バーミキュラライスポット。 こんな使い方もあったのか! 料理家も驚くバーミキュラレシピ

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バーミキュラライスポット

バーミキュラライスポットで料理を作るには ちょっとしたコツがいります。 レシピ本通りに作りましょう。 料理上手な人、センスのある人なら、そこから自分流で、他の料理にもチャレンジすることができると思います。 料理は苦手という人で、レシピ本は作ったので、さらに他の料理を作ってみたいという人は、公式サイトの「」のページを見てください。 バーミキュラを購入した人限定でレシピが検索できます。 公式からとバーミキュラを持つ人から随時レシピが投稿されるので、たくさんのレシピが見れますよ。 バーミキュラを買った人だけが見れるってところもお得感があります。 さらに、レシピがほしい人は、クックパッド等のレシピサイトで「バーミキュラライスポット + レシピ」で検索すると山ほどでてきます。 材料(3人分)• ごはん 300g• ブロックベーコン 50g• ほうれん草 100g(5cmにカット)• えのき 1袋• にんにく 1片(みじん切り)• 水 500ml• パルミジャーノチーズ 適宜• クリームチーズ 250g• 卵白 2個分• グラニュー糖 60g• 卵黄 2個分• 生クリーム 100cc• 粗熱がとれたら、ポットから取り出し、冷蔵庫で冷やして完成。 強力粉 400g• 塩 小さじ1• ドライイースト 小さじ1• 牛乳 240g• 卵 1個• はちみつ 大さじ2• 生地を丸め直し、ガス抜きをしたら、12等分に切り分け、丸める。 もう一度ふたをして弱火で5分加熱し、火を止めて余熱で15分。

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話題の「バーミキュラライスポット」について詳しく聞いてきた。おすすめ炊飯器の第1候補に。

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この2台がここまで話題となったのは、オシャレなデザインのみならず、まったく新しい発想で炊き上げる炊飯方式も理由のひとつ。 これまで炊飯器といえば、圧力をかけることにより、高温かつお米をぐるぐると対流させながら炊き上げる「土鍋のような炊飯」が主流で、ツヤやほのかな甘み、風味など、ごはんそのものの美味しさを追求してきました。 ところが、両者はその常識ともいえる炊飯方式や美味しさの基準をひっくり返し、「圧力」一辺倒だった炊飯器市場に風穴を開けたのです。 編集部では、この斬新ともいえる2台の実力を確かめるべく、実際にいろいろなパターンで炊飯を行い、その特徴や味・使い勝手などを検証しました。 まずは、2台の特徴からご紹介していきます。 これまで「圧力」一辺倒だった炊飯器市場に、斬新な炊飯方式やごはんの美味しさの提案をしたバーミキュラとバルミューダ。 おかずを主役にするワキ役としてのごはん、また「料理ができる炊飯器」ではなく「炊飯ができる調理器具」として料理の幅を広げ、今後の可能性を感じました。 とはいえ、やっぱり従来の炊飯器市場が追求してきた、ツヤやほのかな甘み、風味といったごはんそのものの美味しさを求めたい人には正直オススメできません。 そもそも「食」というのは、個人の好みが左右される部分が大きく、この2台の評価は、好みによって大きく割れるでしょう。 ですので、今回の評価結果については、あくまでも自分の好みに合わせて判断する目安にしていただけたらと思っています!.

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賛否両論! バーミキュラとバルミューダのオシャレ炊飯器、良いところ、ダメなところ

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家電ライターの筆者は「特定の炊飯器の味に慣れたくない」という理由で、ふだんは土鍋で炊飯をしている。 ところが、そんな筆者が試食で気に入って衝動買いをしてしまった炊飯器がある。 それが、愛知ドビーの「VERMICULAR RICE POT(バーミキュラ ライスポット)RP23A」(以下、バーミキュラ ライスポット)だ。 その製品は、密閉性において0. 01ミリ単位の精度の高さが特徴で、なんと水なしで食材を加熱する無水調理が行える。 野菜やコメがおいしく炊けると評判になり、日本のブランドながら、今や世界中で話題の製品だ。 このため、一時は購入までに1年以上待つほどの人気が出て、今でも一部のホーロー鍋は半年待ちといわれているほど。 独特の形状をしたバーミキュラ ライスポット。 9kg 操作はポットヒーター下部にあるタッチパネルで行う。 必要なメニューだけが表示されるようになっており、操作性は非常によい 【この記事も見ておきたい!】 ホーロー鍋としても使える炊飯器 このバーミキュラ ライスポットも、もちろんバーミキュラの技術を生かして開発された製品。 このため、見た目も構造もいわゆる「一般的な炊飯器」とはまったく違っている。 実は本製品は、ホーロー鍋の「ポット」とIH調理器でもある「ポットヒーター」のパーツで構成されているのだ。 もちろんポット部分はバーミキュラのホーロー鍋で、ポットヒーターだけでなくコンロで使用することもできる。 左がIH調理器の「ポットヒーター」で、右がホーロー鍋の「ポット」。 ちなみに、ポットはホーロー鍋なので、重量はフタ込みで約4kgと結構重い ちなみに、このポットは炊飯用に開発された製品で、一般的なバーミキュラ鍋とは細部の構造が異なっている。 個人的に1番気に入っている部分は、フタに「ツマミ」がないこと。 バーミキュラに限らず、ル・クルーゼなどのホーロー鍋の多くは、フタ中央にツマミ状のハンドルがついたデザインが多い。 このツマミはネジ止めされているため、フタ裏にネジ頭があり、この凹凸に食材の汚れがたまりやすいのだ。 しかし、本製品はこのツマミをはじめとして細かなパーツは皆無。 ポットはすべて一体成型されていて非常に洗いやすい。 炊飯をすると、ベトっとした「おねば」がフタなどにくっつくので、洗いやすい構造は非常にうれしい。 ポットの底は波状の凹凸があり、食材の底だけが加熱されるのを防いでくれる。 また、フタの裏の凹凸は、無水調理時に食材の水分を水滴にして鍋に戻すのに役立つ 我が家の小さなバーミキュラホーロー鍋のフタと比較してみた。 上の写真が表面で、下が裏面。 ツマミがないので、フタの裏にネジ頭などの洗いにくい凹凸がない 細部まで手を抜かないデザイン性の高さがスゴイ また、感心したのが付属品。 最近はいろいろなメーカーからデザイン性の高い炊飯器が発売されているが、どのメーカーも米用計量カップのデザインは似たり寄ったりだった。 しかし本製品は付属する米用計量カップまでデザイン性が高いのだ。 ちなみに、ひとつ気になったのは水用計量カップも付属する点。 実は本製品の鍋には「水位線」がない。 このため、炊飯のたびに、米と一緒に水も専用計量カップで計測する必要があるのだ。 水用軽量カップを収納する場所も必要になるので、正直に言うと、この点は面倒に感じた。 米用計量カップと水用計量カップ、フタを立てかけるリッドスタンド、そしてレシピブックが付属する。 計量カップのデザインが秀逸! リッドスタンドにフタを立てかけたところ。 熱いフタの置き場に困らないのは便利 なんとレシピブックは高級感のあるハードカバー仕様。 炊飯方法は非常にシンプル。 炊飯量を選択する以外は、一般的な炊飯器と操作性は変わらない。 普通の白米以外には、玄米やおかゆ、おこげといった選択肢もある。 ご飯マークをタッチしてモードを変更。 おいしいご飯は「お米が立つ」というが、たしかにコメのひと粒ひと粒が立っているように見える。 ご飯は香りが強めで、適度な甘みと弾力が楽しめる、ある意味「The ゴハン」ともいえるスタンダードなバランスだ。 ライスポットの炊き上がりがこちら。 とにかく米が「立って」いるのがわかる。 しゃもじで全体をかき混ぜてもコメがつぶれることなく、しっかりとした弾力を感じる 非常に味が濃く感じるので、廉価炊飯器で炊いたご飯と糖度を比べてみた。 左がライスポットの糖度で、右が廉価炊飯器の糖度。 同じお米を炊いたにも関わらず、ライスポットで炊いたご飯は糖度が約5%、対して廉価炊飯器のご飯は約2%と大きな差が出た 炊飯機能では「おこげ」を作る設定もできる。 たしかに焦げ目はつくが、パリッとした食感はなく、無理やり高温で焦げを作ったようなイメージ また、驚いたのが「冷やご飯」のおいしさだ。 ご飯を冷蔵すると、ベチョッと食感が悪くなりがち。 このため、今まで我が家では残ったご飯はすべて冷凍していた。 しかし、バーミキュラ ライスポットで炊飯したご飯は、なぜか冷えてもおいしい。 しかも、電子レンジで温めなおすと、ほとんど炊き立てのご飯に近い食感に戻るのだ。 この冷やご飯のおいしさは、家族も「もう冷凍の必要がない!」と大絶賛するほどだった。 無水調理や低温調理もできるスグレモノ! 焼き芋を焼いてみた 本製品は加熱にIHを使用しているので、細かな加熱制御が可能だ。 このため、もちろん炊飯以外の調理もできる。 選択できる火力は中火・弱火・極弱火の3種類。 調理モードでは煮る、炒めるといった調理が可能なほか、バーミキュラお得意の無水調理も可能。 鍋に大さじ1杯の水とサツマイモを入れて「弱火」で調理すれば、40分でホクホクの焼き芋が焼ける。 ひとつの芋を半分にカットし、それぞれライスポットと電子レンジで調理したところ、ライスポットの芋はふっくらホクホクして、とにかく甘い。 それに対し、レンジ調理した芋は小さく縮んでおり、中心部がパサついている。 また甘みもそこまで強くは感じない。 家族に食べさせたところ「まったく別の食べ物」と言われたほどだ。 調理モード時は中火・弱火・極弱火のほか、温度を選べる「保温」モードも選択できる。 調理する時間をタイマー設定できるのも便利 焼き芋を作るときは、鍋に芋を入れて「弱火」で調理するだけ。 焦げ付かないように、スプーン1杯の水か、濡れたキッチンペーパーを引いておく ひとつの芋を半分にカットし、それぞれライスポットと電子レンジで調理してみた。 上がライスポットで焼いた芋。 見た目からしてまったく違っているのがわかる また、保温モードを使用すれば、失敗なく肉などを加熱できる「低温調理」も簡単だ。 失敗しやすい肉料理の代表といえば、ローストビーフ。 肉の大きさや形によって加熱時間が変わるため、レシピ通りに作っても焼きすぎてパサパサになったり、反対に中心部に血がにじんでいる生のままということがあるのだ。 最初に牛肉に焼き色をつけるのも本製品でできる。 かなり高温になるようで、焼き色もしっかりついているのがわかる。 中心まで理想的なピンク色に加熱されている。 保温加熱時はとくに肉をひっくり返すといった作業はしていないが、ローストビーフのできあがりには熱ムラがない。 さすがバーミキュラだ まとめ。 このおいしさと多機能性なら、価格はむしろリーズナブル? おいしいご飯が炊飯できる能力にスタイリッシュなデザイン、さらに炒め物から蒸し物などの調理ができる多機能性など、バーミキュラ ライスポットはとにかく魅力あふれる製品だ。 とはいえ、実はこの製品「どんな家庭にもおすすめ」とは言えない。 まず本体やフタが重いため、正直、炊飯後に釜を洗うのは面倒。 また、フタが熱くなるので、小さな子どもが不用意に炊飯器を触るような環境では、少々危険だと感じる。 さらに、ほとんどの炊飯器に搭載されている「保温」機能も付いていないので、家族が時間をずらしてご飯を食べる家庭では、使い勝手があまりよくないこともあるだろう。 とはいえ、筆者は少々面倒でも、このご飯のおいしさを味わえるなら本製品は「買い」だと感じた。 このバーミキュラ ライスポットは現在、直販価格で79,800円(税別)。 それなりに高価だが、じつは高級炊飯器としてはそこまで高いわけではない。 しかも、本製品を購入すれば、炊飯器だけなくホーロー鍋としても使用できる。 同社の似たサイズのホーロー鍋が3万円近いことを考えると、意外にリーズナブルな価格だと感じている。 【この記事も見ておきたい!】.

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