福岡 市 熱中 症 情報。 熱中症とは

熱中症関連情報 |厚生労働省

福岡 市 熱中 症 情報

トピックス 「新しい生活様式」での熱中症予防 5月4日に行われた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において,新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が示されました。 今夏は,感染症予防を行いながら熱中症予防に取り組むことが求められます。 下記のリーフレットに「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントがまとめられていますので,是非ご活用ください。 「マスク熱中症」にご用心! 福岡市では,例年5月から熱中症による救急搬送が発生しています。 下記のリーフレットに熱中症の予防法や対処法のポイントをまとめていますので,是非ご活用ください。 渇きを感じる前から,意識的な水分摂取を心がけましょう。 この状態で夏を迎えてしまうと,上手に汗をかくことができず,体温調整がうまくできないことで熱中症のリスクが高くなります。 暑くなる前から軽い運動や入浴等で汗をかくことを体に覚えさせ,暑さに慣れていきましょう。 熱中症の目安「暑さ指数」の情報提供を開始します! 環境省からの暑さ指数の情報提供が開始されたことに伴い、今年度も4月17日(金)から当ホームページで暑さ指数の情報提供を開始します。 また、4月24日(金)からは、暑さ指数が「危険」または「厳重警戒」と予測された日に、防災メールやLINEで熱中症情報を配信します。 防災メールやLINEの登録方法は、下記のリンク先をご覧ください。 (福岡市熱中症情報ホームページ) (福岡市ホームページ) 福岡市では、昨年も5月に39人の方が熱中症で救急搬送されており、住宅から救急搬送されるケースも見られます。 夏が本格化する前から、「 自宅で軽く汗をかく運動習慣」「 衣替えで気候に応じた服装」「 こまめな水分補給」などの行動をとることで、熱中症を予防しましょう。 夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン 2020について 暑い時期に開催されるイベントで熱中症患者の発生をできる限り防ぐため、参考となるデータや対策などを環境省が取りまとめたガイドラインが公表されています。 本ガイドラインは、イベントの主催者や施設の管理者に向けて書かれたものですので、熱中症対策に是非、ご活用ください。 熱中症について動画で学べます! トーク番組形式で基礎知識を学べるシリーズと,講義形式でより専門的な知識を学べるシリーズが,環境省熱中症予防情報サイトののページから視聴することができます。 最新情報 2020年の熱中症救急搬送情報(速報)を掲載しています。 なお、救急搬送者数に関してのお問い合わせは、消防局救急課(TEL 092-725-6574)までお願いします。

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福岡市 事業者向け情報(新型コロナウイルス感染症関連)

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福岡市の熱中症に関する取り組み 福岡市では,市民の皆さまの熱中症を防止するため,様々な取り組みを実施しています。 このページでは,福岡市での取り組みの一部を紹介しています。 「食品衛生月間パネル展」での熱中症予防パネル展示 令和元年8月1日から28日まであいれふ1階ホールにおいて,「食品衛生月間パネル展」で熱中症予防のパネル展示と資料の配架を実施しました。 「庁舎内多目的スペース」での熱中症予防パネル展示 令和元年7月22日から26日まで「福岡市役所本庁舎内1階多目的スペース」で熱中症予防パネル展示を実施しました。 「星の広場」での熱中症予防パネル展 令和元年7月8日から31日まで福岡市役所とIMSをつなぐ地下通路にある「星の広場」で熱中症予防パネル展を開催しています。 熱中症の症状を写真で分かりやすくパネルにして情報提供しています。 「熱中症予防声かけプロジェクト」主催イベント 令和元年7月6日から7日にライオン広場において,福岡市が後援をしている「熱中症予防声かけプロジェクト」主催の熱中症予防強化月間イベントに参加しました。 熱中症予防を呼びかけながら飲料5000本(1日)を配布いたしました。 熱中症予防街頭キャンペーンを実施しました! 熱中症予防強化月間(7月1日から8月31日まで)を前に,博多駅博多口前の広報啓発広場において、6月28日(金)に熱中症予防街頭キャンペーンを実施しました。 福岡市職員のほか,「熱中症ゼロへ」を推進する一般財団法人日本気象協会からテレビでおなじみの気象予報士の方2名を含む皆さまや「熱中症予防声かけプロジェクト」の賛同会員の皆さま、さらには厚生労働省福岡労働局の皆さまなど,多くの方々と一体となって,「熱中症に気を付けましょう!」等の声かけと,啓発グッズの配布を行いました。 出前講座「熱中症にご用心!」のお知らせ 福岡市環境局では,熱中症の症状や予防のための対策,応急手当の方法などについて紹介 する,出前講座「熱中症にご用心!」を実施しています。 受講を希望される場合は,希望日の14日前までに,下記申込書にて環境局環境保全課に お申し込み下さい。 (郵送,FAX等も可能です。 ) 【問い合わせ先】 環境局環境保全課(電話:733-5386 FAX:733-5592) 防災メール・LINEから熱中症情報を配信 福岡市防災メール及び福岡市LINEアカウントから,熱中症になりやすい日にメールを配信しています(夏期のみ)。 情報配信登録方法については, または をご覧ください。 のぼりの設置 利用者の方への注意喚起をするため,市役所,各区役所,各市民センター,運動公園,体育館等にのぼりを設置しています。 (夏期のみ) デジタルサイネージ 福岡市内の街頭ビジョン(天神メディカルビジョン,ふくおか空NETビジョン等)では,熱中症の注意喚起のための映像を放映しています。 (夏期のみ) 福岡市ホームページ「熱中症情報」 本ホームページでは,環境省提供の「暑さ指数」の予測情報及び市内で発生した熱中症救急搬送情報を掲載しています。 また,熱中症に関する予防法,対処法をはじめとした情報を公開しています。

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取り組み

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令和2年度の熱中症予防行動について 令和2年5月4日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』」が示されました。 新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人ひとりが感染防止の3つの基本である• 身体的距離の確保• マスクの着用• 手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける 等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。 このように、今夏は、これまでとは異なる生活環境下で迎えることとなりますが、一方で、例年以上に熱中症にも気をつけなければなりません。 十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防にもこれまで以上に心掛けるようにしましょう。 周囲の方からも積極的な声掛けをお願いします。 熱中症を防ぐには• 暑さを避けましょう。 こまめに水分を補給しましょう。 急に暑くなる日に注意しましょう。 暑さに備えた体づくりをしましょう。 個人の条件を考慮しましょう。 集団活動の場ではお互いに配慮しましょう。 節電を意識するあまり健康を害することのないよう、気温や湿度の高い日には、無理に我慢せず、適度にエアコン等を使用しましょう。 暑さ指数(WBGT を活用しましょう。 (特に高温環境の指標として労働や運動時の熱中症の予防措置に用いられている指標です。 ) こんな症状が出たら(重症化予防の応急処置) (1)重症度I度(現場での応急処置で対応できる軽症) (症状)• 手足がしびれる• めまい、立ちくらみがある• 筋肉のこむら返りがある(痛い)• 気分が悪い、ボーっとする (応急処置) 涼しいところで一休み。 冷やした水分・塩分を補給しましょう。 誰かがついて見守り、良くならなければ病院へ。 (2)重症度II度(病院への搬送を必要とする中等症) (症状)• 頭ががんがんする(頭痛)• 吐き気がする・吐く• 身体がだるい(倦怠感)• 意識が何となくおかしい (応急処置) 重症度I度の処置に加え、衣服をゆるめ、身体を積極的に冷やしましょう。 (3)重症度III度(入院して集中治療の必要性のある重症) (症状)• 意識がない• 身体がひきつる(けいれん)• 呼びかけに対し返事がおかしい• まっすぐに歩けない• 身体が熱い (応急処置) ただちに救急車を呼び、病院へ。 救急車が到着するまでの間、身体を冷やしましょう。 高齢者の注意点 高齢者は老化に伴い皮膚の温度センサーの感度が鈍くなり、暑さを感知しにくくなります。 また、若年者より熱放散能力が低く、体に熱がたまりやすくなりますし、のどの渇きがおこりにくくなっていますので、次のポイントに注意しましょう。 のどがかわかなくても水分補給しましょう。 部屋の温度をこまめに測りましょう。 1日1回汗をかく運動をしましょう。 子どもの熱中症を防ぐポイント• 顔や汗のかき方を十分に観察しましょう。 適切な飲水行動を学習させましょう。 日頃から暑さに慣れさせましょう。 汗を吸いやすい服を選びましょう。

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