コロナ 37 度 前半。 【コロナ初期症状「痰がらみ」】痰が絡むだけの時は?【具体的事例】

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(県内112例目・113例目、123例目~133例目、県発表75~87例目)

コロナ 37 度 前半

平熱が何度かでも熱の感じ方が違うので、乱暴な言い方かも知れません。 しかし、気になるのは毎日続く微熱を夕方に測ること。 普通、人って朝は体温が低く、夕方は高いのです。 そして、日中の活動量にもよったりするのです。 微熱が続くと思った、せめて朝と夕方に何日か体温を測るほうがいいです。 微熱が続く原因とは? 原因は、3つ考えられます。 病気の可能性、ストレスの可能性、女性特有の変化。 あ、男性には2つ考えられるということです。 微熱が続く時の考えられる病気は。 ものすごくあります!胃腸炎や結核などの感染症は、カラダに入ってきた菌とカラダが戦っているので、微熱が続きます。 リウマチなどの炎症では、炎症を止めようとするカラダの働きで微熱が出ます。 アレルギー反応でも、微熱が続く可能性はあります。 甲状腺の不調などホルモンバランスが悪い時にも、熱が続く可能性があります。 また、体温が脳の視床下部でコントロールされているので、脳梗塞や脳腫瘍などの可能性もなくはありません。 ストレスも微熱の可能性があります。 むしろ、他の症状がないなら、ストレスの可能性が高いかも知れません。 自律神経失調症の人の中には、微熱が続く人がいるそうです。 ただ、自律神経失調症の場合には、微熱以外にも何らかの症状を感じることが多いはずです。 めまいや食欲不振、不眠やなんとなく気分が優れないとか全身がだるいなど。 それもないなら、習慣性高体温などと呼ばれる状態の可能性があります。 3つ目の女性特有の原因は、女性ホルモンの影響や更年期障害などがあります。 PMS:月経前症候群というのを聞いたことがありますか?その症状のひとつに、微熱が続くというのもあります。 ちょっと気になるのが、更年期障害です。 「女性特有の」としましたが、実は今男性にも更年期障害がみられるのです。 そう多くはないですが、男性の更年期の場合も微熱が続いたり、だるさがあったり、うつやEDなどの症状も考えられます。 まとめ ということは、ウチの旦那さんはストレスだったのだろうか…と思ったら、本人は「数日で熱が下がったから、遠足の前の日の小学生みたいな感じだね。 」と言っております。 そんなに楽しみなことがあるの?!• 1日の中で体温は変化するので、微熱が続く時には、最低でも朝夕はかるのがおすすめ。 微熱が続く、考えられる原因は、病気、ストレス、ホルモンのみだれなど。 更年期障害で微熱が続くことがあるが、最近は男性でも更年期障害があるので微熱の原因かも。 病院に行くなら、まず内科。 ダメなら心療内科。 微熱が続くのは、意外と体力もカラダの水分も奪い取られていきます。 病院に行くことを決めるまでに、充分な水分補給と睡眠、できれば休みながらゆったりと生活しましょう。 ストレスならなおさら、休むこと、マッサージなどでリラックスすることや気晴らしになることをやってみたりするのも大切です。 微熱でも続くなら、カラダからの危険信号かも知れません。

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コロナ 37 度 前半

20代前半の女性です。 平熱は35度〜36度前半です。 長いので要約しました。 ・3月末から微熱、喉の痛み、空咳、痰、が続いていた。 ・4月7日、病院 内科 に行ったが肺の音や酸素濃度は異常なし、抗生物質など処方された。 ・4月13日頃、完全にではないけど熱が低くなったので治ったと思い、安心する。 ・4月23日、体調不良で熱を測ると37. 5度あり、そこから毎日夕方、夜になると熱は必ず37度を超え、肺の奥から出るような咳が続く。 ・5月1日、前回と同じ病院に行くも、また酸素濃度と肺の音は異常なし、抗生物質などを処方されるも改善されない。 原因が病院の先生も分からないのですが、なにかわかる方いらっしゃったらと思い投稿しました。 3月末から37度前後の微熱が続いています。 空咳や痰、喉の痛み、くしゃみもありました。 4月7日に内科の病院に行き、酸素濃度や肺の音を聞いてもらいましたが異常ないので、レントゲンを取らずとも、肺炎ではないとのことでした。 強めの抗生物質2日分やシロップなどを処方されました。 4月13日頃から、夜になると37度近くまで上がるのですが、午前中や昼間は36度前半に落ち着いていました。 くしゃみや咳もよくなっていたので、このまま治るかもと安心し、熱もそのうち元に戻るだろうと安静にして過ごしていました。 今思えば熱に関しては、ちょうどその時生理前から生理中で、生理周期の関係で基礎体温が低下する頃だったので、基礎体温が低下したのを熱が下がったと勘違いしたのかなと思いました。 4月23日、フラフラするので熱を測ると37. 5度ありました。 それか毎日、夕方から夜にかけて必ず37度を超えます。 あと咳がかなり酷く、肺の奥から出るような咳で、咳が続くと気管支か肺の方が痛くなったり、市販の咳止めを飲んでも咳のせいで朝まで寝れません。 咳は悪化しましたが、くしゃみや痰は前より減った気がします。 5月1日前回と同じ病院に行きました。 また酸素濃度と肺の音を調べてもらいましたが異常はなかったので、風邪ということで、前回きつい抗生物質をもらい下痢になったので弱めの抗生物質7日分とシロップを処方されました。 そしてもらった薬を飲み続けてますが5月4日現在、まだ熱は下がりません。 咳も病院に行く前に1度症状が少ない日があったのですが変わらず、今も重い咳が出続けています。 病院の先生には、前回より痰やくしゃみが少なく、咳がひどいため、 3月末から風邪を引き、治ったが、そのあとまた別の風邪を引いた ということも考えられると診断されました。 咳やくしゃみなどの症状に関しては納得いくのですが、 先ほども書いた通り、もし、4月13日頃から熱が1度下がったのは治ったからではなく基礎体温が低下したことのせいだとすると、3月末から1度も平熱に戻らず、1ヶ月以上ずっと微熱が続いていることになります。 なので、現在会社を休んでいる状態で、先生には熱が下がってから3日経ったら出勤していいと言われてますが、その判断も難しいです。 もし自分がコロナだったらと思うと不安になります。 なにか別の病気ということは考えられますか? 内科ではなく呼吸器科などに行った方がいいのでしょうか? 似た症状の方や、何かわかる方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。 長文乱文となりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。 よくはわかりませんが、 平熱が高くなるという病気に、パセドー病などのような甲状腺機能の病気があります。 1度調べてもらえば良いのかなあ~ と思います。 私も昔会社にて働き残業が多くて、休日はスポーツクラブとかで汗を流していた時に 検査で「体温高めなので甲状腺機能の検査を受けた方が良いかもしれない」 と言われた ことがありました。 その時は検査代が高いとは言われていましたが、結果スポーツクラブ 行くのをやめたら良くなった感じでした。 新型コロナウィルスの検査のPCR検査受けなくても、オキシパルスメーターで指先の 血中酸素濃度を計測すれば、正常ですと98とかで、それが95とかに下がるので肺炎症状 起きているとかわかります。 気になるのであればAmazonで数千円のを買って定期的に血圧みたいに測定すると 可視化できるので、あんしん感はあると思いますし、クリニックとかでもオキシパルス メーターは喘息とか気管支炎の測定用に持っていると思います。 風邪をこじらせたという判断をされて抗生物質を飲まれたと思いますが、基本抗生物質は 細菌による二次感染とかのもので、細菌を抑えるものですので、ウィルスには効かないと 思います。 飲んで即効性はないのですが、病院とかで処方された場合は、良くなった感じ あっても全量飲み尽くすことが重要になります。 稀に、少し良くなったと感じた人が飲むのをやめたりして、それでぶり返すことはあります。 問題は、普段からよく風邪をひくのか? とかにもよるかと思います。 また、バセドウ病の症状で、喉の腫れや暑く感じる、動悸などありますが、自分に当てはまるものがありませんでした。 口が渇いて、ちょこちょこ水分が欲しくなるのではないですか?あと、舌が白くなっているとか。 それで室温が変わらないのに寒気がしたり逆にカッと暑く感じたりするようでしたら、柴胡の症例になります。 普通の内科では漢方薬は詳しくないので分からないでしょう。 勿論、それだけの情報では断言できないのですが、普通の風邪でも長引いて拗らせるとそうなります。 痰や鼻水が黄色くなる場合もあります。 漢方医か漢方薬局で相談されて小柴胡湯でも処方して貰えばいいかと思いますが、このご時世ですし先ずは尋ねる前に電話されて、行っていいかは確認してからにして下さいね。 飲酒や香辛料は厳禁で、体力が落ちているので可能なら御粥と梅干を食べて大人しくしてください。 運動して発汗してはいけませんよ。 では、お大事になさって下さい。

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コロナ 37 度 前半

新型コロナウイルス感染者の身にいったい何が? 新型コロナウイルスの感染症による重症者は全国で51人、死者は8人にのぼっている(2月27日午後2時時点)。 患者の身にいったい何が起きているのだろうか? 「直撃LIVEグッディ!」では、実際に日本人の感染者を診察した医師を独自に取材した! 新型コロナウイルスに感染した北海道七飯町の60代男性町議を診察したA医師。 新型コロナウイルスには2つの大きな特徴がある。 その時点では 喉の軽い違和感と、それから 微熱。 微熱と言っても37度ちょうどくらいですね。 せきとたんが、その時点では全くなかった。 その症状を3日前から自覚されていて、それが何日か続いているということで、7日にいらしたということです。 通常の風邪よりも炎症反応が強かったというのがちょっと気になりましたので、一応 抗生物質と炎症を抑える薬を5日分お出しした。 それで結果を見ましょうと。 症状が出てから数日経過していたが、A医師は軽い風邪と診断。 薬を処方した。 しかし最初の診断から6日後の2月13日に患者が再び来院。 体調は改善するどころか体温が38度に上昇し、さらに せきとたんが少し出てきていると訴えたという。 A医師: 炎症反応を調べるための血液検査をやったんですけど、 ほとんど改善されていないという状況がありましたし、せきとたんが出てきていた状況でしたので、肺炎・気管支炎の合併を疑い胸部のレントゲン写真を撮りました。 A医師: 両方の肺に、肺炎と思われる影があった。 あまり両側の肺炎というのはなくて、例えばすごく免疫が低下しているとか、重症の肝臓や腎臓の病気があって抵抗力がないような方には、両方の肺炎を起こすこともあります。 けれど、その方は67歳ですし、その時点でも ふつうにお元気で。 呼吸苦とかもないですし、まさか影があるという印象では全くなかったですね。 そこでそういう影があったので、ふつうの肺炎、ふつうの病気ではないのかなと感じた。 グッディ!は、2度目の診察の前日にあたる2月12日に感染者と会議で一緒になったという知人に話をきくことができたが…「特別、具合が悪そうな感じはなかった」という。 感染が拡大する愛知県で感染者を診察したというB医師も、診断の難しさについて語っている。 B医師: 病院を訪れた 最初の日、 軽い風邪のようだということで風邪薬を出しました。 次に訪れた日は、 せきがひどく熱も出てきて、軽い肺炎という診断をしました。 新型コロナウイルス感染症の判断は難しいと思います。 B医師によると、2月8日に初めて患者を診察し、その4日後に電話で症状の確認をすると「熱は下がったけどせきは出る」という返事だったという。 B医師は新型コロナウイルス感染を疑い、保健所へ相談することを勧め、その後感染が確認された。 さらにグッディ!では、中国・武漢市で多くの患者を診察し、自身も新型コロナウイルスに感染し克服した余昌平医師にも話を聞いた。 余昌平医師: (自分は) 発症当時は発熱だけでした。 それに体温もそこまで高くありませんでした。 熱が出ただけで、 せきはありませんでした。 鼻水も出ていませんでしたし、 くしゃみなどもありませんでした。 2日間はコロナウイルスだとは気づきませんでした。 3日目も熱が続いたため検査した結果、新型コロナウイルス陽性、さらに肺炎だと診断されたという。 その後、入院した余医師。 余昌平医師: 入院3日後に、 突然体調が悪くなりました。 呼吸困難にもなりました。 数日、発熱が続くだけだった症状が一転、呼吸困難に陥る事態に…。 その後、 余医師は5日間立ち上がることができず、寝たきりの状態になったという。 なぜ、突然 呼吸困難になったのだろうか? 余昌平医師: 一般的な肺炎は片側だけ炎症することが多いのですが、 新型肺炎は両側が炎症することがほとんど。 片側だけ炎症しても、最終的には両側になります。 このようなレベルまでくると、非常にひどい病状で、 呼吸をするのすら、つらくなってくることでしょう。 余医師によると、 通常の肺炎の多くは片側の炎症のため、もう一つの肺で呼吸ができる。 しかし 新型コロナウイルスの場合、その 炎症が急激に両側に及ぶため、呼吸困難に陥りやすいのだという。 症状のとっかかりを見つけることが重要 新型肺炎の重症化は回避できるのだろうか? グッディ!のスタジオでは昭和大学医学部の二木芳人特任教授に解説してもらった。 大村正樹フィールドキャスター: 二木先生は「初期症状で入院などの処置がとられていれば、重症化のリスクを下げられる可能性はある」としています。 しかしグッディ!が話を伺ったお医者さんは皆さん、初期症状は風邪と同じで、診察で判断するのは難しいという見解を示しています。 安藤優子: まず、何をもってして重症化と言うんでしょうか?私は肺炎になったらとっくに重症じゃないかと思うんですが、どうでしょうか。 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: 一つの目安として、例えば酸素投与が必要になるようなケース。 これが1つのフェーズです。 さらに酸素を投与しても肺炎の場合なかなか血液中の酸素が上がってこない。 この場合は管を入れて人工呼吸器でしっかり息をしてもらうことになる。 そんな状態になればもう1つフェーズが上がります。 安藤優子: では、基本的には酸素投与などしなければ自力の呼吸が難しい場合に重症と言えるんですね。 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: しかし、今のお話を聞いていると、一番最初はほとんど風邪と変わらない症状です。 そういう人はいっぱい来るわけですから、その中から「この人だ」と見極めるのは、きわめて難しいでしょう。 田村勇人弁護士: 風邪と同じような症状のタイミングで肺を見ても、炎症は起きてないんでしょうか? 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: レントゲン、あるいはCT検査があります。 CTは、より細かく肺の中を見れるんですが、最初の段階ではそれで見ても(肺炎の影が)ないケースが多いようです。 安藤優子: ある程度の症状が出てからじゃないと、こういう特徴的な所見は見られないんですね。 昭和大学医学部特任教授・二木芳人氏: そのようです。 疑うのであれば、毎日毎日様子を見て、あるとき肺炎の影が一気に出るというより、はじめは少しずつ出てくる。 そういうとっかかりを見つけて、そこから積極的に治療すれば(重症化を防げる可能性がある)…というところです。 安藤優子: とは言っても「病床が足りないから重症化の人に空けましょう」と言われていますから、それはかなわないわけですよね…。 (「直撃LIVE グッディ!」2月27日放送分より).

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