バジ絆2天井。 バジリスク絆2

バジ絆2 有利区間の仕組み リセットされるのはいつ? スルー天井の扱いはどうなる!?

バジ絆2天井

ベース 50枚あたり約49ゲーム 純増 2. 6 97. 3 98. 7 102. 4 106. 9 110. 7 112. 9% 高純増が目立つ6号機の中では抑えめの 純増2. 基本的なゲーム性は初代と同じで、 BC(バジリスクチャンス)からBT(バジリスクタイム)を目指す流れになっています。 通常時はレア役からバジリスクチャンスを目指します。 6号機にするとゲーム性がガラッと変わる昨今において、色んなことが継承されているバジ絆2は、初代も絆ファンも楽しめるスロットになっているのではないでしょうか? 私自身も何度か実践しましたが、そこまで違和感なく楽しめたので面白いと感じています。 しかしながらネットの意見をみると、 「 バジ絆2は勝てない」という意見が今までの6号機同様出ていました。 その勝てない理由を探ってみたいと思います。 ・スペックダウン ・シナリオ管理 ・設定を入れない スペックダウン バジ絆2が勝てないと言われる理由の一つとして、 初代からのスペックダウンが考えられます。 前作バジ絆と比べてみましょう。 こちらが今作の バジリスク絆2。 6 97. 3 98. 7 102. 4 106. 9 110. 7 112. 9% これが 初代バジリスク絆。 3 97. 9 98. 4 102. 9 106. 1 112. 1 119. 2% ぱっと見でも分かる通り、初代よりもBC確率が上がっているものの、AT(BT)確率が下がっています。 簡単に言えば、 BCには当選しやすくなったけどBTには入りにくくなったということです。 大幅にスペックダウンしたとは思えませんが、初代と比べてしまうとどうしても抵抗が出てしまいます。 つい最近まで初代が残っていた現状を考えると、 「バジ絆2は勝てない」と思ってしまうのも仕方ないと思いますね。 ただベースに関しては6号機らしく上がっているので、初代よりは大負けしにくくなったと言ってもいいかもしれません。 初代のBTは継続率管理でしたが、今作のバジ絆2はシナリオ管理。 シナリオ管理というと・・・そう、戦コレとかG1優駿倶楽部とかと同じで、各セットごとに継続率を持っています。 見づらくてすみません・・・ ・AT全然続かないんだけど・・・ という意見も多かったので、このシナリオ管理というものが邪魔をしているのだと思います。 もちろんどんなに悪いシナリオでも、 ボーナスのヒキ次第ではシナリオ完走のチャンスがありますが、そんな簡単に引けるものではないですからね。 ただ今作にもボーナスチャンスである絆高確がありますし、絆玉獲得レベルという概念もあるので無理ゲーでもないようです。 5で絆玉ストック。 この間のBC当選で朧チャンスがループ。 設定を入れない 機種のスペック、AT性能うんぬんの前に、そもそも 設定を入れてくれなければ勝てません。 6号機は低設定域のスペックが鬼畜なので、どんなにベースが良くても大負けします。 初代絆は設定をかなり使ってくれた印象でしたが、今作の設定状況を見る限り、そこまでホールが絆2に気合を入れている感じがありません。 やはりホール側も吸い込みが緩やかな6号機ということで、高設定を使いづらいのかもしれませんね。 これに関しては 今後に期待という事にしておきましょう。 世間の声 ではいつものようにバジ絆2に対しての世間の声を聞いてみましょう。 勝てない意見 ・単発が多すぎる ・ヒキ弱だと終日BT入らないのでは? ・スルー天井狙いは難しくかなり危険 ・期待した俺が馬鹿だった ・面白いんだけどATが遠い・・・ 世間の意見でも多かった 「単発が多い」。 やはり継続率からシナリオ管理になったことが大きく影響しているのだと思います。 あと スルー天井狙いも要注意で、ゲーム数天井(800ゲーム)に到達した時点で同色BCが確定ですが、その 天井BCでAT非当選だと有利区間がリセットされてしまうのです。 つまり スルー天井は同一有利区間内で最大6回or7回なのですが、残り2回でスルー天井であっても ゲーム数天井が先行してしまうともうダメって事。 一応サブ液晶をタッチすれば、トータル有利区間ゲーム数とスルーBC回数が確認できます。 もちろんゲーム数天井のBCでAT当選すればいいのですが、純増2. 9枚だと天井到達からの2400枚完走は絶望的ですね。 まぁやっぱりバジ絆2に期待が大きかったからこその悪い評価なのだと思いますが、個人的には面白いと思っています。 バジ絆2は勝てないけど面白い? バジ絆2はハッキリ言いますが、 「勝てない」です。 しかし面白いか面白くないかでいうと、 「面白い」かもしれません。 まずは何よりも 初代よりもコイン持ちの良さで気軽に打ちやすくなったこと。 初代のベースは50枚あたり31ゲームでしたが、今作は49ゲーム。 正直言うと初代バジ絆でかなりやられているので、このベースアップは個人的にはありがたい。 とりあえず2万あれば何かしら起きるべ?って感じで座っています。 そしてAT自体も継続率からシナリオ管理に変わっているものの、 初代の継続率の大半が25%or33%だったことを考えれば、そこまで違和感ないのかな?とも思えます。 個人的に初代ではフリーズや真瞳術絡み以外で1000枚出したことがないもので・・・。 むしろシナリオ管理の振り分けで 「ここは良いセット、悪いセット」というのが分かれば気合の入れどころもハッキリするので面白いと思います。 みなさんも思っているでしょうが、やっぱり残念なのが有利区間。 隣の人のエンディングを撮らせてもらいました。 初代のような真瞳術やフリーズから4000枚、6000枚というのがなくなりましたので、一撃で回収ができなくなったことが一番の痛手。 低設定を拾い続ければ簡単に死ねる台なので今後の設定状況に期待・・・ですがメインホールでは通路化しているので、ほぼ絶望かな。 バジ絆2の勝ち方 上記でも言った通り、バジ絆2のゲーム数天井はAT確定ではないし、スルー天井も正直無理ゲー。 なので勝ち方として大事なのは 高設定を掴むこと。 バジ絆2の勝ち方としては、 ・初代が怖くて打てなかった ・6号機で高設定を掴みたい 初代バジ絆が好きな人からすれば、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。 ただ初代で勝てなかった人や怖くて打てなった人は、ベースも1. 5倍に上がっているので気軽に打てるようになったのではないでしょうか? 同じくらいの大量導入でコケた北斗天昇と比べて、どこからでも打てるし即止め終日放置ってことも少ないと思うので、打ちやすいと思います。 また設定が入らないといわれている6号機ではありますが、 ホールがこれからバジ絆2を6号機の主要機種に育てていく可能性があります。 ホールによってはかなり増台しているので、今後に期待と言った形です。 私自身あまりバジ絆2を打ち込んだわけではないので、良い所も悪い所も今後追記していきたいと思います。

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[バジ絆2]超強力!テーブル5の天井恩恵を発揮

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-----sponsored link----- 解析メニュージャンプボタン• 天井狙い目ボーダー ・通常時290Gから天井狙い、BCまで打ち切る。 ・ATスルー4回50Gから天井狙い、AT当選まで打ち切る。 ヤメ時 ・基本的に即ヤメ。 ・朧BCで、半月・赤満月が出たら次回AT当選まで打ち切る。 ・BC後、甲賀卍谷ステージ以外から始まったら25G回し、高確演出無しの場合は次回AT当選まで打ち切る。 ・BC2回・4回・6回スルー後に赤満月が出た場合、次回AT後はBC1回回す。 ・BC11回最大天井のAT後はBC1回回す。 6% 高確率以上へ 29. 4% 通常時・状態別BC抽選 低確中 チャンスリプ 強チェリー 設定1~6 25. 0% BC3回 1. 5% BC5回 1. 5% BC7回 1. 5% BC9回 22. 5% BC10回 60. 5% BC11回 4. 14回 設定2 38. 72回 設定3 37. 91回 設定4 45. 33回 設定5 42. 62回 設定6 51. 2~0. 4% 0. 4~0. 8% 0.

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【伊賀パネ追加】バジリスク絆2の純増やゲーム性!【6号機】

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大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。 今回も『 SLOT バジリスク~甲賀忍法帖~絆2』について書いていきたい。 実戦の内容を書く前に新たな発見があったようなので、それについて触れていきたい。 それはズバリ「スルー天井からのバジリスクタイム(以下BT)は獲得期待枚数が断トツで高い」という点だ。 これはパチンコホールコンサルタントの並ばせ屋山本氏が配信した動画「【新台】【バジリスク絆2】独占!日本で唯一ホールデータから設定別の挙動を分析【有料級!見なきゃ損】」で公開された情報だ。 本動画では909台745万ゲームをサンプルに分析しており、設定ごとの挙動や勝率、契機ごとの獲得期待枚数などを公開している。 特に目を引いた情報は上記の「 契機別の獲得期待枚数」だ。 設定1の場合は通常契機でBTに当選した場合は平均419枚、ゲーム数天井からのBTの場合は平均507枚となっている。 驚くべきはスルー天井からのBTで、なんと平均1199枚であるという。 通常、ゲーム数天井両方の契機よりも約2倍以上の獲得が期待できるという。 「大松のパチスロハイエナ実戦」では4スルー以上を推奨していたが、3スルーからでも積極的に狙っていく価値はありそうだ。 最大スルー天井は7スルー(8回目)になるが、あくまでも最大であり、ほとんどの場合は6スルー(7回目)で天井に到達する仕様だからだ。 今回はスルー天井の威力を体験することが出来たので、その様子を書いていきたい。 発見したのは20時30分頃、363ゲームの4スルーの台だ。 BTの当選は762ゲーム7回目のバジリスクチャンスからだ。 恐らくはスルー天井に到達したものと思われる。

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