中野氷川神社 御朱印。 【中野氷川神社 御朱印】9月のお祭りが有名で、朱色の社殿が素敵!

アマビエ/ヨゲンノトリ/疫病退散の御朱印+αが登場する【関東(東京/千葉/埼玉/神奈川/茨城/栃木/群馬)】の神社仏閣まとめ

中野氷川神社 御朱印

今回は、 中野区弥生町にある神社『神明氷川神社』をご紹介します。 本郷氷川神社とともに、江戸城を築城した太田道灌が、大宮氷川神社より勧請したのが創建の由来とのことで、広い神社ではないですが緑が豊かで落ち着く雰囲気ですよ。 なお、自分が行った時には社務所には人がいなかったので御朱印は頂けませんでしたが、御朱印のインスタグラムも紹介します。 スポンサードリンク 神明氷川神社のご紹介 アクセス 神明氷川神社は、中野富士見町駅から徒歩10分ほどの場所にあります。 鳥居 こちらの鳥居をくぐって、社殿に向かいます。 手水舎 手水舎で手と口を清めてから参拝しましょう。 手水舎の隣には、井戸も残っています。 狛犬 社殿の前の狛犬は、新しくて、朱色も使われていて、カラフルですよ。 社殿 社殿は、第二次世界大戦で被災し、昭和33年に再建されたものだそうです。 御祭神は、素盞鳴命(すさのおのみこと)、 櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)、 大日孁命(おおひるめのみこと)、 事代主神(ことしろぬしのかみ)、 大山祗神(おおやまつみのかみ)の五柱とのことです。 百度石 百回お参りすると願いが叶うという百度参りがありますが、境内には、『百度石』が置かれています。 神楽殿 お祭りの時などに使われる神楽殿もあります。 境内社 社殿の隣には、津島神社があります。 他にも、境内社がありましたが、詳しくはわかりませんでした。 インスタグラム.

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【本郷氷川神社 御朱印】子育て狛犬が可愛らしい神社!

中野氷川神社 御朱印

平成17年拝受の御朱印。 中央の朱印は「沼袋氷川神社」、右上に「参拝記念」。 沼袋氷川神社について 名称 氷川神社 通称 沼袋氷川神社 御祭神 須佐之男命 〔すさのおのみこと〕 鎮座地 東京都中野区沼袋一丁目31番4号 創建年代 正平元年(1346) 社格等 旧村社 例祭 8月第3または第4土・日曜日 神事・行事 1月1日/歳旦祭 1月3日/元始祭 2月17日/祈年祭 2月午の日/初午祭 6月22日/天王祭 6月30日/夏越の大祓 9月/NUNO JAZZ FESTA 11月23日/新嘗祭 12月30日/年越の大祓 御由緒 下沼袋村の鎮守で、別当は上沼袋村の珠光山清谷寺(沼袋3、真言宗)であった。 社伝によれば、正平元年(1346)武蔵国一宮である大宮の氷川神社より御分霊を勧請、奉斎したことに始まるという。 文明9年(1477)太田道灌が江古田原・沼袋で豊島一族と戦った際、道灌は当社に本陣を置き、戦勝を祈願して杉の木を植えた。 後年、この杉は高さ約30mの大木となり、「道灌杉」と呼ばれていたが、残念ながら昭和17年に枯死した。 正保年間(1645~48)代官の野村彦太夫が社殿を修築。 明治13年(1880)社殿を改築、大正11年(1922)幣殿を増築した。 昭和63年(1988)8月、氏子崇敬者の奉賛により新社殿が竣工。 ところが、わずか1年数ヶ月後の平成2年(1990)3月、左翼過激派の放火により焼失してしまった。 しかし氏子崇敬者の協力により、平成3年(1991)8月、現在の平成社殿が再建された。 写真帖.

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新井天神北野神社(中野区)の御朱印|新井薬師からすぐの地域の守り神

中野氷川神社 御朱印

今回は東中野の中野氷川神社の御朱印をご紹介します。 1030年に創建された神社で、現在まで何と千年近い歴史があります。 この地域を南北に貫く超幹線道路である山手通りから一歩奥まった場所にある、大変に静かな神社です。 中野氷川神社の御朱印 御朱印所 中野氷川神社の御朱印は参道左手の社務所でいただけます。 全て書置き対応のようです。 受付時間10;00~16;00 初穂料300円 御朱印 極めてオーソドックスな御朱印です。 何と千年近い歴史がある 中野氷川神社は1028年に発生した平忠常の乱の鎮定を祈願して、1030年に源頼信が武蔵一宮氷川神社を勧請して創建されました。 平忠常の乱は平将門の乱の約100年後に発生した関東における大反乱です。 当時の関東は京都における朝廷の力が及ばないような地域であり、平将門の乱後も平氏同士の争いが絶えませんでした。 乱を2年間鎮定できなかった朝廷は新たな追討使として源頼信を派遣し、ようやく平忠常を降伏させることが出来ました。 これ以降関東において源氏が勢力を拡大し、後の鎌倉幕府誕生に結び付きます。 関東において影響力を失った平氏は、逆に西日本において勢力をふるうようになります。 1477年には太田道灌が江古田・沼袋の戦いに臨む際に戦勝を祈願し、凱旋後に社殿を造営しています。 中野氷川神社は旧中野村の鎮守社で現在も区内の総鎮守とも言える地位であり、36町会もの氏子区域を抱えていて、毎年9月下旬に行われる例大祭は区内最大級と評されています。 必見!コロナショックの今あえて株を買うべき6つの理由とは? アクセス 交通 総武線・大江戸線東中野駅徒歩約5分 丸ノ内線・大江戸線中野坂上駅徒歩約5分 地図 中野氷川神社の境内 一の鳥居 山手通り側の鳥居です。 狛犬 昭和16年に奉納されたものです。 神楽殿 祭礼時に石山社中による神楽を奉納しています。 拝殿 社殿は戦後再建されたものです。 本殿 境内社 塩竃神社・稲荷神社 御嶽神社・北野神社 右端は区登録有形文化財の庚申塔です。 東中野は都心部における穴場的エリア 東中野は私がかつて約1年間不動産の営業として勤務した地域です。 もともとは大久保と並んで中央線快速が通過してしまう地味な存在の駅でしたが、平成9年に大江戸線が開業してターミナル駅となり、平成24年に西口に大型商業施設のアトレヴィ東中野店が開業するなど再開発が着々と進行しています。 一方で神田川が流れる東口方面では駅前であっても閑静な住宅が広がっており、地域を代表する桜の名所でもあります。 住環境の良さと生活の便が両立しており、同じ総武・中央線沿線の中野、阿佐ヶ谷、荻窪よりは地味ではありますが、都心部における穴場的エリアであることは間違いないと思います。 スマホで御覧の方はPCでも見ていただきますと写真がよくわかります。 「参考になった」と思われる方ははてブの所をポチっとして頂けますと幸いです。

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