クレーンゲーム 橋渡し。 UFOキャッチャーのコツ(クレーンゲーム)5つ!箱やお菓子の攻略法も

クレーンゲームで覚えておくべき12の技(前編)

クレーンゲーム 橋渡し

橋渡しは分かりやすく言うと「橋を架ける」という意味です。 どんな台かというと、下画像のような形をしています。 一番単純でよくある形が、 棒が四本ありそのうち中心の二本の棒の上に景品が乗ってあるものです。 棒が四本の設定が多い理由は、二本だと真ん中だけではなく前後に落とすことも可能になってしまい、「押し」も使えるようになってしまうからです。 もちろん二本の台もあるのですが、二本以上ある台が多いですね。 この 橋渡しは今最も多い設定と言ってもいいほど、どこのお店でも見かけます。 ちなみに、この画像で手前から二本目の棒ギリギリに景品を乗せてあるのは、初期位置がこの形が多いからです。 初心者でも取れる? ゲームセンターによってはお店の半分以上を占める橋渡し。 残念ながら初心者の方にはちょっと難易度が高めです。 しかし、方法を知れば初心者でもすぐ上達できますし、橋渡しについては初心者の方用にわかりやすく何個かの記事に分けて解説しているので安心して読み進めてくださいね。 どんな景品が多い? 橋渡しで主流な景品は、箱型タイプの景品です。 箱に入ったフィギュア、お菓子、おもちゃなどがほとんどです。 時々、ぬいぐるみや布製品なども見かけますが、箱型の景品とは取り方や難易度も違ってきます。 特に布製品のTシャツやバッグ、マルチクロスなどはビニールに入った状態で置かれることが多いですが難易度が高めです。 初心者の方は箱型の景品から挑戦していくのをおすすめします。 橋渡しが多い理由 橋渡しの台は、 はっきり言ってほぼ全ての台が一発で取れません。 設定が易しかったりすると運よく一発で取れるときもありますが、滅多にないです。 簡単に取れない台は、お店側はお客さんにたくさんお金を使ってもらえてもちろん嬉しいですよね。 橋渡しの設定上、 一発で取れないから利益率が高いという理由と、アームの設定も幅広く変えられるので攻略されにくいというのが橋渡しが多い理由でしょう。 その中でも よく見かける対策を紹介します。 滑り止め 景品が簡単に動かないように ほとんどの台には滑り止め用で棒にゴムが巻かれています。 ピンクに塗ってある部分に滑り止めのゴムが巻かれています。 透明のゴムを使用して、何も巻かれてないように見せているところもあるのでしっかり見てみましょう。 また、 新しいゲームセンターほどゴムも新品で滑り止めが最強になっているので注意が必要です。 逆に言えば 昔からあるゲームセンターのゴムは新品より滑りが効くようになっているということです。 古びたゴムは目で見て「使い古された感」が分かるので観察してみてください。 あまり無いのですが、 滑り止めが無い台はとても取れやすいので見かけたらチャンス台だと思ってやってみてくださいね。 アームが激弱or最強 橋渡しはお店の特色が出ると言いましたが、それは台の設定もですがアームの強さも同じです。 アームがやる気なさすぎる、アームパワーがめちゃくちゃ弱い台があります。 やってみればわかるのですが、箱のギリギリにアームを掛けても、箱はびくともせずアームはスルッと抜けて戻っていきます。 両方のアームが最弱だったらすぐに撤退するのが賢明ですね。 取れるとしても、とてもお金を使ってしまう可能性が高いです。 そして、 最弱アームとは対照的にアームパワーが最強の台もあります。 聞くだけだと「アームが強いんなら取れやすいんじゃないの?」と初心者の方は思いますよね。 橋渡しの場合、 アームパワーは強すぎればいいというわけではないんです。 繰り返しになりますが、橋渡しは一回では取れないように設定されている為、箱を微調整しながら何回か動かし、着実に落とせるところまで持っていきます。 アームが強すぎると、その 「微調整」ができずに思わぬ方向に思いっきり景品を動かしてしまう羽目になりかねません。 アーム最弱よりかは偶然ゲットできるチャンスは多いですが、あまりおすすめはしません。 左右のアームパワーが違う 左右のアームパワーが違う台、とても多いです。 これは扱いが難しいので初心者の方にとっては厄介なところですね。 左はアームパワーがまあまああるけど、右はアームパワーが0に近い台なんてめちゃくちゃあります。 例えば、左が強いアームで右が弱いアームだとして、左アームでも右アームでも景品を同じように動かしたい場合、アームの横移動は下のようになります。 強さがある左アームは景品に寄せすぎたら派手な動きをしてしまうので寄せすぎない 右アームは弱くて景品が動きづらいので景品ギリギリに寄せる という感じで同じぐらいの動きをさせることができます。 これは何回かやってみれば景品の動きが掴めてくるので、左右のアームパワーが違う場合はアームの寄せをうまく利用して景品を動かしましょう。 落ちる幅が狭い 基本的に橋渡しは四本の棒の内側二本の間に景品を落とすようになっています。 しかしこの内側二本の幅が狭く、景品が落ちるギリギリの幅しかないことがあります。 それを確認するために見ないといけないところは画像の青のフィギュアの幅に対して 赤の落ちる幅にどれだけ余裕があるかです。 青よりも赤の方が広ければ広いほど取れやすい台で、赤と青が同じくらいであれば取れにくい台です。 なぜかというと、同じくらいだと狙うところがピンポイントすぎて難しいからです。 ) 稀に、何回か取れるところまでやったけど結局お店側の設定ミスで棒の幅に落ちないようになっていたということもあります。 こういうこともあるので幅がギリギリの台はおすすめできません。 景品がビニールで包まれている 箱の景品が透明のビニールで包まれているときがありますが、これはよく滑るようにしてアームでうまく景品を動かせないようにするためです。 または、箱の隙間にアームを刺してとれないようにするためです。 滑りがいいので、ビニールが無い箱ものと同じような取り方ができない場合が多いです。 取れたときはキレイに梱包されていて嬉しいのですが、取れやすさで言ったら断然ビニールが無い方ですね。 爪の角度 爪の角度がアームに対して水平すぎると景品がうまく動いてくれません。 橋渡しは箱を少し持ち上げるように動かすときもあるので、爪がピーンと水平に伸びていると持ち上がらず、「ずらす」という行為しかできません。 橋渡しの場合は アームに対して爪が直角に近い台がおすすめです。 ただし時々、爪が内側にめり込んで直角すぎる台がありますが、そういう台は景品が暴れてしまうので注意が必要です。 上画像の赤で示した角度くらいのものが丁度いいです。 景品の大きさとアームの大きさがあっていない アームにも大小の大きさがあります。 小さいアームで大きい景品を取るように設定されている台は、 寄せが使えなかったり、アームパワーを活用できなかったりします。 逆も同じで、 大きいアームで小さい景品を取るように設定されている台は、 微調整ができず、中々思うように動かせません。 こういうことがあるので、見た感じ極端に「景品とアームの大きさ絶対合ってない!」という台は初心者の人でも見分けが付くと思うので、その台は控えた方が良いです。 これがある台はおすすめ! 設定は見て分かるものと、やってみないと分からないものがあります。 あるものが付いているだけで取れやすくなっている台があるんです。 なぜこれが役立つかというと、景品をクレーンの本体で押して動かしたくないときありますよね。 まとめ 橋渡しは初心者には難しいかもしれませんが、奥が深くクレーンゲームを趣味とする人からすると 攻略をするのにワクワクする台です。 何回か挑戦して感覚を掴むことが大切になってくるので、是非積極的にプレイしてみてくださいね!.

次の

UFOキャッチャーのコツ(クレーンゲーム)5つ!箱やお菓子の攻略法も

クレーンゲーム 橋渡し

応用技は慣れてからでも大丈夫なので、 まずは基本的な取り方だけでも頭に入れておきましょう! 橋渡しは主流な設定ですが初心者には少し難易度が高めなので、回数をこなして要領が分かってきたら是非応用技を試したり自分なりの取り方を見つけたりしてみてくださいね。 初心者の方でも一番取り方がイメージしやすいと思います。 ゲットまでの流れを一番単純な方法で簡単に説明していきます。 手順1 初期位置の状態から、箱の 手前or奥をアームで動かし徐々に横の状態にしていきます。 今回の例では画像の〇の位置(右手前)に右アームを入れて動かしていきます。 画像は真上から見た状態です。 手前か奥かの判断は 重心が軽い方が動きやすいのでフィギュアであれば頭の方を動かすといいです。 しかし最近はQposketシリーズなど重心が頭にあるフィギュアもあるので、ディスプレイが飾られていれば見て参考にしましょう。 フィギュア以外は判断しにくいので何となく軽そうと思う方で大丈夫です 笑 手順2 箱の右手前を右アームで左に何度かずらしていき、 この状態まで持って来ます。 横から見ると分かりますが、丸の位置が棒にかかっていない状態です。 ここで大事なポイント! このとき、下画像のように 両端がペタッと棒に乗っかってしまったらとても難しくなるので、店員さんにアシストを頼むか初期位置に直してもらいましょう。 初心者の人はここでつまずくことが多いです。 この状態は「もう少しで取れそう!」と思いますし「ここまで動かしたしな」というのもありますが ここで続けるよりも初期位置からやり直した方が早くとれる可能性が高いです。 手順1 下画像の〇のところに、アームを左右交互に寄せて上にずらしていきます。 以下のような動きをして上にずれていきます。 注意縦ハメはこの作業のときに、小さいアームなら左右ともいっぱいに寄せていいのですが、大きいアームだと寄せすぎたら転がって横ハメの形になってしまうので注意が必要です。 手順2 下画像の形のように、箱の手前の下角を落とすところまで持って来ます。 手前の角が片方だけ棒に乗っていて、〇部分の手前の下の角は落ちている状態です。 手順3 縦ハメは 手順1からアームの動かし方はほぼ同じでアームを交互に寄せて奥を動かします。 右手前が浮いていたら左奥を持つ、左手前が浮いていたら右奥を持つという感じです。 浮き場所が変わらなかったら交互ではなく浮いている場所の対角線の角を持ちましょう。 問題なければこれを繰り返していけばどんどん奥にずれていき、落ちます。 他のパターンも紹介しておきます。 奥の棒に滑り止めのゴムが巻かれていない場合、そこに箱の奥の部分が乗ったら矢印の部分を持っち上げると後ろに滑った後、手前に転がってくるので是非やってみてください。 また、このとき下画像のように手前の両角共ペタッと棒についてしまった場合は横ハメと違って縦ハメは比較的動きやすいので望みはありますが、 手数がかかるのが不安という人は無難に初期位置に戻してもらいましょう。 このように 景品が手前か奥が棒から出ていて移動制限が無ければ〇の位置をアームの爪で押してみましょう。 棒にゴムが付いている場合でも動くことはあるので試して大丈夫です。 試してみて動かなければ横ハメか縦ハメに変更して挑戦してくださいね。 横ハメと縦ハメどっちを使えばいいかわからないよね! これは人によって得意な技が使える方を選んだり、好みで選んだりするので、 どちらが正解ということはありません。 縦ハメのところで説明した通り一般的な動かし方で取れる場合は経験上、縦ハメの方が回数は少なく取れます。 縦ハメの予定で一度プレイしてみて、そのフィギュアの動きによって縦ハメを続けるか横ハメにするか判断するのが個人的なおすすめです。 ただ、棒の幅が狭い台をプレイする場合は横ハメだと沼にハマって散財する可能性が高いので、縦ハメがおすすめです。 初手でこの形になれば運よく2回でゲットできます。 この形のときに、〇の角どちらかが棒より下の位置にあればあるほど成功しやすい技です。 方法は、この画像だと左の方が下に落ちているので、下画像の矢印の先(奥の見えない位置にある角)に右アームをギリギリに寄せて右アームで角をすくえば、フィギュアがくるんと回転して落ちてくれます。 この形を狙って作る人もいますが、それは初心者には難しいので偶然こんな感じになったら是非試してみてください。 「ぶっ刺し」は赤線の二カ所に箱の隙間がある場合にアームを入れ込むことです。 この単体の技は橋渡しだけでなく箱ものの景品が置かれている台で使えたりします。 「ぶっ刺し回し」は 深く刺さるところにアームを降ろしてあげれば完了です。 上手くいけば回転して「回し」と同じように落ちてくれます。 横ハメや縦ハメの最終段階の取れそうなときに、 一番上に来ている「辺」または「面」を本体で直接押します。 この画像はあまり斜めではないので参考にならないかもですが、辺を押すときは赤線がもう少し上に来ているときに有効です。 これはしっかり押せる場所に降ろさないと失敗したらアームが上がるときに変なところを持ち上げてしまうので、使うときは慎重にいきましょう。 角押しはEXQシリーズなどの形向けですね。 本体押しより角押しの方が失敗したとき安全なのですが、初心者には難易度が高めです。 (UFOキャッチャーの機種によっては押しが使えないものもあります。 ) 初心者の人は上達したら是非使ってみてくださいね。 まとめ 基本的な取り方や応用技をいくつか紹介しましたが、はっきり言って 取り方に囚われる必要はないです。 確かこういう取り方だったよな・・・と参考にして失敗するより、その時に思いつく取れそうな方法が別にあればそちらを優先した方がいいと思います。 この状態だとあの取り方が使えそうだな!というときに是非活用してみてください。 というのは、ゲーセンによって橋渡しの設定やアームの強さなど全然違うので完全に同じ取り方はできないからです。 一番いいのは、自分の得意な取り方を見つけて活用できるようになることです。

次の

新宿でも大人気なクレーンゲームに使われる3つのメジャーな配置と基礎知識

クレーンゲーム 橋渡し

クレーンゲーム機は大きく2種類に分類される! ゲームセンターなどにあるクレーンゲームの機種はとても多いです。 ですが、それらの機械も大きく2種類に分類できます。 その2種類とは、 実力機と 確率機 です。 実力機 実力機とは名前の通り、自分の実力で景品を取るクレーンゲーム機のことを言います。 具体的には アームの掴む力がお金の投入額などに関わらず一定のクレーンゲーム機のことです。 確率機について、取り方・攻略法などについては関連記事をご覧下さい。 関連記事: 次にそれぞれが更に2種類に分類 実力機と確率機に分けられると書きました。 そして、それぞれもまた2種類に分けることができます。 その分類は 直接景品を掴む種類と 直接景品を掴まない種類 です。 具体的には下のような感じです。 左は景品を掴んで取りますが、右は糸を切って景品を取ります。 またtwitterで、これらの機械の説明書のようなものを載せていた方がいました。 確かファンファンタジアかバーバーカットの一部ページの画像も保存してる 笑 — 復讐鬼悪夢 424242nm.

次の