スーパー カブ 90 中古。 ホンダSUPER CUB 90&70でゆく、信州・雪中キャンプツーリング〈新連載! 若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ〉 (1/3)

スーパーカブ90に乗っています。何万キロくらいからへたってきます...

スーパー カブ 90 中古

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スーパーカブ90/ホンダの新車・中古バイク一覧|ウェビック バイク選び

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『スーパーカブ90DX』の中古車を購入しました• モデル名:ホンダ・スーパーカブ90DX(デラックス)• ボディカラー:タスマニアグリーンメタリック• モデル年式:2005年• 走行距離:8,944km 中古のカブを選ぶ上でとくにこだわったのは外装の状態です。 古くても外装がキレイな車両は、無理な使い方をされず大切に保管されていた可能性が高いからです。 カブはエンジンが丈夫なため、状態が良さそうなら走行距離はあまり気にする必要がないと思います。 カブ90の低走行車(5千キロ以下)は現行の新車より高く、プレミア価格で買っても乗るのが勿体ないです。 日頃の足として気軽に乗れて、自分で整備やカスタムを楽しみたいので、1万キロ前後の車両を選びました。 購入した車体はフルノーマル。 レッグシールドやエンブレムなど樹脂パーツには、年式相応の経年劣化が見られるものの、外装には目立ったキズやサビがほとんどない極上車。 今となっては贅沢な作りの最終の鉄カブです。 キャブレター、ボトムリンクフォーク、3速ギア、セルなし等、最新のカブのような快適装備はありません。 しかし本物のカブを味わいたいなら、やはりレトロな雰囲気を残した昔のカブがいいと思うのです。 スーパーカブ90の納車後インプレ 『スーパーカブ90』が納車されてから半年(走行距離1,500km)が経ちましたので、乗っていて気付いたポイントなどをインプレしたいと思います。 走行性能と乗りやすさ 軽くてコンパクトな車体は自転車感覚で気軽に乗れて、コーナーもスイスイと気持ちよく曲がってくれます。 また、低重心の横型エンジンに外径の大きな17インチタイヤの組み合わせで、直進安定性が高いのも特徴です。 一方で3速ギアはかなり低速寄りなので、慣れるまでは「あと1速(4速)あったら」と感じるケースが頻繁にあります。 低速ギアはトルクがありますが速度は出ません。 郵便局や新聞配達など、短距離でのストップアンドゴー、急な坂道での積載力に振った設定になっているのでしょう。 カブ90はカブ50をより速く快適にしたモデルではなく、原付1種の交通規制(制限速度や二段階右折など)をクリアし、あくまで法定速度で走行することを前提に設計されたバイクだと感じました。 それ以上はエンジンの音と振動が大きく、最初は「壊れるんじゃないか」と思ったほどです。 ノーマルはかなりローギアードな設定なので、スプロケ交換を試したいと思います。 サーキット等の私有地で検証。 タンデム 半年間の走行距離1,500kmの半分以上はタンデム走行です。 キャリアにピリオンシートを取り付けて妻や子供を乗せています。 もともとの車体重量が86kgと軽いので、後ろに人を乗せると車体が一気に重くなると感じます。 しかし、重いものを運ぶことを前提に設計されたビジネスバイクなので、走り出せば力不足によるストレスは意外にも感じません。 さすがに勾配の急な上り坂は加速しませんが、タンデムをしても最高速はあまり変わらない印象です。 短距離走行や二人乗りがメインの乗り方で、燃費を気にせずアクセルもガンガン開けて走行しています。 ツーリング 同じ原付二種のスクーターと比較するなら、スーパーカブ90での長距離ツーリングはかなり疲れます。 平均速度の高い首都圏の国道では、のんびり走りたくても、安全のためにある程度の速度で巡行する必要があります。 そうなると、高いエンジン回転数を維持する必要があり、エンジンの音と振動で疲労がたまります。 やはりカブは田舎道を法定速度で巡行するのが一番快適です。 積載性 至ってシンプルなビジネスバイクであるスーパーカブ90は、快適装備や余計なものを一切装備していません。 しかし、フロントバスケット、インナーラック、大型キャリアなど、自分の用途に合わせて、装備を拡張していけるメリットがあります。 郵便局、新聞配達、そば屋の出前など、働く人のために作られたスーパーカブは、途上国では3人乗りもできてしまうほど丈夫なバイクです。 カブの積載力と拡張性は原付クラスで一番といってもよいでしょう。 スーパーカブ90のメリットとデメリット スーパーカブ90を買ってから分かったメリットとデメリットをまとめました。 スーパーカブ90のメリット• 燃費がいい• 取り回しが良い• 積載力が高い• 修理や整備がしやすい• カスタムを楽しめる スーパーカブに乗ってみてとくに感心したは整備性の高さです。 オイル、タイヤ、チェーンの交換、キャブレターやエアクリーナーの清掃など、最低限のメンテナンスは慣れれば誰でも簡単にできてしまいます。 スチールフレームは耐久性も高く、整備さえしてれば一生乗れるバイクだと思います。 スーパーカカブ90のデメリット• エンジン音と振動が大きい• 高速巡行が苦手• 快適装備がない• サビやすい もともとはビジネス用に特化されたバイクなので、普通のバイクと同じ感覚で乗るとあまり快適ではありません。 最新のカブはFIとセルでエンジンの始動も楽々ですが、カブ90はキャブレターとキックだけなので気温が低い日はエンジンをかけるのにも一苦労。 頑丈なスチールフレームはサビが出やすいため、長く乗るには手入れが必要です。 しかしこの手間やデメリットも、カスタムをして改善していく楽しみ方もあります。 スーパーカブ90は豊富なカスタムパーツで楽しめる スーパーカブはカスタムで理想のカブに仕上げていくことも楽しみの一つです。 純正部品はもちろん、互換部品、社外のカスタムパーツが豊富です。 ネットや書籍の情報も充実しているので、修理や整備に困ることもありません。 シンプルな作りなので、それぞれの部品代も高くなく、気軽にカスタムを楽めるのも根強い人気の理由だと思います。 純正部品はWebikeやモノタロウなどの通販サイト、または『2りんかん』などのバイク用品店で。 互換品やカスタムパーツはアウスタをよく使っています。 まとめ 現行の『スーパーカブ110』や『クロスカブ』の購入を検討したこともありました。 『スーパーカブ90DX』を入手した今、色々な新型カブが登場していますが、他のカブにはまったく目移りしません。 それは質実剛健な作りの昔のカブだけが持つ魅力を感じるからだと思います。 もしコストパフォーマンスだけを重視するなら、性能が高い最新のカブを買うのがオススメです。 でも自分で整備や修理をしたり、いろいろな面倒な手間さえも、楽しみの一つと思えるなら『スーパーカブ90』は最高の一台だと思います。

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ホンダSUPER CUB 90&70でゆく、信州・雪中キャンプツーリング〈新連載! 若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ〉 (1/3)

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10万キロは目安でしかありません。 実際に10万キロを超えたカブを4台見てきました。 私の少ない経験で最高は13万キロ台です。 実はオイル管理を怠り、焼き付かせてしまったとしても、シリンダー・リング・クランクなど交換してしまえば復活してしまいます。 この事は、カブに限りません。 走行距離で言えばおおむねたくさん走られ、10年くらいで到達してしまう使われかたをしたものが多いように感じます。 20年経過したり、10万キロを超えましても、ガレージや屋根の下に保管できればエンジン以外のパーツも 長持ちします。 おおむね10万キロ。 実際にきちんとオイル管理を行い、消耗品メンテを繰り返せば、確実に10万キロ以上走れます。 郵便など1速でゴーストップを毎日200回繰り返して8万キロまで代替しないようです。 更に過酷な新聞(ゴーストップ毎日600回)でも、5万キロは普通にお使いになります。 普通に通勤で使うと累積回転数は半分以下かと考えますと、「10万キロはるかに超える」でも不自然ではありませんね。 私はカブ90を6万キロ、6万5千キロと2台乗りました。 代替理由は壊れたからではなく、消耗品(タイヤ、ブレーキ、バッテリー、プラグ、チェーン、スプロケット)の交換時期が重なってしまったとき、バイクショップのオヤジさんに もう代替してもバチは当たらんだろうと上手い口車にやられただけです。 両車とも一度もヘッドを開けていません。 ヤマハのタウンメイト80,90には68000キロ、75000キロ乗りました。 これらもかなりボロになり、みすぼらしくなりましたが、死んでしまったわけではありません。

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