レポート 参考 文献 書き方。 参考文献の書き方は大丈夫? URLだけはNG? レポートを書く大学生は要チェック!

参考文献の書き方は大丈夫? URLだけはNG? レポートを書く大学生は要チェック!

レポート 参考 文献 書き方

こんにちは。 みなさん漫画村というサイトをご存知ですか。 ウェブ上において、無料で漫画や書籍などを閲覧できる、いわゆる海賊版サイトです。 このサイトをドコモ NTTグループ が閲覧制限をするという発表がありました。 このブロッキング行為は国の働きかけがあるとされ、通信の秘密保持、検閲禁止の憲法21条に違反するのではないかと問題視されています。 この件に関連する話で『海猿』や『ブラックジャックによろしく』などが代表作の漫画家佐藤秀峰さんの見解が、興味深かったの少し紹介させてください。 佐藤さんは漫画村について違法と考えているが、責めるつもりはないと言っています。 このようなサイトの批判を行っても漫画家は得しないと考えています。 YouTubeやブックオフも、昔は悪者扱いされて叩かれていましたが、今はみんな利用していることを紹介して、そういった批判キャンペーンを疑問視しています。 批判活動を行った結果、どうなるのか、誰が得をするのかなどをしっかりと考えて行動するべきだと思いました。 法整備なども含めて今後対策を考えて欲しいです。 漫画以外の著作物に関しても、作成された方が多大な時間と労力を捧げて完成されたもので、尊重され守られるべきものと自分は思います。 論文・レポートの作成に、他人の著作物を利用させてもらった時には、しっかりとそのことを示して、著作権者の権利を守りたいですね。 注、引用、参考文献はレポート・論文を完成させる上で最後の壁になる部分です。 とっつきにくい部分ですが、これがなければ論文・レポートとはみなされません。 注はレポート・論文の内容を補足するために存在します。 論文内容の補足説明や根拠などを示す時に使います。 引用と参照は、自分の考えと、他人の考えや情報を区別するために用います。 引用や参照の表記は、自分のレポート・論文にオリジナリティを出すために必要な作法ともいえます。 参考文献は、どの情報を利用してレポート・論文を作成したのか、第三者が確認するために記載します。 この注、引用、参考文献の表記方法にはしきたりがあり、慶應通信のレポート課題においても、とても厳しく採点されます。 さらに、注などに関する作法は、基本のような形は存在しますが、レポート・論文の分野や先生によって多少の違いがあったりしてやっかいなところがあります。 記載方法に迷った時は、その科目の「テキスト」や「テキスト履修要領」に載っている方法をそのまま真似して書くのが最善の方法だと思います。 ここでは、自分が慶應通信におけるレポート・卒業論文の作成時に使用した方法を説明していきたいと思います。 1.注をつかう 注は、本文を補足をするために使います。 例えば、本文で説明すると話が脱線するが重要なので説明したい事柄や、本文を書くときに参考にした文献やページ数を表すために利用します。 注には、脚注と後注という2種類の方法があります。 脚注は、各ページごとに注の説明をいれます。 後注では、論文の最後にまとめて注の内容を表示します。 レポート作成の場合には、自分は、全て後注を使用しました。 そして、各ページの終わり、または全体の最後で、その番号に対応した説明を加えます。 2.引用・参照をしめす 引用・参照の表記は 「文章がどの情報を元に書かれているのかを表すため」 に使います。 「自分の論文が盗作ではない」 ということを証明するためにも必要な作業です。 引用と参照の違いについて説明します。 引用は、他の人の書いた本や論文の文章を、 そのまま自分のレポートに使うことです。 重要な内容で原文をそのまま使うことが適切な場合などに使います。 引用は、あまり多すぎると良くないので、機会を限定して最小限にとどめる方がいいです。 参照は、文献の内容を要約して利用したり、他人の意見や情報を参考にして自分の考えを書いた場合などに使います。 参照は、文章の情報元がどこにあるのかを示すために使います。 基本的には、何かから情報を得た場合は、参照として表記する必要があります。 ただし、誰もが知っていると考えられる一般的な事柄や歴史的事件など、公然の事実は文献に書いてあっても、わざわざ参照として表記する必要はないと思います。 注の表記のつけ方には、参照と引用で違いがあります。 引用は、引用箇所を「」で括って分かるようします。 長い文の引用では引用箇所の前後に1行ずつスペースをあけて引用個所を表示します。 参照の場合は、参考文献を利用して作成した文の最後に表記します。 まず、参照する部分を、できる限り一つの段落にして文章を作成します。 参照、引用を示す場合、注を利用する方法と直接本文に書き込む方法があります。 直接本文に記載する場合は、文中に直接「 著者名 発行年:ページ数 」を記載し、最後に参考文献リストを書きます。 どちらを利用しても問題ないですが、長い論文になると直接表記する方がいいかなと思います。 自分の場合はレポートでは注を使い、卒業論文では直接文章に記載する方法にしました。 科目や先生によって決まりがあったりするので、直接確認するのが一番いいと思います。 引用・参照は慣れるまでは、どちらを使えばいいか、どの程度使うべきかなど迷うことが多いと思います。 テキストや他の人の論文などを参考にして、使い方に慣れていきましょう。 3.参考文献をかく どの文献を参考にして、レポート・論文をつくったのかを表示するため、最後に参考文献のリストを記載します。 本だけではなくネットの情報などを利用した場合なども漏れなく記載する必要があります。 参考文献リストには「著者名、文献名、発行年、出版社」などを記載していきます。 この文献の表記方法にはとても細かい決まりがあって、情報元の種類 本、論文、ネット によって表記方法が違います。 また分野や先生によってもやり方が違う場合もあるので、基本的な方法を一応覚えて、その都度対応していくようにして下さい。 一冊専門の本を読んでもいいですし、ネット上にもうまく説明してくれているページがあるので利用してみてください。 前にも紹介した 戸田山和久著『論文の教室』.

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参考文献の書き方例|レポート/論文/教科書/卒論/構成例

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参考文献 さんこうぶんけん の 書式 しょしき 参考文献 さんこうぶんけん リストには、 一定 いってい の 書式 しょしき がある。 ただし、 参考文献 さんこうぶんけん の 書式 しょしき は、 言語 げんご や 専門分野 せんもんぶんや によって 違 ちが いがある。 ここでは、 文系論文 ぶんけいろんぶん での 書式 しょしき を 紹介 しょうかい する。 以下 いか に、 参考文献 さんこうぶんけん 書 か き 方 かた の 具体例 ぐたいれい を 示 しめ しておく。 書籍 しょせき の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 書籍 しょせき の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 泉井久之助(1981)『言語の構造』 紀伊国屋書店.• 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこうねん ・タイトル・ 出版社 しゅっぱんしゃ を 書 か く• 著者名 ちょしゃめい はフルネームを 姓 せい - 名 めい の 順 じゅん で 書 か く。 姓 せい と 名 めい の 間 あいだ を 空 あ ける 必要 ひつよう はない。 著者名 ちょしゃめい では「 泉井久之助 いずいひさのすけ 著 ちょ 」のように「 著 ちょ 」はつけない• 発行年 はっこうねん が 複数年 ふくすうねん にわたるときは「(2000-2004)」のようにする• 書籍名 しょせきめい は 二重 にじゅう カギカッコ(『』)でくくる• 出版社 しゅっぱんしゃ は、 奥付 おくづけ に「 発行所 はっこうじょ 」や「 出版社 しゅっぱんしゃ 」として 記 しる されているものを 書 か く (「 株式会社 かぶしきがいしゃ 」などの 部分 ぶぶん は 省略 しょうりゃく してよい。 「株式会社筑摩書房」ではなく「筑摩書房」でよい)• 出版社 しゅっぱんしゃ の 所在地 しょざいち ( 地名 ちめい )を 書 か く 必要 ひつよう はない (たとえば、「東京:紀伊国屋書店」ではなく「紀伊国屋書店」とする)• 末尾 まつび に「. 杉尾敏明・棚橋三代子(1992)『焼かれた「ちびくろサンボ」—人種差別と表現・教育の自由』青木書店. 久保正敏(1996)『マルチメディア時代の起点:イメージから見るメディア』日本放送出版協会. 赤間信幸(2006)『Microsoft Visual Studio 2005 によるWebアプリケーション構築技法—ASP. NET 2. 0上での参照系・更新系アプリケーションの設計』日経BPソフトプレス. 佐久嶋ひろみ(2004)『SEO・アフィリエイト・RSS・ワンクリックアンケート・XOOPSで集客力・収益力・リピート力がアップするウェブサイトを創る:ウェブサイトが生まれ変わる注目のテクニックを紹介』メディア・テック出版. 副題 ふくだい (サブタイトル)がある 場合 ばあい は、タイトルに 続 つづ けて 書 か いた 方 ほう がよい• 題名 だいめい (タイトル)と 副題 ふくだい (サブタイトル)は「—」 (ダッシュ)か「:」 (コロン)で 区切 くぎ るようにする コンピュータの 場合 ばあい は、2バイトのスペースで 区切 くぎ ってもよい• 2 行 ぎょう 以上 いじょう になる 場合 ばあい 、2 行目 ぎょうめ 以降 いこう は2 文字 もじ 程度 ていど 下 さ げて 書 か く シリーズ 名 めい などの 書 か き 方 かた• 村上征勝(2002)『文化を計る:文化計量学序説』(データの科学5)朝倉書店. 阿辻哲次(1994)『漢字の字源』(講談社現代新書1193) 講談社. 北杜夫(1976)『どくとるマンボウ航海記』(北杜夫全集11)新潮社. シリーズ 名 めい などはタイトルの 後 うし ろに 書 か く• なお、これらの 情報 じょうほう は 省略 しょうりゃく してもよい• 全集 ぜんしゅう などの 巻数 かんすう もタイトルの 後 うし ろに 書 か く。 なお、 巻数 かんすう などを 書 か くときには、 漢数字 かんすうじ (一、二、三... )ではなくアラビア 数字 すうじ (1、2、3... )を 使 つか う 共著 きょうちょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 立花隆・利根川進(1993)『精神と物質』 文藝春秋.• 共著 きょうちょ ( 著者 ちょしゃ が 二人以上 ふたりいじょう )の 場合 ばあい は、 著者名 ちょしゃめい を「・」 (ナカグロ)でつないで 書 か く• 著者名 ちょしゃめい の 順番 じゅんばん は 書籍 しょせき に 書 か かれている 通 とお りの 順番 じゅんばん にする• 石原千秋・木股知史・小森陽一・島村輝・高橋修・高橋世織(1992)『読むための理論』世織書房. 石原千秋ほか(1992)『読むための理論』世織書房. 共著 きょうちょ で 著者 ちょしゃ が 多 おお い 場合 ばあい は、 第一著者 だいいちちょしゃ ( 先頭 せんとう の 著者名 ちょしゃめい )だけを 挙 あ げて「〜ほか」と 書 か いてもよい• 「石原千秋・他」、「石原千秋(他)」、「石原千秋[他]」のように 書 か いてもよい 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• キャンベル, ジョーゼフ(1997)『ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。 —ジョーゼフ・キャンベル対話集』馬場悠子訳, 築地書館.• ガイヤー, ホルスト(1973)『馬鹿について』(満田久敏・泰井俊三訳) 創元社.• ガイヤー, ホルスト(1973)『馬鹿について』(満田久敏ほか訳) 創元社.• 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい も、 著者名 ちょしゃめい は 姓名 せいめい の 順番 じゅんばん で 書 か く (「ジョーゼフ・キャンベル」でなく「キャンベル, ジョーゼフ」とする)• 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい は 訳者名 やくしゃめい も 書 か くようにする。 訳者名 やくしゃめい はカッコでくくるか、コンマ(,)で 区切 くぎ る• 共訳 きょうやく ( 訳者 やくしゃ が 二人以上 ふたりいじょう )の 場合 ばあい 、 訳者名 やくしゃめい の 順番 じゅんばん は 書籍 しょせき に 書 か かれている 通 とお りの 順番 じゅんばん にする• 共著 きょうちょ と 同 おな じように、「〜ほか訳」や「〜・他訳」のように 書 か いてもよい 編書 へんしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 大野晋編(2002)『対談 日本語を考える』中央公論新社. 木坂基先生退官記念論文集編集委員会編(1999)『日本語表現法論攷』溪水社. 江上波夫・大野晋編(1973)『古代日本語の謎』毎日新聞社. 日本経済新聞社・日経産業消費研究所編(2003)『知的財産戦略と地域再生—21世紀の知能都市をめざして—』日本経済新聞社. 江上波夫・ほか編(1973)『古代日本語の謎』毎日新聞社. 森地茂・篠原修編著(2003)『都市の未来—21世紀型都市の条件—』日本経済新聞社. 佐藤理史(1997)『アナロジーによる機械翻訳』(認知科学モノグラフ4)日本認知科学会編, 共立出版. シービオク,T. (1985)『自然と文化の記号論』池上嘉彦編, 勁草書房. 二人以上 ふたりいじょう の 著者 ちょしゃ がいても、 編者 へんしゃ がいる 場合 ばあい は、 編者名 へんしゃめい だけを「〜編」として 示 しめ せばよい( 著者名 ちょしゃめい は 不要 ふよう )• 編者 へんしゃ が 個人 こじん でない 場合 ばあい も 書籍 しょせき に 書 か かれている 通 とお りに 書 か けばよい• 編者 へんしゃ が 著者 ちょしゃ でもある 場合 ばあい は「〜編著」と 書 か く• 編者 へんしゃ が 二人以上 ふたりいじょう いる 場合 ばあい は、 共著 きょうちょ と 同 おな じように「・」でつないで 書 か く(「〜ほか編」としてもよい)• 編者 へんしゃ がいても 著者 ちょしゃ が 一人 ひとり の 場合 ばあい には 著者名 ちょしゃめい を 示 しめ し、 編者名 へんしゃめい はタイトルの 後 うし ろに 書 か く 監修者 かんしゅうしゃ などがいる 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 中山泰昌編著(1982)『新聞集成明治編年史』中山八郎監修, 本邦書籍. 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会編著(2006)『救急蘇生法の指針 市民用・解説編』日本救急医療財団心肺蘇生法委員会監修, へるす出版. ヤコブソン, ロマーン(1973)『一般言語学』川本茂雄監修, 田村すず子・ほか訳, みすず書房. 著者 ちょしゃ 、 編者 へんしゃ のほかに「 監修者 かんしゅうしゃ 」がいる 場合 ばあい は、 監修者名 かんしゅうしゃめい をタイトルの 後 うし ろに 書 か く• 区切 くぎ りを 明示 めいじ するためには「,」(カンマ)を 用 もち いる• 編者 へんしゃ が 個人 こじん でない 場合 ばあい も 同 おな じように 監修者名 かんしゅうしゃめい を 書 か く• 翻訳書 ほんやくしょ の 場合 ばあい は、 監修者名 かんしゅうしゃめい と 訳者名 やくしゃめい と 区別 くべつ して 書 か く• 山本常朝(1968)『葉隠』(江戸史料叢書)城島正祥校注, 人物往来社. 校注者がいる 場合 ばあい などもタイトルの 後 うし ろに 書 か く• 区切 くぎ りを 明示 めいじ するためには「,」(カンマ)を 用 もち いる 論文 ろんぶん の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 論文 ろんぶん の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 久保光志(2000)「芸術における『規範』と『自己表現』—文体概念の歴史に即して—」, 山田忠彰・小田部胤久編『スタイルの詩学:倫理学と美学の交叉』pp. 136-159, ナカニシヤ出版. 木坂基(1992)「日本語表現法—日本語表現法研究の構想」, 奥田邦男編『日本語教育学』(教職科学講座第25巻)pp. 88-102, 福村出版. 中村明(1974)「文体の性格をめぐって」,『表現研究』 20, p. 1-11, 表現学会. 河西良治(2002)「多重境界線と意味」,『英語青年』 148 3 , pp. 24-25, 研究社. 佐竹秀雄(2002)「変容する『書く暮らし』」,『日本語学』2002年11月号, pp. 6-15, 明治書院. 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこうねん ・タイトル・ 掲載書籍 けいさいしょせき または 掲載雑誌 けいさいざっし ・ 掲載 けいさい ページ 数 すう ・ 出版社 しゅっぱんしゃ または 発行者 はっこうしゃ を 書 か く• 発行年 はっこうねん は、 西暦 せいれき で 書 か いてカッコでくくる。 論文名 ろんぶんめい はカギカッコ(「」)でくくる• 書籍名 しょせきめい や 雑誌名 ざっしめい は 二重 にじゅう カギカッコ(『』)でくくる• 論文名 ろんぶんめい と 書籍名 しょせきめい ・ 雑誌名 ざっしめい の 間 あいだ は「,」(カンマ)で 区切 くぎ る• 書籍 しょせき の 場合 ばあい は、 著者名 ちょしゃめい か 編者名 へんしゃめい をタイトルの 前 まえ (または 後 うし ろ)に 書 か く• 雑誌 ざっし の 場合 ばあい は、 号数 ごうすう を 書 か く。 「第20号」ならば「20」、「第148巻3号」ならば「148 3 」のように 書 か く• 商用雑誌 しょうようざっし の場合は「2002年11月号」のように 書 か いてもよい• 掲載 けいさい ページ 数 すう は「pp. 20-56」または「p. 8-14」のように 書 か く• 出版社 しゅっぱんしゃ の 所在地 しょざいち ( 地名 ちめい )を 書 か く 必要 ひつよう はない (たとえば、「東京:紀伊国屋書店」ではなく「紀伊国屋書店」とする)• 大学 だいがく や 学会 がっかい が 発行 はっこう した 雑誌 ざっし ( 非商用誌 ひしょうようし )の 場合 ばあい は、 発行者 はっこうしゃ ( 大学 だいがく や 学会 がっかい の 名前 なまえ )を 書 か く• 末尾 まつび に「. 」(ピリオド)をおく 翻訳論文 ほんやくろんぶん の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• フーコー, ミシェル(1990)「作者とは何か?」清水徹・豊崎光一訳,『作者とは何か』(ミシェル・フーコー文学論集1), pp. 9-72, 哲学書房. バルト, ロラン(1979)「文体とそのイメージ」沢崎浩平訳,『現代思想』 7 4 , pp. 106-113, 青土社. 翻訳論文 ほんやくろんぶん の 場合 ばあい も、 著者名 ちょしゃめい は『 姓名 せいめい 』の 順番 じゅんばん で 書 か く (「ミシェル・フーコー」でなく「フーコー, ミシェル」とする)• 論文名 ろんぶんめい の 後 うし ろに 翻訳者名 ほんやくしゃめい を 書 か く• その 他 ほか は、 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた と 同 おな じ 新聞記事 しんぶんきじ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 新聞記事 しんぶんきじ の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 朝日新聞「社説」1998年12月23日付朝刊, 12A 2. 日本経済新聞「外国人活用を人材各社支援」2005年10月19日付朝刊, 14 7. 新聞名 しんぶんめい ・ 記事名 きじめい (または 欄 らん の 名前 なまえ )・ 年月日 ねんがっぴ ・ 朝刊夕刊 ちょうかんゆうかん などの 別 べつ 、 版 はん 、 面 めん を 書 か く• 14 版 はん の7 面 めん ならば「14 7 」と 書 か く• 記事名 きじめい はカギカッコ(「」)でくくる 著者名 ちょしゃめい が 記 しる されている 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 郡千寿子(2006)「ことばの不思議—語彙多い日本語」,『新潟日報』2006年8月28日付朝刊, 10 18. 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこう ・ 記事名 きじめい ・ 新聞名 しんぶんめい ・ 年月日 ねんがっぴ ・ 朝刊夕刊 ちょうかんゆうかん などの 別 べつ ・ 版 はん 、 面 めん を 書 か く• 10 版 はん の18 面 めん ならば「10 18 」と 書 か く• 記事名 きじめい はカギカッコ(「」)でくくる• 新聞名 しんぶんめい は 二重 にじゅう カギカッコ(『』)でくくる 雑誌記事 ざっしきじ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 雑誌記事 ざっしきじ の 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 武智幸徳(2006)「ないものはつくる」,『週刊サッカーマガジン』2006年9月5日号, p. 29, ベースボールマガジン社. 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこう ・ 記事名 きじめい ・ 雑誌名 ざっしめい ・ 号数 ごうすう ・ 出帆社 しゅっぱんしゃ を 書 か く• 記事名 きじめい はカギカッコ(「」)でくくる• 雑誌名 ざっしめい は 二重 にじゅう カギカッコ(「」)でくくる• 号数 ごうすう は、月刊誌の 場合 ばあい 「2006年9月号」、週刊誌の 場合 ばあい 「2006年9月5日号」のように 書 か く• 1ページだけの 記事 きじ の 場合 ばあい 、ページ 数 すう は「p. 29」のように 書 か く (「pp. 」とはしない) 著者名 ちょしゃめい が 記 しる されていない 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 「アルビレックス新潟:決めるべき男、目覚める」,『週刊サッカーマガジン』2006年9月5日号, p. 54, ベースボールマガジン社. 著者名 ちょしゃめい が 記 しる されていない 記事 きじ は、 記事名 きじめい からはじめる• その 他 ほか は、 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた と 同 おな じ 電子文書 でんしぶんしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• ウェブページの 場合 ばあい の 一般的 いっぱんてき な 書 か き 方 かた• 指宿信(2000)「ネット文献の引用方法について—学術資源としてのネットの可能性—」, 2004年5月7日アクセス. 馬場肇(2003)「Googleの秘密—PageRank徹底解説」, [online]www. kusastro. kyoto-u. html(参照2004-8-4). 著者名 ちょしゃめい ・ 発行年 はっこうねん ・タイトル・URL・アクセス 年月日 ねんがっぴ を 書 か く• 参照 さんしょう するテキストの 最終更新日 さいしゅうこうしんび を 発行年 はっこうねん とする サイトやページの 最終更新日 さいしゅうこうしんび ではない)• タイトルは、サイト 名 めい やページタイトルではなく、テキスト( 文章 ぶんしょう )のタイトルを 書 か く• タイトルはカギカッコ(「」)でくくる• URLはアングルブラケット()でくくるか、「[online]」と 書 か いた 後 あと に 示 しめ す• アクセス 年月日 ねんがっぴ は、「2004年5月7日アクセス」や「(参照2004-8-4)」のように書く 参考文献では、ページのタイトルではなくテキストのタイトルを示すようにする。 ウェブページで 情報 じょうほう が 不足 ふそく している 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 「今後の社会資本政策に関するインターネット・アンケート調査」, 2005年5月9日アクセス. 内山和也(発行年不明)「日本人の依頼行為における順序構造について」, [online]homepage3. nifty. html(参照2007-1-1). "はじめてのウェブログ [weblog for beginners]", 2006年6月29日アクセス. 著者名 ちょしゃめい が 不明 ふめい または 匿名 とくめい の 場合 ばあい はタイトルから 書 か く ( 発行年 はっこうねん は 省略 しょうりゃく してよい。 発行年 はっこうねん を 省略 しょうりゃく しないときは「著者不明」とする)• 著者名 ちょしゃめい はわかるが、 発行年 はっこうねん がわからない 場合 ばあい には、「(発行年不明)」と 書 か く• テキストのタイトルが 不明 ふめい の 場合 ばあい は、サイト 名 めい またはページのタイトルを 書 か く• サイト 名 めい やページのタイトルを 書 か く 場合 ばあい は、ダブルクォーテーション(" ")でくくる 多くのサイトでサイト名は、トップページ(ホームページ)の最も目立つところに示されている。 PDFなどの 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 山下清美・川浦康至・川上善郎(2000)「WEB日記の内容と文体の特徴」(CmCC研究会第3回シンポジウム発表資料), [online]kujira. psy. senshu-u. pdf(参照2003-1-3). 太宰治(2000)「グッド・バイ」 2002年4月9日アクセス. 書籍 しょせき や 論文 ろんぶん の 場合 ばあい と 同 おな じように 書 か く• テキストに 発行年 はっこうねん が 記 しる されている 場合 ばあい は、それに 従 したが う• 発行年 はっこうねん が 記 しる されていない 場合 ばあい は、ファイルの 最終修正日 さいしゅうしゅうせいび を 発行年 はっこうねん としてよい• タイトルはカギカッコ(「」)でくくる• 入手先 にゅうしゅさき のURLを 書 か く 辞書 じしょ の 場合 ばあい の 書 か き 方 かた• 丸山圭三郎編(1985)『ソシュール小事典』 大修館書店.• 松村明編(1995)『大辞林』第二版, 三省堂. 書籍 しょせき の 場合 ばあい と 同 おな じように 書 か く• 「第二版」などと 書 か かれているときは、タイトルの 後 うし ろに 書 か く 参考文献 さんこうぶんけん リストの 書式 しょしき レポートを 書 か くときに 参考 さんこう にしたり 引用 いんよう した 文献 ぶんけん ・ 資料 しりょう はすべて 参考文献 さんこうぶんけん リストに 書 か かなければならない。 リストでは 著者名 ちょしゃめい のアイウエオ 順 じゅん に 並 なら べる• 書籍 しょせき や 論文 ろんぶん などを 区別 くべつ する 必要 ひつよう はない (すべての 参考文献 さんこうぶんけん をアイウエオ 順 じゅん に 並 なら べる)• 著者名 ちょしゃめい のないものは 最後 さいご にする• 同 おな じ 著者名 ちょしゃめい が 続 つづ くときは、2 回目以降 かいめいこう の 著者名 ちょしゃめい を 省略 しょうりゃく して「———」と 書 か いてよい• 同 おな じ 著者名 ちょしゃめい の 参考文献 さんこうぶんけん が 複数 ふくすう あるときは、 年代順 ねんだいじゅん に 並 なら べる• 同 おな じ 著者名 ちょしゃめい の 参考文献 さんこうぶんけん で 発行年 はっこうねん も 同 おな じときは、「1979a」、「1979b」、「1979c」のように 区別 くべつ する ( 順番 じゅんばん は 書籍 しょせき を 先 さき にすることが 多 おお い) 参考文献 さんこうぶんけん リストは、 次 つぎ のように 書 か けばよいだろう。 参考文献• 赤間信幸(2006)『Microsoft Visual Studio 2005 によるWebアプリケーション構築技法—ASP. NET 2. 0上での参照系・更新系アプリケーションの設計』日経BPソフトプレス. 石原千秋ほか(1992)『読むための理論』世織書房. 泉井久之助(1981)『言語の構造』 紀伊国屋書店.• 内山和也(発行年不明)「日本人の依頼行為における順序構造について」, [online]homepage3. nifty. html(参照2007-1-1). ガイヤー, ホルスト(1973)『馬鹿について』(満田久敏・泰井俊三訳) 創元社.• キャンベル, ジョーゼフ(1997)『ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。 —ジョーゼフ・キャンベル対話集』(馬場悠子訳)築地書館.• シービオク,T. (1985)『自然と文化の記号論』池上嘉彦編, 勁草書房. 日本経済新聞「外国人活用を人材各社支援」2005年10月19日付朝刊, 14 7. 日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会編著(2006)『救急蘇生法の指針 市民用・解説編』日本救急医療財団心肺蘇生法委員会監修, へるす出版. バルト, ロラン(1971)「記号学の原理」沢村昂一訳,『零度のエクリチュール』, pp. 85-206, みすず書房. ———(1979a)『旧修辞学便覧』沢崎浩平訳, みすず書房. ———(1979b)「物語の構造分析序説」花輪光訳,『物語の構造分析』pp. 1-54, みすず書房. ———(1979c)「文体とそのイメージ」沢崎浩平訳,『現代思想』 7 4 , pp. 106-113, 青土社. ヤコブソン, ロマーン(1973)『一般言語学』川本茂雄監修, 田村すず子・ほか訳, みすず書房. 山本常朝(1968)『葉隠』(江戸史料叢書)城島正祥校注, 人物往来社. 「アルビレックス新潟:決めるべき男、目覚める」,『週刊サッカーマガジン』2006年9月5日号, p. 54, ベースボールマガジン社. 「今後の社会資本政策に関するインターネット・アンケート調査」, 2005年5月9日アクセス. "はじめてのウェブログ [weblog for beginners]", 2006年6月29日アクセス.

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レポートの書き方 参考文献

レポート 参考 文献 書き方

剽窃って何?と思っているあなた。 「これは剽窃にあたります」なんて教授に言われたり、ネットで注意されている言葉を見て、疑問に思った人はいませんか? いわゆる、盗作に近い概念の言葉なのですが、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説によると、 他人の著作から,部分的に文章,語句,筋,思想などを盗み,自作の中に自分のものとして用いること。 他人の作品をそっくりそのまま自分のものと偽る盗用とは異なる。 引用元: ということだそうです。 レポートを書くときに、参考文献を見ることは当たり前の作業です。 でも、それを元に書く場合、ルールに従っていないと、「剽窃」だとみなされて、大変なことになりかねません。 なぜそんなに気を遣わなくてはならないのか、実際に書く場合にはどう書けばよいのか、ご紹介します。 (関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちら。 そもそも、参考文献とは何? 新明解国語辞典には、次のように記述されています。 文献とは 何かを知るために役立つ書き物や印刷物。 参考とは [研究や受験などのために]他人の書いた書物とか教科書以外の書物などを見ること。 参考文献とは つまり、レポートを書く上で、自分のテーマについて考察するときに、見て、知識として役立った書物や書き物すべてのことを指します。 テーマにもよりますが、大抵の人は、自分の疑問を解決する糸口を探すために、書物を読みますよね。 読むと、多少なりとも影響を受けるはずです。 その中で、独自の理論の発展につながることもあるでしょうし、研究内容を広げることもあると思います。 その際に関わった、教科書以外のすべての書き物が「参考文献」ということになります。 新聞、雑誌、ネットの記事、書籍、辞書などいろいろな種類がありますよね。 参考文献リストが必要な理由 高校時代までに、レポートを書いた経験がある人はどれくらいいるでしょうか。 高校で宿題等で出されて書くレポートは、一般的には何かを調べて転記するような「活動報告書」的な役割が多いかもしれません。 「レポート」自体の概念が結構曖昧な部分もありますよね。 それをイメージしていると、何かの本や記事、ネットで調べたことをそのまま、あるいは要約して書いても良いのではと思ったとしても、無理はありません。 一方、高校より上の学校へ進学したときに書くことになる「レポート」は、自分の考えを不特定多数にわかるように訴える「論文」的な役割があります。 文字数が少ないため、「小論文」という呼ばれ方をすることもありますが、大事なのは、独自の考え方、研究成果、調査結果などをまとめて書くというプロセスにあります。 論文や レポートというものは、その人の オリジナルの「アイディア」や「考え方」、「プロセス」という、見えにくいものを形にしたものであり、 書き手の財産になります。 ですから、他人の財産を盗んで使っても、自分の財産とはいえず、価値が失われてしまうのです。 そればかりか、他人の知的財産の権利を損なうことでもありますので、ひどい場合には訴えられることもあります。 大学生は特に、研究者の卵でもありますので、今後さまざまな論文を書く上で、こういった権利を適切に扱うことと、自分の考え方にプロ意識を持つことが厳しく求められるでしょう。 そうはいっても、人の素晴らしい文章を引用したり、自分の文章を書く上で比較対象として用いたり、説明の中で引き合いに出すこと自体は、ルールを守れば悪いことではありません。 どの部分を「引用」したのか、「他人の考え」なのかを区別したうえで、最後にその参考文献リストを出典として明記しておけばよいのです。 自分の考えと、他人の考え、あるいはどちらの文章なのかをはっきりと区別しなければならないというところが重要です。 剽窃問題でよくある勘違いって?自己剽窃は危険です! 過去の剽窃事件でよくある勘違いが、レポートの序章部分だけ、文献からコピーした内容を書き、本編は自分の文章で書いたものです。 内容も結論も参考にしたものとはまったく違うので大丈夫だと思った、というものです。 レポートの序章部分というのは、自分のテーマや考え方を要約し、本編へと読み進めてもらうための大切な部分でもあります。 いわば、そのレポートで表現したい、自分の疑問点や学びを説明するうえで核となる部分です。 それなのに、引用ルールを適用せず、このテーマを選んだ理由はこうこうで、とコピーしたもので表現してしまうと、当然、中身(本編)を見るまでもなく、盗作では?と疑われかねません。 また、次のような例もあります。 あるジャーナルに投稿した論文が、私の過去の出版論文と類似していると判断されてしまいました。 しかし私は、背景に関する部分を以前の出版物からコピーし、序論で利用しただけです。 方法も改善して新たに実験を行い、結果も図表も全て異なります。 それでも剽窃とみなされてしまうのでしょうか? 引用元: この件のポイントは、自分の過去の論文と似ているから、剽窃と判断されてしまったというものです。 たとえ、 自分が過去に書いたものであっても、引用ルールを適用せず、そのままの文章で使ってしまうと、剽窃と見なされてしまいます。 これを、「自己剽窃」といいます。 剽窃というのは、他人のアイディアであったり、文章表現の一部でも、ルール通り引用せず、自分のもののように文章にして発表してしまうことではあるのですが、一旦書き物となった自分のものも、書き物になった時点でオリジナルの知的財産と見なされるのです。 そのため、他人のものであろうが、自分のものであろうが、読んでいる人にはっきりわかるよう、レポートにこの部分を引用して使ったが、今回の自分の考えはこうであると、ルールに則って明記しなくてはならないのです。 具体的にはどのように記載する?参考文献の書き方例 そうはいっても、参考文献リストって、教科書等には最後にずらずらっと並べてあるだけだったりしますよね。 一般的な書籍でも、そのように書いてある場合が多いのです。 関西大学 ライティング・ラボ のWEBページ上で紹介されている文章によると、 新書などの中には、最後に参考文献を載せているだけの本もあります。 ただし、新書とは、一般の読者向けに書かれた啓蒙(けいもう)書や、軽い読み物という性質があるため、こまごまとした注や書誌情報を載せないことが多いようです。 引用元: という理由らしいです。 引用部分の区別の方法は、「」だったり、1)などの注釈や数値を付けるなど、そのレポートを書くように指示した教授や、科目によってさまざまです。 また、本格的になればなるほど、細かなルールがありますので、それは必ず指導教授に確認するようにしましょう。 そしてレポートの書き方の本は多数出されていますので、一冊は手元に置いておきたいものです。 区別をしたうえで、最後に参考文献リストとして参考にした書籍類を明記するのですが、一般的には下記のように記載します。 スポンサーリンク 著者名『書名』、出版社名、出版年、(該当頁)。 )丸山真男『日本の思想』、岩波書店、1961年、18頁。 引用元: また、他にも参考になるWEBサイトがありますので、ご覧になってください。 リストの書き方について、分かりやすく、細かなルールまで書かれてあります。 参照: ただ、大学の教養課程で出されるレポートの課題などでは、あまり細かなルールがない場合もあります。 それでも、最低限、出典元は明記し、ネットからのコピペや無断での書き写しはしないようにしましょう。 剽窃を防ぐツールも開発されており、コピーしていることはすぐにバレて処分を受ける場合もありますし、何より自分の能力を上げるチャンスを失ってしまうことでもあります。 (関連記事)この記事と併せて読むならこちらの記事もどうぞ。 著者・発行者名「文書名」、URL、閲覧日。 ehime-u. pdf、2016年4月1日閲覧。 引用元: インターネット上の情報を参考文献や資料としてレポートに使うのは、便利ではあるのですが、特別な場合を除き、止めておいた方が無難です。 なぜなら、 インターネットにある情報は、簡単に編集できる分、もともとは誰が書いたものなのか不明な場合が多いからです。 また、 情報の信ぴょう性も低いのが現状です。 そして、非常に速いスピードで更新、削除が繰り返される世界だからです。 参考文献リストに閲覧日を記載しておくのは、そのためでもあります。 後であなたのレポートを確認するため、参考文献リストから元データのある場所を見ようとしたときに、 同じ情報がそこにはない可能性が高いのです。 レポートの内容そのままをコピペするのは論外ですが、多少なりとも、ネット上の情報を参考にするのは、かなり慎重に行った方がいいですし、大元の発信者が誰か突き止めようと調べる時間はもったいないことです。 図書館等で書籍や新聞記事の現物を見ながら、どう書くかを考えた方が、時間の有効活用にもなります。 インターネットを活用したいのであれば、どの図書館に自分の参考になりそうな書物があるかを検索するために使ってみてください。 大学の図書館でも、独自のネットワークで文献の貸し借りや、リスト化を行って学生を強力にバックアップしてくれています。 また、レポートなどを書く上で必要なスキルや方法、参考文献の書き方をWEBページ上に公開している大学も多数あります。 それらを活用するための手法としては、インターネットは最適のツールかもしれません。 書き方のルールあれこれ インターネット上のブログなど、書き物に使われている引用ルールと、レポートに使われている引用ルールとは、全く異なっていますので、参考にしないようにしましょう。 著作物を侵害しないための独自のルールという本質は同じなのですが、それぞれの世界や目的によって、細かなルールの違いがあります。 そのため、レポートでも、理科系のレポートと文学系のレポートでは、引用ルールが若干違っていたりします。 自分が書こうとしているレポートの引用ルールが分かりにくいのであれば、先生に遠慮なく聞きましょう。 こちらに記載したルールは、あくまでも一般的なものです。 大学や専門学校以上になると、それまでの詰め込みの知識ではなく、自分で考えて学ぼうとする考え方を「学び」と捉えます。 そのため、教科書からある程度の知識を得たなら、そこから自分なりの疑問点や、さらなる発展が考えられるようなテーマを考えるところから、レポート作りは始まります。 テーマがしっかりしていて、独自の考えを論理的に説明できるようになるためには、練習が必要です。 その練習の場が学校なのですから、多少書き方のルールが違っていても、努力の跡が見られれば、何度でも修正のチャンスは与えてもらえます。 とりあえずは、自分である程度形にしてみて、細かな部分は先生や先輩に聞き、修正しつつ、次に書くときには更にスムーズに書けるようにアプローチしてみてください。 間違っても、面倒だからと、 安易にコピペの道を選ばないようにしましょう。 現代では、教授方が喜ぶ、高機能な剽窃発見ツールも出てきています。 それがなかったとしても、論文を見慣れている教授陣にとっては、剽窃だろうと見抜くことは簡単なのです。 剽窃をしないための書き方のルールって? 「剽窃」の中でやっかいなのが、「考え、筋、思想」も似通っていると、剽窃と見なされてしまうという点です。 単純に、過去の書き物を参考にして一部の文章そのままを利用する場合、引用ルールに則り、参考文献をきっちり明記しておけば、なんら問題はありません。 ただし、引用の割合がやたら多いと、結局は盗作のように思われてしまいます。 よって、自分の考え方や研究に、この部分だけ参考にしましたよ、といえる程度の割合に抑えなくてはなりません。 考えや思想というものは、他人の考え方と偶然似てしまうこともありますから、なかなか判断が難しいものではありますよね。 音楽の世界でも、昔からあるパターンやフレーズを使って新たな曲を作る、ということも行われてきました。 例えばある本を一冊読んで、この考え方に共感したので、書いてあった同じ方法を試したのち、自分の研究に広げたいと考えたとします。 それが即、剽窃にあたるかというと、微妙なところです。 しかし、文章を直接引用しなかったとしても、自分なりの表現に変えて並べ替え、さも自分の考えであるかのように論文にしてしまうと、やはり剽窃ということになってしまうのです。 そこで、微妙な部分で疑われないようにするためには、書き方のルールを考えなくてはなりません。 いくら共感したとしても、その書き物が書かれた当時の著者の心境や環境、想いと、自分の考え方は、まったく同じものではないはずです。 自分なりの考え方や、オリジナルの研究に参考にしたいだけなのだとわかるよう、過去の書き物については、文章表現は全く変えずに、引用ルールを適用しましょう。 そのうえで、構成が似てしまわないよう、論文の筋も見直してみましょう。 他の書き物を見ないですべて書ききってしまうことができれば、剽窃に悩まなくても良いのですが、なかなかそうもいきませんよね。 人間って常に何かに影響されやすいものなのです。 まったく意識せず、悪気もないのに、過去に読んだ本に似てきてしまう場合もありますので、自分の論文を見直すときには、何かに似ていないか、チェックしながら読み返してみましょう。 (関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちら。 他人のアイディアを盗むことが罪になるとは知っていても、考え方や、文章の一部でも、罪になってしまうとは気づきにくいのかもしれません。 レポートが自分のオリジナルの「考え方」を形にするものである以上、他人の文章を借りてきて勝手に補填してしまうと、どこまでがオリジナルかわからなくなり、価値が失われてしまいます。 そこで、必ず行うのが、自分の書いた文章と他人の書いた文章を区別することと、その出典元を参考文献リストとして、レポートの最後に明記することです。 これがないと、いくら盗む目的ではないのだと説明しようと、内容がオリジナリティあふれるすばらしいものだったとしても、評価すらしてもらえず、単位を二度ともらえないくらいの厳しい処置が待っている場合もあります。 新入学生の場合なら、説教だけですむかもしれませんが、不要な減点対象にならないためにも、最低限のルールは守っておきたいものです。 コピー&ペーストが手軽で早くすむ手法だとしても、インターネット上の記事を使うのは、あまりおすすめできません。 誰が書いたものか特定しにくいうえ、情報元としては不正確なものも多く、更新、移動されやすい性質のものだからです。 剽窃や盗作を防ぐための注意喚起も兼ねて、論文の書き方や、なぜ剽窃がダメなのかを丁寧に説明したWEBページを作っている大学もあります。 それらを参考にして、文章作成の技術を高めていってください。 このブログを小さなきっかけにして、オリジナリティあふれるレポート作りを目指してみてくださいね。

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