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車中泊で必要な荷物を全てご紹介!【必要最低限なアイテム10選】

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タンクはアウトドアに最適な車? 引用元: アウトドアと言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 代表的なものだとキャンプや釣り、登山などがありますよね。 数年前には、大規模な災害の影響によって、車中泊が一気に注目を浴びました。 これまでは一部の車中泊ユーザーが、細々と車中泊を楽しんでいるといった印象でしたが、今では一般人のほとんどが「車中泊」という言葉を認知しています。 以前よりもはるかに多くの人が、車中泊を楽しんでいるようです。 車中泊を含め、代表的なアウトドアのほとんどに欠かせないアイテムがあります。 それが車です。 車は移動手段として、荷物の運搬手段として、アウトドアでは大活躍します。 アウトドアで活躍している車と言えば、クロスオーバーSUVやクロスカントリー車を連想する人が多いでしょう。 しかし、実際にアウトドアを楽しんでいる人の車は、SUVではないことが大半です。 タンクはトールワゴンタイプのコンパクトカーですが、実はアウトドアと相性が非常に良い車です。 小回りの利く5ナンバー枠、広い車内空間、両側スライドドアなど、タンクの魅力はアウトドアで真価を発揮します。 タンクがアウトドアに向いている理由を、これから詳しく紹介しますね。 コンパクトなボディサイズ タンクは全高が高いので、ボディサイズが大きく見えますが、実際は 5ナンバー枠の小型乗用車になります。 そのため、全長も全幅もそれほど大きくはありません。 このコンパクトなボディサイズはアウトドアを楽しむにあたり、非常に使い勝手が良いです。 例えば、キャンプや釣りを楽しむとき、皆さんはどんな場所に行こうと考えるでしょうか? 整備されてない山の中や川沿いに向かう場合、未舗装路や車一台通るのがやっとな狭い道を通らなければいけないことも多いです。 そんな時に 車のボディサイズが大きいと、スムーズに移動することが難しいです。 キャンプ場や釣り堀に遊びに行くという人も多いかもしれません。 しかし、キャンプ場や釣り堀だって市街地のど真ん中にあるわけではありません。 場所によっては大きな車では向かうことが困難な場合もあります。 タンクのボディサイズはコンパクトなので、 ミニバンやクロスオーバーSUVのような大きな車よりも、気楽に移動することができるのです。 もちろん、移動中に見知らぬ町の中を通ることもあるでしょう。 そんな時にも、タンクのようなコンパクトなボディサイズの車は役に立ちます。 とにかく広い車内空間 引用元: タンクのボディサイズはコンパクトですが、車内空間はボディサイズの大きなミニバンやクロスオーバーSUVに引けを取りません。 大人5名が乗っていても快適にくつろぐことのできる空間が確保されています。 そのうえ、 ラゲッジスペースも十分な容量が確保されているので、荷物をたくさん載せることが可能です。 乗車定員が2名までなら、後部座席を格納してさらに広いラゲッジスペースを生み出すことができます。 キャンプや釣りなど、ほとんどのアウトドアは道具がたくさん必要ですよね。 だからこそ、アウトドアユーザーはミニバンやクロスオーバーSUVなどの大きな車に乗っているわけですが、 タンクを購入すれば、わざわざ維持費の高い大きな車を所有する必要もなくなるということです。 車内空間が広いと、後部座席に乗っている人は窮屈な姿勢を長時間保持しなくてもいいです。 また、全高が高い上に低床設計なので、視覚的に開放感を感じることもできます。 そのため、 目的地までの移動時間が長くても無駄に疲れるということがなく、 思いっきりアウトドアを楽しむことができそうです。 多彩なシートアレンジ 引用元: 軽自動車は狭い車内空間を、最大限に活用できるように設計されています。 そのため、後部座席にはスライド機構や豊富なシートアレンジができる作りになっています。 そんな 軽自動車のコンセプト受け継いでいるタンクにも、リアシートのスライド機構や豊富なシートアレンジが実装されています。 後部座席は最大240mmもの可動範囲を誇ります。 ラゲッジスペースを広めに確保したい時は後部座席を前に、後部座席に人を乗せる時は後ろにスライドさせることができるのです。 後部座席の可動範囲自体は240mm以内であれば自由に動かすことができるので、色んな使い方ができそうです。 後部座席を前方に倒し、床下に格納することで、タンクのラゲッジスペースは前席のすぐ後ろ側まで広げることができます。 自転車を2台積載することができるくらい広いので、アウトドア用の荷物なんて余裕で載せることができてしまいますよ。 また、長時間の車移動は休憩が必須です。 タンクの後部座席は、最大70度までリクライニングすることができます。 前席のヘッドレストを外したうえで、全席をリクライニングすれば簡易的なベッドに早変わり。 大人2名までなら、ゆったりとくつろぐこともできます。 このシートアレンジを活用すれば、気軽に車中泊を楽しむことも可能です。 両側スライドドアの使い勝手が良い 引用元: スライドドアは通常のヒンジドアとは違い、狭いスペースでも乗降性が高いことが最大のメリット。 小さなお子さんが乗り降りするときに、隣に駐車している車にドアパンチする心配がありません。 両側スライドドアはお子さんがいるファミリー層には、もはや欠かせないとも言える装備のひとつ。 そんな便利な装備が、タンクには標準装備されています。 また、両側スライドドアは乗降性を高めるだけではなく、 荷物積み降ろしが楽という大きなメリットもあります。 タンクは低床設計なので、荷物を高い位置に持ち上げて載せる必要はありません。 しかし、 荷物の量が多いと、その分リアゲートから荷物までの距離が遠くなるので、荷物の積み降ろしが大変になってしまいます。 両側スライドドアがあれば、リアゲートを含め、3箇所から荷物の積み降ろしができるようになります。 日常生活では車がいっぱいいっぱいになるほど、荷物を載せることはないかもしれません。 ですが、アウトドアは違いますよね。 キャンプ道具や釣り道具、サーフボードやスノーボードなど、載せなければいけない道具はたくさんあります。 目当てのものだけを車から取り出したいときも、両側スライドドアがあれば重宝しますよ。 収納スペースや快適装備が豊富 引用元: 昨今のコンパクトカーは昔よりも、 快適かつ豪華な装備を採用するケースが増えています。 以前は高級車にしか採用されていなかったフルオートエアコンやクルーズコントロールをはじめ、 充実した装備が盛り沢山。 スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス(フロントドア・フロントクォーター)• クルーズコントロール• 両側スライドドア• オプティトロンメーター(自発光式)• TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ• プッシュ式オートエアコン• 格納式リアサンシェード 上級グレードならば、最低でもこれだけの豊富な装備が標準装備となっています。 これまでの退屈な移動時間も、快適で楽しい移動時間に変わること間違いなしです。 引用元: また、タンクは豊富な収納スペースも魅力の一つ。 助手席オープントレイ• 回転式カップホルダー(運転席・助手席)• 買い物フック(助手席側・デッキサイド左右)• 助手席グローブボックス• センターフロアトレイ• センタークラスターポケット• 脱着式大型センターダストボックス• フロントドアプルハンドルポケット(運転席・助手席)• シートバックテーブル(運転席・助手席)• 助手席シートバックポケット• トレイ式デッキサイドトリムポケット(ボトルホルダー付)• 助手席シートアンダートレイ• デッキボックス 前席を中心に、これだけの豊富な収納スペースが用意されています。 収納スペースは、アウトドアだけでなく、日常生活でも大いに役に立ちます。 シートバックテーブルは車内で簡単な食事を済ませることができますし、助手席アンダートレイは靴の収納に適しています。 これらの収納スペースは、あればあるだけ嬉しいですよね。 ターボモデルなら走りもパワフル 引用元: タンクには、 過給機を搭載していない自然吸気モデルとターボチャージャーを搭載したターボモデルが設定されています。 街乗りを中心に車を使用するのであれば自然吸気モデルでも問題はありません。 しかし、 アウトドアを思いっきり楽しむならば、ターボモデルを選んだ方が良いでしょう。 アウトドアには色んな楽しみ方があります。 近場で済ませる人もいれば、遠出する人もいますよね。 車にたくさんの荷物を載せて、長距離・長時間の移動をする人も少なくないでしょう。 そんなとき、ターボモデルは重宝します。 タンクの自然吸気モデルがダメだと言っているワケではありません。 自然吸気モデルはターボモデルに比べ、燃費性能が高く、エンジン出力が抑え気味なので扱いやすいというメリットがあります。 また、オイル交換などのメンテナンス面も、ターボモデルほどシビアではありません。 ただし、ターボモデルよりもパワーが控えめなので、高速道路やバイパスの合流時、急勾配の坂道や山道などで神経を使うというデメリットも。 その点、 タンクのターボモデルは有り余るパワーのおかげで加速が楽々。 荷物をたくさん載せていたとしても、心配はご無用です。 アウトドアを近場で楽しむ人は、自然吸気モデルでもまったく問題ありません。 ただ、ターボモデルという選択肢があるのは大きいです。 コンパクトカーで自然吸気とターボ、2つが設定されている車は、そう多くはありませんよ。 実用性においてタンクはSUVよりも上 さて、これでタンクがどれだけアウトドアに向いているか伝わったと思います。 タンクは少なくとも、 実用性という面においては、SUVよりも上です。 SUVにはタンクのように、コンパクトボディと広大な車内空間を両立している車種はありません。 シートアレンジがシンプルな車種も多いです。 SUVに両側スライドドアが非採用なのはわかりきったことですし、収納スペースをタンクほど多く用意しているSUVもありません。 豪華快適装備や走行性能においては、タンクを超える車種はざらにありますが、 それがタンク並みの低価格で販売されているかどうかは別。 少なくとも、タンクより安い価格では販売されていません。 SUVにはSUVの、タンクにはタンクの魅力があります。 車にこだわりがなければ、 タンクという選択肢もありますよ、というのが、私が今回お伝えしたかったことです。 車の買い替えで損をしない方法を知っていますか? 車を買い替える際に、大きく購入価格に影響を与えるのが、愛車の下取り金額です。 愛車、普通にディーラーに下取りに出そうと思っていますか? これ実はめちゃくちゃ損します!! もし、あなたが車のプロである場合、もしくは、車の買い替えに慣れている場合は、この先書いてあることは「当たり前」の内容なので、読んでもあまり意味がないかもしれません。 ただ、この「当たり前」を理解せずに、車を下取りに出してしまうのは、損失確定と同意義なので、自信ない方は絶対に読み進めてください。 値引き相場以上に、車を安く買っている方はこの裏技を知っています。 【裏技の前にまず・・】ディーラーはあなたの車を安く下取りたい 別に、車のプロでなくても、「知ってるわ!」という内容かもしれませんので、軽く話すだけにしますね。 ディーラーは商売をしているので、下取り価格はなるべく抑えてきます。 なので、あの手この手を使って、あなたの車を安く下取ろうとしてきます。 「仕方ないですね。 !今決めてくれるなら、下取り価格を10万円アップします。。 ただのセールストークです。 ディーラーの下取り金額を鵜呑みにして、愛車を手放すことになった場合、断言します。 あなたは必ず後悔します。 【裏技】ディーラーに騙されない方法。 自分の車の価値を正しく把握して、ディーラーに行こう。 (無料+1分でできます。 ) 下取りでディーラーに騙されて、後悔しないために、実践するべき裏技は超簡単です。 1分の作業で、無料で、最大10社の買取業者に一括で査定依頼を出すことができる「かんたん車査定ガイド」を活用する。 たった、これだけです。 所要時間は1分です。 お金もかからないです。 無料です。 また、1分の入力だけで、買取業者10社に査定依頼を出せるだけではなく、入力完了後すぐに、あなたの愛車の概算価格も計算して出してくれます。 なので、 即座にご自身の車の価値がわかります。 買取業者からの査定額と、1分の入力が終わり次第すぐに見れる概算価格をもとに、ディーラーに向かうのが、下取り交渉で損をしないための、簡単な裏技です。 もし、それでも、下取り金額アップが難しいのであれば、それはディーラーが本気で頑張った下取り額を提示してくれたということです。 なので、めんどくさい方は「これ以上の下取りアップは難しい」と判断して、ディーラーに下取ってもらうか、少しでも損をしたくない方は、高額の査定額を出してくれた買取業者に車を売りましょう。 ただ1分だけ、「かんたん車査定ガイド」にあなたの情報を入力するだけで、ディーラーに騙されて損をするのを防げます。 何も準備せずにディーラーに向かうと、平気で10万円単位で損をするので、1分で、しかも無料で、それが防げるなら、実践してみない理由はないですよね。 あなたの車は日に日に古い車になっていくので、早めに査定依頼に出した方がよいですよ!.

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トヨタタンクは車中泊やキャンプなどのアウトドアにピッタリ!その理由を6つ紹介。

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日産 キューブ キューブは排気量1500クラスのコンパクトカーで、5ドアとなっており、外観の丸いフォルムは女性にも人気の車種となっています。 平均燃費も19. 室内空間はとても広く天井までも高さがあります。 全席倒せばフルフラットシートになるので車中泊の睡眠も大人2人が快適に過ごせます。 トランクは片側ドアとなっていて十分な荷物スペースを確保することができます。 中古市場の数もあるので、お気に入りの一台が見つかることでしょう。 写真出典: 2. 三菱 デリカD:2 デリカD:2は5ナンバーサイズとなっていてコンパクトサイズとなっています。 こちらも荷物スペースや大人2人の快眠性も確保できるので車中泊にはおすすめの車種となります。 人や車を認識して自動ブレーキも付いているので安全性にも文句がありません。 写真出典: 3. トヨタ タンク トヨタのタンクはコンパクトカーサイズとは思えない迫力となっていてカッコいい外観です。 車中泊で重要な内装も細かな作りとなっていて、荷物スペースも十分確保できます。 もちろんシートアレンジでフルフラットになるので、大人2人が快眠できることでしょう。 天井も高いので車内の移動も楽々にできます。 写真出典: 4. ダイハツ トール ダイハツトールは車中泊だけでなく、家族でのお出かけにもちょうどいいサイズのコンパクトカーです。 天井も高いので車内の移動も容易にすることができ、荷物スペースの確保も十分となっています。 荷物スペースはトランクだけでなくドアポケットや運転席周りにもたくさんあるので、いろんなところが収納スペースとなります。 もちろんフルフラットになるので車中泊の睡眠もぐっすりです。 写真出典: 5. 箱型軽自動車 車種問わずだと、箱型の軽自動車もおすすめになります。 箱型の軽自動車は荷物スペースはもちろん、フルフラットにすると快適に睡眠することもできます。 排気量が660ccなので移動する際に力が足りないと感じるところがあるとは思いますが、自動車税も安くそして燃費も良いので1年通じて使いやすい車と言えます。 車中泊に向いているコンパクトカーとは 車中泊を行う上で、ここだけ押さえておけば失敗しない車選びがあります。 それは、荷物スペースと快眠性、そして天井の高さになります。 荷物スペース• フルフラットシート• 天井の高さ 荷物スペースは、1泊の車中泊だけでもガスコンロや食事、布団などを積み込みするとかなりの荷物となります。 そこでトランクの広さやいろんな箇所に収納スペースがあるかどうかなどをチェックします。 そして快適な睡眠は大切なポイントです。 シートが倒せなくて座ったまま寝てしまうと不眠症だけでなく、恐ろしいことにエコノミークラス症候群にもなりかねないのです。 だからフルフラットシートに出来る事は基本となります。 そして、忘れがちなのが、天井の高さになります。 天井が高い方が運転席から後ろの席へ移動はもちろんのこと、荷物スペースが確保できない場合、天井に吊るすことも出来ちゃいます。 コンパクトカーは長さは幅がミニバンサイズに比べて確保できないぶん、天井の高さを活かして快適性を確保することで、楽しい車中泊を過ごすことができます。 車中泊用の車を選ぶ際に、この3点は要チェックして選んでみることをおすすめします。

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車中泊マットおすすめ16選!自分に合うマットを選ぼう【2020年版】

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車中泊に持っていきたい荷物とは? 車中泊は車内で過ごすため、限られたスペースとなっています。 「〇〇もあったら便利だし、楽しいだろうな」という考えで、必要以上の荷物になってしまうと、就寝や食事の時に邪魔となってしまい、せっかくの楽しい車中泊が台無しです。 ノンストレスで楽しく車中泊するためには、まずはコンパクトで必要最低限な荷物があれば良いでしょう。 車中泊歴10年以上の筆者でも、車中泊を始めたころは調理道具や快眠グッズを忘れてしまったりして、失敗の連続でした。 そんな失敗を重ねた筆者がご紹介する荷物を準備すれば、成功間違いなし。 前置きが長くなってしまいましたが、それでは車中泊に必要な荷物をご紹介します。 ランタン エンジン停止して室内灯を点けっぱなしにしていると、バッテリーが上がってしまってエンジンがかからなくなる恐れがあります。 それに、車内灯だけでな隅まで照らすほど明るくありません。 そこで、1つ目のおすすめしたい荷物は、ランタンです。 ランタンは燃料式と電池式がありますが、車内で燃料式は火災などの危険が考えられるので、LEDなどの電池式がオススメです。 車内での夕食や就寝前など、ランタンがあれば明るいので1つは持っておきましょう。 コールマンのLED式ランタンは、LEDライトが分割することができるので非常に便利です。 それに、ケータイ電話などの充電もできちゃうスグレモノです。 Amazonで7,000円ちょっとで販売されていて、車中泊以外のアウトドアでも使えるので非常に便利ですよ。 シュラフ(寝袋) 初めてシュラフを聞いた方もいることと思いますが、寝袋の事を指します。 シュラフには、夏用と冬用があります。 夏用は薄手でも構いませんので、価格は数千円程度となっているのがほとんどですが、冬用のシュラフは熱を逃がさない工夫が必要とされているので、良質な羽毛などを使用している寝袋がほとんどです。 そのため、価格は1万円以上と高額になります。 夏用は冷えすぎないようにするための目的が多いので、特に考える必要はありません。 デザインなどで選んでも良いでしょう。 しかし、問題は冬用シュラフです。 筆者は冬の車中泊でアウトドア店などで販売されている数千円程度のシュラフを使って泊まったことがありますが、あまりの寒さで指先も冷えてしまって朝までぐっすり寝ることができず、翌日のスケジュールに影響が出てしまった苦い思い出があります。 これでは楽しい車中泊も台無しですよね。 正しいシュラフがなかった時の冬の思い出を記事にしてますので、「」もご覧ください。 そうならないためには、羽毛で作られたシュラフを選ぶようにしてください。 そして、シュラフの商品タグには耐寒温度が書かれているものがほとんどです。 車中泊する場所の温度を調べて耐えられるシュラフを選ぶようにしましょう。 ホテル宿泊代との比較をすると、羽毛シュラフを購入する前に悩んでしまいがちですが、これから長く使えることを考えたら、決して高くはありません。 夏用シュラフのオススメはLEEPWEIの寝袋です。 軽量で持ち運びにも便利。 そして寝やすいのでオススメです。 冬用シュラフでは、マイナス25度まで対応しているタケモがおすすめです。 羽毛(ダウン)もたっぷり入っていて軽い。 厳冬期の国内2000m~3000m級の山岳にも使用可能な保温力の高いモデルです。 就寝用マット 車内でシュラフだけでは到底満足に寝ることができません。 むしろシュラフに包まれて身動きしにくい状況となるため、熟睡するまで大変です。 それに車内のシートをフルフラットに倒してもボコボコしているので、寝返りも大変です。 そこで、車中泊専用のマットがオススメです。 車中泊専用マットは、シートのボコボコが気にならなくなったり、コンパクトに収納できるのが魅力です。 「自宅にある敷布団で十分だよ」と思っているあなた。 ちょっと待ってください。 車内で就寝だけなら敷布団でもいいかもしれませんが、夕食の時やお土産を購入した時にはどうしますか?敷布団が邪魔になってしまって、途中でポイッと捨てたくなる気持ちが出てくるほどです。 筆者も車中泊を始めた頃は、家庭用敷布団を使っていましたが、非常に邪魔でした。 運転中は後部席に置いていましたが、一人乗車しているくらいスペースを取られてしまったほどです。 その点、車中泊専用マットはコンパクト収納できるので、使わない時にはトランクや足元にも置いておくことができるので、運転中でも気になりません。 車中泊専用マットはがオススメです。 車中泊専門店ならではの工夫がされていて、とにかくコンパクト。 軽自動車で車中泊される方でも、スペースに困りません。 厚さも充分あるので、シートのボコボコが気になりません。 これから車中泊される方だけでなく、車中泊経験者にも持って行って欲しい荷物の一つです。 シェード 室内の明かりや周りに光が出ないようにするため、窓ガラスカーテンやシェードが必要となります。 特にサービスエリアや道の駅で車中泊する場合、周囲の音や光が気になってしまうものです。 それに、周囲へのプライバシー配慮も必要です。 そこで、ブラインドシェードがオススメです。 ブラインドシェードには、吸盤が付いていて窓に付けて使用します。 シェードの厚さもそこそこあるので、車内の光も外に漏れることが少ないです。 そして、断熱効果にもなっているので真夏や真冬の車中泊では必須アイテムです。 筆者が車中泊を始めた頃、コストを抑えるために自作シェードを使っていた事があります。 しかし、コンパクトにもならないため邪魔となり、断熱効果も無かったため数回の使用で終了しました。 それに自作シェードって貧乏臭いんですよね。 以前に「」を記事にしていますので、是非こちらもご覧ください。 これまでに、シェードをいろいろ使ってきましたが、やっぱりオススメだと思えるのは、車中泊専門店から販売されている です。 断熱効果にもなっているので過ごしやすく、そしてコンパクト。 コンパクトさが無いと車中泊には不向きです。 また、カーテンが付いているからシェードが不要というお考えの方がいますが、カーテンだけでは断熱されないため、冬は寒く夏は暑い状態となり、車中泊が不快となってしまいますので、これから車中泊される方や車中泊を始めた方には、持っておきたいアイテムです。 水タンク 食事や休憩時などに水を使う頻度は多いです。 例えば、レトルトカレーを温める時やカップラーメンの調理、または朝のコーヒーを飲みたいときってきっとあるはず。 そこで、水タンクが必要です。 私の経験上、大人二人が1泊する場合は10リットルの水があれば十分でした。 水タンクはホームセンターでも購入することもできますが、Amazonなどで購入することもできます。 水タンクは大容量タイプを購入すると荷物スペースが大変になりますので、10Lくらいが最適です。 もし、10リットルを使い切ってしまった場合には、道の駅やサービスエリアで水汲み場があるところもありますので、利用しましょう。 筆者が好きな水汲み場は道の駅はくしゅう。 山梨県北西部にある道の駅で近くには酒造メーカーやミネラルウォーター工場などがあり、水が美味しいです。 道の駅はくしゅうについて記事に書いていますので、「」も是非ご覧ください。 ガスコンロ 車中泊の楽しみの一つ、それは車内の食事ではないでしょうか。 車内で作る食事は非日常を味わう事ができて、料理も楽しいです。 そこで、活躍する荷物でガスコンロがあります。 ガスコンロには、大きく分けるとアウトドア用と家庭用ガスコンロがありますが、軽自動車にはアウトドア用、普通車以上には家庭用ガスコンロがおすすめです。 アウトドアコンロは安定性に欠けてしまう部分があるので、車内で使用するには鍋が倒れそうになったりして、ちょっと危険な部分がありますが、コンパクトさがメリットなので、軽自動車には最適といえます。 もし、家庭用コンロをおけるスペースが確保できそうなら、そちらの方をオススメします。 それと、車内でコンロを使う際に注意が必要です。 車内で火を扱う事になるので、衣類への着火は当然気を付けなければいけないことですが、一酸化炭素中毒にも気を付けなければいけません。 密閉された空間で使用すると酸素濃度が低下してきて、一酸化炭素が増加します。 すると、頭痛や吐き気やめまいなどが起こり、最悪の場合、死亡することも考えられます。 このような事態が起こらないようにするためには、十分な換気をしてコンロを使用するようにしましょう。 ミニテーブル 車内での食事する際に、皿やコップが安定して置けるようにテーブルが必要です。 車中泊を楽しんでいる方の中には家庭用テーブルを利用されている方もいらっしゃるようですが、やはりコンパクトさやスペース確保のためには、折りたたみができるアウトドア用テーブルがオススメ。 就寝時にテーブルは不要になりますので、折りたたみができないとリラックスして就寝することも難しい場合も考えられます。 筆者のオススメはコールマンのテーブルです。 持ち運びにも考えられたテーブルなので、軽量そしてコンパクトです。 大きさはサイドテーブル程度で十分でしょう。 クーラーボックス 食材保管やドリンク類の冷却には、クーラーボックスが必要です。 これは夏でも冬でも必要です。 特に夏で食材を常温保管していると、腐りやすかったりします。 逆に冬でも暖房の熱で腐りやすくなります。 ホームセンターで販売されているクーラーボックスでも良いですが、車中泊のために考えられたクーラーボックスもおすすめです。 もし、車内のスペースが十分ある方や車中泊ご飯にこだわりたい方は、要チェックです。 ヤカン(ケトル) 車中泊での食事には欠かせないのが、ヤカンです。 カップラーメンやレトルトカレーなどの温めにはヤカンは必要。 筆者が車中泊を始めた頃、カップラーメン用にヤカンを用意してレトルトカレー用に鍋やフライパンをそれぞれ準備していましたが、スペースの問題などで正直邪魔でした・・。 そこで、鍋代わりにもなるヤカンがあれば、食事することができます。 鍋代わりにもなるアウトドア用ケトルが使いやすくおすすめ。 食器類 車中泊で必要な主な食器類は以下になります。 フォーク• スプーン• 深めのお皿• コーヒーカップ 車中泊で「もしかしたら〇〇も使うかもしれない」という理由で、使うかどうかも分からない食器類は持たないようにした方が賢明です。 色々持ちすぎると、いざ就寝となった時にスペースの確保ができなくなる恐れがあります。 筆者も車中泊を始めた頃は楽しくなり、調味料や必要以上の食器類を積載していましたが、就寝時に邪魔になってしまって、車外に荷物を置いて寝た経験があります。 もし、「〇〇があれば良いのに」って思ったら車中泊近くのスーパーで入手するくらいの気持ちで良いです。 快適に過ごせるテクニック 車中泊を始めると非日常で楽しくなってきますが、荷物スペースの確保と快眠性で快適度が変わってきます。 そこで、車中泊歴10年の私が失敗の連続から学んだ、快適に過ごせるちょっとしたテクニックをご紹介します。 ベッドはフラットになるように心がける 主に就寝するところは、シートをフルフラットにする、または歩いて移動する部分の荷物スペースにシュラフを敷いて寝るのどちらかになると思います。 これは車によってどちらでも寝やすい方で構いませんが、ボコボコしたところでは寝にくいです。 シートもフルフラットになるタイプでも、うねりが気になって寝れなくなることも・・。 そこで自宅で寝るように足が伸ばせてフルフラットになるように寝るところを確保します。 例えばボコボコしている所には、バスタオルやタオルを詰めて平らになるようにしたり、高反発マットなどで隙間を埋めるようにします。 このようにすることで快眠性が高くなりぐっすり就寝することができます。 窓ガラスは目隠しする 窓ガラスに何も対策を行わないと周りに見られてプライバシーが完全に守られていない状況となります。 また、ランタンを使用していると周りにも光が漏れてしまいます。 そこで、窓ガラスには、シェードで隠すようにしましょう。 代替えとしてはバスタオルをカーテン代わりに窓ガラスに挟むと光は漏れてしまいますが、車内を見られることは少なくなりますが、やっぱりおすすめはシェードになります。 水分はたっぷり準備する 特に水は食事や飲料水として使う事ができます。 そこで、タンクに入れて車内に積んでおくようにしましょう。 車の中は電装品がたくさんありますので、水が電気系統にかかってしまわないように注意してください。 もし、水がこぼれてしまうとショートなど起こして危険となります。 まとめ 車中泊歴10年の筆者がこれまで経験してきた中で感じた、最低限必要な荷物をご紹介してきました。 もちろん、さらに充実させたい場合には、荷物が増えていきますが、スペースの確保が必要となってきますので、まずは必要最低限な荷物を持って行くようにしましょう。 もしよかったら、SNSやブログなどで紹介していただけると非常に喜びます。 車中泊は、便利さを求めて荷物は増えがちになりますが、ちょっと不便なくらいが一番楽しむことができるかもしれません。

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