スマブラ あとりえ。 【新メンバー紹介】関西の若手プレイヤー「あとりえ」が参戦しました!!

【スマブラSP大会】決勝戦 上スマ#10 PNGあとりえ(ウルフ)vs GEKIよっシィ

スマブラ あとりえ

兵庫県出身。 東北大学理学部卒。 「DX」発売当初からヨッシーを使い続け、大学生時代に国内外の様々な大会に参加し、頭角を現す。 大学を卒業後、世界最強のヨッシー使いとして2014年5月に海外の動画配信団体「VGBootCamp」にスポンサードを受け、日本初の「プロスマブラー」となる。 2013年 Battle Gateway 1 バトゲー・スマブラ部 第一回大会 スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2013年 第10回スマブラDXバトルロードMelee 優勝 ヨッシー• 2014年 KVO2014 スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2014年 Super Smash Bros. 2014年 Republic Of Fighters 3 Paris, France スマブラDX 3位 ヨッシー• 2014年 BattleGateWay スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2014年 PreKVO スマブラDX 優勝 ヨッシー• 2015年 BattleGateWay スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2015年 KVO2015 スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2015年 MasterHand 6 優勝(ヨッシー)• 2015年 CrazyHand 2015 スマブラDX 準優勝(ヨッシー)• 2016年 KVO X TSB 2016(KSB2016) スマブラDX 優勝(ヨッシー)• 2017年 GTX Pre-Party アメリカ スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2017年 SPC 74 アメリカ スマブラDX 準優勝 ヨッシー• 2018年 Genesis5 アメリカ スマブラDX 9位 ヨッシー• 2018年 EGLX 2018 アメリカ スマブラDX 4位 ヨッシー• aMSa: 自我が芽生えたころなので4歳くらいですかね。 兄と姉がいて、スーパーファミコンが家庭にある状態でした。 aMSa: そうですね。 アクションばかりプレイしていました。 一応、RPGもやっていましたが、兄や姉のレベル上げ要因として使われることが多くて。 思い出といえば、いかに効率良くレベルを上げるかを考えていたぐらいですよ。 たまにデータが消えて怒られたり(笑)。 そんな状態だったので、幼少期は任天堂のアクションゲームとともに育ってきた感じです。 友だちと遊ぶ時も、任天堂のゲームは人気でしたしね。 aMSa: 出会ってしまいました(笑)。 最初は友だちが持ってきてくれたんですよ。 一緒にプレイしてみたらメチャクチャ面白くて! でも、当時はお金に余裕があまりなく、購入はせずに従兄弟がソフトを持ってきた時に一緒に遊ぶくらいでした。 でも、とにかく最高に楽しんでいました。 人が集まったらとりあえずやる感じで(笑)。 4人ではもちろんですが、兄弟で居る時はタイマンでプレイすることが多かったですね。 そこからゲームキューブで「スマブラDX」が発売されて、同じくハマりました。 面白いから遊ぶという状態が8、9年続いていた感じです。 友だちと会ったら、とりあえず「DX」みたいな。 aMSa: ゲームとしてのやり込みや隠し要素が初代に比べてガツンと増えたことですね。 一人で楽しめる要素が増えたことも大きかったです。 あと、そのころからガチ勢の人たちのプレイ動画がインターネット上に出てくるようになったんですよ。 「え、あんなあり得ない動きができるんだ」と研究しながら、兄や友だちとずっと対戦していました。 その時の印象が強くて、「DX」が自分の中のスマブラ像になっちゃったんですよね。 Wiiで発売された「スマブラX」は、敷居を下げるという理由もあったかもしれませんが、色んな要素がカットされてしまっていて……。 結局、「X」は自分の中にある像とは違うな、と思い「DX」をプレイしつづけた感じです。 ちなみに、ヨッシーに関しては身内でも人気を集めていて、「マリオパーティ」や「マリオカート」では取り合いになることもありました。 その人気に引っ張られる形もあって、ずっと使っていましたね。 そのままの流れで「スマブラ」で持ちキャラになりました。 そんななかでaMSa選手がヨッシーを選ぶ理由を教えてください。 aMSa: ヨッシーは、小学5年生のころからずっと「DX」で使いつづけていました。 学校内で「俺、スマブラ強いぜ」と言ってる人を、片っ端からヨッシーで倒しましたよ。 そんな状態がずっと続いて、単純に自分の中で一番使い慣れたキャラクターに昇華していったんです。 大学に入ってからは、初めて自分と互角に戦える友だちと出会ったことでガチ界隈にのめり込みました。 2012年11月にガチ勢入りしたのは今でも覚えています。 ちなみに、そのとき知人から「ヨッシーってそんなに強くないキャラクターだよ」って言われたんですけど、「そんわけねーだろ!」と。 自分としては昔から使っているし、何を言っているんだろうという感覚でしたね。 8、9時間ぶっ通しでやることもありました。 ただ対戦するだけじゃなくて、みんなで意見を言い合って腕を上げた感じですね。 フィードバックするために、わざわざ動画を撮影してYouTubeにアップすることも多かったです。 あとは、スマブラプレイヤー専用のSNSコミュニティを立ち上げて、攻略記事を書いたり意見交換をしたり。 そのころはオフ会をするたびにレポートを毎回書いていましたね。 ニコ生を始めてからは、配信でひたすらトレーニングモードをプレイすることもありました。 視聴者からのコメントで意外な発見があることも多く、本当に配信をしていて良かったなと思います。 自分の知らない知識をコメントしてくれるので。 当時最強プレイヤーのフラッシュさんを始め、北海道の強豪シークさん、関東の強豪VANIRAさんたちが参加されていました。 結果としては16人中の5位で終わりましたが、2、3日間開催のとても内容の濃い大会でした。 ずっとオフでプレイして、その後は大会のサブのような交流イベントにも参加して。 当時を振り返ってみていかがですか。 aMSa: 僕が負けたときの相手は、ガチ勢になるキッカケになった同じ大学のSanneというプレイヤーでした。 せっかくの大会なのに、彼に2回負けて終わるという(笑)。 ただ、フリー対戦などで上位のプレイヤーと良い対戦が出来て、手ごたえを感じられました。 大会自体はこれが初めてだったんですけど、年始に大阪で対戦会が行われまして。 そこでも真ん中くらいの成績に終わり、僕の中で「もっとちゃんと突き詰めたら上にいけるな」という自信が生まれました。 そこから積極的に大会や各種イベントに参加するようになったんです。 海外の大会を視野に入れたのはいつ頃でしょうか? aMSa: 先ほど紹介した北日本大会と同じ年の2013年ですね。 これがまた、メチャクチャいいタイミングで。 世界最大級の格闘ゲームイベント「EVO」の2013年は「スマブラDX」がタイトルとして選ばれた年だったんですよ。 そのころの僕はガチ勢入りしてまだ半年。 1月の大会は5位に終わりましたが、その後に関西で行われた国内最大級の大会では、初めて4位の成績を収めることができました。 それで自信が生まれ、海外に挑戦してみようという後押しになったんです。 aMSa: 25位でした。 ベスト32まで残ることができ、当時最強だったMew2Kingから1セット取ることができて話題になったのかなと。 この大会を皮切りに、大会やイベントには積極的に参加するようになりました。 aMSa: ありがとうございます。 結果的に言えば「スマブラ」で伸びましたね。 英語を勉強する、良いモチベーションになりました。 もともとは大学受験レベルの知識があり、加えて海外遠征で友だちと会話しているうちに、段々と構文などを覚えたって感じです。 実際に話す力が伸びてきたって思えたのは、3週間ほど海外遠征した去年の10、11月くらいですかね。 仲の良いAxeという世界最強のピカチュウ使いと話している際、「ゲーム配信は、もっとこういう風にやったらいいよ」みたいなアドバイスをもらって。 それで配信自体のモチベーションが上がり、折角だから全部英語でやろうと考えて、話しているうちに段々伸びていたって感じですね。 「スマブラ」の腕前と英語力が伸びるなか、スポンサーが付いたのはいつごろでしたか。 その経緯も教えてください。 aMSa: 2014年5月発表ですね。 経緯としては、まず同じ年の1月に「Apex2014」という海外の大会に参加した際、600人中で9位まで勝ち上がりました。 その大会で注目を浴びたこともあって、当時ゲーム大会の映像配信を行っていたVGBootCampという会社からFacebook経由でメッセージを頂き、せっかくこういった機会を頂いているのでやってみようと決意し、スポンサー契約を結んだという流れです。 aMSa: フルセットまでもつれ込んだ、「Apex2015」の対Mango戦ですね。 「スマブラDX」トッププレイヤーのaMSa選手による凄みは、大学時代からの武者修行を経て形成された。 後編では、aMSa選手が大切にされているルーティン、そして意外な経歴とゲームが結びつく瞬間について語ってもらった。

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【YUBIWAZA(ユビワザ)】第67回 KSB2019 スマブラ、ARMS!

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シリーズ新作予定(一部)• 地域別(直近イベント数)• 国内で開催中の全国大会・リーグ戦• カプコンプロツアー• 鉄拳ワールドツアー• DBFZワールドツアー• アークワールドツアー• DOA6ワールドチャンピオンシップ• SNKワールドチャンピオンシップ• ソウルキャリバーワールドツアー• スマッシュワールドツアー• EVO(World)• EVO Japan• 大会メモ• 闘龍門オンライン決勝トーナメント 優勝は へろーさん()です。 おめでとうございます!! 1カ月弱に渡る激戦。 ご視聴頂きありがとうございました! — 闘龍門 極 TeamSmashDragon 大会経過 決勝 出場選手• ロン(マリオ/ヨッシー)[第1回予選1位]• しゅーとん(ピクミン&オリマー)[第2回予選1位]• KEN(ソニック)[第3回予選1位]• なお(マリオ)[第4回予選1位]• むねキン(リュウ)[第1回予選2位]• へろー(クッパ)[第2回予選2位]• れあ(ゲッコウガ)[第3回予選2位]• kept(むらびと)[第4回予選2位]• HIKARU(ドンキーコング/ルイージ)[第1回予選3位]• あばだんご(インクリング/パルテナ)[第2回予選3位]• てぃー(パックマン)[第3回予選3位]• ザクレイ vs しゅーとん• まさし vs むねキン• ライト vs HIKARU• なお vs へろー トーナメント右側• かめめ vs kept• にえとの vs れあ• あばだんご vs ましゃ• KEN vs ロン 組み合わせはにて決定。 大会概要 日程• 予選:2020年4月15日(水)から5月6日(水)• 決勝:2020年5月6日(水) 会場 オンライン 大会種目(エントリー数) スマブラSP(招待制) 大会形式• 予選:シングルエリミネーション、各2先。 3位決定戦を行い、3位以上が決勝進出。 1位は決勝でのシード権あり。 常に16名に足りない分は選手を補充(通過分、選手都合分含む)。 オフ大会、オン大会で活躍している強豪プレイヤー16名によるトーナメントです。 勝ち抜いた方は決勝進出。 上記を4度繰り返した後、最終的な決勝トーナメントにて優勝を争います。 — 闘龍門 極 TeamSmashDragon 闘龍門オンライン第一回 参加者発表!! 第一回の参加者は下記となります。 — 闘龍門 極 TeamSmashDragon.

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【動画あり】【スマブラSP】Shogun・あとりえの「絶対に負けたくない&当たりたくない相手」

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【YUBIWAZA(ユビワザ)】第67回 KSB2019 スマブラ、ARMS特集 大阪市千日前で行われた関西最大級の格ゲーイベント、KSB2019の大会4日目はARMSとスマブラ特集です。 そこにはベンケー&ユイガカップル、CJ社長、あぶさん、しんごろー選手など、ユビワザに縁のある選手たちが集まります。 そして、恒例のウェイヨーww ARMS 場面変わってARMSベンケーさんの出番ですが、1回戦は逃げのベンケースタイルで勝利。 次にユイガさんですが初戦は配信台で負けてしまい、ルーザーズへ行きます。 しかし、このルーザーズでも負けてしまい、ここでユイガさんのKSBは残念ながら終わってしまいます。 ここでベンケーさんのアドバイスの仕方が怖いと話し、新たな戦いが始まっていました。 カップルゲーマーの良いところはお互いにアドバイスできるところですが、ケンカすると気まずい空気が流れるところはちょっとデメリットなのかな。 一方のあぶさんはルーザーズに落ちて、あっさりと負けてしまいます。 そして、またベンケーさんに場面が移り対戦相手に1対1からあと1秒で敗れてしまい、ルーザーズへ。 ルーザーズでの闘いはストレート負けを喫してしまい、43人中9位で終わりました。 スマブラ KS2019最終日は、149人がエントリーしたスマブラの模様を公開。 まずは、あぶさんの試合が始まり使用キャラはデイジーで、1試合も勝てずに負けてしまいました。 一方のCJ社長はパルテナを使い2回戦まで勝ち、配信台で負けてしまいますがルーザーズでのプール抜けが確定です。 そして、新たなスカウトマンとなったダブルヒガシの大東さんが、SV社長の元へ駆け寄り、選手の情報を聞いていました。 すると、まさしさんという方を紹介され、話を聞いてみるとスマブラ歴は17年でユーチューバー、使用キャラはクラウドだと分かりました。 まさしさんの実力を拝見してみると、圧倒的な実力でプール抜けされていました。 一方のCJ社長は17位タイで終わり、応援に回ることとなりました。 そんな時に大東さんがサイクロプスの広報でもある、しぇあさんに出会い選手の紹介で、TK3(たくみ)さんが登場します。 実はこのTK3さん、先ほどの、まさしさんとは兄弟ということが判明しました。 そのお兄さんのまさしさんですが、なんとすでにウィナーズファイナルに進出していました。 その一方でTK3さんは使用キャラをクロムに変えて、すでにウィナーズファイナルにコマを進めた兄の、まさしさんを追いかけます。 見事な逆転勝ちなどを展開してプロの、あとりえ選手と対戦することになります。 その結果、負けてしまいTK3さんは7位タイで終わります。 一方の兄、まさしさんはグランドファイナルに出場して、高校生プロゲーマーのザクレイ選手と戦うことになります。 最初の試合はピンチになり1試合目を落としてしまい、更に2試合目も落としてしまいました。 2019年のザクレイ選手が優勝となり、まさしさんは準優勝となります。 しかし、今回の実績で兄弟でのユビワザファミリー入りが決定となり、大東さんが良い仕事をしましたね。 次回のユビワザは若手芸人やアイドルが参戦した、ぷよぷよeスポーツなんば頂上決戦。 番組をクビになったラストオーダー織田さんに与えられたチャンスとは、一体何なのでしょうか。 今回のユビワザは、動画配信サイトのTVer(ティーバー)で見ることが出来ます。 ただし、期間が決まっていて、2019年8月2日(金)1:59~2019年8月9日(金)1:58までとなっています。 次回、第68回放送の記事へと続きます。 訪問ありがとうございます。 このゲームブログを運営しているのは、ええ年こいた元ブレイクダンサーオヤジの「おは」と言います。 現在メインでやっているゲームは、以下の通りです。 発信もシアトリズムファイナルファンタジーとストリートファイター5、YUBIWAZA(ユビワザ)関連がメインになります。 このブログをやり始めた理由は、2つあります。 1つはシアトリズムファイナルファンタジー、ストリートファイター5をやり始めの頃からの成長記録を残したかったらです。 2つ目は良い情報を読んでいる方とシェアして楽しみたいと思ったからです。 よろしくお願い致します。

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