細坪 基 佳 ブログ。 12/12(木)|細坪基佳さんゲスト|ブログ|ForPM|FM

Harvest Moon

細坪 基 佳 ブログ

新春恒例の細坪さんのNature of the yearに参加しました。 今回は、曲作りを依頼したアーティストとの共演、ふきのとう時代の曲はほとんど歌わずに新曲中心の構成。 白い冬を歌わないのは珍しいかも。 というかふきのとう時代の曲は風来坊のみだったような。 バンドもいつものギターの久保田さんとバイオリンのツルさんがいない。 ドラムが元の大間ジローさん、ベースが元NSPの平賀さん、ボーカルが元ふきのとうの細坪さんと70年代だったらあり得ない組み合わせ。 中学時代の自分にこんなことが起こるんだよと教えてあげたい。 今年はデビュー45周年。 全国ツアーもやるし、久々の日比谷も決まり、今年は結構行くことになりそうな感じです。 jaerigojp.

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「細坪基佳コンサート♪(13)日比谷野外大音楽堂」ぬこぶちさんのブログ | 走るぬこぶちさん、時々シフトミス…

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略歴 [ ]• - に生れる。 実家は、前の。 - 入学。 のち中退。 - とのメンバーとして「」でデビュー。 - シングル「ひとりの君へ…」とアルバム『木精』でソロデビュー。 - ふきのとう解散。 ソロ活動開始。 - 、とともにSong for Memoriesを結成。 - の中村貴之、平賀和人らとを結成。 - のに任命された。 ディスコグラフィー [ ] シングル [ ] ソロ [ ] 枚 発売日 タイトル 収録曲 1st ひとりの君へ…• ひとりの君へ…• ミスター・グッドバーを探して 2nd 待ちわび通り• 待ちわび通り• 家路 3rd• もう一度• 交差点• もう一度 オリジナル・カラオケ Song for Memories ・・細坪基佳 [ ] 枚 発売日 タイトル 収録曲 1st Song For Memories 〜Special Selection〜• ミセス・ロビンソン• 春夏秋冬• Lemonホール タイアップ曲 [ ] 楽曲 タイアップ もう一度 系「」エンディングテーマ ENDLESS SONG CMソング 回転木馬 『くら』CMソング CMソング 出演番組 [ ]• 「気になるパンプキン」 (1997年-1998年、)• (毎週木曜担当)• (、2011年1月16日)出演 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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細坪基佳 LIVE2016 〜Tsubo’s Style〜in浜松

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〜My music as oneself〜 道の端に腰を下ろして振り返るのはとてもいい。 昨日は変えることが出来ないと言うが、 自分の中のココロの置き場所や高さが変われば、 昨日の風景も実は違って見えてくるものだと 還暦を過ぎて気がついた。 今年はもう少し高いところから自分の昨日が見てみたい。 2016年初頭のブログ挨拶、何かここ数年とは違うアプローチを予感しましたが・・・ tsubo's style と銘打った今ツアーは「細坪基佳らしい音楽とは何か?」という40年以上、ご自身の音楽に自らが問うてきた問いへのアンサーライブに思えました。 以下ネタバレありです。 これからのツアーを楽しみにされてる方もおいででしょうから、セットリストはちょっと伏せ字で。 ちょっと損した気分なので、またこのメニューでやって下さい。 不純だけど「卒業」、「ニューシネマパラダイス」も年上の女性に、性を教わるシーンあって洋画に多いですもんね。 「俺の空」という漫画ありましたねえ。. 迫られたことあるぞ でも、若い男にとって年上の女性って、自分の恋愛スキルをあげる一過性の対象で、ある意味恋愛スキルアップの道具や芸のこやしとして利用されるだけなのかもしれません。 結局源氏も年若い、紫が本命だったもんね〜。 挑戦的で攻撃的で野心に溢れていて ・・・グループ時代は楽しくなかった、楽しいといったのは嘘だったと・・・・なんとなく分かりますが、気が抜けない緊迫感がステージに漲ってて、その分音楽のクオリティは高かった気がします。 その世界が好きだったから、今こうして追っ掛けてる私は、頭でっかちなので、まだその現実を咀嚼しきれてないかも。 でもこの曲、かつてセンセティブな悲哀、鋭利な悲嘆、二人を引き裂く運命の冷淡さに抗う壮絶な曲に思えてたのですが・・・・ この日は、遠くから若き二人が織り成すシーンを優しく見つめてるような、温かみのある曲に聞こえました。 どんな哀しい曲も、思い出の優しい曲になって行くなら、歳月の流れ人生全てオールオッケー。 それってとても、素敵なことに思えてきます。 「歌は年をとらない。 唄う人、聴く人の重ねた月日が歌の表情を変えてゆくのだ。 正直、この曲は発表された時期の細坪さんの歌詞としては、ほのぼのした可愛い曲すぎて、最初聴いた時違和感ありました。 肩をそびやかして歩いてるようなちょっとつっぱってるイメージの頃だったので。 でも案外、これが等身大なのかもしれないという願望もあって、この「ゆるさ」を求めて聴きたくなる曲です。 田舎の純朴な少年も、無口で愛想のない青年も、都会のぎらぎらした武闘派も、シックなジェントルマンも、親父ギャク芸人も、みんなこの人のキャラクターで、世紀の美声年であることに変わりないんですよね。 天野さんはふきのとうが好きなんじゃなくて、細坪さんの声が好きなんじゃないかなあ。 よくラジオやライブで、「細坪くんの声、綺麗なんだよね〜。 ああいう声がうらやましいんだよね〜」ってぼやいてましたから。 天野さんがそこまで言うならって興味持って細坪さんのアルバム聴いたら、ほんとだー!!すごい声綺麗だし、歌上手いーー!って細坪さんに乗り換えちゃった私。 (ごめんね。 (毎度意地悪婆さんですみません)。 細坪さん、「ポプコン」と「コッキーポップ」を混同してましたよ〜。 ヤマハのコンテストは、「ポピュラーソングコンテスト」でポプコンです。 当時一世を風靡したアマチュアの登竜門イベントで、細坪さんが「散歩道」で入賞したのは、ポプコンの前身「ヤマハライトミュージックコンテスト」では? コッキーポップは、ポプコン出身者を中心に紹介する音楽番組で、司会は大石吾郎さんだったんです。 私がコッキーポップ聴いてた頃は、ふきのとうは全く話題になってませんでしたが、テレビの「コッキーポップ」にふきのとうが何度か出演してたんですよね。 ちなみに今年4月5月スリハンで出演するイベントタイトルは「ポプコンエイジ」で、「コッキーポップ」ではありませんのよ;; って、こんなところ見てないと思いますので、誰か細坪さんに優しく教えてやって下さいね(願)。 「白い椅子の陰」とか、「きれぎれの空」からとか「浮雲」とか。 一番の傑作は、「弥生つめたい風」。 3拍子から4拍子・・・なるほど、細坪さん、苦手なわけだ(爆) 瀬尾さんが、流星ワルツの3拍子イントロ、「ひとりぼっちのメリー」をアレンジした時のこととか、「白い冬」のレコーディング風景に続く、音楽マニア垂涎の瀬尾さんの音楽アレンジ奇行ネタでした(笑)知りたい人は細坪さんのソロライブへお出かけ下さい(笑)。 また、主催が「エンボス」ということで、よく細坪さんのブログで話題になる故小山さんが偲ばれ、少し特別な思いがする会場でもありました。 今回は珍しい曲続き、しかもピアノ率高くて、久保田さん、さぞかし大変だったでしょう。 と思ったら、なんなくさらりと弾きこなされて、さすが、器用な久保田さん。 ああいう風に弾けるようになりたいわ〜って、うっとりしてたら、定番の「南風の頃」の間奏ギターで、あれれ?なおかず。 高名の木登り、気を抜いて油断した頃が危ないという。 そうそう確か、札幌だったかな。 映画音楽の主旋律、一瞬出だしの音狂った都留さんのバイオリンに吹き出してしまった久保田さん。 ああ〜やっぱり今の音、違ってたよね〜って。 つまり若い頃は自分が本当の自分ではないという違和感を抱き続けていたのだろうと、なんとなく少女時代から細坪さんの音楽を聴いて感じてました。 それが、一昨年還暦の年「水車」の「唄うことで自分を見つけるのか?なんて今は思ってない、唄うことで生活してますから」って冗談めかして仰ったとき、何か突き抜けたものを感じた瞬間でした。 職業とは、プロェフッショナルとはそういうものかもしれません。 今回のMCでは、 『本当の自分らしさを探し続けて様々なスタイルを試して来たが、一つの方向(=強烈な個性)に固まるのが「自分」ではなく、「自分らしさ」の可能性を広げて行くのが「自分」だと。 』 様々な自己イメージを探り全て取り込んで「自分らしさ」を形成していくのが、細坪基佳らしい音楽スタイルだと言いたいようでした。 これはあくまで一ファンの印象に過ぎませんが・・・、 「細坪基佳はふきのとうである」というテーゼに対し、「細坪基佳はふきのとうではない」というアンチテーゼに向かっている時代もあったように感じますが、ここに来て、「細坪基佳の一部がふきのとうである」という、より高次のジンテーゼに立っているのかもしれません。 まだツアー始まったばかりなので、今年1年ライブ鑑賞を通して、細坪さんの今年のテーマをゆっくり理解していきたいと思います。 〜His music as himself〜 このデザイン、可愛いです。 うーんゲームに興じる息子に似合わないので、3号にあげようっと. mixiユーザー 2016年03月07日 22:19 いつも、濃いレポートをありがとうございます。 いろんな情報をありがたく拝読させていただいておりますので、 たまには、かしこまって、お礼の一言を• mixiユーザー 2016年03月07日 23:20 ちゃんとセトリ書いてくれないと〜 今年は久々に行こうかな• mixiユーザー 2016年03月08日 00:42 てふさん、あなたはやっぱりスゴい コンサートツアー、私はいつ参加できるかまだわかりませんが、とっても楽しみです。 mixiユーザー 2016年03月08日 06:47 実家の近くですよ〜浜松はって、もう実家無いけど…お隣まで来ていたんですね〜うなぎ食べたのかな〜いちおう有名よ 浜名湖うなぎ…• mixiユーザー 2016年03月08日 12:48 [世紀の美声年]いいですねえ〜。 細坪さんの声にやられているワタクシの思いにぴったり!• mixiユーザー 2016年03月08日 19:42 ふきのとうの一部は細坪基佳?って、よくわからないこといったりして。 よくわからないけど、私の青春の一部は、ふきのとうだ、みたいな?• 細坪さんはこんな感じですか、そちらはどんな感じですか?メールででも教えて下さいね。 7月9日、宇都宮なら日帰りできるかも。 10時には、仙台着くんじゃないかな。 みんな、やっぱり聞きたっかったんですね。 あと「緑輝く日々」「運命河」やってくれたら、一人ふきのとうって認めちゃいます。 あと、「風の船」「水色の木漏れ日」「季節の夕暮れ」「小春日和」。 それでバックに、ふきのとう時代の映像流してくれたら。 (まだあるんかい?!) ステーションと、山ローと、パレードは唄ったの見たことあります。 「冬銀河」と4番までの「ひとりの冬」は見てない。 とか、一生追っ掛けても無理かも知れないですね• もぐらさん、次は九州ツアーですか?• 要は細坪さんはソロと並行し、たくさんのユニットやってて、見方によってはそれを節操ないとかふきのとうを大事にしてないって言われることもありそうですが、いろんな人で組んで切磋琢磨して自分らしさを出していくのが、細坪さんの音楽スタイルだということのようです。 もちろん、ふきのとうも自分の一部だということのようでした。 こういう見方する人もいるなってくらいです。 細坪さん、ユニットがどんどん増えて、スリハンはNSP中心で、妹尾さんとは山木曲唄わないので、ふきのとうの扱いはどうなってるの?って思うムキもあって、今年のソロではその分ふきのとうを象徴する曲もやって過去を振り返りますよってこと・・・かな??• 2020年• 07月• 08月• 09月• 10月• 11月• 12月 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2011年• 2010年• 2009年• 2008年• 2007年• 01月• 02月• 03月•

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