ミサイル 艇 はやぶさ。 ミサイル艇はやぶさは対空監視はできないのですか?

1号型ミサイル艇

ミサイル 艇 はやぶさ

はやぶさ型ミサイル艇 — Wikipedia このページ読めばわかりますが、ミサイル艇は敵の対潜ヘリがウヨウヨしている所を強襲する為の船ではありません。 警備艇的な物で、いわゆる不審船などの高速な工作船を追跡する為に開発されました。 対艦ミサイル(90式艦対艦誘導弾:SSM-1B)を積んでいますが、これは運悪く敵のマトモな軍艦に出あってしまった時の自衛用・威嚇用でしょうね。 海自や米海軍の水上艦に搭載された艦対艦ミサイルは、どの艦でも万が一に備えた兵装としか思えんのですよ。 海自の護衛艦の中には、搭載できるが後日搭載予定で予定は未定と言う艦すらありますから。 後継の艦は現在開発中の3,900t型フリゲートになるようですね。 日本の海は沿岸と言えども荒れますので、やはりはやぶさ型(200t)では使いづらいのでしょう。 フィリピンが譲って欲しいリストにはやぶさ型を挙げているようですね。 ガスタービンなど結構高度な技術が使われているので運用できるか今一つ不安ですが、運用できれば島嶼部が多いフィリピンにとっては良い艦だと思いますよ。 対空監視は殆ど出来ません。 低空域を飛行している航空機相手であれば低空警戒レーダーも兼ねる対水上レーダーのOPS-18で探知・監視出来ますが、基本的には本艦の小型性とステルス性を武器にして目視で敵航空機を把握して回避する事で、敵機のESMからの逆探知を防ぐようにしますので、敵の航空機が常時飛んでいるような敵の艦隊まで接近しての攻撃はさせません。 ゆえに敵艦に対しては艦隊より前に出る事は殆どありません。 ミサイル艇最大の仕事は敵の艦隊が接近してくるのをキルゾーンで待ち伏せしてミサイルを斉射したら、一気に速力と機動性を駆使して後退するヒット&アウェー戦法がメインです。 自身のOPS-18で探知して攻撃をする事も可能ですが基本的には海上作戦部隊指揮管制支援システムMOFでの衛星情報や他の護衛艦や哨戒機からの座標データをリンク11で受け取る事でレーダーに捕捉せずとも遠距離の目標に対して座標データを入力して対艦ミサイル攻撃を出来るようにしています。

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はやぶさ (ミサイル艇)

ミサイル 艇 はやぶさ

しらたか 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 建造費 94億円 母港 所属 佐世保警備隊 第3ミサイル艇隊 艦歴 計画 平成13年度計画 発注 起工 進水 就役 要目 基準 200 満載 240トン 50. 1 最大幅 8. 4m 深さ 4. 2m 1. の6番艇。 艇名は「」に由来する。 「」、(急設網艦)「」に次いで日本の艦艇としては3代目である。 艦歴 [ ] 「しらたか」は、平成13年度計画ミサイル艇829号艇として、で2002年10月4日に起工され、2003年8月8日に進水、2004年3月24日に就役し、隷下の佐世保警備隊第3ミサイル艇隊に編入された。 から、沖漁船転覆事故による行方不明者捜索に参加。 その後を南下してに入っている。 午後7時頃、上対馬北西15kmを北北東に航行する「荊州」、「揚州」、「千島湖」を発見、監視した。 その後対馬海峡を北上している。 その後対馬海峡を南下した。 その後対馬海峡を南下してに入っている。 同年、上対馬北東100kmを南南西に航行する「アドミラル・トリブツ」、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦「ビストリイ」、ボリス・チリキン級補給艦「ボリス・ブトマ」、イングル級曳船「アラタウ」を発見、監視した。 その後対馬海峡を南下してから東シナ海に入っている。 午後6時頃、下対馬南西200kmを北に航行するウダロイ級ミサイル駆逐艦「アドミラル・トリブツ」、ボリス・チリキン級補給艦「ボリス・ブトマ」を発見、監視した。 、南方海空域においてと不審船対処に係る共同訓練を実施した。 海保からは「」、巡視船「」及び巡視船「」が参加した。 脚注 [ ].

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海上自衛隊 ミサイル艇「はやぶさ」見学記録 ③

ミサイル 艇 はやぶさ

海上自衛隊 ミサイル艇「はやぶさ」見学記録 2019年7月14日(日曜日) 7月13日~7月14日の2日間、富山県射水市の富山新港において、海上自衛隊のミサイル艇「はやぶさ」が一般公開されました。 ミサイル艇「はやぶさ」は、はやぶさ型ミサイル艇の1番艦として建造され、平成14年3月に就役し、第2ミサイル艇隊に配備されました。 はやぶさ型ミサイル艇について、配備先の海上自衛隊舞鶴地方隊ホームページから引用して説明すると、「ミサイル艇は、日本海沿岸における哨戒、対艦攻撃を主任務とするものとして建造された。 能登半島沖での北朝鮮工作船に対する初の海上警備行動発令と護衛艦・哨戒機を以って しても逃走を阻止できなかったことの教訓から不審船対処能力を付加するよう運用構想を変更の上、6隻を建造することになった。 」とされています。 写真と説明一部は、海上自衛隊、自衛隊富山地方協力本部、海上自衛隊舞鶴地方隊のホームページなどから引用しました。 mod. mod. mod. 4m、深さ 4. 2m、喫水 1. 7m 主要兵装 62口径76ミリ速射砲1基、艦隊艦ミサイルシステム一式 同型艦 824「はやぶさ」、825「わかたか」、826「おおたか」、827「くまたか」、828「うみたか」、829「しらたか」 主要項目と写真は、海上自衛隊と舞鶴地方隊のホームページから引用しました。 この年、福島県で艦艇一般公開は開催されませんでした。 隣県での開催は、新潟県新潟西港で「はしだて」、新潟県柏崎港で「水中処分母船1号」、茨城県大洗港で「ゆうぎり」、新潟県新潟東港で「みょうこう」、宮城県仙台港で「ちくま」、新潟西港で「ひうち」、山形県酒田北港で「てんりゅう」でした。 隣県では、多くの艦艇公開が予定されていましたが、はやぶさ型ミサイル艇には乗船したことがありませんでした。 富山県はとても遠いのですが、2泊3日の観光旅行に含めることで選択しました。 翌日、福井県敦賀港では「かが」の一般公開が予定されました。 富山新港から敦賀港の距離は190km、所要時間約2時間30分なので、もう少し足を伸ばしたいとも考えました。 旅行を2週間先延ばしにすれば、富山県伏木港で「かが」が公開されましたが、どちらも都合が付きませんでした。 この年は観艦式が予定されていました。 乗艦券落選した場合は、フリートウィークには行くつもりでした。 「いずも型護衛艦」が一般公開されるとの目論みがあったので、「かが」の一般公開を諦めることにしました。 スマートフォンのカーナビアプリの検索結果は、自宅から会場までの距離は約450km、所要時間は約6時間でした。 前置きはこれで終了して、イベントの様子を紹介します。 会場の富山新港海王海岸です。 今にも雨が降りそうな天気でした。 はやぶさの全景を撮影できた1枚です。 正面から見た様子です。 会場には、午後1時過ぎ頃に到着しました。 余談となりますが、7月13日~7月15日まで、海王丸パークでは、「海王丸パークフェスティバル2019」が開催され、様々なイベントが行われました。 会場には出店もありましたが、先に乗艦待ちの列に並ぶことにしました。 2日目の午後の展示なので混雑はありませんでした。 船体の大きさは、掃海艇と同等です。 船首部分です。 マスト灯と旗竿が兼用されています。 錨は船首に1基装備されています。 76mm速射砲と艦橋です。 76mm速射砲です。 小型艦ですが、前世代の護衛艦と同等の主砲を装備しています。 艦橋上部に装備されたレーダ、電子機器類です。 側方から見た76mm速射砲です。 むらさめ型護衛艦等の主砲とは異なり、多面体の外観はステルス性に配慮した構造です。 次のページでは、乗艦後の様子を紹介します。

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