コムテック ドラレコ。 コムテックのドラレコZDR026の良いとこ悪いとこ調べました

現状最強クラスのドラレコ「コムテックZDR026」を自腹購入テスト

コムテック ドラレコ

ドラレコについて引き続き調べています。 今回はコムテック、ZDR026について調べてみました。 最近車で走っていると「ドラレコ録画中」といったステッカーを見かけることが多くなりました。 それだけ世間での興味関心が高まっているのでしょう。 ここ数年の間に一気に火がついた感じしますね。 なぜ流行っているのか?元を辿っていくと凄惨な交通事故の報道や、昨今悪い意味で流行のあおり運転でのトラブル事例なんかを大々的に取り上げて報道したから、ではないでしょうか。 そういった万が一のトラブルに巻き込まれた際、身の清廉潔白を証明するのに大いに役立つ。 というのがまず大前提にありますよね。 まあそういった世間の流れを受けてメーカーは色々なドラレコの開発に躍起になっているということで、安い物もあれば高機能な高級版もあるわけで、今回調べたZDR026は高級寄りなドラレコになります。 コムテック ZDR026の特徴 370万画素の前後2カメラでキレイな映像 フロント、リアカメラ共に370万画素の高画質。 SONY、STARVISを搭載し走行中、駐車停止中も録画が可能。 夜間のナンバーもくっきり見える。 充実の駐車監視機能 オプションのHDROP-14を使用すれば駐車中であっても衝撃を感知して衝撃前後の 映像を記録します。 ・衝撃クイック録画 衝撃検出時に起動し、映像の記録を行います。 通常時は停止しているために消費電力を抑えることができ、長時間の駐車監視モード動作が可能。 ・ ワンタイム駐車監視モード 駐車監視機能をOFFに設定していても一時的に駐車監視モードに設定する事ができます。 外出先でのみ、駐車監視モードを使用する場合などに役立ちます。 ・ 駐車監視モードパス機能 機械式立体駐車場や振動の多い場所、風の強い日など、衝撃を検出しやすい場所へ駐車する際に、一時的に駐車監視モードを解除することができます。 ・ タイムラプス録画 長時間の映像を短縮して再生できるように記録する、タイムラプス録画機能を搭載。 最大38時間の記録が可能です。 後続車接近お知らせ機能 後方から接近する車両を検知し音声またはアラームでお知らせします。 また設定により後続車接近録画データとして記録することもできます。 機能一覧(公式HPより) 液晶サイズ 2. 1G~1. 0Gまで0. 1fps/29. ・運転支援システムはあまり期待しない方がいい ・設定変えても田舎道だと衝撃検知しまくる。 つまつ、衝撃時前の分はイベントフォルダに入らなかった。 ここは至急ファームウェアの改善を希望したい。 (サポートはあまり評判良く無さげだし平日しか電話サポート連絡できないのはつらい メールで報告出来る様にして欲しい。 ) 後は要望項目だがGセンサーの感度設定はもっと幅広い設定を望む。 (通常、駐車とも) 特に駐車監視の感度は敏感過ぎて最大鈍感の0. 15Gにしているのにドアロック解除しただけでも 反応してしまう。 範囲的には最低0. 3G、出来れば0. 5G位まで幅広い設定範囲にして欲しいと思う。 WQHDで録画した映像を見て、このレビューを書いています。 フロントもリアも370万画素ということで買ってみましたが、期待外れでした。 録画されたデータを確認してみたところ、正面の車のナンバープレートは4桁のナンバー以外、ボヤけて読みづらかったです。 またナンバープレートの読み取り検証で使った車は、知り合いの車で 地名やひらがなは実際に見ているので判読できましたが、全くの他人の車の場合、ボヤけすぎて判読できませんでした。 リアカメラにいたっては、後ろの車のナンバーすらボヤけて読みづらかったです。 後方車両のナンバーは時間をかければ読み取れなくはないですが、パっと見だと、3と8、2と7など、似ている数字の読み取りが困難です。 車間を詰められれば読み取れるのだとは思いますが、これだと後方からパッシングやクラクション、エアガンで撃たれるなど、車間を詰めてこない煽り運転には効果がほぼないです。 この製品がダメ、という訳ではないですが、この値段だったら他のドラレコを検討した方が良いかもしれません。 ファームウェアについても、発売から半年以上たっても配信されていないとこを見ると、期待できないでしょう。 今までに4回ほど、エンジン始動時に、「駐車中に衝撃を検知しました」という警告が表示されました。 「えっ!」と思って、車を確認しても、特に変わりはありません。 「ほっ!」としながら映像を再生しても、前後とも特に変わった様子もありません。 駐車監視衝撃感度は一番ゆるい0. 15Gにしていますので、これ以上感度を下げられません。 コムテックのサービスセンターにお電話をして相談すると、「駐車監視衝撃感度をそれ以上下げられない設定になっていますので、屋外駐車の場合は、風・雨・近くをトラックが通過した振動等で反応してしまうことがあります」とのことでした。 警告が出るたびに、心配しながら車の周りを周ることになりますが、バッテリーのこともありますのでこのまま使うつもりです。 ZDR026は買いか? 2019年1月発売のZDR026。 価格はおおよそ3万5千円前後から4万弱程で、ドラレコとしては比較的高い部類に入る。 高価な分、機能も充実しており、ナビなどに影響を与えにくいノイズ対策やSTARVISの搭載、画面の白とびを抑えてLED信号対策もバッチリ。 オプションにはなるけど駐車監視機能も備え、GPSによる警報機能、安全運転支援まで、まさに「全部入り」といった印象が強い。 フロントとリアの2カメラでこれからドラレコを付けようという人にもうってつけ。 少々値が張っても買って損はしないのかな?と調べていて感じました。 どのサイトを見ても全体的にレビューの評価も高く、画面もキレイでナンバーの視認性も良いという声が多く、熟成された最新式のドラレコといった印象を受けました。 不具合に関しても今のところ致命的なものはないようです。 ただGセンサーによる感度が高すぎるようで1番鈍いレベルに設定してもドアロックの開け閉めで感知してしまう、という困った一面も。 ドアロックガチャガチャでいちいち反応されたらちょっとうざったいですね。 しかしこういった不具合はユーザーからの声がメーカーに上がればフィードバックされ、新製品ということもあって今後のアップデートによる改善も期待できます。 ZDR026は今人気のドラレコの1つで、人気があるのもうなずけます。 購入有力候補に加えたいと思います。

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【コムテック ZDR034】超ミニミニでコンパクトな高性能ドラレコ発売!!

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令和に改元してから、交通事故の話題が多く報じられている気がします。 その度に筆者はいつも以上に安全運転に留意するとともに、ドライブレコーダーの必要性・重要性を再認識しているところです。 筆者の場合、愛車には2017年11月に発売されたコムテックのドライブレコーダー「HDR-75GA」を取り付けて、不満なく使っていました。 逆走監視機能のほか最大12時間駐車監視機能など機能に不満はありません。 ですが、それは前方だけで後方はノーマーク。 後方からの追突事故や、交通事故と共に社会問題となっている煽り運転による被害を受けた場合の証拠能力がありません。 煽り運転のついて報じられる度に後方カメラの必要性を感じるようになりました。 コムテックZDR026のパッケージ 3万6800円(税別)という値段に躊躇しますが、買わないで後悔するなら買って反省するのが物欲道です。 箱を持つ手の震えを抑えながらレジへ、そして自分で取り付けるのは困難ですので、併せて取り付け作業も依頼。 A PITオートバックス東雲の場合、ドライブレコーダーの取り付け工賃は、国産車の場合、フロントが6000円+税、リアが1万3000円+税の計21000円。 同じメーカーのドラレコに買い替える場合、配線が流用ができる可能性があり、その場合は別途ケーブルの購入はもちろんのこと、工賃は無料になる場合があるようです。 筆者の場合、ケーブルそのものは流用できるのですが、一部引き回し方を変えるため半額の3000円分が必要でした。

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DIY取り付け!ドライブレコーダー コムテックHDR

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もくじ(クリック・タップで移動できます)• 「DC-DR651」のスペックと特徴 「DC-DR651」のスペックは以下の表の通りです。 同社の2カメラモデルは、目下人気No. 1の「ZDR-015」と異色のモデル「HDR-951GW」が存在していますので、この2モデルとの違いを中心に見て行きます。 DC-DR651 HDR-951GW 18. 発売 18. 具体的にはサブカメラのケーブルが長くなった事で、リアガラスに設置する仕様となってる他、赤外線LEDも廃止されているようです。 おそらくディーラーでの購入&取り付けを前提としてる為、価格よりも車種別の最適化を重視しているからでしょう。 解像度についてはフロントは200万画素のフルハイビジョンですが、リアは100万画素となっており、最近の2カメラドライブレコーダーの主流は前後フルハイビジョンになっている事を考えると、やや厳しいスペックです。 因みに「ZDR-015」は韓国製で1年保証ですが、「DC-DR651」「HDR-951GW」は日本製の為、3年保証です。 まぁ、スペック的には「ZDR-015」の方が上ですし、価格も「ZDR-015」の方が安かったりしますので「HDR-951GW」はあんまりおすすめはしませんね。 行きつけのディーラーで勧められたなど、地元のディーラーとのお付き合いを大事するなら「DC-DR651」も良いかなと思いますが、取り付け込みだと4~5万くらい掛かるんじゃないですかね? コムテックがディーラーモデルと指定店モデルの型番を分けているのは、価格を安易に比較されないようにする為ですので。 (笑) 「DC-DR651」の画質について 「DC-DR651」の画質についてはコムテックの公式動画がアップされていますが、リアは明らかに粗いですし夜間の明るさも「ZDR-015」の方が上のような印象です。 「DC-DR651」の駐車監視の仕様について 「DC-DR651」の駐車監視の仕様は、「ZDR-015」「HDR-951GW」と全く同じかと思います。 駐車監視の録画方式 駐車監視の録画方式は以下の3つからの選択式となります。 駐車監視の起動・終了の方法 「DC-DR651」には最初から駐車監視用の3芯ケーブルが付属しますので、駐車監視の設定をONにしておくと、エンジンに連動して駐車監視の起動・終了を行います。 また、ワンタイム駐車監視モード機能も付帯されていますので、駐車監視設定がOFFの場合にもボタン操作で駐車監視を起動させられますし、逆に駐車監視設定がONの場合にもボタン操作で駐車監視をキャンセルし、電源を落とす事が出来ます。 まぁ、この辺りの仕様については現状発売されているドラレコの中では全部アリに近いです。 中にはGPSデータを付け合わせて、登録ポイントのみで駐車監視を行ったりキャンセルしたりするモデルもありますが、それはコムテックの「HDR852G」やユピテルの「DRY-ST6000d」や「S20」などごく一部のモデルに限られます。 駐車監視のタイマーとカットオフ電圧設定 駐車監視のタイマーとカットオフ電圧の設定は、「DC-DR651」のメニュー画面から行い、以下の範囲で選択が可能です。 microSDの容量と録画時間 「DC-DR651」のmicroSDカードの容量ごとの記録時間は以下の通りとなります。 他のコムテックのドライブレコーダーでのテスト結果を考えると、おそらく64GB以上のmicroSDカードも使えると思いますが…。 「DC-DR651」のまとめ 最終的には選ぶ方の考え方次第ですが、単純な性能・機能を比較すると「DC-DR651」よりも「ZDR-015」の方が上になります。 …、という訳ですので、コスパを考えるなら「ZDR-015」がおすすめですね。 まぁ、ドラレコをディーラーで購入&設置するメリットもあるにはありますので、気になる方はこちらの記事もどうぞ! (ドライブレコーダー専門家 ).

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