ドラパガエンミトム。 【ポケモン剣盾 S5】幻影ドラパガエンピクシー【最終2132/30位】

S6ダブル最終6位 バンドリドラパキッススタンダード|ポケモンパーティ構築|ポケモン徹底攻略

ドラパガエンミトム

S4で新たに解禁されたの中で使ってみたかった から構築を組み始めた。 アタッカーとして使うよりも優秀な耐性と耐久、特性「威嚇」や「鬼火」「蜻蛉返り」など豊富な補助技と対面操作技を駆使したクッションとして運用する方が性能をより活かせると思い、クッション型をベースに相性の良い取り巻きを模索した。 S3の上位勢が数多く使用していた 龍舞ドラパルトに注目した。 と合わせて「トンボルチェン」で対面コンができ、またの苦手とする水、地面の一貫を切れる を採用。 ドラパが隙を見せやすい・・ピクシー等のフェアリータイプに対して圧力をかけていく駒、ドラパルト以外の強力なエースとして を採用。 ドラパルト・が隙を見せる相手のドラパルトにそこそこ強めな駒。 その他積み展開を有する構築や全般へのメタとして 天然アッキピクシーを採用。 、ミトムの鬼火との及び詰ませ性能が高い点も評価した。 ここまでで若干重いと感じた・・相手のミトムなどに強めで他と相性補完の取れたクッション枠を全体の並びも調整しつつ最終日まで模索したところ、 ワタシラガに注目した。 前述した等にそこそこ強めでかつ「宿り木の種」で回復ソースを維持しながらサイクルを回すクッションとなれる。 また特性「綿毛」により相手の高速アタッカーやックスエースに投げて素早さを削ぎながら後続のエースを通すといった立ち回りが取れる点を評価して採用に至った。 で完成。 以下個別解説と選出パターンに移る。 またドラパルト・・・ドラパルト等対面の並びへ圧力をかける駒でもある。 ここまで特殊方面に厚くすることで物理特殊共に大体のの攻撃を1発耐えられるのでクッションとしてそこそこ安定した性能を保つことができていたと思う。 無振りながらも火力も最低限保証されているのが優秀で、などのックスエースにを合わせて殴り合っていくことも多かった。 晴れ「ダイバーン」の高火力ゴリ押しと「ダイワーム」のデバフが偉い。 技構成は炎打点の最大火力かつ反動ダメで木の実発動も狙える「」・ドラパルトへの打点となる「」・物理全般の潰しと後続への起点作成を兼ねた「鬼火」・対面操作と削りを兼ねた「蜻蛉返り」の4つで完結していた。 蜻蛉の枠は「捨て台詞」で運用していた時もあったが、相手に負担を与えられない点、の「化けの皮」を剥がせない点、ピクシーと同時選出した際のの悪さ 天然で能力下降無効 を考慮して今回は不採用。 その他の技としてカバ展開や低速の受け寄りのサイクルに刺さる「挑発」も有用ではあったが、他のどの技も切ることができなかった。 ミトムガエンでの対面操作から有利対面を作ったり、「鬼火」で相手の物理を機能停止させたところに身代わりを貼り「龍の舞」の起点にしていく。 それら型を誤認した相手の立ち回りに対して「龍の舞」でることでイーヴィンを拾えた試合がとても多かった。 残飯を持たせたアタッカー型のドラパルトは場持ちも良く非常に使い勝手が良かったが、このに貴重な残飯を渡す兼ね合いで取り巻きの選択が狭まってしまうのがネックだった。 レンタルパーティはそのままになっていますが、悪しからず。 サイクル戦で疲弊した相手のの一掃を担う。 元々HBオボン・HCチョッキのようなクッションとしての役割に重点を置いた型を使用していたが、それらの役割はで賄えていたのと構築に足の速いが欲しかったためCSスカーフで採用した。 また初手に出てくることの多いが居座ってきた場合、上からボルチェンでアドを稼げたりするなどスカーフが活きる場面はとても多かった。 技構成は「」「」までは確定として、残りは受け回しへの潰しとなる「トリック」と物理潰しの「鬼火」を両採用した。 上から撃てる鬼火は強い。 ・・ピクシー等のフェアリータイプ全般に対して圧力をかける駒。 の対面操作から後出しして高火力・広範囲の技を上から押し付けて盤面を制圧していく。 ドラパルト・エースバーン等のの上から炎技を撃ってくる可能性のあるがいない構築、ドラパルトでの処理が困難なピクシーがいる場合には積極的に選出した。 また構築上若干重たいもこので上手く対面を合わせて処理していた。 構築上重たい低速は大体このでのゴリ押して誤魔化していたと思う。 命中不安技を連発したくはないので非時で相手を処理できる対面でもなるべくを切りたいところではあるが、相手の裏にへのストッパーが控えている可能性がある場合にはを温存して殴らなければいけないこともあったりするなど、命中不安をある程度容認して使うのが求められるのがやはりネックだった。 積み展開を有する構築や全般へのメタ。 ・のような強力な鋼タイプのいない、ピクシーの突破手段に欠けるような構築には積極的に選出していた。 ミトムガエンの「鬼火」で物理を機能停止させたところから展開できた場合、対面した物理は容易に起点にできるし、一度瞑想を積めれば特殊での突破も難しくなるので相手を詰ませることができた。 アッキの実が発動してから流されてしまうとその後物理に対する受けが効かなくなるので、序盤から安易な受け出しはしないように心がけていた。 その他月の光のPP管理にも気をつけたりと、ケアすべき点が非常に多いだと感じた。 「宿木の種」を駆使したサイクル、クッション及び特性「綿毛」による相手の高速アタッカーやックスエースへのストッパーとしての役割も担う。 の苦手とする特殊水タイプへの役割を安定させるためにHD特化で採用した。 技構成は「」の枠は「」・「コットンガード」は「身代わり」や各種粉技など検討の余地あり。 この枠は最後まで試行錯誤した挙句、最終日このに行き着いた。 が過労死しないようクッションとしての役割を分散させられたり、特性「綿毛」の素早さ操作から・ピクシーで上から制圧、積む展開が狙えたりと構築の他5体とかなりの取れただったと思う。 強いて問題を挙げるとすれば、 最終日一度も選出しなかったため全てが机上論に終わってしまった点ぐらい。 トップ画像を見て「え?!ワタシラガ…?!一体どんな風に使っていたんだ…!!!」と気になってこの構築記事を見てくださった方々に対して、ここで深くお詫び申し上げます。 選出パターン 1. ミトムガエンでの「トンボルチェン」による対面操作、「鬼火」での物理崩しからドラパルトで詰めていく。 基本的にックスはドラパルトに切りたいが、状況に応じてやミトムに切る場合もある。 ミミカビドラパドリュキッス 1のような対面の並びには、ほぼこの選出をした。 ドヒドヌオーのような受け回しの並びに対してもこの選出をする。 初手にドラパルトを合わせて毒々を身代わりで受けて起点にしたり 「黒い霧」持ちはきつい 、ミトムのスカトリを絡めて頑張っていた。 またこれは余談と自慢だが最終日は全6試合を行い、その全試合においてこの選出をした。 そして全勝することができた 運は全体的にかなり良かった。 相手の選出や立ち回りに多少は左右されるが、それでも状況に応じて柔軟な試合展開が行える優秀な選出パターンだったと思う。 を初手に出し、後攻「蜻蛉返り」からを出して盤面を制圧していく。 1はガエンアントで重たそうなに強い駒を状況に応じて選出するが、体感ピクシーが多かったように思う。 ックスはピクシー非選出の場合はほぼに切り、ピクシーを選出する際には状況に応じてどちらにを切るか選択していた。 TN「しおこうじ」 1位にはあと一歩及びませんでしたが、私自身がこれまでレーティングバトル、ランクマッチをプレイしてきた中で過去最高の順位を記録できたのはとても嬉しいです。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

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【剣盾S5使用構築】鋼翼ドラパルトサイクル 【最終日最高74位最終109位】

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s6お疲れ様でした。 結果は残せなかったので、供養記事をこっちで ドラパ無邪気A4CS252 ダルマ陽気AS ミトム控えめCS252B4 ガエン意地H4AS252 カビ腕白HB252D4 H132A252B108D4S12 【構築経緯】 環境に刺さってると思い準速眼鏡ミトムから構築を組み始めた。 また、前から使いたいと思ってた珠ガエンを次に採用。 ガエンカビミミやガエンミトムカビ選出が強いと思ったので前期の構築からカビミミを採用した。 ここまで相手のウオノラパッチラゴンや襷ガルドが重かったり、ストッパーが欲しかったので襷特殊ドラパを採用し、またドラパカビ選出を誘発しガエンを通しやすくする上、もう1枚のストッパーとなるスカーフダルマを採用し構築が完成した。 【個別解説】 ・ドラパルト 某氏の前期構築を参考にし特殊襷ドラパに不意打ちを持たせてみた。 これにより、襷ガルドに対面から打ち勝てるようになったり、削ったドラパを同速対決避けつつ仕留める、エースバーンの不意打ち透かし、死に際にの皮を剥いだりなどかなりできる仕事の量が増えた。 フェアリーと対面すると何も出来ないのが難点 ・ミトム H振りを10万で落としたりや皮剥げたアッキミミをドロポンで確定取れるように控えめCS。 速いミトムは想定してた通りの強さだったが、全ドラパに交代読み悪波耐えられたので途中から地面にボルチェン撃ったりなど苦しい展開を要求されることもあった。 あと自分と同じ発想で速いミトム使ってる人が多かったのも辛かった。 ・ 前期と同じ。 シーズン中盤まではが誘うを殺す珠を使ってたが、ラムと同じく前を見た選択をするとクルクルされて透かされちゃうのと、クッションのいない構築が使いづらすぎていつものに戻った。 相手の2体目をダイナックルで突破することでアッキミミのどんち回復を間に合わせず切り返しを拒否したり、鈍いカビが眠らせながら積んでくる読みでダイナックル連打してアムハンで押し切る展開がまあまああったのでこの技構成が1番使いやすいと思ってる。 耐久も火力もかなりギリギリのだったのでsラインは伸ばせなかったが、別に弊害はそこまで感じなかった。 途中からにどんち読みドラパ引き読みシャドクロとかただの宇宙かまさなきゃいけないこともあったので前期ほどの圧倒的な強さはなかった。 ・ダルマ 相手のドラパカビ選出を誘発したり、一応各種ダイジェッターにストッパーとして機能できる枠。 信頼してないのであまり出さなかった。 要検討枠。 あとサブロムを用意する時間がなかったのも反省点。 いい加減院試の勉強やらないとやばいので、次本気で上目指してやるのは9月になります 鎧のストーリーくらいはやると思います またその時になったらよろしくお願いします。

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原点回帰サザンガルド【剣盾S5最終日最高53位最終65位】

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【はじめに】 こんにちはあるふです。 今回はS7で使用した構築を簡単に紹介して行きます。 読みづらい部分もあるかと思いますが最後まで読んでもらえると嬉しいです。 次に、ガエンの捨て台詞から対面を作り積んでいけるエースとして受け構築にも積極的に選出できるを採用。 ここまでできつい相手のダイジェットエース(ギャラ、キッス)に対して上から殴ることができ、ドラパガエンとのサイクルで相性のいいミトムを採用。 最後に、対面的な選出を可能にし、相手のエースとの殴り合いや捨て台詞を絡めた積み展開との相性がいいを採用して構築の完成。 【個別紹介】 ドラパルト 襷 性格:臆病 特性:すり抜け 技構成:流星群 祟り目 電磁波 鬼火 :0-x-12-244-0-252 HB:珠のじゃれ影を、火傷込耐え S:最速 サイクルの中で状態異常を押し付ける駒。 元は竜舞アタッカーで採用していたが使用感がいまいちだったのと、単純に自分が使うのが下手で上手く通せなかった為役割をはっきりさせて裏のを通すために状態異常撒きとして採用した。 このは相手のックスを誘発しやすいなのでガエンとのサイクルと状態異常が刺さりやすかった。 後述するゴリランダーとのサイクル相性も良く、でHP管理もしやすかった。 で教え技が解禁され嫉妬の炎を習得したことで、相手の積み技や技に対して打つことで火傷を狙うことができ、鬼火の枠を圧縮できると考えたので、鬼火を切って挑発を採用した。 ゴリランダー 鉢巻 性格:陽気 特性:グラスメー 技構成:ドラムアタック グラススライダー 蜻蛉 叩き :0-252-0-x-4-252 水に対して受け出しをした後、相手の引き先に負荷をかける為に鉢巻で採用。 鉢巻ドラムアタックの火力は凄まじく、Sを下げる効果もある為強引なエースバーンやドラパルトの受け出しを許さない点がとても強かった。 またHPが1でも残っていればグラススライダーで終盤のスイーパーになれる点もとても強かった。 水 スカーフ 性格:臆病 特性:浮遊 技構成:10万 ドロポン ボルチェン トリック :0-x-0-252-4-252 ギャラキッスを上から殴れてドラパガエンと相性がいい点を評価して採用。 スカーフトリックと対面操作ができる為受け構築にも積極的に出していった。 初手や初手エースバーンに対して奇襲を仕掛けてeasyを取ってくれる試合が多かった。 ドラパの電磁波やガエンの捨て台詞からこいつで積んで全抜き、という流れがシンプルに強かった。 アッキ 性格:意地っ張り 特性:化けの皮 技構成:じゃれ ドレパン 影うち :228-252-28-x-0-0 H:8n-1(皮ダメ意識) A:ぶっぱ B:余り 対面操作からの積み展開と相性が良く、対面的な選出を可能にする駒。 物理との殴り合いを意識してHAアッキで採用。 ほとんど選出はしないが、出した試合では期待通りの活躍をしてくれた。 【終わりに】 TNあるふ 最高20位 最終60位 S7お疲れ様でした。 今期は中盤から終盤にかけて全く勝てず諦めかけていたのですが、最終日3日前からこの構築を使い始め、3日で5桁から最高20位まで上げることができたので満足しています。 前期に比べると結果は奮ってないので少し悔しいですが、来期以降また環境がガラッと変わる為気持ちを切り替えて最終1位目指して頑張っていきたいと思います。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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