ワールド カップ バレー。 バレーボールのワールドカップは、なぜいつも日本で開幕されるのか

ワールドカップバレー2019!男子・女子の日程や会場、チケット入手は?

ワールド カップ バレー

順位 チーム 勝ち点 勝敗 セット ポイント 勝 負 得 失 セット率 得 失 ポイント率 1 ブラジル 32 11 0 33 5 6. 6 925 752 1. 23 2 ポーランド 28 9 2 30 9 3. 333 941 787 1. 195 3 アメリカ 27 9 2 29 12 2. 416 960 778 1. 233 4 日本 22 8 3 26 16 1. 625 967 902 1. 072 5 アルゼンチン 19 6 5 24 20 1. 2 984 969 1. 015 6 ロシア 15 5 6 20 23 0. 869 939 961 0. 977 7 イタリア 14 5 6 19 22 0. 863 903 904 0. 998 8 イラン 12 4 7 19 25 0. 76 965 1042 0. 926 9 カナダ 12 4 7 19 28 0. 678 976 1058 0. 922 10 エジプト 8 2 9 15 29 0. 517 927 1025 0. 904 11 オーストラリア 5 2 9 9 29 0. 31 790 904 0. 873 12 チュニジア 4 1 10 6 31 0. 193 696 891 0. 781 女子 順位 チーム 勝ち点 勝敗 セット ポイント 勝 負 得 失 セット率 得 失 ポイント率 1 中国 32 11 0 33 3 11 881 627 1. 405 2 アメリカ 28 10 1 30 10 3 929 773 1. 201 3 ロシア 23 8 3 27 14 1. 928 948 818 1. 158 4 ブラジル 21 7 4 24 16 1. 5 922 832 1. 108 5 日本 19 6 5 23 19 1. 21 918 899 1. 021 6 韓国 18 6 5 21 19 1. 105 898 888 1. 011 7 ドミニカ共和国 17 6 5 22 21 1. 047 933 949 0. 983 8 オランダ 17 5 6 21 19 1. 105 890 865 1. 028 9 セルビア 13 4 7 20 24 0. 833 927 954 0. 971 10 アルゼンチン 5 2 9 9 29 0. 31 736 890 0. 826 11 ケニア 3 1 10 3 31 0. 096 590 835 0. 706 12 カメルーン 2 0 11 5 33 0. 151 670 912 0. 734.

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バレーボールワールドカップ

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概要 [ ] の第1次世界予選を兼ねており、開催国となるは出場権が無かった。 男女それぞれの上位3か国に五輪出場権が与えられた。 日本恒久開催となった以降では初めて、を会場に用いない大会となった。 例年通りと系列局が日本国内向け放送と国際映像の制作・配信代行業務を担ったほか、大会運営に深く関与した。 なお恒例により開催国である日本戦は、サイトAと呼ばれる会場でのその日の最終戦として行われ、フジテレビ系地上波ではに放送。 試合開始は18時(日により18時半、19時半もあり)が原則だが、テレビ放送は19時以後に行われたため実際の時間では試合進行中ながらも録画中継が主であった。 メインは例年同様、所属のが担当。 2007年担当は。 出場国の決定について [ ] 出場権は男女とも以下の12か国に与えられた。 各大陸選手権の優勝国5か国• 各大陸選手権の準優勝国のうち、 FIVBが定めた世界ランキングで上位の4か国• FIVBが推薦した2か国• 大会開催国(日本) なお、アジアについては、開催国枠で出場する日本と、五輪ホスト国としてこの大会に出場できない中国を除いた残りの国のみの成績によって上記を判断。 主催者等 [ ]• 主催:• 共催:日本バレーボール協会、フジテレビジョン、会場の都道府県、会場の市、、、、、、、、、、、• 主管:会場都道府県の各バレーボール協会• 特別協賛(兼・日本代表胸印スポンサー):(女子大会)/(男子大会)• 協賛:(男子・女子両大会兼務)• 公式飲料: 「VAAM」(女子大会)• 賛助企業:(女子大会)/、(男子大会)• イメージキャラクター・公式テーマソング:「」 女子大会 [ ] 出場国 [ ] カテゴリ 出場国 補足 大陸選手権 優勝国 アジア 3位。 備考参照 アフリカ 北中米 南米 ヨーロッパ 大陸選手権 準優勝国 北中米 8位 ヨーロッパ 9位 アジア 11位 アジア選手権4位。 備考参照 南米 18位 FIVB推薦国 10位 16位 開催国 アジア選手権優勝 備考 [ ]• アジア選手権では、この大会の開催国日本が優勝し、五輪ホスト国としてこの大会に出場できない中国が準優勝した。 このため、3位以下のチームが出場国決定の対象となった。 アフリカからの出場が1チームにとどまったのは、アフリカ諸国の世界ランキングが低いため、準優勝チーム同士を比較した際にアフリカ選手権の準優勝チーム( 、世界ランク45位)が最下位となったからである。 トップ20では、アフリカ代表ケニアがペルーと同順位で入っているのみであった。 ここで示した世界ランキングはFIVBが2007年8月の時点でまとめたものである。 アジアについてはこの大会の開催国日本がアジア選手権で準優勝しているため、3位以下で中国を除いた最上位国の韓国(世界ランク19位)が比較対象となった。 その結果、アフリカ選手権で準優勝したチュニジア(世界ランク15位)が、世界ランクで韓国を上回ったため、チュニジアが準優勝枠で出場を決めた。 これらの結果を元に、FIVBは韓国と、世界ランク7位のブルガリアを大会委員会に推薦した。 ここで示した世界ランキングはFIVBが2007年7月の時点でまとめたものである。 外部リンク [ ]•

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ワールドカップバレー2019!男子・女子の日程や会場、チケット入手は?

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順 位 チーム 試 合 勝敗 勝 点 セット 得点 勝 負 得 失 セット率 得 失 得点率 1 ブラジル 11 11 0 32 33 5 6. 600 925 752 1. 230 2 ポーランド 11 9 2 28 30 9 3. 333 941 787 1. 195 3 アメリカ 11 9 2 27 29 12 2. 416 960 778 1. 233 4 日本 11 8 3 22 26 16 1. 625 967 902 1. 072 5 アルゼンチン 11 6 5 19 24 20 1. 200 984 969 1. 015 6 ロシア 11 5 6 15 20 23 0. 869 939 961 0. 977 7 イタリア 11 5 6 14 19 22 0. 863 903 904 0. 998 8 イラン 11 4 7 12 19 25 0. 760 965 1042 0. 926 9 カナダ 11 4 7 12 19 28 0. 678 976 1058 0. 922 10 エジプト 11 2 9 8 15 29 0. 517 927 1025 0. 904 11 オーストラリア 11 2 9 5 9 29 0. 310 790 904 0. 873 12 チュニジア 11 1 10 4 6 31 0. 193 696 891 0. 781 個人成績 ここでは、ワールドカップバレー2019・男子の個人成績の上位選手をご紹介します。 イタリアはワールドカップ直前まで五輪予選、ヨーロッパ選手権と試合をしており、主力選手を休ませるため、若手中心のチーム構成でワールドカップに臨んでいます。 とはいえ、リベロ、セッター以外は2メートル越えの選手を揃えてきており、難しい試合になると予想されましたが、日本が最高のプレーを初戦から見せてくれました。 第1セット、石川祐希選手のサーブで先制すると、リズムを掴んだ日本はイタリアからリードを広げ25-17で先取。 続く第2セットでは、山本智大選手がイタリアの強打を次々と拾い、石川選手や西田有志選手の攻撃が決まり25-19で連取。 ちなみに、このセットでは石川選手がツーアタックをフェイントにトスを上げ、西田選手が得点を決めたプレーは最高でした。 第3セットはシーソーゲームの展開となりましたが、終盤で石川選手のサーブから5連続ポイントが決まるなどして25-21でものにしました。 ワールドカップでイタリアに38年ぶりの勝利をあげた日本は、幸先のいいスタートを切りました。 日本戦では世界選手権の得点王クレク選手を攻撃の軸に、若手選手が周りを固めるというメンバーできました。 日本は第1セット、石川選手や西田選手の攻撃で食い下がりましたが、惜しくも23-25で落とすと、続く第2セットは徐々にポーランドのエンジンがかかり、サービスエース3本を含む正確な攻撃が決まります。 一方、日本は5者連続のサーブミスや、パス回しが乱れるなどリズムに乗ることができず、17-25でこのセットも失いました。 あとがない日本に対し、ポーランドは試合を決めるべく世界選手権のレギュラーメンバーを途中から次々に投入。 しかし、日本は西田選手、石川選手のスパイクで流れを掴みます。 小野寺選手のクイックや、福澤選手の技ありの攻撃が決まるなどして24-18でセットを奪い返しました。 第4セットは序盤こそ一進一退の展開になりましたが、中盤から徐々に点差を広げられ17-25で敗戦。 日本は通算1勝1敗とし、次戦で0勝2敗のチュニジアと対戦します。 日本はサーブで際どいコースを果敢に狙った結果とはいえ、サーブミス22本 ポーランドは13本 がのちのち試合の流れに響いた感じがありました。 ただ、日本にとって強豪チームと競り合うにはサーブがまさに生命線。 次戦以降どんなプランで相手自陣を崩すサーブを見せるのかに注目ですね。 第1セット、日本は序盤から競り合いの展開となりましたが、西田選手が強烈なスパイクを決めるなどして接戦をものにします。 第2セットは石川選手や福澤選手の活躍で序盤から有利に試合を運びます。 終盤、チュニジアに点差を詰め寄られましたが、西田選手の強打とサービスエースで連取。 続く第3セットはスタートから柳田選手を起用。 序盤は競り合うも、徐々にペースをつかんだ日本は、柳田選手が4連続のサービスエースを決めるなど、連続得点を積み重ね一気にチュニジアを突き放し25-11と大差で連取。 チュニジアにストレート勝ちし、通算2勝1敗としました。 日本は第4戦で世界2位のアメリカと対戦します。 日本は清水選手、高橋選手、久原選手を今大会初スタメンに起用しました。 日本は序盤、久原選手や清水選手の攻撃で良い立ち上がりを見せましたが、中盤から徐々にアメリカの連続得点が決まるなどして19-25で落としました。 第2セットはアメリカのブロックが決まり始めるなど、アメリカから点差大きく広げられ19-25で失い、第3セットも序盤は競り合うも中盤以降、点差を離されました。 日本はこの試合初めて20点に乗せるなど粘りを見せましたが、アメリカの勢いは止めらず、21-25で第3セットも落としストレート負けを喫しました。 日本は通算2勝2敗で、前日まで3位だった順位を5位に落としました。 日本は第1セットから西田選手の攻撃でリズムを作ると、小野寺選手や高橋選手のクイック攻撃とブロックが決まり第1、第2セットを連取。 第3セットは守備の乱れで奪われましたが、第4セットを石川選手ら攻撃陣の活躍で奪いアルゼンチンに勝利。 日本は通算3勝2敗で順位を4位に上げました。 第1セットは関田選手と石川選手のサーブでペースを掴むと、一時は11-2と大きくリードを広げて25-17で先取。 第2セットでは一転して接戦となりましたが、柳田選手が要所を決め25-22で連取しました。 続く第3セットはチームトップの得点を記録した石川選手を温存。 それでも日本は西田選手の強烈なスパイクやバックアタックでオーストラリアに主導権を渡さず、25-22で押しきりました。 日本は9月のアジア選手権で惜敗したオーストラリアにストレート勝ちし、今大会初めての連勝で通算4勝2敗としました。 日本は第1セット序盤、ロシアの高さに苦しみブロックなどで0-5とリードされる展開になりました。 しかし、高橋選手や西田選手らの攻撃でリズムを作ると、石川選手や関田選手らがいいところでサービスエースを奪うなど流れを引き寄せます。 その後も日本は緩急をつけたサーブがロシア陣営を崩し、逆転に成功すると25-22で先取。 第2セットは21-25で落としましたが、第3セットは西田選手が強打を次々と決めて25-22奪い返しました。 第4セット、再びロシアにリードされる展開となりましたが、福澤選手のサービスエースと高橋選手のブロックで逆転に成功。 リードを広げると、最後は小野寺選手のサービスエースが決まりロシアに勝利。 日本がロシアに勝利するのは2009年のワールドリーグ以来10年ぶり。 なお、日本がワールドカップでロシアに勝つのは初めてで、大会3連勝は16年ぶりとなりました。 日本は5勝2敗とし、4位を維持。 42年ぶりのメダル獲得に期待が高まります。 日本は第1セット、高橋選手や小野寺選手の得点でリズムを作ると25-14で先取。 第2セットは逆にエジプトが流れに乗り、18-25で落としました。 しかし、第3セットは石川選手が勝負どころで確実に決め、25-23で競り勝ち奪い返しました。 セットカウント3-1で勝利すれば、アメリカをセット率で上回り3位に浮上するなか行われた第4セット、日本がマッチポイントまでこぎつけましたが、エジプトの粘りに屈し28-30で落とし、勝負は最終セットまでもつれ込みました。 両チームあとがない第5セット、小野寺選手のクイック攻撃とセッター藤井選手がブロックを決めるなど連続ポイントを奪い、15-13で競り勝ちました。 日本はワールドカップ24年ぶりの4連勝と6勝目を挙げ、今大会通算6勝2敗としました。 第1セット、日本は立ち上がりから4連続得点でリード作ると、小野寺選手のセーブや石川選手の攻撃でいい流れを呼び込み25-16で奪います。 第2セットはイランの攻撃に翻弄される場面も見られ、26-28で競り負けましたが、第3セットは西田選手が連続でサービスエースを決めるなど25-13で奪いました。 第4セットは競り合う展開となりましたが、終盤で日本が突き放し25-21で取り、セットカウント3-1でイランを破りました。 イランにワールドカップで勝利するのは初。 全日本男子はワールドカップで初めての5連勝で、通算成績7勝2敗として4位を維持。 また、日本は2試合を残し、28年ぶりの4位以内を確定させました。 次戦は今大会9連勝中のブラジルと対戦します。 第1セット、日本はブラジルの強打の前にもファインプレーでボールをつなぎ善戦しますが、セット中盤からブラジルに連続失点を喫するなど17-25で落とします。 第2セット、山内選手のサービスエースなどの連続得点でスタートを切ると、ブラジルに逆転されるも、日本はすぐさま追いつく一進一退の展開に持ち込みます。 24-24からリリーフサーバーで入った柳田選手を起点に連続得点を挙げ、セットを奪い返しました。 第3セットは立ち上がりから連続失点でブラジルに流れを持っていかれ、14-25で落とします。 しかし、このセットでは8-22から柳田選手や途中からコートに戻った西田選手、石川選手らの攻撃で追い上げムードを作り、第4セットへのいい雰囲気を作りました。 その第4セットでは、序盤からサイドアウトの取り合いとなります。 力の差ではブラジル有利の展開のなか、日本は何とか食らいつき、ジュースまで持ち込みます。 しかし、最後はブラジルの前に屈し、セットカウント3-1で敗れました。 ブラジルは10戦全勝で1試合を残し、ワールドカップ3大会ぶり3回目の優勝を飾りました。 日本は通算成績7勝3敗とし、ブラジル戦の結果で4位が確定しました。 日本は最終戦で、今大会4勝6敗のカナダと対戦。 日本はメンバーを大幅に変え、控え中心のメンバーでカナダ戦に臨みました。 日本はリズムを掴めずカナダに主導権を握られると、第1セットを22-25で落とします。 しかし、第2セットからは柳田選手のバックアタックと、得意のサーブで日本に流れを引き寄せると25-20で奪い返します。 第3、第4セットはお互いがセットを取り合い勝負は最終第5セットへ。 最終セットでもお互いが譲らない展開となり、9-9の状況から西田選手のサーブを迎えます。 その西田選手は緊迫した試合のなか、6本放ったサーブのうち、なんと5本がサービスエースに。 とんでもないパフォーマンスを見せた西田選手が一気に試合を決め、日本は最終戦を勝利で締めくくりました。 42年ぶりのメダル獲得には惜しくも届きませんでしたが、日本はW杯史上初の8勝目を挙げるなど数々の記録を打ち立て、大会4位の成績を収めました。 また、19歳ながら全日本の中心選手となった西田選手はスパイク得点率で1位となりました。 2018年世界選手権で全日本男子は1次リーグで敗退し、中垣内監督の解任も日本バレーボール協会で議論されましたが、続投が今大会の結果に結びついて何よりです。 最高の形で東京五輪に調整していけるはずなので、メダルに期待したいですね。 スポンサーリンク.

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