金属バット 名前。 江東区で金属バット襲撃事件発生!犯人は誰?名前や顔画像の特定は?場所はどこ?|SollaStudio

神奈川金属バット両親殺害事件

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「鬼でも竜でも俺はいけるぜぇ」 「俺はそんな甘くねぇよ 勝つまでだ」 プロフィール 年齢 17歳 身長 168㎝ 体重 67. 村田雄介によるリメイク版では「バッド」という本名が設定されている。 ヒーロー名はが元ネタと思われる ただしこちらは名前に反してバットではなくサーベルで戦う。 外見 ビシッと固めたに改造と、その外見はまさに昭和のツッパリそのもの。 学ランは袖を通すよりもに羽織る場合が多い。 因みにONE氏原作版では学ランではなく、単なる無地の長袖シャツを着用している。 C級時代には、のような服を着て活動していた姿も描写されている。 人物 言動も粗暴で喧嘩っ早い印象を受けるが、思いだったり、飼い猫を大事にする一面もある。 やなど曲がった根性の奴・マナーのなってない人間を嫌うなど、ただの不良というワケではない、どこかの任侠や一昔前の的な性格でもある。 また、何だかんだ仕事ぶりは誠実である様子 拝借情報。 妹に関しては台詞中で存在が言及されるのみであったが、リメイク版87話で遂に登場。 兄とそっくりな顔をした「」という名前の強気な少女で、彼女の前では暴力は見せないと約束している。 劇中での金属バットの台詞によれば、ピアノが得意なようだ。 設立当初はA~C級までの等級しか用意していなかったが特別枠とも言える"S級"を新設するキッカケとなったヒーローの一人でもある(S級創設前のランクはC級223位)。 ……にも関わらず、S級ヒーローの中での順位は決して高くはなく、初登場時に発した 『鬼でも竜でも俺はいけるぜぇ』 というセリフはなかばネタのように定着している(レベル"竜"の災害はS級上位でも対応が困難。 もっとも本人は本気で言っているようで、"竜"レベルの怪人相手でも単身で躊躇無く殴りかかっていく。 ガロウの介入によって中断されていたが、余力はあったと思われる。 ONE氏いわく 「竜」もいけるらしい。 また、2015年の大晦日のインタビューにて、村田氏は「 ゼンコが金属バットを止めていなかったらガロウは死んでいたかもしれない」という旨を明かした。 原作版110撃目において、新たに設立された組織に移籍した様子だが、その資金源などを不審に思うなど完全に信用してはいない。 戦闘スタイル そのヒーローネームが示す通り、を用いた単純なスタイルが特徴で、メルザルガルド戦では物理攻撃を中断して別の方法を模索しようというの提言に 「俺は殴るしかできねぇ却下だ!」と言い放っている。 しかしその実力は確かなもので、かつて災害レベル"鬼"の怪人を単独で撃破した実績を持つ。 得物のバットはS級昇格時、ヒーロー協会から受けた装備提供のオファーに対し「とびきり頑丈な金属バットをくれ」と要求して作らせた特注品 普通のバットでは怪人との戦闘についていけないのが理由と思われる。 突進してくるを真正面から全力で殴りつけてもバット自体は無傷で済んでしまうほど。 状況によって実力が大きく変動するタイプであり、リメイク版では敵を弱体・無力化させる特殊な戦法を使う"鬼"二体を同時に相手にして最初は苦戦するものの、自分の頭をバットで殴って気合を入れ直した状態では一撃の下に粉砕していた 本人曰く 「があれば大抵なんとかなる」らしい。 必殺技は、相手にひたすらバットを叩きつける 「怒羅厳(ドラゴン)シバき」や高速で回転して連打を浴びせる 「野蛮トルネード」など。 後者に対しては「そんなもんが技と呼べるか」と一笑に付したが、一方で「一発でもマトモにもらったらヤバかったかもな」とも述懐している。 その直後、金属バットがゼンコに呼び止められて中断した攻撃に対し、ガロウが完全に不覚を取られていたので、軍配が金属バットに上がった可能性もある。 スタミナとタフネスも尋常ではなく、多量の出血と複数箇所の骨折にも関わらず平然と立ち上がり、そのままガロウと渡り合っている(むしろ描写すらある)。 極限常態に近いダメージを受けた際だと、単純な打撃にもかかわらず、ガロウの流水岩砕拳ですら骨にまで衝撃が残る。 地面を殴ればその延長にあるすらも破断し、。 を止めただけでもが発生するほど。 このように戦闘に際しては、ズバ抜けた観察力、判断力を見せている。 関連イラスト.

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草野球で使用する軟式金属バット人気おすすめランキング 選び方のポイントや注意点について

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草野球用のバット選びのポイント 草野球の軟式金属バットを選ぶ時のポイントを紹介したいと思います。 選ぶ時のポイントは• バットの素材• バットの重量• バットの長さ• 重心の位置 などがあります。 自分のスイングや体型に合っていないバットを使用すると、 従来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。 そのため、自分に合ったバットを選ぶことは大切な事になります。 それでは、選ぶ時のポイントを詳しく見ていきましょう。 バットの素材 バットの素材には 「良く飛ぶ」ものが使用されているバットがあります。 代表的なバットはビヨンドマックスで、 ウレタン系の柔らかいタイプとカタリストなどの硬い金属タイプがあります。 価格は3万円以上となってくる高額なバットになりますが、その飛距離は他のバットと比較すると格段に違います。 ビヨンドマックスについてはコチラで詳しく紹介しています。 他の素材には 、カーボン、アルミ合金、超々ジェラルミンなどがあります。 価格はビヨンドマックスと比べるとかなり安く、2万円以内で購入できるものがほとんどです。 飛距離は落ちますが、種類やデザインが豊富で、軽くて使いやすいバットが多いと思います。 バットの重量 バットを選ぶ時に 重量も大切なポイントになります。 重量が重ければそれだけ飛距離が出るようになりますが、しっかりと振り切れないとスイングスピードが落ちてしまい、飛距離が落ちてしまいます。 また、インコースの厳しいボールや変化球にも対応しにくくなってしまいます。 スイングスピードが落ちてしまい、ミート力が下がってしまったらヒットを打つ可能性が下がってしまいます。 そのため、 少し軽いと感じるバットを選ぶぐらいが良いかも知れません。 バットの長さ バットの長さは 83㎝、84㎝が主流になります。 長いバットの方が遠心力が効き、飛距離が出しやすくなります。 購入する時は 長めのバットが良いと思います。 実際スイングした時にバットが長いと感じたら、 少しバットを短くする事で調整する事も出来ます。 重心の位置 バットの重心の位置は3種類あります。 トップバランス(長距離打者タイプ)• カウンターバランス(短距離打者タイプ)• ミドルバランス(中距離打者タイプ) 自分のバッティングのスタイルに合わせて、どの重心にするか選ぶと良いと思います。 ではそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。 トップバランス トップバランスのバットは、 重心がバットの先端にあります。 そのため、実際の重量よりもバットが重たく感じます。 しかし、遠心力を効かせる事ができるので、 飛距離が出しやすくなります。 長距離打者は好んでこのトップバランスを使います。 カウンターバランス カウンターバランスのバットは、 重心がバットのグリップ側にあります。 そのため、実際の重量よりもバットが軽く感じます。 しかし、遠心力があまり効かなくなるので、 飛距離が出にくくなってしまいます。 ですが、バットが軽く感じるので、 ミートがしやすくなります。 短距離打者は好んでカウンターバランスを使う人が多いです。 ミドルバランス ミドルバランスのバットは、 トップバランスとカウンターバランスの間に重心があります。 飛距離もそこそこ出て、それなりにミートもしやすいという事で中距離打者が好んで使う事が多いです。 また、自分がどのタイプなのか、どの重心にすれば良いのか迷ったりした場合も、このミドルバランスにしておくのが無難になります。 草野球オススメ金属バット それでは草野球のオススメバットを紹介したいと思います。 どれも人気のバットなので、自分に合った物、気に入った物が見つかると思います。 ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンス 草野球で一番人気と言っても過言ではないミズノのビヨンドマックスです。 良く飛ぶバットとして、使用している人が多いです。 素材はカーボン+グラス+レガリアPUフォームを使用しています。 ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンスの詳細はコチラからも確認出来ます。 軟式用バット FRP製 ミズノ ビヨンドマックス メガキング2 こちらも草野球で人気の ビヨンドマックスのメガキング2になります。 パイプ構造と言う作りで出来ており、バットの打球面がボコボコしています。 それにより、バットやボールが濡れていも本来の飛距離が発揮できる様になっています。 重心はトップバランスになっているので、 より長距離打者用となっており、パワーヒッターにはオススメのバットです。 ビヨンドマックス メガキング2の詳細はコチラからも確認出来ます。 打撃部にM号ボールにマッチした絶妙な発泡ウレタンの厚みとそれを巻くカーボン芯を三重管構造となっています。 打撃時にバット本体が大きくたわみ、ボールの変形を抑えるため 飛距離が飛躍的にアップします。 さらにゼット独自のコネクション構造でしびれにくく打芯を広く取れる事によって、 スイートスポットが広くなっているのも特徴です。 また、バンピーコアの範囲拡大と安心感のある形状になっています。 素材は超々ジュラルミンが使用されており、重心はミドルバランスになります。 エスエスケイ ハンターマックスの詳細はコチラからも確認出来ます。 ルイスビルスラッガー軟式用バット USAオリジナル木製モデル「C271型」の先端形状をより忠実に再現したルイスビルスラッガーのバットです。 スラッガー向けのスーパートップバランスながら、振り抜き感が抜群です。 長さと重量は 84cm・680g、 86cm・710gがあります。 自分に合った長さと重量を選ぶと良いと思います。 ルイスビルスラッガーの詳細はコチラからも確認出来ます。 草野球軟式金属バットまとめ 草野球にオススメな金属バットを紹介させて頂きました。 草野球のバットを選ぶ時のポイント• バットの素材• バットの重量• バットの長さ• 重心の位置 特に 「良く飛ぶバット」が流行っています。 自分が打てないのはバットが悪いから・・・ なんて事があると、せっかく技術やパワーが合っても残念さを感じてしまいます。 野球をより楽しむためにも、バット選びは慎重に行いましょう。 草野球にオススメな金属バット• ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンス• 軟式用バット FRP製 ミズノ ビヨンドマックス メガキング2• ルイスビルスラッガー軟式用バット ここでは以上の5つを紹介させて頂きました。 バットの長さや重量、重視の位置などもしっかりと確認し、自分に合ったバットを選びましょう。 バッティング技術を向上される野球用品に 「インサイダーバット」があります。 特に 内角打ちが苦手な方、内角打ちに磨きをかけたい方にオススメです。 良かったらコチラをご覧頂ければと思います。

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金属バット(芸人)はヤンキーで怖い?おもしろ荘でブレイクの予感|楽書喜スペース

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各社から発売されている硬式金属バット。 ルールは900g以上ということですが、よく見るとかなり特徴があります。 最新硬式金属バットを比較検証 最近ブログを更新しているとどうしても軟式よりに記事を書いていたことに気がついたので、突然ではありますが硬式バットを野球屋の観点からいろいろと考察していきたいと思います。 今回取り上げるバットはすべて大人(高校生)用のバットです。 中学硬式用もありますが、基本大人用の硬式バットの重量を中学硬式用にリサイズ(重量800g〜850gが多い)したものが多いので特徴としては同じですからね。 さてまずはじめに硬式金属バット(高校生以上)の規定を再確認してみます。 「 野球規則」のバット部分を確認してみると、 3. 02 バット (a)バットはなめらかな円い棒であり、太さはその最も太い部分の直径が2. 61インチ(6. 6cm)以下、長さは42インチ(106. 7cm)以下であることが必要である。 バットは1本の木材で作られるべきである。 【付記】接合バットまたは試作中のバットは、製造業者がその製造の意図と方法とについて、規則委員会の承認を得るまで、プロフェッショナル野球(公式試合及び非公式試合)では使用できない。 引用: プロ野球の道具規約も含んでいるので、分かりづらいのですが高校野球を含む「アマチュア野球」では ・バットの最大径は、67mm未満 ・バット重量(グリップテープやヘッドキャップなども含めた総重量)は900g以上。 ということになります。 金属製バットは、「製品安全協会」のSGマークが付けられているものに限る。 <カラー・その他>・体色はシルバー系、ゴールド系またはブラックとする。 ただしプレイの妨げとなるような反射するものは認めない。 ・グリップテープの色は、ブラックまたはブラウン系の単色とし、本体同色の型押し加工のものは使用できる。 引用: 高校野球で使う場合は、SGマーク付き・バットのカラーに規制あり。 グリップテープも規制ありです。 あとはロゴや品番等の位置の規制がありますが、これは製造メーカーにまかせておけば大丈夫。 硬式バット本体のカラーはブラックやシルバーなどのカラーを選んでおけば大丈夫。 グリップテープはもともと付いていたカラーをチョイス。 決して派手なカラーやカモフラ柄などは使っては駄目です。 ブラックを選んでおけば大丈夫ですね。 硬式金属バットの2大横綱「ミズノVコング」と「SSKスカイビート」 各野球メーカーがいろいろな硬式金属バットを発売しておりますが、高校野球も含めて使っているユーザーが非常に多いのが、「ミズノVコング」と「SSKスカイビート」ですね。 Vコングは打感がやわらかく「乗せて」打つ系統のバット。 スカイビートは爽快な打球感が魅力の「弾いて」打つ系統のバットです。 ちなみに2018年に開催された「第90回選抜甲子園大会」でホームランは全部で20本でました。 下記にそのホームランを打ったバッターがいる学校とバットを記載しますね。 学校名 メーカー 使用バット 日大三 ミズノ MG 明徳義塾 ZETT ZETT POWER 2nd 智辯学園 SSK スカイビート31K-LF 東海大相模 ミズノ Vコング02 延岡学園 SSK スカイビート31 国学院栃木 SSK スカイビート31 国学院栃木 ミズノ Vコング02 彦根東 ZETT ZETT POWER 2nd おかやま山陽 ZETT ネオステイタス 東海大相模 SSK スカイビート31K-LF 日本航空石川 ZETT ZETT POWER 2nd 創成館 ZETT ZETT POWER 2nd 明秀日立 SSK スカイビート31 三重 SSK スカイビート31K-LF 東海大相模 ミズノ Vコング02 智辯和歌山 SSK スカイビート31K-LF 智辯和歌山 SSK ネオフライト21 三重 SSK スカイビート31K-LF 東海大相模 SSK スカイビート31K-LF 大阪桐蔭 SSK スカイビート31 集計するとミズノが4本、ゼット ZETT が5本と大健闘!この大会で飛び出したホームランのうち、サヨナラホームランはすべてZETT POWER 2ndなんですよ。 そしてSSKが11本と半分以上。 全部がスカイビート31系ですね。 ミズノは全部Vコング02。 やっぱりこの2つのブランドがかなり強い。 高校野球を経験している多くの方がこのバットを経験しているかと思われます。 学校名 メーカー 使用バット 高知商 ローリングス MACJACK 高知商 ミズノ Vコング02 山梨学院 ミズノ Vコング02 山梨学院 ミズノ Vコング02 高岡商 ZETT ゴーダF-ZERO-730 近江 ミズノ ミズノプロ 近江 ミズノ Vコング02 近江 ミズノ ミズノプロ 常葉菊川 SSK スカイビート31 大垣日大 SSK スカイビート31K 大垣日大 SSK コンドル 大垣日大 SSK スカイビート31K 花咲徳栄 アンダーアーマー アンダーアーマー 横浜 ZETT ゴーダF-ZERO-730 横浜 ZETT ゴーダF-ZERO-730 横浜 ミズノ Vコング02 土浦日大 ミズノ Vコング02 日大三 ミズノ Vコング02 折尾愛真 ミズノ ミズノプロ 奈良大付 SSK スカイビート31K 光星学院 SSK スカイビート31K 光星学院 SSK スカイビート31K 愛工大名電 ミズノ Vコング02 愛工大名電 ミズノ Vコング02 広陵 ZETT プロステイタス 浦和学院 ミズノ MGセレクト1 済美 SSK スカイビート31K 済美 ZETT ZETT POWER 2nd 慶応 ミズノ Vコング02 沖学園 ミズノ ミズノプロ 大阪桐蔭 ZETT プロステイタス 沖学園 ミズノ Vコング02 大阪桐蔭 ミズノ Vコング02 金足農 SSK スカイビート31K-LF 花咲徳栄 アンダーアーマー アンダーアーマー 花咲徳栄 アンダーアーマー アンダーアーマー 木更津総合 SSK スカイビート31K 奈良大付 SSK スカイビート31K 日大三 SSK スカイビート31K-LF 愛工大名電 ミズノ Vコング02 常葉菊川 SSK スカイビート31K-LF 金足農 ミズノ Vコング02 金足農 ミズノ Vコング02 木更津総合 SSK スカイビート31K 日大三 SSK スカイビート31K 大阪桐蔭 ZETT プロステイタス 大阪桐蔭 ミズノ Vコング02 大阪桐蔭 ミズノ Vコング02 大阪桐蔭 SSK スカイビート31K 大阪桐蔭 SSK スカイビート31K 大阪桐蔭 ZETT プロステイタス 全部で51本のホームランが飛び出し、メーカー別ですと ・ミズノ:44% ・SSK:34% ・ZETT:16% ・アンダーアーマー:5% ・ローリングス:1% バット別ですと ・ミズノVコング02:33% ・SSKスカイビート系:32% ・ZETT(ゴーダ、ゼットパワー、プロステイタス)系:16% 夏の甲子園100回記念大会でもやはりミズノVコング02とSSKスカイビートが強いですね。 ローリングスとアンダーアーマーが気になりますね。 ゼットは硬式バットの2強に食い込むか!?という勢いを感じますね。 アシックスのバットが入っていないのが残念です。 下でもご紹介している「スピードアクセル」などはかなり特徴があるバットです。 さてVコングとスカイビートですが、年度ごとに進化しいろいろなバリエーションが発売されています。 その中でも特にオススメのバットをご紹介していきます。 ミズノ硬式金属バット「Vコング02C」 2TH21730 2TH21740 まずは長年人気のミズノVコングなのですが、ごめんなさい。 2018年のバットをご紹介しようと思いましたが、いきなり歴史があるバットです。 なんといってもブランドが「ビクトリーステージ」。 そして確かなる実績と信頼性。 いろいろと使ってやっぱりこの硬式バットに戻るという方もいらっしゃいますね。 平成18年にデビューしているので、もう12年もたっているのですね。 (平成30年時点) 人気のシリーズはVコング02だと思います。 縦研磨にDCプラグといった機能。 吸い付くような打感。 今回オススメするのは、そのVコングのフレアグリップ(タイカップ型)の02Cです。 グリップエンドの好みはあると思いますが、フレアグリップタイプはやはり操作性がいいです。 またこの02Cはバランスが「 カウンターバランス」で手元側に重心があります。 バランスは「トップバランス」「ミドルバランス」が有名といいますか、ほとんどこのバランスなのですが、グリップエンド側にある「カウンターバランス」があります。 先端にバランスがあるトップバランスが一番バットの重量を感じて、使いこなすのには力が必要とされています。 逆にカウンターバランスは手元側にバランスがありますが、バット全体の重量が900g以上ある硬式金属バットなので、重量の割には軽く感じて、振り切り感は抜群です。 さらにフレアグリップなのでバット操作性も高いので、投球を引きつけて変化球などに対応するのに向いています。 ミズノ ビクトリーステージ 硬式 金属バット カウンターバランス Vコング02C ミズノ 硬式 金属 バット Jコングエアロ ミドルバランス 1CJMH114 次に紹介するのは、ミズノのJコング。 Vコングが打球をやさしく包み込むように運ぶのに対して、Jコングはボールとバットのガチンコ勝負系。 名前はVとJしか違いませんが、似て非なるもの。 性格がまったく違います。 今回紹介するのは18年度モデルの新作、Jコングエアロです。 硬式金属バットなので、重量を軽くしたわけではありません。 900g以上と決まっていますので。 ヘッドキャップをMプラグという振り切りが良く、軽量のヘッドキャップにして、素材をNJ703という新素材になっています。 NJ703素材は強度、耐久を高めた合金です。 高校野球では乗せて打つタイプのバットが人気ですが、この力と力の勝負系バットもオススメです。 ミドルバランスで振り切りはいいので、スラッガータイプにもマッチしますね。 ミズノ 硬式 金属 バット Jコングエアロ ミドルバランス 1CJMH114 SSK エスエスケイ 野球 硬式 バット ミドルバランス スカイビート31 WF-L SBB1000 さて高校野球ではミズノVコング02と双璧をなす、SSKスカイビートのご紹介です。 今回ご紹介するのは2018年の新モデル「スカイビート31 WF-L」です。 スカイビート31と言えば、爽快な打球音と振り抜き感が特徴で、とにかく打感がいい!という声と飛距離ですね。 また縦研磨を入れ、食いつきを良くしたスカイビート31Kシリーズもありますが、WF-Lは縦研磨なしです。 あくまで伝統の振り抜き感、打感を継承したモデルとなっております。 SSK独自のパワーファンクションです。 スイングスピードをアップさせるライトフィーリングファンクションです。 前からあるスカイビート31の打感を継承しつつ、スイングスピードを上げパワー系のスイングも可能にしたモデルとなります。 とにかく爽快な打感を感じたいのであればSSKスカイビート31WF-Lで決まりですね。 打感も残しつつ、縦研磨による打球の食いつきや「乗せて打つ」感覚が好きな方は31Kシリーズですね。 31Kの「K」は「KUITSUKI」ですからね。 このニューモデルには「振動減衰グリップ」というグリップテープが採用されております。 低反発で振動を吸収する、振動減衰シートを内蔵したグリップテープを採用しているので、シビレにも対応しております。 SSK エスエスケイ 野球 硬式 バット ミドルバランス スカイビート31 WF-L SBB1000 アシックス 硬式 金属バット トップバランス スピードアクセルDD BB7048 続いてアシックスの硬式バット「 スピードアクセルDD」のご紹介。 アシックスは 2020年の東京オリンピックゴールドパートナーになっており、さらに 侍ジャパンのダイヤモンドパートナーとして公式ユニフォームを提供しています。 かなり野球に対して熱が入っているメーカーの一つです。 ご紹介する硬式金属バットは「スピードアクセルDD」。 このモデル硬式バットには珍しい「85cm」がラインナップされています。 そしてこの細身の形状。 スイングの妨げとなる空気抵抗をこの形状により約7. 3%軽減しております。 さらに手首が返しやすく操作性と振り抜きやすさを向上させています。 現在のバットはできるだけスウィートスポット(打球面)を広げるように、バット根本から角度を打球面をできるだけ広く・太くしています。 このスピードアクセルDDはバットグリップ部から「すうっ〜」と一直線の形状。 このタイプの形状のバットで有名なのが、「C271」。 ルイスビルスラッガーの超有名バットですね。 軟式用の 長距離打者専用モデル「Prime C271(通称ブラックモンスター)」として発売されております。 一番上が「スピードアクセルDD」 次が軟式の「PRIME C271」。 形状似てますよね。 次がC271の木製バット。 バッドエンドがフレア(タイカップ型)タイプです。 このC271というバットの型は ケン・グリフィJrや アレックス・ロドリゲスなども使っていたモデルで、長距離モデルなのですが、操作性はいいので、確実に打率を残せるアベレージヒッター用としても使うことができます。 最後のバットはミズノ「イチロー型」バットです。 イチロー型もヘッド部分が太いタイプではなくスレンダータイプのバットになっております。 こういった細身のバットは上級者モデルに多いです。 打球面が細いということは芯も細いということですので、ミートをしっかりする必要があります。 ただ使いこなせれば、長打も小技も両方使える最強バットに変身しますね。 形状はノックバットに近いので、遠心力で飛ばせる形状でもあります。 素材は「ND703」という硬い打感と追求した高強度超々ジュラルミン素材で、ヘッドキャップは「TT1キャップ」で爽快な打球音と投球に当たり負けしない振り抜きのよさを追求したモデルとなっています。 アシックス 硬式 金属バット トップバランス スピードアクセルDD BB7048 アシックス 硬式 金属バット トップバランス スピードアクセルDRIVE BB7043 アシックス硬式金属バットからもうひとつ! スピードアクセルDRIVEです。 最初に紹介したアクセルDDは細身形状・超硬い材質とかなりインパクトのあるバットでしたが、こちらはVコング02系のバットで、アクセルDDほどではないのですが、細身形状でトップバランス。 振り抜きやすさが良い上に、柔らかい打感が特徴で「乗せて運ぶ」バットですね。 低シビレ設計ということもあるので、多少芯を外してもどんどん運べるバットですね。 素材は「MC700」で高強度素材でありながら、やわらかな打感を追求した超々ジュラルミン。 ヘッドキャップは「SN1」キャップで、キャップの結合部に特徴があり、バット先端金属部分をカールさせることにより、ヘッドを効かせるとともに耐久性も向上させたモデルです。 Vコング02よりも細身のバットがいいならこのスピードアクセルDRIVEで決まりですね。 アシックス 硬式 金属バット トップバランス スピードアクセルDRIVE BB7043 ZETT 硬式 金属 バット ゼットパワー2nd BAT1852-55 ゼットの硬式金属バットもご紹介。 最初の方で、90回大会の春センバツのホームランを打ったバットを記載しましたがゼットパワーセカンドが何本か入っていました。 ミドルヒッター向けのバットで、柔らかく運ぶ感覚が特徴のバットです。 こちらも振り抜きやすさは抜群のバットです。 ゼットパワー系の特徴はなんと行っても打感のやわらかさです。 「乗せる」という表現がぴったりのバットで、力があまりないバッターでも投球をバットが吸収して吸い付くように運んでくれるというイメージですね。 有名な高校球児も使っていたりするので、やはり人気と実力を兼ね備えたバットだと思います。 ZETT 硬式 金属 バット ゼットパワー2nd BAT1852-55 美津和タイガー 硬式 バット 金属 研磨加工 ヘッドウェイト ペナントキング18 HBP 美津和タイガーからは非常におもしろい硬式金属バットが発売されています。 このヘッドキャップの重さを変えて、バットのボディ部分は同じにしております。 ちなみに83cmがブラック、84cmがゴールドですね。 超スラッガーモデルになります。 選ばれた人しか使いこなせないような極端なスペックです。 素材は高強度かつ柔軟性を併せ持った高反発素材の「MT700」を採用し、反発係数4%・飛距離2. 0mアップ(美津和タイガー比)を実現しております。 この素材、かなりお高いらしいです。 美津和タイガー 硬式 バット 金属 研磨加工 ヘッドウェイト ペナントキング18 HBP ルイスビルスラッガー 一般硬式 バット フレアグリップ TPX 金属 ミドルバランス WTLJBB18K 次は海外ブランドのバットです。 何年か前に甲子園で大活躍したルイスビルスラッガーの「TPX」シリーズです。 弾きや打感、そして音のファンも多いTPXシリーズですが、18年モデルは17年モデルに比べて2つ変更点があります。 17年モデルよりも 柔らかい素材。 ヘッドが軽くなっているので、格段に振り抜き感はアップしていますね。 あと素材も柔らかくなったので、いわゆる「乗せる」系のバットです。 今回ご紹介するのはそのTPXシリーズのフレアグリップを採用した18Kモデル。 基本的に振り抜きが良くて、さらにフレアグリップの操作性があると鋭い変化球などにも対応できるので好きなんですよね。 引きつけて打っても、最後までねばれる感じがして。 ルイスビルスラッガー 一般硬式 バット フレアグリップ TPX 金属 ミドルバランス WTLJBB18K ディマリニ 硬式用 金属 バット ヴァーサス ミドルバランス WTDXJHRVE 最後に紹介するのは、いろいろなテクノロジーをいつも満載するディマリニの硬式金属バットです。 TTテクノロジーという10数年前に開発された機能があり、打球部の両端とスウィートスポットで肉厚を変更することにより、よりたわみを持たせて飛距離を出すテクノロジーです。 このTTテクノロジーの幅を広くして、「TTテクノロジーWIDE」としてたわみ幅を増やし、さらに素材も見直してバットがボールに吸い付くような打感を実現したモデルです。 「乗せる」系のバットですが、TTテクノロジーが効いているのか、かなりボールにくっついて運んでいる感があります。 Vコング02の打感をマイルドにして、ボールをより吸い付かせたイメージですね。 ディマリニ 硬式用 金属 バット ヴァーサス ミドルバランス WTDXJHRVE 最後に 国内、海外含め様々な硬式金属バットが毎年開発されています。 大きく分けると、弾く系と乗せる系に分かれると思います。 硬式チームであれば数本はチーム保有のバットがあると思います。 そちらで自分が弾くor乗せるのどちらが好みかを確認して、バットを選んでいただくのがいいかなと思います。 質問などございましたらコメント欄にお願いしますね。

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