避難 所 に 持っ て いく もの。 避難所における新型コロナウイルス感染症対策について|荒尾市

災害時に避難所に持っていく最低限必要なもの、あったら良いものまとめ

避難 所 に 持っ て いく もの

Sponsored Link 自然災害に対する備えについて 大地震や津波などの天災はいつやってくるかわかりません。 まずは、 自分がどこへ避難したらいいのか、その地域で指定されている避難所を確認しておくことをおすすめします。 避難所の場所の確認は、各市町村の市役所や役場に問い合わせると教えてくれます。 また、避難所マップや防災マップ、ハザードマップなども用意されています。 次に、 いざという時にすぐに持ち出して避難できるよう、非常持ち出し袋やリュックなどにまとめて入れておきましょう。 そして、日頃からこれらのものをある程度備蓄して置くことが大切です。 避難所に向かう際は、必ずすべり止めの付いた軍手を付け、頭はヘルメットをかぶって行くことをおすすめします。 自宅から避難所へ向かう道には、何があるかわかりません。 次の余震で家や建物や倒壊して崩れてくるかも知れませんし、道にはたくさんのガレキなども散乱している可能性も高いです。 そんな道を安全に避難所までたどり着くためには、手には軍手を付けて、頭を守るヘルメットはしっかりかぶって行くようにしてください。

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台風で避難した人の貴重な意見!避難所への持ち物と心構えをまとめてみた / icoro

避難 所 に 持っ て いく もの

タオル 手を拭いたり、身体を拭いたりと何かと重宝するタオルは必ず人数分持っていきましょう。 水がなかなか手に入らないことも多いため、吸水性が多いタイプよりは少ない水で洗えてすぐに乾く速乾タイプが良いです。 常備薬 ふだんから薬を飲んでいる人は薬を。 その他には、風邪薬・胃腸薬・消毒液などです。 多くの人が集まる場所では衛生のレベルが下がってしまいがちです。 消毒液で消毒したり、体調が悪くなった時のために薬が必要です。 現金・身分証明書・保険証 震災の後は、食べ物や生活雑貨が手に入りにくくなりますが、それでも現金はもって行ったほうがいいです。 病院などで手当を受けるためにも保険証があったほうがスムーズです。 (東日本大震災などの場合は、津波で流されてしまった人も多く、保険証をもっていなくてもよい措置がとられていたりしました) 耳栓 避難所は多くの人が集まるので、いびきの大きい人がいて眠ることができません。 ただでさえ消耗しがちな避難所生活で寝不足になるのはなんとしても避けたいところです。 そこで活躍するのが耳栓です。 耳栓ってどの程度効果があるの? と思われるかもしれませんが、とっても静かになります。 まずは、どのタイプが自分に合っているのか? お試しセットで試してみるといいでしょう。 私もいくつか耳栓を試してみましたが、一番オススメなのは「MOLDEXのカモプラグ」です。 アメリカ軍の人が使っているそうですが、これを装着すると劇的に音が遮断されます。 音が気になって眠れない人は、買っておいて損はない一品です。 (ちなみに、お試しセットの中の迷彩柄のやつがカモプラグです) サプリメント 避難所で配給されるものは、あくまで生命活動維持最優先なので、栄養の偏りがどうのといってはいられません。 基本的に自分の体調は自分で守るよう栄養補助としてビタミン剤などのサプリメントを持っていくと良いでしょう。 密閉袋 貴重品を濡らさないようにするためです。 ジップロックなどでもいいですが、厚みが薄いため破れるかもしれません。 書類などを入れておくための丈夫な密閉袋が、100均などでも売っていますので、そちらがオススメです。 トランプ・折り紙・漫画など 避難所生活では入ってくる情報が不安なことであふれています。 地震が起きてから当面の間は地震に関する情報に注目しておいたほうがいいですが、ずっと聞き続けていると精神的に不安定になってしまいます。 それを防ぐために、不安な気持ちを紛らわせるためにトランプや折り紙、漫画などをもっていくのもありです。 心のケアはとても大事です。 後々、地震の怖い記憶だけが残らないようにこういったものも必要だと思います。 地震が来る前に知っておきたい・用意しておきたいこと.

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避難所における新型コロナウイルス感染症対策について|荒尾市

避難 所 に 持っ て いく もの

避難所に持っていくもの 避難所に持っていくもの 最低限必要なものと、あれば良いもの。 自宅内で過ごすのが危険な場合には、避難所へ移動します。 避難所の多くは小中学校や公民館などが指定されており、自治体ごとに飲食料や毛布などが備蓄されています。 避難所の場所はハザードマップなどに記載されています。 下のリストは、避難所に移動するときに必要なものの一覧です。 食料や生活品などは、家族のリュックに手分けして背負えるようにしておきましょう。 身分証明書の類は持ち出しやすい様、保管場所をある程度まとめておくと便利です。 車の中に泊まり続けると、エコノミークラス症候群など体に不調がでる場合が有ります。 外にテントを貼り避難する方が多かったように、テントやテーブル、寝袋やランタンなどのアウトドアグッズは、そのほとんどが災害時に有用なものです。 防災の観点からも、思い切ってそろえておくと良いですね。

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