梅雨前線 2020。 なぜ居座り続ける梅雨前線 予報官も「記憶にない」事態 [九州豪雨]:朝日新聞デジタル

(防災レポート Vol.3)梅雨前線に伴う今後の大雨の見通し(速報)

梅雨前線 2020

梅雨前線は、木曜日には日本の南へ離れる見込み。 ただ、金曜日から週末にかけては次第に北上。 西日本・東日本は、再び雨の強まる所がありそう。 あす 雨の降り方は落ち着く それでも災害に警戒を あす15日 水 、低気圧が日本海をゆっくりと東進。 この影響で、「山陰、北陸、東北日本海側」は断続的に雨が降りそうです。 また「東北太平洋側」は、海から湿った空気が流れ込み、沿岸部を中心に雨が続くでしょう。 九州や四国、山陽、近畿、東海、関東にかけても雲が多く、所々でにわか雨や雷雨がありそうです。 あすは、これまでに比べると雨の範囲は狭く、滝のような降り方になる所もない見込みです。 ただ、度重なる大雨の爪痕は大きく、今後、たとえ少しの雨でも新たに災害が発生する危険性があります。 引き続き、身の安全を第一に考え、慎重な行動を心がけてください。 あさって以降の天気 あさって16日 木 は梅雨前線がいったん南へ。 日中は、雨がほとんどやんで、日の差す所が多くなるでしょう。 17日 金 になると梅雨前線がやや北上。 九州から関東にかけて、太平洋側の沿岸部を中心に雨となり、雨脚の強まる所もあるでしょう。 18日 土 から19日 日 にかけて、梅雨前線はさらに北上することが予想されています。 この前線に向かうように、南から暖かく湿った空気が流れ込み、九州から関東周辺にかけて、あちらこちらで雨雲が発達するでしょう。 なお、前線の位置によって、特に雨の降りやすい地域や、雨の降り方が変わってきますので、今度も最新の情報に注意が必要です。 tenki. jpでもこまめに情報を更新していきますので、参考になさってください。

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梅雨前線とその性質

梅雨前線 2020

九州北部地方にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、山口県は非常に大気が不安定な状態となっている。 宇部市役所では6日午前8時からの1時間に29・0㍉(市防災危機管理課調べ)の雨量を記録。 下関地方気象台では、宇部市と山陽小野田市に大雨警報と洪水・雷注意報を発令し、雷を伴った非常に激しい雨、土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒を呼び掛けている。 同気象台によると、九州北部地方にある梅雨前線が6日夜にかけて対馬海峡付近まで北上し、7日にかけて停滞する見込み。 1時間雨量は多い所で50㍉、6日午前6時からの24時間雨量は多い所で180㍉と予想している。 午前8時すぎから宇部市内では広い範囲で強い雨が降り始めた。 真締川に流れ込む普段は穏やかな塩田川も急激に増水。 9時すぎには、JR琴芝駅前にかかる橋に水面がかなり近づいた。 JRの宇部・小野田両線にも雨の影響が出ている。 宇部線は9時20分から約1時間、新山口-宇部新川間で運転を見合わせた。 小野田線は始発から徐行運転をしており、6時58分にいったん解除されたものの8時45分から再度、徐行運転を実施している。

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梅雨前線の影響が強い環境に!【2020年6月19日】本日の地震活動傾向

梅雨前線 2020

九州各地は6日も、猛烈な雨に見舞われた。 気象庁は同日午後4時半、「経験したことのないような大雨になっている」として、福岡と佐賀、長崎の3県に大雨特別警報を出した。 7日も梅雨前線の停滞で、東北から西日本の広い範囲で非常に激しく降るところがある。 気象庁によると、6日午前は鹿児島県鹿屋市で1時間降水量109・5ミリを記録するなど、鹿児島、宮崎の両県で大雨になった。 午後になり、この雨をもたらした活発な梅雨前線が北上。 発達した雨雲が次々と流れ込んだ九州北部で記録的な大雨となった。 長崎県大村市では1時間降水量が94・5ミリとなり、観測史上最多となった。 降り始めから6日夕までの総降水量は、東海や近畿、四国などでも増えている。 静岡県川根本町では406・5ミリ、和歌山県田辺市で234・0ミリ、高知県馬路村で315・5ミリ。 地盤が緩んでいる場所もあり、土砂災害や河川の氾濫(はんらん)に厳重な警戒が必要という。 7日午後6時までの24時間降水量の予想は多いところで、九州北部300ミリ、東海250ミリ、九州南部と中国200ミリ、近畿と北陸、関東甲信180ミリ、四国150ミリ、東北100ミリとなっている。 梅雨前線は8日ごろまで本州付近に停滞するため、九州北部を中心に広い範囲で大雨が続く恐れがある。 7月上旬~中旬は梅雨前線が停滞することが多く、2017年の九州北部豪雨や18年の西日本豪雨といった大雨をもたらした。 気象庁の中本能久・予報課長は「今年は同じ場所に停滞する時間が長い。 ここまで長く続くのはあまり経験がない」と話した。 (山岸玲) 朝日新聞 2020年7月6日 20時59分.

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