アジスロマイシン 市販。 市販薬よりジスロマックは効果があるお薬です。市販で買う方法

アジスロマイシン錠500mg「トーワ」

アジスロマイシン 市販

出典 ファイザー ジスロマックSR成人用ドライシロップは 空腹時に水で溶かし 1回1瓶服用することで治療が完了します。 (アジスロマイシンの量に換算すると1回2000mg服用) ジスロマックSRのみ食後に服用すると吸収が多くなりすぎて副作用が強くでる可能性があるため 空腹時に服用するようになっています。 ちなみにSRとは、 Sustained Release=「持続して放出する」 という意味があります。 ジスロマックSRはドライシロップのみで錠剤タイプは販売されていません。 治療期間(完治までの期間) ジスロマック(アジスロマイシン)は1日1回の治療でおそよ 1週間(7日間)効果が持続します。 だいたいは1回服用したら治療は完了しますが主治医からOKをもらうまでは性交渉は控えてください。 副作用について ジスロマック錠はクラミジア治療では1度に4錠も服用することから、副作用が気になる方も多いと思います。 発売元のファイザーが試験したデータでは最も頻度の高いのが、 下痢・軟便、続いて ALT増加(肝機能の低下)、 好酸球数増加、 悪心・腹痛があります。 臨床現場では下痢・軟便、吐き気など消化器系の副作用が最も多いと感じています。 妊娠中・授乳中には服用できるの? ジスロマックの発売元であるファイザーが発表している資料(インタビューフォーム)に妊娠中や授乳中の対応が記載されているので抜粋します。 妊婦 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 引用元: ジスロマックインタビューフォーム このように妊娠中の方には治療の有益性を上回る時のみOKとなっていますが、臨床では妊娠中であっても使用されるケースはしばしばあります。 また製薬メーカーの説明書によると授乳は中止することとなっています。 ヒト母乳中に移行することが報告されているので、授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には、 授乳を中止させること。 引用元:ジスロマックインタビューフォーム しかし海外の基準ではジスロマック(アジスロマイシン)は授乳中の服用は比較的安全のL2に位置づけられています。 L2 概ね適合(比較的安全):probably compatible 少数例の研究に限られるが、乳児への有害報告なし。 リスクの可能性がある根拠はほとんどない。 引用元: そのため、Drによっては「授乳を中止しなくても大丈夫」と説明されるケースも実際にはあります。 市販薬はある?通販は安全? ジスロマックの有効成分であるアジスロマイシンが入った市販薬は販売されていません。 個人輸入サイトの通販などでも販売されているケースがありますが、安全性の面から自己判断での購入は避けるようにしましょう。 スポンサーリンク• カテゴリー• 4 こんにちは。 現役薬剤師Yu(ユー)です。 2006年に京都薬科大学薬学部を卒業し、薬剤師免許を取得後、調剤併設ドラッグストアと調剤薬局にて勤務する現役薬剤師です。 健康食品や市販薬、内科、整形外科、皮膚科、小児科、在宅医療まで幅広く患者さんと関わってきました。 「一人の患者さんが抱える薬の疑問は、みんなが抱える疑問かもしれない」 私が薬剤師として活動する中で、患者さんに聞かれたことや、患者さんが知っておく必要があると思った情報をまとめるためにサイトを立ち上げました。 最近は患者さんだけでなく、ヘルパーさんや看護師さんなど医療従事者の方も薬の勉強のために閲覧をいただいております。 「薬に関わる疑問を少しでも解消したい。 」 そのような思いで日々サイトを磨いてまいります。 まだまだ成長過程の薬剤師ですが、一人でも多くの方がこのサイトがあってよかったと思っていただるように自分の抱える知識を発信してまいります。 スポンサーリンク.

次の

アジスロマイシンの副作用とは?飲み方と下痢の対策

アジスロマイシン 市販

ジスロマックのジェネリック医薬品です。 成分:アジスロマイシン(Azithromycin)500mg• 60 ジスロマックのジェネリック医薬品です。 60 メーカー:Pfizer Australa Pty Ltd. ファイザー株式会社 ジスロマックのジェネリック医薬品です。 成分:アジスロマイシン(Azithromycin)200mg メーカー:CIPLA 200mg x 15ml =2780円 ジスロマックのジェネリック医薬品です。 病原細菌の蛋白合成を阻害することによって、殺菌・抗菌を行います。 ファイザー株式会社が開発した先発医薬品です。 日本国内では2004年5月に保険治療での使用が、厚生労働省から承認されています。 ジスロマックは、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患などの治療に使用されます。 マイコプラズマやウレアプラズマが原因の尿道炎にも使用されます。 ジスロマック(アジスロマイシン)は、真菌 かび やウイルスが原因の病気には、効果がありません。 ジスロマック=クラミジア治療の場合の使い方 用法・用量) 通常、成人は、ジスロマック:250mgの錠剤を4錠服薬します。 〔アジスロマイシンとして1,000mg(1グラム)〕を1回だけ服用します。 従来の薬 抗生物質 は、7日間にわたって 1日 2~3回飲む必要がありました。 つまり、14回から21回も服用しなくてはなりませんでした。 しかし、ジスロマック(アジスロマイシン)は、わずか1回のむだけでクラミジア感染が治ってしまうという画期的なものです。 ただし、服薬は1回だけで良いのですが、クラミジア感染症が治るまでには、7日程度はかかります。 クラミジアの他、真菌(カビ)、細菌、マイコプラズマなどにも、治療効果があります。 症状が無くなったことと、性病が治ったこととは、まったく別です。 本当に治ったかどうかは、検査をしないと絶対に判りませんよ。 & アジスロマイシンについて アジスロマイシンは、ジスロマック 先発医薬品 、及び、ジスロマックのジェネリック医薬品の主成分です。 アジスロマイシン:特徴• 抗菌スペクトルが幅広い• 他の抗生物質よりも少ない服薬回数で、同等以上の効果がある• 感染している場所での有効治療濃度が1週間以上ある• 副作用の出現率が低い• 薬物相互作用が少ない アジスロマイシン:使用上の注意点 次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。 肝機能障害、心疾患がある。 薬を飲んで、ショック(蕁麻疹、むくみ、胸苦しさ、顔面が青白くなる、冷汗、息苦しさなど)の症状を起こしたことがある。 本人または家族が蕁麻疹・喘息などのアレルギー体質である。 妊娠または授乳中他に薬などを使っている。 いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 飲み忘れた場合は、 1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点で1回分を飲んでください。 絶対に2回分を一度に飲んではいけません。 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。 承認済有効菌種 アジスロマイシンが効果のある病原体• アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属• レンサ球菌属• 肺炎球菌• モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス• インフルエンザ菌• ペプトストレプトコッカス属• クラミジア属 錠• 肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ) 小児用• マイコプラズマ属 承認されていないが、臨床的に有効と思われる菌種 海外適応菌種• トラコーマクラミジア• キャンピロバクター• 赤痢菌属• サルモネラ属• 軟性下疳菌• ビブリオ属• マイコバクテリウム・アビウム-イントラセルラール複合体• レジオネラ・ニューモフィラ菌 アジスロマイシン:血中半減期 経口 投与量0. 5g t max: 2. 5時間 ・9~48時間 17. 7時間 ・48~168時間 61. 4時間 アジスロマイシン:副作用 主な副作用として、下痢、嘔吐、吐き気、腹痛、注入部位疼痛、血栓性静脈炎、 カンジダ症、発疹、蕁麻疹、かゆみ、アトピー性皮膚炎悪化、光線過敏性反応(光にあたった部分が赤くなる)、 紅斑、水疱、皮膚剥離、多形紅斑、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、 [ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音)、顔や唇のむくみ・のどの腫れ [ショック、アナフィラキシー様症状] ・発疹、粘膜のびらん・水ぶくれ、高熱 [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群] ・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全] ・尿量減少、手足や顔のむくみ、全身倦怠感 [急性腎不全] ・腹痛、頻回の下痢、血便 [偽膜性大腸炎、出血性大腸炎] 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。 上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。 アジスロマイシン:禁忌 使用してはいけない人 本剤の成分に対し過敏症のある患者 アジスロマイシン: 慎重投与 慎重な使用が必要な人• 妊婦への投与 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される時のみ投与• 他のマクロライド系薬剤に対し過敏症のある患者• 高度な肝機能障害のある患者 [肝機能を悪化させるおそれがあるので,投与量ならびに投与間隔に留意するなど慎重に投与すること アジスロマイシン :相互作用・併用注意• 制酸剤 水酸化マグネシウム,水酸化アルミニウム• ワルファリン• シクロスポリン.

次の

アジスロマイシン

アジスロマイシン 市販

実際に、病院でアジスロマイシン(ジスロマック)を処方されたことがあるという人は少なくないと思います。 ここでは、アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中に飲酒したときの影響についてまとめました。 どのような危険があるのか詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 アジスロマイシン(ジスロマック)の作用メカニズム アジスロマイシン(ジスロマック)は、マクロライド系抗生物質に分類される薬です。 そして、その作用メカニズムは「タンパク質合成阻害」です。 細菌が細胞分裂をして増殖するためには、当然タンパク質が必要となります。 そして、細菌の増殖に不可欠なタンパク質を作る器官が「リボソーム」です。 アジスロマイシン(ジスロマック)は、このリボソームの働きを妨げることによって細菌のタンパク質合成を阻害し、抗菌作用を発揮します。 なおヒトにもリボソームは存在しますが、人間と細菌ではリボソームの形が異なります。 アジスロマイシン(ジスロマック)は細菌のリボソームに選択的に作用するため、ヒトへの影響を最小限にとどめつつ細菌の増殖を食い止めてくれます。 アジスロマイシン(ジスロマック)の服用方法 アジスロマイシン(ジスロマック)は色々な種類の感染症に対して使われる薬として知られています。 そして、対象疾患によって服用方法が異なります。 アジスロマイシン(ジスロマック)の最も一般的な服用方法は、アジスロマイシン500㎎を1日1回3日間です。 この服用方法が適用される疾患としては、気管支炎や肺炎、歯周病、皮膚感染症などがあります。 この方法で服用するとその効果は7~10日間ほど続きます。 また、尿道炎や子宮頚管炎に対して使用する場合は、アジスロマイシン1000㎎を1度のみ服用します。 そして骨盤内炎症性疾患の治療に用いる場合は、アジスロマイシン注射剤による治療を行った後にアジスロマイシン250㎎を1度服用します。 なお、アジスロマイシン(ジスロマック)の服用量は体調などの条件の違いによって適宜増減されます。 ただし、自己判断で服用量を増やしたり減らしたりしてはいけません。 必ず医師の指示に従って服用するようにしてください。 アジスロマイシン(ジスロマック)の副作用 アジスロマイシン(ジスロマック)は、比較的副作用の少ない抗生物質だといわれています。 しかし、そうはいっても副作用が全くないというわけではありません。 ここでは、アジスロマイシン(ジスロマック)の副作用についてみていきましょう。 よくある副作用 アジスロマイシン(ジスロマック)のよくある副作用としては、下痢、腹痛、吐き気、嘔吐などの消化器系の副作用が挙げられます。 このうち、下痢の副作用は特に発現頻度が高いので注意が必要です。 また、かゆみやアトピー、じんましん、赤斑、光線過敏性反応などが生じることもあります。 このような症状がみられたら、すぐに医師に診てもらうようにしましょう。 重大な副作用 稀ではありますが、アジスロマイシン(ジスロマック)によって重大な副作用が起こる恐れもあります。 起こり得る重大な副作用としては、以下が挙げられます。 ・ショック、アナフィラキシー ・中毒性表皮壊死症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症 ・薬剤性過敏性症候群 ・肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全 ・急性腎不全 ・偽膜性大腸炎、出血性大腸炎 ・間質性肺炎、好酸球性肺炎 ・QT延長、心室性頻脈 ・白血球減少、顆粒球減少、血小板減少 ・横紋筋融解症 アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中の飲酒に関する危険性 体内に入ったアルコールは、肝臓で代謝されてアルデヒドになり、そして酢酸になります。 しかし、アジスロマイシン(ジスロマック)は肝機能を低下させることがあります。 そのため、アジスロマイシン(ジスロマック)を服用しているときにアルコールまで摂取すると肝臓に大きな負担がかかってしまいます。 アルコールを飲むだけでも肝臓に悪いのは、よく知られていることだと思います。 そこにさらに負担をかけるのは、体にとって良いとはとても言えないでしょう。 なお、アジスロマイシン(ジスロマック)は高度な肝機能障害のある患者に対して慎重投与となっています。 もし肝機能障害があるのであれば、病院にかかったときに忘れずに医師に申し出るようにしてください。 飲酒によって本来の効果が得られないことも アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中に飲酒することによって、薬本来の効果が得られなくなることもあります。 なぜなら、アルコールにはアジスロマイシン(ジスロマック)の吸収を阻害する作用があるためです。 アジスロマイシン(ジスロマック)は、血中薬物濃度が一定の値に到達したときにはじめて効果を発揮します。 しかし、飲酒によってアジスロマイシン(ジスロマック)の吸収率が下がると、血中薬物濃度が十分に上がらなくなることがあります。 そうすると、菌の増殖をしっかりと抑えることができなくなります。 身体に感染した細菌をアジスロマイシン(ジスロマック)で一気に退治できなかった場合は、他の抗生物質に切り替えることになります。 アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中に飲酒すると、それだけ治療に時間がかかってしまうといえるでしょう。 耐性菌の出現について アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中にお酒を飲むことのデメリットは、肝臓に影響したり薬の効果が弱くなったりするだけではなく、耐性菌の出現にもつながってしまうのです。 耐性菌とは、ある抗生物質に対して抵抗性を持った菌のことをいいます。 中途半端にアジスロマイシン(ジスロマック)を服用してしまうと、生き残った菌がアジスロマイシン(ジスロマック)に耐性を持ってしまうことがあります。 そして一度耐性を持ってしまうと、アジスロマイシン(ジスロマック)ではその菌を退治することができなくなります。 近年では、アジスロマイシン(ジスロマック)の耐性菌の増加が問題となっています。 本来であれば強力な抗菌作用を持つアジスロマイシン(ジスロマック)ですが、最近ではなかなか効果が現れないことも増えてきました。 これは、耐性菌が増加していることが原因だと考えられ、アジスロマイシン(ジスロマック)の耐性菌が増えると、治せるはずの感染症も治せなくなってしまいます。 さらにこの耐性菌は、自分のみにとどまるのではなく、外への感染ももたらし、感染症にかかった赤ちゃんに投与した抗生物質が感染した耐性菌によって効かず、亡くなってしまった例もあります。 耐性菌の問題は、それだけ深刻なものなのです。 アルコール摂取によってアジスロマイシン(ジスロマック)の効果が弱くなると、それだけ耐性菌が出現するリスクが高まります。 そのため、アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中の飲酒は、自分だけの問題ではないということを覚えておきましょう。 アジスロマイシン(ジスロマック)服用後に飲酒を再開するタイミング ここまでご説明した通り、アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中は飲酒を控えなければいけません。 しかし、ここで注意したいのが「薬とお酒を同時に飲まなければいいというわけではない」ということです。 アジスロマイシン(ジスロマック)は、効果持続時間が非常に長い抗生物質です。 前述したように、アジスロマイシン500㎎を1日1回3日間服用すると、その効果は7日ほど続きます。 そして、アジスロマイシン(ジスロマック)の効果が持続している間はお酒を飲むことはできません。 なお、医薬品の効果持続時間にはやはり個人差があります。 添付文書には7日間と記載がありますが、人によってはそれ以上に効果が持続します。 念のため、アジスロマイシン(ジスロマック)の服用開始から2週間ほど経過してから飲酒を再開することをおすすめします。 どうしても飲酒が避けられないときの対応策 アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中の飲酒には、デメリットしかありません。 とはいえ、職場の飲み会などでどうしても飲まなければいけないこともあると思います。 ここでは、そのような場合の対応策をご紹介します。 お酒を飲む前に十分な水分摂取を まず、お酒を飲む前に十分な量の水分を摂取しましょう。 そして、できるだけアルコール濃度の低いお酒を選んで少量だけちびちびと飲みます。 たとえ弱いお酒でも一気に飲むと血中アルコール濃度が上がってしまうので、時間をかけて少しずつ飲むようにしてください。 アルコールの分解を助ける食品 血中のアルコール濃度上昇を緩やかにするためには食べながら飲むことが大切ですが、アルコールに作用する食べ物ならより効果的です。 アルコールの分解に必要なのは、ビタミンB1 です。 お酒を飲むときには、ビタミンB1 が豊富に含まれている豚肉やレバー、豆類などを積極的に食べるようにしましょう。 アジスロマイシン(ジスロマック)を服用中のアルコール摂取はNG 最後に飲酒が避けられないときの対応策についてご説明しましたが、基本的にアジスロマイシン(ジスロマック)を服用中のアルコール摂取はNGです。 また、そもそもアジスロマイシン(ジスロマック)を処方されているということは、何かしらの感染症にかかっているということです。 お酒を飲むデメリットはあれど、メリットは一切ないと言っていいでしょう。 アルコールはアジスロマイシン(ジスロマック)以外にも、様々な医薬品の吸収・代謝に影響します。 アルコールの影響で、作用が増強したり副作用が発現したりすることも少なくありません。 また、アルコールの分解を抑制する作用のある医薬品もあります。 薬の種類にかかわらず、服薬するときには飲酒は避けるようにしてください。

次の