三菱東京ufj 確定拠出年金 企業型 おすすめ。 【知らないと損する!】確定拠出年金の配分変更をする方法とおすすめの銘柄を解説

確定拠出年金(企業型)、おすすめの配分や運用は?企業型DCのお得な活用

三菱東京ufj 確定拠出年金 企業型 おすすめ

リスクとは? さて、リスクとはなんでしょうか。 「リスク=危険」 と一般的には認識されていますが、金融商品におけるリスクとは 「 リスク=不確実性」です。 資産が増えることもリスクですし、減るのもリスクです。 また、資産評価額が全く変わらないのもリスクですし、現金で持っていることもリスクです。 資産を増やすことができる商品は資産が減る可能性も秘めています。 リスクを大きくとるというのは 評価額の振れ幅が大きい金融商品に投資するということです。 資産価値が下がっている時に仕込んでおけば、次の上昇相場で資産が一気に増えるので、資産を大きく増やすチャンスとなるのですが、このときに平常心を保って淡々と運用を続けられるかが鍵となります。 言うのは簡単なんですけど、実際にやってみるととても難しいです。 評価額が下がり続けている商品に資産を投入しつづけるわけですからね。 並みの精神力ではやってられません。 資産価値が変わらない商品であれば、資産を増やす機会を失うということがリスクとなります。 下落相場では高みの見物ができますが、上昇相場では指を咥えて見ていることしかできません。 こういうときに機動的に商品を替えられる人であれば資産価値が変わらないことを活かして資産を増やすことができるのですが、なかなか素人にできるものではありません。 現金で持っていることが一番危ない気がしています。 通貨の価値が上昇し続け、物の価値が下がり続けるデフレスパイラルに陥ると良いことが何も無いのは皆さん身をもって痛感していることでしょう。 出展: 私は三菱UFJ信託銀行で企業型確定拠出年金を運用しているので、そこの商品を例にとって各年代で選ぶべき運用商品を紹介します。 運用商品はこちらの記事で紹介しています。 20代にオススメの運用商品 確定拠出年金はどのように運用すれば良いのだろう? と調べ始めただけで合格です! 若いうちに資産運用に興味をもって自ら学び、長期的な運用をすることができるのは強いです。 ガンガンリスクをとっていきましょう。 ただし、 マッチング拠出制度を利用するのはやめましょう! 小学生時代に財布に入っていた500円と、今財布に入っている500円は同じ価値でしょうか? マッチング拠出で自分の給料から追加で拠出すると節税にはなりますが、引き出して使えるようになるのは60歳以降です。 節税のために若い時期に使えるお金を減らすのはもったいないので、マッチング拠出なんかせずに使ってしまうべきであると考えます。 オススメの運用商品は以下3商品です。 三菱UFJインデックス225オープン(国内株式)• 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(外国株式)• 大和住銀DC海外株式アクティブファンド(外国株式) 三菱UFJインデックス225オープン 日本株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 未だにバブル時代の日経平均最高値を更新できていない日本経済ですが、これから爆発的に成長する確信がある方や日本経済を応援したい!という方にお勧めします。 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 外国株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 信託報酬が最も低く、人口増加を続けている(つまり経済が発展している)外国に投資ができるので長期的なリターンは最も高くなると考えています。 主な投資先は米国です。 私はこの商品に全力投球しています。 大和住銀DC海外株式アクティブファンド 外国株式に投資をしているアクティブ型の商品です。 最もリスクの高い商品がこれです。 近年の投資成績が最も良い商品であり、信託報酬も最も高い商品です。 アクティブ型の商品なのでファンドマネージャーの腕次第です。 そのため、長期的に同じような成績が出せるか分かりませんし、歴史的にはアクティブ型の商品はパッシブ型に長期的な成績で勝つことがほとんど無いことを証明しています。 運用商品の入れ替えは可能なので、若いうちはアクティブ型の商品でガンガン攻めてみるのも悪くは無いと思います。 30代にオススメの運用商品 確定拠出年金を引き出せるようになるのは20年以上も先です。 まだまだリスクをガンガンとっていきましょう! オススメの運用商品は20代と同じですが、経済についての知識がある程度ついていると思いますので、国内と外国のどちらでリスクを取るのかについては自分なりに考えを持っていた方が良いでしょう。 オススメの運用商品は以下3商品です。 三菱UFJインデックス225オープン(国内株式)• 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(外国株式)• 大和住銀DC海外株式アクティブファンド(外国株式) 三菱UFJインデックス225オープン 日本株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 未だにバブル時代の日経平均最高値を更新できていない日本経済ですが、これから爆発的に成長する確信がある方や日本経済を応援したい!という方にお勧めします。 人口減少に歯止めがかからない以上、海外進出し、海外の労働力を使って外貨を稼ぎまくる企業が増えていかないことには日本経済の成長は難しいのでは無いでしょうか。 日本経済が長期的に成長するビジョンを少しでも描けるのであれば、この商品を運用しても良いと思います。 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 外国株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 信託報酬が最も低く、人口増加を続けている(つまり経済が発展している)外国に投資ができるので長期的なリターンは最も高くなると考えています。 主な投資先は米国です。 米国が日本よりも経済成長を続けていくと考えるのであれば、こちらの商品を運用しても良いと思います。 私はこの商品に全力投球しています。 大和住銀DC海外株式アクティブファンド 外国株式に投資をしているアクティブ型の商品です。 最もリスクの高い商品がこれです。 近年の投資成績が最も良い商品であり、信託報酬も最も高い商品です。 アクティブ型の商品なのでファンドマネージャーの腕次第です。 そのため、長期的に同じような成績が出せるか分かりませんし、歴史的にはアクティブ型の商品はパッシブ型に長期的な成績で勝つことがほとんど無いことを証明しています。 運用商品の入れ替えは可能なので、まだはアクティブ型の商品でガンガン攻めてみるのも悪くは無いと思います。 ただし、日本にもアクティブ型の運用商品があるのに何故外国のアクティブ型を選択するのかについては自分なりの考えを持っておくべきだと思います。 40代にオススメの運用商品 そろそろ資産の保全を考えていく頃でしょうか。 アクティブ型での運用は辞めてパッシブ型にシフトしていくべき頃合いです。 また、超長期的な下落相場に突入すると考えるのであれば債券や元本確保型の商品に切り替えていくのも一手です。 オススメの運用商品は以下3商品です。 三菱UFJインデックス225オープン(国内株式)• 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(外国株式)• 野村国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合(国内債券) 三菱UFJインデックス225オープン 日本株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 未だにバブル時代の日経平均最高値を更新できていない日本経済ですが、これから爆発的に成長する確信がある方や日本経済を応援したい!という方にお勧めします。 人口減少に歯止めがかからない以上、海外進出し、海外の労働力を使って外貨を稼ぎまくる企業が増えていかないことには日本経済の成長は難しいのでは無いでしょうか。 日本経済が長期的に成長するビジョンを少しでも描けるのであれば、この商品を運用しても良いと思います。 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 外国株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 信託報酬が最も低く、人口増加を続けている(つまり経済が発展している)外国に投資ができるので長期的なリターンは最も高くなると考えています。 主な投資先は米国です。 米国が日本よりも経済成長を続けていくと考えるのであれば、こちらの商品を運用しても良いと思います。 私はこの商品に全力投球しています。 野村国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合 国内債券に投資をしているパッシブ型の商品です。 これから超長期的な株式の下落相場が始まると考えられるのであれば資産保全のために資産を振り向けるのも悪くない選択肢です。 定年退職まで10年以上残しているので、資産増加の機会損失とならないようにだけ注意は必要です。 投資元本はかなり積み上がっている状態なので、下落相場には強いですが上昇相場を逃してしまうと重大な機会損失となってしまいます。 50代にオススメの運用商品 定年退職に向けて資産保全を行っていく時期です。 資産を減らさないことを最優先に考えてリスクを抑えていくべきです。 時期を見計らって投資信託から債券や元本確保型に資産を移していきましょう。 また、マッチング拠出制度を利用して節税に努めるのもOKです。 当然、定年間際まで投資信託で運用してもOKです! オススメの運用商品は以下3商品です。 三菱UFJインデックス225オープン(国内株式)• 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(外国株式)• 野村国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合(国内債券) 三菱UFJインデックス225オープン 日本株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 未だにバブル時代の日経平均最高値を更新できていない日本経済ですが、これから爆発的に成長する確信がある方や日本経済を応援したい!という方にお勧めします。 人口減少に歯止めがかからない以上、海外進出し、海外の労働力を使って外貨を稼ぎまくる企業が増えていかないことには日本経済の成長は難しいのでは無いでしょうか。 日本経済が成長するビジョンを明確に描けるのであれば、この商品を運用しても良いと思います。 ただし、運用期間が残り少ないので運用期間中に相場上昇が見込めないのであれば債券型に逃げましょう。 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 外国株式に投資をしているパッシブ型の商品です。 信託報酬が最も低く、人口増加を続けている(つまり経済が発展している)外国に投資ができるので長期的なリターンは最も高くなると考えています。 主な投資先は米国です。 米国が日本よりも経済成長を続けていくと考えるのであれば、こちらの商品を運用しても良いと思います。 私はこの商品に全力投球しています。 ただし、運用期間が残り少ないので運用期間中に相場上昇が見込めないのであれば債券型に逃げましょう。 野村国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合 国内債券に投資をしているパッシブ型の商品です。 資産保全のために資産を債券に振り向けていきましょう。 確定拠出年金の額が確定するまで残り僅かの期間しかないので、資産が減少しないようにリスクを抑えて確実に資産を増やせる債券がちょうど良いのではないでしょうか 投資元本はかなり積み上がっている状態なので、債券であってもそれなりのリターンは得られます。 まとめ 年代別にどのように運用商品を選んでいけば良いのかを簡単にまとめると.

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個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の三菱東京ufj銀行のお勧めするならこの銘柄

三菱東京ufj 確定拠出年金 企業型 おすすめ

こんにちは、シフォン()です。 企業型の確定拠出年金に加入している方は入社時に何の知識もないままテキトーに運用商品を選ばされてそのまま放置している方が多数だと思います。 せっかく運用をしているのにメンテナンスをせずに放っておくのは非常にもったいないので、将来の自分のために今ちょっとだけ頑張ってみてください。 企業型の確定拠出年金は証券口座で購入可能な投資信託に比べて、驚くほど高コストの商品ばかりがラインナップされています。 これはもうどうしようもないので、これらの中から最適解を選び取る必要があります。 私は三菱UFJ信託銀行で企業型確定拠出年金に加入しているので、そこでの商品の選び方を紹介します。 三菱UFJ信託銀行の運用商品一覧と信託報酬 大きく分けて元本確保型と投資信託の2本に商品が分かれています。 お金をリスクにさらしたくない方のニーズにも対応していて良いですね。 (インフレを考慮すると元本確保型は資産価値が目減りしていくだけなので 個人的にはオススメできません。 ) 確定拠出年金を運用していくにあたり、問題となるのは 投資信託の信託報酬です。 「大和住銀DC海外株式アクティブファンド」の 信託報酬1. 企業型確定拠出年金とネット証券の信託報酬比較 私が通常のネット証券口座で積み立て投資を行っている投資信託の商品と信託報酬は以下の通りです。 (2019年5月6日現在) 商品名 信託報酬 楽天・全米株式インデックス・ファンド 0. 三菱UFJプライムバランス(安定型)(確定拠出年金)• 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI これらの商品の信託報酬は0. 企業型確定拠出年金で最も信託報酬が低い投資信託を選んでいるのに ネット証券の投信より信託報酬が高いです。 私自身がネット証券ではそういう優良商品を選別して購入しているというのもありますが、基本的にネット証券で取り扱っている投資信託の信託報酬は低く抑えられています。 文句を言っても仕方ないので、あれはあれ、これはこれと割り切るしかないですけども。。。 たかだか0. 運用商品の内訳を見ると、どれも同じような運用をしているので、商品を選ぶなら 低いコストで運用してくれるものがベストです。 確定拠出年金でも低コストで運用していくことが将来の資産拡大に寄与します。 例えば、企業型確定拠出年金の商品のうち、最も信託報酬が高い「大和住銀DC海外株式アクティブファンド」に100万円を投資した場合、信託報酬が1. 仮に1年間運用して資産が増えなかった場合、信託報酬が引かれて元手の100万円が982,504円になります。 この信託報酬が運用している期間中ずっっっとかかるので塵積効果で莫大な手数料を支払うことになります。 信託報酬が高くても運用成績が良くなるわけではないので、コストを抑えたうえで成長が見込める商品を選ぶ必要があります。 どの商品を選べば良いのか? まだ運用期間が10年以上あるのであれば 「野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」一択です! 信託報酬は最も低い0. 「三菱UFJプライムバランス(安定型)(確定拠出年金)」の信託報酬も最も低い0. 「三菱UFJプライムバランス(安定型)(確定拠出年金)」の商品構成• ) 「三菱UFJプライムバランス」シリーズの(安定成長型)と(成長型)は商品構成のうち、「野村BPI(総合)」の割合を減らして「TOPIX」と「MSCI-KOKUSAI 円ベース 」の割合を増やしているだけなので、これらも投資対象外となります。 信託報酬が最も低い「野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI」と「三菱UFJプライムバランス(安定型)(確定拠出年金)」の運用実績比較グラフを見ると、どちらに投資すべきは一目瞭然です。 日本に投資しても資産が増える気がしないので「野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI」を通して外国に投資資金を投じるべきだと私は考えています。 運用期間が残り少なく、十分な資産を築けているのであれば元本確保型や「三菱UFJプライムバランス(安定型)(確定拠出年金)」に切り替えても良いと考えます。 投資信託全商品の比較 公式サイトに運用商品を比較するための一覧表が無くて分かりづらいので、投資信託の運用商品に関して、どのような投資をしているのか一覧表にまとめました。 バランス型• 国内債券型• 国内株式型• 外国債券型• 外国株式型 商品構成を見ると、その分類の通りに投資先が分かれていることが分かります。 バブル期の日経平均最高値を未だに更新できていないことからも分かると思いますが、日本に投資していても資産が増える気がしません。 人口減少が著しい日本に投資するよりも 人口が増え続けている世界第一位の経済大国アメリカに投資するほうが経済が成長していくのは何となく分かるかと思います。 これらの特徴を簡単に説明すると 運用スタイルの違い パッシブ:日経平均やTOPIX等の 平均値と同じ動きをします。 アクティブ:日経平均やTOPIX等の 平均値より良い成績を残せるように運用します。 であれば、アクティブファンドを選んでがっつり稼いでもらえば良いじゃん! と思うじゃないですか? 過去の実績を見る限り、 パッシブより良い成績を残せるアクティブファンドは極僅かです! 基本的にはパッシブに劣ると考えておきましょう。 アクティブファンドはファンドマネージャー等が銘柄分析や会社訪問等を行っているので高額な人件費がかかっています。 その割にはパッシブより良い成績を残せないところが多数なのですが、高額な人件費がかかっているため信託報酬が高くなっています。 「野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI」とは 「野村外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI」は 日本を除いた先進国に投資を行っています。 主な投資先はアメリカ様です。 USA!USA! (2018年12月21日時点) 銘柄別に上位を確認してみてもアメリカ株が占めています。 (2018年12月21日時点) 基準価額も順調に伸びています。 日本と違って他の先進国はしっかりと経済が成長していますからね。 アップルやアマゾン、マイクロソフト等の株価が今度上がるか下がるか考えてみてください。 株に絶対はありませんが、これらの企業は今後更に成長を続けていくはずなので株価も上がり続けていくことでしょう。 個別銘柄の凄さについてはここでは説明しませんが、確定拠出年金でこれかの株を間接的に購入できるのはとても幸せだと感じます。 なぜ企業型確定拠出年金の信託報酬は高いのか あくまでも自論になりますが 昨今、国が主導で投資環境の健全化を進めており、投資信託の販売手数料や信託報酬の低減が図られてきました。 この販売手数料で稼いできた金融機関としては手数料を下げられてはたまったもんではありません。 そこで、「証券口座を通じた手数料については投資環境健全化のために低く抑えるかわりに、国が主導する年金を補う制度「確定拠出年金」を運用してあげるから、そこの手数料は見逃してくれ。 」という交渉があったのではないかと推測しています。 企業型確定拠出年金を利用している人は投資の経験が無い素人ばかりです。 しかも、会社が制度として取り入れて資金の投入しているので、そんな素人は投資に全く興味を持っていません。 大多数の素人が信託報酬の高さに無関心であることから、一部の投資家が声をあげても無視されてしまうのです。 長い人では約40年も運用を続けていくので後半になればある程度の資産ができているはずです。 その資産額に対して信託報酬を割合で支払うので、これから10年も経てば金融機関が確定拠出年金から得る信託報酬の額は莫大なものになっていることでしょう。 確定拠出年金の運用をしている金融機関は良い事業を手に入れたものです… まとめ.

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【知らないと損する!】確定拠出年金の配分変更をする方法とおすすめの銘柄を解説

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30年、40年を掛けて少しずつ積み立てを行い、自分だけの 確実にもらえる年金を作るのがiDeCoの概要です。 iDeCoの掛金は全額所得控除の対象となるため、大幅な節税ができます。 少しでも早く加入することで、加入年数が伸び、その分節税できる金額も大きくなります。 メガバンク最大手の三菱UFJ銀行もiDeCoの募集をスタートしており、2017年に行われた制度のリニューアルに合わせて、ラインナップが大きく変わりました。 iDeCoでは、• 投資信託の品揃え• 口座管理手数料 の2つが優れている金融機関を選ぶことがとても重要になります。 30年以上の長期積立となるため、上記の2つにおける わずかな差が将来受け取る年金の受給額に大きな影響を与えます。 今回は三菱UFJ銀行のiDeCoについて、投信商品のラインナップと口座管理手数料を、他の金融機関と比較してみました。 標準コースとライトコースはどちらを選べば良い? 三菱UFJ銀行のiDeCoには、「標準コース」と「ライトコース」の2つがあります。 この2つのうち、どちらを選べば良いかという話ですが、 迷いなく「ライトコース」を選択すべきです。 というのも、「標準コース」はリニューアル前のコースであり、投資信託の商品内容があまり良くありません。 (商品数は標準コースの方が多いのですが) また、口座管理手数料も標準コースの方が高くなっているため、 特別な理由がない限りは「ライトコース」を選んでおいて間違いはありません。 iDeCoで上手く運用するには、特定の指数に連動する「 インデックスファンド」で複数の商品に分散投資をするのがおすすめです。 インデックスファンドは、日経平均株価など特定の指数に連動するように設計されているため、運用する側の負担も小さく、それに伴って 信託報酬(運用会社に支払う手数料)が極めて低く設計されています。 インデックスファンドの他には「アクティブファンド」というものがあり、金融のプロが運用を行ってくれるものの、人件費がかかる分手数料は高めです。 投資信託は、 信託報酬が0. 1%でも低い商品を選ぶのが基本です。 例えば、運用資産が100万円の場合、信託報酬が0. 1%違うと、手数料に毎年1,000円の差が生まれます。 この信託報酬は毎年継続して発生するものなので、0. 1%信託報酬が高い商品を選ぶことは、毎年1,000円高い手数料を払っているのと同じです。 特に、iDeCoは何十年もの長期に渡って積立を行ので、初めは小さい運用資産でも10年20年と経っていくうちに運用資産が数百万円になります。 だからこそ、 0. 1%の信託報酬の差が将来の大きな差になってきます。 インデックスファンドの場合、「 特定の指数に連動する = 運用結果はどの商品を選んでも同じ」であるため、少しでも信託報酬が低い資産運用会社の商品を選ぶことがポイントとなります。 どんな商品を選べば良いの? は「 国内株式、先進国株式、国内債券、海外債券」の4つの資産クラスをバランス良く組み合わせることです。 これらの資産に投資するインデックスファンドで基本的な資産構成を作り、あとはお好みで「 リート(不動産)、コモディティ(商品)、新興国株式・債券」といった商品を組み合わせていきます。 また、どうしても一定の元本を確保しておきたい場合は、元本確保型商品(定期預金など)を選択することもできます。 ただし、元本確保型商品は、元本の安全性が保証されている一方• インフレに負ける可能性がある• iDeCoの手数料分はマイナスになる(金利収益が低いので) というデメリットもあります。 安全性の高い運用をしたいのであれば、 国内債券比率を高める資産構成を作ることで、インフレ対策になりiDeCoの手数料もカバーしやすくなります。 三菱UFJ銀行のiDeCo おすすめ商品を選ぶ 三菱UFJ銀行のiDeCo「ライトコース」は、商品数が大幅に絞り込まれているため、おすすめ投資信託と言っても、実は限られています。 しかし「標準コース」と比較して 投資信託の質が大きく向上しているので、資産運用についてよくわからない方でも選びやすいと思います。 三菱UFJ銀行は、グループ会社の 三菱UFJ国債投信という資産運用会社の商品を中心にラインナップしています。 三菱UFJ国債投信の「 eMAXIS(イーマクシス)」シリーズは、低コストな信託報酬が評判の投資信託です。 ただし、iDeCoに関しては 他の金融機関のラインナップがすごすぎるので、三菱UFJ銀行はやや劣勢の印象です。 国内株式ファンドで比較 国内株式ファンドとは、トヨタやソフトバンクといった国内の上場企業に投資を行う投資信託です。 日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)に連動するインデックスファンドを購入することで、 日本経済の成長が資産の増加につながります。 通常、国内株式インデックスファンドは、下記の2タイプを選ぶことができます。 日経平均株価に連動するもの• TOPIXに連動するもの 一般的にはTOPIXに連動する投資信託を選ぶことが多いのですが、残念ながら 三菱UFJ銀行のiDeCoには「TOPIX連動型投信がない」ので、今回は日経平均株価連動投信で他社と比較します。 下記の通り比較してみると、三菱UFJ銀行より信託報酬が低いiDeCoもありました。 金融機関 投資信託 ファンド名 信託報酬(年率) 三菱UFJ銀行 eMAXIS 日経225インデックス 0. 4% SBI証券 ニッセイ-DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0. 19% 楽天証券 たわらノーロード日経225 0. 上記を見てみると、SBI証券「 ニッセイ-DCニッセイ日経225インデックスファンドA」が最も低コストな投資信託であることがわかります。 これは、SBI証券が日経225連動投信としてラインナップしている商品です。 三菱UFJ銀行との差は圧倒的であり、この差が将来のパフォーマンスの差に繋がります。 先進国株式ファンドで比較 先進国株式ファンドは、日本を除く世界22カ国に分散投資を行う投資信託です。 これ一本で世界分散投資ができ、世界経済の成長が資産増加につながります。 先進国とは別に「新興国株式インデックスファンド」もありますが、こちらは組み入れても組み入れなくても構いません。 あくまでもお好みの範囲です。 今回紹介する4つの資産「 国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券」の中では最もリスクが高い資産となります。 資産運用でリスクを取りたくないと考えている方は、国内株式と合わせて先進国株式の比率を低くすることで運用パフォーマンスをより「ローリスクローリターン」にすることができます。 金融機関 投資信託 ファンド名 信託報酬(年率) 三菱UFJ銀行 eMAXIS 先進国株式インデックス 0. 6% 三井住友銀行 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 0. 25% みずほ銀行 たわらノーロード 先進国株式 0. 225% SBI証券 DCニッセイ外国株インデックス 0. 21% 楽天証券 たわらノーロード 先進国株式 0. ここでも、SBI証券のiDeCoが最も信託報酬が低い商品をラインナップに加えていることがわかります。 メガバンク3社、ネット証券2社を比較してみても、三菱UFJ銀行のeMAXISの信託報酬の高さが目立ちます。 eMAXISは低コストな投資信託として評価は高いのですが、他の4社が非常に良い商品を充実させている結果、このような状況になってしまっています。 国内債券ファンドで比較 国内債券ファンドは最もリスクが小さい資産クラスです。 国内債券の資産比率を高めにすることで、リスクを抑えた運用ができます。 この後、先進国債券ファンドの比較も行いますが、同じ債券でも国内債券は特にリスクが低いため、ローリスク・ローリターンな運用を目指す方にとっては特におすすめできる資産クラスです。 金融機関 投資信託 ファンド名 信託報酬(年率) 三菱UFJ銀行 eMAXIS 国内債券インデックス 0. 4% 三井住友銀行 三井住友・日本債券インデックス・ファンド 0. 16% みずほ銀行 たわらノーロード国内債券 0. 15% SBI証券 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(DC専用) 0. 12% 楽天証券 たわらノーロード国内債券 0. ここでもSBI証券がNO. 1の結果になりました。 決してSBI証券をおすすめしているわけではないのですが、中立的に比較してこのような結果となっています。 (ちなみに私はSBI証券でiDeCoの運用を行っています) 信託報酬の差は0. 28%となっており、運用資産が100万円の場合、 毎年2,800円も手数料に差が出ます。 インデックスファンドは指数に連動する投資信託なので、運用結果はどちらを選んでも同じです。 手数料の部分に差が生じるのみです。 私の場合、年間24万円程度をiDeCoに拠出しています。 つまり、このままのペースで掛け続ければ30年後には運用資産は「 掛金合計720万円+運用リターン」となっている予定です。 仮に私が三菱UFJ銀行のiDeCoを選択していた場合、国内債券ファンドで毎年28,800円の手数料が間接的に生じます。 一方で、SBI証券の場合は毎年8,640円の手数料で済むため、その差は20,160円になります。 手数料だけで毎年20,160円の差になる、これが投資信託で0. 1%の信託報酬にこだわらなければならない理由です。 先進国債券ファンドで比較 先進国債券ファンドは、株式よりも低リスクですが国内債券と比較するとハイリスクです。 安定した運用を目指しつつ、少しだけリスクを取りたい場合は、国内外の債券中心の資産構成でも良いと思います。 金融機関 投資信託 ファンド名 信託報酬(年率) 三菱UFJ銀行 eMAXIS 先進国債券インデックス 0. 6% 三井住友銀行 三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0. 21% みずほ銀行 たわらノーロード 先進国債券 0. 20% SBI証券 三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0. 21% 楽天証券 たわらノーロード先進国債券 0. 20% 先進国債券インデックスファンドは、5つの金融機関のうち4社はほぼ横並びです。 楽天証券とみずほ銀行がラインナップに加えている「 たわらノーロード先進国債券」という投資信託が最も低コストです。 一方で、三菱UFJ銀行の「 eMAXIS 先進国債券インデックス」は他社よりも信託報酬に0. 4%近い差があります。 先ほど、SBI証券と三菱UFJ銀行のiDeCoには0. 28%の信託報酬の差があり、この差は想像以上に大きいことをご説明しました。 先進国債券に関しては、それをさらに上回るほどの差が生じていることがわかります。 iDeCoで必要な手数料の一覧 ・初期費用 加入時:2,829円(共通) 加入手数料:金融機関によって異なる、三菱UFJ銀行は0円 移管手数料:金融機関によって異なる、三菱UFJ銀行は0円 ・掛金拠出時に発生する費用 国民年金基金連合会手数料:月額105円(年間1,260円)(共通) 事務委託先金融機関手数料:月額66円(年間792円)(共通) 口座管理手数料:金融機関によって異なる、 三菱UFJ銀行は260円 ・給付時にかかる費用(1回あたり) 事務委託先金融機関:440円(共通) ・還付時にかかる費用 国民年金基金連合会手数料:1,048円(共通) 事務委託先金融機関手数料:440円(共通) 下記が、毎月発生する口座管理手数料の比較です。 金融機関 口座管理手数料 割引条件 三菱UFJ銀行 月額260円 — 三井住友銀行 月額260円 みらいプロジェクトコースなら 0円 みずほ銀行 月額260円 一定条件を満たすと、 0円に SBI証券 0円(完全無料) — 0円(完全無料) — 0円(完全無料) — SBI証券と楽天証券は、 口座管理手数料がずっと0円で運用できます。 一方で、メガバンクは各社横並びの状態で、割引条件はあるものの、手数料無料にはなりません。 仮にiDeCoで30年間の積立を行った場合、三菱UFJ銀行で運用していると 93,600円が口座管理手数料として発生します。 一方、私のケースに当てはめてみると、 SBI証券なので口座管理手数料は0円で済みます。 この差は非常に大きいです。 ここまで記事を読んでいただいた方はもうご理解いただいていると思いますが、三菱UFJ銀行でiDeCoを運用するのは良い判断とは言いにくいです。 ちなみに、すでにiDeCoの契約をしている場合でも、移管手続きを行えば、金融機関は途中で変更することができます。 将来受け取る年金を少しでも多くするために、運用方針の定期的な見直しはとても大切なことだと思います。 次の記事は「」です。 安全な資産運用で確実な利回りを得たい方向けに、具体的にどのような投資商品が考えられるのかを紹介しています。

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