ノート パソコン キーボード 掃除。 ノートパソコンのキーボードの掃除方法を解説!頻度や必要性、掃除アイテムなど

ノートパソコンの正しい掃除方法は? 簡単にキレイにするコツを伝授!

ノート パソコン キーボード 掃除

気付いたらパソコン画面やキーボードが汚い! ノートパソコンを日頃から使っているだんだん汚れが気になることってありませんか? で、特に気になるのが キーボードの中! よーくみると結構汚れがたまってるんですよね〜・・・。 キーボードの中は放置気味でこれまで手をつけてませんでした。 でもそのままにおくのもアレだし…いずれはどうにかしたいと思っていたので一度キーボードの中も綺麗に掃除してみました。 最初はびっくりする位汚れてましたが、今ではスッキリ。 やっぱり綺麗になると気持ち良いですね! ではどんな方法で掃除をしたのか。 記事では、 キーボードの掃除方法や流れを中心に綴ってみました。 キーボードの掃除方法でお困りの方はぜひご参考下さい。 ノートパソコンのキーボードの掃除方法 キートップを外して掃除するまでの流れ• キートップを外す• キーボードの中を拭く• 外したキーを洗って乾かす• はめこむ 掃除方法の流れをみるならこちらの動画もあわせてみておくとよりイメージしやすいです。 掃除で用意するもの すべてではないですが、これらを使って掃除をします。 食器洗い用の洗剤• 洗濯用のネット• スポンジ• バケツ• ドライヤー• 歯ブラシ• ティッシュや布・除菌シートなど• エアダスター など スポンサーリンク STEP1 まずキーボードの写真をとる キーを外した後どこに埋め込むのか忘れないようにキーボードの写真をとっておきます。 後々面倒になるので忘れずに! STEP2 キートップを外す キーボードのキーを1つ1つ外していきます。 使ったのは マイナスドライバー。 他にも爪磨きを使う例などもありましたが丁度よさそうなものが手元になかったので今回はこれでいきます。 ドライバーをキーの中に入れて カチッと音がすると片方が外れます。 他にも固定されているところがあるので上下左右も同様にすると キーが外れます。 この要領であとはこの繰り返し。 自分の場合は最初の2、3個目までは上手くいかずその後だんだん慣れてコツがつかめてきました。 外し方を言葉で説明するのは少々上手く伝わりづらい部分があるので最初は動画などをいくつかみてみると参考になります。 こちらの動画では音声こそないものの外し方の流れやポイントも詳しく解説されています。 爪楊枝を使って取り外していますがイメージだけならなんとなくはつかめるかと。 【動画の要点】 ・キーを外すときは歯間ブラシなども使える。 ドライバーなどは避けること。 ・白い部分はドライバーなどで外す 今回はドライバーを使っていますが本来はなるべく避けたほうがいい方法なのかも。 傷などは幸いありませんでした 中はどうなっている? キーを外してみると2つのパーツが分かれています。 丸く印をつけているのがパーツをとめる部分。 白いパーツがキーをキーボードにきちんとはめこむためのものです。 あとは上から外したキーを押さえてあげるとパチッと音がして元に戻ります。 windows NEC のノートパソコンでもやってみましたが基本は一緒の構造でした。 マイナスドライバーや爪楊枝を使ってもとれます。 簡単にキートップを取り外すなら 人気はコレ! 取り外す器具のおすすめ・人気を調べていたらここにたどり着きました。 効率よく外すなら1つもっておくと便利そうですね。 ただ、スペースキーなどは苦戦しやすいようです。 レビュー数も多いので、まずは買った人の感想を読んでみてください。 ようやく全部外し終えました ようやく全部外し終えて中をみると結構な汚れが…。 ほこり以外の汚れもいろいろ出てきました。 今からこれを エアダスター・綿棒などを使って掃除します。 STEP3 中を掃除する 綿棒にすぐ埃がびっしりつくのでたくさん使いました。 STEP4 外したキーを綺麗に洗う 続いてはキーボードから外したこのキーを綺麗にします。 外したキーをなくさないように洗濯ネットに入れて 洗い物用の洗剤を入れたバケツに入れて汚れを落とします。 なるべく早く乾燥させたい時にはドライヤーなどを使いましょう。 STEP5 外したキーをはめる あとは外したキーをはめて、ベタつきを感じることがないよう最後にキーボード周りも無水エタノールをつけた布でふきとり掃除終了! これでスッキリしました! ここが困った… キーをはめこむ時ですが、 エンターキーとスペースキーが上手くいきづらかったです。 上手くはめ込めれたものの、キーが若干ズレていたのかカチカチ音がしたり部分的に押しても機能しづらかったり。 他のキーと少々違うのではめ込みづらいのかも?しれません。 中はこんな風になってます。 その後、一度取り外して丁寧に作業してみると押した時の音の違和感もなくなり上手くいきました。 よかった。 以上がキーを外した場合の掃除方法です。 綺麗に掃除したい時はやっぱりキートップを外すのが一番ですね! ただ結構手間もかかるので毎回はちょっと厳しいですけど。 普段はもっと簡単に済ましたいのでキートップは外さずにできる方法も探してみました。 その中からいくつか簡単な方法をあげていきますね キーボードの掃除テク!簡単に済ませるなら• エアダスター• セロハンテープ,付箋使う• 掃除機で吸い取る• ドライヤーでほこりを飛ばす 冷風• 除菌シートで拭く• スライムを使う 1 エアダスター エアダスターは1つもっておくとPCの掃除にはかなり役立ちます。 また、缶スプレータイプ以外では自分で押して空気を出すタイプのものもあるので掃除をするならぜひどちらかを持っておくことをおすすめします。 どちらも100均などでも入手可能です 2 セロハンテープ,付箋使う 付箋を使った簡単掃除テク 机周りにあるものでさっとできるのがいいですね。 試してみると細かいところの汚れもきちんと粘着部分についてました。 今後もちょっとした時に使えそうかも。 3 掃除機で吸い取る USB充電式のタイプ・ハンディタイプなどの掃除機を使って気になるほこり汚れを一気に吸い取る! さっとできるのでこの方法もいいですね。 お菓子の食べカスなども綺麗に吸い取ってくれます。 そのほかでは 無水エタノールなどを使って掃除をするのもおすすめです。 掃除するなら無水エタノールが便利 【無水エタノール】• アルコールの一種で水分がほとんど含まれずすぐに乾く• 電子機器の掃除にもおすすめ 布につけて表面を拭くだけかなりベタつきがなくなります。 スマホ画面の掃除にもおすすめです。 綺麗をするときに大いに活用できるのでぜひお試しください。 おわりに 普段はあまり意識しないところですが キーボードはスマホの画面と一緒で便座並みに汚いと言われます。 今回私もキーを外して掃除してみてびっくりしました。 汚すぎるだろと。 笑 快適に使うためにも皆さんもぜひパソコンの定期的なお手入れはお忘れなく!.

次の

ノートパソコンのキーボードを掃除する 3つの方法

ノート パソコン キーボード 掃除

もくじ• ノートPCのキーボード清掃方法 【重要】キーボードを写真に撮っておく まずはキーボード分解の前に、そのままの姿を写真に撮っておきましょう。 スマホでOK。 こんな感じにキーボード全体が映るようにとっておきます。 この作業を忘れると、後でこの配列どおりに戻すのが難しくなるので注意。 ま、一応「」みたいなキーワードで画像検索すれば出てきますが、撮っておいた方が無難かと思います。 キーボード分解 次にキーボードを分解していきます。 このように指で引っ掛けてそっと力を入れてやると、パチパチと外れていきます。 強引にやるとパーツのツメ部分が割れるかもしれないので優しくやりましょう。 こうしてひとつずつパチパチと外し、全部外せたら準備完了。 キーボードを洗浄 見てみるとホコリがかなーり溜まっているのがわかります。 ちなみに私のこのパソコンは買ってから初めてのキーボード清掃。 3年して初めてここを開けます。 ウェットティッシュなんかで拭いてやるとゴッソリとホコリが集まってきます。 気持ちいいですね。 この感じ。 あんまりウェットティッシュなどを力強くゴシゴシやると、パーツが外れる可能性がああるので注意。 上記画像中央、白っぽいパーツが外れているのがわかりますでしょうか。 これは簡単に直せたのでいいですが、もし爪などが割れたら大変です。 外したキーは桶 オケ などに入れて、食器用洗剤を混ぜた水でシャカシャカまとめて洗います。 30分くらいお湯に浸けてたらシャカシャカやると、楽しいくらい簡単に表面の汚れが落ちていきますよ! 写真を見ながら元に戻す ひととおり洗浄が終わったら、あとは最初に撮った写真を見ながら元に戻していいきましょう。 上からゆっくり押していくとパチンパチンとハマっていきます。 EnterキーやSpaceキー、Shiftキーなどのちょい大きめキーははめ込む爪が数カ所あるので、しっかりと全部はめてあげましょう。 まとめ たったこれだけで、見違えるようにキーボードがきれいになります。 ホコリがきれいになったからと言ってタイピングが早くなるなどはないですが、気持ちの面ではだいぶ恩恵がデカイです。 毎日なんとなく薄汚れているキーボードが気になるという方は、年に1回くらいは掃除してみてもいいかもしれません。 大事な商売道具ですしね。 パチパチと外してみて、中に溜まっていたホコリを見るとビックリするはずですよ!.

次の

キーボードのゴミ取りスライムのメリット・デメリット

ノート パソコン キーボード 掃除

ノートパソコンの掃除について ノートパソコンは持ち運べるので、使う場所も様々です。 それだけに、デスクトップパソコンのように定位置で使うものよりも、 汚れのバリエーションが豊富です。 だからある意味、 デスクトップパソコンよりも、掃除の必要性は高いと言えます。 そうでなくても、キーボードやタッチパッドなど 手が触れるところがあるのですから、掃除はすべきです。 しかし、ノートパソコンのキーボードは、普通のキーボードと構造が異なるため、 どこまで掃除したら良いのかわからないという人も多いと思います。 そこで、今回は特にキーボードに焦点を当てて、ノートパソコンの掃除について紹介したいと思います。 ノートパソコンの掃除の必要性 撮影:八色 さかえ ノートパソコンもデスクトップパソコンと同様、掃除は必要です。 キーボードは、 ホコリや手あかで汚れています。 咳やくしゃみの飛沫がかかっているかもしれません。 冬場なら、風邪やインフルエンザ対策のとして掃除は有効です。 ある海外の調査によれば、 キーボードの汚れはトイレ並みだそうです。 何かを食べながら使うことが多いなら、ほぼ確実にその食べカスがキーボードのスキマから入り込んでいます。 ですから、 月に1回ぐらいは掃除した方が良いでしょう。 パソコンは精密機械であり、 ホコリが苦手です。 ノートパソコンもその例外ではありません。 むしろ、ノートパソコンの方が 狭いスペースにパーツが詰め込まれている分だけ、厄介です。 ノートパソコンは小さいですが、それでも 内部の各パーツは熱を発します。 もちろん、その熱を外に逃がすために、冷却ファンと通気口が付いています。 ノートパソコンの場合、これ以外にもキーボードの表面など、様々なところから排熱するように工夫されています。 出る熱量もデスクトップパソコンよりは少ないですし、何もなければ、これで冷却可能です。 しかし、そこにホコリが入り込むと、 熱を逃がす道がホコリに妨げられてしまいます。 すると、内部に熱がこもりがちになり、 最悪の場合、パーツが故障します。 ということで、 ノートパソコンでも掃除はそれなりに必要です。 しかしながら、ノートパソコンのキーボードは 分解が難しいのです。 一般にノートパソコンのキーボードは、 パンタグラフ式が採用されています。 キートップの下に電車のパンタグラフのような形状の支えが付いており、それでパンタグラフ式と呼ばれます。 このパンタグラフ形状の支えは、キートップの裏に付いているツメにハメ込んであります。 しかし、この ツメが非常に小さく、キートップを外す際に破損しやすいのです。 私自身もパンタグラフ式のキーボードを長年使っていますが、今回この記事を書くまで外す経験は皆無でした。 ノートパソコンの場合キートップを1個破損しただけでも、メーカーに修理依頼すると、 キーボードを丸ごと交換することになります。 そうすると、 1万円以上かかってしまうこともあります。 これではなかなか分解する勇気も出ません。 ということで、まずは分解しないで掃除してみましょう。 用意するものは、以下のとおりです。 液晶画面用クリーナー• 液晶画面用クリーニングクロス• 薄めた中性洗剤• メラミンスポンジ• ボロ布 ちなみに、中性洗剤の代わりに無水アルコールを使うと、さらに洗浄力がアップします。 マジックリンのようなアルカリ性洗剤も使えますが、材質によってはキートップの印刷が取れてしまったり、ベタついてしまうこともあります。 使う場合は、 あまり使わないキーなどで試してからの方が良いでしょう。 液晶画面 専用クリーナーを付けたクリーニングクロスで、 やさしく拭きます。 最近のノートパソコンの液晶画面はフレームレスと称して、フレーム幅が細いものがあります。 このような機種の場合は、力を入れてしまうと破損する原因になりますので、注意しましょう。 クリーニングクロスは、 メガネ拭きでも代用可能です。 ウェットティッシュタイプのクリーナーもあり、こちらも手軽で便利です。 ただし、コンスタントに使っていかないと、水分がなくなります。 またキーボードなど、 他の部分の掃除には使えないものもありますので、使う前に確認しましょう。 水拭きでも掃除はできますが、汚れの落ちがイマイチなのと、拭いた跡が残りやすいのが弱点です。 本体外側と通気口 本体外側は、軽く湿らせたメラミンスポンジで擦った後、素早くボロ布で水分を拭き取ります。 一見、汚れてなさそうに見えても、メラミンスポンジが黒ずみます。 キーボードなどもメラミンスポンジで掃除できますが、 スキマから水分が入り込まないように、良く注意してください。 ノートパソコンのキーボードの下にはマザーボードが組み込まれていますので、水分が入り込むと故障の原因になります。 エアダスターでホコリを吹き飛ばす方法もありますが、 内部にホコリを押し込んでしまう恐れもあるので、おすすめしません。 ただし、最近のノートパソコンに多いアイソレーションキーボードは、キーのスキマがほとんどありませんので、あまり効果がありません。 次に、 薄めた中性洗剤を付けた綿棒やボロ布で拭き、水拭きをします。 あれば、粘着付きの綿棒やスライム状のクリーニングゲルを使うと、キーのスキマが掃除できてスッキリ感が増します。 キートップを外す 本当はノートパソコンも、 キートップを外して掃除した方が清潔です。 しかし、それが難しい。 私自身、キートップを外し損ねて壊したことがあります。 しかし、コリずに再挑戦してみたい! ということで、実際に外してみました。 ただし、外すのは消耗して交換した、使わなくなったキーボードです。 ちなみに、機種はレノボのThinkpad X230です。 外すのは、 マイナスドライバーでできます。 外したキーを取り付ける時に、キーの位置を確認できるように、 キーボードの写真を撮っておくと良いでしょう。 キートップのツメは、 左上・右上の順で外します。 ただし、最上段のキーとPageUpキー、PageDownキー、左右上下キーは、 左下・左上の順に外します。 ShiftキーやSpaceキー、Enterキーは ツメが複数あるので、特に慎重に外します。 文字だけで簡単にサラッと書いてますが、 実際はなかなか手ごわかったです。 2か所はキートップごとパンタグラフも外れてしまい、1か所は パンタグラフを折ってしまいました...無念。 現役で使っているキーボードでなくてよかった。 キートップの下を掃除する キートップを全部外し終えると、キートップの下が露になります。 私のキーボードは とんでもなく汚かったです。 手あかや食べカス、髪の毛などが溜まりまくっていました。 写真画像を貼っておきますが、 気分を害する恐れがあります。 見たくない人は、スクロールしてください。 注意!! 初めてノートパソコンでキートップを外しましたが、思っていた以上に土台部分の構造が細かいです。 本当はパンタグラフも外して掃除するのがベストなのでしょうけど、外して元に戻すのが大変なので、そのままにしました。 細かすぎて普通の綿棒が入り込めません。 やむを得ず爪楊枝で汚れを掻いて、セロテープで汚れを回収しました。 パンタグラフの部品は繊細に取り付けられているので、掃除機で吸い取るのは止めた方が良いでしょう。 今回はとにかく汚れがひどくて、一通り汚れを取り切るまで2時間かかりました。 それでも、細かい部分に入り込んだ汚れは取り切れず、7割ぐらいキレイになった程度です。 もっと器用な人なら、キレイに掃除できたのかもしれません。 これで手あかやホコリなどの汚れが落ちます。 そして、水で良くすすいで水気を切り、 2・3日陰干しします。 ほとんどのキーは、 キートップの上端分を軽く押し込むと、ハマります。 ただし、最上段のキーとPageUpキー、PageDownキー、左右上下キーだけは、 キートップの左端部を押し込みます。 このようなキーは、 押し込む前に金属の支えを取り付ける必要があるので、注意が必要です。 いずれのキートップも、パチッと音がすれば、正しく取り付けられています。 キーの位置を間違えないように、キートップを取り外す前に撮った写真画像を良く確認しながら、 慎重に取り付けていきます。 全てのキーを取り付けたら、キーボードの掃除は完了です。 衛生面はバッチリです。 ホコリなどの汚れによるキースイッチの接触不良で、故障する確率も下がります。 ノートパソコンの寿命が延びます。 キートップを外す自信があるなら、おすすめです。 デメリット キートップの取り外しは、簡単ではありません。 ノートパソコンの場合は部品を壊してしまった場合、 部品単位での交換ができません。 キーボードごと交換することになります。 通常、ノートパソコンのキーボード交換はユーザーではできません。 基本的にはメーカーに依頼します。 すると、 1万円以上かかることもあり、お財布に厳しいです。 ノートパソコンの掃除頻度はどれくらい? 拭き掃除程度なら、最低でも 月に1回は行った方が良いと思います。 全体をさっと拭くだけの、簡単な掃除でも構いません。 ただ、冬場のように乾燥してホコリが多い時期は、もっと短い間隔で行っても良いでしょう。 毎日掃除するのがベストではあります。 しかし、 パソコンは水分が苦手です。 あまり頻繁な水拭きは、部品にダメージを与えてしまう可能性があります。 また、キーボードの汚れを取ろうと、 キートップを押し込んで拭きすぎると、ゴムキャップやスプリングが劣化しやすくなります。 もし、分解して内部を掃除できるようであれば、それは 2~3年に1回で十分です。 使わない時はケースに入れるなど、なるべくノートパソコンにホコリを溜めないように、 防塵対策も併せて行うとなお良いでしょう。

次の