シトロン ポケモン。 ジムリーダー シトロン

CITRON Aoyama

シトロン ポケモン

概要 [ ] 『』シリーズ第2作で短編映画『』が同時上映される。 当初発表されたタイトルは『ポケモン・ザ・ムービー XY 2015』であり、本作で初公表となるポケモン・の名が伏せられていた。 また、前年までは正式タイトル発表前にタイトルの一部のみ(例えば前年の『破壊の繭とディアンシー』であれば『破壊の繭』の部分のみ)を一旦公表していたが、本作ではタイトルの一部を途中公開せず、あらかじめ正式タイトル公表時に全てのタイトルを公表すると言う形が取られた。 『』(2000年、と共同執筆)以来、長編作品の脚本は長らくが手がけていたが、本作ではテレビシリーズにおいてを担うが、長編作品の脚本を初めて手がける。 なお、短編作品『』は『』以来、15年ぶりに園田が手がけている。 時系列は「XY」第76話~83話(放送順カウントで)の間である。 に過去のテレビシリーズや映画の音楽をアレンジした物が幾つか使用されているのも特徴である。 過去にサウンドトラックで発表された楽曲からはの「続くったら、続く 」が「砂漠でバケーション」と「レッツゴー! 」、『』(1999年)の「脱出! 」が「俺たちも戦うぞ! 」、『』(2002年)の「出撃! 」が「伝説VS伝説〜砂塵の大決闘〜」のタイトルでそれぞれアレンジされている。 『ルギア爆誕』からはルギアの登場BGMもアレンジされており、こちらは「命をかけてかかってこい! 」と当時の映画キャッチコピーから引用された曲名が当てられている。 本作のは26. 1億円、同年公開の日本映画で第12位となった。 これは『水の都の護神 ラティアスとラティオス』(26. 7億円)を下回り、次作『』に抜かれるまでポケモン映画として最も興行収入の低い作品となった。 『』以降の劇場版作品は翌年の映画公開日の2日前の木曜19:00 - 20:54で放送されていたが、本作では2016年7月14日に18時からの2時間での放送となった (17:55からは『ポケモン映画ナビ』も別途放送)。 その後、2017年12月28日にも放映されており、その時はSMの今後の見どころも放映された。 前売り券・配布ポケモン [ ] 本作の前売り券は3月7日から発売開始された。 今回前売り券でプレゼントされるポケモンはプレゼントコードで配信されるポケモンと、前売り券上部にある「伝説のポケモンおでまし引換券」で配布する伝説のポケモンの二つがある。 プレゼントコードで入手できるポケモンはレベル100のアルセウスで、様々なタイプのプレートもしくはシルクのスカーフをランダムで所持している。 また、究極技とも呼ばれる「ブラストバーン」・「ハイドロカノン」・「だいちのちから」を覚えている。 「伝説のポケモンおでまし引換券」では、6月20日よりポケモンセンターやポケモンストア、イオンモール等の百貨店で「カイオーガ」・「グラードン」・「ディアルガ」・「パルキア」・「ギラティナ」・「キュレム」の6体の中から好きなポケモンを入手(おでまし)できる。 いずれもレベル100で、キュレムのみ性格がランダムで決まる。 劇場でプレゼントされるポケモンはフーパで、7月18日から「X・Y」・「オメガルビー・アルファサファイア」のローカル通信で配布される。 レベルは50で、「いじげんホール」と呼ばれる、相手が「まもる」や「みきり」などの完全防御系のわざを使っていてもダメージを与えるわざを覚えている。 「オメガルビー・アルファサファイア」で入手する「いましめのツボ」を使うことで「いましめられしフーパ」から「ときはなたれしフーパ」に姿を変えることができ、3日間経つと元に戻る。 レベル85に到達、もしくはハートのウロコでわざを思い出すときに「いじげんラッシュ」を覚えることができる。 映画開始時と終了時にフーパの受け取りの際の注意説明のアニメが上映され、シトロンとシトロイドが担当する。 ストーリー [ ] 100年前、砂漠の街「デセルシティ」は、強大な力を持つポケモンによって壊滅的な被害を受けていた。 そこへ現れた旅人が、不思議な力を持つツボでそのポケモンを封印したことで、デセルシティの人々は平穏な時間を取り戻していた。 そして時は流れ現在、旅を続けるサトシ達一行は、不思議なリングを使って色々なものを取り出したりする力を持つ謎のポケモン「フーパ」と、フーパの世話をしている少女・メアリと出会う。 無邪気でいたずらとドーナツが好きなフーパは、サトシとピカチュウを「サートン」「ピーカン」と呼び、サトシ達とすぐに仲良しになる。 デセルシティに着いたサトシ達は、メアリの兄・バルザと出会うが、フーパはどこか怪しい雰囲気のバルザと、彼の持っていた「いましめのツボ」にひどく怯える。 バルザはフーパの姿を確認すると突然、ツボの蓋を開け、ツボの中から噴き出した「影」に包まれたフーパは苦しみ出し、邪悪な気配をまとった巨大なポケモンへと姿を変えた。 それはフーパの本来の姿である「ときはなたれしすがた」であり、かつてデセルシティに大きな被害をもたらしたポケモンでもあった。 「ときはなたれしすがた」となったフーパに襲われたサトシ達だったが、メアリと「いましめのツボ」の力によって、フーパは再び「いましめられしすがた」へと戻った。 その後、ツボに封印されていた「影」にバルザが操られていたことも判明した。 サトシ達はメアリと、「影」から解放されたバルザの話から、100年前にデセルシティで起きた出来事、フーパの力の一部を「いましめのツボ」に封印した旅人がバルザ達の曾祖父・グリスであること、そしてツボに封印されていたフーパ本来の力が長い年月を経て「怒り」となり、フーパを取り込むことで再び暴れだそうとしていることを知る。 フーパの暴走を防ぐ方法を探り始めるサトシ達だったが、フーパと「いましめのツボ」の秘密を知らないロケット団がツボを盗もうとしたことで、ツボに封印されていた「影」が解き放たれる。 バルザとメアリは、「影」に抵抗するフーパと共に暴走を抑えようとするが、「いましめのツボ」は壊れてしまい、行き場を失った「影」は、邪悪な気配をまとった「超フーパ」として蘇ってしまう。 サトシ達はフーパを捕らえようとする超フーパの猛攻をかわし、壊れたツボを復元させるため、そしてデセルシティを守るためにフーパが「おでまし」した伝説のポケモン達と共に一致団結する。 そしてそれに対抗するべく超フーパも伝説のポケモン達を「おでまし」して操り、迫り来る。 伝説VS伝説による史上最大のポケモンバトルが開始された。 登場キャラクター [ ] 詳細は個別記事かを参照。 レギュラー [ ] - ポケモンマスターを目指す少年。 声 - ポケモンパフォーマーの少女。 本格的にポケモンパフォーマーとして活動するため、今作から髪を切ったショートヘアで登場。 声 - ミアレジムジムリーダーの少年。 声 - シトロンの妹。 声 - ロケット団の女性団員。 声 - ロケット団の男性団員。 声 - ロケット団員。 人語を話すことができる。 ナレーション 声 - サトシのポケモン 声 - 声 - 、、 今作ではエンディングのみの登場で、台詞は無い。 セレナのポケモン 声 - 林原めぐみ 声 - シトロン・ユリーカのポケモン 声 - 声 - 、 今作ではエンディングのみの登場で、台詞は無い。 ムサシのポケモン 声 - うえだゆうじ 声 - ポケモンセンターのプールの水がなくなった事に驚いていた。 ゲストキャラクター [ ] バルザ 声 - 、 (幼少時代) デセルシティに住む青年でメアリの兄。 使用ポケモン 声 - 古島清孝 声 - 石塚運昇 メアリ 声 - 、(幼少時代) デセルシティに住む少女でバルザの妹。 グリス曾じいさま 声 - バルザとメアリの曾祖父。 100年前に超フーパの暴走を止めている。 現在のメアリが「いない」と発言したことから、故人とされている。 ダムじいさん 声 - デセルシティに住む男性。 ゲストポケモン [ ] 声 - (いましめられしすがた)、(ときはなたれしすがた) 100年前、デセルシティで暴走したときはなたれし姿のフーパがグリスによって一部の力が封印されいましめられしすがたとなった。 とてもいたずら好きで「ギシシ…」「びっくりした? 」などが口癖。 が大好物。 なお、これまで登場したポケモンはによるもので会話しているが、彼の場合普通に口を動かして会話しているため高い言語能力を持つと考えられる(映画2作に登場したヤドキングも同様)。 また、バルザやメアリは普通に呼ぶが、サトシを「サートン」、ピカチュウを「ピーカン」と呼ぶ。 いましめられしすがた、ときはなたれしすがたと共にリングからポケモンや物を「おでまし」することはできるが、力が封印されているためフーパ自身がリングをくぐることはできない。 また、リングの力で伝説のポケモンを無理に召喚する行為は空間を歪ませる危険性がある。 グリスがいましめのツボを作るために「ほのお」・「みず」・「じめん」のプレートを貸し与えていたり、ノベライズ版でシンオウ地方で会った事があるという発言があることから映画第12作と同一の個体の可能性が高い。 終盤でサトシ達やフーパを救う。 いましめられしすがたのフーパがしたポケモン ピカチュウ 声 - 大谷育江 フーパがいたずらで大量に出したピカチュウたち。 中にはおきがえピカチュウが紛れ込んでいる。 小説版では、伝説のポケモン同士の戦いにおいてサトシ達を援護している。 本作の脚本を務めた冨岡による小説版では、映画第2作に登場したものと同個体である事が描写されている。 ただし言葉は話さず鳴き声のみである。 、 声 - 三木眞一郎、林原めぐみ 映画第5作に登場した個体と同じかどうかは不明である (ラティオスは心の雫に姿を変えたため別個体)。 なお、ラティアスは当作と同じ林原が担当しているが、ラティオスは江原ではなく三木眞一郎が担当している。 黒い 声 - 色違いのレックウザ。 映画第7作のものは通常色で声もが担当しているため、別個体である。 声 - デセルシティ近くの砂漠で暮らしているポケモン。 ユリーカの提案でフーパによって召喚され、いましめのツボを作るのに協力した。 、 声 - 佐藤健輔、伊東みやこ オリジナルアニメに登場。 ときはなたれしすがたのフーパが召喚したポケモン 、 100年前では通常の姿のものが、現代ではゲンシカイキした姿のものが登場(同一個体かは不明)。 カイオーガは映画第9作に登場したものと同じかは不明。 なおグラードンは映画第6作にも登場しているが、そちらはあくまでも姿を真似た怪物にすぎないもので、本物のグラードンが登場したのは今作が初である。 この二体とディアルガ、パルキア、ギラティナ、キュレムはときはなたれしフーパに操られた状態で召喚されている。 、 映画第14作に登場した個体かは不明だが言葉を話さない。 回想のみ登場でレジギガスと共にフーパと戦うも敗北してしまい、元の世界に送り返された。 声 - 古島清孝 映画第11作に登場したのとは別個体で声優も違う(当作ではが担当)。 なお、召喚された伝説ポケモンの中で唯一クレジットされている。 11作目に比べ鳴き声が機械的なものに変わっている。 回想のみの登場でゼクロム、レシラムと共にフーパと戦うも敗北し、元の世界に送り返された。 声 - 映画第15作に登場したものとは違い話さず、鳴き声も流用されたものではないため別個体だと思われるが、当作同様「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」の姿に切り替えることができる。 、 映画第10~12作に登場したものと同じかは不明だが、鳴き声は当作から流用している。 映画第11、12作に登場したものと同じかは不明で、こちらもディアルガ、パルキア同様鳴き声は流用されている。 トレーナーのポケモン 、 声 - 佐藤健輔、石塚運昇 回想のみ。 ときはなたれしフーパのバトルの相手として挑むも、敗北した。 劇場版限定キャラクター [ ] シトロイド 声 - 佐藤健輔 主人であるシトロンと共に配信ポケモンの水先案内役として登場。 設定用語 [ ] デセルシティ 本作の物語の舞台。 100年前は砂漠の中に広がる小さな集落であったが、ある日突然やってきたフーパ(ときはなたれしすがた)のいたずらがきっかけで街の規模も大きくなっていった。 しかし、住人の望みを叶え続けていくうちにフーパは自分の力を見せつける為だけに力を使うようになり、やがては伝説のポケモンとの壮絶な戦いにデセルシティとその住人達をも巻き込み、その影響で街は壊滅の危機に瀕していた。 そこでバルザとメアリの曾祖父であるグリスが「いましめのツボ」にフーパの力の一部を封印したことで街は救われた。 現在では近代的な建築物が立ち並ぶ都市へと発展し、ドーナツが名物として知られている。 デセルタワー デセルシティのシンボルとされている巨大な搭。 グリスがいましめのツボを作った場所に建てられ、ツボを作るための設備も用意されている。 フーパと超フーパが伝説のポケモンを呼び出した際に生じた空間の歪みによって消滅する。 いましめのツボ 100年前にデセルシティで大暴れしたフーパ(ときはなたれしすがた)の力の一部を封印する為にグリスがアルセウスの持つ「ほのお」「みず」「じめん」のプレートの力を借りて作った特殊なツボ。 このツボに封印されていた力は長い年月を経て強い「怒り」となり、手にした者を操って封印を解かせ、再びフーパ(いましめられしすがた)を取り込もうとしている。 いましめのツボ(再生) 超フーパを封じ込めるために壊れたいましめのツボをバルザとメアリが再生させたもの。 アルセウスのプレートの代わりにサトシのゲコガシラとセレナのテールナー、フーパが召喚したヒポポタスの力を材料とした。 超フーパ 100年前にグリスによって封印されていたフーパの力の一部が封印され続けたことによる「怒り(復讐)」のオーラ(「影」)に変化し、その「影」がロケット団との騒動により「いましめのツボ」が壊れたことで行き場を失い、邪悪なオーラをまとったフーパ(ときはなたれしすがた)と同じ形で具現化したもの。 本物のフーパ(いましめられしすがた)と同じく、物やポケモンなどを「おでまし」することができ、さらに「おでまし」したポケモンを操る能力を持っている。 スタッフ [ ]• 原案 - 、、• スーパーバイザー - 、• アニメーション監修 -• エグゼクティブプロデューサー - 、宮原俊雄• プロデューサー - 下平聡士、松山進、新井賢一、岡本順哉• アニメーションプロデューサー - 亀井康輝• アニメーションコーディネーター - 野本岳志、• アシスタントプロデューサー - 知久敦、村椿拓郎、坂本鼓太郎、折方崇志、海野千春、石本順也、山内未來• デスク - 波多邊万里子、宮下瑞穂、佐々木真依子• 脚本 -• 演出 - 、関野昌弘、吉川博明、大和田淳、室谷靖、博多正寿、秋山朋子• 予告演出 -• キャラクターデザイン - 、、、• 美術設計 - 田中俊成• プロパティデザイン -• 総作画監督 - 佐藤和巳、、毛利和昭• 作画監督 - 、、新村杏子、、大河しのぶ、をがわいちろを、松岡秀明、志村隆行、佐藤陵、橋本千絵、西村昭子、岡昭彦、宍戸久美子、山形厚史、、桑原麻衣、崔ふみひで• 色彩設計 - 佐藤美由紀、吉野記通• 色指定・検査 - 佐藤美由紀、井上あきこ、関有加里、大槻浩司、あかほりくみこ、鈴木咲絵、中村里沙• 検査 - 岡本ひろみ、大本真希、伊藤敦子、笹愛美• 仕上管理 - 小橋幸亮、佐々木尚子• 特殊効果 - OLM、太田憲之• 美術 -• 美術監督 - 秋葉みのる• 美術担当 - 藤野真木子、片岡一巳、佐々木豪、武藤正敏• 撮影監督 - 柚木脇達己• 撮影チーフ - 青島彩• CGI - OLM Digital• CGIプロデューサー - 坂美佐子• CGIスーパーバイザー - 近藤潤• CGIディレクター - 伊藤良太• 編集 - 辺見俊夫• 編集助手 - 、野川仁、小守真由美• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 齋藤裕二、谷澤嘉信、佐野弘明• 一部原曲・作曲 - 、、佐藤仁美、• 一部作編曲 -• 一部編曲 - 丸尾稔• 音楽協力 -• 音響プロデューサー - 南沢道義、西名武• 音響監督 -• 音響効果 -• 制作デスク - 澤田剛• 設定制作 - 鈴森龍• 製作 - 、伊藤憲二郎、ハロルド・ジョージ・メイ、遠藤孝一、遠藤真郷、• アソシエイトプロデューサー - 山内克仁、弓矢政法、藤田亮、• アニメーション制作 -• 製作 - (、、、、、OLM、) 主題歌 [ ] 本作は以来、オープニングテーマは無く、ポケモン世界の紹介のナレーションと共に本作に登場する伝説のポケモン達を背景にクレジットが流れる。 本編のとは、に発売された。 関連書籍 [ ] コミカライズ [ ] 、、 『月刊コロコロコミック』で漫画版()が2015年5月号から7月号まで連載された。 作画は。 コミックスは部分を加えた上で公開日と同日に発売された。 ノベライズ [ ] 小学館ジュニアシネマ文庫、2015年8月、 本作の脚本を務めたのによる小説版()。 2015年8月20日発売。 映画版では描ききれなかった場面や設定の補完がなされており、完全版ともいえる内容となっている。 小説版独自の描写• プロローグとしてグリスの独白が描かれる。 デセルシティの発展と100年前のフーパの暴走の経緯が詳細に語られており、「戒め」は強大な力を持つフーパを手懐けていると錯覚していたデセルの人々に対するものでもあるとグリスが話している。 グリスに連れてこられたフーパが100年間見てきたアルケーの谷での暮らしがより詳細となっている。 ルギアはサトシに「あやつり人」とテレパシーで呼びかけており、映画2作に登場したものと同個体である事が示唆されている。 また、アルセウスについてもシンオウ地方を旅していた際に会った事があると語られている。 映画の前半でフーパがおでまししたピカチュウたちが、後半の伝説ポケモン同士のバトルでもサトシ達を援護するため再登場している。 本編では未登場だった、マーイーカとパンプジンが登場している(今作では同時上映のみの登場。 なお、マーイーカ役の三宅は本編ではキュレムの声として出演している)。 なお、パンプジンは次作の長編にて初の登場となる。 デセルタワーへ避難する人々に飛んできたギラティナのシャドーボールを、ムサシのソーナンスがミラーコートで弾き返しロケット団が拍手喝采を受ける場面が登場する。 おでまし小魔神フーパ [ ] で発売された映画前売り券の付属DVDに収録されている。 フーパ、メアリ、バルザの幼い頃を描く。 キャスト(おでまし小魔神) [ ]• フーパ - 釘宮理恵• バルザ - 竹内順子• メアリ - 佐倉綾音• コプー -• ビット、ウォーグル - 古島清孝• ルカ -• ミラ、 -• ダム、 - 佐藤健輔 スタッフ(おでまし小魔神) [ ]• 脚本 - 冨岡淳広• 総監督 - 湯山邦彦• 絵コンテ -• 演出 -• キャラクターデザイン - 佐藤和巳、一石小百合、松原徳弘、広岡トシヒト• 総作画監督 - 佐藤和巳、中野悟史• 作画監督 - 空流辺広子• アニメーション制作 - OLM TEAM KAMEI• 製作 - ピカチュウプロジェクト フーパのおでまし大作戦!! [ ] 2015年4月23日よりで毎週木曜日に放送していたショートアニメ。 上記のおでまし小魔神フーパのDVDに同時収録されている。 また、2015年8月号に付属する「プリンセスDVD」にも収録されている。 全6話。 内容はフーパがリングからポケモンを出してサトシに様々ないたずらをして「びっくりした? 」と言い、いたずらが災いして「フーパ、びっくりした! 」と自分に返って来るのが定番となっている。 キャスト [ ]• サトシ - 松本梨香• ピカチュウ - 大谷育江• フーパ - 釘宮理恵• ポケモン達 - 、三木眞一郎、林原めぐみ、古島清孝、佐藤健輔、三宅健太 他 リアル脱出ゲームとのタイアップ [ ] 上映期間中に主催の謎解きイベントである『 』とのコラボで『 伝説のポケモンが襲来!? サンシャインシティを救え』がで実施され、中学生以下の『 マスターコース』と高校生以上の『 ハカセコース』といった2つの難易度を用意した。 脚注 [ ]• サトシの手持ちにオンバットが登場しており、セレナのテールナーの枝にリボンがなく、短編でムサシのバケッチャがパンプジンに進化しているため。 『』(1998年)収録時タイトル。 『』収録。 『』収録。 この日は木曜20時台番組『』を通常通り放送するため、この様な編成となった。 フーパが「お水一杯(コップ一杯ほどの水)」を「お水いっぱい(大量の水)」と誤認し、プールの水を全て取り寄せた事が原因。 竹内順子は『』において主人公・レッド役で出演していた。 なお、声を担当した釘宮は映画13作にも出演しており、当作以来5年ぶりの出演である。 ただし、OP及びED内で当作の舞台「アルトマーレ」と思しきの場所を飛んでいる描写が描かれている。 なお、公開以前の本編にも古島がレックウザを担当した回がある。 『』に登場したキュレムも三宅が担当しているが、今作のエンドクレジットではノンクレジット。 エンディングテーマは「主題歌」とクレジット。 SCRAPのリアル脱出ゲームサマーキャンペーン『 謎夏2015』の一環として実施。 外部リンク [ ]• (日本語)• (日本語)•

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テレビアニメ

シトロン ポケモン

概要 に登場するので、を使用する。 のある自体は序盤に訪れるが、戦えるのは中盤で五人のとなる。 サックからアームのようなものが印的。 と切り札のを模している。 発明が得意で、トのを開けるのにサナが使用したは彼が作ったもの。 中盤で戦うのには理由があり、とある理由からの半分がになってしまい、そのために町中を駆け回って頑っていたからだという。 同じのでありながら、とは大違いである。 は3択のを出され、正解だと思ったの前にいるを倒してに乗り、が正解だと先に進めるという形式。 形式のだからといってとは関係ないし、当然も出てこない。 は冷静に考えれば簡単なものばかりだが、・・のから正解を当てるという紛らわしいものもある。 でできるのは内緒。 にがおり、共々に登場。 の者でもある。 名前の由来は、科属の常低木「」からか。 また、をで「 」と言う。 はがなので、それとも掛けているのかもしれない。 使用ポケモン X・Y ミアレジム• バトルシャトー• の使い手ということで、が有効。 直前の13番でのを捕まえて即戦とするのも良い。 はの技が効な上、前作でも猛威を振るった「」を使用してくる。 「がんせきふうじ」などを覚えさせて対抗しよう。 は「がんじょう」で攻撃を確実に耐えた上で反撃に及び、そこからで回復してくる。 の「ボーンラッシュ」などの連続技でめに片づけてしまいたい。 シャトーでのは、各種挑戦状を使用していない場合のもの。 アニメのシトロン のとして、のと共に登場。 と違い、からが透けて見えている。 とか言ってはいけない。 に何かが発生すると、発明好きの設定からか毎回妙な発明品を出す。 どこからそんな大きさのもの出したんだとかを気にしたら負け。 もちろんしても結果的にはが解決したり、最後までしなかったというもみられる。 に到着してから速戦に挑もうとするとだったが、ムはを四個以上してからでないと挑戦できず、一人と一匹はの仕掛けに追い出されてしまう。 追い出されてにはじき飛ばされた一人と一匹を助けたのがとだった。 に怒っていただが、もも身分を隠していたため、は彼がムのであることを知らなかった。 後にに戻った際に、二人の・リモーネの発言でバレてしまった。 自分のである発明に時間を割くため、としての役割を代行する「」を開発。 だが、のや制御用の内容が誤って登録されたことから止めが利かなくなり、とはを追い出され戻れなくなっていた。 ちなみに、達を追い出したのもである。 達の協を得てに帰還した後は、登録当時の状況をして認に成功、「ご人様認識」を行ってこれにし、制御が利くようになったに良を加えて事なきを得た。 その後はリモーネに事の経緯を説明すると共に、達に同行してに出ることを。 リモーネはこれを快諾し、めてのとしてに出ることになった。 の戦は、「がに4個の実を望んでいた」事を考慮したの案により、がを4個手に入れた後にを相手に実施。 ・・でを迎え撃つも、戦の末。 にを手渡し、以前と変わらずのの一人としてをしている。 連れているは、・・の3体。 他、先述の「」が所有する扱いとなった、・・がいる。 関連動画 関連項目• の - - - - - - -.

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ポケットモンスター エックスワイ:あにてれ:テレビ東京

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概要 に登場するので、を使用する。 のある自体は序盤に訪れるが、戦えるのは中盤で五人のとなる。 サックからアームのようなものが印的。 と切り札のを模している。 発明が得意で、トのを開けるのにサナが使用したは彼が作ったもの。 中盤で戦うのには理由があり、とある理由からの半分がになってしまい、そのために町中を駆け回って頑っていたからだという。 同じのでありながら、とは大違いである。 は3択のを出され、正解だと思ったの前にいるを倒してに乗り、が正解だと先に進めるという形式。 形式のだからといってとは関係ないし、当然も出てこない。 は冷静に考えれば簡単なものばかりだが、・・のから正解を当てるという紛らわしいものもある。 でできるのは内緒。 にがおり、共々に登場。 の者でもある。 名前の由来は、科属の常低木「」からか。 また、をで「 」と言う。 はがなので、それとも掛けているのかもしれない。 使用ポケモン X・Y ミアレジム• バトルシャトー• の使い手ということで、が有効。 直前の13番でのを捕まえて即戦とするのも良い。 はの技が効な上、前作でも猛威を振るった「」を使用してくる。 「がんせきふうじ」などを覚えさせて対抗しよう。 は「がんじょう」で攻撃を確実に耐えた上で反撃に及び、そこからで回復してくる。 の「ボーンラッシュ」などの連続技でめに片づけてしまいたい。 シャトーでのは、各種挑戦状を使用していない場合のもの。 アニメのシトロン のとして、のと共に登場。 と違い、からが透けて見えている。 とか言ってはいけない。 に何かが発生すると、発明好きの設定からか毎回妙な発明品を出す。 どこからそんな大きさのもの出したんだとかを気にしたら負け。 もちろんしても結果的にはが解決したり、最後までしなかったというもみられる。 に到着してから速戦に挑もうとするとだったが、ムはを四個以上してからでないと挑戦できず、一人と一匹はの仕掛けに追い出されてしまう。 追い出されてにはじき飛ばされた一人と一匹を助けたのがとだった。 に怒っていただが、もも身分を隠していたため、は彼がムのであることを知らなかった。 後にに戻った際に、二人の・リモーネの発言でバレてしまった。 自分のである発明に時間を割くため、としての役割を代行する「」を開発。 だが、のや制御用の内容が誤って登録されたことから止めが利かなくなり、とはを追い出され戻れなくなっていた。 ちなみに、達を追い出したのもである。 達の協を得てに帰還した後は、登録当時の状況をして認に成功、「ご人様認識」を行ってこれにし、制御が利くようになったに良を加えて事なきを得た。 その後はリモーネに事の経緯を説明すると共に、達に同行してに出ることを。 リモーネはこれを快諾し、めてのとしてに出ることになった。 の戦は、「がに4個の実を望んでいた」事を考慮したの案により、がを4個手に入れた後にを相手に実施。 ・・でを迎え撃つも、戦の末。 にを手渡し、以前と変わらずのの一人としてをしている。 連れているは、・・の3体。 他、先述の「」が所有する扱いとなった、・・がいる。 関連動画 関連項目• の - - - - - - -.

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