ツボ る 画像。 手のツボ図解15選!親指付け根(合谷)が痛いときは疲れのサイン?

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女性の美の鍵を握っていると言っても過言ではない女性ホルモン。 それは卵巣で作られる二種類のホルモンのことです。 この分泌の量が低下する、バランスが崩れることで体の不調がひきおこされるだけではありません。 女性らしい魅力を失うことにもつながるのです。 ストレスなどの影響でこの女性ホルモンの分泌バランスが崩れている現代女性が増えています。 乱れた女性ホルモンの分泌を整えるには、ツボ押しも効果的です。 女性ホルモンの分泌を増やすツボ、美容効果を上げてくれるツボについて詳しく紹介していきます。 女性ホルモンを増やしてふっくらバストづくりをサポートするツボ! 女性らしさを象徴するパーツといえばふっくらとした胸。 女性は出産や加齢などが原因で段々とバストの位置も下がり気味になってきます。 そこでツボ押しで女性ホルモンの分泌量を増やしてバストにハリと膨らみを取り戻しましょう! 壇中を刺激してバストにハリをよみがえらせる! 壇中(だんちゅう) 左右の乳首のちょうど真ん中に位置するツボです。 ここを押すことで女性ホルモンの分泌が活性化されて、バストにハリが出てきます。 女性ホルモンを活性化させてバストのボリュームをアップする 中院(ちゅうかん) おへそとみぞおちの中間に位置しています。 ここも女性ホルモンの分泌を活性化する作用があるため、バストのボリューム、ハリを出すのに役立ちます。 バストに栄養をスムーズに届けるツボ 渕腋(えんえき) 両乳首からそれぞれ10センチほど外側の両ワキの下位置しています。 押してみるとかすかに痛みもあります。 ここを押すと血行がよくなり、バストの成長に必要な栄養がスムーズにいきわたるようになります。 美しい髪と肌を作る!美容効果の高いツボ 艶のある美しい肌と髪は女性らしい魅力を引き出してくれる部分ですね。 髪や肌の美しさも女性ホルモンによって作られています。 頭頂部のツボ、百会を押して美しい髪を作る! 百会(ひゃくえ) 頭のてっぺんのちょうど真ん中にあたる部分で、ちょうど両耳の先端と眉間の中央が交わる部分にあるツボです。 この百会は体の中を巡っている気が合流する地点だと言われており、頭皮の健康を改善する効果も期待できます。 また精神的なリラックス効果ももたらしてくれるため、ストレスのたまりやすい現代人のストレス解消にも役立ちます。 合谷を刺激してお肌の新陳代謝を促進する 美肌の鍵はお肌の新陳代謝が鍵です。 肌のトラブルの多くが肌が新しい角質に生まれ変わるときに古い角質と一緒に剥がれ落ちてくれるからです。 この肌の新陳代謝サイクルが乱れがちな現代人は、合谷(ごうこく)を刺激して新陳代謝を活性化しましょう。 合谷(ごうこく) 手の親指と人さし指の境い目にあるくぼんだ部分です。 人前で触っていても不自然ではないツボなので、仕事中に疲れがたまっているときや移動中にでも刺激してあげましょう。 目力アップ、シワの予防に効果的な額中 スマホ、パソコン画面とほぼ一日のうち大半を液晶画面を見て過ごす現代人は相当な眼精疲労がたまっています。 この眼精疲労がたまると、クマやくすみの原因になります。 額中(がくちゅう 漢字を呼んでお分かりの通り額の真ん中にあるツボのことです。 目の疲れやシワの軽減に効果があります。 気になる口元のたるみ、ほうれい線を撃退する 燕口(えんこう) 左右の唇の外側に位置しています。 ここを刺激することで口元のたるみ、ほうれい線の改善にも効果が期待できます。 指を口の両端に押し当てて、円を書くようにゆっくり動かし、刺激します。 できてしまったシミ、そばかすを薄くする しっかりと紫外線対策を行っていたはずなのにできてしまったシミ、そばかす。 なんとか対処したいですよね。 肺(はい) しみ、そばかすを薄くする効果があります。 ちょうど耳の入口が狭くなっている手前にあるツボです。 老けてみえる要因、目の下のタルミを改善するツボ 救後(きゅうご) 両目じりの部分に該当するツボです。 目の下のたるみ、疲れ目の改善に効果のあるツボです。 不機嫌に見えてしまう眉間のしわを改善する 山根(さんこん) 眉間よりも少し下側にあるツボのことです。 眉間のしわを改善する働きがあります。 また眉間のしわの予防にも効果が期待できます。 美容の大敵「ストレス」を解消するツボ 現代はストレス社会です。 ストレスを避けて生活するのは誰でも難しいのが現状ですね。 しかしストレスをためておくと美容や健康にも悪影響がいっぱい。 そこでツボ押しでたまったストレスを解消してあげましょう。 自律神経の働きを整えてストレスを和らげる ストレスを受けると自律神経の働きにも影響を与えて、交換神経の働きがずっと活発に働いてしまいます。 すると疲れた心と体がリラックスできなくなるのです。 そんなときは次のツボを試してみてください。 神門(しんもん) 両手首の内側にあるツボで、シワがよりやすい部分です。 ここを押すことで乱れた自律神経の働きが整います。 労宮(ろうきゅう) 両手の手のひらの中央に位置するツボ。 緊張を和らげる働きがあります。 ストレス解消や生理トラブルにも効果のあるツボ 三陰交(さんいんこう) ちょうど内側のくるぶしから指4本分上の部分に位置するツボです。 ストレス解消や疲れを緩和する働きも持ち合わせています。 また、三陰交はストレス解消だけでなく、• 女性ホルモンの分泌アップ• 生理痛や生理に関連するトラブルの解消 にも効果的です。 むくみ解消と疲労回復に効果のあるツボ 湧泉(ゆうせん) 足の裏の真ん中あたりにあるツボです。 気分が落ち着かない時や、更年期障害によるのぼせの症状緩和に効果的です。 顔のむくみ解消にも!気の流れを調整する顔周りのツボ お顔周りのツボは、女性ホルモンをアップさせるだけでなく、お顔のむくみ解消にも効果的。 朝起きて、なんとなく顔が張っているときには、息を吐きながら、軽く頭に響く程度にマッサージするのがオススメです。 耳門(じもん) 耳の穴の斜め上、こめかみとの境目あたりのへこんだ部分。 翳風(えいふう) 耳たぶの裏のへこんだ部分。 あごの付け根あたりです。 美容室のシャンプーが気持ちいいのは、このツボを上手に刺激してくれるから。 自宅で髪を洗う際にも、試してみてくださいね。 ツボ押しする時のコツと注意点 ツボ押しを行う時のコツを以下にまとめてみました。 ゆっくりとした呼吸で行うこと ツボ押しはリラックスした状態で行うことで効果を発揮します。 ゆっくりと深い呼吸を行うことでリラックス効果ももたらされます。 痛気持ちいいくらいがちょうどいい! ツボを押すときは、痛いけど気持ちいいくらいの力で押すのがベストです。 あまり強く押しすぎても効果が大きくなるわけではありませんし、痛みを敬遠してツボ押しをしなくなる可能性もあるので適度な強さにとどめておきましょう。 女性に多い不調はツボ押しで対処しましょう! 女性に多いトラブルを改善してくれるツボの位置や働きについて、理解していただけましたでしょうか。 ツボ押しは特別な道具を必要としない健康法ですから、すぐにでも実践することが可能です。 ちょっとした時間を見つけて、こま目にマッサージを続けることが非常に大切。 有効なツボを知っておき、思い立ったときに、もみほぐすクセをつけることをオススメします。

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この記事の目次• 顔のツボは何に効果があるの? 顔にあるツボには、次のような効果があると言われています。 目の疲れをとる効果• 顔の痛み 三叉神経痛 をとる効果• 顔の脂肪・むくみをとり小顔にする効果• しわ・たるみをとる効果• 頭痛を解消する効果• 鼻の病気を改善する効果• 歯痛を軽減する効果 それぞれについて詳しく解説していきます。 目の疲れをとるツボ 目の疲れが慢性になると、頭痛や目の病気を引き起こすことがあります。 また、髪の健康にも影響します。 髪の毛に必要な栄養を目が消費してしまうからなのです。 「 瞳子髎」 どうしりょう は、目じりから指の巾1本分、外側にあります。 「 睛明 」 せいめい は、目頭の内側で、少し上のくぼんだ所です。 「 太陽 」 たいよう は、眉尻と目じりを結んだ線の真ん中で、少し外側にあります。 「 承泣 」 しょうきゅう は、目の下にある骨の端で、瞳の下にあります。 ツボの押し方 目の周りにあるツボは、目を閉じて、指の腹で少しずつ力を加えていくように押してください。 顔は肌がデリケートですから、傷つけないように、十分気を付けてくださいね。 押されている ツボに意識を向けて、3秒ずつ押したり離したり、を繰り返しやってみましょう。 「承泣 」 しょうきゅう を押すときは、下に向けて力を入れていき、 目の方に向かって押さないように注意してくださいね。 ツボの効果 「 攅竹」 さんちく の刺激は、目の疲れをとるほかに、めまい、涙が多い、結膜炎、頬の痛み、 まぶたのむくみなどに効果があります。 「 瞳子髎」 どうしりょう は、目のかゆみ、目の充血、 頭痛にも効果があります。 また、 「瞳子髎」の刺激は目じりの しわをとりたいときにも、有効なツボなのですよ。 Sponsored Links 顔の痛み 三叉神経痛 に効くツボ 顔が痛い、という症状の出る、三叉神経痛に効果があるツボです。 ツボの位置 「陽白」 ようはく というツボは、瞳の真上で、眉毛から指の巾1本分上にあります。 「四白」 しはく は、瞳の真下で、目のふちから指の巾2本分のところにあります。 ぐりぐり押すと、鼻の横にピリピリした痛みを感じるかもしれません。 「巨髎」 こりょう は、鼻の下と同じ高さで、瞳の真下にあります。 「 顴髎」 かんりょう は、同じく鼻の下と同じ高さで、目じりの下にあります。 触って痛みを感じたら、そこが「 顴髎」です。 このほかに、先ほどご紹介した 「睛明」 せいめい にも、顔の痛みをやわらげる効果があります。 「下関」 げかん は、耳の前から続いている頬骨の下の端で、一番へこんでいるところです。 押したときに、歯に痛みを感じることがあります。 ツボの押し方 痛くて顔を触れないときは、まず首のうしろを温めましょう。 そして、様子を見ながら、はじめは軽い力でなでるように刺激してくださいね。 おでこや目の周り、鼻筋が痛いときは、 「陽白」 ようはく と、はじめにご紹介した 「睛明」 せいめい を刺激してください。 頬から下の部分の痛みには、 「四白」 しはく 、 「 顴髎」 かんりょう を、耳の周りやこめかみあたりが痛い場合は、 「顴髎」 かんりょう 、「下関」 げかん を軽くさするようにマッサージします。 ツボの効果 「四白」 しはく は、目の疲れや頭痛、 めまいにもよく効きます。 「巨髎」 こりょう は、 鼻水や鼻詰まりを解消したいときにも、効果のあるツボです。 「顴髎」 かんりょう というツボは、 神経痛をやわらげるほかに、皮膚に張りを与え、 しわをとる効果があります。 「下関」 げかん は、歯が痛いときや、 耳鳴りを改善したいときにも、効果のあるツボです。 顔のむくみに効くツボは、こちらでもご紹介しています。 胃の調子が悪い時に、 「地倉」 ちそう の位置に、湿疹やできものができることがあると思います。 「地倉」は、胃の 健康状態が現れやすいところで、この「地倉」への刺激は、胃の調子を整えるのにも、有効です。 顔のツボ一覧 しわをとる効果のあるツボや、目の たるみ、鼻の病気、歯痛に効くツボを一覧でご紹介します。 顔の中心線上にあるもの以外は、左右で同じ位置にツボがありますので、同時に押してくださいね。 おでこのしわをとりたいときはおでこの真ん中を押して、 老廃物を流し、血行を改善しましょう。 そのほかも同じですが、血行を良くして酸素と栄養がしっかり届くようにしましょう。 なるべく 紫外線の害を受けないようにしましょう。 活性酸素を発生させて肌を硬くする作用がありますので、注意してくださいね。

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痛みを取り除くツボ図解 ツボの見つけ方

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ど~も、の内山です。 前回のに続き今回は会陰というツボの解説ですが、恵比寿整体院でも「会陰ってどこですか?」というご質問は女性からたまにいただきます。 会陰はあまり自覚症状が出るような部分ではありませんが繊細な部分ですのでご興味がある方が多いのだと思います。 女性は出産などで会陰切開する部分でもありますし、会陰マッサージというものもあります。 ネットでは「冷え性には会陰を温めるといい」とありましたがこれは真相は不明ですし、冷えとりをアドバイスしている私も会陰を温めるとはアドバイスしません。 会陰は施術でも使われないツボですが気の流れ的には体の中心軸上にあり、私もセミナーでは「会陰を落とすように」とか「会陰に力を入れるように」と合気や施術での体と気の使い方にアドバイスしているところです。 気の中心点である丹田(たんでん)と会陰というツボの位置や感覚を体得していると、体や気の使い方が大変上手くなります。 それは丹田や会陰が体軸や重心、気の中心や気の流れ的に重要なツボ、部分であるからなのですね。 会陰(えいん)というツボってどこ?(この記事です)• 解剖学では広義には左右の大腿と臀部で囲まれる骨盤の出口全体をさします。 ツボとしては体の正中線上の一点です。 骨格的に会陰を見ると、 下腹部で自分でも触れる恥骨があり恥骨は軟骨で結合されています。 下から仰いでみると、 おぉ~、なんか迫力がある。 私も初めて下から骨盤を仰いでみました… なんか蜘蛛のようですね。 ツボとしての会陰は本当に体のど真ん中って感じがしますね。 参考リンク: ツボとしての会陰 体の正中線(ど真ん中)の気の流れを前は任脈(にんみゃく)、後ろを督脈(とくみゃく)といいます。 気の流れ的には写真のように体の前の上から下の流れである陰経(任脈)、体の後ろの下から上の流れである陽経(督脈)です。 気って流れているものですから方向性があるんですね。 下から上が陽経、上から下が陰経ね。 (ちなみに腕は上げて考えるので腕の内側が脇から手に流れるのが陰経、腕の外側が手から体に流れる陽経です。 ) 陰経と陽経は体の日の当たる部分と影の部分ととらえると理解しやすいです。 動物のように四つん這いになった場合は背中は日に当たるけどお腹は影になりますもんね。 腕や足の気の流れ(経絡)も日に焼けている部分に陽経が流れていて、日に当たりにくい肌が白い内側が陰経です。 で、任脈と督脈が交わうところが会陰です。 陰が会う、とはなかなか素敵なネーミングなのですがこれは前陰と後陰が会うという意味です。 まぁ、陰とか楊とか東洋医学は学問的に学ぶとややこしいのですが、体もプラスがあればマイナスがある。 体を動かすエネルギーも反対の方向性のある陰陽の流れがあるのだと理解してください。 丹田と会陰.

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