ニュースで英語術 スクリプト。 英語初心者でも多読学習などに使える、無料のおすすめ英語ニュースサイトなど4選!

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ニュースで英語術 スクリプト

「NHKニュースで英会話」のおすすめポイント 「NHKニュースで英会話」の最大のポイントは、一文一文ごとに日本語での丁寧な解説が用意されており、初心者にも勉強しやすいところですが、それ以外にいくつかおすすめのポイントがあります。 「NHKニュースで英会話」をおすすめするポイントは、具体的には以下の6つの理由からです。 1.日本語での丁寧な解説 各スクリプトの一文一文ごとに単語・文法の説明のための解説ページが用意してあり、解説も非常に丁寧です。 学習を始めたばかりの時、ニュースを聞いてヒアリングを強化するとともに、この解説ページで文法や単語の使い方も学習できたので、とても重宝していました。 初学者の方には、もってこいのコンテンツです。 2.生の英語が聞ける キャスターの方々はアジア系の人が多いため、ネイティブなのかどうかわかりませんが、ネイティブに近い発音なのは間違いないです。 いわいるCD音声ではないため、それぞれ癖の違った生の英語を聞くことができ、ヒアリング力の向上にも役立ちます。 3.ニュース映像つきで毎日更新される 土日を除き、基本的に毎日コンテンツが追加されていくので、気に入った記事やフレーズを見つけやすい。 また、ちゃんとニュース映像もあるので、単に英語を聞くよりは飽きにくいです。 4.時事ネタの英語に強くなれる ニュースの内容は、日本国内の時事ネタを取り扱ったものが多く、外国人に日本文化や日本の時事ネタを説明するための単語を吸収できます。 外国人と話す機会のある方だとご理解いただけるかもしれませんが、外国人に「お正月って何?」と聞かれて、いざ英語で説明しようとすると、これが結構難しいです。 この「ニュースで英会話」では、ニュースの内容が日本国内のものが多いので、そういった日本文化や時事ネタに関する単語や表現が多く紹介されています。 5.自分だけの単語帳が持てる コンテンツを聞くには、「マイ語学」という専用のマイページのようなものを作成する必要があり、会員登録しなければなりません(もちろん無料ですが)。 やや面倒かと思われるかもしれませんが、登録をすれば「MY単語帳」という自分の単語帳を持つことができ、気になった単語を登録することもできます。 6.無料で利用可能 スクリプト、日本語による解説、単語帳の登録など、全て「NHKニュースで英会話」のサイト上で確認することができます。 このため、テキスト等を購入する必要がなく、今すぐ無料で始めることができます。 おすすめの勉強法~短いがゆえに、学習のリズム付けにちょうど良い~ このNHKニュースで英会話が私の学習方法と相性が良かったのは、やはり 「短く」かつ「生の英語」という点でした。 一つのコンテンツが大体1分程度であり、繰り返し学習するにはちょうどいい長さですし、おそらくネイティブだと思われるキャスターの方達が、ほぼナチュラルスピードで話されています。 学習を始められた方からすると、スピードは少し早めだとは思いますので、最初は聞き取ることができないかもしれませんが、日本語での丁寧な解説が用意され、かつ生の英語が聞ける無料のコンテンツは他にはあまりありませんので、ぜひ最大限活用してほしいです! 唯一、欠点を挙げるとすると、ニュース動画と音声は、1週間経つと削除されてしまう点です。 ですので、残念ではありますが、繰り返し「聞く」ということにはあまり適さないコンテンツかとも思います。 ただ、スクリプトや解説ページは残っていますので、気に入ったフレーズがあれば、ニュースの放映日とともにメモしておきましょう。 放映日もメモっておけば、後で解説を見たくなった時にも、すぐに該当のスクリプトを探すことができるので便利です。 また、このコンテンツは英語学習のリズムを付けるのにとても役立ちます。 当初学習を開始し始めたとき、私が他で紹介しているCNN Student NewsやESL等の他の教材を知らなかったので、何となくこのコンテンツから学習を始めてみたのですが、約1分の短めのスクリプトだったので、何とか毎日続けることができました。 生の英語のスクリプトを聞き、日本語の解説を読んで英文を理解し、声に出す、というサイクルを大体30分で完結できるので、勉強する気がおきない日でも、「まぁ、30分程度ならやっておくか・・・」という気持ちで取り組めていました。 また、あくまで私個人の方法になりますが、他の記事でもう少し詳しく勉強法を書いてますので、そちらも参考になれば幸いです()。 とりあえず最初は「NHKニュースで英会話」で 私が他で紹介しているヒアリング教材(特に、CNN Student News、TED Talks)は、スピードも早く内容も難しいので、最初から学習に取り入れようとすると、おそらく心が折れてしまいます・・・。 スクリプトが短くまとめられ、生の英語を聞けるだけでなく、動画つきで飽きにくく、一文一文ごとに日本語での丁寧な解説が付されたスクリプトも見ることができ、これらがすべて無料というのは、「まずは、これで勉強してください」、と言わんばかりの内容です。 英語学習なら字幕付きの映画・ドラマがおすすめです NHKニュースで英会話は英語学習にはとても役立つのですが、ニュースがメインなので、なかなか興味が持てず続かない人も多いようです。 そこで、おすすめは英語字幕付の映画を見て学習するという方法です。 参考: 上記記事で詳しく書いていますが、以下のステップで英語学習をします。 日本語字幕で見て、内容を把握する。 日本語の内容を思い出しつつ、英語字幕で見て、英文を確認する。 字幕なしで見て、英語が聞き取れ意味が理解できているかを確認する。 海外のドラマ、映画を楽しむことができ、かつ、英語の学習もできるので、続けれる人が多いです。 海外ドラマは「ER」や「ウォーキングデッド」「プリズンブレイク」「フレンズ」など、日本でも人気で、見ること自体もとても楽しいので、まずはドラマにはまって見るのも良いと思いますよ。 海外ドラマは「 」を利用するのがおすすめです。 「 」の強みは何といっても、英語字幕を出せることです。 「」も安くて良いですが、英語字幕を出すことができないので、英語学習の点では「hulu」が良いでしょう。 「 」は月額933円で映画・ドラマ・アニメが見放題です。 2週間無料お試しができるので、まずはお試して海外ドラマで英語学習してみてください。

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【無料で勉強】英語学習サイト ~初心者におすすめ 17選~

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海外ニュースが英語学習におすすめの3つの理由• 無料 英語の勉強にはお金がかかると思っている人が多いかもしれないが、実はそうではない。 英語は世界中で話されている言語であり、英語の無料リソースは数え切れないほどあるのだ。 その一つが英語ニュースである。 例えば、NHKは国内のニュースを海外向けに英語で発信しており、これは日本人の英語学習にも使える。 アメリカのCNNやABCなどは、ネイティブ向けの英語ニュースの他、学生や英語学習者向けに語彙や文法が簡略化されたニュースも無料で配信している。 社会人にとっても、世界の時事情報に精通するためにも便利。 コンビニで英字新聞を購入しなくても、今やインターネットで質の高い英文記事が読み放題の時代。 デジタル版は購読が必要な場合もあるが、多くのニュースサイトは無料で記事を読むことができる。 読むだけでなく、リスニング音源があるニュースも多いため、読解力、リスニング力を無料で上達させることができるのが海外ニュースで英語学習をする醍醐味なのだ。 英語レベル別の教材に 海外ニュースと一口に言っても、初心者から上級者まで、英語レベルに合わせて使うニュースを使い分けることができる。 初心者は、英語学習者向けのニュースから始めると良いだろう。 語彙や表現を制限し、長さも短く編集されているため、ストレスを感じずに続けることができるはず。 少し英語に慣れてきたら、日本の英語ニュースにチャレンジしてほしい。 難易度は英語学習者向けのものより高くなることが多いが、背景を知っている日本のことであればイメージもつきやすい。 中上級者や社会人は、海外メディアの本格的なニュースを活用しよう。 特に、やのEditorial Section(社説)は、英語力をつける以上に勉強になり、世界時事に対する教養をつけることができておすすめだ。 そんなのキリがないし、毎日続けられないよね。 もちろんできればそのほうが良いけど、あんまり現実的なやり方ではない。 なので、その時調べて理解して終わり・・でも問題ない。 読むことは毎日続けてね。 聞く 読んである程度理解ができたら、今度は音源を聞いてみよう。 リスニングに慣れていない人は、聞いたら理解できない!!こともあるはずだ。 そんな人は、ここで数回音読をしておこう。 時間があればシャドーイング・ディクテーション等を取り入れても良い。 音読をする時の注意は、音を出すことをだけにフォーカスするのではなく、音読をしながら意味を理解することを重視すること。 かなり難しいのだが、理解できる速さで音読をしてみよう。 英語を英語のまま理解する力をつけることにも繋がる。 また、リスニングは1日で仕上がると言うことはない。 今日聞いてわからなかったことが、明日聞いてわかるようになる、1週間後に聞いたら理解できた、なんてことは日常茶飯事だ。 そのため、一回で諦めるのではなく、時間をおいて同じ音源を何回も聞いてみることが重要だ。 上級者は多聴でも意味が理解できれば上達はするが、初心者の場合は一つ一つ丁寧に聴き込むことが大切になる。 を使ってもリスニングが捗りそうだね!• 聞いて分からなかった部分のスクリプトを確認 聞いて分からなかった部分は、スクリプトを確認しよう。 英文を見ながら聞くことも有効だ。 文章を確認して、聞いて理解できなかった原因を考えてみよう。 単語が分からなかったから?長文すぎて途中でついていけなくなった?前置詞の発音が弱すぎて聞き取れなかった?• 単語が分からなかったなら、語彙力を強化。 長文すぎてついていけなくなったなら、多読で読解力強化。 (英語の処理能力をあげる)• 簡単な単語だけど聞き取れなかったのなら、聞き取れなかった部分を真似て音読。 理解できない原因により、対処法を変えてみよう。 自分の意見を英語で言ってみる 日本人に圧倒的に足りていないアウトプットを増やすために、記事を読んだ後(聞いた後)に、ニュースに対して1分ぐらいで自分の意見を言ってみよう。 スピーキングは・・と言う人は、まずはライティングから初めてみても良い。 意見を出すこと、書くことに慣れてきたら、話す練習にスイッチしよう。 あまり目標を高くしすぎると3日坊主になりがちなので、1日1ニュースと決めて、読んだ記事に対して意見を言う練習をしてみよう。 英語も普通のより簡単だから、英語学習に使いやすそう。 、ジャパンタイムズが協力して作成した初心者向に優しい英語ニュース。 中学校の英語教科書で使われている語彙(1,200語程度)で読め、日本語訳や重要語彙一覧もある。 音声のダウンロードも可能でリスニング学習もできる。 NHKの英語学習サイト。 短めの記事が毎日更新される。 和訳だけでなく、ニュース背景の解説、難しい単語の意味やフレーズの説明がある。 パラグラフごとに説明を表示できるため初心者にも使いやすい。 ラジオ(ラジオ第2:月~金曜 午後 0:55~1:00)と合わせて使いたい。 ラジオなんて聞かない・聞き逃したという人は、でいくつかバックナンバーを聞くことができる。 NHKニュースで英会話 NHKで人気のラジオ番組であった「ニュースで英会話」は2018年に放送を終了した。 続編として上記で紹介している「世界へ発信!ニュースで英語術」のウェブサイトとラジオ放送が始まった。 ちなみに、はラジオの他にテレビ番組のエイゴビートやも放送している。 は2018年に放送を終了した。 DMM英会話のデイリーニュースは英会話ユーザー以外も無料で使える。 一日に複数記事がアップされ、カテゴリーやレベル別に記事をソートすることも可能。 ボタン一つで和訳の表示と非表示もできる。 質問や理解度チェックの問題も活用すれば、アウトプットの練習もできるためおすすめだ。 詳しくは下記の記事も参考にしよう。 アメリカのABCワールドニュースをNHKが英語学習者向けに編集。 動画、英文、対訳字幕と英語学習者に必要な要素が揃っている。 アメリカ英語をニュースで学びたい初心者(高校生〜大学生レベル)におすすめ。 NHKとCNN共同のニュース番組。 基本的にはの日本語版。 動画は平日に毎日更新され、一つ10分丁度の長さ。 日本語版の動画を見てから、CNNの英語版を見ると理解が深まりそうだ。 アメリカのCNNが配信している約10分の学習用ニュースサイト。 ビデオ+スクリプト+質問集があり、リスニング学習にも最適。 アメリカの公共放送ネットワーク PBSによる、アメリカの学生のための学習サイト。 アート、サイエンスなど、ジャンルを絞ってキジを読める。 アメリカの子供向けに書かれた TIME誌 Time For Kids のサイト。 対象年齢を選ぶと記事が読める。 低学年向けの記事は中学生レベルから、高学年向けの記事は高校生〜大学生レベルの学習者におすすめだ。 無料の会員登録は必要だが、英語学習に便利な記事サイト。 洋書の難易度を測るにより膨大な数の記事をソートすることができる。 豊富なジャンルの中から、自分の興味・英語力レベルにあった記事を見つけよう。 News in Levelsは初心者におすすめの英文記事サイト。 一つの記事に対して3つのレベルが設定してあり、レベルにより単語や文法の難易度が変わってくる。 記事は1分程度で読み切れる長さであり、YouTubeで音声が聞ける。 アプリも活用しよう。 自動翻訳を活用? 和訳が提供されているニュースは安心感があるが、そうでない場合、わからない単語が多すぎると挫折の原因にもなりやすい。 まずは英語で理解する努力をした後、自分の理解が正しいのか自動翻訳を活用するのも良いだろう。 や等様々なサービスがあるが、ここでおすすめしたいのはだ。 ドイツ発のこのサービスは、完璧とは言えないが他のプラットフォームと比較して自然な翻訳をしてくれる。 日本のニュースを英語で読むのは、内容を知っているから頭に入って来やすい。 初心者にもおすすめ。 テレビ局 NHKニュースサイトの英語版。 記事よりも動画多め。 ライブニュースは聞き流しに最適。 また、過去のプログラムも無料で視聴することができる。 アプリ版はスマホやタブレットでも使い勝手が良い。 ライブニュースは字幕は出せるものの、完全な字幕ではないため、超初心者には向いていない。 一方、アナウンサーの英語は聞き取りやすいため、海外の本格的なニュース動画にチャレンジするためのステップ1としてはおすすめだ。 新聞 英字新聞Japan Times。 という英語学習専用のサイトもチェックしてみよう。 読売新聞の英字新聞。 朝日新聞の英字新聞。 毎日新聞の英字新聞。 時事通信の英語版ニュース。 日本に関する様々なニュースを伝える英語ニュース。 また、ニュースではないけど、クイズやテスト形式で勉強できる下記のリーディングサイトもチェックしてみよう! アメリカのニュース テレビ局 CNNのニュースサイト。 聞き流しに便利なライブニュースもあり。 iPhone、アンドロイド、Apple Watchなど様々な端末でアプリの使用が可能。 ダウンロードは。 ABCワールドニュース。 聞き流しに便利なライブニュースもあり。 CBSのニュースサイト。 聞き流しに便利なライブニュースもあり。 アメリカの公共テレビ局 PBS のニュースサイト。 FOXのニュースサイト。 聞き流しに便利なライブニュースもあり。 新聞、雑誌 アメリカでトップクラスの販売部数を誇る一般大衆紙 USA TODAY。 アメリカで人気の新聞紙ニューヨークタイムズ。 時事英語を学ぶ教材として最適。 アメリカ・カリフォルニアの大手新聞 ロサンゼルス タイムズ。 アメリカの首都であるワシントンD. の大手新聞 ワシントン・ポスト。 ビジネス、金融や経済に特化した新聞紙ウォールストリートジャーナル。 ニューヨーク市の NY Daily News。 アメリカの最大手の週刊誌タイム。 Time Mobileのアプリはリスニング学習におすすめだ。 アメリカの週刊誌大手ニュースウィーク。 コラムニストが執筆する論説やニュースが読める。 世界の最新金融ニュース、マーケット情報、市場の分析や、マーケットデータ、金融情報が読める。 アメリカのヤフーニュース英語版。 芸能や最新の出来事をキャッチアップできる。 イギリスのニュース テレビ局 BBC のニュースサイト。 アプリも便利。 ITVのニュースサイト。 聞き流しに便利なライブニュースもあり。 イギリスの公共テレビ局 Channel 4 のニュースサイト。 新聞、雑誌 イギリスの大手新聞 タイムズ。 イギリスで発行部数一位のイリー・テレグラフ。 イギリスの新聞 ガーディアン。 イギリスの新聞 インデペンデント。 カナダのニュース テレビ局 カナダの公共テレビ局 CBCのニュースサイト。 カナダ最大のテレビネットワーク CTVのニュースサイト カナダのメディアグループによる総合ニュースサイト。 新聞、雑誌 カナダの新聞 The Globe and Mail。 カナダの新聞 The Toronto Star。 カナダの新聞 National Post。 オーストラリアのニュース テレビ局 オーストラリアの公共放送局 ABCのニュースサイト。 新聞、雑誌 オーストラリアの新聞 The Australian。 オーストラリア、メルボルンの新聞 Herald Sun。 オーストラリア、シドニーの新聞 Sydney Morning Herald その他おすすめサイト ワシントンD. にあるジャーナリズム博物館Newseumの公式サイト。 世界各地の新聞の今日の一面が読める。 アメリカの有名科学雑誌 National Geographic のサイト。 自然・科学に関する最新情報が読める。 アメリカのパロディ新聞 The Onion のHP。 米国内外および各地域の風刺的なニュースを発信。 おすすめ英語ニュースアプリ7選 さて、世界を代表する英語ニュースサイトを紹介してきたが、お気に入りのサイトを見つけることはできただろうか? ここでは、サイトに加えて、スマホで便利な英語ニュースアプリをいくつか紹介したい。 アプリが英語学習に便利なのは、リスニング音源や動画の再生がしやすいこと、音声を再生しながらスクリプトの確認などももでき、英語が勉強に最適だ。 海外サイトの他、アプリもダウンロードして、効率的に英語学習を進めよう! Polyglots リーディングにおすすめのアプリ。 ワンタップの辞書機能が便利。 TechCrunch、BBC World、The Japan Times等の記事が一つのアプリで読める。 それぞれのサイトを行き来しなくて良いので使い勝手が良く、多読にもおすすめ。 こちらは人気上昇中の英語ニュースアプリ。 また、アプリでの特性を生かし、日本語訳を英語の対訳としてワンタッチで表示することも可能なので、初心者でも安心だ。 難しい単語やフレーズは一覧にしてくれており、勉強にも使いやすい。 デメリットをあげるとすれば、音声を聞くのは基本有料であること。 リスニングを強化したい人は他のアプリを使ってみよう。 スマートニュース あのスマートニュースで英語学習用の記事を読めるように。 追加方法は簡単、上記の画面の通りSmart Newsのアプリの上にあるタブから「もっと」を選び、英語学習と検索してコンテンツを追加するだけだ。 「World News」では、ここで紹介しているようなBBCニュースやCNNなどの本格的な海外ニュースサイトの記事が配信される。 一つのアプリで日本語のニュース、英語のニュースが読めるようになるのはありがたい。 NHK WORLD TV NHKワールドニュースのアプリ版。 サイトでも同様のコンテンツを見ることはできるが、アプリはより直感的に使うことができる。 記事ニュースはなく、動画のみのコンテンツとなる。 ライブ動画だけでなく、過去のシリーズのバックナンバーも見ることができ、面白い番組も多い。 英語はゆっくり目なので、初心者・中級者からチャレンジしてみてほしい。 REUTERS TV ロイターニュースのアプリ版。 旬の英語ニュース動画を script付きで見ることができる。 本格的な英語ニュースアプリで、英語字幕付きのものは少ないためありがたい。 もちろん記事ニュースもあるため、読解力、リスニング力強化両方におすすめだ。 Time Mobile アメリカのダイジェクトニュースが毎朝更新される。 長さは30分程度と通勤時間に聞くのにちょうど良い。 ビジネスや政治に関するニュースが多い。 いちいち自分で聞きたい番組やニュースを選ぶ必要がなく、動画ではなくリスニングのみなので聞き流しに便利なアプリである。 BBCニュース BBCニュースのアプリ版。 イギリス英語を学習したい人はこちらを活用しよう。

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「NHKニュースで英会話」の特徴、勉強法~生の英語を動画・日本語解説付きで始めよう~

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Weblio公式 BBC と VOA は、それぞれ、「英語」のスタンダードと位置づけられるイギリス・アメリカ両国の 公共放送局の呼び名です。 おおむね日本でいうNHKのような機関と捉えてよいでしょう。 BBC も VOA も共に、英語学習者リスナーを想定した 英語講座を提供しています。 ネイティブスピーカーが実際に使っているリアルな英語表現を、ネイティブスピーカーによる発音を通じて、もちろん無料で、聞くことが可能です。 品質の高さ、コンテンツの豊富さ、時事性、インターネットを通じて利用できるお手軽さ、等々。 英語を学ぶなら利用しない手はありません。 BBCの英語講座は世界の権威 BBC英語講座が提供する、質の高いニュース教材 BBCはイギリスの公共放送局で、国内向けの報道番組などを広く発信していますが、英語学習者向けに「BBC英語講座」( BBC Learning English)という学習教材を配信しています。 BBC Learning English は、 BBC が報じたニュースを教材として利用します。 つまり、ネイティブスピーカーが見聞きするリアルな英語で学習できるようになっています。 英語表現や読み上げスピードは多少ハイレベルですが、各ニュースごとにスクリプト(文字に起こした文章)が用意されているので、聞き取りを補ったり知らない単語・フレーズをチェックしたりできます。 BBC英語講座の学習ページには、練習問題も掲載されています。 練習問題を解きながらのリスニングは、要点を押さえながら聞き取る学習に向いています。 学習者向けの「6 Minutes English」が人気 「 6 Minutes English」は、6分間の映像を見つつ英語を聞き取り、映像に関する問題に答えるというクイズ形式のコンテンツです。 ニュース+スクリプトの学習よりも取っつきやすさがあり、BBC英語講座の学習コンテンツの中でも特に人気といえるコンテンツです。 アメリカ英語なら断然VOA 英語には「アメリカ英語」と「イギリス英語」という細かい区別があります。 BBC英語講座はイギリス英語を中心に構成されています。 アメリカ英語を学びたいなら、やはり米国で制作・配信されているVOA (Voice of America)がおすすめです。 初学者にやさしいコンテンツが満載 VOAの 非英語話者を主な対象とするコンテンツ「 VOA Learning English」は、平易な文章、ゆっくり明瞭な発音と、初学者にも聞き取りやすい英語となっています。 内容はニュース(報道)なので最近の時事的な世情が把握できます。 一段階レベルアップしてネイティブスピーカーの発話スピードで学びたい場合は、本体サイト「VOA News」で配信されている米国民向けのニュースを活用するとよいでしょう。 VOA でもニュースのスクリプトや重要単語リストが用意されています。 硬派な報道だけではなく芸能・日常生活・趣味といった軽めのコンテンツもあります。 記事に対するユーザーのコメント投稿も盛んで、コメント欄で議論が起こることもあります。 VOAは派生コンテンツの豊富さも魅力 BBCもVOAも、非ネイティブの初学者向けのコンテンツを提供しているとはいっても、あくまでも英語圏のサービスであり、 コンテンツはすべて英語で構成されています。 「英語を学ぶ秘訣は英語 で学ぶことにある」という観点に立てば、コンテンツが全部英語という点はむしろ理想的といえますが、いきなり英語だけというのは取っつきにくすぎて無理という見方もあるでしょう。 VOA にはコンテンツの外部提供に寛容であるという特徴もあります。 このため、多くの企業(いわゆるサードパーティ)がVOAの記事を転用して教材を制作しています。 日本語版教材としても、日本語スクリプトや解説、独自の学習機能などが追加された書籍やスマホけ無料アプリが多く提供されています。

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