テセウスの船 ドラマ あらすじ 最終回。 【テセウスの船最終回】ネタバレと感想!犯人がついに明らかに!

【テセウスの船最終回】ネタバレと感想!犯人がついに明らかに!

テセウスの船 ドラマ あらすじ 最終回

もくじ• テセウスの船の原作の漫画は完結してるネタバレ 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 単行本は、9巻まで発売されていますが、連載では完結して最終回を迎えていています。 完結しているので、犯人や結末が明らかになっている! 衝撃の展開が面白くて、9巻一気に読んでしまいました! スポンサーリンク ドラマ「テセウスの船」最終回結末までの完結ネタバレ 父親が逮捕された無差別殺人事件 主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こして逮捕された 加害者家族として、生きてきました。 田村は母親(榮倉奈々)の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。 心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。 父親の佐野文吾(鈴木亮平)は、 31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で 冤罪を訴えています。 母親の田村和子(榮倉奈々)は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。 そして、12歳上の姉の鈴(白鳥玉季)と6歳上の兄の慎吾(番家天嵩)、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。 父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。 その後、 家から青酸カリが見つかったため、父親の文吾が逮捕されました。 31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている 史上最悪の殺人事件です。 心が結婚・由紀が妊娠 心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。 妻の由紀(上野樹里)とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら、親に反対されたまま結婚しました。 最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。 由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。 すると、父親の事件の前に、 周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。 しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた 父親をただ恨んでいました。 最愛の妻・由紀が悲劇に そんな中、由紀(上野樹里)が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。 由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、 未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。 そして、最愛の由紀が言っていた 「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。 テセウスの船の原作漫画は、 一度読んだら止まらなくおもしろいです! スポンサーリンク タイムスリップするネタバレ 31年前にタイムスリップ とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。 そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。 霧の中、たどり着いた家は 佐野さんの家で、そこは 心が生まれる前の実家でした。 そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。 そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。 事件を止めようと過去を変える 心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。 佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。 心は、鈴を近くの三島医院に運びました。 そのことで、 鈴の命の恩人と温かく迎えられました。 本来ならば、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。 千夏の事件 そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。 心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。 これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。 その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。 やっぱり、父親が犯人なのか? ねこまろ しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川翼(竜星涼)の言葉で、心は父親(文吾)から疑われます。 パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。 その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。 父親に未来から来たと話す 心を疑って免許証を盗み見た文吾(鈴木亮平)は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。 父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。 未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。 心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。 由紀は?娘の未来はどうしてる? ねこまろ 由紀が生きてる 由紀の実家を訪ねると、由紀の両親は心のことを知らないと言い、 由紀は週刊誌の記者として、31年前の文吾の事件を調べていました。 小学校無差別殺人事件の記事を見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、地元の人が作るはっと汁になっていました。 また、被害者の先生や児童が変わっている! 事件で亡くなったはずの木村さつき先生(麻生祐未)や児童の佐藤や藤崎が生きていました。 姉の鈴に会う 文吾に会うことを決心して、拘置所に行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。 姉の鈴(貫地谷しほり)に会うと、 村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。 鈴は妊娠5か月で、 内縁の夫の木村みきお(安藤政信)は、車いす生活でした。 そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。 それは、新聞配達の長谷川(竜星涼)の妻だった佐々木紀子(芦名星)でした。 原作漫画は、一度読んだら止まらなく面白い! 衝撃的な最終回の結末! ねこまろ 佐々木紀子が殺される 父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子(芦名星)は、病気で余命1年と宣告されたので、過去の事件を証言する覚悟を決めました。 佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川(竜星涼)の婚約者で、小学校の先生だった木村さつき(麻生祐未)の実家の工場で働いていました。 ある日、 長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されてDVを受けていました。 その後、長谷川は、三島明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していました。 長谷川は一度家に帰ってきたときに、騙されたとか、本当に殺すとは思っていなかったと言っていました。 他にも、長谷川の事件現場を訪れたときに、 金丸 刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。 そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた 木村さつき(元小学校の先生・麻生祐未)に刺されて、殺されてしまいます。 犯人は加藤みきお 木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に 加藤みきお(大人になって安藤政信)を養子にしていました。 それが、鈴(貫地谷しほり)の内縁の夫の木村みきお(安藤政信)です! 小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした! 加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くしていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。 転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。 そんな時、みきおは、長谷川(子供が好きな特殊な趣味がある)に乱暴されたことで、逆に周りにバラすと 長谷川を脅して犯行を手伝わせます。 犯行動機が鈴のヒーローになりたい 犯行動機が子供っぽい!みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。 鈴は、好きな人はいないけど、結婚するなら お父さんのような正義感のある人がいいと言います。 それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。 そんな時、木村さつき先生は、祖母が亡くなると一人になってしまうみきおを養子にしてくれました。 最初の事件ではオレンジジュースですが、過去や未来が変わると、はっと汁にかわります。 みきおは少しだけ舐めて、倒れて被害者を装いました。 車いすも偽装で、本当は歩けます。 ドラマの共犯者は、霜降り明星のせいやでした! ねこまろ お祭りで母親が間違って毒キノコを入れてしまって、亡くなる人が出た事件で、いじめられて佐野文吾に逆恨み! 村を離れていたが、父親の介護のために実家に戻ってきたときに、文吾に「家族を大切にしろ」と言われて殺意が芽生える! 文吾を陥れたいみきおと利害が一致して犯行が始まりました! 音臼小の事件は起きない・心が死ぬ 加藤みきおは、小学校の事件を起こさずに、鈴を助けて正義の味方になることを計画します。 鈴を助けて、正義の味方になれば、 鈴の父親の文吾のように鈴に好かれると思いました。 せいやに文吾が刺されて、止めに入った心ともみあいになって、心が刺されました。 そして、心は亡くなります。 中にあった宝物の中には、過去にタイムスリップしていた時に心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 妊娠している鈴(貫地谷しほり)が見つけた週刊誌には、逮捕された 少年A( 加藤みきお)の記事が特集されていました。 そして、写真を見ると文吾をかばって 亡くなった心(竹内涼真)と末っ子の心がそっくりです! すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人と同じ名前にしたいからと「心」にしたと話します! その頃、心は同僚教師の岸田由紀(上野樹里)にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。 心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾! 未来が変わってハッピーエンドになりました。 テセウスの船の最初の問いかけでしたが、ハッピーエンドなら本当の家族でOKだと思います。 長いネタバレを読んでいただいて、ありがとうございました! パラビでは、「テセウスの船完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編 音臼小毒殺計画のはじまり」が動画配信されました! パラビで無料で見る方法あります!.

次の

テセウスの船ドラマ結末にガッカリ?澤部でジエンド!最終回ネタバレ感想!

テセウスの船 ドラマ あらすじ 最終回

逮捕された文吾の様子が一変する 駐在所で決定的な証拠が見つかり逮捕され、馬淵(小籔千豊)に厳しく取り調べを受ける文吾(鈴木亮平)。 いくら冤罪を訴えても聞き入れてもらえず留置所に拘留された文吾の元に、差出人不明の本の差し入れが届く。 文吾はその本を読み進めて表情を変える・・・。 心(竹内涼真)は文吾を救おうと奔走し、みきお(柴崎楓雅)が目覚めたと知り話を聞きに行こうとするが、みきおを守ろうとするさつき(麻生祐未)に拒まれる。 翌日、文吾の面会に行った心と和子(榮倉奈々)は、文吾の口からみきおの共犯者は自分だと告げられ家族の縁を切るとまで言われてしまう。 子供達にはそのことを言えず家に戻ると、またしても記者に囲まれるが、卓也(今野浩喜)と井沢(六平直政)に救われ、仙台の実家に戻った方がいいと諭される和子。 しかし、鈴(白鳥玉季)と慎吾(番家天嵩)は気丈に学校に行きクラスメイトとケンカをして帰ってきて、父を信じ逃げたくないと訴えかける。 心はなにかヒントはないかと、タイムカプセルに入れた文吾の家族への愛情が詰まった手紙を読み、和子も改めて文吾を信じて待つことを決める。 みきおの犯行の動機が明かされる 心が再度みきおの入院している病院へ行くとみきおは行方不明になっており、そのベッドには心に宛てたメッセージが残されていた。 心は学校で待ち受けるみきおの元へ・・・。 そこでみきおは、転校してきていじめられていた時に鈴に助けられ、鈴のヒーローになりたかったことを告白する。 しかし、鈴は父・文吾を正義の味方だと言い、文吾を邪魔に思ってここまでの事件を起こしたことを語るみきお。 文吾の逮捕で鈴がいじめられたことから、みきおは文吾を無罪にするために自白を心のレコーダーに録音し、自ら毒を飲んで倒れた。 みきおは病院に搬送され、レコーダーの録音により文吾の冤罪は晴れて釈放される。 無事に家に戻った文吾は、差し入れの本に「罪を認めないと家族を皆殺しにする」とメッセージが隠されていたことを話す。 真の黒幕に近づく心と文吾 その夜、心と文吾はみきおの共犯者について推測。 12年前の祭で毒キノコを混入させてしまったのは、身体が不自由な父の介護に通っていた正志(せいや)の母親で、文吾が逮捕することになって恨んでいるのではと思い当たるが、確証は持てないまま。 さらに当時の駐在日誌を調べ、校長 笹野高史 の息子が祭に来ており、ケンカに巻き込まれていたことを知る。 校長の息子の行方を探るが10年以上も誰も会わないままで、校長も行方をくらませてしまう。 文吾より先に家に戻った心は、文吾宛ての「皆殺しが嫌なら1人で来い」とワープロで打たれた手紙を見つけ、翌朝、家族を守るために書き置きを残して1人で指定された神社へ。 その日は、12年前に祭があった日付と同じだった。 真犯人と直接対決!心の未来はどうなる!? 書き置きを見つけた文吾は、心の背格好に似た男性が倒れているとの通報を受けて急いで現地に向かう。 直後、駐在所には東京の息子に会いに行って来たという校長が訪ねてきた。 校長は心と文吾は本当の親子のようだと和子に語り、息子と和解してきたことを報告した。 文吾が通報を受けて向かったのは心がいる神社とは違う山小屋。 そこへ、後ろから駆けてきてわき腹にナイフを刺したのは、正志だった。 正志は12年前の祭で捕まった母が苦労して早死にしてしまったこと、殺人犯の子としていじめられ小学生のうちに自殺してしまった妹のことで、文吾を恨んでいたのだ。 そして、父親の介護で村に戻ってきた際に、文吾からかけられた「家族は大事にしないとな」というひとことがきっかけで犯行に及んだという。 正志は文吾を殺すことではなく、犯罪者の家族として自分と同じ目にあわせるために、文吾を殺人犯にしようとしていた。 心が未来から来たことを知る正志は、心を殺したと言い激高した文吾に自分を殺させようとするが、心を裏切れないと思いとどまる文吾。 そこに駆けつけた心は正志ともみあいになりナイフが刺さってしまう。 文吾と最後の言葉を交わし、命を落とす心。 30年後、成長したみきお(安藤政信)はさつきとカフェで働き、殺人犯の息子としての過去がない心は、妊娠した由紀(上野樹里)を連れて佐野家の食事会へ。 過去で会った心の正体を知るのは文吾だけ。 【テセウスの船】最終回 ハッピーエンド!だけどモヤモヤする人は「完全ネタバレ動画」の視聴がおすすめ! 引用: 素晴らしいハッピーエンドで幕を閉じた「テセウスの船」。 中身が新しくなってもその船は前と同じと言えるのか・・・テセウスの船とは暗い過去を持たずに生まれ変わった心さんのことだったんですね。 最後に現れた心さんはこれまでの心さんより明るく、今まで見てきたポンコツ心さんはきっと暗い過去のせいだったのだと思わされました。 真犯人については目星のついていた人も多かったと思いますが、思わせぶりな校長や馬淵刑事など、なんだかモヤモヤするという人は、パラビで配信される完全ネタバレ動画を見ることを強くおすすめします!.

次の

テセウスの船 動画最終回を無料フル視聴【見逃し配信】ネタバレあり感想も|メイのドラマライフ

テセウスの船 ドラマ あらすじ 最終回

テセウスの船 原作マンガ最終巻のストーリーをご紹介します。 1989年6月、北海道音臼村の小学校で毒物事件が発生し、地元警察官の 佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕された。 2017年、文吾の息子・ 田村心(竹内涼真)は加害者家族だと世間にバレぬよう、怯えながら暮らしていた。 2017年。 心は妻・ 由紀(上野樹里)の死をきっかけに、父の事件と向き合うことを決意する。 事件現場となった音臼小学校にやってきた心は謎の霧に包まれ、気がつくと1989年1月に タイムスリップしていた。 若かりし日の父や母と遭遇した心。 彼らの家に居候しながら、音臼小学校の臨時教師として働き始めた。 父・佐野文吾を警戒する心だったが、交流を続けるなかで父が無実であると確信。 真犯人探しが始まった。 約一ヶ月後、心は佐野文吾に『僕は未来から来たあなたの息子』とカミングアウト。 しかしその直後 再び謎の霧に包まれ、心は現代に戻ってしまった。 心が過去に行ったことで大きく変わっていた現代…!母・和子(榮倉奈々)が一家心中事件を起こし、母と兄が死亡していた。 心はが、1989年にいた時の教え子・ 加藤みきお(安藤政信)であると知り衝撃を受ける。 そしてこの男こそが 真犯人だった。 当時11歳のみきおが毒物事件を起こし、文吾に罪を被せていたのだ。 2017年、心はみきお(39歳)と対決。 ここでまたしても謎の霧により1989年にタイムスリップしてしまう。 心は知らなかったが、この時 加藤みきおも一緒に過去に行ってしまった。 そして迎えた6月24日の事件当日。 心は文吾とともに加藤みきおの犯行を防ぐため、現場となる小学校で警戒態勢を敷く。 その頃、2017年から来たみきおは1989年のみきお(11歳)と合流し、義母となる木村さつき(麻生祐未)を殺害していた…。 田村心役ー竹内涼真さん 田村由紀役ー上野樹里さん 佐野文吾役ー鈴木亮平さん 佐野和子役ー榮倉奈々さん 漫画ではこのキャラクターにモデルはいませんでしたが、出演をお受けして頂く事になった役者さんのお名前を聞いて凄くピッタリだなと思いました。 本当にありがとうございます。 目玉がぶら下がる木。 その下で涙を流す人。 絵の右下には 『18』という謎の数字が…。 このブキミな画風に見覚えがあった心。 これまで何度も見てきた、加藤みきおが描いた絵だった。 文吾が学校に戻ったその時、校内放送が鳴り響いた。 『今日はお泊り会です。 すでに校内に侵入していたのだ。 ネタバレ:これは心を小屋におびき出すための、みきおの策略だった。 心と加藤がご対面 お泊り会は中止になり、生徒たちは家に帰された。 11歳の加藤みきおは心により倉庫に監禁されることに。 時刻はもうすぐ18時30分。 心と文吾は話し合い、心だけが小屋に行くことになった。 土砂降りの雨の中、車で小屋に向かった心。 小屋に到着すると、中から加藤みきおの声が聞こえてきた。 生声ではなく、みきおのこれまでの犯行記録を納めた テープレコーダーの音声だった。 その時、心は加藤みきお(2017年から来た39歳のみきお)に襲われ、意識を失ってしまう。 小屋の中で目を覚ました心。 手は手錠でパイプに繋がれ、動くことができない。 横には木村さつき(麻生祐未)の遺体が…! 39歳の加藤みきお(安藤政信)が小屋に入ってきた。 驚く心!この時、心ははじめて2017年のみきおが自分と一緒にタイムスリップしてきた事を知った。 心に事件を起こした動機を語る加藤 事件の動機を語り出すみきお。 それは聞くに堪えない、 自分勝手すぎるものだった。 みきおは心の姉・鈴の事が好きだった。 幼少の頃 音臼小学校に転校してきたみきおは、隣の席になった鈴に一目惚れしていたのだ。 これを聞いたみきおは、鈴の父・文吾を殺人犯に仕立て上げ破滅させる計画を練る。 みきおは 『絶望の縁にいる鈴を救うただ一人の男』になろうとしていたのだ。 1989年6月。 みきおは毒物事件を起こし、文吾は逮捕され、家族はバラバラになった。 数年後、成長したみきおは事件被害者を装い、当時リハビリセンターで働いていた鈴に接近。 このときだったが、みきおは全て知っていた。 ずっと鈴を監視していたのだ。 みきおは鈴と関係を持ち、同棲をスタート。 その後、鈴はみきおの子を身ごもった。 みきおはついに鈴を手に入れたのだ。 しかし、加害者家族として怯えながら暮らしていた鈴は、小学生のとき好きだった『あの鈴』とは 別人だった…。 絶望したみきおは自ら死ぬことを考え始める。 2017年に行われる 事件の慰霊祭で大勢を巻き添えにして…。 慰霊祭の前夜、みきおは会場で待ち伏せしていた心と出会い、事態が一変する。 みきおは心とともに1989年にタイムスリップしてしまったのだ。 過去に戻ったことで、鈴との関係をやり直せるチャンスを得たみきお。 39歳みきおは無表情のまま小屋に火を放ち、その場を去っていった…。 39歳のみきおが鈴を誘拐し、11歳みきおが彼女を救う。 これで11歳みきおは鈴のヒーローとなり、鈴が加害者家族になる未来も消滅する。 その後、39歳みきおはこれまで11歳みきおが起こした事件(三島千夏ちゃん事件、、田中さん事件などなど)の罪を全て被り、 犯行を自供した遺書を残して命を絶つ。 これで11歳みきおは罪に問われること無く、未来永劫、鈴と幸せに暮らしていける。 みきおは心を監禁した小屋に火をつけ、その場を去っていった。 残るは佐野文吾ただ一人。 すべてを知る心と文吾はどうしても抹殺する必要があった…。 その頃、小学校では行方不明中だった鈴と母・和子が救出されていた。 学校の倉庫に監禁されていたのだ。 救出したのは11歳のみきお。 『第2の計画』筋書き通りの展開だ。 この自作自演により、みきおは『鈴を救ったヒーロー』になることができる。 鈴を抱きしめる文吾。 『無事で良かった…。 』 みきおは『監禁場所に落ちてた』と言い、あるメモを文吾に見せた。 それはという男が記した、鈴誘拐の計画書…。 11歳みきおの親戚だと偽っている。 計画どおり、全ての罪を未来からきた加藤みきおの犯行に仕立てようとする11歳のみきお。 しかし文吾はだまされない。 心は胸を刺されながら、文吾から預かっていた手錠をみきおの手にかけた。 加藤 『なんでここに…!』 心 『これで終わりだ、加藤…』 崩れ落ちる心。 再び襲いかかってきたみきおに文吾が発砲! みきおは胸に銃弾をくらい死亡。 その様子を11歳のみきおが呆然と見つめる。 おびただしく出血する心。 もはや意識は無いに等しかった。 文吾(鈴木亮平)は心の手をにぎり、必死に語りかける。 『お前は助かる。 また一緒に温泉いこう!』 応答しない心。 文吾は涙を流し、こう叫んだ。 『お前は俺の息子だ!』 直後、した… ToT テセウスの船 その後 心の死により佐野文吾事件を未然に防ぐことに成功。 月日は流れ、あれから28年後の2017年6月10日、音臼村にある 田村心の墓に手を合わせる4人がいた。 文吾(父)、和子(母)、慎吾(兄)、そして鈴(姉)。 その後、家族はかつて暮らしていた家に到着。 このタイムカプセルは1989年の事件前、家族それぞれが思い出の品を入れたもの(テセウスの船 第9巻のエピソード)。 キン消し、筆箱、家族写真などが入っていた。 文吾は心が入れた封筒を見つけ、封を切った。 中には結婚指輪とともに家系図が…! ここで文吾は初めて知る。 心がタイムスリップする前の時代で、 由紀という女性と結婚していたことを…。 その後、文吾は 由紀の行方を探し始めた。 その妻を演じます。 佐野文吾の言葉 心の兄・慎吾は、文吾がタイムカプセルに入れたメモを写メで撮り、ある人物に送信。 『今を生きろ。 過去に逃げるな。 by父』 解説:この心は1989年の事件の際、和子のお腹の中にいた心。 この心はタイムスリップや事件のことは 何も知らない。 解説:未来はこう変わった• 2017年から来た心は死亡したが、1989年当時、和子のお腹の中にいた心は 無事生まれており、現在札幌で暮らしている。 毒物事件が起きなかったので、文吾が死刑囚になるという歴史が 消滅した。 これにより『母が一家心中する事件』も回避し、 兄と母は生存。 鈴も加害者家族になっていないので、整形&偽名の歴史も消滅。 その後【2】由紀と心はこの時代でも結ばれていた? 数日後、『ただいま~』と実家に戻った心は、モジモジしながら交際中の女性を家族に紹介した。 驚く文吾!彼女が探していた 由紀(上野樹里)とそっくりだったのだ。 ネタバレ:この時代の心は教師をしており、交際中の由紀?も同じ職場で働いていた。 その一方で、かつての心の家族のように マスコミに追われる一人の男がいた。 顔を隠すようにフードを深くかぶり、街を歩く男。 だった…。 結局、集団殺人事件が無かったとはいえ、原作通りに小学生加藤みきおが連続殺人の真犯人になってるラストはやはりコンプライアンス的にマズかったのだろうかと思案している。 さつき先生とともに真っ当人生を歩んでる、健在なラストにはワラタww — ぼの人 bonohit 【テセウスの船 最終回 終わり】.

次の