中古 車 年 式 古い。 中古車の減価償却|最短1年で減価償却するために知っておきたい基礎知識

中古車の減価償却|最短1年で減価償却するために知っておきたい基礎知識

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車種 年式 走行距離 専門業者の買取実績 買取店の予想価格 トヨタ「ハリアー」 2004年 6万キロ 20万円 8万円 トヨタ「セルシオ」 1998年 3万キロ 6万円 0円 スバル「レガシィ」 2002年 14万キロ 2万円 0円 トヨタ「ライトエースノア」 1997年 4万キロ 4万円 0円 トヨタ「カローラ」 1999年 6. 5万キロ 3万円 0円 三菱「ekワゴン」 2007年 7. 2万キロ 1万円 0円 メルセデス・ベンツ「Eクラス」 2001年 7万キロ 7万円 0円 トヨタ「ハリアー」 2000年 16万キロ 11万円 0円 BMW「3シリーズ」 2006年 7. 中古車としての価値が十分残っているから 古い車にも値段が付く理由の1つに「価値がないと思っているのは自分だけだった」ということがあります。 最近は10年前の車といっても性能が高く、実は中古車としての価値が残っているということも珍しくありません。 あまり走行距離が多くなかったり、車庫保管でキレイな状態が保たれていたりすると、その車は年式が古いだけで中古車としては十分価値があるのです。 また特殊な例を挙げると、 20年以上経過している車であっても「旧車」としてプレミアが付いていることもあるのです。 アメリカでは新車登録から25年が経過した車は輸入しても良いという法律があるため、古い日本車を仕入れる業者が多いと言われています。 そのため、25年を過ぎた途端に価値が急上昇する車もあるのです。 パンダ店長 新車を購入する場合、大体の場合で値引きをしてもらうことになります。 しかし発売直後の新型車や大人気車種の場合、メーカーから値引きが制限されていることがあります。 こうした時に、本来は0円の査定になる古い車を高値で買い取り、実質的に新車の値引きにするケースがあるのです。 ディーラーとしても、新車の値引きが0円、古い車の下取りも0円となるとアピールする所がなく新車を販売しづらくなります。 そこで、価値がない車でも無理やり買い取って、ディーラーはその車を自社の代車などに使います。 事実、筆者も新車のオデッセイを購入する際、10年落ちの買取価格0円のフィットを10万円で下取りしてもらいました。 パンダ店長 こうした事情があるため、新車を購入する予定がある人は、ディーラーの査定を受けることをオススメします。 パターン2. 買い替えの予定が無い人やディーラー下取りで0円と言われた人【買取店】 特に 新車に買い替える予定もない人やディーラー下取りで0円と言われた人は買取店で査定をしてみましょう。 車検が残っている場合はなおさらで、古い車でも0円以上で売れる可能性があるのです。 先程、「10年10万キロ走った車は価値がないとされる」と紹介しましたが、車検が残っている車は意外と需要があります。 Twitterなど見ても、下取りよりも買取の方が高く売れたと書いている人も多くいます。 車の買取ネット一括査定って初めて使ったけど、何社も一度に電話がかかって来たのは予想通りとして、訪問査定時間を何社か被らせないと自分の時間がもったいないと思った。 結局地元で口コミ評価の高い店に行って売ることにした。 実際に下記Twitterで書かれているように高く売れた人が沢山います。 売却ダン 新しい車は25 日納車である、楽しみである そのディーラーの が69 万円であったため、念のためwebで見積依頼したところ、すぐに tel あり、次の日に4社が査定にきたでござる 一時間位査定後、名刺の裏に各社 を書いてきて、最も高い業者に決めたのである — せったい侍 SettaiSamurai 別事業で使う予定やった車を売るのにディーラーに持って行ったら売値40万そこそこやったのに一括査定使って3社から見積もり取ったらMAX80万ついたらしく一括査定やばいなってなってるw? 西田 祐樹 nishidayuki0112 車の買取交渉。 「是が非でも一番最初に査定したい」と主張していた1社目は「即サイン即引渡で30万円」、断って2社目は32万円。 更に断って3社を同時に呼んで名刺の裏に金額を記入していただき入札したら55万円。 交渉してみるもんだ。 — 軍手 gunziotaku 引越しで車売るから今日査定してもらったんだけど、数社一気に査定して名刺の裏に金額書いて一斉に開くシステムめっちゃドキドキした。 昨日電話査定した時結構低くて色々覚悟した上での今日だったけど、4倍以上の額出てアヘ顔止まらなかった。 車一括査定の仕組み自体は、どのサイトも変わりません。 一方で、 依頼できる買取業者は車一括査定サイト毎に少しずつ異なるのです。 カーセンサーは下記のように参加している買取業者数が圧倒的。 古いディーゼル車は国内で買取してもらうことは難しいので、こうした業者を使ったほうが良いですね! これらが、筆者がハイシャルをオススメしている理由です。 不安な点は専門スタッフに繋がる専用ダイヤルが用意されているため、気軽に質問することも可能。 古い車の売却方法に迷ったら、ハイシャルを検討してみましょう。 ボロボロの古い車を売るときのよくある質問と回答 Q1. ボロボロの古い車でも値段が付いて売れる? ボロボロの古い車でも値段がついて売れることは多々あります。 その理由は主に下記3つ。 日本車は海外で需要があるから• 部品やパーツに価値があるから• 中古車としての価値が十分残っているから 詳しくは「」をご確認ください。 ボロボロの古い車を高く売るには? 車に少しでも価値があるなら買取店であれば、値段を付けて買い取ってくれます。 その場合は、 必ず複数社に査定を取ってください。 次に値段が付かなかった場合は、ディーラーが下取りに期待しましょう。 新車の値引きが厳しい場合、値引き代わりに値段を付けて下取りしてくれることもあります。 もし新車に買い替え予定がない人は、廃車専門業者に依頼すると良いでしょう。 詳しくは「」をご確認ください。 オススメの買取店はどこなの? どこの買取店が良いというには一概に言えません。 車種や状況により異なります。 正攻法は複数の買取店を比較することです。 比較することであなたに合った買取店が見つかります。 オススメは車一括査定を使うことです。 詳しくは「」をご確認ください。 オススメの廃車業者はどこなの? オススメしている廃車業者は「ハイシャル」です。 ハイシャルは0円以上の買取保証をしており、全国対応で実績も抜群。 その他にもレッカー代が無料、廃車手続きを無料で代行してもらえるなど多くの特典があります。 詳しくは「」をご確認ください。 まとめ.

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年式が古いけど低走行距離車って10年くらい乗れますか?(モビリオ)

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これは正規ディーラーさんでも困っている話で、10年落ちしたあたりから、そもそも維持費以前に店頭に並べる前の基本メンテナンス費用だけで一般的な「その年式のBMW」の価格を軽く上回ってしまうのだとか。 部品代が国産の2割増程度ですから初期整備で解消すべき内容で部品代は相当額になりますし 20万くらい軽く行きますね、部品だけで。 故障してなくても 、さらにBMWは動力系の組み方が特殊で、ミッションやエンジンを下側からメンテナンスしようとすると工賃が他社よりかかる上、専用の工具を多く必要とするためディーラー以外だと余程の専門店でないとメンテは難しいそうです。 故に商品にならず、ディーラーで下で取ったものの持て余したものを、つてのある中古車屋さんに流したり、という事例が多いそうです。 E36の方がそれ以降の3よりもデザイン素晴らしいですし、脚周り的にはE90に遠く及ばないにせよDSCが無い程度でE46には劣らないだけに、勿体無いのですけどね。 …ATアッセンブリは酷いもんですが; 私がお世話になったディーラーさんでは、ストックヤードにメンテ入れればすぐにでも走りそうな850iなどたくさんの「ほんの少しのトラブルで売りに出せない車体」が眠っていました。 いずれも前述の理由で眠っているそうです。 質問者さんの仰る通り、10年経ってもBMWはBMW、内装などの配慮で国産を突き放す部分は多いです。 しかし、「この年式この車種に愛着がある!」でない場合は、残念ながらオススメはできません。 ちなみにガソリン代もかなり厳しいので、今このタイミングはますます厳しいと思います。 BMWは日本以外では「お金持ってるだけでは買えない車」ですので、本気でメンテもありかと思いますが、そのお金で他の車を買ったほうが多分幸せになれます。 皆さんネガティブですね。 私は8年落ち、E39をヤフオクで購入。 サスペンションとイカ目を変えている、後はノーマル。 走行10万K。 車検残り1年弱。 購入価額60万(登録などは全部自分で)、その後修理代15万、パーツ交換3万。 車検で14万(ほとんど基本整備)。 すべてかかりつけの専門の店で見てもらってます。 以前もW124(古ベンツ)でしたが、なんだかんだで購入価格50にプラス50万かけてそれで満足に乗りました。 夜中高速でスピンして止まったところを140キロ超のセルシオにぶつけられて大破。 私は無事。 同乗者は骨折でした。 命は金で買うという事実もあります。 20万で買って、それにプラス4-50見ていれば3年くらいは楽しめるというのが個人的な経験則です。 4-50もかけられないのであれば、やめたほうがよろしいかと。 私のE39も含め、買った時点で鉄くずですから。 国産より壊れやすいのは事実ですし、パーツも整備料金も高いですね。 10年オチのBMWが人気がないですし、新車のBMWが出る度に買い換えていく方が多いです。 当然価格は下がります。 国産でも同じですよね。 古いBMWに新しい番号が付いていたら中古で格安のものを最近購入したんだなと分かります。 ファッションで乗るのも一つのスタイル。 BMWの魅力が解られて乗るのも一つのスタイルなのでどちらでもいいのではないでしょうか? 安いので、捨てる覚悟で一度乗られたらどうでしょうか? 魅力にハマるかも知れませんよ、もしハマったら今度はジャガーのシルキー6に乗りたくなるかも? ここからは主観なので気にしないでくださいね 例えばROLEXの金の腕時計しているオジサンを見ると、田舎の建設会社のオジサンにしか見えません。 逆に同じROLEXでも傷も水も気にせずにボロボロに使っている人を見るとカッコイイと思います。 車も同じではないでしょうか。 BMWのストレート6やV12の素晴らしさを分かって楽しむのならカッコイイと思います。 Q BMW中古車の走行距離4万kmのリスクについてお伺いします。 現在検討中のディラー認定中古車 はワンオーナーで長野県在住の為3年ちょっとで4万kmになっています。 年間12000-13000km位でしょうか 2年BPSに更に2年の延長保証を付帯した条件になっているので最低4年間は不安なく乗れるとは思いますが、実際にこの走行距離はBMWの基本仕様からすると気にする事のない走行距離でしょうか?。 ディーラーさんは「保証もしっかりついていますしちゃんとメンテすれば問題ないと思います」と おっしゃるのですが、ちゃんとメンテすればというレベルも良くわかりません。 これにも費用は掛かるのでしょうか? お聞きしたいのは4万KM 2007年9月初年度登録 という走行距離は中古車として特別な理由がなければ問題ない走行距離と見なせるのかという点と、どういう故障が発生するリスクがあるのか、さらにメンテにはお金がどの程度かかるものなのかという点について是非皆様の知恵をお借りしたく宜しくお願いします。 A ベストアンサー 4万kmで心配になっちゃうは、むしろ国産車位っすよ。 年式からするとチョイ走行過多気味かな?って感じっすけど、同時に小馴れた頃で「これから美味しい感じが待っている」エンジンっすわ。 シートに関しても基本レカロっすから、その程度でへこたれねえっすよ。 ただね、「ちゃんとメンテ」っつーのがみんな曖昧に言ってんだけど実はすんげえ重要なんっすわ。 まずね、オイルのチェックとオイル交換。 基本中の基本っすけど、3000km毎がベスト説とか5000km毎がベスト説とか10000kmまで大丈夫説って交換のタイミングと、全化学合成がベスト説とか鉱物油でも平気説とかオイルの質について皆さん必死に語るっすけど、実は気にすべきはそこじゃない。 まずはオイルゲージの見方っすよ。 ホラ、オイルゲージって上限線と下限線にマークがあるでしょ?あなたならエンジンオイルをどこまで入れます?上限線ピッタリにオイル入れます? 上限線まで入れたら、BMWの場合1L多いっす。 国産車だと正解だけど、欧州車は上限線と下限線の中間に来るのが正解っす。 1L足りないっつーのは皆さんどうなっちゃうか知ってるんっすよ。 最悪エンジン焼き切れるっすよね。 でも1L多いっつーと国産車乗りの皆さんも含めて別に大丈夫じゃね?ってタカ括っちゃう。 でも鍋料理で出汁を目一杯鍋に入れている状態だからすぐに噴き出しちゃう。 噴出したオイルはブローバイホースとヘッドガスケットの隙間から少しずつ漏れちゃう。 漏れたオイルはただ垂れ流し、じゃなくてセンサー類のコネクターやベルト類のプーリーなんかにも侵入して悪さする。 そうするとアイドル制御バルブやカムシャフトセンサーやクランク角センサーやエアフロメーターなんかに致命的な不具合が発生しちゃう。 よく「欧州車は4~5万km毎にタイベルとウォーターポンプ交換」っつーっすけど、本当は欧州車でも8万km位は余裕で持つんっすよ。 だけどオイル漏れてたら4万kmくらいで変な音が出始めた、5万kmで交換しといたほうがイイっすよ、なんっすよ。 だからね、エンジンオイルのレベルゲージの見方が欧州車の基準で見る必要があるし、ディーラーは必須交換部品って詭弁使ってボッタくってるけどヨーロッパでは『消耗品』として安く売ってるアイドル制御バルブとエアフロメーター、カムシャフトセンサーやクランク角センサー、それにオイル・エア・キャビン・フューエルフィルターをキッチリ管理する必要があるんっすよ。 あと足周りでダンパーのトップマウントくらいっすね。 もっとも見るべきと所はそれくらいで、神経質で心配性なら5万km毎に全部替えちゃうと安心っすね。 ただディーラーで頼むと気が狂うほどボッタくられるから保証範囲外だったらBOSCH提携工場とかに持ち込んでパーツもYahoo! オークションや楽天市場とかで「febi bilstein」って検索すると純正品がドイツ直輸入品で安く売ってるっすから、そういうの利用するとイイっすね。 ただね、その辺のリスクもきっちりBMW指定規定量のエンジンオイルが入っていたらほとんど問題が発生しない所っすよ。 っつー事でどうしても心配ならレベルゲージを見せてもらうんっすよ。 その時上限までオイルが来てたら余計な交換箇所が近日中に発生するし、ディーラーのくせにオイルの入れ方ひとつ知らねえって事になるから、俺なら買わねっす。 そういう理由がなかったら、割と買いじゃないっすかね。 4万kmで心配になっちゃうは、むしろ国産車位っすよ。 年式からするとチョイ走行過多気味かな?って感じっすけど、同時に小馴れた頃で「これから美味しい感じが待っている」エンジンっすわ。 シートに関しても基本レカロっすから、その程度でへこたれねえっすよ。 ただね、「ちゃんとメンテ」っつーのがみんな曖昧に言ってんだけど実はすんげえ重要なんっすわ。 まずね、オイルのチェックとオイル交換。 基本中の基本っすけど、3000km毎がベスト説とか5000km毎がベスト説とか10000kmまで大丈夫説って交換のタイミン... A ベストアンサー E46と車種が絞られましたので。 基本的に、故障率は、国産と同じと思います。 ただ、みなさんが言われているように、交換部品について、頻度が高い(寿命が短い)があります。 たとえば、ゴムなど、の変わりに、化け部品で作れば、永久に形が残る部品を作ることは簡単です、でも、リサイクルや、環境にとってどうか。 塗料にしても、ガチガチのウレタンなら硬いですが、シンナーが強い。 でも、水性塗料は環境にやさしい。 ブレーキパッドも、柔らかいから良く効く。 でも、ホイルが汚れる。 でも、これらは、これは、企業ポリシーです。 結果、ディーラーの言う、交換頻度で部品を取り替えている限り、国産車と同じ率だと思いますが(ただ、それが上記の理由で頻度が高い、部品代も少々高い をどう考えるかでしょう) 親戚も含めて、トータル 6台のデータですがね。 中古なら、整備記録を検証されることですね。 これをケッチた中古を買って、壊れたという話に尾ひれが付いたような気がしますが。 Q こんにちわ!!今タイトルの通り、初めて車の購入を考えています。 色々調べたというか、みなさんがおっしゃられていることなんですが、例えば100万ちょっとで安い中古車を買っても、メンテに同額は覚悟しろ、、みたいな感じですよね。 今悩んでいる車種がベンツのSL(R129かな?)あとは一個前のEクラス、BMWなら先先代の7シリーズなどを検討しています。。 やっぱりメルセデスとかいくら古くても憧れちゃいますよね… A ベストアンサー こんにちは。 他の方同様 残念ですが 余程の条件がないと捨てることになると思います。 国産の10年落ちくらいの車を1年ほど乗ってからにしてはどうでしょうか? 国産であれば、どこでも診てもらえますし、部品代なども安いです。 その間でいろいろ車のことが分かります。 まったく初めてだとたとえば、ブレーキの引きずりなどが分からずそのまま乗っているとローターからすべてが逝ってしまい、7シリーズくらいだと安くても10-15万は軽く飛んでしまいます。 水周りも弱くオーバーヒートなどさせようものなら(OHしたとして)3-40万は飛んでいきます。 この辺も多少経験(サーモスタットの固着やホースの劣化)せずにメンテフリーでいると輸入車はてきめんです。 先に書いた「条件」とは ・車・バイクなどの機械いじりが好きで状況がわかる ・住んでる場所が都会ではない(Eや7は結構多きくて駐車場探しも苦労しますよ。 立駐はお断り多いですし) ・家族が車を持っている(修理が頻発してもOK) ・家族・友人などに車に詳しい人がいる ・100万はマー捨てても良いと考えられる あとガソリン代も国産の1500ccくらいとくらべると3倍~4倍かかります。 長くなりましたが、今は止めた方がいいですが、是非一度は乗ってほしいですね。 (BMW) こんにちは。 他の方同様 残念ですが 余程の条件がないと捨てることになると思います。 国産の10年落ちくらいの車を1年ほど乗ってからにしてはどうでしょうか? 国産であれば、どこでも診てもらえますし、部品代なども安いです。 その間でいろいろ車のことが分かります。 まったく初めてだとたとえば、ブレーキの引きずりなどが分からずそのまま乗っているとローターからすべてが逝ってしまい、7シリーズくらいだと安くても10-15万は軽く飛んでしまいます。 水周りも弱くオーバーヒートなどさせようものなら(... Q 来年国内にて販売が予定されている新型BMW3シリーズあるいは新型アウディA5Sportbackの購入を検討している者です。 皆様にお聞きしたいことは表題通りなのですが、特に故障の度合いやボディーの耐久性について教えていただければ幸いです。 私は1台の車を長く愛用する方で、現在は10年前に新車で購入したセルシオに乗っております。 またその前はクラウンで、これも12年愛用しておりました。 いずれもエンジンや電気系統のトラブル,ボディーの軋みは全くなく、快適なマイカーライフを過ごして参りました。 そろそろ車を買い換えようかと考えていた矢先に、表題の新型BMW,アウディA5Sportbackを見て一目惚れしてしまいました!ただ外車の購入は初めてであり、故障やトラブルが多い(最近では国産車と変わりないのかもしれませんが)と聞きますので、投稿させていただいた次第です。 ちなみに年間の走行距離は5000km程度です(サンデードラインバーですので・・・)。 よろしくお願い致します! A ベストアンサー 1999年のBMW318に乗っています。 Z3と2台使いだったものですから、318の方は未だに5万キロです。 BMW東京で12か月法廷点検と車検整備を実施するだけで幸いにもノートラブルです。 ボディーも機械洗車ですが、地下駐車場保管ということもあり、未だに新車の輝きを保っています。 バッテリーは二回交換しましたが、高いですね。 26000円ぐらいでしょうか。 欧州仕様は端子が違うということで、クラウンなどに使われている国産品が使えません。 国産車に比べると、オイル交換のインターバルは長いです。 ピストンリングの圧力が強く、ブローバイ・ガスの環流が少ないからだどか。 やはり、この辺がドイツ物ですね。 一度交換すると2万キロです。 純正のオイル交換が2万円ぐらいするので、一時期街のショップでモービル1に交換していましたが、心なしかエンジンノイズが多くなるような気がして、今は純正に戻しています。 法定点検のときに整備工場で交換してくれます。 それ以外は、ワイパーブレードを交換するぐらいです。 ブレーキは余り使わないので、パッドは一回交換しただけです。 ブレーキ・ローターは一度も替えていません。 ドイツは寒い国だから夏の冷房云々は、嘘です。 BMWはドイツ以外での販売の方が多く、アリゾナの砂漠や、アラブ首長国連邦のドバイなどでも沢山走っています。 多分、トヨタなどの試験環境ど同等以上に厳しい試験を通過していると思います。 一度、冷房の効きめが悪いことがありましたが、温度センサーに埃が詰まっていたとかで、エアーでブローしてもらい治りました。 もちろん無償です。 今、思い出しましたが、6連CDチェンジャーが故障しました。 単体を外して製造メーカー持ち込みで有償修理してもらいましたが、そのメーカーとは、日本のクラリオンだそうです。 ということで、12年間で故障したのは日本製のCDチェンジャーだけです。 国産車とくらべて劣るのは燃費ぐらいでしょうか。 スピードは最高でも160キロぐらいしかだしませんが、高速中心の長距離ドライブで11キロが最高です。 市街地中心で7-8キロでしょうか。 私も新しいBMW3シリーズに興味津々ですが、今のBMWを下取り価格=0で渡すのが勿体ないので、今度ショックアブソーバーとタイヤを交換して後5年ぐらいは乗りたいと思っています。 ご参考になれば。 1999年のBMW318に乗っています。 Z3と2台使いだったものですから、318の方は未だに5万キロです。 BMW東京で12か月法廷点検と車検整備を実施するだけで幸いにもノートラブルです。 ボディーも機械洗車ですが、地下駐車場保管ということもあり、未だに新車の輝きを保っています。 バッテリーは二回交換しましたが、高いですね。 26000円ぐらいでしょうか。 欧州仕様は端子が違うということで、クラウンなどに使われている国産品が使えません。 国産車に比べると、オイル交換のインターバルは長い... A ベストアンサー 問題ないと思いますよ。 新車で購入し、8年間とか乗り、「後1年とか乗って買い直そう」という感じだと想定しました。 車は、長く乗ろうと考えた時に、どうせならきちんと整備して・・・とお金を投資するという事があると思います。 反面、「後乗って2年とかで買い直すつもり」という感じになると、必要以上にあまりお金をかけたくないという気持ちだったりします。 たぶん、E90のオイル量というのは、4Lくらいで、オイルエレメント交換するとプラス0,5Lくらいになると思います。 一般的にオイルは、アンダーカバーを開けると、オイルパンというものがエンジンの下部に付いており、ここのドレンプラグを開きますとエンジンオイルが抜ける。 そしてエレメントを取り外して、新品と交換し、ドレンプラグを締め、新しいエンジンオイルを入れるという感じの作業です。 どちらかといえば、近年では、エンジンを温めた後に、エンジンオイルレベルをチェックするホースにオイルチェンジャーで上から抜く方式が主流のような気がします。 BMW(バリエリッシュ・モトーレン・ベルケ)のオイル交換が高いのは、オイルレベルセンサーとかの点検とかもやっているのかもしれません。 作業そのものは、他の国産車とかと同じような工程ですので、初心者レベル級のスタッフに当たってしまっても、問題出ない範囲内です。 問題というのは、極端な言い方をすれば、ドレンプラグを締め付けが弱いとかの場合、オイルが漏れる可能性とかもあると思うのです。 でも、オイルレベルチェックは、車のセンサーが付いていますので、減ればチェックランプ点灯するので気づくと思われますから。 carview. 新車で購入し、8年間とか乗り、「後1年とか乗って買い直そう」という感じだと想定しました。 車は、長く乗ろうと考えた時に、どうせならきちんと整備して・・・とお金を投資するという事があると思います。 反面、「後乗って2年とかで買い直すつもり」という感じになると、必要以上にあまりお金をかけたくないという気持ちだったりします。 たぶん、E90のオイル量というのは、4Lくらいで、オイルエレメント交換するとプラス0,5Lくらいになると思います。 一般的にオイル... A ベストアンサー まずBMWに限らずザックリ欧州車ってトコから言うと。。。 「消耗品」ってのが日本車より多いっすよ。 例えばタイミングベルトとウォーターポンプとか、ブレーキパッドとディスクとか、シャフトセンサーとかラムダセンサーとかエアマスセンサーとか、日本車じゃ10万kmまで言わない所まで「消耗品」っすから。 もっともヨーロッパじゃ消耗品は激安価格で売ってるんっすよ。 純正部品をヤマダ電機的なクルマの部品量販店で売ってるから対コジマ価格的な大安売りしてるんっすよ。 だって、オイルフィルターなんか100円で売ってたりするっすから、ね。 こういうシステムなのは新車当時の性能を維持するための習慣みたいなモンで、消耗品をガンガン替えるからエンジンや足周りに余計な負担が掛からない、だから日本車みたいに「5年経ったらヘタッた」っつー感覚がまず起こらないんっすよ。 そりゃ100円だったら、替えちゃうよね。 でも困ったモンで日本の欧州車は乗ってる人も直している人も日本の「消耗品」の考えをずーっと引きずってるんっすよ。 だから「センサーがイカレて壊れた」「欧州車は壊れやすいですからねぇ」みたいな寝ぼけた会話が成り立っちゃう。 消耗品だっつってんのに。 ワイパーブレードがボロッボロになったら替えるでしょ?故障だって騒がないでしょ?電球切れたら替えるでしょ?故障だって騒がないでしょ? 残念な事に日本では純正部品を叩き売ってるような所は皆無で、純正部品はディーラーが抑えちゃって1000円のパーツを1万円で売っちゃってるんっすよ。 だから買えようと思っても出費がかさむ。。。 閉鎖的な自動車産業の典型っすね。 だから消耗品と分かっていても高くて躊躇しちゃう。 替えるくらいならクルマを買い替えちゃえ、的な短絡的な状態になっても仕方ないんっすよ、今のままじゃ。 っつー事が「ガイシャの中古は、よしといたほうが良いよ」っつー意見の根拠だったりするんです。 中古販売店も日本の「消耗品」の感覚をずーっと引きずってるから替えようって感覚がない。 だから高い金払ったのに変なんなっちゃって文句が出る、文句言われたら「欧州車は、壊れやすいが常識だからねぇ」と寝ぼけた答えしか返ってこない。 そういう経験をした人が多いって事っすよ。 電球と一緒で、替えたら良いだけなんっすけどね。 とここで終わると元も子もないからBMWに限った話をしますと。。。 3シリーズ5シリーズなら下手な国産車より売れてるから意外と「消耗品」も充実してるっすよ。 以前は「OEM品」「純正同等社外品」とかが救い主だったけど、最近じゃとうとう純正部品を作っている工場と直接契約して取り寄せる部品販売店が出てきたっすわ。 例えば楽天市場で「febi bilshtein」で検索してみると出てきちゃったりするんっすよ。 要は取り寄せたのがディーラーかその部品販売店かの違いだけで、品番も製造元も全く同じ部品がもっと安く手に入るんっすよ。 3シリーズとか5シリーズなら需要が多いから割と簡単に手に入るっすよ。 あとは取付けの工場っすけど。。。 いわゆるプロショップと呼ばれるBISHTEINのエンジンクリーニング装置を置いている店とかだと部品持ち込みでもディーラーより安くスッ。。。 とやってくれるっす。 なにしろ3シリーズとか5シリーズは売れてるから、そういうお客さんが意外と多くて今や国産車並みの値段で引き受けてくれたるするんっすよ。 この辺をうまく情報収集できればBMWは良いクルマっすよ。 なにしろ消耗品のおかげでエンジンやトランスミッションや足周りに致命的な負担を掛けないようにできてるから指定通りの消耗品交換だけで20万30万kmヘタらずに走るっすから。 オーバーヒートでエンジン停まっても、下手らないっすから、ね。 国産車なんか、1回オーバーヒートしたら坂道登らないクルマになっちゃうから、ね。 ただしょっちゅうクルマを買い替えるような人だとその辺あんまり意味ナシっすよね。 ずーっと乗りたい、10年は乗りたぁいっつー人ならBMWは買いっすよ。 それこそ高速での吸い付くような感じとかカーブで揺さぶられない安定感とかトルクの太さとか、こまめに消耗品を変えていたら20万30万km楽しめるっすから、ね。 それでも俺に言わせりゃ「チョイ重くてチョイトルクが足りなくて、チョイ癖のあるクルマだなぁ。。。 オペルと比べると」なんっすけど、この辺は、好みっす。 まずBMWに限らずザックリ欧州車ってトコから言うと。。。 「消耗品」ってのが日本車より多いっすよ。 例えばタイミングベルトとウォーターポンプとか、ブレーキパッドとディスクとか、シャフトセンサーとかラムダセンサーとかエアマスセンサーとか、日本車じゃ10万kmまで言わない所まで「消耗品」っすから。 もっともヨーロッパじゃ消耗品は激安価格で売ってるんっすよ。 純正部品をヤマダ電機的なクルマの部品量販店で売ってるから対コジマ価格的な大安売りしてるんっすよ。 だって、オイルフィルターなんか100円で売... Q はじめまして。 私は昨年の秋、3年落ちのBMW735I(E65)を購入したのですが、電気系統の故障が多く、たいへん困っています。 私は埼玉県に住んでおりまして、近所にも中古車屋は沢山あるのですが、より優良車を探すためにネットで検索し、神奈川県に理想の中古車を見つけました。 走行距離3000kmと少なく、程度も新車同様なので、ちょっと高かったけど購入してしました。 販売店の対応も良く、問題なく納車されましたが、納車後一週間でまず最初にナビがおかしくなりました。 iドライブに触っていないのに、ディスプレイ画面がナビと電話の交互に入れ替わるのです(頻繁に) さっそく販売店に事情を説明したら、店員さんがわざわざ埼玉県の自宅まで代車を運んできてくれて、ディーラーに出してくれました。 そして一週間後、修理して持ってきてくれ、代車を引き上げて帰ったのですが、すぐにテスト走行してみると全く直っていなく同じ症状が現れたので、店員さんの携帯に連絡し、Uターン回収してもらいました。 その後、前回とは違うディーラーに出したようですが、そこでも原因が解らなく検査の繰り返しだったそうで、約一ヵ月後に完全に直ったとして、やっと愛車が帰ってきました。 店員の話では、トランク内の精密機械に熱が溜まりやすいので、ファンを取り付けたとのことです。 その後は症状が出ないので安心していたのですが、それも束の間、今度はボンネット警告表示が点いたり消えたりの繰り返しという始末。 もちろんそれも無料で直してもらいましたが、こうも頻繁に電気系統が故障していたら、ホントたまったものではありません。 販売店保障期間の3ヶ月も過ぎてしまったので、次の故障の際は実費かと考えると頭が痛いです。 現行7シリーズは以前より故障が少ないと色々な人より聞きましたが、どうしても信じられません。 それとも私が買った車だけの個体トラブルでしょうか? たいへん困っておりますので、ぜひ教えてください。 はじめまして。 私は昨年の秋、3年落ちのBMW735I(E65)を購入したのですが、電気系統の故障が多く、たいへん困っています。 私は埼玉県に住んでおりまして、近所にも中古車屋は沢山あるのですが、より優良車を探すためにネットで検索し、神奈川県に理想の中古車を見つけました。 走行距離3000kmと少なく、程度も新車同様なので、ちょっと高かったけど購入してしました。 販売店の対応も良く、問題なく納車されましたが、納車後一週間でまず最初にナビがおかしくなりました。 iドライブに触っていな... A ベストアンサー BMWではなくMB-E500を新車購入して3年ほど乗っております。 『外車』と一括りにしてもいけませんが、国産車と比べたら個体による出来の良さ悪さは普通にありますね。 また、『外車』は新車購入でさえ愕然とするほど故障が多いのも事実です。 メーカー保証はトヨタ5年、MB3年という違いもあるのですが、3年って短い…。 21世紀になっても『外車』は、総じて電気系統が笑ってしまうほど弱いですよね。 日本人には理解し難いのですが、電気の配線もマトモにやれないのか!という思いにさせられます。 その後リコール。 何度も動かなくなり、結局配線自体を交換。 その後リコール。 システム停止。 何度も不調をきたし、結局丸ごと交換。 これも後にリコール。 リコール情報によればエンジントラブルには発火(下手したら炎上!?)の恐れありとのこと。 その他にも、運転席が動かない、ライトが点かない等の電気系統トラブル多発。 新車のMBでさえ最初の車検以前にこの有様です。 全て保証でなんとかなりましたが。 しかし3年で膿は出し切ったのか、その後トラブルなく以前より逞しく走りもよくなった!?ような気がします。 最初は呆れ果てて呆然となりましたが、これが外車というものなのか、と割り切って今では何とも思わないです。 3年経った今でもこのクルマで走るのが楽しくて仕方がない、むしろどんどん走りがいい感じになっている気も…。 よいクルマライフを!! BMWではなくMB-E500を新車購入して3年ほど乗っております。 『外車』と一括りにしてもいけませんが、国産車と比べたら個体による出来の良さ悪さは普通にありますね。 また、『外車』は新車購入でさえ愕然とするほど故障が多いのも事実です。 メーカー保証はトヨタ5年、MB3年という違いもあるのですが、3年って短い…。 21世紀になっても『外車』は、総じて電気系統が笑ってしまうほど弱いですよね。 日本人には理解し難いのですが、電気の配線もマトモにやれないのか!という思いにさせられます。 Q 私は平成16年式のBMW735Iに乗っておりまして、おかげさまで9年目になりました。 しかし、まだ新しい頃から電気系統の故障が多く、修理代に悩まされております。 今現在でも年1~2回くらいのペースで不具合が生じています。 表記の件ですが、今年初めにバッテリーが上がってしまいました。 新車から8年も使っていたからそろそろ寿命かと思い、ディーラーで新品と交換しました。 しかし先日、再びバッテリーが上がってしまったのでディーラーに検査してもらったら、 なんと漏電していたとのこと。 この車はまだまだ乗るつもりでいたから、当然ながら修理してもらいました。 そしたら、請求書を見てビックリ! セーフティインフォメーションモジュール交換 168,000- 工賃 26,250- 税込合計 ¥194,250- なんでこんなに高いの?? ディーラーに説明を求めたら、専門用語を言われてサッパリわかりません・・ 以前から感じていたのですが、BMWはワザと壊れやすく設計していて、 整備で儲けようと考えているのでは? と、下衆な憶測をしてしまう現在であります。 しかし、国産車では考えられない故障であることは明確ですし、 べらぼうな額を請求されたことも事実です。 外車の整備をされている方や、そういう関係に詳しい方がいらっしゃったら、 ぜひお知恵を拝借いただけたら幸いです。 よろしくお願いします。 私は平成16年式のBMW735Iに乗っておりまして、おかげさまで9年目になりました。 しかし、まだ新しい頃から電気系統の故障が多く、修理代に悩まされております。 今現在でも年1~2回くらいのペースで不具合が生じています。 表記の件ですが、今年初めにバッテリーが上がってしまいました。 新車から8年も使っていたからそろそろ寿命かと思い、ディーラーで新品と交換しました。 しかし先日、再びバッテリーが上がってしまったのでディーラーに検査してもらったら、 なんと漏電していたとのこと。 この車はまだま... A ベストアンサー >なんでこんなに高いの?? BMWだからです。 >BMWはワザと壊れやすく設計していて、整備で儲けようと考えているのでは? 国産車の感覚と、外車の感覚は異なります。 同じ程度に考えると、痛い目に遭いますよ。 質問者さまの場合、まだ軽症です。 私の後輩なんか、新車納入年度に2回も修理工場行きでした。 当初は、メーカー保証期間中で無償でしたがね。 今では、毎年ボーナス分を修理代金に用いています。 (涙) が「故障もまた楽し!」と、割り切っている様です。 >ぜひお知恵を拝借いただけたら幸いです。 他にも回答がありましたが・・・。 BMWは、「庶民を対象にした車種」ではありません。 EU諸国・北米などでは「セレブ階級のカローラ」なんです。 日本だけ、異常な人気なんですね。 ファッションも同様。 日本では、ビトンだ!グッチだ!シャネルだ!。 20代前後の女性が大量に買っていますよね。 海外では、考えられない世界なんです。 BMWも同様。 バブルの後遺症で「BMWは、若干高価なカローラ」と思っています。 当時は、BMW・ベンツ・ボルボは「六本木のカローラ3兄弟」の一種に過ぎませんでした。 余談ですが・・・。 民主党政権が考えている庶民の年収を、ご存知ですか? 海江田元経済産業省大臣国会答弁「年収1200万円世帯は、金持ちで無い。 庶民だ!」 今政争になっている消費税率が10%になっても、民主党公認の庶民には痛くも痒くもありませんよね。 が、民主党公認超貧乏人の私には消費税率10%は非常に厳しいですがね。 後輩などから維持費を聞いているのでBMWなんか、とんでもありません(負け惜しみ)。 まぁ、好きで買った自動車ですから愛着を持って乗り続けて下さい。 決して、BMW自体が悪いのではありません。 オールドMINI、オペル、シトロエン、フィアット・・・。 皆、楽しみながら休日には修理・メンテナンスを楽しんでいます。 かく言う私も、某ドイツ製自動車の修理・メンテナンスに悪戦苦闘してます。 余談2。 BMWだと、外車が得意な町の車検修理工場でも修理が出来ます。 正規ディーラーよりも、若干安いです。 近所の工場は、社長と従業員3名程の小さな修理工場なんです。 が、ベンツ・BMW・サーブ・ボルボ・VWなどEU諸国の外車が常時入庫してます。 (ディーラーからも、修理依頼があるようです) 質問者さまも、安心できる近所の車検整備工場を探してみては! >なんでこんなに高いの?? BMWだからです。 >BMWはワザと壊れやすく設計していて、整備で儲けようと考えているのでは? 国産車の感覚と、外車の感覚は異なります。 同じ程度に考えると、痛い目に遭いますよ。 質問者さまの場合、まだ軽症です。 私の後輩なんか、新車納入年度に2回も修理工場行きでした。 当初は、メーカー保証期間中で無償でしたがね。 今では、毎年ボーナス分を修理代金に用いています。 (涙) が「故障もまた楽し!」と、割り切っている様です。 >ぜひお知恵を拝借いただけたら幸い... Q 新車で買って、今年で7年目のE46の318iに乗っています。 その間、ご多分に漏れず小さな故障や部品交換をまめに行ないながら愛着を持って乗ってきました。 正直、トラブルが続いた時は途中で国産車に乗り換えようかと本気で思ったこともありましたが結果的に思いとどまり(やはり国産車には無い譲らない頑固なポリシーや造り等がしっかりしており、何よりそのブランドに魅力を感じるのも事実)、現在に至っています。 正規ディーラーで現行のE90も薦められましたが、ひと回り大きいので室内のガランとした印象を否めないのと、確かにエンジン性能や走りは向上したかも知れませんが本来のコンパクトが身上な3シリーズとはちょっとかけ離れた印象(擬似5シリーズ?)で正直、テンション下がりました。 (ディーラーやオーナーさん、ごめんなさい!) 大きさといい、ほどよいスポーティーさやシックリくるインテリアといい、E46のバランスのとれた絶妙の車作りの方に今でも強く惹かれます。 自分としてはこれからも車検を受けながら10年、出来れば15年位は乗り続けたいと思っています。 新型車=必ずしも気に入る車ではないと思うのですが・・・BMWオーナーの皆さんはどの位のサイクルで乗り換えられてますか? または、同じ車にずっと乗り続けて(何年位?)おられますか? 新車で買って、今年で7年目のE46の318iに乗っています。 その間、ご多分に漏れず小さな故障や部品交換をまめに行ないながら愛着を持って乗ってきました。 正直、トラブルが続いた時は途中で国産車に乗り換えようかと本気で思ったこともありましたが結果的に思いとどまり(やはり国産車には無い譲らない頑固なポリシーや造り等がしっかりしており、何よりそのブランドに魅力を感じるのも事実)、現在に至っています。 正規ディーラーで現行のE90も薦められましたが、ひと回り大きいので室内のガ... Q 私は街の中古車屋さんで購入したBMW に乗るものです。 先日、ドライブ帰りに黄色のエンジンチェックランプが点灯しました。 翌日、近くのBMWディーラーへ車を持っていったところ、 本日は混んでるので後日予約してから持ち込み下さい と言われました。 車は不調な症状などないし、対応してくださったディーラーの方も、 すぐどうこうなるような故障じゃなさそうですよ って事だったので、一先ず帰りました。 後日、ディーラーに修理、点検の予約をしようとディーラーに電話したところ、 当社は、ウチで買って頂いたお客様か、認定中古車以外の車両の入庫、それに伴う部品販売はお断りしておりますとの回答でした。 わたしは、他社の国産、外車中古車など乗ってきてますが、 他社ディーラーにそんなこと言われたことありません。 そんな事が分かっていれば買わなかったのに... と頭を抱えている状況です。 BMWカスタマーに電話しても、BMWとしてはそのような決まりはありませんが、 同じBMWビジネスパートナーでも支店によっては、方針の違いがあるかもしれないので、 私どもからその支店にお客様のご意見を説明し、支店からご説明の連絡いれさせます... だから... その支店にすでに断られ言われたんですが... ともかく、BMWディーラーがBMWを診ないとなると、 このエリアのBMW中古車ユーザーはどうしてるのか... 認定中古車以外の中古車はこのエリアの人達はのれないのかな... 皆さんはどうされてますか? 私が持ち込んだディーラーは、BMW宮崎支店です。 おそらく鹿児島支店も同じかと。 このエリアの認定中古車以外に乗るBMWオーナーの皆様、 これから中古車のBMW購入をお考えの皆様、 こうゆうことは知る権利もあると思いますし、 このような現状も踏まえて購入の参考にされて下さい。 一応症状はないのですが、警告灯もつきっぱなしですし、どうすればよいでしょうか、 また、ディーラーではやはり診てもらえないのでしょうか? 教えて頂けないでしょうか。 よろしくお願いします。 私は街の中古車屋さんで購入したBMW に乗るものです。 先日、ドライブ帰りに黄色のエンジンチェックランプが点灯しました。 翌日、近くのBMWディーラーへ車を持っていったところ、 本日は混んでるので後日予約してから持ち込み下さい と言われました。 車は不調な症状などないし、対応してくださったディーラーの方も、 すぐどうこうなるような故障じゃなさそうですよ って事だったので、一先ず帰りました。 後日、ディーラーに修理、点検の予約をしようとディーラーに電話したところ、 当社は、ウチで買って頂い...

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トヨタ(TOYOTA)の中古車 車種・モデル別一覧

中古 車 年 式 古い

「車は10年落ちになれば粗大ゴミ同然」と判断する人がいます。 その一方で、「最近の車は10年落ちでも昔と違って性能が向上しているから壊れる心配がない」と判断する人もいます。 これ、実はどちらも正解です。 普通乗用車の資産価値は法定耐用年数で 6年と決められており、簡単に言うと減価償却で毎月減っていき、 6年後には資産価値が0になります。 リセール(下取や買取)で査定の際は 年式がひとつの基準になっており、どれほど丁寧に乗っていても、低年式になればそれだけで車の価値が下がるのです。 低年式で走行距離が伸びている車の場合、エンジン機関そのものに問題がなくても消耗品の劣化が発生します。 他にもドライブシャフトやタイロッドのブーツ類があります。 またバッテリーやプラグ類など電装系にもトラブルが出てくる時期です。 ちなみに、低年式=年式が古い、高年式=年式が新しいという意味になります。 ここで仮に300万円の新車を購入した場合、経過年数に応じて中古車価格はどれぐらい下がるのか表でまとめてみたいと思います。 年に30%ずつ減少しますから、最初の方が大きく下がり以降は緩やかに下がるといった下落の仕方になります。 下グラフのような形です。 車が10年落ちになればゴミ同然、とは表現が適切でないにしても、走行距離の伸びた車は確かにメンテナンスが必要で、よほど気に入った車でない限り購入には値しません。 しかし、10年落ちという低年式だけで判断する人は、以前、10年を経過した車は車検が1年毎になって経費がかさむ、というイメージを持っている人です。 昔は10年を経過した車の車検は1年毎でした。 現在、10年を経過しても車検は2年毎ですから、法的にも車の耐用年数が伸びていることが証明されています。 逆に走行距離さえ少なければ、日常的に問題なく乗れるのが現在の車です。 10年落ちの車と年式は以下のようになります。 低年式でも走行距離を考慮すれば十分に実用的な車といえます。 中古車の年式にはそれぞれメリットがあります。 新車登録から3年以内ならば車検が残っているので、車両本体価格以外の諸費用が安く上がりますし、リセールも高価格になります。 5年以内の車ならば初期不良を交換して安定した機能を持っている車が多く、フルモデルチェンジを経過しているので価格が一気に安くなります。 10年以内でも機関が良好ならば十分な実用性を持っています。 3年以内、5年以内、10年以内の中古車を選ぶのは好みや実用性といった個人の基準になりますが、ひとつだけ共通している選択基準があります。 それは、 "購入希望の車種に迷ったら、とにかく走行距離の少ない車の方を選ぶ"ということです。 車は走るほど消耗品が劣化していくので、走行距離は重要な判断基準なのです。 年式が新しくても安く購入できる中古車の特徴 ここまで年式が古くても実用性は十分にあると解説してきましたが、中古車の中には年式が新しくて(高年式)も安く購入できる車があります。 具体的には以下のような車です。 人気車で中古車市場に在庫があふれている車種 人気車は中古車でも価格が落ちにくいイメージがありますが、人気車というのは逆に価格が下がるケースがあります。 中古車価格というのは需要(欲しい人)と供給(中古車の数)の関係で決まります。 需要に対して供給が多ければ価格は下がりますし、逆であれば上がります。 人気車は新車販売台数も多いですがその分中古車として流通する車数も多いので、年式に比べて価格が安くなりやすいです。 新車価格が高い高級車 車体価格が400万円を超えるような高級車は新車で購入するととても高いですが、中古車になると下落率が非常に大きくなります。 前述したとおり、車の価値は年30%ずつ下がるといわれていますので、元の価格が高いほど値下がり幅が大きくなります。 また高級車は新車で購入する人が多いため、中古車での需要は意外に少ないこともあります。 そのため、高級車ほど中古車になったときに値段が下がりやすいのです。 年式別のお得な中古車は専門家に探してもらえる! 中古車は自分でネット検索したり、いくつもの店舗に足を運んで探すものと思っていませんか? 現在中古車は希望条件を伝えれば、販売店の方で豊富な在庫の中から探してくるサービスを提供しているところもあります。 中でも、中古車販売業界最大手の では専用のフォームに希望条件と氏名、電話番号を入力して送信すれば、条件に最も合致した中古車を探してくれます。 「高年式で価格が安い車を探している。 」とスムーズに目的の中古車が見つかると思います。 10年落ち(古い車)の中古車を購入する場合の注意点 定期点検整備記録簿をチェックする 10年落ち前後の古い車を購入する場合、不安なのはやはり故障の頻度が高くなることですが、10年落ちといっても2008〜2009年以降の車種は故障頻度が比較的少なくなっており、よほど荒っぽい乗り方をしていない限り頻繁に故障が起こるということはありません。 ただし、故障と消耗品の交換は違います。 10年近く乗っているとエンジン本体に異常がなくてもエンジン回りの部品が消耗してきます。 それらの部品を交換していれば10年落ちであっても不安を感じることなく走行できます。 消耗品の交換や定期点検を記載しているのが定期点検整備記録簿です。 10年落ち中古車を購入する際、これを見れば車の健康状態が分かるので必ずチェックしてください。 ウォーターポンプやサーモスタット、タイミングベルトやブレーキ回りなどの交換を行っている車であれば10年落ちでもあまり手間がかかりません。 逆にオイル交換やフルードの補充といった簡単な作業しか行っていない車種は購入後、維持費がかかると想定しておく必要があります。 なお、定期点検記録簿のない車種も販売されていますが、一般ユーザーでは車の健康状態がまったく分からないので避けた方が無難です。 年間平均走行距離以下の車種を選ぶ 車の劣化は走行距離より経年が影響するものの、やはり年間平均走行距離(1年1万km前後)以上の走行をしているとエンジン回りの部品に大きな負担がかかっているため、交換時期を早めます。 購入対象車両がエンジン回りの部品を直近に一部交換していたら連鎖的に他の部品も交換時期に入っていると考えておいた方が無難です。 逆に交換がない場合は購入後に発生する可能性が大きいと想定しておいてください。 エンジン回りの部品は適度な走行距離を保っていれば劣化を抑えることができます。 しかし走行距離が極端に少ないと部品の稼働率が悪くなって劣化が早まります。 10年落ち中古車で走行距離3〜4万kmと少ない車種は優良車種のように思えますが、エンジン回り部品の劣化状態は年相応と想定しておいた方が無難です。 10年落ち中古車でベストな走行距離は軽自動車で5〜6万km、小型車や普通車で6〜7万kmです。 購入後の維持費を確保しておく 10年落ち中古車は安い予算で購入できます。 しかし購入後は劣化した消耗品の交換費用が必ず発生します。 また自動車税や重量税が高くなることも認識しておく必要があります。 ガソリンエンジン車は初回登録後13年超、ディーゼルエンジン車は11年超から増税となり、通常税額より15〜39%重課されます。 排気量2. 0L以下、2t以下であれば自動車税と重量税合わせて年間64,200円を納めなければなりません。 リセールバリューが極端に落ちることも購入前に認識しておく点のひとつです。 中古車市場で希少性のある車種や人気のあるフルサイズミニバンであれば高く売ることもできますが、一般的な小型車や軽自動車では査定がつきません。 したがって10年落ち以上の中古車はどの程度まで維持費として確保しておくか、それがコストパフォーマンスにつながります。 ただし、査定0円でも車種によっては買取価格がつくこともあります。 最初から諦めずに複数の買取業者と交渉すれば高値買取が期待できます。 10年経つと交換が必要になる車の部品と費用 ウォーターポンプを始めとする冷却回りの部品 最近の車種はバルブタイミングをベルトではなくチェーンで行っています。 ゴム製のタイミングベルトを使用しているエンジンについては10年経過すると交換が望ましいのですが、その際、タイミングベルトで駆動するウォーターポンプも交換するのが通例でした。 タイミングチェーンに変わった現在でもウォーターポンプは10年経過で交換が目安と言われています。 ウォーターポンプが故障するとオーバーヒートにつながり、エンジンを損傷する可能性があるので早めに交換することをおすすめします。 費用は工賃込みで2〜3万円が一般的な相場です。 ウォーターポンプを交換する際、ラジエターホースやサーモスタットも同時に交換しておけば冷却回りに関して安心できます。 ラジエターホースはアッパーとロアーの2本で工賃込み1. 5〜3万円、サーモスタットは1〜1. 5万円が一般的な相場です。 ローターを始めとするブレーキ関係の部品 現在、販売されている乗用車のほとんどは前輪にディスクブレーキを使用しています。 ディスクブレーキの構造はタイヤと一緒に回転するローターにパッドを押し付け、その摩擦力で回転を止めます。 したがってパッドだけでなくローターも摩耗します。 ローターの交換時期は一般的に10万kmといわれているので、10年経過した時点で走行距離が10万km前後の場合、交換した方が無難です。 ローターは車種によって部品価格が変わってきますが、小型車であれば工賃込みで1. 5〜2万円が相場です。 ただし、これは1輪のみの価格です。 交換する際は左右同時に行うことをおすすめします。 ローターを交換する際、一緒にキャリパーのオーバーホールやパッドも交換しておけば安心度が高まります。 キャリパーは1個当たり1万円前後、パッドは1輪当たり1. 5〜2万円が目安です。 なお、ブレーキパッドの交換を個人で行う人もいますが、ブレーキのエア抜きなど専門的な知識を必要とする上、不具合が生じると大事故につながります。 わずかな工賃を惜しむよりもディーラーや修理工場に依頼した方が安全です。 ドライブシャフトブーツを始めとする下回りの部品 ドライブシャフトブーツは車軸の保護を目的としたゴム製品です。 劣化や衝撃によってヒビが入ったり破れたりすると中のグリスが出てしまい、最悪、ドライブシャフトの焼付を起こしてしまいます。 交換時期は7〜10万kmといわれているので、一般的な走行距離の10年落ち中古車であれば交換時期に入ります。 なお、ドライブシャフトブーツが損傷していると車検に通りません。 一般ユーザーでは分かりにくく、また交換もできないのでディーラーや修理工場で交換してください。 部品代は4,000〜5,000円程度ですが工賃がやや高く1〜2万円、合計1. 5〜2. 5万円が相場です。 なお、足回りではよほど車体に負荷がかかる運転をしていない限り、スプリングやダンパーがヘタることはありません。 10年落ち中古車でも交換する必要はありませんが、ボンネットの上から強く押して小さな揺れが何度も続くようであればダンパーのガスやオイルが抜けている可能性があります。 部品代と工賃合わせて1本4〜5万円が標準的な交換費用となります。 詳しくは: 年式と走行距離の考え方 中古車は年式が新しく走行距離が短いほど安心できます。 しかし価格は当然、高くなります。 では限られた予算では経過年数と走行距離、どちらを優先すればいいのでしょうか?走行距離は少ないけれど年式が古い車種と経過年数は少ないけれど走行距離が多い車種を比較しました。 購入の際の参考にしてください。 10年落ちで走行距離5万kmの低走行車 10年落ち走行距離5万kmの場合、エクステリアやインテリアがきれいでお買い得車のように思われます。 実際、前オーナーが大切に扱ってメンテナンスをしっかり行っていれば優良中古車となり、価格も高くなります。 しかし価格が相場程度では購入後に消耗品の交換費用がかかることを想定しておく必要があります。 車の部品劣化は走行距離よりも経年の方が進みます。 とくにエンジン回りのゴム類は走行していないと硬化を起こしやすく、長い間、乗らずにいた車をいきなり高い頻度で走行するとゴム類に亀裂が入ったりベルト類が切れたりします。 たとえ5万kmと走行距離が短くても購入前は定期点検整備記録簿を確認し、購入後に交換部品が多く発生すると判断した場合は購入を見合わせた方が無難です。 2年落ちで走行距離5万kmの過走行車 査定における走行距離は1年間で約1万kmが標準です。 2年経過車で走行距離5万kmの場合、査定ポイントはマイナスとなりますが、最近の車種は多少走行距離が伸びても部品劣化が少ないため、中古車市場では大きな値下がり幅がなく販売されています。 2年落ちでは1年乗った段階で車検を迎えますが、タイヤの交換やフルード類の補充といった整備費だけで安く車検を済ませられるはずです。 購入前のチェックポイントはオイル交換です。 小型車や普通車は4〜5回、軽自動車は5〜6回行われていれば安心して購入できます。 逆に1〜2回しか行われていない時はエンジンにかなり負荷がかかっていると思った方が無難です。 試乗できる場合はブレーキチェックも行ってください。 パッドが減って効きが甘い場合は販売店に交換をしてもらうか、あるいは購入を見送った方が賢明です。 年式が10年以上古くてもこんな中古車は買い! フルサイズミニバンは中古車なら購入しやすくなる! 迫力顔のフルサイズミニバンは存在感とラグジュアリー感を求めるユーザーに大人気です。 しかし新車購入となると最低でも総支払額が400万円前後、ミドルグレードになると500〜600万円が標準的な価格です。 10年落ち中古車であれば120〜140万円で走行距離7〜8万kmの車種が購入できます。 フルサイズミニバンはエクステリアのデザインを大幅に変えることができないため、見た目の古さがないということに加え、車重があるのでボディ補強がしっかりしているので10年経過しても走行に大きな支障が出ないというメリットを持っています。 購入する際は内装をしっかりチェックしてください。 汚れていたりニオイが残っていたりするとラグジュアリー感が大きく損なわれます。 クロカンSUVはリセールバリューも高い! クロスカントリー車はヘビーデューティー仕様のSUVなので頑丈に作られています。 10年落ち程度ではエンジン回りの消耗品を除いて経年劣化することがなく、走行性能もほとんど影響を受けません。 多少、外観が古くてもエンジンとフレームさえ問題なければ十分なコストパフォーマンスを発揮します。 軽自動車唯一のクロカン車、ジムニーは10年落ち走行距離7〜8万kmの状態で45〜55万円が相場です。 またランクルやパジェロといったフルサイズのクロカンSUVは15年以上経過車でも高値売却が期待できます。 購入する際はボディや下回りのサビに注意してください。 サビは10年落ちに関わらず発生します。 フェンダー内側やラゲッジルームの隅に見つけたサビは時にフレームまで達している場合があります。 クロカンSUVの強固なフレームもサビに侵食されていると脆弱になって本来の性能を発揮できません。 サビがボディの一部に留まっている場合は早めに板金塗装すれば侵食を防ぐことができます。 一度は乗りたい高級輸入セダン! メルセデス・ベンツやBMWといった高級輸入車を新車で購入するには相当な予算を必要としますが、セダンは中古車になると価格が一気に下がり、10年落ちでは100万円前後から購入可能となります。 たとえばメルセデス・ベンツのCクラスなら2007年式走行距離5〜6万kmが95. 0万円から、BMW3シリーズは同年式同走行距離の場合、83. 0万円から買えます。 高級輸入車は故障した時の修理費が高いという常識があるため、10年落ちになると中古車はあまり売れません。 確かに修理費は高くなりますが「それは故障したら」という前提です。 逆に言えば故障しない限り、維持費は国産車と変わらないことになります。 高級輸入車を新車で購入するのはもったいないけれど、一度は所有してみたいという人におすすめです。 10年落ちでも高級輸入車の良さは十分に伝わってきます。 おすすめ中古車はこちら.

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