ゼレフドラグニル。 黒魔導士ゼレフ

黒魔導士ゼレフ

ゼレフドラグニル

その正体は伝説の 黒魔導士ゼレフの実の弟でもあった ナツ・ドラグニルであり、END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)だったのです。 元々は普通の人間だったナツ・ドラグニルは、 生まれて僅か数年で一度この世を去ります。 しかし、ゼレフによって保管されていた ナツ自身の肉体を使い最後で最強のエーテリアスとして創造され、蘇生。 ゼレフからは「自分を壊してくれる存在」と称されていますが、ナツ自身はゼレフとの関係を一切知りません。 【フェアリーテイル】イグニールとEND ついに…グレイが知ってしまった。 ナツがEND エーテリアス・ナツ・ドラグニル であることを。 ナツとグレイの戦いが近づいてるよォォォ?? なゆゆき? yuki01097264 「400年前の竜王祭でイグニールがENDの破壊を試みたが殺すことが出来なかった。 」と語ったアトラスフレイム。 その後、なぜイグニールがENDことナツを、 自ら育てることにしたのかは明らかになっていませんが、人間として育ててゼレフを倒すことや、アクノロギアを倒すためだったのでは?という考察もあります。 ナツの体内にいた理由も、アクノロギアのように 滅竜魔導士の完全な竜化を防ぐための耐性をつけることや、アクノロギアを倒すことの他に、ENDに関わる何かを防いでいた可能性も考えられます。 【フェアリーテイル】ENDの書 エーテリアス・ナツ・ドラグニル しめてEND お腹いっぱいだっつーの! — た 変わらなければならない人間 t98478 ENDの書とナツ・ドラグニル イグニールが「開くことも破壊することもするな」と言ったENDの書には、 ナツの中に眠るENDを目覚めさせる鍵が隠されているようです。 ENDは ゼレフが作った悪魔であり、その器としてナツの身体があるとすれば、ENDの書を開くとナツの悪魔の部分が目覚め、破壊するとナツ自身が破壊されてしまうのではないでしょうか。 この考察が正しければ、イグニールが破壊するなと言うのも納得できます。 このセリフを考察すると、ナツが妖精の尻尾の滅竜魔導士 ナツ・ドラグニルとして現れるか、ゼレフ書最強最悪の炎の悪魔 END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)として現れるかの2択を楽しみにしている様子。 ゼレフがENDの書を開かない理由としては、滅竜魔導士のナツ・ドラグニルが、どこまでやれるかを確かめて、自分を殺せなかったときにENDの書を開いて、エーテリアス・ナツ・ドラグニルを目覚めさせて自分を殺させようとしているのではないでしょうか。 いずれにせよナツ=ENDと明かされたことで、ナツがどの道を進むのか今後の展開が、気になりますね。

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【モンスト】超究極ゼレフ・ドラグニルに備えて。適正キャラは??【フェアリーテイル】

ゼレフドラグニル

ラーケイド・ドラグニルとは フェアリーテイル 509話 ネタバレ 【ラーケイドはゼレフの子供?ラーケイドvsカグラ】最新確定 — マンガ速報! pontamanga 3大欲求を操る魔法 ラーケイドは、食欲・睡眠欲・性欲の人間の三大欲求を操る魔法を扱う。 誰もがもっている3大欲求をコントロールするとあって、どんなに強い相手にも通用する魔法。 作中では、やや、果てはゼレフまでもラーケイドの魔法の影響を受けていた。 ゼレフも「アクノロギアを倒す可能性さえもっている」と言っているが、この特性であれば納得である。 スプリガン12の中でも最強格の一人 ラーケイドは、ゼレフ率いるメンバーの一人で、、アイリーンと並び、スプリガン12最強格の一人。 「」にもランクインさせていますが、作中最強クラスのキャラと言っていいでしょう。 余談になりますが、スプリガン12メンバーの招集にほぼ応じず、同じスプリガン12メンバーのオーガストからは好かれていない模様。 正体はゼレフ書の悪魔(エーテリアス) 「ドラグニル」といえば、ゼレフとと同じ名前で、自身もゼレフの子供だと思い込んでいたが、実はその正体はや九鬼門たちと同じ。 ゼレフやナツとは一切血がつながっておらず、「ゼレフ書の悪魔(エーテリアス)の中で特に出来が良かった」という理由でゼレフが気まぐれにドラグニルの名を与えただけ。 ナツと闘うゼレフを邪魔したことで彼の怒りを買い、そのまま消滅させられる。 技一覧 悪食の魂 空腹感を増長する魔法。 (レストインピース) 睡眠欲を増長し、永遠の眠りに誘う魔法。 ラーケイドは自身をゼレフの子供と思っていましたが、その正体はゼレフ書の悪魔(エーテリアス)の一体でした。 ゼレフについては「」にさらに詳しくまとめています。 まとめ 登場したのがかなり終盤だったので、正直影が薄いキャラとなってしまっていますが、その実力は作中最強クラス。 残念ながらあまり活躍したシーンは描かれませんでしたが、他の魔導士とは違う異質な魔法を扱っているところは面白いキャラでした。

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【ニュース未発表】光サガ越えぎゃああ!まさかの●●禁止、『サプライズ超究極』衝撃の追加情報ギダ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ゼレフドラグニル

第10位:ラーケイド・ドラグニル ラーケイドはゼレフに似た用紙を持つ金髪の青年で、額にある白い十字架が特徴のキャラクター。 アルバレス帝国の精鋭部隊「スプリガン12」の一人で、メイビスからはアクノロギアを倒す可能性を秘めていると言わせるほど、高い能力を持っています。 また自らも「秘密兵器」と自称するほどで、ナツに対して異様なまでの嫉妬を持ちながら、「妖精の尻尾」を殲滅するために戦います。 人間が持つ3大欲求を操る 性欲・食欲・睡眠欲といった人間が持つ3つの欲求を刺激できる能力を持ち、作中では永遠の眠りへと誘う「R・I・P(レスト・イン・ピース)」を使用します。 相手が目を閉じてしまう瞬間が最期となり、スティングとの戦いで決着間際に披露しました。 しかしスティングはローグの影の中に入り込むことで睡魔から脱することができ、その後彼の手によって倒されてしまいます。 スティングに敗れてゼレフに消滅させられる ラーケイドの正体はエーテリアスで、ナツを創るための実験体の一人でした。 最も完成度が高かったことから、ゼレフはラーケイドに「ドラグニル」の名前を与えており、そのためナツとは同じ人種であることに。 しかしゼレフは、ただ最後はスティングに敗北するだけでなく、ナツとの戦いを邪魔したことで怒り、彼を自身の手で消滅させます。 第9位:アイリーン・ベルセリオン 「緋色の絶望」と異名を持つスプリガン12の一人で、最強とも謳われているのがアイリーン・ベルセリオン。 ゼレフからは「魔法を付ける外すの天才」と言われるほどで、アクロノギアと交戦した際も「面白い」と、その実力を認められているほど。 またナツたち滅竜魔導士が使用する滅竜魔法の創造者でもあり、他にも様々な魔法効果を付与させながら、「妖精の尻尾」を苦しめていきます。 世界を再構築する「ユニバースワン」を操る 高位付加術士(ハイエンチャンター)として、全てのものに魔法付加を与えることができるアイリーンは、「神の星座崩し」など攻撃魔法も多彩に操ることができます。 中でも極めつけは大地全体に効果が及ぶ「ユニバースワン」で、特定の人物を特定の場所に配置することができます。 これによってゼレフと「妖精の尻尾」を近づけ、一方でアクロノギアを遠ざけることにあり、戦争の早期終結へと導いていくのでした。 エルザの母親であることが明らかに アイリーンは400年前まで存在していたドラグノフ王国の女王で、エルザの母親でもあります。 竜王祭での影響で自身の身体が竜化してしまい、エルザを身籠りながら幽閉・迫害される運命を味わうのでした。 やがて竜になると国を滅ぼし、元に戻るために数百年彷徨い続けると、ゼレフと出会って人間に戻ることに成功します。 その後エルザを出産しますが、ローズマリー村に捨てて、イシュガル侵攻で娘と再会を果たします。 第8位:ギルダーツ・クライヴ 「妖精の尻尾」のS級魔導士であるギルダーツ・クライヴは、「クラッシュ」と呼ばれる触れたものを粉々に砕く超上級破壊魔法を操る魔導士。 その実力はギルド内において、ミストガンとラクサスと共に最強候補に挙げられるほどで、ナツが最も勝ちたい相手の一人でもあります。 また「妖精の尻尾」カナの父親でもあり、娘から親子であることを告白されると、以降はでき愛する様子が見られるようになります。 ゴッドセレナとオーガストを倒す「妖精の尻尾」最強魔導士 アルバレス帝国との戦いでは、ゴッドセレナを一撃で倒すほどの強さを見せつけ、仲間たちを驚愕させたほど。 さらに「スプリガン12」の中でも最強クラスのオーガストについては、カナと一緒に戦いながら、相手の弱点を見破って一矢報いています。 間違いなく「妖精の尻尾」最強の魔導士であり、その強さは正規ギルドの魔導士随一と言えるでしょう。 アクロノギアに襲われても生還する強さ ギルダーツは普段から依頼や旅をしており、初登場となったシーンでは100年クエストに挑戦していたことが明らかにされています。 しかし遂行中にアクロノギアと遭遇してしまい、左手脚とないぞうを失うという重傷を負って、やむなくギルドに帰還しました。 アクロノギアは実力をほとんど出していない状態でしたが、それでも強大な相手を前にしながら無事だったのは、ギルダーツの強さがあってこそでしょう。 第7位:ハデス 闇ギルド「悪魔の心臓(グリモアハート)」のマスターであるハデスは、元々は「妖精の尻尾」2代目マスターであるプレヒト・ゲイボルグでした。 天才と称されるほどの知識と才能を持っており、メイビスが仮死状態になると、蘇生のために様々な方法を試します。 その結果誕生したのが「妖精の尻尾」三大魔法である「妖精の心臓」でしたが、これがきっかけで黒魔術へと傾倒していくのでした。 大魔法世界創造のため「妖精の尻尾」と激突 「妖精の尻尾」をマカロフに託すると、ハデスは闇ギルド「悪魔の心臓」を結成して、ゼレフを手に入れるために行動します。 その結果、「煉獄の七眷属」を率いて天狼島へと攻め込み、ナツたちと戦っていくのでした。 当初は圧倒的な力で優位を保ち続けていましたが、ラクサスの介入、そしてハッピーとシャルルが戦艦の心臓を破壊したことにより、ハデスへの魔力共有が停止して、倒されてしまうのでした。 「妖精の尻尾」創設メンバーの一人 元々はプレヒトと名乗っており、トレジャーハンターギルド「風精の迷宮」に所属していました。 X686年に天狼島にある天狼玉を手に入れるためメイビスたちと遭遇しますが、成り行きで「青い髑髏」との戦いを繰り広げていくことに。 その後、ゼレフから魔法を教わり、天狼玉を奪取することに成功すると、メイビスやウォーロッドたちと一緒に「妖精の尻尾」をマグノリアで結成して、新たなギルド活動をスタートさせるのでした。 第6位:マルド・ギール 闇ギルド「冥府の門(タルタロス)」において副官的立場に立っているのが、「冥王」の異名を持つマルド・ギール。 戦闘中であってもENDが封印された本を持ち続け、手放すことなく戦い続ける強さを持っています。 また冷静な戦略眼を持っている一方で、敵の一方的な殲滅を好んでおり、部下であるキョウカに罰を与えるなど、冷酷な性格の持ち主でもあります。 星霊王と因縁を持つ男 詳細は明らかにされていないものの、ルーシィが償還した星霊王とは過去に因縁がある様子で、互角の戦いを繰り広げていきます。 しかし星霊王によって「喜び(アレグリア)」が説かれるだけでなく、一時的に石化で足止めを喰らうなど、苦戦している様子も。 しかし「冥王」の名に恥じないだけの強さを持っており、「妖精の尻尾」精鋭メンバーを相手にしながらも、キョウカにフェイス発動を早めるよう指示するといった余裕を見せています。 悪魔の姿になるエーテリアスフォーム マルド・ギールは対ゼレフ用の究極呪法「メメント・モリ」を使用することができ、相手を封じて消滅させる強力な魔法を操ります。 さらには「エーテリアスフォーム」で悪魔のような姿になることもでき、ナツとグレイを圧倒している様子も見せました。 しかし2人が連携して攻撃するようになり、さらにはグレイの半悪魔化による防御とドラゴンフォースを発動したナツの一撃に破れてしまいます。 第5位:ナツ・ドラグニル 『FAIRY TAIL』主人公のナツ・ドラグニルは火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)で、「妖精の尻尾」きっての問題児。 普段は頭の悪い一面が目立っていますが、戦闘においては回転の早さや洞察力に優れており、何より何度でも立ち上がる不屈の強さを持っています。 強敵を前にすれば真の力を発揮する魔導士でもあり、作中では数々の強敵たちを打ち倒してきた実績を持っています。 イグニールに育てられた「火竜(サラマンダー)」の少年 ナツはイグニールによって育てられており、彼自身も父親と慕っているほど。 しかしX777年7月7日にイグニールがこつ然と姿を消すと、それからイグニールを探すために旅をする決意をします。 その中でマカロフに連れられて「妖精の尻尾」へ加入し、グレイやエルザをはじめとした心強い仲間たちと出会っては、充実した毎日を送るようになるのでした。 正体はゼレフの弟であり最悪の炎の悪魔「END」 ナツの正体は「エーテリアス・ナツ・ドラグニル」であり、ゼレフ書最凶最悪の炎の悪魔「END」。 すなわち闇ギルド「冥府の門」のマスターとなりますが、ゼレフにとっては自分を殺す可能性がある唯一の希望とされています。 さらには作中でゼレフと血がつながった兄弟であり、彼が詞を願って復活させられたことが明らかにされています。 第4位:オーガスト 「スプリガン12」を束ねる「魔導王」の異名を持つのがオーガストで、古今東西あらゆる魔法を操り、別次元の強さを誇っています。 しかし「スプリガン12」の中でも話が通じる相手でもあり、ラクサスの雷を受けそうになった仲間を助けるなど、温厚な様子も見せています。 しかしゼレフへの忠義は絶対的であり、彼の意志を理解できない者は全て敵であると認識するなど、極端なところも描かれています ギルダーツによって倒される アイリーンの「ユニバースワン」発動後は、たった一人で「魔女の罪」を殲滅するといった活躍を見せており、圧倒的な力の差を見せつけています。 しかしギルダーツとカナの親子と対峙すると、オーガストは親子の絆や愛情を垣間見て、その意味を知るためにカナを殺そうと画策するのでした。 しかしギルダーツの機転により一撃を受けてしまい、敗れてしまうと、ずっと自問していた謎に回答を導き出します。 母親はメイビス・ヴァーミリオン 最後の手段として禁呪「アルス=マギア」を発動させ、自分もろとも「妖精の尻尾」を滅ぼそうとしますが、そこにメイビスが現れます。 彼女こそオーガストの母親であり、父親は黒魔導士ゼレフであること明らかに。 寸前にメイビスの姿を見ると、「アルス=マギア」の詠唱を止め、最後は「母の手に抱かれたかった」という想いを抱きながら消滅していきます。 第3位:イグニール 「炎竜王」の異名を持ち、ナツに滅竜魔法や言葉、文化などを教えて育てたのが火竜イグニール。 その力はブレスで山を吹き飛ばすほどの威力を持っており、竜の中でもトップクラスの強さを持っていることが窺えます。 表向きはナツの前からいなくなったとされていますが、アクノロギアの滅竜魔法により弱体化したため、自身の延命とナツの竜化防止、アクノロギアを倒すための目的で、彼の身体に自らを封じていました。 最も勇敢で人間を愛した竜 人間を敵対視していない珍しい竜だったイグニールは、友人であるゼレフからナツを育ててほしいと依頼されると、確かな愛情を注いでいきます。 その様子はメタリカーナから「彼ほど勇敢で人間を愛した竜はいない」と評されるほどで、他の竜たちすら驚くほどの育て方をしていたことが窺えます。 しかし3つの目的のため、イグニールを始めとした竜たちは、エクリプスを使ってナツたちをX777年7月7日の未来へ送るのでした。 アクロノギアとの戦いでナツと再会し別れる ずっとイグニールを探していたナツでしたが、「冥府の門」との戦いにおいてアクノロギアが出現したことにより、ナツの体内から姿を現します。 その後、ナツにENDを奪うよう依頼すると、イグニールはアクノロギアと交戦することに。 イグニールはアクノロギアの左腕を食い破ることになりますが、自身も左半身を失ってしまい、ブレスでとどめを刺されてしまいます。 やがて現世にとどまることができず昇天しますが、ナツに「生きる力」を諭すと、ナツはその言葉通りに行動していきます。 第2位:アクノロギア ゼレフからは「時代の終わりを告げる黒き竜」と称され、一方では「闇の竜」と恐れられているのがアクノロギア。 人間を虫けらと考えているため言葉を話しませんでしたが、イグニールとの戦いでは初めて口を開いています。 その強大な力は天狼島をブレスで消滅させ、黙示録の中には一国を滅ぼしたと語られるほど。 その正体は竜王祭で竜の血を浴び続けたことにより竜化してしまった人間でした。 「完全なる滅竜」を目指して滅竜魔導士を攻撃 「妖精の尻尾」とアルバレス帝国の戦いに介入したアクノロギアは、「竜の王である自分が全てを喰らう」として、静かに行動を起こします。 そしてフィオーレ東方でのゴッドセレナと聖十大魔道との戦いでは、人間の姿でゴッドセレナを撃破すると、「完全なる滅竜」を目指して滅竜魔導士全員を倒そうとします。 しかしその後、アイリーンの「ユニバースワン」によって、遠くの地に飛ばされてしまうのでした。 滅竜魔導士の協力により倒される 「完全なる滅竜」を目指して、竜の名を持つ魔道士を全員殲滅するためだけに行動するアクノロギア。 ナツやガジル、ウェンディといった滅竜魔導士たちと接敵して交戦しますが、最終的に彼らの協力と連携が重なり、ナツの鉄拳によって敗れ去ります。 消滅の間際、ナツに対して「竜の王に相応しい」と言い残しますが、ナツはその言葉を気にとどめることなく、最後まで自分らしく振る舞うのでした。 第1位:ゼレフ 『FAIRY TAIL』最強キャラクターは、魔法界史上において最も凶悪な黒魔導士とされるゼレフ・ドラグニル。 「アンクセラムの黒魔術」という呪いにかかっており、本人の意思とは関係なく周りの声明を枯渇させる力を持っていて、天才的な魔導士でもあります。 不老不死であることに悩み、自身の命が果てることを望みますが、X792年に竜王祭の復活を告げると、「妖精の尻尾」との全面戦争に乗り出していくのでした。 「妖精の尻尾」初代マスターのメイビスとは恋仲 X686年にマグノリアで、メイビスたち「妖精の尻尾」創設メンバーと出会っているゼレフ。 彼女の頼みで魔法を教えますが、メイビスが「ロウ」を使ったことにより、彼女もまた「アンクセラムの黒魔術」に呪われてしまうのでした。 そのことに気づいて、ゼレフは一緒に歩いていけると感じ、何より自分を受け入れてくれた唯一の存在であるメイビスを愛します。 しかしそのことがきっかけでメイビスを殺してしまうこととなり、同時に「自分は誰も愛してはいけない」ことを悟るのでした。 ナツの兄で殺されることを望んだゼレフ 優秀な学生で天才的な才能を持っていたゼレフは、弟であるナツが死んだ後、蘇らせるための研究を始めます。 しかしそれが引き金となり、不老不死の呪いにかかってしまうのでした。 そこからエーテリアスなど様々な魔法を作り出しますが、いずれも自分を殺すには至りません。 ゼレフは「最期」の意味を込めて、ナツの身体を使って「END」として蘇らせると、自分を殺してくれることを期待して戦っていきます。 まとめ 『FAIRY TAIL』最強キャラクターをまとめましたが、いずれも物語終盤に登場する人物ばかりで、強大な力を持つ者ばかりとなりました。 アクノロギアとゼレフは作中でも別格の存在とされていますが、彼らに匹敵するほどの力を持った魔導士がいることも事実。 紹介した以外にも「妖精の尻尾」メンバーや聖十大魔道メンバー、闇ギルドの一員など強力なキャラクターはいますが、彼らに関しては実際にアニメや原作を見て確かめてみてください。

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