ダイエット 20日。 20キロダイエットで見た目激変!【成功させる期間と方法は?】

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ダイエット 20日

私が現在までに経験してきたダイエットの中で、雑炊とおじやによるダイエットほど早い結果を出すことができたものはありません。 雑炊とおじやによるダイエットを私が知ったのは、あるテレビ番組がきっかけとなりました。 そのテレビ番組に出演していた女性は、子供の頃から肥満に悩まされており、どうすれば効率よく痩せることができるのか、ご自身で考えに考えた挙句、行きついたのが雑炊とおじやによるダイエットであると語っていました。 これはいいことを聞いた・・・。 その当時の私は、自分の理想体重を4キロオーバーしていたため、雑炊とおじやによるダイエットを決行してみることにしました。 雑炊とおじやによるダイエット方法 まず、1日に食べても良いご飯の量を決定しますが、これは1合まで。 ご飯1合のカロリーは、約600キロカロリーです。 私の場合には、1日3分の2合、400キロカロリー分と定めました。 そして、季節の野菜。 私がこのダイエットを行ったのは11月でしたので、秋の野菜をたっぷりと使用することにしました。 できるだけ大きめのお鍋に野菜と水を入れ、野菜が煮えたところでご飯を入れますが、私は1回で3分の1合のご飯を入れました。 この時点でのカロリーは、約350キロカロリーです。 次に味付けですが、粉末だしで味を調えたあと器に雑炊を盛り、ポン酢で食べることにしました。 ポン酢のカロリーは約20キロカロリーですので、1食当たりのカロリーは、約370キロカロリーということになります。 これを昼食と夕食で消費します。 その間、摂取した水分はウーロン茶のみ。 アルコールの摂取は控えました。 つまり、1日740キロカロリーしか摂取しなかったということです。 そして、1週間後。 約2キロの減量に成功。 10日目を過ぎると、かなり空腹感が辛くなってきましたが、できるところまでやってみようと考えた私は、そのままダイエットを続行しました。 途中で味に飽きたらおじやに切り替え、雑炊とおじやを交互に摂取する生活が合計で20日間続きました。 そして、体重は・・・? なんと!7キロの減量に成功していました。 ですが、この時点でエネルギー不足を感じた私はダイエットを中止。 その後、3キロ程度リバウンドしましたが、現在でもその状態をキープしています。 無理をしないこと 雑炊とおじやによるダイエットは、確かにスピーディーに痩せることができます。 ですが、その間動物性たんぱく質を一切摂取しないため、栄養のバランスは崩れます。 このダイエットは大幅な減量を行うことも可能ですが、無理は絶対に禁物です。 この記事をご覧になり、雑炊とおじやによるダイエットを実行してみようとお考えになった方は、くれぐれも無理をせず、ご自身のペースで行ってみて下さいね。

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20キロダイエットの方法と食事の仕方 20キロダイエットとは、名前の通り「20キロ痩せるダイエット」のことを指します。 20キロ痩せると、外見もかなり変わるのでダイエットしたという実感を得られますが、その達成感を得るためにはなかなか厳しい道のりが待っているようです。 こちらでは20キロダイエットの方法や食事の仕方について紹介します。 20キロダイエットは自分自身との戦い 20キロダイエットを成功させるためには「自分自身との戦い」といっても過言ではありません。 ちょっとくらいなら食べても大丈夫、という考えを持ってしまった時点で20キロダイエットは失敗だと思いましょう。 20キロといえば、かなりの体重です。 それを落とすためには、ストレスが溜まるほどの我慢が必要となってきます。 自分に甘さを見せないこと、これが20キロダイエットを成功させるコツといます。 有酸素運動で脂肪燃焼もしていく 普段よほど食べる人ならともかく、普通に食べている人は食事制限だけで20キロ落とすのは難しいです。 そのため、ジョギングなどの有酸素運動も取り入れていかなくてはいけません。 しかし、過度な運動はストレスを溜めるだけではなく、身体を壊しかねないので「自分に出来る範囲」「無理のないペース」で続けていくことが大切です。 自分のペースで続けるとダイエット期間も長くなりがちですが、無理をして身体を壊すよりはいいでしょう。 頑張りすぎないこともダイエット成功の秘訣といます。 徹底した食事制限が必要なのか 20キロダイエットに徹底した食事制限は必要なのかというと、「YES」とも「NO」ともいません。 あまり食事制限にこだわらず、低カロリー食品で20キロダイエットをしていた場合、緩やかな体重変化になるため長期間続けなければいけません。 しかし、短期間で20キロを落とすのはかなり困難であるうえ、身体への負担も大きいため出来る限り長期的なダイエットで落としていくようにしましょう。 目安期間は長くても半年程度に抑えておくことをおすすめします。 半年で20キロ減量が達成出来なくても、一度そこでダイエットを中断して身体への負担を軽減させてあげる必要があります。 でなければ、身体の負担ばかりが積み重なり、予想外の病気や怪我に繋がる可能性があるからです。 口コミでも書いている人がいますが、20キロダイエットは心身ともに負担が大きくなるダイエット方法です。 軽い食事制限を設けて長期的に行うのが、身体への負担も減らせて理想的なやり方といるでしょう。 20キロダイエットでどれぐらい見た目が変わるのか? 20キロダイエットを成功させることで、どれだけ見た目が変わるのか気になる人もいるでしょう。 こちらでは、20キロダイエットでどれくらい見た目が変わるのかについて紹介します。 見た目の変化は人それぞれ 結論からいうと、見た目の変化は人それぞれとしか言いようがありません。 劇的に変化をする人もいれば、大きな変化が見られない人もいます。 これはもともとの体重や体型によって変わってくるため、見た目があまり変わっていないからといって過剰なダイエットに繋げないようにしましょう。 極端にいえば、60キロの人が40キロになるとかなり痩せたと実感出来ますが、120キロの人が100キロになっても、見た目としては大きな差が出ない場合があります。 そのため、見た目の変化にはこだわりすぎないことが大切です。 皮たるみが気になる場合がある 20キロダイエットを成功させると、皮のたるみが気になる人も少なくありません。 ですが、皮のたるみがあったとしてもおかしなことではなく「皮膚の収縮が追い付いていないだけ」なのです。 これは皮膚が伸びた状態、つまり太った状態を長く維持していると、伸びた状態が正常になってしまっているため、痩せてもすぐに皮膚のたるみが収まるわけではありません。 逆に皮膚が伸びている期間が短い場合は、すぐに痩せることで皮のたるみが発生しない場合があります。 しかし、皮のたるみは簡単に出来て、元に戻すのは遅いという特徴があるため、皮のたるみは簡単に戻らない、ということを頭に入れておくといいでしょう。 見た目の変化は良いものばかりではない 20キロダイエットの見た目の変化について、必ずしも良いものばかりではありません。 食事制限の方法などを間違ってしまうと、痩せているというより「やつれている」という状態になる人もいるからです。 ダイエットは体重を落とすだけではなく、身体に負担をかけてしまう場合があります。 特に、この20キロダイエットではそういった症状が出てしまう人も珍しくありません。 身体の異変を感じた場合は、すぐに20キロダイエットを中断させることを考えておきましょう。 げっそりとやつれた後で気づかないように、20キロダイエット中は鏡を見て自分の状態を確認、体調不良を起こしていないかと自分自身と向き合うことも大切です。 20キロダイエット成功のポイント 20キロダイエットを成功させる最大のポイントは「我慢をする」です。 20キロダイエットを失敗した人は、ちょっとの我慢が出来なかった、という人が多いようです。 今まで我慢を続けていても1度誘惑に負けてしまっただけで、今までの苦労が水の泡になってしまう場合もあります。 20キロダイエットを成功させるためには、ケーキや油っこいものを視界に入れないという徹底ぶりも必要になるかもしれません。 20キロダイエットは最大で半年程度と考えられていますが、終盤に気のゆるみが出てしまい、目標達成までもう少しだったけど我慢出来ずに食べてしまい、太ってしまったという人が多く失敗談として挙げています。 まだ20キロダイエットを実践したことがない人は、ぜひ一度試してみて自分の精神力を測ってみてはいかがでしょうか。

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20キロダイエットで見た目激変!【成功させる期間と方法は?】

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スポンサードリンク ファスナーが上がらなくなったことから焦り始めました 病気をきっかけに動くことが億劫になり、あれよあれよという間に体重が増加してしまった私にダイエットを決意させたのは、ファスナーが上がらなくなったジーンズに対し、ショックを受けたことにありました。 そして、以前から何種類ものダイエットを経験してきた私が真っ先に思いついたダイエット、それは雑炊ダイエットでした。 ミスユニバースも雑炊で痩せた? あれは確か、私が中学生の頃だったのではないかと思います。 何気なく観ていたテレビの画面に映し出されたのは、ミス・ユニバース日本代表の女性の姿でした。 長身でスラリとしたこの女性は、同性から見てもとても魅力的なプロポーションで、そのころの私は、私もこの人くらいの年齢になったら、こんな素敵なプロポーションになりたいな・・・という、淡い憧れを抱いたのを覚えています。 その女性はかつて肥満で悩んでいたそうで、雑炊ダイエットで見事なプロポーションをゲットしたとのこと。 上がらなくなったファスナーのお腹を眺め、私は中学生の頃に知った雑炊ダイエットを行う決意を固めました。 雑炊ダイエットの簡単すぎるルール 雑炊ダイエットはとても簡単に行えるダイエット方法ではありますが、ちょっとしたルールに従う必要があります。 それは、 アルコールと甘味料を含む飲料の摂取、肉や魚などの動物性蛋白質の摂取を行わないということ。 もちろんお菓子などの間食も禁止です。 そして、 1日に摂取するご飯の量は1合(約600キロカロリー)まで。 雑炊ダイエット用雑炊の作り方 それでは、雑炊ダイエットを行う方法についてのご説明です(1日3食としての作り方です)。 鍋と材料の用意 まず、できるだけ大きなお鍋を用意します。 それから季節の野菜をたっぷりと用意しますが、イモ類などはでんぷん質が多いため、少なめにします。 私が雑炊ダイエットを行ったのは11月でしたので、白菜、大根、人参などの根菜やキノコ類などを中心に、とにかくできる限り多くの野菜を使用するようにしました。 野菜を煮て、ごはんを投入します まず、ご飯を3等分します。 お鍋に入る限りの食べやすく切った野菜と、野菜が隠れるくらいの水を入れ、火にかけます。 野菜に火が通ったらご飯を入れて混ぜます。 このときに、粉末だしを少々入れておくとまろやかな風味が出て美味しいです。 ご飯を混ぜ終わったら10分程度中火で煮て火を止めます。 そのまま放置し、ご飯が雑炊状になったらできあがり。 お好みでポン酢をかけて食べます。 基礎代謝に必要なカロリーを下回るので、痩せることが可能 1食分で、約300キロカロリー、1日分では900キロカロリーとなり、基礎代謝に必要な摂取カロリーを下回ることになり、痩せることができます。 個人差はありますが、成人女性が必要とする摂取カロリーは約1600キロカロリーであるといわれていますので、この雑炊ダイエットを行った場合では、1日に700キロカロリーのマイナスが出ることになります。 通常では、1キロの体重を落とすために消費されなければならないカロリーは7000キロカロリーであるといわれており、この雑炊ダイエットを行った場合には10日で1キロの体重を落とすことができる計算となりますが、私の場合では急激に体重を落とす必要があったため、もう少しハードルを上げてみました。 20日で7キロ減に成功しました 雑炊の摂取量を減らすのではなく、食事はそのまま、ストレッチ運動やウォーキング、お風呂でのマッサージを行い、消費カロリーを増やし、 この方法を20日間行った結果7キロの減量に成功することができました。 もう少し続けたいところではありましたが、20日間動物性たんぱく質をまったく摂取しませんでしたので、どうしてもお肉を食べたくなり、いったん中止しました。 この雑炊ダイエットは見た目のボリュームがかなりありますので「こんなに食べられる!」という満足感はありますが、やはり空腹感は伴います。 まずは1週間から試してみてください 雑炊ダイエットを試してみたいという方は、まずは無理をせずに1週間程度行ってみてはいかがでしょうか? 1週間では大きな効果を得ることは難しいかもしれませんが、そもそも雑炊は消化がよく、野菜を大量に摂取する方法であるため便秘や吹き出物などの改善につながります。 また、ダイエットが大きな目的ではなくても、普段から油っこい食事が多かったり過食気味だったりする方は、内臓を休める意味でも、この雑炊ダイエットはおススメですよ。

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