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はじめてのオフロードバイク。服装について

オフ ロード バイク ファッション

オフロードってそれだけ聞くと相当ハードル高そうに聞こえませんか? まず装備がかなりゴリゴリのものを使わないといけないし、オフロードコース行くって言ってもレーサーばっかりで公道車じゃ厳しそう…。 いろんなハードルがあると思います。 しかし、もっと気軽に、そこら辺にツーリング行く気分で楽しめるオフロードライフも全然ありなんです。 そこで今回はオフロードバイクで行く、アドベンチャーツーリングをご紹介します! 装備はあくまで最低限 今回主役のベンリィ。 あくまでツーリングなのでゴリゴリのオフロードウェアは着ません。 下半身が赤すぎるのは謎ですが、普通にツーリングに行く格好で来ました。 (見えないけど靴下まで赤) ただ、おしゃれしすぎるともしものことがあるので一応汚れても大丈夫な服装で出かけましょう。 もちろんハードなオフロードに行く場合や、安全第一!!という方はプロテクターなどの装着をオススメします。 愛車はKDX125SR。 ボロボロの状態で買ってきて頑張って自分で直したマシンですがまだまだ見た目はボロボロ笑。 奥に止まっているのは僕のバイクRA125です。 泉の湧き水を求めて 今回最初に行ったのは神奈川県にある竜神の泉。 秦野戸川公園の前の道をもっと奥に進んだところにある湧き水スポットです。 竜神の泉って言うくらいだから相当水が旨いはず…! 期待感高まります!! 公園を越えてすぐのところはワインディングになっていて、走って気持ちいい道です。 (たまに路面が荒れてるので注意) しばらく走ると森のなかへ続く道が見えてきます。 森に入るとすぐオフロード路面へ! 飛ばし過ぎると急に路面が変わるのでかなり焦るかも。 心得て走りましょう。 飛ばし過ぎ厳禁 よっしゃー!!オフロードだー!!と言ってじゃんじゃん攻めまくるのはここではナシ。 バイクで走っていい場所なんですがたまに対向車も来るし、ハイキングの方もいます。 オフロードは別にスピード出さずに徐行くらいのスピードで安全に走っても楽しめるはず。 ハイキングの方とすれ違うときは会釈すればほぼ必ず返してくれるので バイクでハイキングくらいの雰囲気で、のんびり行きましょう。 めっちゃ湧いてるゥー!! オフロードハイキングコースはのんびり走ってると結構な長さがあります。 15分〜20分くらい進むとついに泉を発見!! 竜神の泉 竜神の泉はわざわざ遠くから人が来るくらい有名な湧き水スポット。 確かにハイキングコースの先にこれがあるって考えるとかなりいいコースです。 まわりも綺麗だし、空気が澄んでるような気もする…。 これを事前に準備しておいたペットボトルに汲み、一気飲み!!…してはいけません!! ここの水は綺麗なんですが滅菌処理されていないので 飲料する場合は沸騰させてからとのこと。 口にふくむ直前に注意書きを見つけ、吹き出す直前のベンリィ笑。 危ねぇ笑。 ボトル満タンに汲んだらそろそろランチ時。 ここから先はあまり知られていませんが、来た道を戻るのではなく、更に奥へと進んでいきます。 次回、プチキャンプランチ! 次回は一番奥にあるマル秘スポットでお昼ごはん。 まったりオフロードツーリングはまだまだ続きます! オフロードバイクは最高のおもちゃだ! 今回登場したのは125ccのオフロードバイク「KDX125SR」と「RA125」の二台。 オフロードバイクってなにもコースを走るためのものではなく、ちょっと冒険してみよう、という遊び方もできるんです。 普通のオンロードバイクじゃできない遊び方です。 しかも125だったら維持費も安いし、サイズも小さいので入門編にはピッタリ。 このジャンルだとKLX125なんかも人気。

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元バイク乗りが再びバイクに乗るならオフロードがオススメ【後編】

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に引き続き、元バイク乗りだったアラフォー以上が再びバイクに乗るなら、オフロードがオススメだ。 バイクを手に入れたら次はヘルメット ヘルメットはやはりモトクロス用が一番。 今では十分安くて丈夫なものが数多く売られているので、ショップで実際被って決めよう。 コツとしてはやや小さめを選ぼう。 被っているうちに内装が頭に合ってぴったりてな具合。 ただし、頭が痛くなるほどのきつさはダメ。 それと、必ず内装が脱着式の物を選ぶようにしよう。 オフロードは汗を沢山かくので、時には内装の洗濯も必要だからね。 カラーリングは全体を考えて決めよう。 ヘルメット、ジャージ、パンツ、ブーツなどでバランスのとれた色がやっぱりかっこいい。 専門誌などでアメリカのトップモトクロスレーサーなどを参考にして、大いにマネしよう。 ゴーグルを選ぶときは、必ずヘルメットを被って合わせること。 ちゃんと鼻をふさぐことなく、ゴーグルのフレームが顔にフィットしている事が最低条件。 メガネを使用している人は、スコットなどのメーカーがメガネ対応のゴーグルも用意しているので、安心して選んでほしい。 ゴーグル購入の時はスペアのレンズも一枚は買っておこう。 衣類も揃えよう ジャージとパンツも、もちろんモトクロス用。 どちらも若干大き目で、パンツはももの部分に十分ゆとりのあるもの。 膝とスネを守るニー・シンガードは、膝のガードが大きくて十分な硬さを持つものを選ぶこと。 金属でガードをある程度の力で叩いてもへこまないものにしよう。 親指で押してへこむようだったら却下。 ソックスは厚手の物でモトクロス用として売っているものもいいけど、スキー用のソックスでも十分。 グローブは、もっとも大事なアイテムの一つ。 モトクロス用の、必ずぴったりフィットしたものを選ぶこと。 大き目の物や革製品は絶対にダメ。 シビアなアクセルワークには、ジャストフィットするのが一番。 革製は水分を含むと伸縮性があり通気性も悪いので、オフロードには不向き。 また、手首の部分をマジックテープで調整するタイプがあるが、アメリカのプロレーサーはこれを好まない。 自然に緩いゴムで絞まっているタイプのほうが人気。 確かにオフロードでは付け心地がいい。 ちなみにグローブも2枚は用意しておきたい。 ブーツ選びが最重要 最後はもっとも重要なブーツだ。 何故かというと、とにかく新品は堅い。 超ヘビーデューティーなので、履きこなせるには時間がどうしてもかかる。 普通の靴みたいに足首の部分が簡単に曲がらない。 だから、慣れないとブレーキングやギヤチェンジがうまくできない。 これだけは時間がかかるので、ブーツを買ったらとにかく履く、履く、履く。 最初は月面を歩く宇宙飛行士状態だけど、必ず足に馴染んでくるからそれまで我慢。 イタリアのアルパインスター製のブーツがもっとも定評があるし、パターンやサイズも豊富なのでお勧め。 それにふくらはぎを調整するサイドのバックルも別売りされているので、破損したときには便利。 実際にオフロードを走るときはブーツのバックルを強く絞めておくこと。 最初はかなりきついけど、そのうちパンツやブーツの革が馴染んできて、徐々に強く絞められるようなる。 ブーツのバックルを強く絞めるのは、中の足をブーツに密着させてフィットさせるのと、足とブーツの内側に余裕があると、転倒などで中の足だけが動いて、捻挫や骨折をしてしまうのを防ぐため。 スキーをやったことのある人は分かるかも知れないけど、やはりスキーも同じ理由でバックルは強めにする。 さぁこれであなたもオフローダーだ。 早速近くの河川敷や、山の広場で走ってみよう。 もちろん走行禁止の場所以外を。 わざわざモトクロスコースに行くこともない。 最初はトコトコでOK。 誰だって最初があるんだから。 要は「お、今少しフロントが浮いた!結構楽しいじゃん」という気持ち。 もし20分間連続で走れたらクタクタになるから。 そのあとのドリンクの美味いこと。 技術は必ず付いてくるから、自分なりに面白おかしくオフロードを楽しんでみよう。 そしてちょっと慣れたら、林道も走ってみよう。 もちろん対向車に注意しながら。 山から見る下界もまたひとしお。 週に一度でいいからオフロードを経験してみると、思いがけない成果もでてくる。 自分でも気づかないうちにライディング技術が大きく上達するものだ。 もし気乗りしなかったらやめよう。 月曜日の筋肉痛と、オフロード走行後の風呂とビール、どっちも歓迎するしかないでしょう。

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アドベンチャーに似合うバイクファッションを考える

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私の場合をお話します。 いまのような季節の変わり目などの場合、時間帯によって気温が変化するときのことを考慮し、Tシャツ、長袖のシャツ、ジャケットという感じで重ね着をします。 暑くなれば脱げますからね。 それと脱いだ服をしまっておくリュックやバイクにくくりつけられるネットを持っておくといいと思います。 あと、かかとまでホールドするショートブーツもおすすめです。 事故などで転倒したときにケガを軽減するためでもありますが、クルマが跳ねた石などで身体をガードする役目もあります。 街乗りでは乗る時間がツーリング時に比べてそれほど多くないと思うので、僕は普段着に近いです。 ただ、やはり最低限の安全性は考えたほうがいいですね。 加えてブレストガード、ウェストベルトなどもあるといいですね。 ジーンズや長袖のシャツでもいいのですが、転倒で破れたりする恐れがあるので、専用のオフロードウェアなどを着たほうがいいでしょう。 とくにオフロードパンツなどは引き裂きに強い素材を使っているので丈夫ですよ。 全身をしっかりガードしていれば、ケガを防ぐだけでなく、安心感を与えてくれるので、思い切り林道を走れると思います。 服装の考え方としては、ファッション性や快適性も大事ですが、やはり安全性を第一に考えたほうがいいと思います。 ツーリング・・ライディングジャケットとジーンズ、靴はトレッキングシューズ。 街乗り・・・ツーリングと同じか夏だとTシャツ(バイク用のベスト着用)もあります。 林道ツーリング・・・腰まであるツーリングジャケット、下はMXジャージ、モトクロスパンツ、ED用のオフブーツ。 メットは最近はレースも出ないしゴーグルが面倒なのでアライのツアークロス愛用しています(シールドつきのオフ用メット) グローブはオフロード用のメッシュを年間通して着用。 ツーリング、街乗りは普通のバイクツーリングと変わりない服装ですな。 林道はコケる可能性が高いのでそれなりの格好していきますよ。 ちょっとした怪我で遭難することも無きにしも非ずでね・・山はね。 自分は、 ツーリング=林道です。 キャンプ道具つんで、ツーリングしながら林道にも行きます。 転んでも、たまに破れるぐらいです。 別に問題ないですが、多少ゆとりがあるほうが楽です。 なので、ヒザパットは必ずしたほうがよいです。 その点バイク用だと問題ないです。 オフロード用ので探してみてください。 ただ、メッシュタイプが多いです。 夏はいいですが、涼しいor寒い季節は注意。 ちゃんとしたメーカであればなんでもいいです。 が、下着・シャツはアウトドア用の早乾性のものがよいです。 林道って以外と汗をかくので、いつまでも湿りすぎている下着はイヤです。 あとは、季節に応じて代えてください。 待ち乗りは、基本的にツーリングなんかと同じ。 自分の場合、パットがないぐらいです。

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