黒伯爵は星を愛でる。 『黒伯爵は星を愛でる』が無料で読める!最終巻までの見所を全巻ネタバレ紹介

黒伯爵は星を愛でる 1巻

黒伯爵は星を愛でる

4人の方が「参考になった」と投票しています。 ネタバレありのレビューです。 花と悪魔から来ました!(笑) とてもおもしろいです!!絵もとても見やすくなりびっくりしました!! エスターの鈍感さがやばすぎて、レオンの恋心に気づかないのを見てるのがとても面白いです(笑) 最初、クリスは悪い人なのかな?とが共存目指してるけどなんか企んでるのかな?とか思ってたけどそんなことはなくて、本当に共存を目指していて、あんなことがあったのに、本当なら恨むものなのに!っておもった!わたし的には基本登場人物に悪い人はいなくて 1名いたけどもう倒された だから見ていてとても微笑ましいです! 19世紀ロンドンが舞台ってこともあって黒〇事とかぶりますwwwwこっちは恋愛系が多めだから微笑ましい感じで読めますけど(笑)• 3人の方が「参考になった」と投票しています。 面白かった ネタバレありのレビューです。 貧乏な一般人エスターとイケメン貴族レオンのお話です。 レオンは最初、バンパイアハンターとして、バンパイアを判別できるエスターの能力が欲しくて結婚したのかと思いきや、実はエスターに本気で恋をしていた。。 という楽しい設定😍 そして二人でバンパイアがらみのトラブルや事件を解決していきます。 話が進むにつれ、二人の過去も段々明らかになっていきます。 似たような設定の話を他でもよく見るけど、こちらは絵もお話も素敵で、読んでてドキドキして楽しめました。

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黒伯爵は星を愛でる 最終回 12巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

黒伯爵は星を愛でる

というより、あまりにもいじらしくて涙が出そうですよ… 今まで数々の浮名を流してきたらしいけど、今では立派なヘタレ! おめでとう!! 以下ネタバレあります。 吸血鬼を退治した時に刺されて傷を負い、ぶっ倒れたレオン。 このままでは毎年の恒例行事(領民の子供たちを招いてのクリスマス・パーティー)が開けない!! このパーティー、ヴァレンタイン伯爵家に代々受け継がれている行事でして、レオンのお母さんもずっと続けていた大事なイベントなんですわ。 それを聞いたエスターは、準備はぜひ自分にやらせて欲しいと申し出ます。 なぜなら、この行事は本来女主人が取り仕切ってきたものだから。 「 私はあなたの妻なのですから …なんて偽物ですけど」 それを聞いたレオンはこうなりました… …なんなの、この可愛さ。。。 エスターの「偽物ですけど」って言葉は、都合良くどこかへ打っ棄ってますけどね。 まぁ、ささやかな幸せを噛みしめているようなので良しとしますか。 毎日毎日エスターが献身的にお世話してくれるものだから、療養中のレオンはとってもご機嫌。 おまけに勝手にお手紙を読んじゃうし… 「吸血鬼の王と吸血鬼ハンターの花嫁の逢瀬… 笑えないな」 う〜ん、逢瀬じゃないんだけど、レオンのやきもちフィルターだとそう見えるのか… 「エスター あなただけは あんな男に奪わせない」と無理チューしちゃったよ… イカン、これはイカンよ… エスター泣いちゃったじゃないの… それに「あなただけは」って、過去に何があったんかね。 気になるなぁ。 少しレオンと離れて頭を冷やしたいエスターは、ロンドンへ行くノアにくっついて、クリスマス・プレゼントの買い物に出かけます。 そして、ロンドンでクリス様にばったり。 クリス様は女装したアルジャーノンを連れていましたが、彼はエスターにずっと背を向けていたので、エスターは気づかないままでした。 アルジャーノンはエスターに会いたくないのかなぁ? エスターを置いて家を出た理由もいまいちわかりにくいし。 エスターやクリス様たちがお茶を飲んでいた店の近くで、吸血鬼に襲われたと思しき死体が発見されます。 ノアに「どんな大嘘ですか」って突っ込まれてますけど。 エスターは無事だったけど、無理したレオンはまた熱を出して寝込む破目になっちゃいます。 ロンドンのホテルのベッドでうんうん言ってるレオンは、幼い頃のことを思い出すのです。 この回想シーンがとってもniceですよ。 前述の「エスター あなただけは あんな男に奪わせない」の意味も、レオンがエスターにラブラブなのもこれを読んだら即納得です。 ざっと書きますと… レオンがまだ幼い頃、ヴァレンタイン伯爵家は吸血鬼の襲撃を受け、レオンの両親は惨殺され、邸は放火されてしまいます。 ロンドンへ逃れたレオンが乗った馬車も襲われ、一人ロンドンの下町をさまよっているうちに力尽き、倒れているところを助けてくれたのがエスターでした。 身元がバレないようにジョンと名乗り、金髪の上に黒髪のウィッグをかぶったレオン。 しばらくしてノアが迎えに訪れ、レオンはヴァレンタイン伯爵家を再建するために邸に戻ります。 「きっと君を迎えに来るから そのときはきっと俺の本当の名を呼んで」とエスターに言い残して。。。 それで現在に至っているのです。 エスターに初めて名前を呼んでもらった時の、あの嬉し恥ずかしのレオンの顔… こういう経緯があったのですね〜〜〜 (このカットは1巻の後半にあります) はいはい、良かったね。。。 おめでとう。。。 この勢いでクリスマス・パーティーへ突入! 子供たちも喜んでくれたし、エスターも楽しそうだったし、レオンは子供の前でもデレデレだし… こうして、エスターが初めて取り仕切ったパーティーは、つつがなく終わったのであります。 子供たちを見送った後、宿り木の下に佇むエスターとレオン。 クリスマス、宿り木と言えば ケーアイエスエス!! 「宿り木の下では女性は男性のキスを拒めない」んだそうな。 このチャンスを逃すレオンじゃないっ!! (でもね、エスターは子供の頃、ポールとキスしちゃってるんだよね…) 今回は合意のうえでのキス。 おめでとう!! 生きててよかったね、レオン!! 幸せすぎて召されちゃわないよう気をつけて。。。 今回、小さいエスターが天使のようでめっさ可愛かった! 今も可愛いけど。 そして可愛いといえばレオン! このレオンといい、『SWAN』のレオンといい、どうしてレオンと名がつくヤツはこうもカワイイんだ? 犬みたいだよ。 これからはポチと呼んじゃうぞ。 11月20日頃、3巻が発売されます。 それまでに2巻のネタバレ書かなきゃ〜〜〜って思ったんだけど、これ読んだの6月… 今までほっぽらかしでごめんなさい… 【内容情報】(出版社より) お邸恒例のクリスマスパーティー! 「あんな男に奪わせない」とレオンに無理矢理キスをされたエスター! しかもロンドンで偶然クリス様と会ってしまい…!? 2人の距離が縮まる…!? ハーフ吸血鬼のシンデレラストーリー、第3巻! 2015年6月刊。

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黒伯爵は星を愛でる 67話 12巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

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半吸血姫少女のシンデレラストーリー、黒伯爵は星を愛でる 下町で花売りをするエスターは母を亡くし、兄とも離れ離れになった寂しさを抱えながらも笑顔で頑張る女の子。 そんな彼女を花嫁にと迎えに来たのはヴァレンタイン伯爵。 彼は吸血鬼を狩る一族の当主で、吸血鬼の血を持つダンピールであるエスターの「吸血鬼を見分ける力」を必要としていた。 貧乏な下町暮らしから、伯爵・レオンの仮の花嫁として生活していくことになったエスターは、招かれたパーティーで吸血鬼に襲われたり、自ら危険に巻き込まれたりするがその度にレオンに救われる。 レオンは幼い頃、エスターの家族に助けられた過去があった。 下町でいつも笑顔で頑張るエスターを見守ってきたレオンのエスターへの気持ちはまだ秘めたもの。 どこかの貴族の元で暮らしている兄のアルの行方も探しながら、レオンの側で暮らすエスターの前に現れたのは吸血鬼の王であるクリス。 クリスにエスターは渡さないとレオンはエスターにキスをしてきて。 少しだけ距離が近くなる二人。 復活祭のエッグハントの最中、レオンの許嫁を名乗る女性が現れる。 完璧なレディである彼女は社交界デビューを控えるエスターに指導をしてくれ、エスターの味方に。 乗っていた馬車が襲われ、吸血鬼にさらわれたエスター。 連れていかれたのはクリスが住まう黒薔薇城だった。 そこで「私の花嫁にならないか」と言われる。 レオンと離れ離れのなか、エスターは自分がギルモア侯爵の娘であることを知らされる。 そしてクリスの元で「公爵令嬢」として舞踏会に出たエスターは、そこで再会したレオンにダンスに誘われ、初めてのダンスをレオンと踊る事ができた。 さらにレオンは「正式に俺の花嫁になってほしい」とプロポーズしてきて。 やっと正式な婚約も発表されエスターは社交界でもレオンの婚約者として知られるように。 しかし、レオンを慕う令嬢たちからの嫌がらせを受けてしまう。 社交界での洗礼も乗り越え、吸血鬼たちの襲撃からはレオンに護られる。 レオンはエスターの父であるギルモア侯爵に会うために、エスターを置いて旅立つ。 しかし、レオンの事が心配なエスターはレオンの後を追ってしまい。 エスターを危険に巻き込みたくないレオンは「婚約を解消しよう」とまで言い出して。 しかし、お互いの気持ちを近づけギルモア侯爵の居城までたどり着いた二人。 ギルモア侯爵と二人でお茶を飲んでいたレオンだったが、突然侯爵が毒で倒れてしまう。 侯爵に毒を盛った容疑で投獄されてしまったレオン。 彼を助けるため、エスターは暗躍する。 そしてすべての黒幕がアーサーである事にたどり着いたレオン達。 レオンとギルモア侯爵を裏切るクーデターを知り、自分たちの両親を殺したのもクリスではなくアーサーであったことを知るレオン。 そんなレオン達の元に吸血鬼の王クリスが駆けつける。 死期の近いギルモア侯爵の代わりに侯爵の娘であるエスターが王女になる事に。 そしてアーサーはエスターと結婚して権力を得る計画を立てていた。 エスターの戴冠の後、待っていたのはレオンの処刑。 自分が王女になればレオンの事を助けるという約束だったにもかかわらず、アーサーはレオンの処刑を執り行う。 レオンの首が落とされる直前、現れたのはクリス。 そして、灰となったはずのギルモア侯爵。 エスターは自身の血を与え、父であるギルモア侯爵を助けていたのだった。 道を外した吸血鬼アーサーはヴァンパイヤハンター、レオンの手によって滅せられた。 感想 設定がわかりやすくて読みやすいファンタジーです。 割と溺愛系。 レオンがエスター大好きなんだけど、素直に言葉にしないからすれ違う前半はニヤニヤなる。 エスターの兄アルがエスターの変装でヴァレンタイン邸で我儘しているストーリーが笑えた。 もっとアル兄ちゃん登場させてほしい~ 8巻でやっと両想い?な二人。 すれ違い時期長かったのでやっと、って感じ。 そして9巻は甘~なエスターに照れるレオンにキュンとした! 次巻ではいよいよレオンとエスターがゴールイン!? イチャラブなふたりも読みたいな。 ファンタジーの人気作。 レオンがカッコ良いです、一気読み面白い!.

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