ハワイアン 航空 プレミアム エコノミー。 JALとハワイアン航空、マイルやラウンジ提携に関する詳細を発表。そのメリット・デメリットとは?

ハワイアン航空エコノミークラスは狭い?リクライニングは出来る?実際に利用してみた感想|Tax Coffee

ハワイアン 航空 プレミアム エコノミー

アメリカ系航空会社には、ちょっと広いエコノミークラスがある 日本とハワイを結ぶ航空会社のうち、アメリカ系航空会社を利用すると、ちょっと広いエコノミークラスを利用できます。 具体的には次の3つの航空会社で、ちょっと広いエコノミークラスが利用できます。 そして、そのサービス名はそれぞれ異なります。 デルタ航空 — エコノミーコンフォート 9,600円• ユナイテッド航空 — エコノミープラス• ですが、どのサービスも約5インチ 約12. 7 程度、通常のエコノミークラスより足元が広くなっているのが特長です。 座席自体はエコノミークラスのものとほぼ変わりません。 なのでその点ではビジネスクラスには及びません。 ですが、前の人が背もたれを倒すと膝がぶつかるくらい狭い通常のエコノミークラス比べるとこの5インチの広さの違いは大きいです。 少なくとも足を組む気になれるくらいの広さが確保されます。 私は上述の席の中では、ホノルル空港までをデルタ航空のエコノミーコンフォート、またロサンゼルス空港までをユナイテッド航空のエコノミープラスを利用したことがあります。 やはりこの5インチの広い席は嬉しかったです。 ハワイ便でちょっと広いエコノミークラスを利用する場合の費用は、2014年10月現在、デルタ航空が片道9,600円で、ハワイアン航空のエクストラコンフォートが片道10,000円の追加費用が必要です。 ユナイテッドに関しては金額を確認するためにチケットを購入する必要があったので確認できませんでした。 ですが、おそらく1万円前後と思われます。 私が実際に乗った成田-ロサゼルス空港間でも1万5千円程度と記憶しています。 またこの費用を無料で利用できる場合もあります。 たとえば、デルタ航空やユナイテッド航空であれば、それぞれの航空会社のマイレージプログラムの上級会員になることで、この『ちょっと広いエコノミークラス』を利用する費用が無料になる特典があります。 なので、将来に備えてこれを機会にその航空会社のマイレージプログラムに入会するのもオススメです。 席の広さ以外のメリット ちょっと広いエコノミークラスには、席の広さ以外のメリットを得られる場合もあります。 まずデルタ航空やハワイアン航空では通常のエコノミークラスより優先的に搭乗できるメリットがあります。 また別のメリットとして。 これは便によりますが一般的に、ちょっと広いエコノミークラスの席は空いていることが多いと言うことです。 例えば、通常のエコノミーシートがぎゅうぎゅうで満席な状態でも『ちょっと広いエコノミークラス』は空いていることがあります。 私の実体験として。 デルタでホノルル空港行きの便に乗った時でには、3人でエコノミーコンフォートの2列席を縦に3つ抑えました。 要するに6席分のシートの片側だけを抑えており、もう片側に誰かが座る可能性がある状態でした。 そして実際に飛行機に乗ってみると・・・、2列席のもう片側の席に座る人はなく一人がそれぞれ2席使えると言うとても快適な環境となりました。 またユナイテッドのエコノミープラスでロサンゼルス空港行きの便に乗った時もそうでした。 この時は一人で3列シートの通路側を抑えていたのですが、隣に人が座ることがなく快適な環境となりました。 もちろん逆に、ちょっと広いエコノミークラスのほうが混雑する場合も考えられます。 ですが、私の実体験からすると空いていたことのほうが多いです。 このように、ちょっと広いエコノミークラスには、「一般的に空いている場合が多く自分の周りの席に人が座らない可能性がある」と言うメリットがあります。 JALのプレミアムエコノミークラスとの違い さて、昨今、JALのハワイ便においては、プレミアムエコノミークラスが導入されている機材もあります。 これも簡単に言えば、ちょっと広いエコノミークラスと言えるのですが、アメリカ系航空会社のものとは、違います。 何が違うかと言うと、JALのプレミアムエコノミークラスでは、お金がもっと必要です。 ざっくり言うと、エコノミークラスとビジネスクラスの中間の価格になっています。 つまり、JALのプレミアムエコノミークラスは、アメリカ系航空会社のちょっと広いエコノミークラスのように、片道1万円ちょっとで利用できるものではありません。 その分、JALのプレミアムエコノミークラスの方が、シートが快適であったり、荷物を預ける専用カウンターがあったりと、より快適なものとなっています。

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子連れでハワイアン航空エコノミーに3回乗った感想(座席指定・キッズミール・大変だったこと)|出不精マメの子連れ旅行ブログ

ハワイアン 航空 プレミアム エコノミー

もくじ• 往路ではエコノミークラスでしたが、 復路ではアップグレードで、エクストラコンフォート座席へ。 両方のサービスを受けてきましたので、その辺も比較できればと。 エコノミークラスとエクストラコンフォートの違い エクストラコンフォートは、エコノミーとビジネスの中間クラスの座席。 いわゆる「プレミアムエコノミー」に相当する座席になります。 座席がゆったりとして、微妙に受けられるサービスが異なる。 エコノミーからのアップグレードは、 片道15,000円。 で、何が違うのか? エクストラコンフォートの違い• 座席ピッチが広い• 座席に電気コンセントが付く• アメニティ 「コンフォートキット」が貰える• 優先セキュリティチェック• 優先搭乗 機内食やドリンクメニューは変わりません。 一番の違いは、やはり座席ピッチ。 エクストラコンフォートは座席ピッチが 91. 44cm。 エコノミークラスの座席ピッチは 78cm~81cm。 エコノミーに比べ 約10. 44~13. 44cmも広くなってます。 また、座席もビジネスクラスの後方となるので、 優先搭乗だけでなく、優先的に降りられるってのも有ります。 まぁ、優先的に降りたところで荷物は全然出てこなかったんだけどね。 本来はスナックも配られるようですが・・・ドリンクだけでした。 スタッフは非常に陽気です。 ディナーメニュー(メイン) ドリンクサービスの後は、夕食メニュー。 夜便発なので、ディナーがメインとなります。 メニューは選べず、ロコモコ一択でした。 ロコモコのグレービーソースがけ、ポテトサラダ、 ホノルルクッキーカンパニーのショートブレッドクッキー、お水。 機内食はイマイチという評判でしたが・・・私もロコモコ駄目でした。 ロコモコ史上一番まずかったです。 比較的なんでも食べるつもりの私ですが・・・ ハンバーグは食べれるんだけど、ご飯とタマゴが無理。 タマゴはパッサパサで、全体的にゴムみたいな食感。 ご飯というより米団子。 ご飯も変な臭いもしました。 ポテトサラダも、じゃがいもの臭いが苦手。 和えてあるマヨ?的なのも味ないし油っぽい。 美味しかったのは、ホノルルクッキー。 安定のショートブレッド。 朝食メニュー(軽食) 到着2時間前くらいになると、 明かりが点灯し、おしぼりサービスが有ります。 朝食は、紙バッグに可愛く盛られて配膳。 ドリンクも一緒に提供してくれます。 中身は、ヨーグルト、ココナッツ マフィン、せんべい、フレッシュフルーツ ディナーよりも朝食の方が良いです。 どれも市販の味なんでしょうけど、無難に旨い。 特に、ココナッツマフィンが美味しくて、 ナッツ?の食感が良かった。 ポロポロこぼれるのは難点ですけど。 往路ではおつまみ配られませんでしたが、復路では配られました。 おつまみ配られ無い時って有るよねー。 ランチメニュー(メイン) 復路はホノルル午後3時発なので、遅めのランチというか早めの夕食。 往路同様にメニューは決まっており、テリヤキチキンでした。 てりやきチキン、白米と野菜のアジア風コールスローサラダ、 ココナッツ マカロン、お水。 テリヤキチキンは普通に美味しいです。 ご飯も往路より全然マシ。 パサツイてますが団子よりマシ。 ただ、人参は水っぽくて不味かったっすけど。 美味しかったのがアジア風のコールスロー。 っていうより白菜の浅漬けですね。 ココナッツマカロンも美味しかった。 凄いシャリシャリしてました。 ディナーメニュー(軽食) 到着前に軽食サービス。 目覚めともにおしぼりが配られます。 フライト出発から7時間くらい経ってるので、夜食っぽい時間帯。 でも日本時間だと早めの夕食のタイム。 ドリンクと共に、またしても紙バッグ盛り。 可愛い。 エッグサラダサンドイッチ、ハムサンドイッチ、 ハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコレート。 シンプルなハムチーズサンドはやたら美味しく感じましたが、 タマゴサンドは、日本のそれとは違った味。 マヨネーズが違うのでしょう。 ちょっと微妙かな。 ハワイアン航空のドリンク・アルコールメニュー 搭乗中ならいつでも頼めるドリンクメニュー。 ハワイアン航空では、アルコールも頼むことが可能で、 ハワイらしいドリンクメニューも有りました。 ソフトドリンク• コカ・コーラ• スプライト• グァバジュース• パイナップルジュース• オレンジジュース• アップルジュース• ミネラルウォーター• 冷たい緑茶• 温かい緑茶• コーヒー アルコールメニューは少ないながらも、ビールは3種類から選べます。 キリンの一番搾り、アメリカのハイネケン。 ハワイのマウイビールが注文できるのもポイント高いかと。 ハワイアン航空の座席&設備 エコノミークラス エコノミークラスの座席・・・思ったよりも狭いですね。 ハワイアン航空のエコノミーは、座席ピッチ 78cm~81cmなので、 JALやANAの最新機材に比べると 約5cm狭い感じ。 私まで座席奥まで深く座って、ぎり膝が当たらないくらい。 モニターも小さめ。 モニター下にイヤホンジャックと、USB付いてます。 テーブルは、定番のスタイル。 手前に伸びます。 リクライニングボタン。 リクライニングしなかったけど。 荷物スペースも、少し高さが無い気がした。 全体的に設備が古く、ちょっと前のエコノミークラスって感じですね。 その為、座席も狭いという感じなのかと。 エクストラコンフォート 復路で利用したエクストラコンフォート。 私が利用したのは、前方エリアにあるちょっと広めの場所。 前にも後にも座席が無いので、個室感あふれる人気の座席らしいのですが、 テーブルと液晶は、座席収納タイプとなります。 エクストラコンフォートは、座席デザインも違う。 ヘッドレストにEXTRA COMFORTの文字。 素材もレザー調。 足元もエコノミーに比べるとだいぶ広い。 隣の人を気にせず、トイレに行けるくらいのスペースありますね。 私の長い足を伸ばしても、ギリぶつかるかぶつからないくらい。 足を組めるってのは、長旅でだいぶラクになりますね。 座席には、リモコンも付いてました。 コレもエコノミーに無かった。 エコノミーには無い電源コンセントは座席下。 全世界対応タイプです。 前に座席が無いので、液晶モニターは肘掛け下に収納。 ウィーンって出てきます。 こんな感じ。 テーブルも肘掛け下に収納。 半分に折りたたみ利用も可能で、広げても使えます。 一番前の座席のデメリット。 テーブルとモニターを出すと身動き取れなくなる。 私が座ったのは、あくまで一番前の席だったので、 中央のエクストラコンフォート座席は、もう少し狭くなるのかなと。 特に、ハワイアン航空のエコノミーはホント狭いんで・・・。 ハワイアン航空のアメニティ類 エコノミークラス 事前に座席には、枕と毛布が置いてあります。 毛布は、ぶ厚めのフリースタイプ。 温かいですが・・・その分機内が寒いんで。 搭乗後、機内スタッフからアメニティが配られます。 可愛いパッケージに包まれてます。 イヤホンだけでなく、イヤホン、アイマスクまで入ってました。 エクストラコンフォート エクストラコンフォート座席でも、毛布と枕は一緒。 違うのはアメニティ。 可愛いピンク柄のポーチです。 中身は、イヤホン、アイマスク、ティッシュ、クシ、ボールペン・・・ リップクリーム、化粧水、ハンド&ボディクリームも入ってました。 ハワイアン航空利用で残念だった点。 今回、私がハワイアン航空の対応でイマイチだったなと感じたのが、 飛行機内ではなく、飛行機に乗る前の対応となります。 往路、復路ともに、同じような感じでしたので、 まぁ、これが通常のハワイアン航空なんだろうと感じました。 ハワイアン航空で残念だった点• 事前の座席指定が不可能• チェックイン時にも座席指定が不可能• 日本のチェックインカウンターは 3時間前オープン• 預けた荷物が出てくるのが遅い• カウンタースタッフの対応がイマイチ• ホノルルのチェックインカウンターが混んでいる• ホノルルのセキュリティゲートも混んでいる ハワイアン航空でビックリしたのが、座席指定ができなかったこと。 エコノミークラスは、 事前に座席指定が不可能で、 オンラインチェックイン時も、 座席指定が不可能、 選べるのは 通路側、窓側の二択のみで、その願いも叶わないという謎。 また復路は、 搭乗ゲートまで座席も決まりませんでした。 怖いわ。 日本でもホノルルでも、チェックインカウンターも激混み。 しかも全然進まないし、カウンターの人も殺気立ってましたからね。 ホノルルの場合、ハワイアン航空側のセキュリティゲートも激混みで、 セキュリティエリアに入るのに1時間以上かかるから気をつけて。 ダニエルKイノウエ空港では、最低でも 3時間前には空港到着した方が良い。 飛行機降りた後の対応も遅く、預けた荷物の受け取りに時間がかかります。 出国審査に凄い時間がかかったのに、荷物はまだ流れて無いっていう。 ホノルルで 30分待ち、羽田で 45分待ち。 これで早い方。 初めて見た「荷物は15分後」という看板。 せっかくエクストラコンフォートで早く降機できたのに、 荷物流れてこないから、無駄に空港で1時間以上も足止めを食らうという。 定時運行率が高いとはいえ、これなら意味ないんじゃないかなと。 JALのコードシェアで利用できるようになりましたが、 JAL会員ほどハワイアン航空は避けた方が良い。 具体的な不満は、こちらにタラタラと記載しています。 私は空港で3人のスタッフと絡みましたが、 なかなか機械みたいな人たちでした。 日本語ペラペラで、日本人っぽい人たちなんだけどね。 なんだろうあの早口でまくしたてる感じ。 スマイルどこにぶん投げた? 機内のアテンドスタッフは、笑顔まみれで陽気だったんですけどね。 まぁ、あくまでアメリカの航空会社だし、格安だったので致し方ない。 最後にメリット・デメリット挙げておきます。 ハワイアン航空のデメリット• 座席指定が不可能• エコノミークラスは狭い• 機材が古い• 機内食がマズマズ• 空港対応がイマイチ• 手荷物が全然出てこねぇ!• アライアンスに未加盟 敢えてハワイアン航空を選ぶ理由としたら、やはり 値段ですね。 ハワイ行きの安い航空券を探すと、上位に出てきますから。 「」で安いチケットがあればといったところでしょう。 ただ、ハワイアン航空でエクストラコンフォート座席にするなら、 その料金でJALのエコノミークラスを利用した方が、 よっぽどコンフォートかと。 JALは、エコノミーでもまぁまぁ広いし、 コードシェアしてますが、JALとは程遠いサービスです。 コードシェアで利用しても、なんにも得しませんからね。 加盟しないんじゃなくて、加盟できないんじゃないか・・・ なんて勘ぐってしまうのーん。 ハワイ路線は、多くの航空会社で日本直行便が有り、 スカイチーム系では「チャイナエアライン」「デルタ航空」「大韓航空」も有る。 こちらも「」で格安だし、特にチャイナエアラインは良かったです。 スカイチームラウンジも多いし、で、 初年度は無条件でデルタ上級会員、スカイチームラウンジも使いまくれますから。 ハワイ直行便は数多くあれど、その中でもJALはズバ抜けています。

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『まさかのビジネスクラスにアップグレード!』by トオルさん

ハワイアン 航空 プレミアム エコノミー

もくじ• 往路ではエコノミークラスでしたが、 復路ではアップグレードで、エクストラコンフォート座席へ。 両方のサービスを受けてきましたので、その辺も比較できればと。 エコノミークラスとエクストラコンフォートの違い エクストラコンフォートは、エコノミーとビジネスの中間クラスの座席。 いわゆる「プレミアムエコノミー」に相当する座席になります。 座席がゆったりとして、微妙に受けられるサービスが異なる。 エコノミーからのアップグレードは、 片道15,000円。 で、何が違うのか? エクストラコンフォートの違い• 座席ピッチが広い• 座席に電気コンセントが付く• アメニティ 「コンフォートキット」が貰える• 優先セキュリティチェック• 優先搭乗 機内食やドリンクメニューは変わりません。 一番の違いは、やはり座席ピッチ。 エクストラコンフォートは座席ピッチが 91. 44cm。 エコノミークラスの座席ピッチは 78cm~81cm。 エコノミーに比べ 約10. 44~13. 44cmも広くなってます。 また、座席もビジネスクラスの後方となるので、 優先搭乗だけでなく、優先的に降りられるってのも有ります。 まぁ、優先的に降りたところで荷物は全然出てこなかったんだけどね。 本来はスナックも配られるようですが・・・ドリンクだけでした。 スタッフは非常に陽気です。 ディナーメニュー(メイン) ドリンクサービスの後は、夕食メニュー。 夜便発なので、ディナーがメインとなります。 メニューは選べず、ロコモコ一択でした。 ロコモコのグレービーソースがけ、ポテトサラダ、 ホノルルクッキーカンパニーのショートブレッドクッキー、お水。 機内食はイマイチという評判でしたが・・・私もロコモコ駄目でした。 ロコモコ史上一番まずかったです。 比較的なんでも食べるつもりの私ですが・・・ ハンバーグは食べれるんだけど、ご飯とタマゴが無理。 タマゴはパッサパサで、全体的にゴムみたいな食感。 ご飯というより米団子。 ご飯も変な臭いもしました。 ポテトサラダも、じゃがいもの臭いが苦手。 和えてあるマヨ?的なのも味ないし油っぽい。 美味しかったのは、ホノルルクッキー。 安定のショートブレッド。 朝食メニュー(軽食) 到着2時間前くらいになると、 明かりが点灯し、おしぼりサービスが有ります。 朝食は、紙バッグに可愛く盛られて配膳。 ドリンクも一緒に提供してくれます。 中身は、ヨーグルト、ココナッツ マフィン、せんべい、フレッシュフルーツ ディナーよりも朝食の方が良いです。 どれも市販の味なんでしょうけど、無難に旨い。 特に、ココナッツマフィンが美味しくて、 ナッツ?の食感が良かった。 ポロポロこぼれるのは難点ですけど。 往路ではおつまみ配られませんでしたが、復路では配られました。 おつまみ配られ無い時って有るよねー。 ランチメニュー(メイン) 復路はホノルル午後3時発なので、遅めのランチというか早めの夕食。 往路同様にメニューは決まっており、テリヤキチキンでした。 てりやきチキン、白米と野菜のアジア風コールスローサラダ、 ココナッツ マカロン、お水。 テリヤキチキンは普通に美味しいです。 ご飯も往路より全然マシ。 パサツイてますが団子よりマシ。 ただ、人参は水っぽくて不味かったっすけど。 美味しかったのがアジア風のコールスロー。 っていうより白菜の浅漬けですね。 ココナッツマカロンも美味しかった。 凄いシャリシャリしてました。 ディナーメニュー(軽食) 到着前に軽食サービス。 目覚めともにおしぼりが配られます。 フライト出発から7時間くらい経ってるので、夜食っぽい時間帯。 でも日本時間だと早めの夕食のタイム。 ドリンクと共に、またしても紙バッグ盛り。 可愛い。 エッグサラダサンドイッチ、ハムサンドイッチ、 ハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコレート。 シンプルなハムチーズサンドはやたら美味しく感じましたが、 タマゴサンドは、日本のそれとは違った味。 マヨネーズが違うのでしょう。 ちょっと微妙かな。 ハワイアン航空のドリンク・アルコールメニュー 搭乗中ならいつでも頼めるドリンクメニュー。 ハワイアン航空では、アルコールも頼むことが可能で、 ハワイらしいドリンクメニューも有りました。 ソフトドリンク• コカ・コーラ• スプライト• グァバジュース• パイナップルジュース• オレンジジュース• アップルジュース• ミネラルウォーター• 冷たい緑茶• 温かい緑茶• コーヒー アルコールメニューは少ないながらも、ビールは3種類から選べます。 キリンの一番搾り、アメリカのハイネケン。 ハワイのマウイビールが注文できるのもポイント高いかと。 ハワイアン航空の座席&設備 エコノミークラス エコノミークラスの座席・・・思ったよりも狭いですね。 ハワイアン航空のエコノミーは、座席ピッチ 78cm~81cmなので、 JALやANAの最新機材に比べると 約5cm狭い感じ。 私まで座席奥まで深く座って、ぎり膝が当たらないくらい。 モニターも小さめ。 モニター下にイヤホンジャックと、USB付いてます。 テーブルは、定番のスタイル。 手前に伸びます。 リクライニングボタン。 リクライニングしなかったけど。 荷物スペースも、少し高さが無い気がした。 全体的に設備が古く、ちょっと前のエコノミークラスって感じですね。 その為、座席も狭いという感じなのかと。 エクストラコンフォート 復路で利用したエクストラコンフォート。 私が利用したのは、前方エリアにあるちょっと広めの場所。 前にも後にも座席が無いので、個室感あふれる人気の座席らしいのですが、 テーブルと液晶は、座席収納タイプとなります。 エクストラコンフォートは、座席デザインも違う。 ヘッドレストにEXTRA COMFORTの文字。 素材もレザー調。 足元もエコノミーに比べるとだいぶ広い。 隣の人を気にせず、トイレに行けるくらいのスペースありますね。 私の長い足を伸ばしても、ギリぶつかるかぶつからないくらい。 足を組めるってのは、長旅でだいぶラクになりますね。 座席には、リモコンも付いてました。 コレもエコノミーに無かった。 エコノミーには無い電源コンセントは座席下。 全世界対応タイプです。 前に座席が無いので、液晶モニターは肘掛け下に収納。 ウィーンって出てきます。 こんな感じ。 テーブルも肘掛け下に収納。 半分に折りたたみ利用も可能で、広げても使えます。 一番前の座席のデメリット。 テーブルとモニターを出すと身動き取れなくなる。 私が座ったのは、あくまで一番前の席だったので、 中央のエクストラコンフォート座席は、もう少し狭くなるのかなと。 特に、ハワイアン航空のエコノミーはホント狭いんで・・・。 ハワイアン航空のアメニティ類 エコノミークラス 事前に座席には、枕と毛布が置いてあります。 毛布は、ぶ厚めのフリースタイプ。 温かいですが・・・その分機内が寒いんで。 搭乗後、機内スタッフからアメニティが配られます。 可愛いパッケージに包まれてます。 イヤホンだけでなく、イヤホン、アイマスクまで入ってました。 エクストラコンフォート エクストラコンフォート座席でも、毛布と枕は一緒。 違うのはアメニティ。 可愛いピンク柄のポーチです。 中身は、イヤホン、アイマスク、ティッシュ、クシ、ボールペン・・・ リップクリーム、化粧水、ハンド&ボディクリームも入ってました。 ハワイアン航空利用で残念だった点。 今回、私がハワイアン航空の対応でイマイチだったなと感じたのが、 飛行機内ではなく、飛行機に乗る前の対応となります。 往路、復路ともに、同じような感じでしたので、 まぁ、これが通常のハワイアン航空なんだろうと感じました。 ハワイアン航空で残念だった点• 事前の座席指定が不可能• チェックイン時にも座席指定が不可能• 日本のチェックインカウンターは 3時間前オープン• 預けた荷物が出てくるのが遅い• カウンタースタッフの対応がイマイチ• ホノルルのチェックインカウンターが混んでいる• ホノルルのセキュリティゲートも混んでいる ハワイアン航空でビックリしたのが、座席指定ができなかったこと。 エコノミークラスは、 事前に座席指定が不可能で、 オンラインチェックイン時も、 座席指定が不可能、 選べるのは 通路側、窓側の二択のみで、その願いも叶わないという謎。 また復路は、 搭乗ゲートまで座席も決まりませんでした。 怖いわ。 日本でもホノルルでも、チェックインカウンターも激混み。 しかも全然進まないし、カウンターの人も殺気立ってましたからね。 ホノルルの場合、ハワイアン航空側のセキュリティゲートも激混みで、 セキュリティエリアに入るのに1時間以上かかるから気をつけて。 ダニエルKイノウエ空港では、最低でも 3時間前には空港到着した方が良い。 飛行機降りた後の対応も遅く、預けた荷物の受け取りに時間がかかります。 出国審査に凄い時間がかかったのに、荷物はまだ流れて無いっていう。 ホノルルで 30分待ち、羽田で 45分待ち。 これで早い方。 初めて見た「荷物は15分後」という看板。 せっかくエクストラコンフォートで早く降機できたのに、 荷物流れてこないから、無駄に空港で1時間以上も足止めを食らうという。 定時運行率が高いとはいえ、これなら意味ないんじゃないかなと。 JALのコードシェアで利用できるようになりましたが、 JAL会員ほどハワイアン航空は避けた方が良い。 具体的な不満は、こちらにタラタラと記載しています。 私は空港で3人のスタッフと絡みましたが、 なかなか機械みたいな人たちでした。 日本語ペラペラで、日本人っぽい人たちなんだけどね。 なんだろうあの早口でまくしたてる感じ。 スマイルどこにぶん投げた? 機内のアテンドスタッフは、笑顔まみれで陽気だったんですけどね。 まぁ、あくまでアメリカの航空会社だし、格安だったので致し方ない。 最後にメリット・デメリット挙げておきます。 ハワイアン航空のデメリット• 座席指定が不可能• エコノミークラスは狭い• 機材が古い• 機内食がマズマズ• 空港対応がイマイチ• 手荷物が全然出てこねぇ!• アライアンスに未加盟 敢えてハワイアン航空を選ぶ理由としたら、やはり 値段ですね。 ハワイ行きの安い航空券を探すと、上位に出てきますから。 「」で安いチケットがあればといったところでしょう。 ただ、ハワイアン航空でエクストラコンフォート座席にするなら、 その料金でJALのエコノミークラスを利用した方が、 よっぽどコンフォートかと。 JALは、エコノミーでもまぁまぁ広いし、 コードシェアしてますが、JALとは程遠いサービスです。 コードシェアで利用しても、なんにも得しませんからね。 加盟しないんじゃなくて、加盟できないんじゃないか・・・ なんて勘ぐってしまうのーん。 ハワイ路線は、多くの航空会社で日本直行便が有り、 スカイチーム系では「チャイナエアライン」「デルタ航空」「大韓航空」も有る。 こちらも「」で格安だし、特にチャイナエアラインは良かったです。 スカイチームラウンジも多いし、で、 初年度は無条件でデルタ上級会員、スカイチームラウンジも使いまくれますから。 ハワイ直行便は数多くあれど、その中でもJALはズバ抜けています。

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