ダイハツ ロッキー 2019。 型式:5BA

ダイハツ・ロッキー

ダイハツ ロッキー 2019

概要 [ ] 初代モデルは当時流行のとして1990年6月に発売され、日本国内では1997年4月までの約6年10ヶ月間、海外では2002年までの約12年間発売された。 その後海外での販売終了から約17年間のブランクを経て、2019年11月にに転身しての再登場を果たした。 日本国内では実に 22年7ヶ月ぶりの復活となる。 なお公式には、"2代目"は名前のイメージがコンセプトに合致したため「ロッキー」と名付けただけ であり、"初代"の後継車ではないとしている が、本記事では便宜上2代目として扱う。 初代 F300S型(1990年 - 2002年) [ ] ダイハツ・ロッキー(初代) F300S型 製造国 販売期間 1990-2002年 4名 3ドア 1. レジントップは取り外しができ、簡単にオープントップとすることも可能である。 ガソリンの挿入口は右側となっている。 当時は数少ないコンパクトサイズのクロカンであったが、(63年)発売のに市場で先行されたこと、当初から車の設定がなかったこと、クロカンらしさを全面に出した武骨で地味な外見などが災いし、販売面は芳しいものではなかった。 更にモデル後期の(6年)には、後にダイハツの親会社となるから乗用車感覚のの先駆けとなるが登場し、国内市場での不足は決定的となった。 エンジンは1,600 cc であり、に搭載されていたものをした。 最高出力は105馬力で、の設定はない。 は5速と4速フロアの2タイプ。 駆動方式は、を用いたと、ロック機構付きとの、2タイプがあった。 パートタイムのトランスファーは従来どおりローレンジを備える2速であったが、フルタイムではセンターデフにスペースを割かれた結果として1速となり、高い駆動力が必要だが副変速機を装備できない車種に見られるエクストラロー(が1速より低い)の設定もなかった。 ロッキーのフルタイム4WDは、イージードライブの提供と、(ASB)の装備を実現するために採用された面が大きい。 当初日本国内では、下からDX、SE、SXの3グレード構成となっており、全グレードにパートタイム4WDが設定されたが、DXにはフルタイム4WDの設定がなかった。 補給部品の種類を少なくするため、当初、製の色数を絞っていた。 そのため、グレーメタリックとブラックメタリックの単色以外の全てのボディーカラーで、下半がグレーメタリックのツートーンとなっていた。 が製造・販売した、のベースにもなっている。 年表 [ ]• 発表・発売。 CMキャラクターは。 AT車の追加。 フルタイム4WD車の廃止。 マイナーチェンジ。 灯火類やの変更。 新グレードの追加など。 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 同社の提携先(当時)ののとの競合もあり、一回り大きいサイズのとロッキーともども国内向けの販売を終了した。 海外市場ではまで販売が継続されていた。 また、トヨタ自動車へ同社初の「DNGA」採用車種としてラインナップされ、の車種名で販売される。 ボディは全長と全幅を初代モデルから拡大する一方、全高は初代モデルより105mm低くなっており、初代モデルからの5ナンバーサイズおよび全長4,000mm以下を保持している。 また、17インチの大径タイヤを採用しながらも最小回転半径を5. 0m(16インチタイヤ装着車は4. 9m)に抑えて高い小回り性を持たせている。 ラゲージスペースは修理キットや等の配置見直しによりアンダーラゲージが設けられており、付属の2段可変式デッキボードを活用することで荷室の高さや容量を変えることが可能で、6:4の分割可倒式となっているリアシートを倒すことで長尺物の積載も可能である。 エンジンは初代モデルからされ、製の1. 0Lターボエンジンとなり、トランスミッションはスプリットギアを用いた技術を採用し、変速比をワイドレシオ化した「D-CVT」と呼ばれるとなった。 駆動方式は2WDと4WDがあり、4WDは走行状態や路面状況を検知し、ECUで前後輪に細かなトルク配分を行うとともに、滑りやすい路面の時はスリップ抑制と安定性向上のため後輪駆動力を高め、滑らない路面の時は実用燃費向上を図る為後輪駆動力を下げる電子制御式機構を用いた「ダイナミックトルクコントロール4WD」が採用されているほか、をボディ側に取り付けられたことでリアサスペンションを2WDと同じくが装着された。 安全機能や先進機能も盛り込まれており、予防安全機能「」や運転サポート機能「スマートアシストプラス」で構成された「次世代スマートアシスト」も採用されており、ロッキーでは、後方確認サポートの機能となるBSM(ブラインドスポットモニター)とRCTA(リアクロストラフィックアラート)が新たに追加された。 また、「つないでサポート」・「見えるドライブ」・「見えるマイカー」・「つないでケア」で構成された「ダイハツコネクトサービス」、車内サービス「ダイハツWi-Fi」、スマホアプリ連携の3つのサービスで構成された「ダイハツコネクト」に対応する(サービスを利用するには、メーカーオプションの「スマホ連携ディスプレイオーディオ」又は販売店オプションの「ダイハツコネクト」対応ナビゲーションを装着する必要がある)。 年表 [ ]• (元年) - 発表・発売。 キャッチフレーズは「新自由SUV」で、CMキャラクターは、CMソングはの「」。 グレード体系は「L」・「X」・「G」・「Premium」の4グレードをラインナップする。 「L」はUVカット遮音ガラス(フロントウィンドゥ)、UVカットガラス(フロントドア)、自発光式2眼メーター(付)、マルチインフォメーションディスプレイ、マニュアル(ダイアル式)エアコン、16インチフルホイールキャップなどを装備したベーシック仕様。 ボディカラーは光にあたると朱色に輝く新規色かつロッキー専用色 「レッド (メーカーオプション)」を含む8色が設定されライズ設定色のうち「ターコイズブルーマイカメタリック」がロッキーでは選択できない。 モノトーン色は設定不可であった)となる。 アクセサリースタイルとして、ブラック塗装のエアロパーツやメッキ加飾で構成された「エレガンススタイル」、サテンシルバーを基調色にレッド加飾付アンダーガーニッシュで構成された「パワフルスタイル」、ボディカラー同色のエアロパーツで構成された「スポーティスタイル」の3種類が用意されている。 (令和2年) - 一部改良。 最上級グレードの「Premium」において、発売当初設定不可となっていたモノトーン色が追加設定され、2トーンはメーカーオプション設定に変更された。 なお、カラーバリエーションはハイグレードの「G」に準じる。 「」の車名は候補に入っていなかったという。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第54号17ページより。 リクルート株式会社 2020年1月9日. 2020年1月9日閲覧。 2代目ロッキー発売当初は専用色であったが、2020年6月に登場した2代目タフトにもコンパーノレッドが設定されている。 1963年に発売したダイハツ初の小型乗用車であるコンパーノが由来であり、「ダイハツのモノづくりを象徴する色」「客の暮らしに寄り添う姿勢」という意味が含まれている。 PDF プレスリリース , ダイハツ工業株式会社, 2020年6月1日 , 2020年6月1日閲覧。 外部リンク [ ]•

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ロッキー

ダイハツ ロッキー 2019

ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の第2弾商品となる新型コンパクトSUV「ロッキー(Rocky)」。 DNGAによるパッケージング技術を生かし、取り回しのよいコンパクトな5ナンバーサイズながら、広い室内空間と大容量ラゲージに加え、17インチの大径タイヤを採用した力強いデザインを実現。 ラインアップは、1L 水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ搭載する「L」、「X」、「G」、「プレミアム」を設定。 それぞれ2WD、電子制御式カップリング機構を用いた「ダイナミックトルクコントロール4WD」を用意。 走行状態や路面状況を検知し、ECUで前後輪に細かなトルク配分を行うことで、機械式カップリングを用いた4WDと比較し、安定した走行性能を実現。 滑りやすい路面では後輪駆動力を高めることでスリップを抑制し安定性を向上させるとともに、滑らない路面では後輪駆動力を下げることで燃費向上に貢献。 さらに、1. 5L以下の小型SUV(ガソリン車)では最も低燃費となる、WLTCモードで18. 6km/L、JC08モードで23. 4km/Lを実現。 エクステリアには、安心を感じさせる厚みのあるロアボディと、薄く軽快なキャビンを支える張り出したフェンダー&大径タイヤで、SUVらしさを強調。 さらに、周囲からの視認性が高く、安全性と先進性を表現したシーケンシャルターンランプを採用(G、プレミアムのみ)。 インテリアは、シルバー加飾を施した背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコックピットタイプのインパネデザインにより、SUVらしいワクワクする空間を表現し。 「G」、「X」グレードには、赤色の内装加飾を施し、アクティブ感を、最上級の「プレミアム」グレードには、革巻きのステアリングやシフトノブ、ソフトレザー調のシートを採用するとともに、黒・シルバーの加飾を施し、上質感を表現。 予防安全機能については、「次世代スマートアシスト」にブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートの2機能を追加し、後方確認時の安全性を向上。 またスマートフォンを活用したコネクト機能「ダイハツコネクト」を初めて搭載。 さらにDNGA新プラットフォームによりフラットな乗り心地と高い操縦安定性、軽快な加速感など、高い基本性能を実現。 ダイハツ新湘南販売 株 藤沢本店へのお問い合わせ(無料) お電話でお問合せ(通話無料) 0066-9703-2566509.

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ダイハツ 新型ロッキー/トヨタ 新型ライズ 新型車解説│注目の5ナンバーサイズSUVが遂に登場!

ダイハツ ロッキー 2019

ダイハツとトヨタがタッグを組んだからこそ実現できたモデル 今どきの日本のコンパクト系SUVと言ったらどんなモデルが思い浮かびますか? トヨタC-HRやホンダ・ヴェゼル、マツダCX-3、日産ジューク……etc。 これらのボディサイズは全長が4200~4300mm、全幅が1800mmを切る1750mm以上。 では今回ダイハツとトヨタから登場したロッキーとライズはといえば、全長3995mm、全幅は1695mm。 さらにコンパクトな5ナンバーサイズのSUVの誕生だ。 この2モデルはおもにフロントまわりとホイールのデザインが異なるけれど、ほかの部分はメカニカル性能を含め共通。 ダイハツが開発を全面的に行い、ダイハツはロッキー、トヨタはライズというモデル名でそれぞれ販売される。 ではトヨタがコンパクトカーを作るのをやめるのかと言えば、そうではない。 シンプルなパーツ構成ながら押し出しの強い顔つきをしたロッキー、そしてライズはRAV4の弟分的な雰囲気を抱き、トヨタ車らしさが伝わるデザインを採用。 フロントマスクのデザインこそ異なるものの共通して感じられるのがコンパクトSUVをよりコンパクトに見せるのではなく、ボディ四隅にはエッヂを効かせ存在感を魅せるデザインを採用しているような印象がある。 また視認性を保つサイズのサイドウインドウを採用しながら、ボディの厚みを強調しSUVの力強さが伝わる面構成もシンプルなのにいい。 ドッシリとした安定感を陰影を強めたフェンダーとともに演出している。 インテリアはデザイン性の高い大ぶりなフロントシート、見るからにシンプルな操作が期待できる運転席まわりのデザインの採用が最初に視界に入った。 メーターはLEDデジタルメーターと液晶ディスプレイを併用したマルチインフォメーションディスプレイを採用。 一見するとフルスクリーンのように見える質感とデザインが与えられていた。 開発者の方が「運転する楽しさを演出するコックピット」おっしゃっていたのだが、とくにメーターのデザインは4パターンから選べ、異なる雰囲気を大人も納得の質感で楽しみながら情報が得られるのがいい。 またこれらを切り替えるスイッチや先進運転支援技術のスイッチ、オーディオetcの操作がステアリング上に配置され、手を離さずにさまざまな操作が可能だ。 収納系も随所に用意されているが、フロントシートのドアポケットの大きさ、センタートレイの装備そのものも使いやすそうだった。 さらにココにはLED照明が手もとを照らしてくれるというもの装備の質を上げている。 グレードによっては助手席の下にアンダートレイも装備され、シューズの収納にも役立つ。 コンパクトカーの楽しみ方を知っているからこそのクルマづくりが感じられるのもいい。 ラゲッジの収納力は369Lという数値でも伝わるかもしれないが、上下段を変更して使えるデッキボードの活用や、デッキボード下の買い物かご2個分の広さを確保しているというアンダーラゲッジ、そしてリヤシートのアレンジなど使いやすそうなスペースづくりがされている。 アレンジ性に優れる分、リヤシートの快適性は若干犠牲になっている。 座面は高めに配置され前方の視界は保たれるが、座面長は短めでなおかつフラットなのだ。 つまりホールド性に欠ける点は否めない。 このサイズにして十分広い空間を確かに実現している。 が、このサイズゆえに広さと実用の両立は完璧とはいかない。 今回優先したのはフロントシートと空間のアレンジ性と察する。

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