ねこあや 婚約者 よっさん。 かねこあやの歴代彼氏まとめ!過去には妊娠を発表していた?

金子じゃねん(かねこあや)の現在の彼氏は?よっさん&和田颯、元彼のはやとっち&婚約者死亡の過去

ねこあや 婚約者 よっさん

私は15歳で家をでたときに自分が生まれたと思っているので、まだ10歳みたいなもんだと思っています。 中卒なので、学もないし、高校通ってる子と戦う武器ってなんだろうって思ったら「体験」しかないなと。 雑誌の専属モデル枠をもらった時も「みんなが学校に行っている時にこんなことしてていいのかな」とも思ったけど、とりあえずやってみようと。 むしろ、コンプレックスは見せ方次第でいいものにもなると気づきました。 状況と環境を受け入れていたら楽になって、挫折経験を成功経験に変えられたなって思います。 「クソから咲いた花」が私 私は本の中でも書いているように「便所のなかのクソから咲いた花」だと思っているんです。 でも、人って見るのは99%花の部分だけだから。 「あいつ根はいいやつだから」っていう言葉をよく聞きますけど、誰も根っこなんて見ていない。 だから、とりあえず花を咲かせることに注力しなきゃいけないと思うんです。 なので、うんこの部分を噓ついて、隠していたこともありました。 例えば、ボロボロすぎる家を見せたくなくて、彼氏に家まで送ってもらう時とか、友達んちのオートロックの番号押して帰るふりしたり。 そういうキラキラした部分だけをきりとったブログもやってたんですけど、急にむなしくなっちゃってやめました。 そこからちょくちょく本当の自分をだすようになりました。 たぶん、自分のなかのうんこの部分を否定してたら、それ以上自分の花は咲かなくなってしまうんだろうなって。 どう頑張っても過去は変えられないから。 そうですね。 お炊きあげ供養。 批判もくるかもしれないけど、乗り越えた自分を認めてあげられるかなって。 あとね、うんこは使い方によってはとてつもない肥料になるんですよ。 きれいな花を咲かせた人のちら見せするうんこは美しいんですよ。 今回はそこにも賭けてます(笑)。 そういう意味で、ブログやってる時から考えてきたことがちゃんと活かされてるなって思います。 うんこも花も含めて私は自己プロデュースしていきたいなと思っています。

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かねこあやの歴代彼氏まとめ!元彼はYouTuberだけど、現在の彼氏は誰?

ねこあや 婚約者 よっさん

1歳で実母が病死して、日本へ <ねこあやさんは1994年、スペイン生まれ。 母はスペイン人で、父は誰だか不明だけど中国と日本のハーフらしい。 ところが1歳3カ月の時に母が病死。 中には、母(ジェニー)や兄による虐待など、衝撃的な内容も。 こうした過去を公表することでマイナスになるとは考えませんでしたか? 「プラス8でマイナス2かな。 この比率、大事で。 私はYoutubeでバーン出て、この顔で『今日は化粧品紹介しますー』って言っても普通なんですよ。 「ね、その時点で笑っちゃってるじゃないですか。 この意外性が気持ち悪いって去っていく人もいるけど、受け入れられた瞬間、 タダのファンよりも強いファンになるんです。 よく、『根はいい奴なんですよ』って言うけど、上に咲いてる花がクソだったら、誰も土の中の根っこなんか見ません。 私の場合は、今咲いてる花が綺麗に見えてるから、虫や蝶が寄ってきてくれる。 みんな蜜を吸いたいから。 でもそこで『 実は、クソにタネ植えて花咲かせてるんですよ』っていう、クソの部分を見せようと思って。 (ファンのうち)2割削って、20割呼び込むっていう戦略ですね」 15歳で親に捨てられたらパラダイスだった <幼少期、母の月収7万円で団地暮らしだった彼女。 小1からすべての家事をやらされ、革ベルトで叩かれる、リストカットを命じられる、兄に金属バットで顔面フルスイングされる、など壮絶な虐待を受けます。 なぜですか? 「10代半ばまでは恨みを持ってたし、悲壮感漂う子どもだったと思います。 これは本を作りながら気付いたんだけど、私って、心を殺して生きてきて、15歳で親に捨てられてから初めて人格や自主性が構築されていったんです。 15歳で初めて人間として生まれたんです。 親がいなくなった瞬間からクソパラダイスだったから。 傍から見たら親いなくなって可哀想、お金なくて可哀想って感じだったけど、ハッピーハッピー、天国でしかなくて。 「でもね、たまにフラッシュバックじゃないけど、友人にもそういう経験した子っているんですけど、口を揃えて言うのが、訳もなく感情が乱れちゃったり、突然涙が出たりとか。 ほんとに突然来るんですよ、苦しんじゃうことが。 これってたぶん、私が金持ちになろうが、幸せになろうが、死ぬまで一生変わらない。 でもこれしょうがないのよ、ピーパー言ったって。 これが私の半分だから。 発作起こしそうになったら眠剤飲んで寝ようねっていう」.

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自分らしくあれ。ビジネスに感情は持ち込むな。年収8000万稼ぐYouTuber「ねこあや」が語る処世術

ねこあや 婚約者 よっさん

3歳で日本に来たものの、親の事業失敗による貧乏生活を強いられ、虐待や暴力が横行する家庭環境で育つ。 中学卒業後は、「ギャル」に転身し、女性ファッション誌の専属モデルとして頭角を現す。 渋谷や六本木で飲み歩き、政界や財界など様々なネットワークを築き上げ、ついには石油王の会合に呼ばれるように。 全てが順調に思えた矢先、婚約者がバイク事故で急逝……。 こんな波乱万丈な人生を歩んできたのは、現在YouTuberとして活躍するかねこあや(ねこあや)さん。 持ち前のストレートな物言いと、要点を的確に捉えた話は人気を博し、チャンネル登録数は40万人を超える。 そんなねこあやさんに、ビジネスマンがこれからの時代を生き抜くために必要な心構えについて聞いた。 自分をまず知ることが大事 ねこあやさんは先月、初の著書『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)を出版。 著書の中では、ギャル時代に培った「自己プロデュース」する力をもとに、港区で多様な人脈を築き、東京を生き抜くためのストリートワイズ(処世術)を学んだことが描かれている。 何をするにしても、自己アピールや横の繋がりを作ることは大切だが、ねこあやさんは自己プロデュースするために、どのようなことを意識しているのだろうか。 「私の経験は叩き上げでしかないのだけど、ありのままを意識すること。 ギャルって自己プロデュースに長けているでしょ。 どう自分を魅せれば、他人から必要とされ続けられるか。 容姿やキャラクター、立ち居振る舞いなどをすごく研究していた。 要は自分を『コンテンツ化』するために、客観視すること。 自分の性格や弱みや強みなど、全てを分析して自分をまず知ることが大切。 SNSはあくまで等身大の自分でいることを意識し、どう発信したら愛してもらえるかを意識しています。 SNSは、反応がダイレクトに返ってくるからわかりやすいですよね」 「ねこあや流処世術」の根底にあるもの 港区を徘徊していた時は、友人らと3人で行動を共にし、業界問わず様々な大人たちと交流を図って親密な関係を築いていったという。 3人で動いていた分、人脈は3倍のスピードで広がり、港区を歩けば必ず知り合いに声をかけられるくらいの知名度だったそうだ。 「政治家や会社経営者、芸能人やスポーツ選手など、男女問わず本当に多様な大人たちと出会いました。 人に好かれようと八方美人な振る舞いをするのではなく、飾らない自分で接することが、時には不快感を与えてしまったり、必要とされなかったりしたこともあったので、言葉遣いや人当たりの良い行動、キャラクターの作り方など現場によってスタンスを変えて振る舞うことを意識しましたね。 ものすごいスピードで人脈を作った分、たくさんの失敗や成功を経験したけど、それが今でも生きているかな。 『人類みな教師』と著書にも書きましたが、学校では学ばないことを教えてくれた気がします」 自分らしく、「ありのまま」のスタンスで人に接する。 この姿勢だけはブレずに、多くの人と交遊を深めたねこあやさんだが、場をぶち壊すくらいの爪痕を残す覚悟で臨んでいることも吐露した。 「大半の女性は、位の高いお金持ちの人に気に入れられようと振る舞ってしまう。 私はそんな振る舞いは絶対しない。 1つエピソードを話すと、口の悪いとある企業の会長に暴言を吐いたんですね(笑)どうしても我慢できなくて、どうせなら思ったことをはっきり言って別れようと思って。 でも、暴言を吐いた女はお前だけだと言ってもらい、今でもマブダチの関係になっている。 その人からは高校の学費を出してもらったりと色々お世話になっています。 でも、暴言吐いてなければこんなことにはならなかった。 常識を捨てて、現場、現場でオンリーワンになろうと思うことが大切だと思います。 もちろん暴言を吐けと言っているわけじゃないですよ」 これこそ、若くして渋谷、そして六本木に代表される港区に進出し、多くの人脈を築いてきた「ねこあや流処世術」だ。 ビジネスに感情はいらない。 目的達成に執着しろ 七転び八起きという言葉がある。 壮絶な人生を過ごしてきたねこあやさんにとって、人生のどん底を何度味わっても立ち直り、前に進む原動力に変えてきた背景には、どのような心構えがあるのだろうか。 「生きるも死ぬも自分次第。 ほっとけば人間なんとかなります。 生きづらい世の中で、無理に生きようとしないこと。 また、できるだけ嫌なことをせずに生きていくこと。 最悪、日本は国が生活を守ってくれます。 人生で失敗するような出来事があっても、諦めずにうまくいくまで絶対にやめなければ、何かは必ず起こる。 よく『ねこあやさんだから成功したんでしょ』と言われますが、私も最初は万人の一人だった。 誰にだって起業して成功できるし、目標を立てて挑戦することで達成できる。 何でもいいからまずはやるべきだし、始めなければ何も起きない」 生まれた時は誰しもが子どもだが、大人は自分で環境を作っていくことが必要で、自分で現状を打破しなければならない。 当たり前のことかもしれないが、状況が好転するまで執着し続ける心構えが大切だと改めて感じるものであった。 YouTuberとして活躍し、今後はBtoB向けの児童福祉事業の計画も中長期で視野に入れているねこあやさん。 最後に、ビジネスに携わる人に向けてのメッセージを話してくれた。 「これは私の持論ですが、ビジネスに感情を持ち出さないこと。 稼ぎたければ感情を捨てろ、と言いたいですね。 亡くなった元婚約者からも学んだのですが、敏腕経営者は自分の意思で感情を殺せる人が多いです。 目的のためには感情を捨てろ。 出したい感情があるなら、目的を達成した後に思いっきり解放しろ。 この言葉を肝に命じてもらえたらなと思います」 <取材・文/古田島大介> 【古田島大介】 1986年生まれ。 立教大卒。 ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に執筆活動を行う。 社会のA面B面、メジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ることを大切にしている。

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