トヨタ suv。 トヨタのコンパクトSUV「ヤリス クロス」がアジア市場で先行デビューしていた!?

スライドドア付きSUV!トヨタ Tjクルーザー、2020年登場か…デザインを予想

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トヨタが、人気コンパクトSUVの電気自動車バージョンとなる「C-HR EV」の発売を予定しています。 新世代パワートレインを搭載するトヨタ新型C-HR EVについて、スペックや発売日、価格などを最新情報からご紹介します。 トヨタC-HRは、ブランドのコンパクトSUVとして2016年末から販売が開始され、2017年のSUV新車販売ではトップの販売台数を記録。 2018年5月には、これまで4WDのみに搭載されていた1. 2LターボエンジンをFFにあわせることで新しいエントリーグレードとするなど、ラインナップが拡大されていました。 新設定される電気自動車の新型C-HR EVは2020年の発売を予定していることが発表され、トヨタの次世代を担う主力電気自動車モデルとしてラインナップされます。 専用のエクステリアデザインを採用• 新開発された最新電動パワートレインを搭載• インテリアにデジタルメーターを採用し、多様な情報の表示に対応• ヘッドライトは内部をブラックにすることで上級感あるスタイルとされ、「EV」の文字が配置されるグリル部分も水平基調に変更。 バンパーサイドにもブラックのアクセントを配置することで、迫力のあるデザインに仕上げられます。 ベースモデルではコンパクトSUVとしての軽快さが表現されていましたが、新型C-HR EVでは空力と先進性を重視した設計となっています。 新型IZOA EVは、C-HR EVと基本共通のモデルとなり、販売地域やチャネルによって変更されるとみられています。 ホイールベース:2640mm トヨタ新型C-HR EVのボディサイズはベースモデル同等とされ、コンパクトSUVとしての取り回しのしやすさが魅力とされます。 バッテリーの床下配置による低重心化に加え、前後重量配分や慣性モーメントの最適化などにより、優れた運動性能が実現されています。 また、事故発生時の衝撃からバッテリーを保護するボディ構造を採用。 EVならではの高い静粛性を引き出すため、バッテリーパックには遮音壁としての機能を持たせているほか、走行中に発生する風切り音、小石や砂の巻き上げ音にも配慮されています。 メーターには、多様な表示が可能となるデジタルメーターが装備され、走行やバッテリーなどの状態確認をすることが可能に。 インフォテイメントシステムでは、充電スポットなどを表示することができるようになり、状況にあわせた最適なドライブプランが提案されます。 最高出力:204ps• 最大トルク:30. 6kgm• 駆動:FF トヨタ新型C-HR EVには、新世代電気自動車に向けて開発された最新のEVパワートレインが採用されています。 新世代EVパワートレインは、電気モーターをフロントに搭載することで前輪を駆動。 6kgmとされ、電気モーターが持つ大きなトルクにより走行性能が高められています。 さらに「ドライブモードセレクト」を利用することで、アクセルペダルの操作に対して高いトルクを瞬間的に発生させ、より力強い加速力を発生させることも可能に。 また、走行システムには複数のモードが用意され、出力特性や車両制御を好みの設定に変更し、走りを楽しむことができるようになります。 バッテリー容量:54. 3kWh• 航続距離 FF車:400km• 充電時間 急速充電使用時:30分(80%まで) トヨタ新型C-HR EVの航続距離は、電源としてフロア下に54. 3kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載することで400kmが確保されています。 充電はAC(交流)の普通充電で最大6. 6kW、DC(直流)の急速充電で最大50kWに対応。 低温・高温の状況でも正常な動作を可能とするため、バッテリーは温度調節機能を搭載し、過充電防止システムをはじめとする多重監視のセーフティネットを用意することで高い信頼性がつくられています。 最新システム!トヨタ新型C-HR EVの安全装備は? トヨタ新型C-HR EVの安全装備には、機能をアップしたトヨタの最新安全システム「Toyota Safety Sense」が搭載されます。 新世代トヨタセーフティセンスは、プリクラッシュセーフティの検知対象が拡大され、夜間の歩行者および昼間の自転車にも対応。 その他、走行レーンからのはみ出しを防止するレーントレーシングアシストやアダプティブハイビーム、標識を読み取ってメーター内に表示するロードサインアシストに対応します。 プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)• レーントレーシングアシスト• アダプティブハイビーム• ロードサインアシスト• 約400万円~(予想値) トヨタ新型C-HR EVの価格は、大型のバッテリーを搭載することで、ベースモデルからアップされます。 C-HRの内燃機関搭載モデルはハイブリッド車が261万円からとなっていますが、EV走行を前提としたプリウスPHVでは約318万円となっていることから、より大きなバッテリーを搭載する新型C-HR EVでは400万円ほどになるとみられています。 2Lターボ車• S-T FF:2,290,000円、4WD:2,484,400円• G-T FF:2,605,200円、4WD:2,799,600円• S FF:2,614,000円• G FF:2,929,200円• 発売は、電気自動車の販売台数が大きく伸びている中国市場からとされており、日本発売日は2020年中頃になるとみられています。 トヨタはコンパクトSUVとして人気になっているC-HRに電気自動車を設定することで、トヨタの電動パワートレイン搭載車をアピールしていく考えです。 トヨタC-HRを「おさらい」 トヨタC-HR(シーエイチアール)は、初代となる現行モデルが2016年に登場したクロスオーバーSUVです。 次世代世界戦略SUVとして開発され、日本ではトヨタのSUVモデルで初となる、トヨタ車を取り扱う全チャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での販売となりました。 リアサスペンションはダブルウィッシュボーン式でダンパーは評価の高いザックス社製を採用しており、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバルアーキテクチャ)」による高いボディ剛性とともに乗り心地の良さを実現。 また、同じプラットフォームを使用するプリウスではゴム製だったブッシュを金属製に変えることでハンドリング性能が引き上げられています。 C-HRの車名の由来は、リフトアップされたコンパクト車を表す「Compact High Rider」と、キビキビ走るクロスオーバーを表現した「Cross Hatch Run-about」の頭文字になっています。 新型トヨタC-HR EVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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トヨタの歴代SUV 人気の車種ランキングTOP11

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トヨタが、人気コンパクトSUVの電気自動車バージョンとなる「C-HR EV」の発売を予定しています。 新世代パワートレインを搭載するトヨタ新型C-HR EVについて、スペックや発売日、価格などを最新情報からご紹介します。 トヨタC-HRは、ブランドのコンパクトSUVとして2016年末から販売が開始され、2017年のSUV新車販売ではトップの販売台数を記録。 2018年5月には、これまで4WDのみに搭載されていた1. 2LターボエンジンをFFにあわせることで新しいエントリーグレードとするなど、ラインナップが拡大されていました。 新設定される電気自動車の新型C-HR EVは2020年の発売を予定していることが発表され、トヨタの次世代を担う主力電気自動車モデルとしてラインナップされます。 専用のエクステリアデザインを採用• 新開発された最新電動パワートレインを搭載• インテリアにデジタルメーターを採用し、多様な情報の表示に対応• ヘッドライトは内部をブラックにすることで上級感あるスタイルとされ、「EV」の文字が配置されるグリル部分も水平基調に変更。 バンパーサイドにもブラックのアクセントを配置することで、迫力のあるデザインに仕上げられます。 ベースモデルではコンパクトSUVとしての軽快さが表現されていましたが、新型C-HR EVでは空力と先進性を重視した設計となっています。 新型IZOA EVは、C-HR EVと基本共通のモデルとなり、販売地域やチャネルによって変更されるとみられています。 ホイールベース:2640mm トヨタ新型C-HR EVのボディサイズはベースモデル同等とされ、コンパクトSUVとしての取り回しのしやすさが魅力とされます。 バッテリーの床下配置による低重心化に加え、前後重量配分や慣性モーメントの最適化などにより、優れた運動性能が実現されています。 また、事故発生時の衝撃からバッテリーを保護するボディ構造を採用。 EVならではの高い静粛性を引き出すため、バッテリーパックには遮音壁としての機能を持たせているほか、走行中に発生する風切り音、小石や砂の巻き上げ音にも配慮されています。 メーターには、多様な表示が可能となるデジタルメーターが装備され、走行やバッテリーなどの状態確認をすることが可能に。 インフォテイメントシステムでは、充電スポットなどを表示することができるようになり、状況にあわせた最適なドライブプランが提案されます。 最高出力:204ps• 最大トルク:30. 6kgm• 駆動:FF トヨタ新型C-HR EVには、新世代電気自動車に向けて開発された最新のEVパワートレインが採用されています。 新世代EVパワートレインは、電気モーターをフロントに搭載することで前輪を駆動。 6kgmとされ、電気モーターが持つ大きなトルクにより走行性能が高められています。 さらに「ドライブモードセレクト」を利用することで、アクセルペダルの操作に対して高いトルクを瞬間的に発生させ、より力強い加速力を発生させることも可能に。 また、走行システムには複数のモードが用意され、出力特性や車両制御を好みの設定に変更し、走りを楽しむことができるようになります。 バッテリー容量:54. 3kWh• 航続距離 FF車:400km• 充電時間 急速充電使用時:30分(80%まで) トヨタ新型C-HR EVの航続距離は、電源としてフロア下に54. 3kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載することで400kmが確保されています。 充電はAC(交流)の普通充電で最大6. 6kW、DC(直流)の急速充電で最大50kWに対応。 低温・高温の状況でも正常な動作を可能とするため、バッテリーは温度調節機能を搭載し、過充電防止システムをはじめとする多重監視のセーフティネットを用意することで高い信頼性がつくられています。 最新システム!トヨタ新型C-HR EVの安全装備は? トヨタ新型C-HR EVの安全装備には、機能をアップしたトヨタの最新安全システム「Toyota Safety Sense」が搭載されます。 新世代トヨタセーフティセンスは、プリクラッシュセーフティの検知対象が拡大され、夜間の歩行者および昼間の自転車にも対応。 その他、走行レーンからのはみ出しを防止するレーントレーシングアシストやアダプティブハイビーム、標識を読み取ってメーター内に表示するロードサインアシストに対応します。 プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)• レーントレーシングアシスト• アダプティブハイビーム• ロードサインアシスト• 約400万円~(予想値) トヨタ新型C-HR EVの価格は、大型のバッテリーを搭載することで、ベースモデルからアップされます。 C-HRの内燃機関搭載モデルはハイブリッド車が261万円からとなっていますが、EV走行を前提としたプリウスPHVでは約318万円となっていることから、より大きなバッテリーを搭載する新型C-HR EVでは400万円ほどになるとみられています。 2Lターボ車• S-T FF:2,290,000円、4WD:2,484,400円• G-T FF:2,605,200円、4WD:2,799,600円• S FF:2,614,000円• G FF:2,929,200円• 発売は、電気自動車の販売台数が大きく伸びている中国市場からとされており、日本発売日は2020年中頃になるとみられています。 トヨタはコンパクトSUVとして人気になっているC-HRに電気自動車を設定することで、トヨタの電動パワートレイン搭載車をアピールしていく考えです。 トヨタC-HRを「おさらい」 トヨタC-HR(シーエイチアール)は、初代となる現行モデルが2016年に登場したクロスオーバーSUVです。 次世代世界戦略SUVとして開発され、日本ではトヨタのSUVモデルで初となる、トヨタ車を取り扱う全チャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での販売となりました。 リアサスペンションはダブルウィッシュボーン式でダンパーは評価の高いザックス社製を採用しており、トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバルアーキテクチャ)」による高いボディ剛性とともに乗り心地の良さを実現。 また、同じプラットフォームを使用するプリウスではゴム製だったブッシュを金属製に変えることでハンドリング性能が引き上げられています。 C-HRの車名の由来は、リフトアップされたコンパクト車を表す「Compact High Rider」と、キビキビ走るクロスオーバーを表現した「Cross Hatch Run-about」の頭文字になっています。 新型トヨタC-HR EVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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【ヤリスSUV】トヨタ、コンパクトクロスオーバーSUV「YARIS CROSS(ヤリスクロス)」を発表|日本は今秋発売

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第45回東京モーターショーにプロトタイプを参考出品したが、市販モデルは基本的なエクステリアデザインなどはこれをベースに実車化するものの、中身はかなり変えている。 東京モーターショー2017に出展された「Tjクルーザー」のコンセプトモデル。 存在感のあるスクエアなボディに、SUVらしい大口径タイヤを装着。 ボディシェルは四角い直線的なボックス型シェルで、プロトタイプと同様といえる。 両側スライドドアのミニバンレイアウトでありながら、遊びグルマとしてのSUVコンセプトも併せ持つユニークな仕立てが特徴だ。 対抗モデルは、ずばり三菱自動車の「デリカD:5」だ。 エクステリアデザインもショーモデル同様だが、実車は細部がかなり異なる。 フロントマスクは、バンパーまで切れ込んだ逆台形的なハニカム(六角形)グリルと、両サイドには縦型の大型メッキ板をグリルを囲むように配している。 グリルは横長のメッキ板を走らせたシンプルなバージョンもあり、バリエーションによって異なるタイプも用意している。 ヘッドランプは丸型1灯式を左右に配置し、合わせて2灯式でその真下に小さな補助灯を設定。 この変則4灯式はリアのコンビランプにも装備し、前後でバランスを取ったデザインで仕立てている。 また両サイドドアを開閉するドアノブも丸いデザインで前後の丸ランプと統一している。 パワートレーンは1. 8Lハイブリッド、2LNAガソリン、2. 5Lハイブリッドの3ユニットを搭載。 駆動方式はFF&4WDで、トランスミッションはCVTとの組み合わせとなる。 4WDは、RAV4と同じラフロード走破性に優れたメカニズムを装備している。 コンセプトモデルは2列シート4人乗りのみだったが、実車はより幅広い実用的な仕立てとしている。 最近の同クラスSUVはゴージャス&スポーティ傾向を強めているが、このTjクルーザーはバン的な道具としての使い勝手を強調したコンセプトを強調している。 スライドドアの採用により横からの荷物の積み下ろしがしやすい。 写真はコンセプトモデルだが、市販車もフルフラットになり、長尺物もしっかりと載せることができるようだ 助手席側は前後2列、3列目ともフルフラットになり、約3メートルの長尺物の積載ができる。 床面となる背もたれやデッキボードには、フックやタイダウンベルトなどで荷物を固定するポイントを多く設け、さまざまな大きさの積載を可能にしている。 後ろのドアは両サイドともスライド開閉だから、横からの荷物の出し入れしやすく便利に使える。 運転席の後ろの席は、座面を前方に立てると荷物を置けるスペースができる工夫もしている。 バックドアは跳ね上げ式で、ルーフ側まで開くのでさらなる積載性の向上にも役立っている。 インテリアは水平基調のダッシュボード、楕円形のステアリング、内張やシートセンターに走らせた直線ボードはシンプルながら未来志向のデザインで仕立てられる。 安心パッケージの「トヨタセーフティセンス」は最高レベルに進化させたデバイスを採用する。 インテリアでは、インパネは水平基調のシンプルなデザインを採用し、外観の武骨さと相まって硬派な印象を与える(写真はコンセプトモデル) ボディサイズやパワーユニットのラインアップ、全体的なつくり、仕立てからすると、トヨタ車のなかでコンセプトやクラスは、アルファードとRAV4の中間あたりに位置づけられそうだ。 消費税込みの車両本体価格は、デリカD:5の250~450万円に対して、245~400万円とやや安めの設定になる見込みだ。 2020年5月は、トヨタ系列店が全国的に「トヨタモビリティ」に統合されるので、Tjクルーザーが投入新規第1弾となる。 トータルのセールスパワーの強力さと新型車効果によって、滑り出しの月販規模は、5000台を突破する戦略モデルになる可能性もある。 2020年新年度の4月上旬から先行予約を開始する見込みである。 このようなコンセプトの新型車はトヨタにとっては初めてだが、マーケットニーズはありそうなので期待をしている。 ミニバンとSUVの両方の要素を持っているので、両方のお客さんから代替え需要が発生する可能性がある。 三菱のデリカD:5はディーゼル車が大半で好調に売れているので、Tjクルーザーもゆくゆくは搭載車設定の可能性もありそうだ。 ただ、5月からはトヨタ系列店が全国規模で統合され「トヨタモビリティ店」で全店舗が扱うようになるので競争が激しくなるから、のんびりしてはいられない。 モビリティ店同士で値引き競争にならないように気を付ける必要があると考えている。 このクルマは注目度が高いため、新たな情報が入り次第、当サイトにて随時新情報をお伝えしてゆきます。

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