コミックシーモア 無料 漫画。 【コミックシーモア】漫画が安く読めるって本当?損してる可能性大!?

【コミックシーモア】漫画が安く読めるって本当?損してる可能性大!?

コミックシーモア 無料 漫画

漫画レンタルの種類は「店頭」「宅配」「スマホ」の3種類 まず最初に、漫画を借りて読みたいと思った時、大きく分けて3つの方法があります。 「店頭」「宅配」「スマホ」です。 今回は「スマホでの漫画レンタル」に絞ってレビューしますが、それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので自分の希望にあった方法を選んでみて下さい。 店頭での漫画レンタル 街にあるツタヤやゲオの店舗に行って、紙の漫画を借りてくる方法です。 自分で足を運び返しに行く手間がある反面、1冊あたりの レンタル金額は一番安いです。 ゲオの「店頭」漫画レンタル体験談はこちら スマホでの漫画レンタル 紙の漫画本ではなく、電子書籍を一定期間閲覧できる方法。 家から出ないのは宅配と一緒ですが、スマホ上でレンタル&閲覧できるので「 読みたいと思った瞬間にもう読める」のが一番の利点です。 料金は高めなので、「どうしても今読みたい」「1冊だけ読みたい」時に適しているサービスです。 紙と違って通勤や通学など電車内で読めるのもメリットですね。 今回はこの「スマホでの漫画レンタル」の実際の使い勝手を詳しくレポートしていきます。 スマホでの漫画レンタルはおおむね3社 やなど電子書籍を「買う」サービスは多いですが、「レンタルする」サービスは実はそんなに多くありません。 現在、メジャーな電子コミックレンタルサイトは以下の3つです。 Renta! とコミックシーモアはかなり前から電子コミックレンタルを行っている老舗、GEOマンガは後発組です。 スマホ漫画レンタルの料金比較 まずは一番気になる料金から。 作品によって料金が変わるので、同じ漫画で3社の料金比較をしてみたいと思います。 (GEOマンガの取り扱い作品が少ないのでラインナップが偏っていますが、できるだけ3社とも取り扱いがある作品を選びました) Renta! は48時間、コミックシーモアは2泊3日、GEOマンガは15日(閲覧3時間)と異なりますが、レンタル期間が短いから安くなるというものではなく、作品によって価格が変わる事がわかります。 並べてみるとGEOマンガの安さが目立ちますが、GEOマンガは現状若干難アリ…という感じなので今のところあまりオススメできる感じではありません。 (詳しくは後述します) ここからは、3社それぞれの内容と使い勝手を、実際の画面を交えて詳しくレポートしてみます。 電子貸本Renta! 「Renta! 」は会員数300万人突破の最大手電子コミックレンタルサービス。 48時間100円からスマホで読める配信漫画レンタルをしています。 漫画の品揃えはかなり豊富で、全ジャンルで 116,462冊の配信があります。 ラインナップは最近やや女性寄りかなと言う印象。 料金体系は100ポイント=100円で、レンタル料金100円~としていますが 実際は300ポイント(300円)のものが多いです。 名前が知られているようなメジャー漫画を読むなら48時間300円がデフォルトなので、だいたい1冊300円を基準に考えておけば良いかと思います。 Renta! の上手な使い方としては、100ポイント(100円)のものを選んで読むこと。 メジャーな漫画は1巻だけ100ポイントになっているパターンが多いですが、現在 100ポイント以下で読める漫画は18,796冊もあるので暇つぶし程度に楽しむのであれば何かしら気に入る漫画があるのではないでしょうか。 漫画レンタルサービスがメインのRenta! ですが、実際に使ってみて驚いたのは無料漫画の多さ。 現状、だれでも無料で読める漫画が1,608冊、無料の会員登録をすると読める会員限定無料漫画が676冊で計 2,000冊以上と膨大な数があります。 いわゆる「無料漫画配信アプリ」と比べても、他社では無料配信が終わってしまった漫画やマイナーな漫画が配信されており、 無料漫画狙いの人にもオススメです。 ランキングを見るとBL(ボーイズラブ)やTL(ティーンズラブ)、男性向け18禁など アダルト系の作品が人気なので、それ狙いのお客さんがメインの客層なのかもしれません。 レディコミ系のラインナップも非常に多いです。 スマホ向けサービスという性質上、「食糧人類」や「ゴミ屋敷とトイプードルと私」など 広告バナーで良く見る電子コミック向けの話題作品に強く、全巻無料や100ポイントで配信されているのもポイントですね。 基本的には大量の無料漫画を楽しみつつ、たまに100ポイントの話題作を読む、という使い方が一番合っている気がします。 電子貸本Renta! の使い勝手 トップページはジャンル別のボタンやバナーが敷き詰められてて華やか。 ジャンルの細かさがすごいです。 スマホで良く見る広告バナーから逆引きできるのは面白いですね。 漫画の閲覧は、縦スクロールと横スクロールが選べます。 3社で縦スクロールが選べたのはRenta! だけです。 しおり機能などは無し。 反応は早く、重さや動作が遅れることなくスイスイ読めます。 とにかく画面がポップで、検索、特集、ジャンル、ランキングなどがボタン型になっているので使いやすいです。 漫画のラインナップ、使い勝手は3社中一番だと思います。 電子貸本Renta! まとめ 料金:1冊100円~(300円が多い印象) 期限:48時間 メリット:無料漫画がとにかく豊富、画面が使いやすい デメリット:メジャー漫画は300円と高め コミックシーモア 女性向けしか配信してないのかと思っていたコミックシーモアですが、普通の漫画も配信しています。 配信数は31,741作品。 品揃えは 女性向け作品中心です。 料金は1pt=1円で、 2泊3日で100~300円。 古い漫画は100円が多いですが、現行の人気漫画は300円が多い印象です。 最初ちょっとわかりにくかったのですが、コミックシーモアは ・漫画販売のコミックシーモア ・漫画レンタルのシーモアレンタル ・漫画読み放題のシーモア読み放題 と、レンタルだけでなく販売と読み放題サービスも行っています。 サイトは3つのサービスの総合サイトになっているので、電子書籍販売のコミックシーモアで無料公開されている漫画もシーモアレンタルの方からシームレスに読みに行くことができます。 また、他の2社と違ってキャンペーンが豊富なのも特徴です。 コミックシーモアの使い勝手 トップページとカテゴリ。 トップページはゴチャッとして少し見づらい感じがします。 カテゴリに「ハーレクイン」や「グリム童話」があるのが女性を意識しているなと思います。 ジャンル別の冊数でみると少女漫画・少年漫画が弱いのがわかります。 逆に BLコミックやTLコミックの品揃えは圧巻。 無料漫画のコーナーから漫画販売のコミックシーモアへ行けるので、ジャンプ系など男性向け作品はそちらで読むのがオススメです。 漫画はスライドかタップで横スクロールです。 メニューで細かくリーダー設定ができ、目次で各章にジャンプもできます。 スマホ横持ちでの見開き表示にも対応していますが、見開き表示にするとかなり小さくなるのでタブレット族専用かなと思います。 動作はやや重めで、ストレスになるほどではありませんでしたが読み込みで少しタイムラグがありました。 ちょっと気になったのが、左右に余白ができていたり、隣のページがはみだしている所です。 私のスマホは縦長のため機種によるのかもしれませんが、他の電子コミックサービスではこういう表示にはならないので、少し気になりました。 コミックシーモアまとめ 料金:1冊100円~(300円が多い印象) 期限:2泊3日 メリット:キャンペーンが豊富、見開き表示対応 デメリット:女性向け作品が中心 GEOマンガ-電子貸本- GEOマンガは、最近始まった電子コミックレンタルサービスです。 ゲオ店頭に漫画を借りに行った時に、店頭のPOPで初めて知りました。 GEOマンガを語る上でまず伝えておかないといけないのが、「GEOマンガは ゲオ店頭に行かないとレンタルできない」と言う点です。 何を言ってるのかわからないのと思うのですが、GEOマンガはレンタルの手続き自体はスマホでできますが、お金の支払いが店頭でしか行えないため、店舗に足を運ぶ必要があります。 (レンタル手続き終了画面を店頭で見せ、レジで支払い) スマホでレンタルする意味とは…。 家にいながらにしてスマホで漫画が借りれる・読める、というスマホレンタルの利点を根本から台無しにしているようなサービスですが、それでも「紙の漫画を持ちかえらなくて良い(返さなくて良い)」「店頭にない漫画が借りれる」などのメリットは残ります。 また、店頭で支払いをするため、他のスマホ漫画レンタルサービスと違い クレジットカードが無くても現金払いできると言うのが他には無い特徴です。 普段ゲオ店頭での漫画レンタルをよく利用するので期待と共に使ってみましたが、正直言ってまだ 実用に耐えられるレベルではないな…と言うのが率直な感想です。 ・PCで使えない(スマホのみ対応) ・重い、挙動が不安定(スクロールが勝手に戻ったり) ・漫画の数が壊滅的に少ない ・有名漫画がほとんどない ・漫画が探しずらい ざっと挙げただけでこれだけ不満点があります。 特に、漫画数が少ないのは致命的で、有名な漫画(特に少年漫画)がほとんどありません。 女性向けや大人向けなど、メジャーな漫画がなくとも何かの方向に特化するのはそれはそれでアリだと思うのですが、ラインナップも統一性がなく謎セレクトです。 また、他2社がPCからも使えるのに対し、PCで使えない(スマホのブラウザのみ)にも関わらず漫画が探しにくい作りになっているのも大問題で、正直このままではサービスを継続するのは難しいのではないかなあと心配になるレベルでした。 ただし、Renta! 、コミックシーモアに比べて料金は圧倒的に安いですし、GEOマンガの1冊60円は 店頭レンタルの70円を下回ります。 店頭で借りるより安い値段でスマホで読めると言うのは魅力的なので、あとは取り扱い数と使い勝手を頑張って欲しいところです。 GEOマンガの使い勝手 トップページに検索バーがない、と言うのがまず不親切だなあ…と思います。 (右上のメニューボタンを開くとメニューの中にあります) 特集も少なく、紹介されている漫画数も少ないです。 背景色が暗いので、なおさら寂しい印象になってしまうのでしょうか…。 閲覧はスライドかタップで横スクロールです。 目次で各章に飛べ、しおりも2ヶ所つけられるのでビューワーの使い勝手は良いです。 GEOマンガまとめ 料金:1冊60円~(100円が多い印象) 期限:開封期限15日・閲覧3時間 メリット:現金払いができる、安い デメリット:店頭まで行く必要がある、漫画の数が少ない 追記:GEOマンガ、サービス終了 やはりというか予想通りというべきか…2018年12月をもってGEOマンガはサービス終了となりました。 ほとんど宣伝もしてなかったので認知度も低かったですし、何より「スマホでレンタルするのに店頭で支払い」のシステムが謎すぎましたね。 さよならGEOマンガ…。 電子漫画レンタル3社を比較してオススメは「Renta! 」 漫画レンタルで重視されるのは「漫画のラインナップ」「価格」の2点ですが、実際に色々と使ってみると「漫画の探しやすさ」もかなり重要だなと感じました。 漫画を借りて読みたい、と思うケースは人それぞれですが、私の場合は特にお目当ての作品があると言うよりは「何か漫画が読みたいな」と漠然と探すケースが多いです。 その際、話題作や映像化作品が上手にバナーにまとめてあったり、ジャンル分けや検索条件が細かく設定されていると興味のある漫画に多く出会えます。 その点、検索のしやすさや漫画の探しやすさはRenta! が一歩秀でている印象。 ラインナップも充分なので、スマホ漫画レンタルでは Renta! を一番オススメしたいと思います。 金額的には店頭漫画レンタルや宅配漫画レンタルに比べどうしても高くなってしまいますが、少し時間が空いた時にスマホでサッと探して漫画が読めるのはやはり便利です。 無料漫画のラインナップには驚かされたので、 無料漫画をメインに時々レンタル、という使い方をしてみようかなと思います。 紙の漫画をレンタルしたい人はこちらの料金比較記事もどうぞ!.

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漫画・電子書籍をkindleからコミックシーモアへ!

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漫画レンタルの種類は「店頭」「宅配」「スマホ」の3種類 まず最初に、漫画を借りて読みたいと思った時、大きく分けて3つの方法があります。 「店頭」「宅配」「スマホ」です。 今回は「スマホでの漫画レンタル」に絞ってレビューしますが、それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので自分の希望にあった方法を選んでみて下さい。 店頭での漫画レンタル 街にあるツタヤやゲオの店舗に行って、紙の漫画を借りてくる方法です。 自分で足を運び返しに行く手間がある反面、1冊あたりの レンタル金額は一番安いです。 ゲオの「店頭」漫画レンタル体験談はこちら スマホでの漫画レンタル 紙の漫画本ではなく、電子書籍を一定期間閲覧できる方法。 家から出ないのは宅配と一緒ですが、スマホ上でレンタル&閲覧できるので「 読みたいと思った瞬間にもう読める」のが一番の利点です。 料金は高めなので、「どうしても今読みたい」「1冊だけ読みたい」時に適しているサービスです。 紙と違って通勤や通学など電車内で読めるのもメリットですね。 今回はこの「スマホでの漫画レンタル」の実際の使い勝手を詳しくレポートしていきます。 スマホでの漫画レンタルはおおむね3社 やなど電子書籍を「買う」サービスは多いですが、「レンタルする」サービスは実はそんなに多くありません。 現在、メジャーな電子コミックレンタルサイトは以下の3つです。 Renta! とコミックシーモアはかなり前から電子コミックレンタルを行っている老舗、GEOマンガは後発組です。 スマホ漫画レンタルの料金比較 まずは一番気になる料金から。 作品によって料金が変わるので、同じ漫画で3社の料金比較をしてみたいと思います。 (GEOマンガの取り扱い作品が少ないのでラインナップが偏っていますが、できるだけ3社とも取り扱いがある作品を選びました) Renta! は48時間、コミックシーモアは2泊3日、GEOマンガは15日(閲覧3時間)と異なりますが、レンタル期間が短いから安くなるというものではなく、作品によって価格が変わる事がわかります。 並べてみるとGEOマンガの安さが目立ちますが、GEOマンガは現状若干難アリ…という感じなので今のところあまりオススメできる感じではありません。 (詳しくは後述します) ここからは、3社それぞれの内容と使い勝手を、実際の画面を交えて詳しくレポートしてみます。 電子貸本Renta! 「Renta! 」は会員数300万人突破の最大手電子コミックレンタルサービス。 48時間100円からスマホで読める配信漫画レンタルをしています。 漫画の品揃えはかなり豊富で、全ジャンルで 116,462冊の配信があります。 ラインナップは最近やや女性寄りかなと言う印象。 料金体系は100ポイント=100円で、レンタル料金100円~としていますが 実際は300ポイント(300円)のものが多いです。 名前が知られているようなメジャー漫画を読むなら48時間300円がデフォルトなので、だいたい1冊300円を基準に考えておけば良いかと思います。 Renta! の上手な使い方としては、100ポイント(100円)のものを選んで読むこと。 メジャーな漫画は1巻だけ100ポイントになっているパターンが多いですが、現在 100ポイント以下で読める漫画は18,796冊もあるので暇つぶし程度に楽しむのであれば何かしら気に入る漫画があるのではないでしょうか。 漫画レンタルサービスがメインのRenta! ですが、実際に使ってみて驚いたのは無料漫画の多さ。 現状、だれでも無料で読める漫画が1,608冊、無料の会員登録をすると読める会員限定無料漫画が676冊で計 2,000冊以上と膨大な数があります。 いわゆる「無料漫画配信アプリ」と比べても、他社では無料配信が終わってしまった漫画やマイナーな漫画が配信されており、 無料漫画狙いの人にもオススメです。 ランキングを見るとBL(ボーイズラブ)やTL(ティーンズラブ)、男性向け18禁など アダルト系の作品が人気なので、それ狙いのお客さんがメインの客層なのかもしれません。 レディコミ系のラインナップも非常に多いです。 スマホ向けサービスという性質上、「食糧人類」や「ゴミ屋敷とトイプードルと私」など 広告バナーで良く見る電子コミック向けの話題作品に強く、全巻無料や100ポイントで配信されているのもポイントですね。 基本的には大量の無料漫画を楽しみつつ、たまに100ポイントの話題作を読む、という使い方が一番合っている気がします。 電子貸本Renta! の使い勝手 トップページはジャンル別のボタンやバナーが敷き詰められてて華やか。 ジャンルの細かさがすごいです。 スマホで良く見る広告バナーから逆引きできるのは面白いですね。 漫画の閲覧は、縦スクロールと横スクロールが選べます。 3社で縦スクロールが選べたのはRenta! だけです。 しおり機能などは無し。 反応は早く、重さや動作が遅れることなくスイスイ読めます。 とにかく画面がポップで、検索、特集、ジャンル、ランキングなどがボタン型になっているので使いやすいです。 漫画のラインナップ、使い勝手は3社中一番だと思います。 電子貸本Renta! まとめ 料金:1冊100円~(300円が多い印象) 期限:48時間 メリット:無料漫画がとにかく豊富、画面が使いやすい デメリット:メジャー漫画は300円と高め コミックシーモア 女性向けしか配信してないのかと思っていたコミックシーモアですが、普通の漫画も配信しています。 配信数は31,741作品。 品揃えは 女性向け作品中心です。 料金は1pt=1円で、 2泊3日で100~300円。 古い漫画は100円が多いですが、現行の人気漫画は300円が多い印象です。 最初ちょっとわかりにくかったのですが、コミックシーモアは ・漫画販売のコミックシーモア ・漫画レンタルのシーモアレンタル ・漫画読み放題のシーモア読み放題 と、レンタルだけでなく販売と読み放題サービスも行っています。 サイトは3つのサービスの総合サイトになっているので、電子書籍販売のコミックシーモアで無料公開されている漫画もシーモアレンタルの方からシームレスに読みに行くことができます。 また、他の2社と違ってキャンペーンが豊富なのも特徴です。 コミックシーモアの使い勝手 トップページとカテゴリ。 トップページはゴチャッとして少し見づらい感じがします。 カテゴリに「ハーレクイン」や「グリム童話」があるのが女性を意識しているなと思います。 ジャンル別の冊数でみると少女漫画・少年漫画が弱いのがわかります。 逆に BLコミックやTLコミックの品揃えは圧巻。 無料漫画のコーナーから漫画販売のコミックシーモアへ行けるので、ジャンプ系など男性向け作品はそちらで読むのがオススメです。 漫画はスライドかタップで横スクロールです。 メニューで細かくリーダー設定ができ、目次で各章にジャンプもできます。 スマホ横持ちでの見開き表示にも対応していますが、見開き表示にするとかなり小さくなるのでタブレット族専用かなと思います。 動作はやや重めで、ストレスになるほどではありませんでしたが読み込みで少しタイムラグがありました。 ちょっと気になったのが、左右に余白ができていたり、隣のページがはみだしている所です。 私のスマホは縦長のため機種によるのかもしれませんが、他の電子コミックサービスではこういう表示にはならないので、少し気になりました。 コミックシーモアまとめ 料金:1冊100円~(300円が多い印象) 期限:2泊3日 メリット:キャンペーンが豊富、見開き表示対応 デメリット:女性向け作品が中心 GEOマンガ-電子貸本- GEOマンガは、最近始まった電子コミックレンタルサービスです。 ゲオ店頭に漫画を借りに行った時に、店頭のPOPで初めて知りました。 GEOマンガを語る上でまず伝えておかないといけないのが、「GEOマンガは ゲオ店頭に行かないとレンタルできない」と言う点です。 何を言ってるのかわからないのと思うのですが、GEOマンガはレンタルの手続き自体はスマホでできますが、お金の支払いが店頭でしか行えないため、店舗に足を運ぶ必要があります。 (レンタル手続き終了画面を店頭で見せ、レジで支払い) スマホでレンタルする意味とは…。 家にいながらにしてスマホで漫画が借りれる・読める、というスマホレンタルの利点を根本から台無しにしているようなサービスですが、それでも「紙の漫画を持ちかえらなくて良い(返さなくて良い)」「店頭にない漫画が借りれる」などのメリットは残ります。 また、店頭で支払いをするため、他のスマホ漫画レンタルサービスと違い クレジットカードが無くても現金払いできると言うのが他には無い特徴です。 普段ゲオ店頭での漫画レンタルをよく利用するので期待と共に使ってみましたが、正直言ってまだ 実用に耐えられるレベルではないな…と言うのが率直な感想です。 ・PCで使えない(スマホのみ対応) ・重い、挙動が不安定(スクロールが勝手に戻ったり) ・漫画の数が壊滅的に少ない ・有名漫画がほとんどない ・漫画が探しずらい ざっと挙げただけでこれだけ不満点があります。 特に、漫画数が少ないのは致命的で、有名な漫画(特に少年漫画)がほとんどありません。 女性向けや大人向けなど、メジャーな漫画がなくとも何かの方向に特化するのはそれはそれでアリだと思うのですが、ラインナップも統一性がなく謎セレクトです。 また、他2社がPCからも使えるのに対し、PCで使えない(スマホのブラウザのみ)にも関わらず漫画が探しにくい作りになっているのも大問題で、正直このままではサービスを継続するのは難しいのではないかなあと心配になるレベルでした。 ただし、Renta! 、コミックシーモアに比べて料金は圧倒的に安いですし、GEOマンガの1冊60円は 店頭レンタルの70円を下回ります。 店頭で借りるより安い値段でスマホで読めると言うのは魅力的なので、あとは取り扱い数と使い勝手を頑張って欲しいところです。 GEOマンガの使い勝手 トップページに検索バーがない、と言うのがまず不親切だなあ…と思います。 (右上のメニューボタンを開くとメニューの中にあります) 特集も少なく、紹介されている漫画数も少ないです。 背景色が暗いので、なおさら寂しい印象になってしまうのでしょうか…。 閲覧はスライドかタップで横スクロールです。 目次で各章に飛べ、しおりも2ヶ所つけられるのでビューワーの使い勝手は良いです。 GEOマンガまとめ 料金:1冊60円~(100円が多い印象) 期限:開封期限15日・閲覧3時間 メリット:現金払いができる、安い デメリット:店頭まで行く必要がある、漫画の数が少ない 追記:GEOマンガ、サービス終了 やはりというか予想通りというべきか…2018年12月をもってGEOマンガはサービス終了となりました。 ほとんど宣伝もしてなかったので認知度も低かったですし、何より「スマホでレンタルするのに店頭で支払い」のシステムが謎すぎましたね。 さよならGEOマンガ…。 電子漫画レンタル3社を比較してオススメは「Renta! 」 漫画レンタルで重視されるのは「漫画のラインナップ」「価格」の2点ですが、実際に色々と使ってみると「漫画の探しやすさ」もかなり重要だなと感じました。 漫画を借りて読みたい、と思うケースは人それぞれですが、私の場合は特にお目当ての作品があると言うよりは「何か漫画が読みたいな」と漠然と探すケースが多いです。 その際、話題作や映像化作品が上手にバナーにまとめてあったり、ジャンル分けや検索条件が細かく設定されていると興味のある漫画に多く出会えます。 その点、検索のしやすさや漫画の探しやすさはRenta! が一歩秀でている印象。 ラインナップも充分なので、スマホ漫画レンタルでは Renta! を一番オススメしたいと思います。 金額的には店頭漫画レンタルや宅配漫画レンタルに比べどうしても高くなってしまいますが、少し時間が空いた時にスマホでサッと探して漫画が読めるのはやはり便利です。 無料漫画のラインナップには驚かされたので、 無料漫画をメインに時々レンタル、という使い方をしてみようかなと思います。 紙の漫画をレンタルしたい人はこちらの料金比較記事もどうぞ!.

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スマホ漫画レンタル3社を実際使って比較レビュー、オススメはRenta!

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この記事の目次• コミックシーモアの基本情報 コミックシーモアは、NTTソルマーレ株式会社が提供する電子書籍サービスです。 電子書籍サービスの中では日本で最大級の規模を誇り、 50万冊以上の豊富なラインナップと、14年続いている安全性・安心性などから人気を集め、2017年には 月間サイト利用者数が1,000万人を突破しました。 この記事ではコミックシーモアのメリット・デメリットや評判などを紹介していますので、 登録するか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。 コミックシーモアの月額料金 コミックシーモアの会員種類は以下の4つで、それぞれ利用方法が異なります。 無料会員• 月額ポイント会員• 読み放題ライト• 読み放題フル 無料会員 コミックシーモアを利用するにはまず無料会員に登録する必要があります。 無料会員の利用方法は以下の2つです。 無料作品を読む• ポイントで作品をレンタルor購入 それぞれ解説します。 無料作品を読む 1つ目は 無料作品を読むという方法です。 コミックシーモアでは無料作品が多数配信されていて、その数は 約3,500冊(2018年11月現在)です。 同じ電子書籍サービスである「スキマ」の無料作品数は約1,000本であることを踏まえるとコミックシーモアの無料作品数がとても多いことがわかります。 ポイントで作品をレンタルor購入 2つ目は 作品をレンタルもしくは購入するという方法です。 レンタル・購入に関する詳しいサービス内容は「コミックシーモアの特徴・コンテンツ」で後述しますので、そちらも参考にして下さい。 作品のレンタルにはコミックシーモア内で利用できる「ポイント」が必要となります。 ポイントの料金表は以下の通りです。 プラン名 月額料金(税込み) 獲得ポイント ポイントプラス300 324円 300pt ポイントプラス500 540円 500pt ポイントプラス1000 1,080円 1,000pt ポイントプラス2000 2,160円 2,100pt ポイントプラス3000 3,240円 3,160pt ポイントプラス5000 5,400円 5,300pt ポイントプラス10000 10,800円 10,800pt ポイントプラス20000 21,600円 22,000pt ポイントプラス30000 32,400円 33,000pt ポイントプラス2000以降のプランは「今だけお得!得点ポイント」がつきますので、本来の獲得ポイントより若干多くなっています。 月額ポイント会員 月額ポイント会員とは、読みたい作品のために都度ポイントを購入するのではなく 毎月一定ポイントを自動で購入するというものです。 レンタル・購入に関する詳しいサービス内容は「コミックシーモアの特徴・コンテンツ」で後述しますので、そちらも参考にして下さい。 料金表は以下の通りです。 プラン名 月額料金(税込み) 獲得ポイント コミックシーモア300 324円 300pt コミックシーモア500 540円 500pt コミックシーモア1000 1,080円 1,000pt コミックシーモア2000 2,160円 2,000pt コミックシーモア3000 3,240円 3,000pt コミックシーモア5000 5,400円 5,000pt コミックシーモア10000 10,800円 10,000pt コミックシーモア20000 21,600円 20,000pt ポイントの有効期限は6か月で、所有ポイントの上限は100,000ポイントです。 読み放題ライト 読み放題ライトとは、 月額780円(税込み)で9,024タイトル、冊数にして 20,630冊が読み放題になるサービスです。 作品ジャンルは少女・少年漫画からコミック誌、小説・雑誌を含め全部で9ジャンルあります。 読み放題フル 読み放題フルとは、 月額1,480円(税込み)で24,480タイトル、冊数にして 52,440冊が読み放題になるサービスです。 作品ジャンルは「読み放題ライト」にBL・TL・ライトノベルが加わった全12種類で、まさに「読み放題ライト」の上位互換サービスといえます。 コミックシーモアの特徴・コンテンツ ここでは以下のつのサービスによって、読めるタイトル・冊数・ジャンルにどれくらいの違いがあるかを紹介します。 無料会員(無料作品)• 月額ポイント会員(レンタル・購入作品)• 読み放題ライト• 読み放題フル 無料会員 コミックシーモアでは無料作品が多数配信されていて、その数は 約3,500冊(2018年11月現在)です。 同じ電子書籍サービスである「スキマ」の無料作品数は約1,000本であることを踏まえるとコミックシーモアの 無料作品数がとても多いことがわかります。 無料作品の中には映画化した少女漫画「兄に愛されすぎて困ってます」や男性に人気な「闇金ウシジマくん」などもありますので、気になる方はどのような作品があるのかチェックしてみましょう。 月額ポイント会員(レンタル・購入作品) 作品をレンタルした場合、 レンタル期間は2泊3日で最大72時間作品を読むことができます。 レンタル作品は5万冊以上でジャンルと冊数の内訳は以下の通りです。 作品を購入した場合、その作品はサービスを利用している限り(退会しない限り)読み続けることができます。 仮にレンタルした作品でも、 購入金額(購入ポイント)との差額(ポイント差)を支払うことで無駄なく購入できますので、気になる作品はいったんレンタルしてから購入するか考えてみるといいでしょう。 読み放題ライト 読み放題ライトとは、月額780円(税込み)で9,024タイトル、冊数にして20,630冊が読み放題になるサービスです。 作品ジャンルは少女・少年漫画からコミック誌、小説・雑誌を含め全部で9ジャンルあります。 読み放題フル 読み放題フルとは、月額1,480円(税込み)で24,480タイトル、冊数にして52,440冊が読み放題になるサービスです。 作品ジャンルは「読み放題ライト」にBL・TL・ライトノベルが加わった全12種類で、まさに「読み放題ライト」の上位互換サービスといえます。 コミックシーモアのメリット• 無料立ち読み作品が豊富• 各デバイスで本棚アプリをダウンロードできる 無料立ち読み作品が豊富 コミックシーモアには「無料作品」もたくさんありますが、 無料立ち読み機能がついている「レンタル・購入作品」も豊富にあります。 ですのでレンタル・購入の判断の際には、一度無料立ち読み機能を利用することをお勧めします。 各デバイスで本棚アプリをダウンロードできる コミックシーモアでは、以下の各デバイスに「本棚」アプリをダウンロードでき、自分が購入した作品を簡単にチェックしたり読んだりすることが可能です。 最大20個の本棚が作れますので気に入った作品は本棚に登録してみましょう。 WindowsPC• iPad• Androidタブレット• スマートフォン(iOs対応) また、本棚にある作品はデバイスにダウンロードしてあるのでオフラインでも読むことができとても便利です。 コミックシーモアのデメリット• システムが使いずらい• 最新の作品や話に追い付いていない システムが使いずらい コミックシーモアの評判としてよく言われるデメリットは「 アプリや機能が使いずらい・わかりにくい」です。 例えば、作品を検索したいときに「ジャンル別」で調べていくとその途中で表示が変わり検索しにくいことがあったり、 「マイ本棚機能」が使いずらい、 アプリの不具合が多いなどです。 最新の作品や話に追い付いていない コミックシーモアを利用している方の中には作品を「もう少し早めに読めるようにしてほしい」という声があります。 マンガの作品数は他の電子書籍サービスと比較してもトップクラスで多いコミックシーモアですが、 最新作品の配信対応は遅い場合が多いようです。 コミックシーモアの解約・退会方法 ここではサイトの解約・退会方法を紹介します。 退会手順は以下の通りです。 コミックシーモアにログインする• 画面最下部の「サイト解約(退会)」を選択• 案内に従って手続する また、サイトを退会する際には登録しているすべての月額コースを解約してからにして下さい。 解約せずに退会手続きを済ませてしまうと、料金が毎月引き落とされ続けます。 コミックシーモアの評判・口コミ• 作品数が多い(無料作品も豊富)• 無料期間が設けられている• 決済方法が豊富• 料金が高い さんの読み放題登録してみました! 7日間無料みたいだし、登録してみたら読みまくってしまって寝不足🙃💥 — あいり tanukichiii28 電子書籍だよ!!もう紙では買ってないんやで…テヘ — はしこ xxx845xxx ほぼ毎日、コミックシーモアで本買ってんだけど、支払いが携帯代と一緒にしてるからバンバン買ってしまうのよね。 このボリュームは凄いですね。 そのうち、4万タイトルは無料で立ち読みできるんですよ。 まとめ 以上、電子書籍サービス「コミックシーモア」について紹介しました。

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