テセウスの船 1話 ネタバレ。 【テセウスの船】7話感想とあらすじネタバレを紹介!黒幕は?

テセウスの船/ドラマのキャストと[2話]あらすじネタバレ!鈴の行方は?

テセウスの船 1話 ネタバレ

テセウスの船とはどんなドラマ? 原作が東元俊哉「テセウスの船」で今回脚本を行ったのが高橋麻紀さんになります。 田村心役の竹内涼真さんがTBS日曜劇場では初主演に挑みます。 テセウスの船とは?「泣ける本格ミステリー」となっております。 舞台は平成元年である連続毒殺事件は発生する。 犯人は心の実の父親に!?そして心は事件直前にタイムスリップする内容となっております。 どうにか父親の罪を避けたい心の行動を映した物語です。 事件をきっかけに家族が崩壊してしまった家族をどうにか取り戻したいという思いの中、真犯人を見つける事が心は出来るのか? 時代を越えて父と子の絆の深さを知れる感動のストーリーとなっています。 これは涙しますね・・・ 是非、途中からでも分かりやすい内容となっておりますので最後まで見て頂けますと幸いです。 では第6話のあらすじをおさらいしましょう。 ご覧になった方は確認でまだご覧になってない方はネタバレになってしまいます。 その点ご了承下さい。 第6話あらすじおさらい 田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。 姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。 そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が! それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。 木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。 しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。 そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。 引用元 第6話放送ネタバレ 真犯人を探していた心は病院に入院している木村さつきの元へ行くが毒殺されていた。 近くにはオレンジジュースが置いてありました。 音臼小の21人殺害真犯人ではないという事が判明しました。 そして、心の元へ不気味な絵が描かれた郵便物が届きます。 その絵とは21人が殺害されている絵であった。 その後、心とみきおはさつきの部屋へ。 音臼小の犯人は佐野文吾ではなく、母が犯人だったじゃないかと思うとみきおが言うと心は犯人は突き止めるという。 そして心は真犯人の特徴が小太り眼鏡という情報から真犯人を探すも田中正志が自宅で毒殺されており、その場を警察に取り押さえられ連行されてしまいます。 田中正志役のせいやが死亡しました。 それは音臼小の慰霊碑の前で心が目から血を流している不気味な絵だった。 心は3月8日に一人で慰霊碑の前に行く。 なんとそこに現れたのはみきおだった。 車椅子姿のみきおが歩いているではないですか? つまりはこういうことでしょ。 「あなたの番です。」 — がうちゃん 611BLUELOVE ナイフを持って心に襲うも心は予め警察を呼んでおり心は殺されません。 しかも二人の会話を録音レコーダーで録音していた心。 そのごみきおが立ち去ろうとすると心が過去に戻ってしまいます。 過去に戻った心は病室のベットでした。 1989年3月10日、事件の2日前でした。 オレンジジュースが目の前に置いてあります。 そして第7話に続きます。 第7話予告動画 第7話ポイント 1. みきおを捕まえる事が出来るのか? 2. 黒幕は?一体? 3. みきおが録音レコーダーを持っている 以上が第7話の見所、ポイントになります。 過去に戻ってしまったみきおは録音レコーダーをどのように利用するのか?そして黒幕は?など第7話ではクライマックスに向けての進展がありそうですね? ではまずは第7話のあらすじを見ていきましょう。 第7話あらすじ 第7話あらすじ 田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。 音臼小事件まであと二日。 心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。 最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。 事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。 父親の証言になります。 木村さつき(養子の母)もみきおが殺したそうです。 そして加藤みきお(小学生)が失踪した!? おばあちゃんが亡くなったので急に引っ越しをしたそうです。 引っ越し先は言わなかったそうです。 そして施設へ行ったという情報があるもみきおの場所は不明との事。 お楽しみ会は参加すると生徒達言っていなくなる。 生徒のみんなには 凄いお土産を持って来ると伝えていたらしいです。 青酸カリでは? その後、心と父親(警察)でみきおを見つけに行く。 みきおの部屋に行くと子供の部屋とは思えない物が・・・試験管や人体模型が・・・ すると心へのみきおからのメッセージが バレちゃったみたいですね。 でもこれで、もっとワクワクしてお楽しみ方が待ちきれない!心先生、僕を捕まえられるかな? という内容で心への挑戦的なメッセージが! 事件までは残り2日、みきおは一体どこに? その後二人はさつき先生の元へ。 トイレを借りる理由でみきおが居ないか家の中を訪ねてみたがいませんでした。 そして二人は家へ戻る事に。 鈴(心の実の姉)とみきおは学校帰りに会ったらしく、実のお母さんのお腹の中にいる子供(心)の名前をみきおに聞かれ心と名前を付けると言うとみきおは「それ最高」と言ったそうです。 そして父親と心が実の母親の事件後の事を話すと一家心中をと伝えると・・・父親は「災厄の未来だぁ」とつぶやく。 その後、父親はお楽しみ会を中止する説得をする。 お楽しみ会の食べ物に毒を入れるという脅迫状がと伝えても根拠がなく断られてしまい中止にならず・・・ みきおは田中のおじいちゃんの家におり、田中のおじいちゃんに薬をあげる際に水に青酸カリを混入する。 学校で買っていたうさぎが死んだのもみきおが毒を飲ませたと発言する。 次の朝にみきお本人から田中のじいちゃんの様子がおかしいと電話があります。 向かうと田中のおじいちゃんは既に・・・ そしてみきおからまたメッセージが 「さよなら、おじいちゃん。 さよなら、心先生」 心はみきおからのメッセージが今まで不気味な絵だったのにワープロで打ったメッセージになっている事に気づき・・・実の母親を狙っている事に気づく。 みきおは心を殺す為に実の母親の元へ。 みきおが作ったスープを味見してほしいと・・・ しかし、このタイミングで鈴(兄弟)が帰宅したようでやっぱりいいと言ってみきおは帰っていった。 スープを飲む事がなかったので助かりました。 この間に心は実の母親の元へ。 無事を確認します。 みきおはまた隠れています。 心と父親でみきお探しは続きます。 みきおを見つける事は出来るのか? 後半部分ネタバレ いくら探してもみきおの姿は見つからず、母親に本当の事を話そうと父親と心で話合う。 そして佐野家で心と一家が食事を囲む。 そこで父親は妻と子供二人に村を出るよう説得を始める。 お楽しみ会も出なくていいと言うと子供達も反発します。 心が仲裁に入り、「せっかくいい家族なんだから」と言います。 当たり前の事じゃない、家族が笑っていられるって凄く幸せな事と続きます。 このシーンがかなり泣けました。 改めて父親が家族に説得をします。 母親と子供達は納得します。 島を出る事になります。 そして心が提案をします。 お楽しみ会に村を出る事が決まり参加できなくなったから佐野家だけでやろうと言うとやる事になりました。 内容はプロレスとやったり、睨めっこ大会をしたり、食事をしたり、30年後のタイムカプセルを庭に埋めたりと家族の団らんする姿となりました。 タイムカプセルの中身は父親が30年後へのメッセージ?、心は由紀との指輪とメッセージ(家系図)、母親はカメラ(思い出)、子供達は作文などを入れました。 みんなの未来が明るい未来でありますようにと願います。 次の日に母親と子供達は村を出ます。 父親は「大好きだぁー」と言って見送ります。 そして事件当日の学校へ2人へ向かいます。 学校には子供達が集まります。 すると、校内放送でみきおが放送をします。 そこにはみきおが・・・笑みを浮かべます。 ここで第7話は終了となりました。 次回予告は下記にあります。 みんなの感想 毒仕込んでから、放送室におびき寄せるんだよな?わかる。 そここそ、2手に別れてどっちか鍋ひっくり返しに行こうぜ。 — さあや li2sLeu7dSVEJyt 楽しみにしていた学校でのお楽しみ会に行けないからと落ち込む子ども達に 「佐野家だけのお楽しみ会をしよう!」 と提案する心さんに あぁ、やっぱり先生だなぁ。 って— おるか〜• とにかくが気になりますね? 予告だと黒幕の存在が明らかに?なりそうな予感でした。 第8話あらすじ 第7話が終了すると残り3話になります。 ここからは結末に向かいます。 楽しみ過ぎます。 犯人はみきおだと言う事が分かりましたが・・・過去に戻ってしまった為、どのような展開になるのか? 第8話あらすじ 大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。 食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。 心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の事件を迎えてしまう。

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テセウスの船 1話ネタバレあらすじと感想 皆の評判!~榮倉奈々の特殊メイクに疑問の声噴出?~|ドラマ情報サイトのドラマイル

テセウスの船 1話 ネタバレ

由紀の死 31年間、殺人犯の息子としてひっそりと生きてきた心。 今は妻の由紀と幸せな生活を送り、生まれてくる赤ちゃんを待ちわびていた。 由紀は音臼村の事件について調べてみたと心に言い、当時、他にも事件が集中していたことから不審に思う由紀。 もしかして文吾は罪をなすりつけられたのではないかと考え、信じたいと言う。 だが心は、今が幸せだと言い、自分には父親は居ないと思っていると言う。 その時突然お腹の痛みを訴えた由紀。 病院に運ばれ、赤ちゃんは生まれたものの、由紀は妊娠中毒症で危ない状態だと言われる。 由紀の元に駆けつけた心だったが、真実から逃げないでと言い息を引き取ってしまう。 由紀の父親からは、心のせいで心労が祟って死んだと言い赤ちゃんは引き取ると言われてしまう。 タイムスリップ 由紀の写真を見ながら、改めて子供を守って行こうと誓う心。 心は和子に、文吾の冤罪の可能性を話し、文吾に会いに行ってくると言う。 文吾に会う前に、事件のあった音臼村を訪れた心。 慰霊碑の前に花を供えていると、突然霧が深くなる。 その場に倒れていた心が気が付くと、なぜかそこには廃校になったはずの音臼小学校の校舎があった。 驚いた心は、神社に向かう。 すると女の子が雪の中で倒れているのを見つける。 近くの病院に運ぶが、院内のカレンダーを見ると1989年1月7日になっていた。 由紀が調べたノートを確認すると、その日鈴が神社の階段から転落していたことが分かり、自分が助けた女の子が姉だったと知る。 するとそこに、警察官の恰好をした男が現れる。 文吾だった。 鈴を心配してやってきた文吾は、心が鈴を助けたのだと医師から聞き、お礼を言いながら手を差し出してくる。 心は手を伸ばすことができず、名前も名乗らずにその場を去ろうとする。 だが、そこに小さな女の子を見かける。 ノートには、千夏という女の子が除草剤を誤って飲んでしまい死んだと書かれていたことから、倉庫の中から除草剤を持ち出す心。 思わず「ドロボウ!」と叫ぶ千夏だったが、そのまま持ち去って雪に撒いて捨てる。 心が逃げ去る姿を、新聞配達員の長谷川が見ていた。 だがその直後、文吾が千夏の手を引いて歩いているのを見かける。 追って行こうとするが見失ってしまうのだった。 千夏の死 すると今度は、女性に危ないからこっちに来るようにと声をかけられる。 母親の和子だった。 男の子を連れていて、慎吾と呼んだことから兄だと分かる。 先程の病院に連れていかれ、心が鈴を助けてくれたと知ってお礼を言う和子。 頬にアザができていたが、発見が早かったため痕は残らないと言う。 姉には頬にアザが残っていたため、過去は変えられると考える心。 その直後、文吾の叫ぶ声が聞こえる。 慌てて外に出ると、倉庫で千夏が倒れていた。 千夏は何かの中毒症らしく、意識が戻らないまま死んでしまう。 真相を突き止め、過去を変えようと決めた心は、駐在所の文吾の元を訪れる。 そこに長谷川が来て、心に気づく。 心が千夏と一緒にいたのを見たと言い「千夏に何をした」と掴みかかる長谷川だったが、文吾が止めて家に帰っていく。 心の名前や住まいを聞く文吾だったが、雪の中、千夏を連れて行くところを見たと聞き返す心。 そこに和子が現れ、鈴の恩人に事情聴取みたいなことするなと怒って、心を住居の方に連れていきご飯を振る舞う。 父親を探しに来たと言う心に、しばらくうちに泊まるように言う和子。 和子たちが千夏の葬儀に出かけている隙に、駐在所の机を探る。 机の中の箱を開けると、空のパラコートの容器を見つける。 やはり父親が千夏を殺したのかと、絶望する心だった。 雪崩を予言する心 再びノートを見て、過去を変える決意をする心。 慎吾と一緒にお風呂に入っている間に、心の鞄を探る文吾。 財布の中からは見たこともないお札が出てきて、免許証の有効期限が平成32年となっていることに驚く文吾。 木村メッキ工場の木村が、雪崩に巻き込まれると知った心は、行かないようにと頼む。 言うことを聞かず車で出かけて行くのを追いかけていると、文吾がパトカーで通りかかる。 乗せてくれと頼みこみ乗り込むと、娘のさつきも乗り込んで木村を追う。 車の中から大声で止まるように叫ぶ心。 仕方なく止まった木村だったが、その直後雪崩が襲う。 心のおかげで木村は無事だったが、さつきも文吾も心の予言に驚くのだった。 夜、文吾の家に金丸がやってくる。 警察に連れて行かれた心は、千夏を殺した疑いで取り調べを受ける。 このまま拘留されていると、6日後に起きる失踪事件を防げないと考える心。 すると帰ってもいいと言う金丸は、指紋のついたパラコートの容器が見つかれば終わりだからと言われる。 釈放された心は、急いで容器を捨てた場所を探すが見つからない。 その様子を見張る金丸。 そこに鈴が現れ、話を聞くと明音が行方不明だと言う。 明音が失踪するのは6日後のはずだと考えるが、とにかく周辺を探す心たち。 すると山の中で銃声が聞こえる。 足跡と血の跡を見つけた心は、それを辿っていく。 すると崖の下に倒れている明音を見つけるのだった。 上から名前を呼ぶと、気が付く明音。 そばには文吾がいて、迷子になっていたところを助けてくれたのだと言う明音。 血はどうしたのかと言うと、クマが出たのだと説明する文吾。 明音を村まで送って欲しいと言う文吾。 明音を崖の上まで引き上げた後、文吾にも手を差し出す心。 だが自分は大丈夫だからと言い、子供を守るのが大人の使命だと言う。 明音を負ぶって村まで行く途中、井沢に会い明音を任せる。 そして文吾を助けるために崖に急ぐ心だった。 文吾を信じる心 崖に戻ると、文吾は倒れていた。 声をかけると反応はあるものの、かなり寒さで弱っていた。 手を伸ばす心に、足もやられていて踏ん張れず、一人では引き上げられないと諦める文吾。 だが心は「あなたに生きていて欲しいんだ!」と叫び、心を動かされる文吾。 心の手を握り、踏ん張りながら崖をのぼる文吾。 心も必死の思いで引っ張り、なんとか引き上げることができたのだった。 自分の父親は殺人犯なんかじゃないと、信じる気になる心だった。 一緒に温泉に入りながら、免許証を見たことを話す文吾。 信じて貰えないかもしれないが、2020年の未来から来たのだと言う心。 雪崩やパラコートなど、そうじゃなければ説明がつかないと言い信じる文吾。 心が捨てたパラコトの容器は文吾が回収していたのだと言う。 「テセウスの船」1話 みんなの感想と評判 『』1話。 さんの特殊メイクはいま直ぐ止めた方が良い。 これじゃコントだよ。 竹内涼真くんも良かったし、やっぱり鈴木亮平さん!文吾役にぴったりだし、演技力でドラマが引き締まってた。 原作知らなきゃもっと楽しめたんだろうか?原作はすごくゾクゾクどきどきしたんだけど…。 やっぱ日曜9時ではないかなぁ。 原作通りの犯人なんだろうか?それご気になるのでとりあえず来週も見ます。 — nome-tasu NomeTasu なたがいることに」😢 亮平さんの文吾さんもすっばらしかった😢 涼真君の目の演技と涙が好きです。 今期のドラマも展開楽しみなのが多いなぁ。

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日曜劇場「テセウスの船」ドラマ第1話ネタバレあらすじ|加害者家族の人生とは|陽だまりのひなた

テセウスの船 1話 ネタバレ

テセウスの船【第1巻】のネタバレ 第一話 加害者家族 ー「テセウスの船」とはパラドックスの一つであるー 田村心は音臼小学校無差別殺人事件の犯人・佐野文吾の息子であることを隠しながら妊娠中の妻・由紀と我が子の誕生を楽しみに平凡な生活を送っていた。 そんな 心には教師になるという夢があった。 由紀は父親の事件と息子である心は関係無いと言い、夢を叶えるように説得する。 しかし、父親の事件のことが露見する度に借金をしてまで引越しを繰り返し、苦労して女手一つで育ててくれた母の姿を見て育った心は愛する由紀と生まれてくる子供との幸せな生活を守ることを決意し、夢を諦めていた。 そんな中、 出産の際に子どもは無事に生まれるも、母である由紀は亡くなってしまう。 葬式の時に結婚に反対していた由紀の両親から「犯罪者の息子に孫は預けられない」と言われる心。 心は愛する子どもを奪われない為にも、由紀が調べてくれていた音臼小学校無差別殺人事件の資料を頼りに父親である文吾の「冤罪」の可能性について調査を始めることを決意する。 子どもを母に預け、文吾の弁護士と会う前に音臼村に向かう心。 音臼小慰霊碑の前に辿り着いた心は、突如、音が何も聞こえず、視界が遮られるような深い霧にのみ込まれる。 心が目を覚ますと目の前には取り壊されたはずの音臼小学校が…。 第二話 1989年1月7日 28年前の1989年6月24日。 北海道の音臼小学校で開催されたお泊まり会で青酸カリ入りのオレンジジュースを飲んで児童16人と学校職員5人の合わせて21人が亡くなる事件が起きた。 多くの被害者を出したこの事件は「史上最悪の殺人事件」と呼ばれ、犯人は村の警察官でもあった心の父親・佐野文吾であった。 深い霧にのみ込まれた心が目を開けると取り壊されたはずの音臼小学校が目の前に有り、驚愕する心。 心は誰も住んでいないはずの村人から声を掛けられたり、先程までとは異なる場所に困惑しながらも村を出ようと彷徨っていた所、佐野という家に辿り着く。 そこで雪の中に埋もれ意識を失った文吾の娘であり、心の姉・鈴を目撃し、助ける心。 心は鈴が搬送された三島外科医院の待合室のテレビとカレンダーで自分が由紀のノートに記載されていた心の姉・鈴が自宅屋根の除雪中に転落した日である1989年1月7日にいることを知り、衝撃を受ける。 そんな中、鈴が病院に搬送されたことを知らされ、慌てた様子で駆け付けた警 察官姿の佐野文吾と遭遇するのであった。 第三話 交わせない握手 心は父親・佐野文吾との遭遇やどうして自分が1989年という過去に居るのか分からず動揺を隠せない。 そんな中、娘・鈴の命の恩人として文吾に握手を求められるも、「殺人事件の容疑者」という言葉が頭を過り、心は握手することが出来ない。 写真よりも雰囲気が異なり、人の良さそうな文吾に困惑しながらも、心は逃げるように文吾の前から立ち去る去ろ。 医院の待合室で新聞を配達に来た新聞配達員の長谷川翼を目撃した後、心は1989年1月7日にパラコート中毒で亡くなる三島千夏と遭遇する。 由紀が言っていた「音臼小無差別殺人事件が起きる前に村で不可解な事故や事件が多発していた」という言葉を思い出した心は、千夏の亡くなる原因である除草剤・パラコートを三島宅の倉庫から盗んで逃走する。 人気の無い雑木林の中でパラコートの液を捨てた心は帰り道を模索していると、千夏と一緒に歩く文吾を目撃するのであった。 第四話 過去は変わった 心には12歳上の姉・鈴と6歳上の兄・慎吾という年の離れた兄弟がいる。 姉・鈴は幼い頃に凍傷で顔に酷いアザを負っており周囲から「オバケ」だといじめを受けていた。 その為、 姉・鈴の口癖は、「呪われた運命」であった。 ーー 千夏と一緒に歩く文吾を目撃した心はすぐに追い掛けるも、見失ってしまう。 しかし、そこで鈴が入院している三島外科医院に向かっていた若かりし頃の母・和子とまだ小学生の兄・慎吾に遭遇する心。 和子に誘われ、再び三島外科医院に訪れた心は発見が早かったこともあり、 鈴が顔に凍傷も負わなかったことから過去が変わったことを知り、過去を変えられるなら音臼小無差別殺人事件を止めようと決意する。 しかし、そんな最中、誤飲事故を防いだはずの千夏が意識を失って倒れている所を文吾によって発見される。 第五話 目撃者たち 佐野文吾から倉庫の前で倒れている千夏を見つけたと聞かされた心は、千夏と一緒に歩く文吾を見たと真相を迫る。 しかし、文吾はパラコートを盗んだ心を捕まえようと吹雪の中追い掛けていた千夏を連れ戻しただけであった。 改めて文吾に家族を紹介された心は家に招かれることに……。 そこで心は母・和子が自分を身籠っていることや 千夏が亡くなったことを知らされる。 自分が行動したにも関わらず、過去をえられなかったことで千夏の誤飲事故は事故ではないのではないかという考えが過ぎる心。 第一発見者である文吾に不信感を持ちながら佐野家から出た心は、三島外科医院の倉庫から泥棒している所を見たと新聞配達員・長谷川に絡まれるのであった。 第六話 変わらない過去 長谷川に泥棒した心が千夏に危害を与えたのではないかと疑われ、揉めている所を佐野文吾に救われる心。 文吾から事情聴取を受けるも、何も話さない心は不審がられる。 しかし、そんな心を見兼ねた和子が「鈴の命の恩人に失礼だ」と心は助け舟を出される。 今と全く違う母・和子の様子に驚きながらも、あの事件は加害者家族である自分達の人生も狂わせたことを改めて感じる心。 そして、人の命を奪う人間に見えない文吾の姿に「冤罪」という一筋の光を見るも、文吾が人の命を奪う様な人間なら文吾の命を奪ってでも止めようと誓う心であった。 和子達が千夏の通夜に向かった為、留守番を頼まれる心。 通夜参列者の噂話で千夏が亡くなった理由がパラコートの誤飲であることを知った心は、由紀のノートを思い出しながら誰かが千夏にパラコートを飲ませた可能性について考えながら徘徊していると音臼村駐在所の机の下のダンボールの中にパラコートを発見するのであった。 第七話 暴かれた秘密 音臼村駐在所の机の下のダンボールの中にパラコートを発見した心は、数珠を忘れて一度家に戻って来た慎吾から昨日の深夜に怖い顔をした佐野文吾がパラコートを手に持っていたことを聞かされる。 それにより、心は千夏の命を奪ったのが文吾ではないかと警戒心を持つ。 音臼小無差別殺人事件が起きる6月までこの村で暮らしていくことを決意した心は、和子から学校で働くことを薦められる。 そんな中、和子達に隠れて自分の免許証を盗み見る文吾を目撃するのであった。 テセウスの船を全巻お得に読む方法 以上、テセウスの船【第1巻】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTでは、テセウスの船が2巻まで無料で読めます。 これを機会にチェックしてみてください。 無料期間中の解約で違約金は一切ありません >>テセウスの船を無料で読む方法と全巻読む方法はこちら テセウスの船【第1巻】の感想と考察 様々なタイムスリップ系の漫画やアニメがありますが…、加害者の家族にスポットを当てた作品なので世界観が斬新で、一話を読んだだけですぐにストーリーに引き込まれました。 特に親の犯罪によって主人公家族が人生を狂わされた姿は、とても衝撃的で悲しくなりました。 タイムスリップしたことで生まれる前に行き別れした死刑囚の父と再会し、人柄を知ったことで「冤罪の可能性」を感じながらも、未来で家族が味わった不幸な日々に心を痛めた主人公が「命を奪ってでも…」と決意するシーンは目が離せませんでした。 今後の主人公がどう行動していくのか、ますます【第2巻】も目が離せませんね!! まとめ 以上、テセウスの船【第1巻】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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