日光アレルギー チェック。 もしかして「日光アレルギー」?症状と対処法は?【医師監修】(2018年5月5日)|ウーマンエキサイト(1/2)

光線過敏症と日光蕁麻疹の違い

日光アレルギー チェック

汗アレルギーとは? 汗アレルギーとは、自分のかいた汗で、皮膚にかゆみや痛みを感じるアレルギー反応のことです。 アレルギーは本来、外から体内に侵入した物質に反応する疾患として知られていますよね。 そのため、自分の体から出た汗に、アレルギー反応を起こすことなんてあるの?と思われるかもしれません。 しかし、スッキリに出演した小林智子医師によると、皮膚の常在菌である「マラセチア」など、皮膚に付着した細菌などが原因となることがあると言います。 つまり、汗をかくことによって、肌や毛穴の奥に潜んでいた カビや細菌が増殖。 カビの中のタンパク質が溶けだし、アレルゲン物質となり、それが、かゆみや傷みをもたらすのです。 汗アレルギーに悩み、スッキリで取材を受けた女性は、美容や健康に気を使い始めた、ホットヨガが発症の引き金となったと思われます。 つまり、通常のヨガと比べても大量の汗をかきます。 女性は、ホットヨガで汗を流した直後、突然の蕁麻疹が現れ、汗が引いてくると蕁麻疹が消え、お風呂上がりにまた再発するという繰り返しだったと言います。 その後、病院で診察を受けると、蕁麻疹の原因が、汗アレルギーであることが明らかになったのです。 今までと同じ生活を送っていたのに、ストレスや体調の変化などで、急なアレルギーになることは少なくありません。 もしも突然じんましんが現れたら、 すぐに専門家にしっかり診てもらうことが大切です。 汗アレルギーの薬や治療法は? 汗アレルギーに関しては、根本的な治療法と呼ばれるものがなく、 かゆみを和らげる薬を使うしかありません。 実際、ツイッター上にも、普段から薬を塗っているという方が多数。 番組を見て、自分も思い当たると思った方も・・・。 今テレビで汗アレルギーってやつが話題に挙がってたんだけど、わいも汗アレルギーってやつかもしれん。 汗かかないようにしてたら湿疹とかかゆみとか出ないんだけどね、汗がかゆみとかの要因とか考えてなかったかも。 — みみみみ ZeroTolerancer 今スッキリでアレルギーについてやってて 汗アレルギーっていうのがあるみたいだけど僕もそうかもしれない 汗かくと痒くなるから — 鈴木大夢 XVlyhvghPUt1HvH 汗アレルギーは手・足・頭・顔など、あらゆるところに発症の可能性がある 汗アレルギーは、手、足、頭、顔など、全身どこにでも発症してしまいます。 特に、首や手首の内側、背中など、汗をかきやすい部分は、じんましんが現れやすい場所でもあります。 一度発症してしまうと、数時間にわたって、ピリピリとした傷みや猛烈なかゆみが続き、掻きむしってしまう方も・・・。 また、女性は身体に赤みが出ると精神的にも辛く、隠さないと外に出られないと悩む方も多いのです。 汗アレルギーの予防は?検査はできる? 人間は、日常生活を送る上で、全く発汗しないというのは不可能ですよね。 そのため、予防のために大事なのは汗をかいた後の行動です。 岩盤浴やサウナ、スポーツなど、大量の汗をかいた後は、絶対に放置することなく、 「シャワーを浴びる」「濡れたタオルで拭きとる」ということを心掛けてください。 つまり、アレルゲン物質となりうる肌や毛穴の奥に潜んでいたカビや細菌が増えない環境を作るということが大切というわけです。 また、汗で濡れてしまった服も着替えるのがベストです。 ちなみに、皮膚科に行けば、汗アレルギーの検査はしてもらえますよ。

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皮膚に赤いブツブツがいっぱいできて、激しいかゆみに悩まされる蕁麻疹(じんましん)。 食べ物のアレルギーやストレスが原因になるほか、日光にあたることで生じる場合があります。 これが「日光蕁麻疹」です。 この記事では日光蕁麻疹の主な症状や原因、さらに病院での治療や多形日光疹との違いについて解説していきます。 日光蕁麻疹の主な症状 日光蕁麻疹の症状は、日光があたった部分のみにあらわれます。 主な症状は膨隆疹(ぼうりゅうしん)という小さなブツブツで、かゆみを伴うのが特徴です。 場合によってはブツブツではなく、皮膚が赤くなったり、ミミズ腫れになることもあります。 症状の経過 日光蕁麻疹の症状が出るのは比較的早く、直射日光を浴びた直後~15分以内にあらわれます。 症状が出ても、日光があたらない状態にすれば、10分~2時間ほどで消失することがほとんどです。 しかし中には、放置したために重症化するケースもあります。 ときには頭痛や吐き気、腹痛といった体調不良も起こすことを知っておきましょう。 日光蕁麻疹を発症しやすいケース 日光蕁麻疹は、4月から9月にかけて特に発症しやすいとされています。 このほか、海やプールといった肌を露出するケースも注意が必要です。 日光蕁麻疹の原因 日光蕁麻疹の原因は、不明な点が多いというのが現状です。 現在、原因として考えられているのは、直射日光の刺激によるヒスタミンの分泌。 ヒスタミンとは、かゆみや炎症を引き起こす原因物質です。 花粉症の原因としても知られています。 ヒスタミンには血管を拡張させる働きもあるとされており、これが日光蕁麻疹で皮膚が赤く腫れる原因とされています。 日焼け止めで予防できる? 日光蕁麻疹の原因となっているのは、太陽の光そのものです。 日焼け止めは紫外線から肌を守るものなので、光からは肌を守れません。 そのため、日光蕁麻疹の予防に日焼け止めは無効となります。 日光蕁麻疹の治療・検査 日光蕁麻疹の症状が出たら、できるだけ早く日光があたらない場所へ移動しましょう。 体調不良を起こさないよう安静にして、患部を冷やしてください。 冷却には冷たいタオルや、保冷剤をタオルで包んだものなどを使うと良いでしょう。 氷を直接あてたり、水圧の強いシャワーをあてるのは、皮膚を刺激するので控えてください。 日光蕁麻疹の検査 蕁麻疹はすぐに治まる場合もあれば、再発を繰り返すこともあります。 また、実は日光以外のものが原因だったということもあるので、症状が長引いたり再発を繰り返す場合は、病院で検査を受けると良いでしょう。 日光蕁麻疹の疑いで検査を受ける場合も、ほかの蕁麻疹の場合と同じく、まずは原因を特定します。 検査で行われるものは、以下の通りです。 場合によっては別の病気による蕁麻疹の可能性も考え、尿検査も実施されます。 これらの検査を通して日光蕁麻疹と診断された場合は、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬が処方されます。 日光蕁麻疹と多形日光疹との違い 日光にあたることで皮膚にブツブツが生じるのは、日光蕁麻疹だけではありません。 似た症状が特徴の皮膚疾患のひとつに、多形日光疹 たけいにっこうしん があります。 多形日光疹も日光蕁麻疹と同じように、原因がハッキリと解明されていません。 ただし思春期以降の若い女性が発症するケースが多いことに、何らかの関係があるとされています。 多形日光疹と日光蕁麻疹の違いは、主に2点です。 日光にあたってから数十分で発症する場合もあれば、数時間経って発症するケースもみられます。 しかし多形日光疹は、治療を終えるまで数日、長ければ約半月かかるというケースもみられます。 また、夏場では室内でも発症することがあるので注意が必要です。 さいごに 太陽がまぶしい季節は、外でのレジャーが楽しい時期でもあります。 夢中になっているうちに、気付いたら皮膚がダメージを受けていたということがないよう、健康面に注意しながら楽しみましょう。 また、日光に長時間あたると分かっている場合は、あらかじめ長袖の上着や帽子などを用意しておくのもおすすめです。

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紫外線アレルギーの治療薬など対策は?グッズや食べ物は?

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もくじ• 初ハワイで日光アレルギー発症を発症! 最近テレビなどでも取り上げられている 日光アレルギー。 まさか自分が発症してしまうとは思いませんでした。 私は小学校、中学校とソフトボールをやってきて人一倍紫外線を浴びてきました。 大人になった今も夏になるとガンガン日焼けしてましたので、人より紫外線には強いとばかり思っていました。 しかし今回、ハワイへ新婚旅行へ出かけてから帰国してからアレルギーの症状が出てしまいました。 海に入っていたのはほぼ毎日で、1日2時間ほど。 肝心の日焼け止めは…塗ったり塗らなかったりでした。 普段から顔以外は日焼け止めを塗る習慣がなかったので、塗り忘れても 「ま、いっか」精神です。 日焼けした時のタイプは2通りあると言われています。 赤くなるタイプのサンバーン• 黒くなるタイプのサンタン 私は日焼けをしても赤くなったりヒリヒリすることはない体質で、すぐ黒くなる サンタンタイプです。 ハワイでも、日焼けをした時点での赤みや痛みはゼロでした。 私が発症した日光アレルギーの症状 ハワイで毎日紫外線を浴び、特に変化もなく小麦色に日焼けをした私。 異変が現れたのは、帰国した翌日でした。 症状は、 耐えられないほどの強いかゆみ。 そして、思わず掻きむしってしまった箇所や、衣服で摩擦が生じた箇所に ミミズ腫れのようなじんましんが出始めました。 目も充血していましたが、花粉症持ちなのでどちらの症状かは不明。 (4月でしたので…) 肌に症状が現れた箇所は、足、お腹、肩、背中。 それは、ハワイで日焼けをした箇所、そして今年初めて日焼けした箇所でした。 お腹や背中など、普段はなかなか日焼けしない箇所ですよね。 ですが、この時の私は 最初から病院へ行くべきでした…! ハワイの紫外線事情 日光アレルギーを発症してしまってから、 ハワイの紫外線量について調べてみました。 これも本来なら旅行前に調べて対策しておくべきですね… これからハワイへ行こうとしている方のために、紫外線の量や紫外線が強い時期などを紹介させていただきます。 ハワイの紫外線は日本の何倍? ハワイと日本の紫外線量を 「UVインデックス」という紫外線の強さを表す指標で比較してみましょう。 まずはUVインデックスの数値の見方から。 UVインデックス 紫外線量 対策 11以上 極端に 強い 日中の外出はできるだけ控えて外出の際は必ず紫外線対策が必要 8〜10 非常に 強い 日中の外出はできるだけ控えて外出の際は必ず紫外線対策が必要 6〜7 強い 日中は日陰を利用して、できるだけ紫外線対策をした方が良い 3〜5 中程度 日中は日陰を利用して、できるだけ紫外線対策をした方が良い 1〜2 弱い 安心して屋外で過ごすことができる インデックス数が高ければ高いほど、紫外線量も多く危険ということですね。 では、ハワイ(ホノルル)と日本(東京)のUVインデックスの数値を比較してみましょう。 時期 東京 ホノルル 1月〜3月 2〜3 7〜10 4月〜9月 4〜6 11〜13 10月〜12月 2〜3 5〜9 ハワイの紫外線量は、どの時期でも日本の2〜3倍! ちなみに、私が旅行へ行った4月は 「極端に強い」でした。 時間帯は 午前10時〜午後4時が最も強いとされています。 お昼はもちろん、夕方も結構日差しが強い印象でした。 そして、最も紫外線が強い場所は… ビーチです。 パラソルなどを使用しないと日陰もなく、砂浜や海が紫外線を反射して多くの紫外線を浴びることになります。 日中は日差しが眩しいので、外を出歩く時はサングラスがないとキツいです。 まとめると、一番紫外線が強いのは、6〜8月の午前10〜午後4時頃のビーチ。 肌の露出を抑えて、しっかり予防しましょう!• 紫外線アレルギー• 日光過敏症• 日光皮膚炎 これらは全て同じ日光アレルギーのことを指します。 一般的には浴びても問題ない量の紫外線量で、主に皮膚や目などにアレルギー症状が出てしまうものです。 一度発症すると完治は難しいとされている怖い病です。 主な症状とは 日光アレルギーの症状はどんなものがあるのでしょうか? 私の体に出た症状は、かゆみ、じんましん、目の充血?でした。 症状の度合いなどで症状の種類も多くあるようなのでいくつか紹介させていただきます。 肌に出る症状 日焼けで発症することが多い日光アレルギーで、最も症状が出ると言われているのが 肌です。 ここでは、肌に出る症状を紹介させていただきます。 かゆみ・かぶれ• じんましん• 肌に出る症状は様々です。 症状の強さや症状が出る期間にも個人差があります。 かゆみ一つとっても、軽いものから耐えられないほどのものまで。 症状が出る箇所も、顔だけ、腕だけ、などど一部分にだけが現れることもあり「絶対これ!」といった基準はありません。 人によってはなぜか日光に当たっていない部分に症状が出ることもあるんだとか。 目に出る症状 目は肌と違って日焼け止めを塗れないため、ダメージを受けやすい箇所でもあります。 ここでは、目に出る症状を紹介させていただきます。 紫外線を大量に浴びた• 化粧品• 日焼け止め• 湿布や張り薬• 朝や日中は摂取しない方が良いとされています。 具体的な予防法・対策 日光アレルギーを一度発症してしまうと完治は難しいとされています。 そうなると症状が出ないようにするしかないのですが… 基本的には「これをすれば症状は出ない」というものはありません(涙) ですので、ここでは日光アレルギーの原因から考えることができる基本的な対策を紹介させていただきます。 紫外線対策 まずは、基本的な紫外線対策から。 十分な睡眠をとる• ストレスを溜めない• バランスのとれた食生活 先ほど上げた「ソラレン」を含む食品は夜に食べるようにしましょう。 緑黄色野菜や柑橘類など抗酸化作用のある食材を摂るのも効果的です。 とにかく健康的な生活を送って免疫を上げることが大事です。 発症したときの対処法と経過 最後に、日光アレルギーにかかった時の対処法と、アレルギーを発症した私の経過をついてお話しします。 日光アレルギーを発症したときの対処法 日光アレルギーを発症したと思ったら… すぐに病院へ行きましょう。 緊急でしたら市販の薬を使用してもいいかもしれませんが、薬と体の相性によっては悪化する可能性もありますし、病院で薬を処方してもらうのが一番確実です。 私も市販のステロイド剤を使用して特に症状の改善は見られませんでしたが、病院で処方してもらった飲み薬・塗り薬を使用したらすぐに治りました。 また、紫外線だけでなく化粧品や日焼け止めの成分が原因というの場合もありますので、しっかりアレルギー検査をするのがベストです! 日光アレルギーを発症した私の経過 日光アレルギーを発症した経過ですが… 1ヶ月経って症状はなくなりました。 病院で処方された薬を使用したのは3日ほど。 それ以降はかゆみもじんましんも収まり、薬を使う必要もなくなりました。 その後は、夏にうっかり日焼けした箇所が少し痒くなった程度で、以前のようなひどい症状は出ていません。 また大量の紫外線を浴びることがあれば、症状が出る可能性は高いので、日焼けには注意していきたいと思います。 誰にでも発症のリスクはある 私は小さい頃から紫外線を浴び続けていましたが、炎症することもなくすぐに黒くなる吸収型だったので、紫外線には強いタイプだと思っていました。 なので日光アレルギー発症をした時には「まさか」と思いました。 基本的なアレルギーと同じならば、 摂取量が自分の許容量を超えた時点で発症することが考えられますね。 なので誰でも発症のリスクがありますし、「今まで症状が出なかったから大丈夫」というものではないんですね。 完治する可能性が低いというのが一番悲しいですね。 ですので、まだ発症していない方はしっかり紫外線対策をして、今後の発症リスクを最小限に抑えましょう。 「自分は大丈夫」という油断は禁物です!.

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