ボンズ ラッパー。 キャロル&チューズデイ

クラブは怖いところ?元スタッフが実際に体験したアングラなストーリー

ボンズ ラッパー

モッキー 本名: ドミニク・サロレ)はカナダ出身の音楽家。 コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパー…と様々な側面を持つアーティスト。 チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。 彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。 ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなどヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。 ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。 時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観、多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。 音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。 現在の活動の拠点はロサンゼルス。 ジョーイ・ドーシック、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、ニア・アンドリューズなどLAの音楽シーンの活況を伝えるアーティストたちとの協調は現在の音楽シーンを潤している。 2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。 2015年10月に初来日し、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル・ジャパンに出演後、五都市を巡る日本ツアー、各地でそのライヴ・パフォーマンスの魅力が評判となる。 2016年5月には早くも再来日を果たした。 2018年11月、最新作「A Day at United」をリリース。 Mocky real name Dominic Salole is a Canadian musician. Nostalgic yet futuristic, his music evokes a sense of timelessness. The beauty of his style lies in the way he blends and enhances a diverse range of music, which makes his songs extremely fresh and contemporary, yet contain a sense of history as if incorporating popular tunes from across the ages. One might say that he is one of the few musicians to hold the secret key to music. His collaborations with artists like Joey Dosik, Miguel Atwood-Ferguson, Kelela, Moses Sumney, Pegasus Warning, and Nia Andrews have greatly enriched the music scene in LA. He visited again in May 2016.

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4月から10月までの枠『』ほかにて放送され、で全世界独占配信も行われた。 本作はボンズ20周年、かつフライングドッグ10周年記念作品と銘打たれている。 物語は人類がに移住してから約50年後、が音楽を提供するようになった時代において、2人の少女が協力して音楽を生み出しながらミュージシャンを目指す内容であり、前半の第1クールは2人が出会いデビューを目指すまで、後半の第2クールではデビュー後壁にぶつかりながらも成長していく姿が描かれる。 渡辺は音楽マニアとして、いつか音楽ものをライフワークとしてやらねばなるまいと思っていたと話している。 作中でチューズデイが愛用する 主題歌および作中歌は、声優とは別の歌い手(シンガーボイス)が担当する。 「世界のどこに持っていっても通じる音楽にしたい 」という希望から、日本製アニメとしては異例の全編英語歌詞となり、ネイティブイングリッシュでの歌唱を条件とした全世界オーディションを行い 、キャロルとチューズデイおよびアンジェラの歌を担当する3人の女性シンガー を選んだ。 音楽を担当するモッキー ()を始めとして、の半数近くは海外ミュージシャンが楽曲を提供している。 また、やといった実在する海外楽器メーカーとタイアップし、作中の楽器に企業ロゴが入っている。 作中の音楽シーンは、スタジオで歌手や演奏家・ダンサーのパフォーマンスをマルチカメラで撮影し、それをガイドにして、アニメーターが手描きで作画している (この手法は、渡辺の過去作『』で使われている )。 あらすじ 前半(1 - 12話) 人類が火星に移住してから約50年後、人工知能 AI が流行りの音楽を生み出す時代に、ふたりの少女の歌声が「奇跡の7分間」を起こす。 田舎町ハーシェルシティの裕福な家庭で育った少女 チューズデイは、愛用のアコースティックギターを抱えて家出する。 首都アルバシティの橋の上でキーボードを弾く少女 キャロルと出会い、彼女のアパートで共同生活を始める。 ふたりのゲリラ演奏の動画が上で拡散し、気弱な青年 ロディと胡散臭い中年男 ガスが可能性に惹かれてサポートを買って出る。 ふたりはロディとガスの人脈を頼って音楽業界の有名人に会ってみたり、独自にプロモーションビデオを撮影してみるものの、成功への道筋は見えない。 代役で出演した野外フェスでは、一流ミュージシャンとの格の違いを味わう。 一方、若者の支持を集める人気モデル アンジェラは、大物音楽プロデューサーの タオをブレーンに付けて、本格的な歌手転向プロジェクトを推進する。 ここに来て、生まれ育ちの違いや狂信的ファンの横槍でふたりはギクシャクするが、実家に連れ戻されたチューズデイをキャロルが迎えに行き、本音で絆を確かめ合う。 ふたりは決勝のステージに遅刻して失格になってしまうが、心を込めたパフォーマンスが審査員に認められ、優勝者のアンジェラと共にメジャーデビューが決まる。 後半(13 - 24話) アンジェラはブライテストレコーズと契約し、華々しくデビュー。 二人は気難しいプロデューサー トビーの元でアルバムをレコーディングし、インディーズ配信を目指すことになった。 大統領選に出馬するチューズデイの母・ ヴァレリーは選挙コンサルタントの意見に従い、移民排斥を訴えはじめる。 テロ事件が起こったこともあり、支持率は上昇する。 人気ラッパー・ エゼキエルが違法滞在で強制送還となり、政治批判を歌った スキップが逮捕されるなど、アーティストの自由が奪われる出来事が続く。 危機感を覚えたキャロルとチューズデイは火星中のアーティストによる音楽パフォーマンスを思いつく。 二人の提案に賛同し、大晦日の移民メモリアルホールに多くのミュージシャンが集まる。 母親が亡くなり、タオも逮捕されて孤独になったアンジェラは薬物に溺れ入院していたが、立ち直りホールにあらわれる。 のちに「奇跡の7分間」と呼ばれる出来事であった。 褐色の肌に縮毛、ストリートファッションの少女。 ピアノ・キーボード担当。 地球生まれで火星の首都・アルバシティ在住。 両親は不明で、教会に捨てられたあと、難民キャンプで育ち、火星に移住。 アルバイトで生計を立てている。 金髪碧眼、フェミニンなワンピース姿が多い。 アコースティックギター担当。 火星の地方都市・ハーセルシティの裕福な家庭に生まれ育った。 学校になじめずひきこもっていたが、ミュージシャンになるため家出し、キャロルと出会う。 火星の人気モデル。 3歳から芸能活動をしている。 歌手への転身を希望し、タオのプロデュースでデビューする。 理由ははっきり明かされていないが、母親のダリアとは別居し、一人暮らしをしている。 実はダリアの養女であり、出生記録がない。 最終話ではタオと同じ研究者によって作られたデザイナーズチャイルドと判明する。 周囲の人々 タオ 声 - AIで音楽制作を行うプロデューサー。 アンジェラのプロデュースを引き受ける。 25年前、違法な遺伝子操作実験で逮捕されたゼーマン博士によって作られたデザイナーズチャイルド。 幼少の頃から感情に乏しいと言われ、のちにシュバルツの援助で人の感情を持つAIの研究をしていた。 政治から距離を置くスタンスだったが、ジェリーへの協力を断ったあと、突然逮捕される。 釈放後、インターギャラクティック社の違法取引の証拠をネット上にアップロードしたあと、アンジェラに出生の秘密を明かし、姿を消した。 ガス 声 - 54歳。 いかつい中年男性で自称・敏腕マネージャー。 キャロル&チューズデイの動画を見てその才能に惚れ込み、マネージャーを買って出る。 いい加減な性格だが音楽業界に身を置いていたこともあり、顔が広い。 ただし最近の業界事情には疎い。 ロディ 声 - 17歳。 フリーのAIプログラマー、システムエンジニア。 アーティガンのスタッフも務める。 キャロル&チューズデイの動画を撮影しネット上にアップロードしたのがきっかけで二人の売り出しに関わることになる。 アーティガン 声 - 42歳。 火星の人気DJ、音楽プロデューサー。 アパレルブランドも手掛けるセレブ。 マーズ・ブライテストの審査員も務める(準決勝と決勝のみ)。 ダリア 声 - 43歳。 アンジェラの母親でマネージャーも務めるステージママ。 火星環境の影響で体が男性化している。 元人気子役で、自分が果たせなかった夢をアンジェラに託している。 タオによれば、過去に2回傷害罪で逮捕されたことがある。 ケイティ・キムラ 声 - アンジェラの新マネージャー。 眼鏡をかけている。 アンジェラに憧れてマネージャーになった。 チューズデイ火傷事件でアンジェラに犯人と疑われ追い出されるが、アンジェラが倒れたあと、病院で付き添いとして復帰した。 ヴァレリー 声 - 47歳。 チューズデイの母親でハーシェル州知事。 大統領選に出馬中。 家出した娘が選挙に影響しないかやきもきしている。 捜索願いも出さずこっそりチューズデイを連れ戻そうとする。 選挙コンサルタントのジェリーの勧めで移民排斥を訴え、支持率を伸ばすが、スペンサーからジェリーの悪行を聞かされ、大統領選を辞退する。 スペンサー 声 - 21歳。 チューズデイの兄。 ハーバード大学火星校に在学するエリート学生。 家出したチューズデイに同情し、見守っている。 ヴァレリーの選挙活動に参加していたが、ジェリーの移民排斥案に反発し離脱。 カイルから声をかけられ、ジェリーの調査に協力。 その後、母親の善意を信じ、ジェリーの真実を報告する。 ヘフナー 声 - 大型フェス「サイドニアフェス」を取り仕切る音楽界の大物。 ガスとは旧知の仲だが、現在は交流は途絶えている。 シュバルツ 声 - ヘッジファンドの帝王と呼ばれる資産家。 インターギャラクティック社CEO。 タオにアンジェラを売り込まれ出資する。 ヴァレリーを支援しており、協力を拒んだタオを逮捕に追い込むが、タオに過去の違法取引をばらされ逮捕される。 トビー 声 - 貧民街に住む口の悪い老人。 ガス曰く伝説のプロデューサー。 マーズ・ブライテスト ピョートル 声 - SNSで多くのフォロワーを持つ有名人。 スマホで実況しながらマーズ・ブライテストに出場する。 のちにGGKとユニット「LOSERS」を組み「奇跡の7分間」に出演した。 シベール 声 - 中性的な容姿の少女。 チューズデイの大ファンを自称し、マーズ・ブライテストに応募した。 ファイヤー兄弟 声 - マーズ・ブライテスト出場者。 99歳の双子の兄弟。 OGブルドッグ 声 - マーズ・ブライテスト出場者。 元ギャング・ドラッグディーラーを自称するが、ステージで嘘だったとばれる。 マーメイド・シスターズ 声 - マーズ・ブライテスト出場者。 女装した男性コーラスグループ。 汚い歌詞の曲を歌った為、苛立ちを覚えたカトリーヌに歌唱を中止させられる。 GGK 声 - マーズ・ブライテスト出場者。 「宇宙とつながっている」などの不思議な発言をする独特のキャラクター。 カトリーヌ 声 - マーズ・ブライテストの審査員。 出場者への評価は厳しい。 ベニート 声 - マーズ・ブライテストの審査員。 カトリーヌとは正反対の穏やかな言動。 シャクティ 声 - マーズ・ブライテストの審査員。 犬型ロボットのAI。 火星のトップアーティスト。 業界人に高く評価されるミュージシャン。 ヨシュア 声 - 人気バンド「オメガ」のボーカル。 奇行やステージキャンセルなどトラブルが多いが熱狂的なファンを持つ。 デズモンド 声 - 多くのアーティストにリスペクトされ、生ける伝説となっているアーティスト。 火星環境の影響で両性具有となっている。 生涯ただ一人愛した男性が亡くなってからは、外部とはほとんど接触せず、AIドローンと自宅の植物園で過ごしている。 フローラ 声 - 元火星の人気アーティスト。 ガスの知り合いでキャロルが憧れる歌手。 人気者の重圧に耐えきれず、現在は落ちぶれている。 エゼキエル(アメル) 声 - 地球からの移民でラッパーとして活動している。 地球の難民キャンプでキャロルと一緒に過ごしていたことがある。 インスタを通じてキャロルと再会する。 大統領選関係者 ジェリー 声 - ヴァレリーが大統領選のため雇った政治コンサルタント。 支持率アップのため地球からの難民を制限するマニフェストを勧める。 さらに支持率をあげるため爆破テロ事件をおこしていた。 最終話で全てを知ったヴァレリーに絶縁される。 カイル 声 - 大統領選を取材するジャーナリスト。 チューズデイにも接触する。 スペンサーと共にテロ事件の黒幕がジェリーであることをつきとめる。 ハミルトン 声 - 民主党大統領候補。 ヴァレリーのライバル候補。 その他 ジギー 声 - キャロルが飼っているフクロウ型ロボット兼目覚まし時計。 イデア 声 - AIロボット。 ミュージックビデオ監督を自称し、キャロルたちを騙した詐欺AI。 ダン 声 - コインランドリーでファンに絡まれていたキャロルとチューズデイを救った中年男性。 地球出身で生き別れになった娘を探しに来ていた。 アーロン 声 - IT界の風雲児と呼ばれる青年実業家。 アンジェラと交際するが、ブラックナイトが操る自動運転車に大怪我をさせられ、以後アンジェラに近づかなくなる。 ブラックナイト 声 - アンジェラのストーカー。 アンジェラを監視するようなメッセージを送り続け、アーロンを襲撃するなど行動がエスカレート。 警察にも尻尾をつかませなかったが、タオが所在をつきとめ、サイドニアフェスの舞台袖でマイクロ波銃に倒れた。 スタッフ• 原作 - 、• 総監督 - 渡辺信一郎• 監督 - 堀元宣• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン - 斎藤恒徳• メインアニメーター - 、• 世界観デザイン - 、ブリュネ・スタニスラス• 美術監督 -• 色彩設計 - 垣田由紀子• 撮影監督 - 池上真崇• 3DCGディレクター - 三宅拓馬• 編集 -• MIXエンジニア - 藪原正史• 音響効果 - 、西佐知子• 音楽 - ()• 音楽制作 - 、• 音楽プロデューサー - 西辺誠、冨永恵介• プロデューサー - 西辺誠、尾崎紀子• アニメーションプロデューサー - 天野直樹• アニメーション制作 -• , Ltd. , Ltd. , Ltd. , Ltd. Nai Br. Nai Br. Nai Br. Nai Br. 各話リスト サブタイトルは、実在の楽曲名が由来となっている。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 episode:01• 長谷部敦志• 飯田遥 伊藤嘉之 ガスはキャロルとチューズデイを売り出すべく、アイデアを出しボーカルレッスンを勧めるが、どれもうまくいきそうにない。 アンジェラはタオから機械を使ったボーカルレッスンを受ける。 ロディは人気DJアーティガンにフィーチャリングされるという計画を出し、アーティガンにアポを取る。 キャロルとチューズデイはアーティガンの豪邸を訪ね、曲を売り込むが、アーティガンは聞きもせず断る。 立腹したチューズデイは譜面を燃やし、スプリンクラーを作動させてキャロルと逃走する。 episode:04 飛田剛• 可児里未• 水畑健二• 大貫健一• 人気歌手・ヨシュアのドタキャンに備えてのブッキングだった。 翌日、ガスと現地入りしたキャロルとチューズデイは、ベテランミュージシャン・スキップの楽屋にうっかり入り込む。 スキップは二人に初心を忘れるなと忠告し、見事なステージを見せる。 悔し泣きする二人に、人気歌手のクリスタルが声をかける。 クリスタルにほめられた二人は一転感激し、クリスタルのステージを楽しむ。 episode:07 () うえのきみこ 尾崎隆晴 高藤聡• 下妻日紗子• 細田沙織• 神谷美也子• 満田一• TOMATO• 小橋弘侑• 濱口漠• アドバンス石神井 伊藤嘉之 チューズデイの母・ヴァレリーは大統領選に出馬を表明する。 翌週のマーズ・ブライテストを見に来たキャロルとチューズデイ。 タオが会場にあらわれ、キャロルとチューズデイに曲作りにAIを使っていないことだけ聞いて立ち去る。 アンジェラはシベールを破り準決勝進出。 チューズデイはシベールにコンビ結成を断るが、シベールは腹を立てた様子でその場を去る。 episode:10 () 野村祐一 飛田剛• 堀川耕一• ヤマダシンヤ• 大貫健一• 石野聡 伊藤嘉之 右手を火傷してギターを弾けなくなったチューズデイ。 キャロル&チューズデイは、キャロルのキーボードのみで「Lost My Way」を歌い、決勝戦に進出。 ロディはピョートルのアップした動画に、犯人らしき細身の女性が写っているのを発見。 それを聞いたアンジェラは犯人はケイティと決めつけ叱責する。 真犯人はチューズデイを逆恨みしたシベールだった。 キャロルはチューズデイのはっきりしない態度を注意し、このままではアンジェラに勝てないと言うが、チューズデイはどこにも居場所がないと泣き出す。 そこへヴァレリーが寄こした車があらわれチューズデイを連れ去る。 episode:12 渡辺信一郎• 小柏奈弓• 阪本望実• 斉藤英子• 本城恵一朗• 水畑健二• 紺野直幸 紺野直幸 チューズデイはハーセルシティの屋敷に連れ戻され、ヴァレリーから選挙のため1週間部屋に閉じ込めると言い渡される。 ガスとロディ、キャロルはチューズデイ奪取に向かう。 決勝戦当日、チューズデイはスペンサーの協力で屋敷から逃げ出しキャロルと合流。 決勝戦会場を目指す。 番組がはじまり、アンジェラは見事なパフォーマンスを披露。 直後、キャロル&チューズデイが到着するが、放送スタート前にスタジオに来ていないと失格になると指摘される。 二人は失格でも歌いたいと懇願、アンジェラも賛同する。 二人は初めて作った曲「The Loneliest Girl」を歌い、観客の喝采を浴びる。 審査員のカトリーヌの判断で優勝はアンジェラ、キャロル&チューズデイにもデビューの機会が与えられる。 episode:13 中西やすひろ 小林寛• 堀川耕一• ヤマダシンヤ• 大貫健一• 斎藤香• 可児里未 伊藤嘉之 時の人となったキャロル&チューズデイは環境の変化に戸惑う。 アンジェラはカトリーヌ立ち合いの記者会見を開き、デビュー曲「Breathe Again」を披露。 キャロルとチューズデイはコインランドリーで見知らぬ若者たちに絡まれるが、ダンという男に助けられる。 二人はガスとブライテストレコーズに契約に赴くが、条件が折り合わないと断ってしまう。 ガスは良い契約を得るため、自主制作で曲を配信することを提案。 一同は貧民街に「伝説のプロデューサー」を訪ねる。 通りで「Army Of Two」を歌うと斧を持ったトビーがあらわれる。 episode:14 赤尾でこ 村田尚樹• 水畑健二• 斉藤英子• 本城恵一朗• 石野聡• 斎藤香 紺野直幸 トビーは悪態をつきながらキャロル&チューズデイのレコーディングを引き受ける。 アンジェラは青年実業家アーロンと交際を始める。 キャロルはコインランドリーでダンに再会。 タオはアンジェラのコピーAIを制作。 ヴァレリーは選挙参謀のジェリーから地球との貿易協定を破棄する公約を勧め、スペンサーは反発。 トビーの地下室でバックミュージシャンにスキップたちが集められ、キャロル&チューズデイ「Army Of Two」のレコーディングがスタート。 トビーの指示に耐え抜き、52テイクでようやくOKが出る。 帰宅したキャロルに地球に帰るダンが会いに来る。 ダンは刑務所で服役中、妻が生んだ子を教会に捨て病死したこと、17年後仮釈放され、子供は養護施設から火星に移住したことを知り、顔を見に来たと打ち明ける。 何かに感づいたキャロルは涙ぐみながらダンと再会を約束し、見送る。 episode:15 亀井治 飛田剛• 水畑健二• 可児里未• 斉藤英子• 斎藤香• 本城恵一朗 紺野直幸 「Army Of Two」はビルボードチャート初登場53位。 アンジェラは1位だった。 キャロルとチューズデイは若手の登竜門「サウスバイサウスウエスト」に出演することになる。 二人は川沿いで演奏していたドラム、ベース、ギターの3人組をバックバンドにスカウト。 その後、キャロルたちは元人気歌手でガスが見出したフローラが川沿いに座り込んでいるのを見つける。 フローラはキャロルたちの部屋に泊まる。 フローラのファンのキャロルは喜ぶが、フローラは音楽の話を嫌がり、翌朝姿を消す。 キャロルとチューズデイはサウスバイサウスウエストの会場に急ぎ、ガスはフローラを探す。 フローラはガスを捨てたことを悔いるが、ガスは彼女をサウスバイサウスウエストに連れていく。 キャロル&チューズデイはフローラの「Give Yout The World」をカバーし歌う。 episode:17 () うえのきみこ• 斉藤英子• 香田知樹• 斎藤香• 石野聡• 紺野直幸 紺野直幸 アーティガンはサイドニアフェスでの復帰を目指す。 アーロンが事故に遭い、アンジェラに監視しているようなメッセージが届く。 レコーディング中のキャロル&チューズデイに秋のサイドニアフェス出演依頼が来る。 チューズデイはカイルの取材を受け、母親のヴァレリーがジェリーの助言で政策を変えてきていると教えられる。 ウェザープラントで爆発事故が発生。 アルバシティの気温は急速に低下する。 ヴァレリーは犯人が地球からの移民であり、移民政策を見直すべきと訴えると対立候補との差は縮まる。 チューズデイはカイルが欲しがっていたノートをプレゼントしようとするが、カイルが他の女性といるところを見かけショックを受ける。 episode:19 赤尾でこ• 堀川耕一• ヤマダシンヤ• 大貫健一• 可児里未• 本城恵一朗• 伊藤嘉之 伊藤嘉之 アルバシティに雪が積もる。 タオはアンジェラがストーカー「ブラックナイト」の被害に遭っていることを聞き、自宅のドローンや監視カメラが遠隔操作されていることを突き止める。 ジェリーはタオにAI技術での協力を求めるが断られる。 サイドニアフェス当日、キャロルはラッパーのエゼキエルに見覚えがあり、声をかけるが、無視される。 アーティガンは派手なステージで復活、シークレットゲストのアンジェラが新曲で登場。 ステージ横ではブラックナイトがアンジェラに銃を構えるがタオが見つけ取り押さえる。 キャロル&チューズデイはステージに座り、二人だけの演奏を聞かせる。 episode:20 野村祐一 加藤段像• 水畑健二• 斉藤英子• 小島えり• 香田知樹• 西尾智恵 紺野直幸 キャロル&チューズデイ、アンジェラ、エゼキエルはマーズグラミー賞にノミネートされる。 キャロルはエゼキエルが地球で同じ施設にいたアメルではないかと思いインスタに「ポップコーンボムをキメる」と送る。 スケートボード場でキャロルとアメルは再会。 アメルは犯罪者扱いされる自分たち移民の曲を作ると語る。 タオは7年前の違法な臨床実験で逮捕されるが、アンジェラをコピーしたAIを残していった。 エゼキエルの新曲が話題を集める。 母親の強硬策に悩むスペンサーは、プラントテロ事件にジェリーが関わっているのではないかとカイルに聞かされ驚く。 エゼキエルは突然不法滞在移民として逮捕される。 アンジェラは、タオが残したアンジェラをコピーしたAIで賞に向けてレッスンすることになるが、ダリアと口論になる。 逆上したダリアは卒倒する。 episode:21 うえのきみこ 篠原俊哉 飛田剛• 菅野宏紀• 堀川耕一• 斎藤香• 細川修平• 下條祐未 伊藤嘉之 タオを失い、ダリアも意識不明で入院したアンジェラ。 キャロル&チューズデイはトビーからアルバムのラストナンバーを作れと言われる。 アメルは地球に強制送還されることになる。 スペンサーはヴァレリーの元に戻り、カイルとの協力でジェリーの周辺を洗う。 アメルは収容施設の中で撮影した新曲を発表、キャロルへの思いを伝える。 キャロル&チューズデイはアルバムのラストナンバーを教会で録音する。 ガスはグラミー賞のパフォーマンスの共演者にクリスタルをブッキングする。 孤独なアンジェラは薬物に溺れる。 釈放されたタオはインターギャラクティック社のメインコンピューターへの侵入を試みる。 episode:22 () 中西やすひろ 三宅将平• ヤマダシンヤ• 可児里未• 大貫健一• 斉藤英子• 本城恵一朗• 紺野直幸 紺野直幸 キャロル&チューズデイはクリスタルから「闇の中の光」というテーマを与えられ、グラミー賞のための新曲を作る。 憔悴しきったアンジェラ。 だが打ち合わせスタッフにグラミーには必ず出ると約束する。 グラミー賞当日、チューズデイはキャロルの誕生日をささやかに祝う。 意識を取り戻したダリアはアンジェラに、養女だったのを隠していたと打ち明け死去。 マーズグラミー賞が開会。 キャロル&チューズデイとクリスタル「After The Fire」を披露。 遅れて会場に到着したアンジェラは最優秀新人賞を受賞。 「Endless」を歌うがステージで倒れる。 episode:23 () 赤尾でこ• 堀川耕一• 水畑健二• 香田知樹• 菅野宏紀• 小島えり 伊藤嘉之 アンジェラは薬物過剰摂取のため意識を失い入院。 スペンサーはチューズデイに、ジェリーがテロに関わっていたことを公表すると打ち明ける。 表現規制の曲を発表したスキップが公務執行妨害で突然逮捕される。 危機感を抱いたキャロルとチューズデイは火星中のアーティストが自由を訴える曲を歌い、全世界に配信したいと提案。 場所は火星移民メモリアルホールと決め、アーティガンたちはアーティストに声をかけ、キャロルとチューズデイは曲を作る。 タオはインターギャラクティック社のコンピューターをハッキングし、情報流出させたあと姿を消すが、意識が戻ったアンジェラの前に現れる。 episode:24 渡辺信一郎• 可児里未• ヤマダシンヤ• 大貫健一• 斉藤英子• 堀川耕一• 齋藤馨• 伊藤嘉之 紺野直幸 タオはアンジェラと自分の出生の秘密を明かし、「自分の歌を歌うべき」と言い残して姿を消す。 キャロルとチューズデイは苦心の末ついに曲を書き上げる。 決行の日の大晦日、賛同したミュージシャンがボランティアでメモリアルホールに集まる。 退院したアンジェラも参加。 スペンサーはカイルの反対を押し切り、ヴァレリーにジェリーの悪行を暴露。 ヴァレリーはジェリーと絶縁し、大統領選辞退を決断する。 午前0時、メモリアルホールから生配信が始まる。 キャロル&チューズデイと仲間たちは「Mother」を歌い上げる。 この出来事はのちに「奇跡の7分間」と呼ばれるようになる。 CD(VTCL-35302)とアナログレコード(VTJL-2)。 CD(VTCL-35307)とアナログレコード(VTJL-3)。 アルバム TVアニメ「キャロル&チューズデイ」VOCAL COLLECTION Vol. 1 2019年7月31日発売、前期劇中歌18曲を収録。 CD VTCL-60499。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」VOCAL COLLECTION Vol. 2 2019年10月30日発売、後期劇中歌19曲を収録。 CD VTCL-60507。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」ORIGINAL SOUNDTRUCK 2019年10月30日発売、サウンドトラック30曲を収録。 CD VTCL-60499。 漫画 山高守人によるコミカライズ版が、『』 にて2019年6月号より連載中。 注釈 注釈• ツイート. より 2019年5月28日閲覧。 2019年2月21日. 2019年2月26日閲覧。 ナターシャ. 2019年2月21日. 2019年2月26日閲覧。 「キャロル&チューズデイ」公式サイト 2019年2月21日. 2019年5月28日閲覧。 音楽ナタリー ナターシャ. 2019年2月21日. 2019年5月27日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2018年3月8日. 2019年5月27日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2019年. 2019年5月27日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年4月1日. 2019年5月27日閲覧。 オリコンニュース oricon ME. 2018年11月7日. 2019年5月27日閲覧。 ツイート. より 2019年7月8日閲覧。 ツイート. より 2019年7月8日閲覧。 ORICON NEWS. 2012年4月26日. 2019年7月8日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 まんたんウェブ. 2019年3月24日. 2019年3月24日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 まんたんウェブ. 2019年3月14日. 2019年3月14日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 アニメイトタイムズ 2019年5月29日. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 アニメイトタイムズ 2019年5月8日. 2019年5月8日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 アニメイトタイムズ 2019年5月22日. 2019年5月23日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年6月6日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年5月30日閲覧。 WebNewtype. 2019年2月21日. 2019年2月26日閲覧。 2019年4月3日. 2019年4月3日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2018年12月25日. 2019年2月26日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年1月17日. 2019年2月26日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年4月3日. 2019年4月3日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年4月26日. 2019年5月3日閲覧。 の各話(最新話にあたる回は次回分公開後に公開)に記載されている。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年3月14日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト. 2019年7月10日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年5月2日. 2019年5月3日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年8月12日. 2019年10月31日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2019年10月7日. 2019年10月31日閲覧。 コミックナタリー. 2020年1月8日. 2020年1月19日閲覧。 外部リンク• caroleandtuesday - 前番組 番組名 次番組.

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沖縄県出身のヤバいラッパーのまとめ

ボンズ ラッパー

海外では嗜好品として楽しまれてることも多い大麻・マリファナ。 タバコと同じく、煙を吸引することによって成分を体内に摂取します。 しかし、大麻・マリファナを吸うための方法はいくつか種類があるので、海外で初めて体験する人は吸い方がわからないかもしれません。 今回は大麻・マリファナの吸い方をスタンダードなものから、マニアックなものまで紹介していきます。 ジョイント Joint ジョイントは大麻・マリファナを専用の紙で巻き、火をつけて吸う方法です。 紙巻きタバコと同じイメージですね。 大麻・マリファナの吸い方としてはポピュラーな方法です。 巻き紙は大きさや素材にいくつも種類があり、なかには香りがつけられた紙もあります。 同じ大麻・マリファナでも個人の好みにあわせてアレンジできるのが特徴です。 資源が少ない国では専用の紙ではなく、タバコ用の巻き紙や新聞紙などで代用することもあります。 海外ではジョイントのアルファベットの頭文字を取って、「ジェイ(J)」と呼ばれることもありますね。 「ジェイで一服しよう」といった言い方のイメージでしょうか。 最近では電子タバコの技術を応用した電子ジョイントが販売されている国もあります。 特殊な道具を使わないため、手軽に吸いやすいのがジョイントです。 ボング Bong ジョイントと並んで人気なのがボングと呼ばれる道具を使って吸う方法です。 ボングは煙を水でろ過して吸うことのできるボトル。 映画などでは大麻・マリファナを吸っていることをわかりやすくするために使われていますね。 ボング自体は古くからアジア圏やアフリカに存在し、数百年の歴史がある道具です。 大麻・マリファナだけではなく、タバコでも使われることがあります。 いわゆる水タバコ・シーシャはボンズを使ったタバコの吸引方法ですね。 フィルターの代わりに水を使うことで、煙に含まれる刺激物を緩和し、マイルドな味わいになる特徴があります。 ジョイントで大麻・マリファナを吸うとむせてしまう人でも、ボングを使えば平気という人もいますね。 ボングにいれる水を専用のリキュールやフレーバーすれば好みの香りにもアレンジできます。 ボングはショップやネットで市販されているほか、大麻・マリファナが吸えるカフェでも常備されているほど、お馴染みの道具です。 パイプ Pipe パイプはボングと同じく大麻・マリファナやタバコを吸うための道具です。 日本でも昔からキセルという道具がありますね。 先端に葉を詰める穴があり、火をつけて、吸い口から煙を吸う筒状の道具です。 ボングとは違い、持ち運びやすいので、外出先で大麻・マリファナを吸うときはパイプを使う人も多いです。 大麻・マリファナ専用のパイプは「ピース」や「ボウル」と呼ばれることもあります。 木製やガラス製など、さまざまなデザインがあるのが特徴。 ほとんどが手作業で製造されています。 携帯性とファッション性に優れているのがパイプの特徴です。 ダブ dab 大麻・マリファナの楽しみ方の1つにダブというのがあります。 ダブは大麻・マリファナに含まれるTHCなどの有効成分を抽出した粘着性の油です。 ここまで紹介した方法は大麻・マリファナの葉と道具を使って吸う方法でした。 ダブの場合はバーナーとダブリグという専用の器具で、油を高温で熱し、発生した煙を吸います。 ダブを吸うことを「ダビング」といい、コアな愛好家が多いのが特徴です。 人によっては通常より気分の高揚感が激しかったりするかもしれません。 吸い口から直に吸うだけではなく、煙を部屋に漂わせてアロマのようなイメージで吸引することもあります。 ダブはどちらかというとマイナーな吸い方でしたが、成分の抽出方法が進化したため、近年になって人気が高まりました。 ベイポライザー Vaporizers ベイポライザーはいわゆる電子喫煙具です。 ベポライザー、ヴェポライザー、ベイパーなど、さまざまな呼び方がありますね。 大麻・マリファナを電気で加熱し、発生した蒸気を吸い口から吸引します。 大麻・マリファナの葉を直接燃焼させているわけではないため、一酸化炭素やタールといった有害物質が発生しづらいのが特徴です。 日本では電子タバコとしてベイポライザーを吸っている人も多くなりましたね。 海外では大麻・マリファナの吸引器具として、かなり浸透してきています。 携帯性に優れたパイプ型のベイポライザー、ボングのようなスタンド型のベイポライザーなど、豊富なデザインがあるのも特徴です。 いずれは大麻・マリファナの吸い方として主流になるかもしれません。 ブラント Blunt ブラントは葉巻で使われるタバコの葉で大麻・マリファナを巻いたものです。 タバコや葉巻と同じく、先端に火をつけて口にするだけのシンプルな吸い方になります。 「ラッパー」という安いタバコの葉を使用するため、大麻・マリファナの成分だけではなく、ニコチンなどのタバコ特有の成分も一緒に発生するのが特徴です。 そのため、健康上のリスクではタバコと変わらないと考えられています。 ブラントはもともとニューヨークで生まれた吸い方とされており、ジョイントに比べて使用している葉の量が多いです。 味やクセが強いので、大麻・マリファナ愛好家のなかでもヘビースモーカー向けの吸い方といえるでしょう。 ジョイントで物足りない人はブラントを吸うイメージです。 スプリフ(Spliff) スプリフは大麻・マリファナの葉とタバコの葉をミックスさせて、一緒に吸う方法です。 ジョイントと同じ紙に巻いて吸うのが一般的。 タバコと混ぜて吸うため、ブラントと同じく、味わいやリスクはタバコ特有のものが含まれます。 しかし、喫煙者が大麻・マリファナを初めて吸うときはタバコの味が含まれるため、人によっては慣れやすいという特徴もありますね。 好みのわからない相手に大麻・マリファナを勧めるときはまずスプリフからという人も珍しくありません。 地域によってはここまで紹介した吸い方よりも、もっぱらスプリフが人気ということもあります。 タバコに近い感覚で吸えるのがスプリフです。 バブラー Bubbler バブラーはボングをそのまま小型化したような喫煙具です。 ボングと同じく煙をろ過して吸う方法のため、味わいもクセが弱く、まろやかな特徴があります。 ボングでは大麻・マリファナをセットする皿を別にセットするタイプが多いですが、バブラーは皿が一体となっているのが主流。 片手に収まるサイズが多いので、持ち運び用に使う人が多いです。 ガラス製でオシャレなデザインのバブラーが多く市販されているので、女性の大麻・マリファナ喫煙者も好んで使ったりしますね。 喫煙器具ショップに行ったときのために大きいものはボング、小さいものはバブラーという認識で覚えておくといいでしょう。 海外で大麻・マリファナを楽しむときは自分にあった吸い方を 大麻・マリファナの吸い方をいくつか紹介してきました。 タバコと同じような吸い方から、大麻独自の吸い方まで色々とありましたね。 大麻・マリファナは吸い方によって味や香り、吸ったときの高揚感などがどれも違ってきます。 クセが強すぎる吸い方は人によって喉を痛めたり、むせたりといった症状が出るので注意が必要。 もし、海外で大麻・マリファナを楽しみたいときは自分にあった吸い方を見つけてみましょう。

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