ジンメン 漫画。 ジンメン|ネタバレ感想 (漫画:カトウタカヒロ)

ジンメン8巻!四季族乱発でダラダラ展開まっしぐらの大失速【感想・考察】

ジンメン 漫画

「ジンメン」ってどんなマンガ? [タイトル] ジンメン [漫画作者] カトウタカヒロ [ジャンル] パニックホラー [連載期間] 2016年 ~ [ 掲載誌 ] サンデーうぇぶり [コミック] 最新刊5巻 2017年11月 広大な敷地に100種以上のどうぶつが飼育されている不二サファリワールド その売りは「間近で触れあえる、動物たちとの会話」 どうぶつ好きの少年・神宮マサトはゾウのハナヨに涙の別れを告げるも、16歳になるとパーク近くにアパートを借り、この地に戻ってくる…… ハナヨとその飼育員・田中さんと感動の再会を済ますと、幼なじみ・ヒトミと数年ぶりに連絡をとり不二サファリワールドでデートの約束 園内にはなぜか人気が全くなく、助けをもとめる悲鳴が とつじょ動物たちが飼育員を襲いはじめる 急ぎハナヨの元に駆けつけたマサト。 飼育員たちをバラバラに解体してむさぼり食らう、人間の顔で、不気味な笑顔で…… カタコトながら人間の言葉を使いはじめ、時間が進むにつれどんどん流暢に 知恵も人間並に回るようになり、犬・猫は学校で教科書を読みあさり、サルは人間を解体して食肉加工するという衝撃的なシーンまで サファリワールド周辺の住宅街は、生き地獄へと化してゆく…… そんな感じで途中まではめちゃめちゃ怖い ただ1巻最後で、園長の顔をしたブタが「日本国から独立、動物公国を樹立」を宣言すると同時に、富士山を囲む真円状の断崖が出現するのを見ると「???」 さらにスクープを撮りにきた各局のヘリが「電子機器の障害」で次々墜落。 断崖の溝から「電磁波」が出ているとのことだけど…… 人間のテクノロジーを越えることをしちゃったら、それはもうファンタジー ぶっ飛んだ設定にしすぎてホラー感を台ナシにする作品はままあるけど、このマンガも若干その傾向があるような気がする まあ、動物がジンメンに変化すること自体ファンタジーだけど、それはストーリーの根幹部分、例外中の例外ってことで そんな感じで1巻終了、2巻になるとその内容はさらに過激に 「断崖が出来た理由」とかどうでもよくなるくらいに。 ネズミが人間を人質に人間を狩ったり、雄パンダと小ギャルパンダがラブホでセックスしていたり 締めは頭が薄い中年ゴリラと七三分けゴリラによる臓物飛び交う大虐殺…… つまるところ、ストーリーの面白さよりも「怖いもの見たさ」で読んでしまうマンガなんだな。 その顔は、飼育員の田中さんの顔を映し取ったような不気味なもの=ジンメンに変貌していた そのハナヨの脇で倒れている田中さん まだ息のある彼を助けるため、マサトは自らおとりとなりハナヨを呼び寄せる。 命がけで。 しかし頼りの警察もジンメンに襲われもぬけのカラに 署内を闊歩していたのはマサトが名付け親の鹿・ジュン……だったもの ジンメンに変わり果てていた ジュンはその鋭いツノでマサトのお腹をひと突き。 猟銃でジンメンを蹴散らし、彼らを軽トラ乗せてその場を脱出 避難所に指定されている小学校へと向かう 道中、潰れたパトカーとカンガルーに首をへし折られる裏切り者(警官)の姿が。 錯乱して発砲する山村さん、下半分がない孫の死体とともにその餌食に…… 3人は、チンパンジーから逃れるため校舎の中へ しかし中は中で、教科書を読みあさるイヌ・ネコがひしめいていた。 犬猫ジンメンの動きを制止して校舎に、マサトのいる所に突っ込んでくる。 そんな彼女を元気づけるマサト、2人の仲が上手くいくよう後押しする田中さん そこに現われたのはスクープを狙う各局の報道ヘリ 校舎の屋上からSOS信号を出す3人。 「君がひっこした後に入ってきたサファリの職員だ」とごまかすが…… ここでタイミングよく自衛隊のヘリが到着 しかし「野生のカン」が働いたマサト「血の臭い」をかぎつけるとダッシュで格納庫の扉へ。 その他、生き残った人々はこの施設でジンメンたちに囚われの身だった 自衛隊で唯一生き残った日下部さん 彼もジンメン計画の一員らしく、勝手にマサトに内情を漏らす田中さんに食ってかかるもあとの祭り。 ジャーナリストのチエさんにも知らてしまう…… そこに現われたのはゴリラのジンメン イスにテーブル、お肉が盛りつけられたお皿、意外ときちんとした食事を用意してくれるジンメンたち。 しかしそれを口に運ぶ人間の表情はどこか獣じみていた 「どうせ他に生き残るすべは無いのだから」とその肉に口をつける勝俣さん。 人間の心を完全に失ったか、何ためらうことなく発砲・射殺 さらに後ろからは、刀をたずさえた勝俣さんとゴリラ数体 さっきの続きか、ミヨさんを手にかけようとするゴリラ。 首を絞めあげられながら「この子だけは…たすけて…パパ」と息絶え絶えに吐き出した彼女 我が子を守りたいという動物の本能か、とつじょゴリラに刃向いはじめた勝俣さん。 かけつけた田中さんとヒトミ、ハナヨの遺体のそばで横たわるマサトを発見 その手にはハナヨが書いたであろう手紙、不二サファリワールドの地図にでかでかと書かれた「サファリへまたきて。 商店街はまさに地獄絵図と化していた さらに首輪とリードを付けられた人間2人、まるで犬に散歩させられているような姿で きょろきょろと辺りを見回し「見つけた!」と叫ぶや茂みから飛び出す人影。 クマ助が「ねぐらにしていた」という廃墟に逃れて数日ぶりの食事(地下倉庫で見つけた救命食糧で) 一息つくと、クマ助に絡んだことを詫びるヒトミ 昔のわだかまりを残しつつも、助けてくれたことへの感謝を述べるマサト。 十年の時を経て、ようやく和解に至ったかつてのクラスメイト3人…… しかしそこに現われたのはクマ助が囮に使った男・韮河 元はクマ助の連れ、当然この場所も知っていた 多数のジンメン犬をひき連れマサトたちをとり囲む。 隠すことを諦め「ああ、あいつが言っていることは全て事実だ」と…… 茫然自失のマサトに「とにかくあなたは計画の最重要人物。 しかしその姿は普通の人間とは言い難い、異形に変貌していた そしてモニター越しに現われたブタ園長 「せっかく来たんだし、まずは楽しんでいって。 地下200階にも及ぶ巨大な研究施設だった。 気にするこたねぇ!おめえらば無事ならそれで…」と意外とイイ人だったこの男 次の瞬間、ツチグモが投げ飛ばした壁に押し潰されてしまう しかし一命だけは取り留めた安堂 「どうせこのままじゃ足手まといだ…」とみずから囮になるべく、ジンメンたちに細工された、吾郷を暴走させたジュウメン化薬を体内に打ち込む…… 【 】.

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漫画「ジンメン」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

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ジンメン ネタバレ感想 こんにちは。 年末年始に漫画を読みまくってる管理人のさとまるです^^ 子どもたちの面倒をじいちゃんばあちゃんが見てくれるので楽ですね~。 ずっとお正月ならいいのに笑 さて、今日紹介するのは表紙の時点ですでに不気味な「 ジンメン」です。 前からネットでちらほら見てたんですが、ようやく読みました。 動物に 人間の顔が埋まるだけでなんでこんなに気味が悪くなるんでしょうね。 不思議です。 普通、人間の顔が入ると生き物は理知的になりそうですが、 この漫画では反対に?動物たちが大暴れします。 人の言葉を理解したり知能は上がってるみたいですが、理性がないような暴走具合で読んでですごく怖いです。 人の言葉をもごもご喋るのも怖いです。 心優しいと思っていた象の花子まで…どうしてこうなったの~~! 表紙の絵の通り、象の目が黒くなってて歯が生えているような…。 動物の絵柄が独特で怖さが増しています。 パニックものの映画が好きな人なんかはハマると思います! 続きが気になる人は、BookLiveコミックで読めます。 「 ジンメン」で検索すると出てきますよ 読むと動物園がトラウマになるかもしれないので注意が必要です^^.

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「ジンメン」を全巻無料で読むならこのアプリ!簡単な方法だけをご紹介

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巷で話題のストーリー 大体あってる(マジで)。 ・・・と、最近あの 「けものフレンズ」とそっくりなストーリーだと話題になっている、カトウタカヒロ作の 漫画『ジンメン』。 恐ろしいことに、ニンゲン化した動物たちが住むパークが舞台というあらすじ だけを見れば確かに共通点は多い。 ただまぁとっても可愛いフレンズたちが・・・ こうなってる時点で何もかもお察しなのだが。 本当の世界観とあらすじ 冗談はこのくらいにして、この漫画は 人間の顔を持ち、ヒトの言葉を話せるようになった動物 『ジンメン』の恐怖を描いたパニックホラー。 舞台は富士山・・・ではなく不士山ふもとにある 「不士サファリパーク」。 主人公は幼いころから動物の言葉がわかるという不思議な力を持った 高校生・マサト。 7年ぶりに故郷に戻ってきたマサトは 幼馴染のヒトミと大好きだったサファリパークにいくが、そこにいた動物たちは、不気味なヒトの顔を持つ「ジンメン」となり、次々に人間を惨殺していた・・・というストーリー。 グロテスクかつ不気味なジンメンのヴィジュアルや、容赦ないグロ描写、パニックホラーやサバイバルホラーのお約束を詰め込んだスピーディーな展開で人気を博している作品である。 ジンメンとは? ヒトの顔を持った動物たちのこと。 人間の言葉を理解し互いに会話できる。 また本を読むことも可能で知性も人間並となっている。 不二サファリパークで飼われていた動物たちはみなこのジンメンとなり、パーク中の職員を惨殺するなど恐ろしく凶暴な性格となったが、それは彼らが「人間は恐ろしいイキモノ」「人間は敵だ」と判断したため。 脱走後も人間を積極的に襲うが、わざと生かしておいて生存者たちを探す囮にしたり、攫った人間を食肉用と農作業をさせる人間と分別するなど、行動や思考が人間そのものとなり、逆に人間を家畜扱いするようになった。 基本、彼らの顔が パークの職員の人間がベースになっていること。 彼らに噛まれたペットたちもジンメンとなる=感染することから、原因はなんらかのウイルスによるものと推測されている。 動物が大好きな16歳の高校生。 幼いころ不二サファリパークの常連だったため、パーク中の動物を判別でき、動物の知識も豊富。 なぜか動物の気持ちを理解でき、動物にすぐに好かれるという力があるが、初めて会った動物の名前を言い当てたりともはや超能力に近い。 小学生のころはその能力を疑われ友達が出来ず、父親からも放任されて育ったため、 「僕の友達は動物だけ」と半ば人間不信に陥っていた。 が、基本はお人好しですぐに人を信用する。 動物に深い愛情を持っており、ジンメンと化した動物たちを殺さずに救いたいと考えているため、人間側に不利な行動もとってしまうことも。 1巻の序盤、シカのジンメンに襲われて負傷。 その際『感染』し、身体能力や肉体の回復能力が大幅に向上。 30話では首の骨が折れたにも関わらず生存していた。 おっぱい担当。 コミックスの裏表紙ではムダに脱いでいる。 幼いころ、動物にしか心を開こうとしないマサトに歩み寄った人物で、マサトの想い人。 ヒトミ自身も憎からず想っているようだが、徐々に様子がおかしくなっているマサトを気にしていた。 パークの常連であったマサトの顔見知りであり、数少ない人間の友人でもあった。 騒乱の当日、ゾウのハナヨの檻の中で倒れているところをマサトたちによって救われる。 が、行動や発言に謎も多く、2巻ではジンメンと会話したり、謎の電話をかけていたりと不穏な行動が増えてくる。 実はジンメンの実験のことを知っていたことが判明。 末端の人間として計画に関わっていたものの敵勢力ではなく、パークの動物にも本当に愛情を持って接していた。 暁テレビの記者。 政府が隠している真実をありのまま報道する、という真っ当なジャーナリズムの持ち主。 だが取材中、電子機器の異常によりヘリが墜落。 彼女だけが奇跡的に生き残り、以降はマサトたちと行動を共にする。 チエが新人の頃からの付き合いで気さくな人物だったが、墜落死した。 チエにカメラを託し、息を引き取る。 外見はゴリラというよりブタそっくり。 彼が来てから不二サファリパークは経営方針が一転。 1ヶ月に1回、パークの職員と動物たちに 「なかよし健康診断」という検査を行っていた。 序盤にてゾウのハナヨに殺される。 臆病な小物で、ケガをしたマサトに応急手当もせず、囮として利用する。 だがひとり逃げた先でカンガルーのジンメンに殺された。 猟銃を所持しており、クソ警察官に囮にされたマサトたちを助け、避難先の学校まで連れて行ってくれた。 俊樹という孫と行動しているようにみえたが、実は孫はチンパンジーのジンメンの襲撃に遭い、既に事切れた死体となっている。 学校にて再びチンパンジーのジンメンを目撃した時は怒りのあまり錯乱。 マサトたちとジンメンの区別もつかない状態になったところを襲撃され、最後まで孫の遺体を抱きしめたまま殺害された。 ネズミのジンメンに追われている最中に出会い、マサトたちを囮にして逃げた男。 その後人間牧場から脱走してきたところで再会する。 安全な場所へ連れていくといってラブホテルにマサトたちを連れて来るが、内心ヒトミのおっぱいが目当てだったようで、スキをみてベッドに忍び込んできたところをマサトにぶっ飛ばされる。 その後部屋を追い出されるが、別の部屋でカップルが致しているのを立ち聞きし、勢いに任せて3Pを試みる。 だがギシアンしていたのはパンダのジンメンカップルであり、そのまま惨殺された。 生き残りメンバーのリーダーで、身重の妻を連れている。 自衛隊の駐屯基地にてマサトたちと共にジンメンに拉致される。 そこでジンメンが出した洗脳薬入りの食料を食べてしまいジンメン側の兵士となってしまうも、妻を殺す直前に自我を取り戻し、ジンメンを殺害。 妻を守って闘い死亡する。 自らを「ぶたえんちょー」、そして自分たちのことを「ジンメン」と名乗り、全人類に向けて動画を投稿。 孤立した不二山一帯を日本から独立した 「動物公国」だと宣言。 街頭放送を使ってジンメンを統率するなどリーダーとして活躍する。 中田の顔を持つジンメン。 元々サファリパーク生まれのゾウで、幼いマサトが親友とよ部ほど仲がとても良かった。 頭を潰さないようマサトを踏んづけて遊ぶなど穏やかで優しい性格だったが、ジンメンとなった後は 「みなぎってきたぁぁ」「最高にハイなのぉぉぉ!!」と大変に荒ぶっており、マサトを見かけるたびに殺そうとしていた。 が、30話にてまだ彼女がマサトに対して友情を感じており、優しさを忘れていなかったことが判明。 最後までマサトを守り続けた。 6月生まれで「ジューン」という名前だったが、マサトがジュンと呼んだため改名。 群れの中でも大人しいシカだったが、序盤にマサトをツノで貫いた。 が、マサトの言葉は通じていたようで、呼びかけに応じてツノを抜く直前、警察官に撃たれて死亡する。 捕まえた人間の肩に乗って見張ったり、命令に背いた時は一瞬で首を描き切って殺害するなど様々な場面で活躍する。 なぜかメスは子ギャル風のガングロメイクにヅラまで被っていた。 コスチュームプレイ・・・?イイところをジャマされて怒り心頭だったのか、矢口の遺体をとんでもなくグロいことにする。 不二駐屯基地にて自衛隊を殺害。 マサトたち生き残り組を拉致し、監禁する。 ジンメン計画の謎 7年前から不二サファリパークで行われていた謎の実験 「ジンメン計画」。 中田によれば職員は中田含めてすべて実験の関係者であり、動物に人間のコミュニケーション能力の基礎である 「顔」を与え、動物に急速な知性の発達を促したこの実験には、人間や動物の遺伝子を研究中に発生した突然変異したウイルスが使われていたという。 また、ジンメンの暴走により不二一帯を孤立させるかのように現われた 謎の溝。 これは緊急時に周囲に電磁波をはり、ウイルスを滅菌・拡散を防ぐ役割があるのだという(ヘリが落下したのはこのため)。 千枝はこの溝が現われた時、政府が 「死傷者はゼロ」とわかりやすいウソをついたことを疑問視していたが、ジンメン計画は最初から政府が主導で行っていた可能性が高い。 ジンメンの暴走は想定外のことだったのか、それとも・・・ ジュウメン 溝により陸上からの脱出が不可能となったマサトたち。 千枝の提案で自衛隊の駐屯基地にいくも、全員そこでジンメンたちに拉致されてしまう。 そんなピンチを救ったのが、23話から登場したパークの飼育員たち。 彼らは 「動物の力を人間に与える」という実験の被験者であり、またジンメン暴走時の制圧部隊としての役割を持つ、「獣化できる兵士」だった。 (恐らく中田も何らかのジュウメンかと思われるが、どのような動物のジュウメンかは不明) 特別な薬を打つことで能力を使えるが、ぶたえんちょーたちの策略により薬の濃度が調整されていたため、30話以降でゴリラ・ライオンのジュウメンたちが暴走してしまう。 ただし現在、草食動物のジュウメンが逃走中である。 これからの展開予想 序盤に感染し、ハナヨ死亡時では薬なしでも覚醒したかのような描写がある主人公・マサト。 彼はなんらかの動物のジュウメンなのか。 それとも『人間』として獣化するのか?が謎のひとつ。 ジンメン計画の最終目標は人間そのものの進化にあるような気もするが・・・。 また知性があるジンメンたちだが、今のところは人間並みの知性しか持ち合わせていない。 ゆえに一方が一方を支配するというある意味短絡的な思想だが、今後ジンメンたちが人間を越えた知性を持つ可能性はあるのか?という疑問もある。 彼らもまた自分たちの進化に人間を利用しているのかもしれない。 主人公の願いが「動物も人間も救うこと」であれば、ジンメンを動物に戻すというのが一番望ましい結末かもしれないが、ゾンビものの定番である感染を防ぐワクチンの存在がいまだ無いのが気になる。 果たして定番の爆発オチか、まさかのジンメンとの共存エンドなのか・・・。 これからの展開が楽しみである。 【スポンサードリンク】 最後に! 感染系パニックムービーにサバイバルホラー、さらにはテラフォーマーズのような能力ものまで全部まぜこぜにするとは・・・!B級ホラーの極みのようなストーリーですが、とにかくジンメンのヴィジュアルのインパクトが凄いので、それで全てが許される感があります。 こういうホラーはどういう着地点を迎えるかで面白さが決まってくると思うのですが、 主人公の動物を「友達」と扱う態度が、動物側には本当はどう捉えられているのか。 圧倒的な力を持つ人間と、飼われる立場である動物・・・対等ではない関係性から友情が成立するのか?動物側と人間側で揺れ動くマサトがどうなるのか。 そういう深いところに切り込んでくれたらいいなぁと思います。 現在コミックスは3巻まで発売中!マンガは「サンデーうぇぶり」という公式サイトから無料で配信されています。

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