業は不要。 だから一応担当を決めてはいるものの、明確にどちらか片方しかやらない家事はあまりないのです。 お互いを取り巻くさまざまな状況を検討材料に、よく話し合って納得の上で決めることが大切! さて、ここまではるるの以前の結婚生活中、そして現在の彼女との同棲生活中の費用の負担割合や家事分担の実際の事例について書いてきました。 はるる自身が『離婚後も一戸建てに一人で暮らし続けていた男性』という、おそらくはあまり一般的ではない属性の人間のため、これら事例がこれから結婚相手の方や、恋人の方と共同生活を始める際の参考には、あまりならないのかもしれません。 ですが費用の負担割合や家事分担について、こういう考え方もあるんだな。 くらいに思っていただけたら嬉しいです。 最後になりましたが、はるるのこれまでの経験から、費用の負担割合や家事分担を決めて共同生活をする際は、以下の点が特に重要だと考えています。 それぞれの経済状況や家事の得意不得意・好き嫌い含め、お互いを取り巻くさまざまな状況を検討材料に、よく話し合う。 話し合いの結果、それぞれが 納得の上で決める。 状況が変わった場合は、負担割合や分担を適宜見直す。 相手が忙しい・大変なときなどは助ける。 費用の負担割合や家事分担はどちらもしっかりと納得した上で決めないと、後で不満を感じてしまう原因となりやすいからです。 そしてこの不満がケンカに発展してしまうことも少なくないはず。 そのため 費用の負担割合や家事分担は必ずお互い納得・合意の上で決定することを強くおすすめします。 また収入の増減や、相手の仕事が忙しくなり家事労働をしているのが難しくなったなど、二人を取り巻く環境は日々変わるもの。 こういったときには負担割合や分担を適宜見直したり、相手の家事もやってあげるなど助け合いが重要でしょう。 以上をふまえて、一緒に暮らす相手の方といろいろと話し合ってみてくださーい!.

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片岡孝太郎は片岡仁左衛門の息子、片岡千之助の父、14歳年下の妻真麻さんと仲良し夫婦、ブログも注目です!

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ページコンテンツ• 片岡孝太郎のプロフィールと家系図、父は片岡仁左衛門、息子は片岡千之助 片岡孝太郎のプロフィール 片岡孝太郎:本名 片岡 康雄(かたおか やすお) 生年月日 1968年1月23日 家系 父:十五代目片岡仁左衛門、妹:片岡サチ(女優)、片岡京子(女優) 長男:片岡千之助、従兄弟:片岡進之介 学歴:青山学院中等部・堀越高等学校卒業 身長:163cm 血液型:O型 屋号 松嶋屋 定紋 追っかけ五枚銀杏 初舞台 1973年「夏祭」の市松役で片岡孝太郎を名乗り初舞台(歌舞伎座) 艶やかなお姫様、傾城から、女房役まで 芯のある女性を堅実な演技で見せられる実力派の 女方だと感じています。 sennosuke. official がシェアした投稿 — 2020年 2月月26日午前2時11分PST 片岡孝太郎の家系図、父は片岡仁左衛門、息子は片岡千之助 片岡孝太郎は、松嶋屋。 片岡仁左衛門の長男です。 こちらが家系図です。 父は立役ですが、その芸風とは違う女方の役者。 父との共演も多いんですよ。 息子は千之助、 2月の菅原伝授手習鑑では、刈谷姫に抜擢されました。 舞台では、孝太郎の立田の前と姉妹役、 仁左衛門の菅丞相とは義理の娘役、 その場面がとても印象に残っています。 祖父の13世仁左衛門も立役、 叔父の秀太郎が女方なので、 叔父から学ぶことも多いようです。 妹が、2人とも女優です。 片岡サチさんは、宝塚で活躍し、 片岡京子さんは、「麒麟が来る」で小見の方役を 演じていました。 永谷園のお嫁さんだということで、 永谷園のCMでもよくお顔をお見かけします。 片岡家は家族の仲がいいそうで、 全員でディズニーランドにも行くらしいですよ。 先日の、歌舞伎家話では、 片岡毛のエピソードも色々と語られていましたが、 それらをまとめて、うまく話を父と息子に 振り分ける様子が、 紳士っぽくって素敵だなあと思いました。 sennosuke. official がシェアした投稿 — 2020年 2月月9日午前7時18分PST 片岡孝太郎、14歳年下の妻真麻さんと仲良し夫婦、一緒に買い物も、、、 片岡孝太郎、今の奥様は2人目の方です。 前妻が、千之助のお母さま。 2013年に離婚したため、千之助とは別に住んでいます。 なんと10年に渡る別居生活の末の離婚、 ということだったので、 何か複雑な事情があったのかもしれないですね。 でも、千之助は、歌舞伎は、仁左衛、孝太郎と同じ道を進む ということでした。 そういう点では、ホッとしたでしょうね。 今の奥さまは、真麻さんとおっしゃって、14歳年下なんだそうです。 結婚に関してもブログで報告していて、 アパレル会社でデザイナーを務めていたことや、 林家木久蔵さんのパーティーで知り合ったことなども 書かれていました。 年下だけど、しっかり者で温厚な方。 仁左衛門夫妻と同居もしているというので、 歌舞伎役者にとってはありがたい存在ですね。 いくら、好きでも、 歌舞伎の家のしきたりが合わなければ、 結婚生活は難しいでしょうし、 孝太郎も役者の道に専念できないでしょうからね。 2人で買い物に行ったという話もしていて、 夫婦仲も円満なご様子。 両親をお手本に仲良くしていきたいということです。 幸せそうで何よりですね。 片岡孝太郎、アメブロも注目です 片岡孝太郎、アメブロのブロガーでもありました。 「話すことあり、聞くことあり~松嶋屋の若旦那の歌舞伎日記~」 と題されたブログでは、 歌舞伎のこと、役者のこと、 普段の生活のことが丹念に描かれています。 現在、俳優部門ではランク1位、 注目を浴びているブログと言えますね。 私も時々読むのですが、 歌舞伎役者がどういう生活をしているのか、 わかりやすく書いてあり読んでて楽しいです。 仁左衛門さんのことも話題に出るから、 それ知りたさに、やっぱり読んじゃいますね。 自粛中の歌舞伎役者の生活についても 淡々と書かれています。 一度お読みになると、 片岡孝太郎という役者の視座がわかると思います。 片岡孝太郎は、女方という役柄ゆえに、 多くの役者さんと共演しています。 その相手に合わせて役作りができる 手堅い役者だと思っています。 早く、舞台での姿を見たいなって楽しみにしています。

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