ドラパルト 対戦考察。 ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

【剣盾シーズン8】弱保ジバコイル入りスタンダード【レンタルチーム】

ドラパルト 対戦考察

今回の解説はドラパルトです。 基本データ No. 887 分類 ステルス 英語名 Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト H88 A120 B75 C100 D75 S142 高さ 3. 0m 重さ 50. たたかいになると マッハの スピードで ドラメシヤを とばす。 シールド ツノに はいった ドラメシヤは マッハの スピードで とばされるのを こころまちに しているらしい。 名前てカタパルトもモチーフになっていると思われる。 進化したことで手足ははっきりと指が生え、より爬虫類然とした姿になった。 ただし進化前からゴーストのためか、翼が無くとも宙に浮いている他、尻尾の先は半透明のままである。 形状と「ステルス」という分類から考えると、元になった機体はB-2だろうか。 カのであり、愛称は「スピリット」すなわち魂。 かつて生息していたの霊魂であるという設定とも関連性を感じさせる。 概要 初登場は「剣・盾」。 ドロンチの進化系で、ドラメシヤの最終進化形。 三角のミサイルポッド状になった二対の角は中が空洞になっており、野生の個体はこの空洞にドラメシヤを入れて生活する。 戦闘ではこのドラメシヤをミサイルのようにマッハのスピードで飛ばす「ドラゴンアロー」が得意技。 中の子たちは撃ち出されるのを心待ちにしているらしい。 高さは3. 0mもあり、600族では最大の大きさを誇る。 伝説のである 2. 9m よりもデカい。 しかし亡霊だからか、この大きさで重さはわずか50kgと600族最軽量。 ゲームのドラパルト 進化レベルは60。 これはの64に次いで2番目に遅い。 だが、野生のドラメシヤ、ドロンチが50レベル代で出現し、今作はレベル上げがしやすいため進化は簡単。 うららか草原• そして8世代の600族枠である。 その素早さは142と文句なしの600族最速、攻撃と特攻も高い両刀アタッカー。 逆に耐久面は総じて600族最弱と言っても過言ではないくらいに割り切っている。 とはいえ耐性が多いため数値以上の耐久力は一応ある。 4倍こそないものの弱点も多めであり、得手不得手がはっきりと分かれている。 特性 「」は相手の能力ランクを下げる技や特性の効果を受けない。 「すりぬけ」は相手の『』『リフレクター』『』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 は「」。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 相手2体攻撃 タイプ ゴースト 威力 90 135 命中 100 備考 2ターン目攻撃。 高いSとの相性は良く、先手で2回行動できれば倒せる相手は多い。 トップメタがゆえにスカーフ勢の調整先とされており、それらを上回るために持たせられる。 ックスすれば技の縛りは解除できる。 こちらへの弱点技が飛び交う環境なので発動機会は多い。 ダイジェットでSまで補強する戦術が主流。 いのちのたま 技選択を縛られず高火力を出せる。 こだわり系と違ってックス時も無効にならず、突破力が増す。 ふいうちなど先制技との相性も良好。 こだわりハチマキ・こだわりメガネ 耐久調整を強引に突破する。 ックスにより好きなタイミングで解除できるので、そこまで窮屈さは感じない。 調整次第で特殊技を複数回耐える。 ックス技で能力を上昇させる戦術とも好相性。 だっしゅつパック 上からを叩き込みながら、低めの耐久を晒さずに交代できる。 により、相手のいかくやックス技で暴発する事がない。 但し各型により癖がハッキリ分かれているため、強いとはいえただ闇雲に使っても真価を発揮できないら、プレイヤーの腕が試されるゴーストタイプらしいといえる。 相性考察 竜・妖半減。 こちらは格闘無効、炎・水半減。 かたやぶりにより広い攻撃範囲と突破力を持ち、こちらが苦手とする鋼・妖に強い。 霊・悪半減。 こちらは格闘無効、水・草・虫半減。 非常に高い特防によって数値受けできるが、共に妖に弱点を突かれるため、裏に対策が必要。 アーマーガア 竜・妖半減。 こちらは炎・電半減。 妖に滅法強く、ミラーアーマーにより崩されにくい。 共にとんぼでサイクルを回す事も可能。 氷・妖半減。 こちらは水半減。 鋼に強く、あちらの技が通りにくい竜はこちらで対応できる。 ボルチェンによってサイクル戦も得意。 氷・霊・悪・竜半減。 こちらは格闘無効、炎半減。 補完が優秀でこちらの弱点4つをカバーする。 妖も等倍であり、一致鋼技により圧力を掛けれる。 こちらは毒半減。 こちらへの主要弱点技を軒並み耐える。 共に妖に弱いが、壁によってある程度対応可能。 対ドラパルト 注意すべき点 600族特有のハイスペックさと非常に高い素早さによって、ほとんどの相手を上から殴る環境トップメタ。 連続攻撃の一致竜技を持つのでタスキやみがわりにも強い。 役割破壊技や先制とんぼ、ックス技による能力変化、型の読みにくさから、安易な受けは成立しない。 対策方法 耐性は多いが弱点も多い。 耐久もそこまで高くないので、麻痺やスカーフなどで上を取れれば幾分楽になる。 ふいうち、、かげうちなどの先制技も刺さりやすい。 対策可能 オーロンゲ ドラゴン無効・ゴースト半減。 火力アップアイテム込みならふいうちで縛れる。 砂で襷潰し。 天候補正によりックス竜技も一発は耐える。 ドラゴン無効、一致かげうち。 ばけのかわで霊技も一発は耐える。 竜技以外へ後出しするとこちらが不利になってしまうので注意。 物理特殊共に高耐久、一致サマ。 とんぼがえりで裏の対策も。 高耐久、再生回復技持ち。 さいせいりょくにより受け回しで疲弊しにくい。 電気技、には弱点を突かれるも不一致技であり、裏を返せば打点はそれのみ。 によって能力変化も対応できる。 尚、こちらからの打点は毒か火傷による定数ダメージ頼り。 ゴースト、ドラゴン半減、一致ふいうち。 無補正C極振りもH252振りだけで確定で耐える。 有効な技 ふいうち ドラパルトが使う先制技はふいうちくらいであり、比較的通りやすい。 ただし、鬼火やみがわり持ちも多いので注意。 サマ 攻撃寄りステータスで耐久があまり高くなので、刺さりやすい。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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ドラパルト 対戦考察

きあいのタスキでダイマックス対策 もちものは行動保障のきあいのタスキと相性がよく、 不意のダイマックスに対して強いのが魅力です。 相手のダイマックスポケモンを1確できなかった場合でも、タスキから2確にできればこちらがダイマックスを切らずに対処することができます。 ダイマックスの殴り合いに強くなる「クリアボディ」 現環境で汎用性を取るなら、ダイマックス技の殴り合いになった時に有利がとれる「クリアボディ」がおすすめです。 ただし、パーティ構築上で壁構築や、みがわりが重いのであれば、「すりぬけ」を優先しましょう。 単体でギャラナット対策ができたり、C振りを調整すれば 見れるポケモンが更に増えるのが魅力です。 AにもCにも下降補正を入れないで最速にするためです。 環境にあわせて対策が可能 環境に増えているナットレイ対策に有用な型で、ダイマックス後のダイバーンでH振りナットレイを確1できます。 また、今後増えるであろうコオリッポ対策としても有効です。 パーティでギャラが重ければ Cに228以上振ってHD無振りのギャラドスを10万ボルトで確1にできます。 基本構成は両刀型とあまり変わりません。 ダイマックスとのシナジーが抜群 ダイマックスでHPが2倍になるのを利用し、 ダイマックスで効果抜群を受けつつ、火力を底上げする構成です。 技構成 H220... 16n-1 B180... A特化珠ミミッキュのじゃれつく確定耐え S28... 最速サザンドラ抜き C82... 最速100族抜き リザードンなど ドラパルトの強みである、 スカーフ以外のサザンドラの上を取れる素早さは最低限確保し、残りを耐久と火力に振った調整になります。 物理アタッカーに負担をかけるドラパルト アタッカーと思わせて、おにびで敵の物理アタッカーとの打ち合いを強化したドラパルトです。 Sを削って防御に振っている分、最速では抜けていたスカーフポケモンを抜けなくなる点には注意が必要です。 スカーフウオノラゴン、マンムーなど 足が速いおにび持ちというだけで、役割遂行能力が高く、ドラパルドを止めに来たパルシェンや、オーロンゲといった物理アタッカーの機能停止を狙うのが主な役割になります。 特性は一長一短 火傷ミミッキュのダイホロウを、 オボン込みで確定2耐えする調整のため、クリアボディにしていますが、攻撃が特殊型のため「いかく」耐性を持つ必要がなく、相手のみがわりに対して強く出れる「すりぬけ」、起点を作れる「のろわれボディ」も身代わりを持たせる場合にうまく機能することがあるので、どれも一長一短です。 特に素早さが 142と圧倒的に高いのが大きな特徴です。 環境にいるどのポケモンよりも元の素早さが高いため、 スカーフを持ちか、積み技、特性などでSが上がっていない限り抜かれず、確実に仕事をすることができます。 3つの特性がどれも優秀 いかく対策や、ダイマックスの打ち合いに強くなる「クリアボディ」や、アタッカーを阻害する みがわり、壁を貫通できる「すりぬけ」、こだわり系のロック、ドラパルトに関しては スカーフキラーにもなる「のろわれボディ」と、3つある特性のどれもが優秀です。 覚える技の範囲がとにかく広い 覚える技の範囲が非常に広いのも強力な部分です。 全18タイプの内、ドラパルトが打点にできるのは 10。 さらに、 A120、 C100の両刀もできる種族値を持つため、 物理、特殊技問わず火力を出すことが可能です。 今作は ダイマックスで威力を上げたり、攻撃に2ターンかかる技を即時攻撃にすることもできるため、あらゆる場面で有利タイプで上から殴れるのが大きな強みです。 主な覚える技 ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、とんぼがえり、はがねのつばさ、だいもんじ、ハイドロポンプ、10まんボルト りゅうのまい、おにび、ひかりのかべ、などなど... 上記理由から型が読まれにくい ドラパルトの一番の強みといってもいいのは、その豊富な技範囲、特性から 異常に型が多い事です。 高いAを生かした 物理アタッカー型から、 大文字、10万などの打点を増やした 両刀アタッカー型、 ゴースト、ドラゴンのダイマックス技と弱点保険の能力上昇を生かした 弱点保険型、物理アタッカー抑止にもなる 鬼火祟り目型、起点作りの壁貼り型などなど.... ポケモン対戦では、 型が多い=読まれ辛い ため、それだけで大きな強みとなります。 ダイマックスをされなければ耐久は低いので、弱点技などで突破しましょう。 ただし、ダイマックス弱点保険型の可能性を考慮して立ち回る必要があります。

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ドラパルト 対戦考察

レート対戦で人気・最強格のポケモン ソード・シールドでは過去作の対戦での人気ポケモンたちが多く、人気です。 主にサザンドラ・バンギラス・ルカリオ・ロトム・ナットレイ・ギャラドス・ミミッキュ等・・・しかし、恐らく新ポケが最初の流行を作ることでしょう。 その根拠を記していきます。 今回は最強格になるだろうポケモン候補は以下の通りです。 あるサイトでは今回のガブリアスとかなんとか言われている。 第5世代の環境ポケモンのガブと同じスペックがあるのかどうかを考えていきます。 その理由が 素早さ種族値の142。 では堂々の3位。 種族値は以下のようになっておりS特化両刀で、耐久は「中の中」で並程度です。 ・ 変化技 りゅうのまい、でんじは、 ひかりのかべ、リフレクター、おにび、バトンタッチ とても器用なタイプです。 物理攻撃は元々高い上に「りゅうのまい」でさらに補強もできます。 特殊攻撃は威力の高い技の種類が多く、速いので弱点をつく戦い方ができます。 一番気になる点が、 ゴーストタイプ特有の補助技のラインナップです。 先制で「鬼火」を打てるのはとても大きく、特にやけどでのダメージと攻撃半減が狙えるのは大きいです。 さらに、「おにび」の効かないほのおタイプはドラゴンに主力技を半減されるので出てきにくいです。 耐久はフライゴンと同程度で、 4倍弱点は無いため、不一致弱点であれば一撃は耐えるので基本的に2回攻撃のチャンスがあります。 そして、特性の 「すりぬけ」があり、攻撃を通しやすく、ダメージを残せる長所があるので 高速全抜きエース候補としても活躍できますし、最後の片付け役としても便利です。 強い点 そこそこ技の範囲も広く、決定力も2回攻撃すれば耐久型以外相手にできます。 そして補助技でサポートにも回れて、チームで腐りにくいという性質があります。 弱い点 決定力が十分でなく、一致弱点をつけて倒せるポケモンが少数いる程度だと考えられます。 ようは火力不足感がたまに出てくるということです。 それを補うために火力補強アイテムや、積み技も姿を見せるかもしれません。 相手として戦うときの対策 最速78族以上(ホルード以上)であれば、スカーフ持たせて先に殴れます。 しかし、耐久が少しあるのでほとんど、どのポケモンで弱点をついても2発かかってしまい、スカーフがバレて不利になる可能性が出てしまいます。 最強の攻撃能力を持ったポケモンの1匹です。 第五世代でデビューしたときも異常な攻撃力で様々なポケモンを駆逐していった乱暴者。 さらにパワーアップして帰ってきました。 まずは攻撃力ですが種族値140に加え、特性 「ごりむちゅう」は 攻撃力を1. 5倍加します。 特性によって、 実質種族値236相当程度になってしまい、ここからこだわりハチマキを装備すると、とても凶悪です。 素早さで勝てなければ並耐久は力のゴリ押しで負けてしまいます。 ダイマックスも併用したら物理耐久系などで一発耐えない限り等倍では勝ちにくいです。 こちらが種族値です。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 105 140 55 130 55 95 480 もうひとつの特性「ダルマモード」のHP半分以下のダルマ状態では以下のステータスになります。 (タイプもこおり・ほのおに変更) HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 105 160 55 130 55 135 540 耐久調整ハチマキダルマモードヒヒダルマなんて出てきたら手に負えないかもしれませんね。 この状態のヒヒダルマは 素早さランキング5位です。 ・ 変化技 はらだいこ、 おにび、アンコール シンプルに物理で殴るポケモンなので、技の威力が高いととんでもない強さになります。 はらだいこカムラ型で素早さあげるのもいいでしょうし、アンコールなどでトリッキーな戦いもできなくはないです。 それでも、 てきとうに殴るだけで勝てる場合が一番多いと思われます。 残念なのは最初から高威力であるのが「つららおとし」のみであり、突破力が少し足りないです。 鬼火で相手の物理攻撃力半減させられる氷タイプなので記憶する必要はありそうですね。 Sを最速142族抜き(ドラパルド)スカーフで攻撃特化してダイマックスで暴れるなんて戦い方も強そうですね。 タイプ不利な水の耐久型のポケモンには有効打がなさそうなのも難しい点です。 強い点 技範囲が少し狭いものの特化すれば弱点つかなくても敵を倒せる力があります。 とんぼがえりやばかぢからなど、 「ごりむちゅう」やこだわりアイテムと相性のいい技を覚えるのも特徴です。 ダイマックスを一度使うとこだわりの制限が解除されるのを有効活用したり、ダルマモードのためにHP調整を図れると絶大な強さを発揮できると思います。 弱い点 なにより苦手なタイプにはとことん苦手なのが目立ちます。 物理耐久のある水タイプにはほとんど手が出せません。 裏のポケモンで十分に補ってやる必要がありそうです。 相手として戦うときの対策 スカーフ型も多そうなので先手で倒すのは最速96族以上の弱点つけるスカーフ以外有効ではありません。 ヤチェドラゴンで鋼か炎技でも可能性はなくはないです。 特性「いたずらごころ」で変化技を先制で展開できる点が魅力的で、も注目を浴びそうです。 実は種族値は510族と控えめで、耐久は弱いくらいです。 攻撃が120族で高い方です。 前述の特性と多彩な戦法で、 機転の利くような場面に応じた動きもできる点が魅力です。 ・ 変化技 ビルドアップ、 いちゃもん、 わるだくみ、でんじは、ひかりのかべ、リフレクター、みがわり、ちょうはつ、トリック 先制で打てる補助技の豪華なラインナップをご覧ください。 このポケモンは必ずこの中のどれかを採用しているため、要注意です。 ダイマックス対策の 「いちゃもん」と自己強化の 「ビルドアップ」や 「わるだくみ」は場合によっては全抜きを狙われます。 死に際に 「リフレクター」や 「ひかりのかべ」を打たれても相当厄介だと思います。 耐久は物理面が貧弱で、特殊面は中の中程度です。 特殊に関してのみは弱点をタイプ一致で突かれなければ耐えそうです。 フェアリーに弱いフェアリータイプなのですが、 積まれていたら強引に突破される可能性もあります。 素早さはないとはいえ、 かなり広い範囲を一致技の等倍で攻撃でき、攻撃面も防御面も補強できるのが最大の強みでしょうか。 強い点 等倍で通せる範囲が広く、積み技や変化技中心で柔軟に戦えるのが強いところです。 最後っ屁の変化技は先制技で倒すくらいしか方法がないのも優秀です。 チームの他のメンバーを活かす戦い方ができるため、最悪苦手な相手しかいなくてもなんらかの役割を果たせる場合があります。 物理で弱点をつけない相手や耐久型に対しては、かなり強気で戦えるのはいいところです。 弱点が 威力低めの技タイプ(毒・鋼・フェアリー)しかないところも〇です。 ダイマックスでは相手のダイマックス状態が終わるまでの遅延行為できるという行動も取れます。 弱い点 元々の決定力はやや技の威力が低いこともあり、足りない印象です。 変化技を中心とした戦い方と思われがちなため、1ターンは攻撃してこないことを読まれて ダイマックスされて瞬間的に沈められるということもあります。 最高威力の「じゃれつく」の命中率の不安や、ダイマックスすると変化技がすべてダイウォールになってしまう点もマイナスでしょうか。 ふいうちを使う場面も多いことから、読みが重要でプレイングスキルがないと扱えなかったりと、敗因をつくりやすいポケモンでもあります。 補助技読みアンコールなどもされやすいかもしれません。 よこどりされると痛いです。 相手として戦うときの対策 防御も特防も変化技で強化される可能性があり、すぐに沈められない印象があります。 しかし物理面は強化されてもタイプ一致で弱点をつけば2発程度で沈められることがあります。 そして特殊防御面はひかりのかべでの強化しかありません。 はがね・毒・フェアリー技で攻めればだいたい勝てそうです。 どのくらい強いかというと雨ならばハチマキで防御特化クレベースすら乱数2発。 このヤバさ、伝わってください。 クレベースというポケモンは全ポケモン中最強中の最強の防御力を持ちます。 こいつは絶対的な鉄壁王をも殺しかねない古代の破壊兵器です。 一番わかりやすい表現をします。 伝説を含めたポケモン界の火力をこいつが大幅更新しました。 種族値ですが、攻撃力はなんと控えめな90族。 特性は「がんじょうあご」という噛む攻撃のみを1. 5倍にするものです。 これではまだヒヒダルマには及びませんが、この子が誰よりも優れているのはその頭が持つ 「エラがみ」という技です。 種族値です。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 90 90 100 70 80 75 505 種族値は八世代の特徴か、とても標準的で 中速程度で中の上の耐久を持ちます。 水・竜なので竜かフェアリーしか弱点を持たず、 耐久面では優秀だと言えます。 攻撃面でも、水と竜を同時に半減以下にするのは鋼やフェアリーに水を半減するタイプの複合しかありえないので、 かなり幅広いポケモンに等倍が取れます。 しかし、水タイプの「エラがみ」でぶっちぎるポケモンなので、水を半減以下にするタイプへの対策が肝となります。 5)、ストーンエッジ(100)、いかりのまえば(HP半分)、けたぐり(体重依存) 「エラがみ」という技は先に攻撃が成功すると威力2倍になる世界を破滅に導く技です。 半減でも127. 5の威力で普通に強いです。 こだわりスカーフとの相性が良すぎて、 抜かせるポケモン全てを葬り去るパワーを持っています。 ドラゴン技にもちゃっかり「げきりん」があり、相性補完は完璧です。 ただ、元の攻撃力が低いことは気がかりです。 このポケモンの持つ技の種類自体は悪くないのですが、素早さと攻撃の種族値に課題があり、 雨の天候やサポートを使って全抜きエースに仕立て上げるのが理想となりそうです。 強い点 水が等倍で通り、最速スカーフ仕様であれば何も気にせず「エラがみ」を連発で勝てる可能性が高いです。 耐久もそこそこあり、相手によっては倒すのに3発必要ということもあるので、 攻撃を打つチャンスは多いです。 ダイマックスで自分で雨を降らしてタイミング見計らって スカーフ「エラがみ」で倒すという戦法も取れます。 その際は変化技があってもいいと思います。 弱い点 水タイプに弱いです。 というもの「エラがみ」を半減以下にされるとスカーフ型が主流であるので交代せざるをえなくなります。 水を無効にする「ちょすい」や「よびみず」は苦手になるでしょう。 そして、「エラがみ」の2倍アタックを 阻止しながら攻撃できる「ふいうち」は有効です。 こいつは攻撃技だらけで確定なのでふいうちはとても決まります。 技に頼りすぎると先制技全てに弱くなり、物理特化のため鬼火やリフレクター、防御積み技に対応できないポケモンです。 相手として戦うときの対策 意表を突かれない限りほぼスカーフです。 素の状態では、 テッカニン、アギルダー、ドラパルトの3体。 同速の75族より上であればスカーフ装備で「エラがみ」に怯える必要はなくなります。 トリックルームをなんとか使えたらそれで対策にもなります。 交代だしで読みが成功する自信があればヌケニンがいけます。 その時はダイマックスに要注意です。 (こだわり制限解除で弱点技がくるため)スカーフであることが分かってたら タスキいたずらごころ「いちゃもん」or「かなしばり」のような防ぎ方もできます。 ラプラスはちょすいもあり、フリーズドライで4倍弱点を突けるので最も対策に適したポケモンといえます。 レイドの最適ポケモンとして選出されて人気も出てきているので、対策はしておいたほうがいいです。 ポケモン界1の突破力は馬鹿にできません。 ウオノラゴンのタイプ相性とすべての特性(タップで開く) ノーマルモード.

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