現金 書留。 現金書留・一般書留・簡易書留とは?それぞれの違いと使い分けについて

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このページの目次• コンビニで現金書留の封筒は購入できる?通販ではどうなの? まず結論から先に言いますと、 現金書留の封筒は、コンビニでの販売は少ないようです。 コンビニでの現金書留の封筒の取り扱いについて、さまざまな情報があります。 ですから、実際はどうなのかよく分からないのが現状です。 なので、コンビニで現金書留の封筒を販売しているか調査をしてみました。 調査の場所も、全く違う 3地域で聞き取り調査をしてみました。 調査の対象は以下の7店舗です。 ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・サークルKサンクス ・デイリーヤマザキ ・ミニストップ ・ポプラ 調査の結果は次のようになりました。 (A地域) セブンイレブン・・・取扱無し ローソン・・・・・・取扱無し ファミリーマート・・取扱無し サークルKサンクス・取扱無し デイリーヤマザキ・・取扱無し ミニストップ・・・・取扱無し ポプラ・・・・・・・取扱無し (B地域) セブンイレブン・・・取扱無し ローソン・・・・・・ 取扱有り ファミリーマート・・取扱無し サークルKサンクス・取扱無し デイリーヤマザキ・・取扱無し ミニストップ・・・・取扱無し ポプラ・・・・・・・取扱無し (C地域) セブンイレブン・・・取扱無し ローソン・・・・・・取扱無し ファミリーマート・・取扱無し サークルKサンクス・取扱無し デイリーヤマザキ・・取扱無し ミニストップ・・・・取扱無し ポプラ・・・・・・・取扱無し 調査結果から、確かにB地域のローソンで書留封筒の取り扱いはありました。 でも、調査地域以外のローソンで取り扱いがあるのか確証はありません。 ですが、今回の調査で分かったことは、 コンビニで現金書留の封筒を購入するのは難しいように感じます。 買えるかどかは、最寄りのコンビニで取り扱いがあるか個別に問い合わせるしかありません。 ただ、購入できる確率はすごく低いように感じます。 では、郵便局以外で現金書留の封筒を購入できないのだろうか? その後、調べてみますと、祝儀袋、不祝儀袋と現金書留封筒がセットであれば購入はできるようです。 仕事などで忙しく郵便局へ行けない方でしたら、利用なさってはいかがでしょうか。 当たり前のことですが、現金書留封筒はちゃんとした品物でした。 祝儀袋、不祝儀袋はどちらも厚手の紙でしっかりとした製品です。 封筒は、複写用紙のあるタイプとないタイプが販売されているようです。 スポンサーリンク 現金書留の封筒は2種類あるけど値段はいくら? 現金書留の封筒の大きさは2種類あるのはご存知でしょうか。 7g 21円(=定形外郵便物) 上記のとおり、封筒の料金はサイズが違ってもどちらも21円となっています。 定形封筒(長形3号)との比較になります。 小さい封筒は、長形3号と横幅がほぼ同じです。 大きい封筒との比較です。 小さい方は、普通に現金を入れて送る封筒。 大きい方は、大きめの祝儀袋なども入る封筒です。 ただサイズが大きいため、 定形外郵便物になりますのでご注意を。 なので、最低(1万円まで)でも合計 540円かかります。 (21円+84円+435円=540円) さらには重さによって料金が変わってきます。 例えば、小銭を入れた場合はその重さが加わりますのでその分料金は加算されていきます。 そうであれば銀行振り込みの方が安いのかなって思ってしまいます。 現金書留の送り方など詳細は以下のサイトを参考になさってください。 コンビニで現金書留の封筒を送ることができるのか? スポンサーリンク お金の入った書留封筒をコンビニのポストへ投函できるのかというと・・・ それはできません。 郵便局で受付したものでない現金書留の封筒を、コンビニから送るのは郵政法に違反するのです。 では、郵便局で受付を済ませたら、 それをコンビニへ持っていって投函してもいいのか? というと、それもできません。 なぜなら郵便局でいったん受付されたものは外に持ち出してはいけないからです。 もっとも郵便局に行って受付をして、わざわざ別の所へ持って行く人はいないと思いますが。 ということで、 現金書留を利用したい場合、結局は郵便局へ出向かなければならないわけです。 では、日中は忙しくてなかなか郵便局にいけない人はどうすればいいの? ご安心ください。 集配局のような大きな郵便局では、365日、24時間、しかも土日祝日も開いていて受付をしてくれます。 以下の画像は、封筒の裏に書いてある注意書きになります。 関連サイト: 現金書留ってどうやって送るの? 改めて、現金書留の送り方をご説明します。 以下に手順を書いています。 印鑑は封筒の封に割り印をするのに使います。 でも最近はサインでもいいようです。 相手の郵便番号は、封筒の一番上にある枠内に書きます。 現金書留の封筒は封の仕方が少し特殊ですので、気をつけて封をしてください。 もしわからない場合は窓口に聞きましょう。 丸印が3ヶ所あります。 そこに割り印をします。 以上が、現金書留の送り方の手順になります。 現在、現金書留の封筒は複写用紙がないものになっています。 古いタイプの現金書留の封筒 古いものでもそのまま使えますし、複写用紙をはがして封筒に直接記入してもよいです。 はがした場合、送金の金額を記入する欄がありませんので窓口で伝えてください。 はがしたら、封筒に直接記入します。 現金書留の送り方など詳細は以下のサイトを参考になさってください。 参考サイト: 現金書留を受け取るのはどうするの? 現金書留の受け取りに関しましては、届け先に直接渡し、受け取りのサインが必要になります。 ですから留守の場合は不在連絡票が置かれます。 それに従って再度配達してもらうことになります。 まだ、手元に届いてない状態であれば、 追跡番号により配達状況を確認することもできます。

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現金書留の送り方は?コンビニでもだせる?手数料は?

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手紙や写真なども一緒に同封できますので、封筒のサイズは用途に合わせてぴったりのものを選びましょう。 大きな郵便物には自分で封筒を用意することも可能 日本郵政のホームページ『』に記載の通り、現金書留では現金と一緒に手紙やプレゼントなどを同封することができます。 そうすると、結構大きな贈り物になってしまう場合もありますよね。 「 現金封筒のサイズに収まらない!」 そんな時は、 専用の現金封筒ではなく、自分で用意した封筒を使うことができますよ。 ただし、どんなに大きなものになってしまってもOKという訳ではありません。 現金書留として送付できるのは、 定形外郵便物のサイズまでとされています。 大きな荷物を送る際に便利な『』は、現金書留とすることができませんので注意しましょう。 心配な場合は、梱包する前に郵便窓口で確認してもらうと安心ですよ。 定形外郵便の送り方は『』の記事にて詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。 現金書留は50万円までの損害補償付き 「 もしちゃんと届かなかったら、送った現金はどうなるの?」 郵便事故やトラブルが発生して、 不着となってしまうケースも無きにしも非ず。 現金を送るのは、なんとなく不安ですよね。 しかし、現金書留にはトラブル発生時の補償があるので安心ですよ。 現金書留を利用すると、万が一、郵便物が壊れたり届かなかった場合に、実損額を一定の範囲内で賠償してもらうことができます。 現金書留の賠償額は、最大50万円まで。 この範囲内であれば、基本的に差し出しの際に申し出た損害要償額がそのまま賠償されます。 配達員の方がしっかり手渡しし、さらに、受取人のサインまたは捺印が必要となります。 また、郵便局が営業時間外の場合には、『』でも対応してもらえます。 ゆうゆう窓口の営業時間は都道府県別に『』の記事で詳しく紹介しています。 専用封筒以外の送り方 すでにお話した通り、専用の現金封筒に入らない場合は、自分で用意した封筒などを使うことも可能です。 そこで、専用封筒以外を使った場合の送り方も確認しておきましょう。 自分で用意した封筒を使う場合は、封筒の表面に赤字で『 現金書留』と記載することで、現金書留扱いにしてもらうことができます。 あとは、印鑑と一緒に郵便窓口に持っていきましょう。 表書きなど、現金書留の手続きをしてもらえます。 また、この場合もポストへの投函はできませんので、必ず郵便窓口で差し出してくださいね。 現金書留の料金 続いて、現金書留を送付するために必要となる料金について確認していきましょう。 現金書留の料金は、『』に現金書留料金を加算して計算され、 郵便物の種類 サイズや重さ や封筒に入れる現金の金額によって変わります。 例えば、定形郵便物のサイズ 25g以内 で現金3万円を送付する場合の現金書留利用料は次のように計算されますよ。 まとめ 遠方に住んでいる相手にご祝儀やご香典などを届けたい時には、現金をそのまま送れる現金書留を利用するととても便利です。 日・祝日も配達しているため、スピーディーに送り届けられますし、郵便追跡サービスや最大50万円までの補償もついているので、万が一の時も安心です。 原則として、郵便窓口で販売されている現金書留専用の現金封筒を使用することとなっていますが、現金と一緒にちょっとしたプレゼント送りたい時などは、自分で用意した封筒を使うことも可能ですよ。 また、ややこしく感じる現金書留の送り方や料金も、コツを押さえてしまえば簡単!不安な場合は、事前に郵便窓口に問い合わせておくことをオススメします。 現金書留をマスターして、大切な人にお祝いやお悔やみの気持ちを送り届けましょう!.

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現金書留の送り方と料金!封筒の書き方や送れる物や注意点!

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現金書留とは? 現金書留とは、現金を直接送ることの出来る郵便です。 現金を郵送する場合は、下記のように「必ず書留の郵便物としなければならない」と郵便法で定められています。 第十七条(現金及び貴重品の差出し方) 現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を郵便物として差し出すときは、書留(第四十五条第四項の規定によるものを除く。 )の郵便物としなければならない。 一般的に現金書留は専用の封筒を使って郵送しなければなりませんが、 専用の封筒に入らない場合に限り、定形外の現金書留して郵送することも可能です。 例えば、のし袋など専用の封筒に入るものは、必ず専用の封筒を使用してください。 専用の封筒を購入するのが面倒だからと、茶封筒に入れて手続きしても、現金書留として郵送する事はできません。 封筒の種類 現金書留の封筒には、下記の2種類があります。 大きめサイズは定形外となり、小さめサイズは定形となります。 「現金書留」に関するよくある質問と回答です。 現金書留の封筒は、コンビニでも買えますか? 郵便局でしか購入できません。 商品券は現金書留で郵送する必要がありますか? 商品券は現金に該当しませんので、現金書留で郵送できません。 ゆうパックのセキュリティサービスなどで発送されるケースが多いと思います。 セキュリティゆうパックについては、下記の記事を参考にしてください。 商品券と現金を同封できますか? 同梱した場合、内容金額は現金の金額と記載したらいいですか? 現金書留として同封は可能です。 古銭や海外のコインも現金書留で送付する必要がありますか? 古銭や外国通貨は現金には該当しないため、現金書留で郵送する必要はありませんが、記念コインは現金に該当しますので、現金書留での郵送となります。 普通郵便で現金を送った場合はどうなりますか? 近年、郵便物(レターパック等)で現金を送る詐欺が問題となり、以前に比べたらチェックがかなり厳しくなっております。 疑わしい場合は、差出人への確認やX線検査で内容物を確認を行い、立ち合いの元で開封する事が多いです。 状況により警察に相談するという事になります。 現金書留の郵便局留めは利用できますか? 問題なく利用は可能です。 郵便局留については、下記の記事を参考にしてください。 現金書留用封筒の実寸を計測しました。

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