しいちゃん ブログ。 しいちゃん焼

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大御所パス 静岡のしづてつバスでは、65才以上の人に、家康公にちなんで大御所パスと名づけ 県内の中部エリア乗り放題のパスを、1ケ月4800円で売っている。 6ケ月なら4000円だ。 今日は大雨の中、チャージ型のカードで静岡駅で降りようとしたら、金額不足だ。 不足金を足すにも万札だけ。 両替してもらった1,000円を小銭に又両替して ようやく降りることが出来たが、後ろにぞろぞろ客がつかえていたからあわてた。 日ごろカードをなくすので、買わずにいたが、降りて大御所パスの3ケ月を買った。 社員証のように写真入りのパスを、カード入れに入れブルーの紐で首にぶら下げた。 ふむ、これなら落とすことはない。 何回でも降りる時にチラッと見せるだけでいい。 そうだ友達に誘われていた金谷や袋井や掛川の温泉に行ってみよう。 交通費がただだから、おいしいものでも食べて、温泉で温まってこよう。 と遊ぶことを考えたら大雨の中用事で街の中を歩き回っても、足は不思議と痛まなかった。 痛みは脳で感ずるのは知っていたが、積極的な暮らし方をしないと 年取ると痛みで歩けなくなりそうだから、もう大御所パスで県内探索にでよう。 知り合いの駅南にあるインド紅茶屋のママを、訪ねたらすっかり歩けなくなって ベツドで寝ていた。 デーケアーに週2回行くだけの一人の暮らしでは。 住み込みのスリランカ人の女性従業員に聞いたら、気分がいい日は紅茶の袋詰めを 手伝うそうだ。 なんだかんだ言っても商売続けたほうがいいよと言っといた。 今まで生きてきた習い性は変わらないもの。 店番か゛気にあっているだよと言ってやった。 で、大御所パスで町に戻り、用事をすませて、パスで帰ってきた。 今日は大雨で近くもバス移動で、バス代780円かかるはずが1日割の154円ですんだ。 雨の日はタクシー移動していたから、2500円はかかるとしたら2346円徳したわけだ。 なんて、すぐに春がくるから出来るだけバスと歩きにして、運動量を増やしていこう。

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円覚寺のしいちゃん

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コロナで今はコンサートもままならないが 当分歌うわけにはいくまい。 今後九州のコンサートで歌おうものなら すごいブーイングがはじまるだろう。 昭和の時代の雨を歌った巨大バストの名歌手に淡谷のり子がいた。 雨雲は西の空から流れてくるものとばかり思っていたが 恐ろしいことにどんどん毎日いくらでも、生まれ続けるものだった。 以前からパソコンネットで、アジアの日本の静岡の雲の動きを見ていたのだが こう次々と雨雲が日本列島で生まれるとなると 予報はもはや不可能だろうし、24時間避難命令発令になるだろう。 雨がやんでもふにゃふにゃになった崖は崩れやすい。 東名高速の道路が豪雨で崩れたことがあった。 山間を走る箱根登山鉄道の線路はようやく治ったばかりだ。 住民の危険問題だけではない。 交通全般が危うい。 東海の名所だった静岡市から焼津に抜ける、絶景大崩れ海岸の道路は とうに廃止されバイパスを海に通した。 妻を車に轢かれた雄狸が、毎夜道路に立って待ち続けた話も懐かしい。 雨の夜タクシーの運転手が、大崩れでずぶ濡れの女を乗せたが 街につくと誰もいず、座席がびつしより濡れていた話は有名だ。 崖の道の真ん中ほどのところに、古い木造の喫茶店があった。 ママが魔法使いめいた黒服を着ていたから、いろんな空想をした。 崖の下の深海はソ連の潜水艦の秘密基地で、ママはソ連の諜報員だと本気で話していた。 満月の夜の月が昇るとき海が光る黄金の月の道には、みんな興奮した。 なんだか不思議な喫茶店だった。 もう亡くなった画商が若かった若かった画家の山本容子と私と三人で、 月の明るい夜にその喫茶店に行ったことがある。 すでに山本容子は人気美人画家として有名だった。 その夜私は一言も話せなかった 記憶がある。 彼女の田園という名のリトの大きな絵を一枚買って 娘に持たせたが、娘の家ではなかなか出さない。 この間山本容子がノーベル賞童話作家とジョイントした本と新作展が、 丸の内の丸善本店であった。 本と葉書を買い、東京駅のステーションホテルのティーサロンで 娘としばらくぶりにゆっくりお茶の時間を楽しんだ。 ざわざわと日常は過ぎていく。 あれは久しぶりの優雅な一日だった。

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しいちゃん(地図/写真/帯広・十勝/丼ものその他)

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大御所パス 静岡のしづてつバスでは、65才以上の人に、家康公にちなんで大御所パスと名づけ 県内の中部エリア乗り放題のパスを、1ケ月4800円で売っている。 6ケ月なら4000円だ。 今日は大雨の中、チャージ型のカードで静岡駅で降りようとしたら、金額不足だ。 不足金を足すにも万札だけ。 両替してもらった1,000円を小銭に又両替して ようやく降りることが出来たが、後ろにぞろぞろ客がつかえていたからあわてた。 日ごろカードをなくすので、買わずにいたが、降りて大御所パスの3ケ月を買った。 社員証のように写真入りのパスを、カード入れに入れブルーの紐で首にぶら下げた。 ふむ、これなら落とすことはない。 何回でも降りる時にチラッと見せるだけでいい。 そうだ友達に誘われていた金谷や袋井や掛川の温泉に行ってみよう。 交通費がただだから、おいしいものでも食べて、温泉で温まってこよう。 と遊ぶことを考えたら大雨の中用事で街の中を歩き回っても、足は不思議と痛まなかった。 痛みは脳で感ずるのは知っていたが、積極的な暮らし方をしないと 年取ると痛みで歩けなくなりそうだから、もう大御所パスで県内探索にでよう。 知り合いの駅南にあるインド紅茶屋のママを、訪ねたらすっかり歩けなくなって ベツドで寝ていた。 デーケアーに週2回行くだけの一人の暮らしでは。 住み込みのスリランカ人の女性従業員に聞いたら、気分がいい日は紅茶の袋詰めを 手伝うそうだ。 なんだかんだ言っても商売続けたほうがいいよと言っといた。 今まで生きてきた習い性は変わらないもの。 店番か゛気にあっているだよと言ってやった。 で、大御所パスで町に戻り、用事をすませて、パスで帰ってきた。 今日は大雨で近くもバス移動で、バス代780円かかるはずが1日割の154円ですんだ。 雨の日はタクシー移動していたから、2500円はかかるとしたら2346円徳したわけだ。 なんて、すぐに春がくるから出来るだけバスと歩きにして、運動量を増やしていこう。

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