弱点保険 ドリュウズ。 【剣盾S7シングル最終207位】四大元素カバドリ:なんとかかんとかかんとか

【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論!「かたやぶり」「すなかき」どっちがいいの!??

弱点保険 ドリュウズ

弱点保険とは 弱点を突かれたら攻撃力2倍に 弱点保険は第6世代から登場した対戦用アイテムです。 効果は単純で、弱点保険を持っているポケモンが 「こうかばつぐん」の技を受けた時に発動し、 攻撃と特攻のランクが2上がります。 ちなみに、ランクが2上がるとは、 攻撃 特殊含む 力が約2倍になることを意味します。 「つるぎのまい」や「わるだくみ」の上昇幅と同じですね。 物理攻撃と特殊攻撃の両方が上がるうえ、 自分のターンを使わずに攻撃力を上げられるという非常に強力なアイテムです。 発動しないケース 弱点属性の技を受けた場合でも、 弱点保険が発動しないケースがあります。 具体的には次のようなケースです。 ナイトヘッドなどの ダメージ固定技• みがわりで技を受けた場合• ミミッキュの『 ばけのかわ』で技を受けた場合 一方で、特性『あついしぼう』や『たいねつ』などでダメージ軽減した場合は 弱点保険が発動します。 発動には例外ケースがある はたきおとすでも弱点保険は発動する 大事なポイントなので覚えておきましょう。 相手の持ち物を失くさせる悪タイプの技 『はたきおとす』で弱点を突いたら弱点保険は発動します。 持ち物がなくなるよりも、弱点保険の効果発動の方が早いからです。 うっかりはたきおとすをして保険発動させないように気をつけましょう。 弱点保険を警戒すべきポケモン 弱点保険は『こうかばつぐん』の技を受けなければならない性質上、有効活用できるポケモンが限られます。 具体的には、次の3点がポイントです。 弱点が突かれやすいタイプである• 弱点技に 耐えられるポケモンである• ダイマックス前提のポケモンである 特に3点目。 HPが2倍になるダイマックスと弱点保険は非常に相性が良く、 弱点保険持ちの大半がダイマックスしてきます。 ギルガルドは例外 ポケモン ポイント トゲキッス ・タイプ一致ダイジェットで素早さ上昇 バンギラス ・特性『すなおこし』で特防1. 『リフレクター』や『ひかりのかべ』といった 壁技で耐久を高めてから弱点保険を発動させる戦術もよく使われます。 弱点保険の対策 無闇に弱点技を使わない 対策というよりも基本的な考え方。 先に挙げたポケモンたちがダイマックスしてきても、 無策に弱点を突かない事です。 弱点技を撃つ前に 「もし弱点保険が発動したら、 自分に勝ち目があるか?」 を必ず考えましょう。 場合によっては弱点技をやめて 等倍技で攻めた方が勝ちに結びつくこともあります。 『てんねん』持ちなら保険発動後もダメージが変わらない 夢特性メタモン 弱点保険で 上昇した攻撃力も含めてコピーしてしまう夢特性『かわりもの』のメタモンも、非常に有効な対策といえます。 相手に弱点保険持ちがいそうだと読んだら、 後ろにメタモンを控えさせておきます。 そして あえて相手の弱点を突いて保険を発動させてから、こちらのポケモンを落とさせ、その後メタモンを繰り出します。 そうすると、 メタモンは体力全快のまま、 攻撃力の高まった相手に変身してくれます。 なお、メタモンに持たせるおすすめのアイテムは『こだわりスカーフ』 相手と 同じ攻撃力になりつつ、 素早さで上回ることができます。 弱点保険は耐久力は上がりませんので、同じ攻撃力で先制を取れれば勝機は十分にあります。

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【ポケモン剣盾】弱点保険持ちに勝てない時の対策

弱点保険 ドリュウズ

のダイアース、ダイスチルで上から殴りつつ、追加効果で耐久強化して相手からの反撃を軽減するためダメージレースで理不尽なほど強い。 防御・特防アップを活かすためは弱点保険で使われることが多い。 状況によってはがックスし、の巻き込みで弱点保険を発動することもできる。 今作では天候が砂嵐に変わるとそのターンから砂かきが適用される。 の隣をに交代させて砂嵐を起こし、すなかきの速度で奇襲、という動きもできるため先発の出し方の幅も広い。 【対策】 威嚇や格闘タイプが使いづらい環境であり、対策はアーマーガアのダイスチルで物理耐久を固めたり、水の鬼火でパワーを削ぐのが定番。 特に水の鬼火は弱点保険にも引っかからないので安全。 浮いているを二匹並べると相手はダイアースを撃てないので特防も上げられない。 弱点保険はキラーとしても強く、相手が起こした砂嵐にタダ乗りして特防アップできるのが美味しい。 ダイバーンやダイストリームで弱点を突きながら天候を変えるのも良く、特にックスなら天候を変えて次のターンでの上を取れるためかなり有利。 やを交代で投げ天候を変えれば即砂かきが失われるため、それと合わせて素のより速いで攻撃する手もある。 ジョーが新しいすいすい要員として加わったことで、雨パの攻撃範囲がかなり広がった。 ジョーの技構成としてはをメインに、とじごくづきをサブにしたものが多く見受けられる。 水技を軽減する、、ドラパルトの弱点を突ける。 初手ルンパからスタートし、S136のジョーでダイストリームして雨を降らせ、続けてすいすいルンパッパで連撃する。 もしくは片方をに入れ替えて即すいすいを適用する、といった具合。 【対策】 雨対策としてはドラパルトやのように水耐性のあるで攻撃を耐えて反撃するのが良いが、半端な耐久だとサブ技で倒されてしまいやすい。 そのためックスさせて役割破壊されない耐久を付与して殴ると手堅い。 飛行弱点のルンパッパはダイジェットの起点にできるのでックスやアーマーガアも雨パ側は嫌がる。 ダイバーンで天候を晴れに変えても次のターンジョーに奪い返されやすい。 とはいえ1回はダイストリームの火力を下げられるので状況次第では立ち回りの選択肢に入る。 どちらもパーだが複合タイプのおかげで弱点が被っていない。 イエッサンがサイコメーで猫だましを封殺しつつで攻撃を引き受けられ、ブリムオンはマジックミラーで挑発や吠えるが効かないのでトリル妨害に滅法強い。 【対策】 トリル読みトリル返しなどをしない限り、を止めるのは難しい。 ジュラルドンなら特性のすじがねいりでを無視しながらブリムオンの弱点を突けるが、リリバのみで軽減されがち。 トリル阻止は諦め、相手がこの指トリルをしている間に光の壁やバークアウト、身代わり、ダイアースで守りを固めてトリルに備えた方が良いだろう。 ダイフェアリーやダイソウゲンでフィールドを変えておくのも良い。 集中攻撃でイエッサンを倒すと無傷の等を繰り出され、トリル下でイーウィンされるのでそれだけは避けたい。 1度目のトリルは極力少ない被害で耐え抜き、2度目のトリルを全力で止めに行くのがベスト。 特にトリル下での天敵になるをで倒せるのが偉い。 水タイプ技の威力を日照りで弱められるのもの弱点保険と相性が良いと言える。 トリル起動役は上記のブリムオンの他にやがよく使われている。 鬼火やリフレクター、ダイウォールや交代を駆使して可能な限りターンを稼ぎ、トリルターンとックスターンが終わってから攻めるようにしたい。 下でを並べられないよう、トリルを張ったブリムオンやイエッサンをギリギリまで倒さないようにする立ち回りも良いだろう。 こちらもトリル下で遅いを出したり、黒い鉄球やルームサービスで下を取っていくのも有効。 の最遅より下のはお勧め。 袋叩きで味方の正義の心を叩いて攻撃を4段階上昇させる狙い。 叩き役にはやドラパルトが適していて、他にやなどの候補もいる。 また、正義の心持ちにはやイドもいる。 をックスさせることで相手からの反撃に備えるだけの耐久力を確保しつつ、やの反動も避けられる。 ただし神速は撃てなくなってしまう。 【対策】 対抗手段はいくつかあり、で袋叩きを吸い取るも良し、やジョーでに圧力をかけるも良し、先制攻撃や速いの組み合わせでを上から倒すも良し。 叩きコンボは終盤では威力を発揮しない(が倒れるごとに叩ける回数が減る)ので、特に序盤で気をつけると良い。 ただ厄介なのはこのコンボのパーツである、ドラパルト、がいずれも高スペックで、あらゆるパーティに入りやすいことだろう。 叩きコンボを警戒した先発を出したのに実は叩きパではなかった、というケースがありがちなので、ある程度汎用性の高い先発で迎え撃つ必要がある。 水技を撃つ役はしが効かず、砂かきよりも速いスカーフ持ちの波乗りドラパルトが定番。 他にはスカーフ、ニューラの波乗り、インテレオンの、の水手裏剣などが候補に挙がる。 4倍弱点で味方を殴るとはいえックスすればさほどのダメージは入らない。 セキタンザンはベースのダイソウゲンを使えると攻撃範囲が広がるので、特殊型にして使われることが多い。 【対策】 波乗り以外のや水手裏剣は、怒りの粉、呼び水で吸ってしまえる。 特攻80のセキタンザンは弱点保険が発動してもそれほど火力がでないので、ある程度耐久があればックスで耐えてからのダイアース・ダイストリームで反撃できるだろう。 【対策】 ももアーマーガアで詰ませることができるが、からつのドリルが飛んでくることもあるので悠長にはいられない。 二匹は素早さがそれほど高くないので、先手を取ってダイスチルやリフレクター、鬼火で物理耐久を固めるのが手堅い。 砂かきのないなのでやこちらの砂かきで上から圧力をかけても良い。

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【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論と対策【ドリルキング!最強格のミミッキュキラー】

弱点保険 ドリュウズ

生き残るのは最も賢い者でも、最も強い者でもない。 変化に適応できる者のみが生き残るのだ。 チャールズ・ダーウィン 適者生存、あるいは最適者生存という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 環境に最も適した生物が生き残るという考え方です。 哲学者のハーバート・スペンサーが発案し、進化論のチャールズ・ダーウィンにも大きな影響を与えました。 ポケモン剣盾のランクバトルは、まさに適者生存の環境です。 環境に適したポケモンが高い採用率を誇り、逆に環境に合わないポケモンは強くても採用率を下げています。 そんなランクバトルの中で、適者生存を体現するようなポケモンがいます。 それが ドリュウズです。 対戦環境が大きく変わった今作ですが、ドリュウズは環境の変化に完全に適応しており、採用率においても1,2を争っています。 そんなメタ中のメタ、メタを体現したようなドリュウズというポケモンを今回紹介していきます。 ドリュウズの特徴 H110 A135 B60 C50 D65 S88 地面・鋼という優秀なタイプに、A135という非常に高い攻撃力を持つポケモン。 最大の特徴は、すなかき・型破りという二つの優秀な特性。 特に型破りが現環境に非常にマッチしており、環境によくいる ミミッキュやFCロトムに有利を取れます。 S88とFCロトムより2高いのもポイント。 上記の性質により、第8世代において採用率をグングン伸ばしているポケモンです。 また、最近ではバンギラスと組ませて砂エースとしての採用、通称バンドリも増えてきています。 型破りという優秀な特性は失うものの、上からA135という高い攻撃力で殴ることが出来ます。 バンギラスと組ませながら型破りで採用するケースもあり、選出段階で相手にプレッシャーをかけることが出来ます。 型 ドリュウズは型破り・すなかきという二つの有用な特性があるため、それぞれに育成論が分けられます。 型破りでは、スカーフやタスキを持たせたアタッカー型、チョッキを持たせて耐久に厚くしたチョッキ型など。 今回は、そこにすなかき型を加えた 4種を紹介しようと思います。 スカーフ型 性格:ようき 特性:かたやぶり 持ち物:こだわりスカーフ 努力値:ASぶっぱ 余りBorD 技:じしん・アイアンヘッド・いわなだれ・つのドリル 高い攻撃力で上から殴るという、シンプルながら強い型。 ミミッキュの上から動けること、スカーフFCロトムの更に上から動けること等が仮想敵に対する明確なメリット。 今作からは ダイマックスすればこだわりが解除できるので、素早さは失うものの技の打ち分けが可能です。 仮想敵のミミッキュにも陽気で火力は足りるので、明確な仮想敵がいない場合は意地っ張りのメリットは余り無いと考えています。 スカーフ型の技は上記の四つがテンプレでしょう。 特に言及することはありません。 ミラーでも強く、確実に仕事をしてくれます。 性格は、意地っ張りか陽気かお好みで。 陽気は、準速ミミッキュ、最速FCロトム、最速トゲキッスを抜けるのが強み。 タスキなので、攻撃は食らう前提で火力を上げるのもアリです。 技は岩石封じ以外はスカーフと同じです。 岩石封じのおかげでダイジェット持ちの素早さ上昇を防ぐことが出来ます。 岩雪崩でないと落とせない敵もいないので、タスキ型なら岩石封じを推奨します。 ただし、岩石封じ+アイヘでもダイマックストゲキッスは落とせません。 あくまでも、S上昇による起点を回避するための技です。 チョッキ型 性格:ようき 特性:かたやぶり 持ち物:とつげきチョッキ 努力値:H12 A180 B20 D52 S244 技:じしん・アイアンヘッド・がんせきふうじ・つのドリル 特殊方面に厚くすることで、FCロトムを始めとした特殊ポケモンに強く出れる型。 タスキでもチョッキでも一発耐えられるのなら行動回数は変わらず、 タスキの枠を浮かせることが出来ます。 また、特殊に対する後出しや、ステロ展開での腐り辛さなどは明確なメリットです。 性格は、準速ミミッキュの上を取るために陽気推奨。 タスキ以上に上を取ることが重要です。 技はタスキと同じ。 一発耐える前提のため、岩雪崩よりS上昇を防げる岩石封じを推奨します。 努力値• ダイロックにより自発的に砂かきを発動できるので、構築の幅が広がりました。 環境に同個体が増えてきたことから、準速ではなく最速を推奨。 技はスカーフと同様に岩雪崩を採用します。 基本的に上から殴るので、怯みを狙える岩雪崩の方が相性が良いです。 持ち物はダイマックスするなら弱点保険、ダイマックスしない運用ならタスキで使います。 ダイロックで砂をまくタイミングがあること、抜きエースとして更に制圧力を上げられることから弱保の方が良いかもしれません。 努力値ですが、弱保で使用する場合は耐久に振るという選択もあります。 ただ、弱保を持たせるときは基本的にダイマックスで運用すること、ダイマックスさせれば殆どの弱点技を耐えられることから、本育成論ではASに振っています。 技 ドリュウズは採用される技のレパートリーはそこまで多くありません。 地震・アイヘまでが確定、残りは岩技や一撃技が採用されることが多いです。 稀に補助技も。 ですので、技紹介はサクサク簡潔にまとめていこうと思います。 耐久の低いドリュウズだと、積めるタイミングがイマイチ見つかりません。 ダイマックス時にダイウォールが使えるのが優秀で、枠が余ったら入れても良いかも。 加えて僅かに 弱保持ちがいる程度。 ですので、この記事ではこの 4種を考察していきます。 こだわりスカーフ ドリュウズの微妙なSを補強できるアイテム。 攻撃力が高いので、スカーフで上から殴ってるだけで制圧できることもあります。 ダイマックスをすれば技の打ち分けが可能なのもポイント。 きあいのタスキ 低い耐久や微妙なSを補って、 行動保障を得られるアイテム。 ただし、ダイマックスとあまり相性が良くない点は注意。 基本はドリュウズにダイマックスを切らない運用の時に使われます。 とつげきチョッキ 仮想敵であるFCロトムに強くなれるのが魅力。 チョッキだけでは耐えきれず、ある程度耐久に振る必要があるので、 火力か素早さが犠牲になります。 運用はタスキとほぼ同じなので、 パーティ内でタスキが余ってるならタスキで良いかも。 一応、受け出しできることや、ダイマックスを気兼ねなく切れることがメリットです。 じゃくてんほけん すなかき型でより抜き性能を高める際に用いられます。 耐久が低いので、基本はダイマックス前提の運用。 耐久に努力値を割く選択肢もありますが、結局ダイマックス無しでは弱点技は耐えきれないことが多いので非推奨。 ドリュウズの対策 型破り・すなかきという二つの有用な特性持ちのため、画一的な対策は難しいです。 選出段階で相手のパーティからある程度推測し、どちらのパターンでも対応できるようにしておく必要があります。 単体のスペックで見ると、最高峰の攻撃力を持っているのに反して、 耐久面はかなり控えめです。 そのため、ドリュウズより速く弱点を突けるポケモンは対策として有用です。 ただしスカーフ持ちやタスキ持ちも多いため注意が必要。 ドリュウズを相手するにおいて、 最も重要なのは持ち物の精査かもしれません。 完全な物理アタッカーなので、 鬼火で簡単に機能停止します。 ドリュウズより速く、上から鬼火を撒けるドラパルトは非常に相性が良いです。 注意点として、 一撃技持ちなので高耐久ポケモンでの受けは安定しません。 アーマーガアはタイプ上ドリュウズに相性が良いですが、処理に時間が掛かるため、つのドリルで高確率で落とされます。 その他の受けポケモンもどうしても処理に時間が掛かってしまうため、一撃技の危険が常に付きまといます。 まとめると、鬼火による機能の停止が型破り・すなかき問わず安定した対策になると思われます。 ですので、相性の良いポケモンは鬼火を覚えられ、尚且つドリュウズによる容易な突破を許さない スカーフドラパルトが最適解になるでしょう。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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