春 アニメ。 「観たい2020春アニメ人気投票」結果発表!

2019春アニメ評価ランキング!<最終順位版>1位はやっぱりあのアニメ!|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

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もっとも多くの支持を集めたのが、「月がきれい」だ。 イラストのように美しい映像や、思春期の男女の微妙な心理を描く演出、物語を彩る音楽など、とにかく全てにおいて高いクオリティの純愛ドラマに多くのアニメファンがKOされた。 最終話エピローグでは、主人公たちのその後が描かれまさに「リア充、爆発しろ!」的な展開ながらも、恋愛ドラマとしてはこの上なく幸福なフィナーレに誰もが「観てよかった!」とスタンディングオベーションを送ったのではないだろうか。 こちらも丁寧な人物描写や主人公を巡る女子たちの駆け引きに話題が集中。 何より「冴えない彼女」である加藤があまりにも魅力的過ぎた! 納得の順位といえる。 3位は「俺妹」スタッフによる「エロマンガ先生」。 かわいい義理の妹の姿に、全国の「お兄ちゃん」もハートをキャッチされてしまったことだろう。 4位は「進撃の巨人 Season 2」。 社会現象にもなった前作から4年ぶりの続編は、巨人とのバトルだけでなく人間同士の戦いも展開。 ポリティカルな色彩を帯び、より見応えのあるドラマが展開した。 2018年には第3期の放送も決定しており、まだまだ本作から目が離せない。 5位は日常アニメ「ひなこのーと」だ。 劇団ひととせの女子たちのキュートでコミカルな日常が描かれた。 一時に比べてタイトル数自体はめっきり少なくなった日常アニメだが、本作は日常アニメファンの支持を一身に集めた形になったのではないだろうか。 以上、上位5タイトルはいずれも1000票以上を集めており、いずれも高い人気を誇る作品だ。 6位以下は、「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」「夏目友人帳 陸」「フレームアームズ・ガール」「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」「アリスと蔵六」がランクイン。 ライトノベル原作や人間ドラマ、ホビーもの、アクションものなどこれまたさまざまなジャンルの作品が並んでおり、2017年春アニメの層の厚さを改めて証明するかのようである。 なお、そのほかの作品のランクや詳細については以下の投票ページをご確認いただきたい。 こちらにもぜひご参加いただきたい。

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PASH! PLUSでは、2020年4月スタートの春アニメから みんなが期待している作品を読者アンケートで大調査! 『発表!2020春アニメ期待度ランキング・ベスト10!』 早速10位から発表します! (投票数566件 男性10. 6歳 10位『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(17票) 理由 「宮野真守さんのキャラクターが楽しみです。 かっこよく動く2人を早くみたいです。 スタッフさん達無理せず頑張ってください!」(27歳・女性) 「アニメ化決定PV観た時に、絶対これはエモいやつ、って思いました。 」(17歳・女性) 9位『アルゴナビス from BanG Dream! 』(20票) 理由 「リアルバンド活動からはじまったアルゴナビスが1年以上かけてようやくキャラクターが動き出すからです。 キャストさんの熱量もとても熱く、期待が高まっています!」(27歳・女性) 「バンドリ発のボーイズバンドということで、バンドリと同じくそれぞれのバンドの個性や魅力の違いが楽しめると思いアルゴナビスfromBanG Dream! を応援しています。 これからアニメだけではなくゲームも配信予定なのでとても期待しています! 」(15歳・男性) 8位『啄木鳥探偵處』(22票) 理由 「声優さんが好きだからです。 特に浅沼さんと櫻井さんが好きです。 4月からの放送が楽しみで待ち遠しいです」(16歳・女性) 「予告動画を見て面白そうだと思ったから」(19歳・女性) 5位(同率)『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』(23票) 理由 「SAOシリーズの中でも大きな物語、その集大成ということで、どんな結末を迎えるのか、どんな描かれ方をするのか、とても楽しみで期待大です!」(14歳・女性) 「SAO アリシゼーションの1部、2部を見て、この先どうなるのかなと思いました。短い時間の中で、このSAOの世界に引き込まれることに気づいたアニメなので、これからも頑張って下さい!」(18歳・女性) 「アリシゼーション編の最終章で、原作でもたくさんワクワクしたのを覚えています…!キャラクターの表情、声、アクションなどアニメでの表現が楽しみです」(16歳・女性) 5位(同率)『フルーツバスケット 2nd season』(23票) 理由 「season 1がとっても感動したのと、キャストの皆様の演技がとても素晴らしいので選ばせていただきました!season 2も新たなキャストの方が増えるそうなので、とても楽しみです!!」(18歳・女性) 「フルーツバスケットは私の心を温かくしてくれる作品です。 1期からの展開がどうなるのかとても楽しみです!みんな幸せになれますように!」(18歳・女性) 「ファーストシーズンもすごくいいお話でしたが、核心にせまっていく内容になると思うので楽しみでたまりません。 泣く回数も増えそう…。 」(43歳・女性) 5位(同率)『文豪とアルケミスト 〜審判ノ歯車〜』(23票) 理由 「文学や文豪のことが好きです。 いつも文アルを遊んでるから、楽しみです。 どんなアニメなのか気になるんです。 すばらしい作品です」(19歳・女性) 「俺自身文アルをとても期待してるので文アルにしました。 おもろいしキャラも個性的で昔の詩人の特徴を捉えているから。 最高に面白い作品だと思うから」(25歳・男性) 「キャストに好きな声優さんがいるから」(33歳・女性) 「ゲームやってます。 史実に基づいて作品を作っているので勉強にも良いです」(17歳・女性) 4位『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(25票) 理由 「小説家になろうの時代からずっと応援してきたからです。 書籍になり、コミックになり、そして今アニメが放送されることが決定して感動しています。 しかも、大好きな内田真礼さんがカタリナの役を演じて下さるということで…!すごくすごく楽しみです。 期待しています。 頑張ってください!」(15歳・女性) 「原作好き。 作画キレイ。 声優さんもステキ。 楽しみしかないです」(34歳・女性) 「web連載時から見てましたが主人公のカタリナが凄く前向きで読んでいて楽しかったし面白かったです。 今作はその最新作と言うことで、発表された時から楽しみにしていました。 今期の大本命です。 」(21歳・女性) 「TRIGGERの新作めちゃくちゃ気になります。 タヌキ女子かわいい」(28歳・女性) 『あはれ!名作くん』 理由 「毎週金曜日とても楽しみにして見ています。 小野賢章さん、江口拓也さん、そして今回から加わる花江夏樹さんと、とても豪華な声優陣にも関わらず、それに劣らないくらいの演技力や本場で身につけられたお笑い能力でアニメを楽しませてくれている、なすなかにしさんや、うしろシティさんがとてもいい味を出していて、とても面白いし、話も1話1話違うお話の短編アニメで飽きずに見ることができるアニメだなと思います!5シーズンとても楽しみです!」(15歳・女性) 「江口さんが声を担当してるから〜!! めっちゃ好きだし癒されるから応援してます〜!! 予告の段階で映像の世界観も役者さんとハマっていて、ナチュラルコメディな感じがたまらなく好きです。 完』(32票) 理由 「俺ガイルの最終巻までをアニメ化ということでめちゃくちゃ期待しています。 すごいキャラクターの顔とかと声がマッチしていて、放送されるの楽しみにしてます!頑張ってください!」(18歳・女性) 「1期が良くて原作も好きだから」(34歳・女性) 「会長のアタフタっぷりとイケボとのギャップがすごく好きだから」(48歳・女性) 「原作が面白いからと、1期がいい感じだったからです」(13歳・女性) 「面白いラブアニメだから」(13歳・女性) 「一期から見ててとても大好きな作品だから」(15歳・女性) 「前作がとても面白かったので今作にも注目したい」(50歳・女性) 1位『アイドリッシュセブン Second BEAT!』(185票) 理由 「男性アイドルゲーム・アニメの中でも最も盛り上がっている作品だと思うから。 いつも楽しくプレイ・視聴させてもらってます。 アイナナ大好きです。 これからも応援してます!」(18歳・女性) 「もともと原作自体大好きな作品ですが、アニメ1期がとても丁寧に作られていたこともありすごく期待しています!」(29歳・女性) 「私の人生を変えたアプリゲームのアニメです。 アイナナというコンテンツは、原作もアニメも、キャストの皆さん、そして運営、制作スタッフの皆さんの大きくて深い愛をひしひしと感じます。 いつもありがとうございます。 アニメ制作は、現在の世界情勢の中で大変なこともあるかもしれませんが、どうぞ皆さんお体に気を付けて頑張ってください!放送楽しみにしています!」(37歳・女性) 「元来ストーリーの面白さに定評のあるアイドリッシュセブンですが、アニメという媒体に落とし込んだことによって、より作品の良さが引き立てられ、アニメとしての完成度の高さや、作品としての純粋な面白さに驚嘆させられました。 また、新規の方にもわかりやすく、尚且つサプライズを織り交ぜることによって既存ファンも飽きさせない作品づくりに、制作陣の愛と情熱を感じられて、その部分もより好きになった要因です。 大変な時期ではありますが、1ファン1マネージャーとして全力で応援していくので、頑張ってください!」(20歳・女性) 「待望のアニメ第2期! IDOLiSH7、TRIGGER、さらに先輩アイドル・Re:valeが登場し、より深みの増したストーリー展開に期待せざるを得ません!」(24歳・女性) 「アイナナは神です」(19歳・女性) 「2020春アニメ期待度ランキング・ベスト10!」いかがでしたか? 今回もたくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございました。 みんなの意見を参考に、 思い出に残る春アニメに出会いましょう! 外部サイト.

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【2020夏アニメ】新作アニメ(キャスト・配信)最新情報

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もうじき春アニメということで、今回も恒例の覇権予想。 これまで同様、40本以上ある作品の中から 筆者が選ぶおすすめ 3 本を紹介していく(覇権予想の自信も併記)。 「アニメは観たい。 でも本数多すぎてどれを観ればいいか分からない」という人はとりあえずこの3本を押さえておけば間違いない(多分)。 翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。 激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。 しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。 「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」 ミナレは全力の弁解をアドリブで披露する羽目に。 この放送は反響を呼び、やがて麻藤からにスカウトされる。 「お前、を持ってみる気ないか?」 タイトルは『』。 北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ! 理由:主演新人声優の圧倒的なエネルギーと存在感 原作は「2020」で4位を獲得した人気作。 「」を受賞する作品は基本的に面白い。 他サイトのレビューも軒並み高評価なので、原作は間違いなくホンモノだろう。 スタッフコメントとPVの内容から推測するに、 「ラジオ」を舞台装置としたコミカルでハイテンポな会話劇が魅力のようだ。 会話劇が中心の作品をアニメにする場合は特に声優の演技およびキャスティングが重要になってくる。 とりわけ、 の主人公(鼓田ミナレ)がしゃべり倒す本作は、彼女の「声」が作品の顔であると言っても過言ではない。 僕が本作を覇権と予想する理由は、この鼓田ミナレ役の新人声優に神がかり的な何かを感じたからだ。 百聞は一聴に如かず。 とりあえずPVを観てもらいたい。 これを最初に観た時、「主人公の声誰!?」と驚くと同時に「このキャラにはこの人以外ありえない」という謎の確信を抱いた。 声にエネルギーと存在感があるだけでなく、演技がキャラに見事にハマっており、画面の中の「鼓田ミナレ」という人物に魂が宿っている。 調べてみたところ、ミナレを演じているのは杉山里穂さんという方らしい。 ふむ、知らんな。 他の出演作品はと調べてみてびっくり。 ほぼ新人さんではないか。 何がびっくりって、 とても新人とは思えないほど演技に貫録のようなものが感じられる。 そして、このほぼ無名の(失礼なこと言ってすみません)新人声優をドンピシャの配役でキャスティングしたスタッフもすごい。 「ああ、『』はこの杉山さんが引っ張っていく作品なんだな」と、そう感じた。 あくまで僕の予想だが、この作品で杉山さんは間違いなくブレイクすると思う。 『』の14話で音響監督の稲浪さんが「政治的なキャスティングは必ずばれます。 そしてそれは作品にプラスになることはない。 絶対にです」と苦言を呈していたが、本作におけるキャスティングはそれと真逆のアプローチであると言える。 そして、やはり『』で描かれている通り、そういう精神性のもとに生まれる作品というのは良作が多い。 もちろんキャスティング以外の面でも高いクオリティが期待できる。 作画については 日常芝居がかなり丁寧に作り込まれている。 絵柄も原作のニュアンスをうまく汲み取っており、 原作の魅力を活かしたアニメを作ろうというスタッフの想いが伝わってくる。 アニメーション制作は『』や『』シリーズを手掛けてきたの老舗、。 バトルもの、ロボットもの、アイドルものを手掛けることが多かったにとって、本作はある種新境地の開拓ともいえる。 そういう意味でも気合が入っているのかもしれない。 何にせよ、監督が本作を通してやりたいこと、やろうとしていることがPVからすごく伝わってきた。 これが一番デカい。 (『pet』)は外れたと言わざるを得ないが、今回は本当に自信あり。 みんな観ましょう。 普通の人間だった影森みちるは、ある日突然タヌキ獣人になってしまう。 人間たちから逃れるために向かった獣人特区『アニマシティ』は、十年前に獣人が獣人らしく生きるために作られた獣人のための街。 そこで人間嫌いのオオカミ獣人・大神士郎と出会ったみちるは、彼と行動を共にするなかで、人間の世界にいた頃には知らなかった『獣人たち』の悩みや生活、喜びを学んでいく。 なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。 その謎を追ううちに、予想もしていなかった大きな出来事に巻き込まれていくのだった。 理由:『』『』のDNAを継ぐオリジナルアニメ 『』『』で有名なから分岐した制作会社TRIGGER。 『』や『SSSS. GRIDMAN』などのヒット作で有名な同社だが、本作はそのオリジナルアニメということで当然注目度も期待度も高い。 ただ、内容的な部分は現段階では明らかになっていないところが多い。 正直この作品に関しては完全に制作陣のネームバリューで選んだ。 だが、それだけで十分な判断材料と言えるくらい、『BNA』はメンバーが制作に携わっている。 まず監督は、『』『』『』でそれぞれ原画およびメカ・メカデザイン・セットデザインを務め、『』で初監督を経た。 経歴から分かる通り、『』から続くの血脈を継ぐ、日本のアニメ界を牽引してきたクリエイターの一人である。 監督歴自体は浅いものの、アニメーターとしての実力は超一流で、とりわけアクション作画においては文字通りの第一線で活躍してきた人だ。 次に、オリジナルものにおいて特に重要なシリーズ構成・脚本を担うのは『』『プロメア』『』などのオリジナルストーリーを紡いできた。 舞台脚本・漫画原作・テレビドラマなどアニメ以外にも幅広い分野で活躍しており、脚本家としてのキャリアが厚い。 オリジナルアニメの制作においてはTRRIGER創設者の一人である今石監督とタッグを組むことが多く、上に挙げた3作はいずれもこの二人が生み出した。 PVから分かる通り、アニメーションとしての質がその辺の作品とは明らかに一線を画している。 スーパーリアルを追求する最近の劇場アニメの傾向とは対照的に視覚的快感を重視した動画づくりが貫かれており、『』の頃から上質かつ骨太なアクションを描いてきた吉成氏のエッセンスを感じさせる仕上がりとなっている。 しかも本作、3月21日からで1話から6話が先行配信されることになっている。 つまり、テレビ放送開始前の段階で既に6話以上のストックがあるということだ。 このことからも本作へのお金のかけ方が窺える。 クオリティは保証されたようなものだ。 理由:ヒューマンドラマと繊細な映像表現の化学反応 本作を推す理由は4つある。 まず1つは 原作が本格ヒューマンドラマ・青春群像劇として15年もの間根強いファンの支持を受けていること。 休載が多く刊行ペースが遅いにも関わらず長い間愛されている漫画には、「濃い」良作が多い。 アニメ公式サイトで本作の藤原監督のコメントを読んだが、その内容からも物語の奥深さ、とりわけキャターの内面描写に魅力がある作品であることが窺い知れた。 2つ目は 美しい背景美術。 劇場アニメに見劣りしないくらい、繊細でよく作り込まれている。 上述のコメントで藤原監督は原作の魅力の一つに冬目先生の画力を挙げていたが、それをアニメで再現しようという監督のこだわりと作品愛がフィルムから感じられる。 夜の公園の電灯のボワッと光る感じや、桜の花びらが儚く散る様などが実に見事。 リアルでありながら心象風景のような情感も湛えた空間はドラマの質に大きく寄与するだろう。 3つ目は 実力派声優によるガチ演技。 浮ついた感じや媚びた感じが一切ない、すーっと心に染み込んでくる自然で上質な芝居だ。 キャスト対談を読んでみても、それぞれの声優さんがこの作品にやりがいを持っていることが伝わってくる。 この手の対談やスタッフコメントというと、勿論どんな作品だろうとはあるわけだが、それでも作品に対する演者のモチベーションや、演じていて面白いと思っているかどうかは割と分かるものだ。 4つ目は 芝居・演出の繊細さ。 これはPVを観ても明らかだし、監督自身も言及していた。 キャター同士の緊張感や間、ぎこちなさといったものを芝居と演出で表現することで、キャターの複雑な内面をセリフではなく映像から視聴者に伝えようというわけだ。 ある意味映像作品の醍醐味とも言えるし、個人的にこういった作品は大好物だ(もこのアプローチが光る作品だった)。 ただ、口で言うのは簡単だがこの手法をでやるのは並大抵のことではないので、期待と同時に不安もある。 なんとか最後までやり通してほしいところだ。 兎にも角にも、今期筆頭の本格アニメであることは疑いようもない。 これまでゆるふわ日常系を作ることが多かったとしては珍しくシリアス目の作品なので、これを機にこういう作品を増やしていってほしい。 他,視聴予定の作品 ・『やはり俺の青春ラは間違っている。 完』 超人気原作アニメの第3期。 『かぐや様』2期と並んで ぶっちゃけ今期の覇権だが、有名過ぎて面白みに欠けるので表題の覇権候補3タイトルからは外した。 筆者がわざわざ言及せずとも1期・2期と観てきた人は今回も観るだろうし。 『俺ガイル』は1期・2期でアニメーション制作が異なり、絵柄がかなり違うことで有名。 今期は2期に引き続いてが制作を担当。 監督についても、2期の及川監督(他、『ひなまつり』『 プリティダービー』など)が続投されている。 クオリティの面での心配は不要だろう。 筆者は原作ファンでもあるので既に3期の内容は把握しているが、かなりシリアスだった2期よりもさらにシリアスなものになっている。 あの濃い内容をどうやって映像に落とし込み1クールでまとめるのか、非常に楽しみ。 現在などで1期2期が配信されているので未視聴の方は是非。 2020. 09追記 先日、新型コロナの影響による放送延期が決定。 現場がてんやわんやの中無理に作るとクオリティにどうしても影響がでるので、個人的には延期になってくれて嬉しい(もちろん会社としては資金回収のタイミングが遅れるので断腸の思いでしょう)。 来期を楽しみに待っています。 ・『~天才たちの戦~』 『俺ガイル』と並んで実質今期の覇権アニメ。 2019年冬に放送された1期では、第3話の特殊エンディング『チカっとチカ千花っ』のキャッチーなメロディと気が遠くなるような精密作画が話題になった。 頭のいい男女が知略を尽くして相手に「告らせ」ようとするというありそうでなかったシナリオだが、変に奇をてらった感じはなく、純粋にラとしてのクオリティが高い。 キャラが魅力的かつギャグは笑えるという模範的な作品でただただ面白い。 四宮会長のかわいさは異常。 アニメーション制作がである上に、企画の大きさ(=予算の大きさ)は1期で確認済みなので、作画でやらかすことはまずないだろう。 とにかく固い一本。 ・『天晴爛漫』 今で話題ののオリジナルアニメ。 もちろん期待度は高い。 時代設定は文明開化が起こって間もない代後半。 カに漂流した2人の文無し日本人が母国に帰るために「カ大陸横断レース」に参加し一攫千金を狙う物語。 サムライがに乗って荒野を駆け抜け、ごろつきどもを成敗しながらニューヨークを目指すというB級アクション映画のようなシナリオと絵面は、最近の流行りを無視した男らしさを感じる一方で、一歩間違えれば爆死しかねない危うさもある。 や『』に代表されるピーエーのオリジナルアニメということで覇権候補の3本に入れるか迷ったのだが、PVやホームページを観てどこかピンとこなかったのでやめた。 風呂敷を広げてはいるが、結局何が見どころのアニメかイマイチ見えてこない。 とは言いつつも、やっぱりピーエーの作品なので気にはなるし切らずに最後まで観ます。 予想が裏切られることに期待。 ・『アルテ』 中世ヨーロッパを舞台に、画家見習いの少女が一人前を目指す物語。 原作の1巻だけちらっと読んだことがあるが、展開の面白さよりもの画力と上質な世界観を楽しむ作品であるように感じた。 カテゴリーとしては『』のようなヒーリングアニメに近い気がする。 シリーズ構成は安心と信頼の吉田玲子大先生で、設定考証(世界観設定)はや『』などで同じく設定を担当した氏。 したがって、シナリオ面で安っぽくなるようなことは恐らくない。 特に吉田さんは日常的でハートウォーミングな作品の脚本に定評があるので、そういう意味でも安心感がある。 声優さんも非常に豪華。 知らない人がほとんどいないレベル。 一方、あくまでPVを観た段階の印象だが、作画が他の要素に比べて明らかに見劣りしている。 ここが正直かなり不安、と言うかほぼ間違いなく作画が足を引っ張ってくると思う。 ただ、新型コロナの影響でただでさえ過酷な制作現場がいっそう苦境に追い込まれているという現状は、筆者含めアニメ視聴者一同よく理解しておかなければならない。 ・『』 娘にマンガ家であることを隠し通そうとするマンガ家とその娘の日常をマンガ家を交えつつ描いたハートフルコメディ。 PVで主演のが暴れていた(褒めてる)ので視聴決定。 詳しい内容はよく分からないが、独特な絵柄も含めて作品全体に一つの「空気」が感じられた。 ものすごく面白くなることはない気がするが、ストレスなく最後までぼーっと観られる作品だと思う。 chewi.

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