アニメブログ 僕のヒーローアカデミア。 僕のヒーローアカデミア アニメブログ・テーマ

僕のヒーローアカデミア

アニメブログ 僕のヒーローアカデミア

新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続いております。 自粛期間のある日、突然妹から「僕のヒーローアカデミア」を勧められました。 「僕のヒーローアカデミア」通称「ヒロアカ」は少年ジャンプの人気漫画です。 大学の友人たちも面白いと言っていたのですが、あまり自分好みのイラストではなかったので食わず嫌いで今まで見てきませんでした。 ですが、普段まったくアニメを見ない妹から勧められたのでよっぽど面白いのかなと思い、暇つぶしで見てみることにしました。 結論から言うと、ばかハマりです 笑)。 あっという間にアニメ1期~4期を見終えてしまい、何で今まで見てこなかったのかと後悔するほど面白いと思いました。 まだ「僕のヒーローアカデミア」を見たことがない方に向けて僕がハマった理由をいくつかご紹介したいと思います。 ストーリーの展開が面白い アニメので原作の中でいくつか省いた箇所があると思いますが、ストーリーの展開が早くとても見やすいと感じました。 僕が好きなある漫画のアニメでは、何か意味があるのかもしれませんが1シーンにやたら長く時間を使って、良いところで次の話へと持ち越し的なパターンが多くてモヤモヤしがちなのですが、 ヒロアカは大きなストーリーの流れはアニメの1クールの半分を占めますが、一つ一つの細かなエピソードはだいたい1話の中で完結するので、1話ごと見応えあります。 テンポ良く見ることが出来る点がハマりました。 キャラクターの成長過程を楽しめる 弱い主人公が段々成長して強くなっていくというのは漫画の王道コースですよね。 ヒロアカも弱い主人公が最高のヒーローになるまでの物語です。 弱い主人公が成長していく過程はやっぱり興奮しますが、主人公を取り巻く他のキャラクターの成長過程も楽しめる点がハマります。 新たな必殺技を生み出したり気持ちの面で強くなったりと様々な面での成長過程を楽しむことが出来ます。 キャラクターに感情移入しがち キャラクターそれぞれに過去の描写のエピソードがあるのですが、どのキャラクターにも感情移入してしまい、胸が熱くなります。 僕は、特に主人公に対する感情移入がハンパないです 笑。 ヒロアカのストーリーでは生まれ持った「個性」を使いヒーローを目指すのが当たり前の世界なのですが、主人公は無個性でそれでもヒーローになる夢を諦めません。 苦悩や葛藤を抱えながら生きている時に、いろんな人との出会いによって運命が変わって行きます。 主人公の無個性でヒーローを目指していた葛藤やもどかしさの背景描写を見ると、ついつい感情移入してしまい、応援してしまいます。 また、キャラクターそれぞれの名言もあって、勇気づけられます。 必殺技がカッコイイ ヒーローの物語ですので必殺技があります。 やっぱり必殺技はめちゃくちゃカッコイイです。 漫画でも必殺技はカッコイイですがアニメだと音や映像の迫力が凄くて、特に敵キャラとのバトルシーンでピンチの時に必殺技が発動すると鳥肌が立ちまくりです。 いろんなキャラクターがいるため、いろんな必殺技も見れます。 おそらく自分の推しキャラクターが出来ることでしょう 笑。 少年漫画の枠に収まらない現代社会に対する問いかけ ヒーローは正義の味方ですので当然敵キャラも存在します。 ただし、僕はヒロアカの敵キャラの世界観は一味違うなという印象を受けました。 ストーリーの序盤の敵キャラは各々の私利私欲の行動を取っていますが、過去に何かしらのトラブルに遭いヒロアカの社会が生きにくいと感じている個人が集まり、私利私欲の為だけでなく社会を変える意思を持った集団に変貌していきます。 ヒロアカの社会では個性を使ってヒーローを目指したり、普通に生きて社会の一部になっていくことが正しいとされるいわゆる表社会。 逆に個性を悪用したり世間の正しいと思われているレールからやむを得ず脱線してしまった人たちの裏社会。 この二つの社会を「光と闇」の対極関係でストーリーが展開している印象を受けました。 この光と闇の対極関係は、現実社会にも通ずるものがあると僕は考えます。 丁度今現在就活生なのですが、大学卒業後に就職して結婚をして家庭を持って人生を歩んでいくことが世間の社会の光、逆に就活に失敗して就職できずに社会から省かれた存在になってしまう闇。 今の時代、就職出来なかったから闇というのは余りに大げさですが、そのように重く感じてしまう自分もどこかにいることは事実です。 「何が正しくて何が正しくないのか」現実社会にも問われるべき少年漫画の枠に収まらないヒロアカの社会に対する問いかけだなと、丁度就活生の立場だからこそ感じたことでした。 「僕のヒーローアカデミア」はとても面白い漫画だと思ったので僕がハマった理由をまとめさせていただきました。 弱かった主人公が段々と成長して強くなっていくストーリーは面白いですね。 また一つ好きな漫画が増えたことが嬉しいです。 これからのストーリーの展開がどうなっていくのか楽しみです。 是非皆さんもこの自粛期間を利用して新たなアニメや漫画を見つけてみましょう。 もしオススメな漫画やアニメがあれば教えていただきたいです! 最後まで読んで下さりありがとうございました。 では、また次回。

次の

【完璧な第1話】漫画「僕のヒーローアカデミア」を大人が読んでみた

アニメブログ 僕のヒーローアカデミア

はじめに この記事では、アニメ「」の第4期まで視聴した感想をまとめる。 コツコツと第1期から見始めて、時間はかかったがようやく見終えた。 世界中で人気が出ている理由が良く分かる、素晴らしい作品。 ずっと面白い。 作品情報• 視聴場所:• 話数:88話(第1~4期)• 放送期間:2016年~2020年ごろ(ざっくり)• 感想 ヒロアカは王道の少年漫画作品だと思う。 人類の8割が何かしらの特殊能力を持つ世界。 そんな世界で能力を持たない主人公のデクが、 ナンバーワンヒーローのと出会い成長していく物語。 におけるキーワード「友情・努力・勝利」を完璧に表現している。 ここまで綺麗に王道を行く作品があることに驚いた。 アメコミのようにたくさんのヒーローが登場して、それぞれが様々な特殊能力を持っている。 ヒーローに対する敵()が存在し、ヒーローは一般人を助けるために活動する。 これほどまでベタな設定でありながら、これまでにない作品となっている。 つまり、これはヒロアカがこれまでにあった王道少年漫画の上位互換であるということ。 王道作品はたくさんある分、その中でトップを獲ることは難しい。 しかし、現在ヒロアカは王道の少年漫画作品において、 1位2位を争うほどの人気ある作品となっている。 しかも日本だけではなく、海外でも。 すごい。 私はもう少年と呼べる歳を過ぎてしまっているが、 ヒロアカを見ている間は少年だった。 デクや仲間たちが成長していく過程はワクワクしたし、 オールフォーワンやオーバーホールなど強大な敵との戦いは固唾を飲んで見守り、 そして、何度か泣いた。 歳を取ると涙もろくなるというが、 実際にそうで、例えば第4期の最後、 エンデヴァーが脳無に勝利するところ、 ホークスが「エンデヴァーだけが唯一を超えようとしていた」と言ったシーンで泣いた。 自然と涙が出てくる。 涙が出てくるほど感情移入ができる作品。 この歳になると、 仲間と一緒に成長して敵を倒していく王道作品を純粋に楽しめなくなってしまう。 それは王道の流れに慣れてしまったからではないかと思う。 しかし、私はヒロアカで泣いた。 ヒロアカは私がこれまでに出会ってきた王道作品を超えていた。 誰が見ても面白いと思う。 すべての人におすすめ。 おわりに ここでは、アニメ「」の感想をまとめた。 現在、全88話もあり、最後まで見終わるのにはかなり時間を要するが、 ずっと面白く、最後まで熱が冷めないまま楽しめた。 何回でも見たいと思える素晴らしい作品。

次の

僕のヒーローアカデミア 3期 1話

アニメブログ 僕のヒーローアカデミア

新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続いております。 自粛期間のある日、突然妹から「僕のヒーローアカデミア」を勧められました。 「僕のヒーローアカデミア」通称「ヒロアカ」は少年ジャンプの人気漫画です。 大学の友人たちも面白いと言っていたのですが、あまり自分好みのイラストではなかったので食わず嫌いで今まで見てきませんでした。 ですが、普段まったくアニメを見ない妹から勧められたのでよっぽど面白いのかなと思い、暇つぶしで見てみることにしました。 結論から言うと、ばかハマりです 笑)。 あっという間にアニメ1期~4期を見終えてしまい、何で今まで見てこなかったのかと後悔するほど面白いと思いました。 まだ「僕のヒーローアカデミア」を見たことがない方に向けて僕がハマった理由をいくつかご紹介したいと思います。 ストーリーの展開が面白い アニメので原作の中でいくつか省いた箇所があると思いますが、ストーリーの展開が早くとても見やすいと感じました。 僕が好きなある漫画のアニメでは、何か意味があるのかもしれませんが1シーンにやたら長く時間を使って、良いところで次の話へと持ち越し的なパターンが多くてモヤモヤしがちなのですが、 ヒロアカは大きなストーリーの流れはアニメの1クールの半分を占めますが、一つ一つの細かなエピソードはだいたい1話の中で完結するので、1話ごと見応えあります。 テンポ良く見ることが出来る点がハマりました。 キャラクターの成長過程を楽しめる 弱い主人公が段々成長して強くなっていくというのは漫画の王道コースですよね。 ヒロアカも弱い主人公が最高のヒーローになるまでの物語です。 弱い主人公が成長していく過程はやっぱり興奮しますが、主人公を取り巻く他のキャラクターの成長過程も楽しめる点がハマります。 新たな必殺技を生み出したり気持ちの面で強くなったりと様々な面での成長過程を楽しむことが出来ます。 キャラクターに感情移入しがち キャラクターそれぞれに過去の描写のエピソードがあるのですが、どのキャラクターにも感情移入してしまい、胸が熱くなります。 僕は、特に主人公に対する感情移入がハンパないです 笑。 ヒロアカのストーリーでは生まれ持った「個性」を使いヒーローを目指すのが当たり前の世界なのですが、主人公は無個性でそれでもヒーローになる夢を諦めません。 苦悩や葛藤を抱えながら生きている時に、いろんな人との出会いによって運命が変わって行きます。 主人公の無個性でヒーローを目指していた葛藤やもどかしさの背景描写を見ると、ついつい感情移入してしまい、応援してしまいます。 また、キャラクターそれぞれの名言もあって、勇気づけられます。 必殺技がカッコイイ ヒーローの物語ですので必殺技があります。 やっぱり必殺技はめちゃくちゃカッコイイです。 漫画でも必殺技はカッコイイですがアニメだと音や映像の迫力が凄くて、特に敵キャラとのバトルシーンでピンチの時に必殺技が発動すると鳥肌が立ちまくりです。 いろんなキャラクターがいるため、いろんな必殺技も見れます。 おそらく自分の推しキャラクターが出来ることでしょう 笑。 少年漫画の枠に収まらない現代社会に対する問いかけ ヒーローは正義の味方ですので当然敵キャラも存在します。 ただし、僕はヒロアカの敵キャラの世界観は一味違うなという印象を受けました。 ストーリーの序盤の敵キャラは各々の私利私欲の行動を取っていますが、過去に何かしらのトラブルに遭いヒロアカの社会が生きにくいと感じている個人が集まり、私利私欲の為だけでなく社会を変える意思を持った集団に変貌していきます。 ヒロアカの社会では個性を使ってヒーローを目指したり、普通に生きて社会の一部になっていくことが正しいとされるいわゆる表社会。 逆に個性を悪用したり世間の正しいと思われているレールからやむを得ず脱線してしまった人たちの裏社会。 この二つの社会を「光と闇」の対極関係でストーリーが展開している印象を受けました。 この光と闇の対極関係は、現実社会にも通ずるものがあると僕は考えます。 丁度今現在就活生なのですが、大学卒業後に就職して結婚をして家庭を持って人生を歩んでいくことが世間の社会の光、逆に就活に失敗して就職できずに社会から省かれた存在になってしまう闇。 今の時代、就職出来なかったから闇というのは余りに大げさですが、そのように重く感じてしまう自分もどこかにいることは事実です。 「何が正しくて何が正しくないのか」現実社会にも問われるべき少年漫画の枠に収まらないヒロアカの社会に対する問いかけだなと、丁度就活生の立場だからこそ感じたことでした。 「僕のヒーローアカデミア」はとても面白い漫画だと思ったので僕がハマった理由をまとめさせていただきました。 弱かった主人公が段々と成長して強くなっていくストーリーは面白いですね。 また一つ好きな漫画が増えたことが嬉しいです。 これからのストーリーの展開がどうなっていくのか楽しみです。 是非皆さんもこの自粛期間を利用して新たなアニメや漫画を見つけてみましょう。 もしオススメな漫画やアニメがあれば教えていただきたいです! 最後まで読んで下さりありがとうございました。 では、また次回。

次の