スピッツ エスカルゴ。 【スピッツ】実はかっこいいバンド「スピッツ」のカッコイイロックな曲を紹介!!

カタツムリとエスカルゴの違い!同じようでも絶対食べちゃダメ!

スピッツ エスカルゴ

オリジナル・アーティスト: 03. オリジナル・アーティスト: 05. オリジナル・アーティスト: 07. オリジナル・アーティスト: 10. オリジナル・アーティスト: 13. オリジナル・アーティスト: 14. そもそも、ルアルバムというものが生まれた背景には、のベストアルバムに対するアンチテーゼの意味合いがあるのですが、この辺りのお話は、アルバム『花鳥風月』やアルバム『』などの記事にまとめてありますので、そちらも読んでいただければ幸いです。 具体的に言うと、アルバム『おるたな』には、リング曲に加えて、が他のアーティストの楽曲をカヴァーした曲が多く収録されているところが、これまでとは異なっています。 そのカヴァー曲についても、各アーティストのトリビュートアルバムなどに収録されすでに音源化されていたカヴァー曲と、今回のアルバムのために新録されたカヴァー曲とがあるようです。 この辺り、詳しくは後述します。 収録曲14曲のうち、6曲がカヴァー曲を占めており、のカヴァー曲がまとめて聴ける、今までとは趣の異なったアルバムになっています。 個人的にはもっと自身の未発表曲が聴きたかったなぁって思ったりしますが…まぁそういうアルバムとして、楽しんで聴くことができました。 ある時期から、のリング曲は、何ていうか実験場のようになっており、シングル曲やアルバム曲とは、雰囲気の違う曲が多くなった気がしています。 特に、このアルバムに含まれているリング曲には、非常に変わった曲が多くて、1曲1曲が印象に残ります。 サビが一音階だけで構成されている【】、個人的にはヨーロッパで見たことがあるストリートライヴを思わせるが印象に残る【テクテク】、ハードロック全開な【】、アルバム『惑星のかけら』の時期の曲を思わせる【オケラ】など。 それから、人気の高い【三日月ロック その3】もありますね。 ここ大学で行ったランキング企画においては、第23位でした。 今でも、ファンに人気のある曲です。 個人的には、【】と【夕焼け】が大好きです。 【】に関しては、これは記事でも話していますが、実はあんまり聴いていなかった曲だったので、記事を書くときに、改めて繰り返し聴いたんですが、ある夜にイヤフォンで聴きながら眠ってしまい、そのイヤフォンが外れることなく、エンドレスに一晩中【】が頭の中で流れてしまった結果、洗脳されたように、しばらく頭の中で【】が流れているという状況に陥りました。 ここに収録されている曲は、発表時期が2003年~2009年という、およそ7年という長きに渡っています。 オリジナルアルバムでも、収録曲の発表時期がこんなに長くバラけることはないので、こういうところが楽しめるのも、スぺシャルアルバムの醍醐味と言えますね。 また、各オリジナル・アーテイストや原曲について、知らないことの方が多かったので、付け焼刃的で申し訳ないですが、自分なりに調べてみたことを、少しだけまとめてみました。 さすらい• J-Pop• provided courtesy of オリジナル・アーティストは、です。 によるカヴァー曲は、2007年10月24日に発売された、民生さんのトリビュートアルバム『・カバーズ』に収録されました。 バラエティ番組の『』のテーマ曲として、本家の【さすらい】ではなく、(何故か)カヴァーの【さすらい】が選ばれています。 広島では、よく土曜とか日曜とかの昼に放送されており、この曲がいつも流れています。 おそらく、民生さんの曲の中でも、一二を争うほどの有名曲なのではないでしょうか。 は、ある時期に結構聴いていたのですが、民生さんのソロと、最近のはめっきり聴いていないですね…。 それでも、このアルバムのカヴァー曲だったら、一番好みです。 かなり原曲に忠実で、それでもギターの演奏・は、ちゃんとっぽさを強調しているし、この曲のゆったりとした雰囲気が、草野さんのボーカルにも合っていると思います。 14番目の月• J-Pop• provided courtesy of オリジナル・アーティストは、です。 、あるいは、愛称でと呼んだ方が、馴染みがありますね。 共同アレンジ&レコーディングメンバーとして、クーが参加して、原曲とはかなり違ったアレンジがなされました。 本家の【14番目の月】は、おそらく当時だったら、最先端の新しい曲だったでしょうね。 の音もふんだんに使っていて、ポップで派手な曲になっています。 一方で、カヴァーの【14番目の月】は、イントロからヘビーなギターで始まってからの、Aメロでいきなり落ち着いて、そこからまたサビへと盛り上がっていくという、ダイナミックでドラマチックな展開になっています。 ちなみには、のトリビュートアルバムにて、【楓】をカヴァーしています。 J-Pop• provided courtesy of オリジナル・アーティストは、です。 新録音のカヴァー曲です。 この曲は、カヴァー曲でありながら、ドラマ『』の主題歌に選ばれました。 最初は、このカヴァー曲が聴きたいがためにドラマを見ていたんですが、ドラマ自体も面白い内容だったので、楽しんで見ていました。 これも、本家の【タイム・トラベル】に忠実なカヴァーになっています。 原田さんも草野さんも、高音のボーカルが魅力的なので、草野さんのカヴァーも合っていると思います。 個人的に、オリジナルから好きな曲だったので、のカヴァーはとてもうれしかったです。 歌詞も、ファンタ要素が強くて、映画でも見ているようで、面白いですよね ちなみに、今回カヴァーしたアーティストたちのうち、民生さんと原田さんが広島出身の方なので、広島人の自分にとっては、何か嬉しいです。 どうだ、広島はすごいだろ!っていう感じです笑• J-Pop• provided courtesy of オリジナル・アーテイストは、です。 新録音のカヴァー曲です。 恥ずかしながら、というバンドのことも、オリジナルの【初恋に捧ぐ】のことも知らなったので、カヴァーでいい曲だなって思った後、逆に辿って聴いてみたことがあります。 これも、原曲に忠実なカヴァーになっています。 の音楽性に、かなり近いポップなロックソングだと思います。 というバンドについては、元々スリーピースのバンドであったそうなんですが、メジャーデビューが決まって、バンドとしてもこれから…というところで、ボーカル・ギターの西山達郎さんが、25歳という若さでお亡くなりになってしまったそうです。 何ていうか、悲しい物語を辿ってしまったバンドだったんですね。 西山さんの死後、制作途中であった音源を完成させました。 この時期、本家の【初恋に捧ぐ】が収録された1stアルバム『初恋に捧ぐ』も音源化されたようです。 このカヴァーがね、本当に素晴らしいんですよ。 本家よりも、個人的には好きかもしれない…。 J-Pop• provided courtesy of オリジナル・アーティストは、です。 によるカヴァー曲は、2002年5月22日に発売された、のトリビュートアルバム『HAPPY END PARADE~tribute to ~ 』に収録されています。 今思えば、、、、(この方のみ知りませんでした…すみません)という、すごいメンバーだった…ということだけは、詳しくない自分でも理解できます。 と言えば、【風をあつめて】が有名ですよね…というより、それくらいしか知りませんでした。 というバンドを、調べれば調べるほど、日本のに残る、すごいバンドだったんだなってことがよく分かります。 1969年~1972年という短い期間しか活動していなかったようですが、要するに、「日本語でロックをやる」ということ自体を世に広めた、まさに日本語ロックの神様のような方々なんですよね。 解散してからも、メンバーが個々に活躍しているのもすごいですね。 さんが、個人的には一番分かるかなって感じです…ドラマ「」の主題歌の【幸せな結末】、最近のCM(思い出せなかったので調べてみると、金麦のCMでした)にも使われている【】など、耳にしたことがある曲は多いです。 そんなメンバーの中でも、の草野さんと特に関わりが深いのが、さんですかね。 さんの情報をで調べただけでも、ご自身の音楽活動はさることながら、作詞家として携わった曲に、これでもかというほど、有名な曲が並んでいます。 先程紹介した、さんの【タイム・トラベル】も、さんの作詞のようですね。 そして、その中に、Chappieというバンドの【水中メガネ】という曲があるのですが、この曲の作曲者がさんなんです。 さんの作詞家生活45周年を記念して発売になったトリビュートアルバム『風街でうたう』にて、草野さん自身が、この【水中メガネ】をカヴァーしています。 これがまた、素晴らしいんですよね。 これを『おるたな』に入れてくれれば良かったのに…。

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25時限目:エスカルゴ

スピッツ エスカルゴ

ピアノ• すべて• 弾き語り• 2台4手• 教則・音楽理論• 合奏・伴奏• その他• エレクトーン• すべて• アンサンブル• 弾き語り• メロディ• すべて• メロディ• バンド• すべて• バンドスコア• ドラム• ギタースコア• ベース• ギター• すべて• 弾き語り• コード• デュオ• 教則・音楽理論• ギタータブ• ギターリード• ギターアンサンブル• その他• ウクレレ• すべて• 弾き語り• コード譜• アンサンブル• その他• 合唱/ボーカル• すべて• 合唱(児童合唱)• 合唱(女声3部)• 合唱(女声4部)• 合唱(男声合唱)• 合唱(男声4部)• 合唱(同声3部)• 合唱(同声2部)• 合唱(混声3部)• 合唱(混声4部)• 合唱(混声6部)• 合唱(その他)• アカペラ• ゴスペル• 管楽器• すべて• フルート• オーボエ• オーボエ(二重奏)• ファゴット• クラリネット• アルトサックス• テナーサックス• ソプラノサックス• バリトンサックス• ホルンソロ• トランペット• トロンボーン• チューバ• ユーフォニアム• ヴェノーヴァ• アルトヴェノーヴァ• 弦楽器• すべて• バイオリン• チェロ• 弦楽アンサンブル四重奏• コントラバス• その他弦楽器• 吹奏楽• すべて• フルスコア+全パート• フルスコア• パート• ビッグバンド(スコア+パート譜)• ビッグバンド(スコア)• ビッグバンド(パート)• アンサンブル• すべて• フルスコア+全パート• フルスコア• パート• 器楽合奏• オーケストラ• すべて• フルスコア+全パート• フルスコア• パート• その他• その他• すべて• オカリナ• リコーダー• ピアニカ• ハーモニカ• ブルースハープ• 大正琴• ミュージックベル.

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スピッツ エスカルゴ

スピッツ• ロック• provided courtesy of iTunes ギターの「ジャジャーン」という音。 それにキャッチーなシンセサイザーのリフが重なる。 ドラムも跳ねたようなリズムで聴いていてワクワクする。 ベースも良い。 歌うようなフレーズのベースライン。 リズム楽器というよりもメロディを奏でているよう。 最高の演奏だと思う。 ベテランの貫禄も感じる演奏なのに、瑞々しさもあって若手にも負けない勢い。 どことなくTHE WHOのようなクラシックロックを現代で鳴らしているような雰囲気もある。 しかし、いつものスピッツなら自分が最初に印象的に思う部分は演奏ではなかった。 歌とメロディが必ず第一印象として強く頭に残っていた。 それがスピッツの強みだとも思っている。 今作『見っけ』では強みである歌やメロディ以上に演奏が印象的なのだ。 メロディより気になる部分 とはいえメロディが過去作よりも悪いというわけではない。 スピッツらしさを感じるしキャッチーで心地よい。 MVが制作された『ありがとさん』のメロディも歌詞もスピッツの王道とも言える安心感がある。 スピッツ• J-Pop• provided courtesy of iTunes どの楽曲もスピッツの唯一無二の個性が詰まっている。 結成から30年以上経っているベテランバンドとしての実力も感じる。 しかしだ。 歌やメロディ以上にやはり演奏が気になってしまう。 『ありがとさん』の演奏は可愛らしい歌詞に対してオルタナティブで重めな演奏。 個人的に印象に残った部分はラストの約1分間の歌のないアウトロ。 バンドのグルーヴ感が心地よくて最高なアウトロ。 『優しいあの子』もキャッチーなメロディだと思うが、自分が最も印象に残った部分違う。 サビでリズムが変化し、音数が少なくなり洗練された音だけで構成された演奏になる部分。 そのスピッツとしては不思議な展開に痺れた。 今回のアルバムで使われている音はストリングスなど王道JPOPで使われることご多い派手な音は少ない。 スピッツのメンバーとサポートメンバーのクジヒロコの音がメイン。 もちろん楽曲の魅力を引き出すだめにメンバー以外の音を使っている楽曲もある。 しかし基本はライブでステージに立っているメンバーの音で構成されているように思う。 音楽が好きと言うよりはバンドが好き 最近よく言うのが音楽好きと言うよりはバンドが好きって言うこと ロッキングオンジャパン2019年11月号でのインタビューで草野マサムネはこのように語っていた。 なるほどと思った。 『見っけ』の収録曲からバンドっぽさを強く感じる。 ほとんどの収録曲がそのままライブで再現できそうな編曲。 バンドの演奏が魅力的に聴こえるように工夫されている。 レコーディングでは音作りやミックスにもこだわるようになったともインタビューでは語っていた。 ファンはスピッツの演奏が魅力的で個性的なことは知っている。 ライブに行ったことがある人なら尚更。 しかし世間のイメージは歌声やメロディについて注目されることが多い。 ロックバンドとして認識していない人も多い。 『見っけ』の収録曲を聴けば、このイメージは変わるのではと思う。 ファンやライブを観たことがある人しか気づかなかったスピッツの演奏の凄さやカッコよさ。 それが今作ではしっかり表現されている。 シンプルながら演奏が際立つ『はぐれ狼』のような曲が収録されていることからもそれを感じる。 スピッツ• ロック• provided courtesy of iTunes アップテンポのロックチューン。 この曲は後半で展開が大きく変わる。 まるで2曲を強引にまとめて1曲にしたかのような展開。 このような展開をする楽曲はスピッツでは珍しい。 そのためアルバム内で自分が最も気に入っている。 気に入っている理由はもう1つある。 むしろそれこそ気に入っている大きな理由だ。 まがった僕のしっぽとは何を示しているのかを考えてみると、ち〇このことを示しているとしか思えない。 それが理由だ。 余談だが自分は下ネタが好きだ。 うんことかちんことか日常会話で頻繁に使用する。 そして、スピッツはさり気なく性的な表現を歌詞に散りばめている。 過去には「おっぱいは世界一」と欲望のまま歌ったり「僕のペニスケースは人のとはちょっと違う」とカミングアウトしたり「こっそり2人裸で跳ねる」とこっそりしたことを堂々と音楽で暴露していた。 しかめ面の男が ここに留まれと諭す だけどまがった僕の しっぽが本音語るんだ 旅することでやっとこさ 自分になれる 歌詞を読んでも、ち〇こにしか思えなくなってきた。 ち〇こは理性では抑えられない。 それを本音語るというフレーズで比喩しているように思えてしまう。 「いろんなこと言う人いそうですよね。 チンチンのことですよねとか」 ロッキングオンジャパン2019年11月号でのインタビューで草野マサムネはこのように語っていた。 『まがった僕のしっぽ』がち〇こ扱いされることも織り込み済み。 自分は草野マサムネにとって「いろんなこと言う人」の1人だったようだ。 しかし、本当に『まがった僕のしっぽ』がち〇ののことかはわからない。 草野マサムネは昔から歌詞の意味について深くは語らない。 リスナーの想像に任せている部分がある。 しっぽは本音を語ってもマサムネは本音を語らない。 自分はち〇こにしか思えないが、ち〇こに確定するための根拠が足りない。 本当にちんこのことなのか気がかりで悩んでしまう。 「まがった僕のしっぽ=ちんこ」であることを確定する根拠が見っけられない。 もしかしたらこの記事を読んだ人の中には自分と同様にちんこだと思っている人がいるかもしれない。 もしもまがった僕のしっぽ=ちんこと確定する根拠を見っけられた人がいるならば、こっそり教えて欲しい。 余談ですが、自分のしっぽは曲がっていないです。 そびえ立つようにまっすぐです。

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