ホップポケモンうざい。 ホップ

【!?】ポケモン剣盾のホップ、ハウだった

ホップポケモンうざい

懐古厨などそういう言葉を見たくない・気分を害する方はこの記事を見ないことをおすすめします。 あくまでも超個人的意見であることをご了承ください。 最近「は昔の方が良かった」という人が多くなってるというか、その言葉がピックアップされすぎな気がします。 金銀が一番良かった!なんていう人もいるし、実際の所こういうのが面倒なんだよ!って思う人もいる。 もうこういう争いが本当に嫌で、その人が好きでその人生を少しでも影響を与えたものが一番なのに なぜ全体的にその人を非難するのか分からないんですよね。 同じが好きだったらそれくらい許せるでしょうし。 ちょっと位固執しててもそれはそれで良い考えだなと思います。 結局は個人の考え、でもそれが一番じゃないと意味が無いと思うのも当然なので=認められたという認識がないと駄目なんでしょう。 私もそういう面はありますが、少しだけ分かる気もします。 迷走気味ですが、日記として残しておこうかと。 で、ここからは続きを見てくれた方のみ表示されます。 最近、懐古厨っていうかそういうのになりきれよ!と言われたので今回は昔の金銀世代までを一番としか認めない視線で、今のよりも優れていると言えるようにがんばります。 そんな企画です。 この話の発端はの新作と金銀を最近やってた私の話。 私「っていいよね。 今と違って。 」 友人「お前懐古厨だったのwww も右手で・・って位の煽り 」 私「なにその言葉」 友人「金銀のいいところだけ折角だし言ってみろよw答えてやるからw」 って言われたのです。 その後1時間ほど討論し、なぜか私は懐古厨では無いことに。 うーん?どういうことなんだ?その境界線がいまだに分からず。 今回は、そこらへんの討論の内容というか個人的な金銀の一方的な感想をお送りします。 おかしかったり、あれ?それ意味なくね?とか出たらご指摘お願いします。 より引用 でも、実際懐古厨って言葉もあいまいな定義なので、ここでは金銀が一番だという考え方でいこうと思います。 まず、のデザインの話ですが、そこらへんはあまり固執するつもりは無いですね。 特にデザインに限ってはブラックホワイト世代から違和感は感じますが舞台が海外に移ったという事でそういったデザインになっているだけの話。 機械的や異端なモチーフというのも、そこまで金銀世代だけではないという印象です。 しかし、そっちより確かの名称は覚えやすいので5文字までという設定だったとインタビューで言ってたと思うのですが、それが6文字になっている方が問題なような。 ネットに左右されるのも少ない時代背景 最初に金銀世代の方が良い理由はネットがそこまで普及していなかったことにあります。 当時はまだ西暦で言うと2000年でパソコン普及率がまだ50パーセントあたりの時代。 インターネットがそろそろ・・・という時代で尚且つ対戦に限っては子供達はなんて知りませんでしたからまだそこまで執行に卵孵化なんてものをしていませんでした。 今のでは孵化・厳選も子供が平然とやるクオリティです。 情報が回りきっていないというのはそれだけで幸せなものです。 とくに初代の世代でははあまり浸透せず、初代のでの大会優勝者のデータをみるとそこまで振られていないことが分かります。 数値の若干の変動はあるものの、金銀世代の方がまだそういった数値などの概念に左右されてなかったですね。 しかし、大会レベルではこの時期からなどが知られていった為少しずつの環境は変わりつつありました。 そして、インターネットが普及していないときに必須だったのが攻略本です。 紙媒体はこの時代優秀で、多数の情報を得るためには友達との交流などを介さないと収集が出来なかったためこういった攻略に対してのバイブルは重要でした。 無いと非常に困惑した時代でもあります。 朝や夜というシステムのせいで基本的に出てくるに差がかなり出てしまい困惑する事態になります。 さらに、金銀から卵技・卵の生むグループなど多数の覚える情報が混在し、非常に頭を悩ませるものになりました。 しかし、この部分に関しても公式がしっかりしていて今の攻略本やネットにに頼らずともある程度の情報はにてジョパンニ先生の図書館にて閲覧できるようになります。 いわば最初で最後のゲームに搭載された攻略本であり、ゲームとしての価値というものに加えて、攻略本としての付加価値も生み出していったのです。 個人的に一番評価したいのはココです。 卵孵化が早くなったとか、セーブが早くなったとかそういうのは置いておいて 如何にクリア周回が早くなるか という部分については初代や金銀のほうが圧倒的に優秀なのです。 まぁ、それでもで優勝しないと駄目なので・・・なんとも言えませんが。 何故か新作になって孵化とかそういうのが早くなったとか対戦環境がという話を聞きますが、それは殆ど対戦をしたいとかは戦うだけじゃありません。 実際において対戦をするのはゲームで言うエンドコンテンツみたいなもので、ストーリーを楽しみたい人には無縁のもの。 はっきり言えば倍速の方がありがたいのです。 特に周回しないとゲットできないのもありますし、こういう部分は特にありがたいですね。 そしてグラフィックの向上も。 最近のは結構可愛さ重視というかそういうのが結構眼に付きます。 とか目が血走ってないですよ!?ってなるわけです。 はいそれだけです 笑 昔からキャラ展開はありましたし、の派生系も色々増えました。 ただ、全体的にポップになったなという印象。 ただ、が3dグラフィックになったからと言って私はあまり感動はしませんでした。 何故なら既にこの時代から3Dグラフィックであったためです。 そういう意味でもグラフィックはあまり好印象には思えません。 携帯機で綺麗なグラフィックと言えどもは非常に3D化に遅れています。 よく、金銀世代ではがと繫がっていて非常に面白いんだ!という流れがあると思うのですが、ココで言いたいのは過去作とのつながりを重んじているところです。 そして、決して前作の甘えという作りではなかった気がします。 そして世界線でも前作の初代である赤緑青の続編であるという事で数年後という部分もが当初「2」としての名称であった事がうかがえます。 前作の土地にいけるという利点は過去作をプレイしている人には大きな利点で、最近大きなシリーズ作であるもクロスで一応行けるようにはなっていますし、別に悪いことではありません。 どうせなら、今までの地方が本当につながっているのかを確かめるために大空を飛べるならそれくらいしてもいいのでは?と思っています。 また、レッドという存在は過去作の主人公ですが一方では前作をプレイしているなら、 自分自身のプレイしたキャラクターが最後のボスになります。 エーフィーは置いておいて、や御三家など昔初代で使っていた懐かしいを出してくるあの感じ、嫌いではありません。 また、今のは世界感がリメイクとかそういうの続きで結構古参じゃないと理解できないのも増えてきました。 また、前作の地方なども移動できるという 私自身の夢の設定はまだ実装されていません。 私が結構以外でのゲームをしていることが多く、結構この部分を感じています。 一応ORASまでは一通りやってたので分かるんですが、面白いと思えるラインが結構下がってきました。 としてのゲームは結構楽しいですが、挑戦というかそういうものが結構曖昧なラインになってきている感じがして。 例えば、ORASでは大きなものの1つとして大空を飛ぶというものがありますが、他のゲームでは普通に出来る行為です。 私が昔プレイしたでは世界各地を飛び回ることが出来ました。 XYの着せ替えも今ではどんなゲームでも入ってて・・・。 そうです。 しかしてなかった私は他のゲームを比較出来なかったのです。 昔のゲームの情報を仕入れるのに私はを見ていたのですが、今ではネットで沢山見ることが出来ます。 が斬新なモバイルシステムを使ったことなんていうのは結構衝撃的でした、結果的に普及はしませんでしたが、モバイル端末というもの捉えていたのは非常にすごいことだと思いますし・・・・。 実際最近のが面白いという観点では無くただのコミュニケーションのにしかなっていないとも思えるのです。 また、などの参戦が増えた事もあり、製作者側も対戦の部分はちゃんと考えているんだなと痛感します。 人気ですが、消えることは無いコンテンツとしてのあり方に変わったのではないかと思うのです。 そう考えれば昔のゲームは神格化されて当然なのかもしれない。 特に金銀なんてものが出たときは衝撃が大きかったというのもあるのでしょうか。 私は思うのですが、がオフラインでの楽しみ方だけを見出すなら結構昔のと拮抗すると思うんですよね。 はある意味ではオフライン最強のやりこみゲーで 今ののバトルってオンラインの対戦ありきですからオフラインだと面白みがそこまで感じないのです。 こう、って斬新な切り口で展開するというのがのいいところだったので次回作はこれを一気に切り替えてくれることを祈ってます。 最近のもいいですが、こういった昔のの方がトが強かったよ!という意味合いでは負けてないかなーとおもいます。 それではノシ hukusyunyu.

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【ポケモン剣盾考察】ホップについて考える【ネタバレ】

ホップポケモンうざい

懐古厨などそういう言葉を見たくない・気分を害する方はこの記事を見ないことをおすすめします。 あくまでも超個人的意見であることをご了承ください。 最近「は昔の方が良かった」という人が多くなってるというか、その言葉がピックアップされすぎな気がします。 金銀が一番良かった!なんていう人もいるし、実際の所こういうのが面倒なんだよ!って思う人もいる。 もうこういう争いが本当に嫌で、その人が好きでその人生を少しでも影響を与えたものが一番なのに なぜ全体的にその人を非難するのか分からないんですよね。 同じが好きだったらそれくらい許せるでしょうし。 ちょっと位固執しててもそれはそれで良い考えだなと思います。 結局は個人の考え、でもそれが一番じゃないと意味が無いと思うのも当然なので=認められたという認識がないと駄目なんでしょう。 私もそういう面はありますが、少しだけ分かる気もします。 迷走気味ですが、日記として残しておこうかと。 で、ここからは続きを見てくれた方のみ表示されます。 最近、懐古厨っていうかそういうのになりきれよ!と言われたので今回は昔の金銀世代までを一番としか認めない視線で、今のよりも優れていると言えるようにがんばります。 そんな企画です。 この話の発端はの新作と金銀を最近やってた私の話。 私「っていいよね。 今と違って。 」 友人「お前懐古厨だったのwww も右手で・・って位の煽り 」 私「なにその言葉」 友人「金銀のいいところだけ折角だし言ってみろよw答えてやるからw」 って言われたのです。 その後1時間ほど討論し、なぜか私は懐古厨では無いことに。 うーん?どういうことなんだ?その境界線がいまだに分からず。 今回は、そこらへんの討論の内容というか個人的な金銀の一方的な感想をお送りします。 おかしかったり、あれ?それ意味なくね?とか出たらご指摘お願いします。 より引用 でも、実際懐古厨って言葉もあいまいな定義なので、ここでは金銀が一番だという考え方でいこうと思います。 まず、のデザインの話ですが、そこらへんはあまり固執するつもりは無いですね。 特にデザインに限ってはブラックホワイト世代から違和感は感じますが舞台が海外に移ったという事でそういったデザインになっているだけの話。 機械的や異端なモチーフというのも、そこまで金銀世代だけではないという印象です。 しかし、そっちより確かの名称は覚えやすいので5文字までという設定だったとインタビューで言ってたと思うのですが、それが6文字になっている方が問題なような。 ネットに左右されるのも少ない時代背景 最初に金銀世代の方が良い理由はネットがそこまで普及していなかったことにあります。 当時はまだ西暦で言うと2000年でパソコン普及率がまだ50パーセントあたりの時代。 インターネットがそろそろ・・・という時代で尚且つ対戦に限っては子供達はなんて知りませんでしたからまだそこまで執行に卵孵化なんてものをしていませんでした。 今のでは孵化・厳選も子供が平然とやるクオリティです。 情報が回りきっていないというのはそれだけで幸せなものです。 とくに初代の世代でははあまり浸透せず、初代のでの大会優勝者のデータをみるとそこまで振られていないことが分かります。 数値の若干の変動はあるものの、金銀世代の方がまだそういった数値などの概念に左右されてなかったですね。 しかし、大会レベルではこの時期からなどが知られていった為少しずつの環境は変わりつつありました。 そして、インターネットが普及していないときに必須だったのが攻略本です。 紙媒体はこの時代優秀で、多数の情報を得るためには友達との交流などを介さないと収集が出来なかったためこういった攻略に対してのバイブルは重要でした。 無いと非常に困惑した時代でもあります。 朝や夜というシステムのせいで基本的に出てくるに差がかなり出てしまい困惑する事態になります。 さらに、金銀から卵技・卵の生むグループなど多数の覚える情報が混在し、非常に頭を悩ませるものになりました。 しかし、この部分に関しても公式がしっかりしていて今の攻略本やネットにに頼らずともある程度の情報はにてジョパンニ先生の図書館にて閲覧できるようになります。 いわば最初で最後のゲームに搭載された攻略本であり、ゲームとしての価値というものに加えて、攻略本としての付加価値も生み出していったのです。 個人的に一番評価したいのはココです。 卵孵化が早くなったとか、セーブが早くなったとかそういうのは置いておいて 如何にクリア周回が早くなるか という部分については初代や金銀のほうが圧倒的に優秀なのです。 まぁ、それでもで優勝しないと駄目なので・・・なんとも言えませんが。 何故か新作になって孵化とかそういうのが早くなったとか対戦環境がという話を聞きますが、それは殆ど対戦をしたいとかは戦うだけじゃありません。 実際において対戦をするのはゲームで言うエンドコンテンツみたいなもので、ストーリーを楽しみたい人には無縁のもの。 はっきり言えば倍速の方がありがたいのです。 特に周回しないとゲットできないのもありますし、こういう部分は特にありがたいですね。 そしてグラフィックの向上も。 最近のは結構可愛さ重視というかそういうのが結構眼に付きます。 とか目が血走ってないですよ!?ってなるわけです。 はいそれだけです 笑 昔からキャラ展開はありましたし、の派生系も色々増えました。 ただ、全体的にポップになったなという印象。 ただ、が3dグラフィックになったからと言って私はあまり感動はしませんでした。 何故なら既にこの時代から3Dグラフィックであったためです。 そういう意味でもグラフィックはあまり好印象には思えません。 携帯機で綺麗なグラフィックと言えどもは非常に3D化に遅れています。 よく、金銀世代ではがと繫がっていて非常に面白いんだ!という流れがあると思うのですが、ココで言いたいのは過去作とのつながりを重んじているところです。 そして、決して前作の甘えという作りではなかった気がします。 そして世界線でも前作の初代である赤緑青の続編であるという事で数年後という部分もが当初「2」としての名称であった事がうかがえます。 前作の土地にいけるという利点は過去作をプレイしている人には大きな利点で、最近大きなシリーズ作であるもクロスで一応行けるようにはなっていますし、別に悪いことではありません。 どうせなら、今までの地方が本当につながっているのかを確かめるために大空を飛べるならそれくらいしてもいいのでは?と思っています。 また、レッドという存在は過去作の主人公ですが一方では前作をプレイしているなら、 自分自身のプレイしたキャラクターが最後のボスになります。 エーフィーは置いておいて、や御三家など昔初代で使っていた懐かしいを出してくるあの感じ、嫌いではありません。 また、今のは世界感がリメイクとかそういうの続きで結構古参じゃないと理解できないのも増えてきました。 また、前作の地方なども移動できるという 私自身の夢の設定はまだ実装されていません。 私が結構以外でのゲームをしていることが多く、結構この部分を感じています。 一応ORASまでは一通りやってたので分かるんですが、面白いと思えるラインが結構下がってきました。 としてのゲームは結構楽しいですが、挑戦というかそういうものが結構曖昧なラインになってきている感じがして。 例えば、ORASでは大きなものの1つとして大空を飛ぶというものがありますが、他のゲームでは普通に出来る行為です。 私が昔プレイしたでは世界各地を飛び回ることが出来ました。 XYの着せ替えも今ではどんなゲームでも入ってて・・・。 そうです。 しかしてなかった私は他のゲームを比較出来なかったのです。 昔のゲームの情報を仕入れるのに私はを見ていたのですが、今ではネットで沢山見ることが出来ます。 が斬新なモバイルシステムを使ったことなんていうのは結構衝撃的でした、結果的に普及はしませんでしたが、モバイル端末というもの捉えていたのは非常にすごいことだと思いますし・・・・。 実際最近のが面白いという観点では無くただのコミュニケーションのにしかなっていないとも思えるのです。 また、などの参戦が増えた事もあり、製作者側も対戦の部分はちゃんと考えているんだなと痛感します。 人気ですが、消えることは無いコンテンツとしてのあり方に変わったのではないかと思うのです。 そう考えれば昔のゲームは神格化されて当然なのかもしれない。 特に金銀なんてものが出たときは衝撃が大きかったというのもあるのでしょうか。 私は思うのですが、がオフラインでの楽しみ方だけを見出すなら結構昔のと拮抗すると思うんですよね。 はある意味ではオフライン最強のやりこみゲーで 今ののバトルってオンラインの対戦ありきですからオフラインだと面白みがそこまで感じないのです。 こう、って斬新な切り口で展開するというのがのいいところだったので次回作はこれを一気に切り替えてくれることを祈ってます。 最近のもいいですが、こういった昔のの方がトが強かったよ!という意味合いでは負けてないかなーとおもいます。 それではノシ hukusyunyu.

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ライバル(ポケモン)

ホップポケモンうざい

ポケモンのゲームにおけるライバルポジションといえば主人公をたきつけたり、物語の案内役である。 なのでどのシリーズのライバルも人の話を聞かない猪突猛進キャラだったり、ただひたすらに主人公を敵視して行く先々に現れるストーカーのようなキャラが多い気がする。 あと、だいたいみんな検索フォームで名前を打つと「ライバル うざい」と予想にでてくる。 しかし、物語の終盤 まどろみの森で伝説のポケモンを手に入れた後に行われるホップとのバトルにおいて、彼は私が思っていたこれまでどおりのライバルではなかったことに気づく。 「俺、ポケモン博士になりたい!」 泣いた。 私はホップの「チャンピオンになりたい」という夢を殺してしまったのだと気づいた。 私 主人公 はどちらかといえば、別にそこまでチャンピオンになりたいとかいう野望もなく、ホップに導かれるままポケモンを貰い、ジムにチャレンジをして物語を進め、最終的に彼の目標であった現チャンピオンの兄を打ち倒す。 周りの人もずっとちやほやしてくれていたし、チャンピオンになった後だってただ回復に寄ったポケセンでさえ「お疲れ様です!チャンピオン!」と労ってくれる。 まさしく主人公補正。 一方でその間ホップはどうだったのだろう。 小さい時からチャンピオンであった兄に憧れ、同じ村のよしみで主人公を誘って一緒にポケモンを貰って旅にでる。 序盤では主人公の先を行きジムをクリアするが、だんだん主人公が勝利したポケモントレーナーに敗北するようになり、様々なタイミングで主人公にバトルを挑むが敗北する。 そしてついに、目標であった兄さえも主人公に敗北。 その姿を見て自分が兄に憧れていたのか、チャンピオンに憧れていたのか、何を目指していたのかわからなくなる。 分からなくなっている間に身近にいた主人公以外の人間、ソニアは研究が実を結んだり出版したりしてちやほやされてるし、主人公との才能の差は感じるし、この時点で相当苦しい。 ここからは妄想だが、もしちょっとデリカシーのない親御さんだったら「お兄ちゃんみたいに、あんたも頑張らないと!」とか無意識に兄と比べられたり、兄がチャンピオンでなければよかったのにとかそういう思いに苦しんだ瞬間もあっただろう。 私がホップだったら、主人公をポケモントレーナーの道に誘った過去の自分をまず呪う。 そんなこんなで、最終的に彼は当初打ち立てていた「兄のようなチャンピオンになる」という目標を実現することなく「ポケモン博士になる」という新たな目標を掲げることになるのだ。 いや正直それはいいのよ。 きっとこれまで周りに公言していた目標を諦めるのに、苦しいだろうけどいっぱい悩んで向き合って、自分に才能はないということを自覚してそれで決めたのだろう。 その決断に対して周りがとやかく言えることはない! ただ、ホップが居た世界だったからチャンピオンになったこの世界の私は、彼がいなくなった後どうしたらいいんだろう。 こんなぼんやりチャンピオンになっちゃって、他人の夢も憧れもたいした野望のないまま塗り替えてしまった。 ダンデみたいな、みんなに憧れてもらえるような存在になれるのだろうか。 ここまで妄想を進めて、考えるのを辞めた。 だってきっとこういうこと現実においてたくさんある。 同じ部活一緒に入ろうって誘った相手が自分より圧倒的に上手くなっちゃうとか、スポーツにおいても文芸分野においてもこういうことは珍しくない。 少女漫画だったら、友達が長年好きだった人をたいして好意がなかったけど告白したらOKもらっちゃったーみたいな。 良くて友辞め、悪くて刺される。 夢や憧れを育んできた期間、それにつくした熱量は必ずしも結果を結ぶとは限らない。 ポケモンでも現実でも私たちはみんな誰かの夢を殺して今に居る。 殺した誰かの夢が大きければ大きいほど、今居る世界からどんどん逃げられなくなる、ような気がした。 だからこそでは決してないけど、誰かに殺してもらうまでここで生き続けるしかもうどうしようもないのだ。

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