あいりん 白血病 フェイスブック。 大阪市民も足を踏み入れない、ドヤ街・西成区「あいりん地区」で2日間過ごしてみた

バラエティ|【MBS】毎日放送

あいりん 白血病 フェイスブック

バリアフリーという言葉も随分世の中に浸透してきていますが、なにかしらの障害って当事者にならないとなかなか気が付かない事も多くてまだまだ障害のある人が過ごしやすい世の中であるとは言いがたいのが実情。 筆者の友人にも視覚障害者や発達障害、肢体不自由者などがいてそれぞれに困難を抱えながらも障害と上手く付き合いつつ生活している人ばかりなのですが、やはり世間には世知辛さと優しさの両側面を感じずにはいられないようです。 そんな筆者、正看護師の資格をもちライターとして活動していることもあって、自然とバリアフリーや福祉についても考える事が多くなるわけですが先日気になるものを見つけたので皆さんにも知ってもらいたいと思い、紹介してみます。 その名も、触感時計「タック・タッチ」。 触感で時間が分かる?どゆこと??この、見た目は盤面に全く何もない、LEDなどの表示も浮き出てこない、側面にボタンが付いているだけの腕時計。 この見た目だけではどうやって時間を確認するのか全くピンときませんでした。 実はこの腕時計、側面についている3つのボタンで時間合わせから現在時刻の確認、タイマーやアラームまでできてしまうというのです。 盤面に何もないのにどうやって???と不思議に思ってたのですが、実はこの3つのボタンにそれぞれ「時」「10分」「分」が割り当てられていて、それぞれのボタンを押すと振動の回数と長さで「時」「10分」「分」が分かるという仕組み。 触感って、振動を感じるって事なのね。 なるほど。 デザインはホントにシンプル。 四角い盤面にマグネット式のベルトが付いており、目が見えにくくても、あるいは全然見えなくても簡単に装着できてしまいます。 盤面とベルト部分は一体型となっていて、シリコンゴムの優しいさわり心地は装着してもあまり違和感を感じなさそう。 さらにイイね!と思ったのが、市販のコイン型リチウム電池で動くという仕様。 普通の腕時計って電池が特殊だから交換するのに時計屋さんに持ち込まなければいけなかったり交換に技術を要したりしますが、このタック・タッチは自分で電池交換できてしまうのが地味に嬉しい。 色は、カラフルな7色展開。 色の名前もそれぞれステキで、筆者が特にいいなと思ったのが「ハテルマ・マリンブルー」。 波照間島で見られる海の色を再現したというキレイな水色。 これはファッション感覚でも身につけてみたいかも。 タック・タッチを開発販売している有限会社アイスマップに、時計ができるまでの経緯を聞いてみました。 作ろうと思ったきっかけは、一人の視覚障害者の方との出会いだったそうです。 そこで、触読式よりも簡単に触覚で分かる時計を開発しよう、という流れになり2年間の試行錯誤を経て2015年6月に誕生したそうです。 こういった流れの中で生まれた腕時計だったので、主な利用層を視覚障害者、盲ろう者として視覚障害者団体のイベントなどを中心に体験デモを中心に行ってきたそうです。 しかし、全国31. 5万人と言われる視覚障害者に情報が浸透していくのはなかなか大変だったとの話も。 テレビや雑誌などのメディアに紹介され、徐々にタック・タッチの認知度もあがっていきました。 「an・an」に掲載された事で若い女性にもファン層が拡大し、ファッション感覚で身につけている健常者も増えてきたとか。 これを受けてネットショッピングでも気軽に購入できるようにし、今は視覚障害の有無を問わず幅広い層の人たちが手軽に手にいれる事ができるようになりました。 タック・タッチは振動の回数と長さで時間を教えてくれるので言葉の壁もなく、見えなくても聞こえなくても使う事ができる腕時計なので今やアメリカへも出荷されているそう。 全世界の人が使える日本発のニュータイプの腕時計、って何だかすごいですよね。 アイスマップ代表の伊藤さんは、「近い将来は視覚障害者だけでなく、聴覚障害者、その他の身体障害者の日常生活のクオリティが向上する製品を開発していきたいと思っています。 」と抱負を語っており、今後も注目していきたいと思います。 訂正しお詫びいたします。 (看護師ライター・梓川みいな) 外部サイト.

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大阪市民も足を踏み入れない、ドヤ街・西成区「あいりん地区」で2日間過ごしてみた

あいりん 白血病 フェイスブック

バリアフリーという言葉も随分世の中に浸透してきていますが、なにかしらの障害って当事者にならないとなかなか気が付かない事も多くてまだまだ障害のある人が過ごしやすい世の中であるとは言いがたいのが実情。 筆者の友人にも視覚障害者や発達障害、肢体不自由者などがいてそれぞれに困難を抱えながらも障害と上手く付き合いつつ生活している人ばかりなのですが、やはり世間には世知辛さと優しさの両側面を感じずにはいられないようです。 そんな筆者、正看護師の資格をもちライターとして活動していることもあって、自然とバリアフリーや福祉についても考える事が多くなるわけですが先日気になるものを見つけたので皆さんにも知ってもらいたいと思い、紹介してみます。 その名も、触感時計「タック・タッチ」。 触感で時間が分かる?どゆこと??この、見た目は盤面に全く何もない、LEDなどの表示も浮き出てこない、側面にボタンが付いているだけの腕時計。 この見た目だけではどうやって時間を確認するのか全くピンときませんでした。 実はこの腕時計、側面についている3つのボタンで時間合わせから現在時刻の確認、タイマーやアラームまでできてしまうというのです。 盤面に何もないのにどうやって???と不思議に思ってたのですが、実はこの3つのボタンにそれぞれ「時」「10分」「分」が割り当てられていて、それぞれのボタンを押すと振動の回数と長さで「時」「10分」「分」が分かるという仕組み。 触感って、振動を感じるって事なのね。 なるほど。 デザインはホントにシンプル。 四角い盤面にマグネット式のベルトが付いており、目が見えにくくても、あるいは全然見えなくても簡単に装着できてしまいます。 盤面とベルト部分は一体型となっていて、シリコンゴムの優しいさわり心地は装着してもあまり違和感を感じなさそう。 さらにイイね!と思ったのが、市販のコイン型リチウム電池で動くという仕様。 普通の腕時計って電池が特殊だから交換するのに時計屋さんに持ち込まなければいけなかったり交換に技術を要したりしますが、このタック・タッチは自分で電池交換できてしまうのが地味に嬉しい。 色は、カラフルな7色展開。 色の名前もそれぞれステキで、筆者が特にいいなと思ったのが「ハテルマ・マリンブルー」。 波照間島で見られる海の色を再現したというキレイな水色。 これはファッション感覚でも身につけてみたいかも。 タック・タッチを開発販売している有限会社アイスマップに、時計ができるまでの経緯を聞いてみました。 作ろうと思ったきっかけは、一人の視覚障害者の方との出会いだったそうです。 そこで、触読式よりも簡単に触覚で分かる時計を開発しよう、という流れになり2年間の試行錯誤を経て2015年6月に誕生したそうです。 こういった流れの中で生まれた腕時計だったので、主な利用層を視覚障害者、盲ろう者として視覚障害者団体のイベントなどを中心に体験デモを中心に行ってきたそうです。 しかし、全国31. 5万人と言われる視覚障害者に情報が浸透していくのはなかなか大変だったとの話も。 テレビや雑誌などのメディアに紹介され、徐々にタック・タッチの認知度もあがっていきました。 「an・an」に掲載された事で若い女性にもファン層が拡大し、ファッション感覚で身につけている健常者も増えてきたとか。 これを受けてネットショッピングでも気軽に購入できるようにし、今は視覚障害の有無を問わず幅広い層の人たちが手軽に手にいれる事ができるようになりました。 タック・タッチは振動の回数と長さで時間を教えてくれるので言葉の壁もなく、見えなくても聞こえなくても使う事ができる腕時計なので今やアメリカへも出荷されているそう。 全世界の人が使える日本発のニュータイプの腕時計、って何だかすごいですよね。 アイスマップ代表の伊藤さんは、「近い将来は視覚障害者だけでなく、聴覚障害者、その他の身体障害者の日常生活のクオリティが向上する製品を開発していきたいと思っています。 」と抱負を語っており、今後も注目していきたいと思います。 訂正しお詫びいたします。 (看護師ライター・梓川みいな) 外部サイト.

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MB/s(メガバイト毎秒)とは

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2018年から、難病克服者さんにインタビューして周り、 2020年、再度インタビューして、録画して期間限定で無料配信を企画実行。 皆様に元気になった人を知ってもらいたい想いから「どん底こそ新たな始まり」映像製作。 2020年3月18日〜5月9日「期間限定」無料配信、実地。 895名にアドレス登録いただき、無料配信を終えました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「再・配信」ご希望の方は、 を送信してください。 リクエストが多数になりましたら、 再び「登録制の期間限定・無料配信」を検討します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・難病克服者10名のインタビュー ・克服者のご家族2名のインタビュー ・心身の専門家3名のインタビュ 「どん底」から、どのように出られたのか? その道すじをお聞きしました。 多くの人の 「生きるチカラ」になります! 〜〜インタビュー出演者ご紹介!CM動画〜〜 中村麻理さん体験談ダイジェストCM動画 シェーグレン症候群・克服者 20代、心身の不調から健康ジプシーへ そこで、出逢われたのが「ヨーガセラピー」そこから20年。 ヨーガと聞くと、運動・インストラクターなイメージがありますが 市岡さんのヨーガは「真のヨーガ」 大学院で密教研究、自然農法を実践、瞑想を実践。 人生を丸ごと、ヨーガによる「人」の探究に費やされます。 どんな風に、ヨーガに出逢われ、どんなところに惹かれ ヨーガによって、ご自身が「どう変容」されてゆかれたのか。 「生きる極意」がちりばめられたお話してもらえました。 その極意を「様々な講座」で皆さまへ伝えられています。 anicca : 健やかであるために( HP ) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 辰巳貴之氏 体験談CM動画 クリプトコッカス性髄膜炎・克服者 突如、病により、作業療法士として患者をサポートする側からサポートされる側へ そこで、辰巳さんがしたのは・・・ 「ないものを見るのでなく、あるものを見る」 視力はなくとも、片手は少し動く、足も少しなら動く。 次々と生活の苦難をクリアーされ、リハビリから、どんどん行動範囲を広げられます。 今や、どこへでも、お一人で出かけられ、とっても、お元気!! 病によって「得たもの」もあると話されます。 あなたの「ものの見方」が、少し違ってくるかも。 辰巳さんは、ご依頼があれば、様々なところでお話をされています。 ご依頼は、下記のFBのメッセンジャーから、どうぞ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 中村浩美さん体験談ダイジェストCM動画 妊娠中に旦那さま白血病発病&克服 15年前、妊娠中に、旦那さまが白血病に!(現在バリバリ元気) 様々な日常の困り事から、様々気づかれ、ご自身を大きく変容されてゆかれます。 浩美さんはパワフルに 「うまくゆかない現実が教えてくれる」そう笑顔で豪語。 今に至るまで 「変わりたいのに変われない」「実力以上の自分を演じないと」 「自分責め&他人責め」の痛い日々から どんな風に、どうやって、抜け出されてたのか。 その「大きなポイント」をより深く掘り下げ、お聞きしました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 黒丸尊治医師 体験談 CM動画 元・薬を使わない心療内科医、現・緩和ケア科部長 ホリスティック医学協会 会長.

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