アスペルガー 症候群 大人。 アスペルガー症候群(asd)の大人の対応の仕方を考える

アスペルガー症候群について

アスペルガー 症候群 大人

自分なりに 喜怒哀楽があると思っていたのですが、映画を見てもドラマを見ても今ひとつどこが良かったかが分からない事が少なくありません。 多分定型発達の人と自閉症スペクトラムの人とでは 見方・感じ方が大きく異なっているのでしょう。 嬉しい事も楽しい事も辛い事も苦しい事も沢山あるのですが、 感じる事の数が少ないというのが正しいかもしれません。 どのような感覚でいるの? 広汎性発達障害の人は 興味の幅がかなり狭いと言われるのですが、この幅が狭い事が一つの原因。 感情がないのではなく、 感情はあるけどそれに対しては何も思わない事が多いのです。 興味がない事に対しては普通の人でも何も感じないのと同じで、その興味がない事の数が かなり多いだけ。 興味がある事に対しては皆と同じ、もしくはそれ以上の強い感情を持っているのです。 笑顔が少ないと言われる発達障害 笑顔少ないですよね、障害がある人って・・・ 理由は簡単なのですが 面白いと思う事が人よりも少ないからなのですが、当然楽しいと思う事も当事者なりには沢山あるんですよ! しかしその感覚が普通とは違う部分が多く、 アノ人って変わってるよね なんて言われてしまうのです。 興味の対象が少ないから笑顔が少ないだけ この障害は脳の機能性障害なのですが、 喜怒哀楽を司る脳の部分にも何らかの問題を抱えている事が少なくないのでしょう。 見た目は普通とあまり変わらず、知能の遅れも見られないので一見普通の人に見えるのですが・・・ 実際に話しをしてみると あれ?何かが違う??この人変?? と思う事は少なくないはず。 発達障害の大人は子供の頃から感情が乏しい特徴があるのですが、それは「 物事に対する興味のなさ」が原因になっている部分も多いのです。 スポンサードリンク 当サイトおすすめ 関連ページ 発達障害(アスペルガー)の女性も成人し社会に出ると書類を書く機会が増えます。 決められた通りの事を書くだけなら問題なく出来るのですが、そこに感想や思った事を書くとなると・・・これがかなり難しい。 文字を書く事も苦手な場合もあるのですが、発達障害の書くという作業を考えてみたいと思います。 発達障害(アスペルガー)の特徴の一つに同じ事を何度も聞くという事があります。 決して覚えようとしていないわけではないのですが、なかなか覚えられない・・・。 これは自分の中で必要な事と必要でない事がハッキリと分かれているから。 何故覚えられないのか?を書いてみたいと思います。 発達障害(アスペルガー症候群)の大人の特徴の一つに方向音痴があります。 色々な道を通っても覚えられない、道が分からない、方向感覚がない。 それを分かっているからか、同じ道しか通る事が出来ない場合があるのです。 方向音痴は発達障害に限った事ではないのですが、発達障害の人に多い特徴の一つです。 発達障害(アスペルガー)は脳内物質の一つ、セロトニンが減少していると言われています。 セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれ、ストレスなどを軽減するためには必要な物質なのですが、これが少ないのです。 上手く補って辛い症状から改善できれば良いのですが、セロトニンが減少するには理由もあるのです。 発達障害(アスペルガー症候群)はかなり頑固で思い込みが激しい時が少なくありません。 しかしそれ以外の事に対しては全くの無関心、非常にバランスの悪い考え方をしてしまうのです。 思い込んだら一直線、猪突猛進に進んでしまうのでとんでもない失敗をしてしまう事も。 そんな特徴を持っているのです。 発達障害(アスペルガー症候群)は本当に自我が強くて全く人の話しや意見を聞き入れないから付き合いきれない!!そう思っている人は多いのではないでしょうか?アスペな私が自分の自我の強さを客観的に?分析してみたいと思います。 本当にこの障害、自分の意見を変えないんだなと改めて分かるかも。 発達障害(アスペルガー症候群)は自分から話しかけう事がとても苦手なのですが、これはタイミングがよく分からないからと言った理由があるのです。 積極的に話すと引かれてしまう経験があるからか、自ら話しかけようとはしない発達障害の人。 だから暗いや怖いなんて事を言われて傷つく事もあるのです。 発達障害(アスペルガー症候群)は子供の頃から友達が少ない場合事が多いのですが、大人になってもそれが変わる事がありません。 どのように付き合えば上手く行くのかが分からない発達障害なのですが、そんな人達の人に対する考え方を知ってもらいたいと思います。 自閉症スペクトラムと診断されてから自分の人間関係を冷静に見ていますが、積極的に友達を作りたいと思えないのが一番の原因だと考えています。 発達障害(アスペルガー症候群)は頭が整理しにくい特徴があるのですが、その頭の中はかなりゴチャゴチャしてします。 特に自分の中になかった新しい世界や出来事が生じるとパニック状態に陥る事もあるほど、整理する方法や仕方が分かっていない事が多いのが原因になっているのでしょう。 発達障害の人は子供の頃の記憶が無いと言う人が少なくないのですが、普通は色々と覚えているものなのでしょうか?成人してからアスペルガーの診断を受けた私ですが、子供の頃の記憶はほとんど皆無で残っているのは少しだけ。 学生時代の記憶もほとんどないのですが、これが当たり前だと疑いもしませんでした。 私は40歳を過ぎて発達障害だと知りました。 それまではいたって普通の女性で主婦だと思って過ごしてきたのですが、いざ発達障害だと言われると確かにあちらこちらに問題があったよう。 出来ない事が多いですが、そこから色々と少しずつ改善している点を書いてみたいと思います。 発達障害は大人の女性でも食べ物の好き嫌いがかなり激しいのですが、これは一つに味覚過敏という問題があります。 これは受け付けられない味が定型の人よりも多いから。 そこにアスペルガーなどのこだわりの強さが絡んでくるので、食べ物の好き嫌いが激しくなってしまうのです。 発達障害は何かを一度やり始めると止まらないという特徴を持っています。 これは過集中と呼ばれ、問題の一つにもなっているのですが、自分が納得するところまでやり続けてしまうのです。 その集中力は優れたものがありますが、体力を消耗してしまうので注意が必要です。 発達障害は大人になっても意見を曲げる事が出来ないのですが、自分では分かっていない事がほとんどです。 人に意見されても自分の考えをなかなか変えられず、注意されると怒りだしてしまう発達障害の人。 定型発達の人は付き合いづらいと思っているのです。 発達障害は周囲の意見に流されず自分の意思を押し通してしまう事が少なくないのですが、これは違う考え方を受け入れる事が苦手だからなのです。 しかし人間関係を円滑にしようと考えていてもこれが出来ないから人とのコミュニケーション能力に欠けていると言われるのです。 発達障害の人は生きがいが見つからないと悩んでいる人が少なくないのですが、興味の幅が定型発達の人より少ないので見つけにくい問題があります。 しかし自分の苦手な事を排除し得意な事を探す事で生きがいを見つける事が出来るので、まずは好きな事から始めましょう。 発達障害の女性はあまり友達がいない事が少なくないのですが、実はそれが気になっていないというのが本当のところな場合があります。 アスペルガーの私は学生時代から成人後、一緒に遊びに行く友達という存在がいないのですが、それが気になるという事もないのです。 発達障害の女性は白黒がハッキリしているのですが中間の考え方はするのでしょうか。 好き嫌いや得手不得手がキッパリしている事が多いアスペルガーですが、中間や妥協と言われるような考え方をする場合はあります。 しかしその思考回路や定型発達の考え方とは異なります。 発達障害の大人かもしれないと疑う事は誰だってある事。 そんな時には周囲の人に自分におかしい部分があるかを聞くと分かりやすいはずです。 自閉症スペクトラムやADHDの人は自分が普通だと思っていても周りはかなり迷惑だと思っている事も。 人の意見に耳を傾けてみてください。 発達障害の大人の特徴はやはりその考え方なのではないでしょうか。 定型発達とは少し違った思考回路で会話をすると、周囲から変な目で見られてしまう事が少なくありません。 アスペルガー症候群の筆者がどのような考え方をしているか?を書いてみたいと思います。 発達障害は普段あまり感情を表に出さないのに突然怒りが爆発する事があります。 感情のコントロールが難しく、一度キレてしまうと思っている事を全て言わなければ気が収まらないのですが、発達障害はその抑え方が分からない人が少なくないのです。 発達障害(アスペルガー症候群)の大人は自分で自覚症状がある場合とない場合に別れます。 人と違う事に気づいていても生きづらさを感じていない場合は自分の個性として捉える場合が多く、生きづらさを感じている場合は自覚症状がある事が多いようです。 また、いずれも人との違いがあるのかも?という思いを持っている人が多いので、子どもの頃から違和感を感じながら生きてる人の方が多いと言えるのかもしれません。

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アスペルガー(ASD)女性の大人の特徴

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アスペルガーの顔つき・顔の特徴 結論から言うと、アスペルガーといっても「みんなこんな顔つきをしている!」といった特徴はありません。 あくまでも「 傾向としてこんな人が多い」程度の問題です。 人によって様々ですし、個人差もありますし、何よりも差別的な見方につながる恐れがあるので、そこは誤解しないでいただきたいと思います。 さて、というわけでアスペルガー症候群の顔つきの特徴に関してお伝えしたいと思います。 アスペルガーには、• 受動型• 孤立型• 積極奇異型 と、3種類あり、男性や女性によっても差はあるのですが、全般的にアスペルガーの人は顔立ちが整っていると言われています。 目つきが細くて長い、 目つきはキリッとしている、 目に力がない、 逆に目に力がある、 などいろいろ言われますが、とにかくアスペルガーの人は端正な顔立ちであることが多いです。 分かりやすく言うと、さかなクンの顔といえばいいでしょうか。 もちろん、さかなクンとまったく同じ顔立ちのアスペルガーの人はいませんが、上記の画像のように目・鼻・口などが全体的に整っているという特徴があります。 ちなみに、有名人で言えばガクトもアスペルガーではないか?と言われたりもしていますね。 彼もかなり顔立ちが整っています。 (まぁただの噂なので何とも言えませんが) というわけで、アスペルガーの人は美男美女が多かったりするのです。 イケメンや美人・可愛い女の子が多いのは、もしかしたらアスペルガーの特徴かもしれませんね。 ただ、顔立ちが整っているとはいっても、わりと表情の変化に乏しかったりするのも特徴ですね。 ちなみに、アスペルガーの人は彫りの深い顔立ちが多く、幼い時は非常に可愛いらしい顔をしています。 他にも、アスペルガーの顔の特徴として• 細くて切れ長である• 顎がとがっている• 二重まぶたである• 目の下にクマである なんていろいろな情報がありますが、どれも定かではありません。 僕自身アスペルガーですが、当てはまるのは 歳の割に童顔であるということですかね。 自分で言うのもなんですし、反感を買いそうで嫌なのですが、 僕は中学から高校、大学まで周囲からは 「可愛い顔をしている」 「ジャニーズ系だね」なんて言われたことがけっこうあります。 僕は単純なのでそのように言われると嬉しいですが、これはアスペルガーの特徴なのかもしれませんね。 ちなみに、知り合いのアスペルガーの女の子はめちゃくちゃ小顔で顔立ちが整っていて、美人です。 だから、アスペルガーは美男美女が多いと聞いた時は「たしかにそうかもしれない」と感じました。 とはいっても、男性の場合は大きくなっても童顔なので、歳より若く見られるというメリットはあるものの、• 貫禄がない• 年齢と顔のバランスがおかしい などのデメリットも出てくるようです。 その他、アスペルガーの顔の特徴とは少しズレますが、「男の場合は頭が大きい」とも言われます。 アインシュタインもエジソンもアスペルガーだったのではないか?と言われていますが、彼らの頭は普通の人よりも大きかったようです。 僕自身も頭は大きい方だと思っているので、もしかしたらアスペルガーの特徴かもしれませんね。 ちなみにアスペルガーの女性は小顔が多いようです。 そのへんがよくわかりませんね、、。 顔の特徴以外の見た目や雰囲気でも特徴が出る? アスペルガーといっても、ぶっちゃけ普通の人と顔は変わりません。 美男美女が多いといっても、普通の人でも美男美女はたくさんいますし、顔つきだけでは「この人はアスペルガーだ!」と判断はできません。 ただ、顔というより仕草や雰囲気などで分かりやすいといった面はあります。 例えばアスペルガーの孤立型の人は、 極端に動きが早かったり、または遅かったりします。 相手と目を合わせることができず、いつもそっぽを向いているか、逆に凝視してきたりもします。 また、表情の変化が乏しく、感情が顔に出ないので、冷静に見えたりすることも多いです。 これは僕も同意なのですが、笑顔が不自然になると言われます。 なんとなく場がおさまるように…と僕は普段ニコニコしていることが多いのですが、自然な笑顔になってるかなー?といった感じです、笑 感情を表に出すのが苦手で• 堅苦しい• とがっている などの印象を持たれることが多いので、もしかしたら顔ではなくて雰囲気などで分かるかもしれませんね。 まとめ アスペルガーの顔つきの特徴を画像付きでまとめてきましたが、やはり美男美女が多いという印象です。 ただ、僕の見解では 「ぶっちゃけ顔だけでアスペルガーと判断するのはキツイでしょ…」 といったところです。 僕は今まで生きてきて、顔だけを見られて「アスペルガーだろ」と言われたこともありませんし、疑われたこともありません。 むしろ、僕がアスペルガーであることをカミングアウトすると、 「うそ!ぜんぜんそんなふうに見えなかった!」 といった声が多いくらいです。 だから、顔つきに特徴があるとはいっても、アスペルガーであるという判断を下すのは難しいでしょう。 それよりも、行動や仕草・雰囲気などで判断されることの方が多いですね。 ちなみに、以下の記事で大人アスペルガーの特徴について解説しているので読んでみるといいかもしれません。 というわけで今回は以上です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はじめまして、まっつーです。 過去、アスペルガーでコミュ障で絶望していた僕は今、 パソコンに1秒も触れずに月100万円以上を超える利益を出して、 毎日優雅に暮らしています。 といっても、めちゃくちゃ怪しいですよね(笑) 以前の僕だったら 「そんな世界あるわけないでしょ…」 「こんなのに騙される人なんているのかな…」 とか思っていたと思います。 しかし、これは紛れもない真実です。 マジで自由に暮らしています。 僕はアスペルガー症候群なので、• コミュニケーションがうまくとれない• 仕事ではミスばかりしてしまう• 劣等感に悩まされて辛い毎日をおくる もともとはこんな惨めで辛い毎日を過ごしていました。 社会にうまく馴染めなかったので、何度ビルの上から飛び降りようと思ったことか・・・ しかし現在はブログやビジネスで大きな金額を稼げるようになったおかげで、 自分に自信が持てるようになり、毎日を前向きにすごせるようになりました。 お金も使いきれないほど毎月入ってきますので、合わない社会に無理に合わせてストレスばかりの毎日をおくる・・・ なんて生活とは無縁になりました。 今は人生が楽しいと心から感じていますし、本当に生きててよかったと思えています。 この経験から、以前の僕のように合わない社会に苦しんでいる人に、 「 そんなつらい生活をおくる必要はない」 「 つらいのに会社組織に属さなくてもいいんだよ」 「 コミュニケーションや人間関係で悩んで苦しむ必要はないんだよ」 「 毎日たのしんで生きれる環境はあるんだよ」 ということを伝えたくてこのブログを開設しました。 僕のようにビジネスを通して人は変われるんだ、ということをお伝えできればいいなと考えています。 そして、そんな僕の起業物語がついに本になりました! 過去にAmazonで1000円で販売していたものですが、 ブログの読者さんだけに、今だけ無料でプレゼントしています。 ・僕が今のようなストレスフリーな生活をどうやって手に入れたのか ・自宅で100万円以上稼げるようになった秘訣 ・何をしてもダメだった僕がどうして人生を逆転できたのか ・ブログ初心者が月に10万、20万、30万…と稼ぐにはどうしたらいいのか? が、電子書籍を読むと分かりますよ! 大げさでもなんでもなく、 読むとあなたの人生が激的に変わる可能性があるので、 ぜひ気軽に読んでいただけたらと思います。 はじめまして、まっつーです。 アスペルガー症候群で人生、何をやってもほとんど上手くいかない状態からブログを使ったビジネスで起業をして、 現在では何もしなくとも 毎月100万円以上の利益が勝手に生まれる という生活に変化しました。 むしろ、 「これからどんどん収益を上げていくぞ!」 と向上心を持ちながら、自分の人生を歩むこともできています。 そして、今は自分に自信も持てていますし、毎日を楽しみながら前向きに生きています。 「なんか怪しいな」と思われる方も多いかもしれません。 たしかに、こんな人ふつうにその辺にいないので、怪しいですよね。 以前の自分がこれを読んだとしても、 「なにこれ怪しすぎる・・・」 と思っていたに違いありません。 しかし、以前の自分と同じように毎日苦しんでいる方に、このような 「人間関係に悩まされないストレスフリーな生活がある、おくれるんだ」 「人生捨てたものじゃないんだ」 ということを知ってもらいたいのです。 怪しいか怪しくないかは、僕のブログなどを読んで、じっくり判断していただけたらと思います。 というわけで、もっと僕のことを知りたい方は、こちらの物語を読んでみてください。 読むだけで、あなたの世界が広がります。 僕の起業物語が、過去に電子書籍化されてました。 あなたはこの本を読むことで、 ・なぜ、アスペルガーでコミュ障の僕が月に100万以上稼げたのか? ・なぜ、人から見下されがちだった僕が人生を逆転することができたのか? ・なぜ、暇さえあればツイッターや2chばかり見ていた「冴えない僕」が、ビジネスで成功できたのか? ・なぜ、企業に対してたった2年でマーケティングや販売・セールスの知識をアドバイスできる立場になれたのか? ・なぜ、僕は現在24歳という若さにして、年収5000万を優に超えているのか? を知ることができます。 物語形式になっているので、 「簡単でサクサク読めて面白い!」 「本を読むのが苦手な私でも、ついつい読み入ってしまいました!」 「ここまで心が動かされることはなかなかないです!共感の嵐で感動しました!」 というお言葉を、ありがたいことにいただけています。 僕がアスペルガーやコミュ障で苦労した学生時代も赤裸々に書いているので、 「普通に読み物として面白い!」という声も多いです。 amazonで1000円で販売されていましたが、 ブログ読者様に期間限定で0円で配布しておりますので、興味のある方は読んでみてください。

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アスペルガー症候群|顔つきの特徴まとめ!【画像あり】

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自分なりに 喜怒哀楽があると思っていたのですが、映画を見てもドラマを見ても今ひとつどこが良かったかが分からない事が少なくありません。 多分定型発達の人と自閉症スペクトラムの人とでは 見方・感じ方が大きく異なっているのでしょう。 嬉しい事も楽しい事も辛い事も苦しい事も沢山あるのですが、 感じる事の数が少ないというのが正しいかもしれません。 どのような感覚でいるの? 広汎性発達障害の人は 興味の幅がかなり狭いと言われるのですが、この幅が狭い事が一つの原因。 感情がないのではなく、 感情はあるけどそれに対しては何も思わない事が多いのです。 興味がない事に対しては普通の人でも何も感じないのと同じで、その興味がない事の数が かなり多いだけ。 興味がある事に対しては皆と同じ、もしくはそれ以上の強い感情を持っているのです。 笑顔が少ないと言われる発達障害 笑顔少ないですよね、障害がある人って・・・ 理由は簡単なのですが 面白いと思う事が人よりも少ないからなのですが、当然楽しいと思う事も当事者なりには沢山あるんですよ! しかしその感覚が普通とは違う部分が多く、 アノ人って変わってるよね なんて言われてしまうのです。 興味の対象が少ないから笑顔が少ないだけ この障害は脳の機能性障害なのですが、 喜怒哀楽を司る脳の部分にも何らかの問題を抱えている事が少なくないのでしょう。 見た目は普通とあまり変わらず、知能の遅れも見られないので一見普通の人に見えるのですが・・・ 実際に話しをしてみると あれ?何かが違う??この人変?? と思う事は少なくないはず。 発達障害の大人は子供の頃から感情が乏しい特徴があるのですが、それは「 物事に対する興味のなさ」が原因になっている部分も多いのです。 スポンサードリンク 当サイトおすすめ 関連ページ 発達障害(アスペルガー)の女性も成人し社会に出ると書類を書く機会が増えます。 決められた通りの事を書くだけなら問題なく出来るのですが、そこに感想や思った事を書くとなると・・・これがかなり難しい。 文字を書く事も苦手な場合もあるのですが、発達障害の書くという作業を考えてみたいと思います。 発達障害(アスペルガー)の特徴の一つに同じ事を何度も聞くという事があります。 決して覚えようとしていないわけではないのですが、なかなか覚えられない・・・。 これは自分の中で必要な事と必要でない事がハッキリと分かれているから。 何故覚えられないのか?を書いてみたいと思います。 発達障害(アスペルガー症候群)の大人の特徴の一つに方向音痴があります。 色々な道を通っても覚えられない、道が分からない、方向感覚がない。 それを分かっているからか、同じ道しか通る事が出来ない場合があるのです。 方向音痴は発達障害に限った事ではないのですが、発達障害の人に多い特徴の一つです。 発達障害(アスペルガー)は脳内物質の一つ、セロトニンが減少していると言われています。 セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれ、ストレスなどを軽減するためには必要な物質なのですが、これが少ないのです。 上手く補って辛い症状から改善できれば良いのですが、セロトニンが減少するには理由もあるのです。 発達障害(アスペルガー症候群)はかなり頑固で思い込みが激しい時が少なくありません。 しかしそれ以外の事に対しては全くの無関心、非常にバランスの悪い考え方をしてしまうのです。 思い込んだら一直線、猪突猛進に進んでしまうのでとんでもない失敗をしてしまう事も。 そんな特徴を持っているのです。 発達障害(アスペルガー症候群)は本当に自我が強くて全く人の話しや意見を聞き入れないから付き合いきれない!!そう思っている人は多いのではないでしょうか?アスペな私が自分の自我の強さを客観的に?分析してみたいと思います。 本当にこの障害、自分の意見を変えないんだなと改めて分かるかも。 発達障害(アスペルガー症候群)は自分から話しかけう事がとても苦手なのですが、これはタイミングがよく分からないからと言った理由があるのです。 積極的に話すと引かれてしまう経験があるからか、自ら話しかけようとはしない発達障害の人。 だから暗いや怖いなんて事を言われて傷つく事もあるのです。 発達障害(アスペルガー症候群)は子供の頃から友達が少ない場合事が多いのですが、大人になってもそれが変わる事がありません。 どのように付き合えば上手く行くのかが分からない発達障害なのですが、そんな人達の人に対する考え方を知ってもらいたいと思います。 自閉症スペクトラムと診断されてから自分の人間関係を冷静に見ていますが、積極的に友達を作りたいと思えないのが一番の原因だと考えています。 発達障害(アスペルガー症候群)は頭が整理しにくい特徴があるのですが、その頭の中はかなりゴチャゴチャしてします。 特に自分の中になかった新しい世界や出来事が生じるとパニック状態に陥る事もあるほど、整理する方法や仕方が分かっていない事が多いのが原因になっているのでしょう。 発達障害の人は子供の頃の記憶が無いと言う人が少なくないのですが、普通は色々と覚えているものなのでしょうか?成人してからアスペルガーの診断を受けた私ですが、子供の頃の記憶はほとんど皆無で残っているのは少しだけ。 学生時代の記憶もほとんどないのですが、これが当たり前だと疑いもしませんでした。 私は40歳を過ぎて発達障害だと知りました。 それまではいたって普通の女性で主婦だと思って過ごしてきたのですが、いざ発達障害だと言われると確かにあちらこちらに問題があったよう。 出来ない事が多いですが、そこから色々と少しずつ改善している点を書いてみたいと思います。 発達障害は大人の女性でも食べ物の好き嫌いがかなり激しいのですが、これは一つに味覚過敏という問題があります。 これは受け付けられない味が定型の人よりも多いから。 そこにアスペルガーなどのこだわりの強さが絡んでくるので、食べ物の好き嫌いが激しくなってしまうのです。 発達障害は何かを一度やり始めると止まらないという特徴を持っています。 これは過集中と呼ばれ、問題の一つにもなっているのですが、自分が納得するところまでやり続けてしまうのです。 その集中力は優れたものがありますが、体力を消耗してしまうので注意が必要です。 発達障害は大人になっても意見を曲げる事が出来ないのですが、自分では分かっていない事がほとんどです。 人に意見されても自分の考えをなかなか変えられず、注意されると怒りだしてしまう発達障害の人。 定型発達の人は付き合いづらいと思っているのです。 発達障害は周囲の意見に流されず自分の意思を押し通してしまう事が少なくないのですが、これは違う考え方を受け入れる事が苦手だからなのです。 しかし人間関係を円滑にしようと考えていてもこれが出来ないから人とのコミュニケーション能力に欠けていると言われるのです。 発達障害の人は生きがいが見つからないと悩んでいる人が少なくないのですが、興味の幅が定型発達の人より少ないので見つけにくい問題があります。 しかし自分の苦手な事を排除し得意な事を探す事で生きがいを見つける事が出来るので、まずは好きな事から始めましょう。 発達障害の女性はあまり友達がいない事が少なくないのですが、実はそれが気になっていないというのが本当のところな場合があります。 アスペルガーの私は学生時代から成人後、一緒に遊びに行く友達という存在がいないのですが、それが気になるという事もないのです。 発達障害の女性は白黒がハッキリしているのですが中間の考え方はするのでしょうか。 好き嫌いや得手不得手がキッパリしている事が多いアスペルガーですが、中間や妥協と言われるような考え方をする場合はあります。 しかしその思考回路や定型発達の考え方とは異なります。 発達障害の大人かもしれないと疑う事は誰だってある事。 そんな時には周囲の人に自分におかしい部分があるかを聞くと分かりやすいはずです。 自閉症スペクトラムやADHDの人は自分が普通だと思っていても周りはかなり迷惑だと思っている事も。 人の意見に耳を傾けてみてください。 発達障害の大人の特徴はやはりその考え方なのではないでしょうか。 定型発達とは少し違った思考回路で会話をすると、周囲から変な目で見られてしまう事が少なくありません。 アスペルガー症候群の筆者がどのような考え方をしているか?を書いてみたいと思います。 発達障害は普段あまり感情を表に出さないのに突然怒りが爆発する事があります。 感情のコントロールが難しく、一度キレてしまうと思っている事を全て言わなければ気が収まらないのですが、発達障害はその抑え方が分からない人が少なくないのです。 発達障害(アスペルガー症候群)の大人は自分で自覚症状がある場合とない場合に別れます。 人と違う事に気づいていても生きづらさを感じていない場合は自分の個性として捉える場合が多く、生きづらさを感じている場合は自覚症状がある事が多いようです。 また、いずれも人との違いがあるのかも?という思いを持っている人が多いので、子どもの頃から違和感を感じながら生きてる人の方が多いと言えるのかもしれません。

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